2010年10月28日

幸せとは何なのか。

人生において成し遂げたいとか思ってたいくつかのことに対する、熱い信念とか情熱のようなものが、最近になって若干薄れてきつつあるような気がしてる。

それは何故なのか考えてみたのである。

そういうでかいことよりも何よりも、日々の生活の中で、ライブに行ったり、呑みに行ったり、セミナーや講座に通ったりとか、今まで当たり前に出来てたことが、経済的理由により、十分に出来ていなかったり減らしたりする我慢が必要になってきたりという事実がある。

自分にとって何が幸せなのかとか、よく人間は考えるけど、案外問題は単純で、満たされているか満たされていないか、ってだけなんだと思う。


20代後半から30歳である現在にかけては、大人になるに連れて自由度って増えてきたなあーって感じることが多かったわけだけど、ある時を境に、また不自由が増えてくる。

それを幸せに変えていくためには、まず足元の満たされていないことを満たされるように変えないと駄目なんだと思う。

まず、庄内をどうしたいとか、音楽をどうしたいとか、そういうでかいことを論じる前に、まずは、もっとしっかり稼がないとなと。そう思う次第であります。

まあでも、お金で得ることが出来ないような、ささいなことや当たり前のことに幸せを感じたりとか、そういうことも増えてきているわけで。そういう感覚は大切にしていきたいなと思います。

色々考えることはあるし、これからの人生をどうしたいのかとか、そういうことも大事だけど、それよりも前に、近いところとか自分の足元をまずは見つめ直したいっていうことが結論であります。

  

Posted by ayate at 00:14Comments(8)TrackBack(0)