2014年02月26日

山形との自分らしい関わり方と、地元に帰ることをなんとなくイメージするということ。

大変お久しぶりでございます。長らくこのブログは更新していなかったのですが、久方ぶりに書いてみようかと思うきっかけとなる出来事がありましたので、約1年3ヶ月ぶりに重い筆を取ってみた次第です。

現在私は、音楽系アーティストなどのWebサイトの企画・制作・運営をやっている会社で働いております。オフィシャルのPCサイトも手がけているのですが、モバイル・スマートフォンサイトが中心でして、ニュースやディスコグラフィーなど無料で見られる情報もありつつ月額会員制サービスも提供しております。会員になると、ライブの最速チケット先行に応募できたり、メンバーさんやマネージャーさんの書くブログが読めたり、壁紙をDLできたり、特典がもらえたりというメリットがあるわけです。いわゆるファンクラブ的なサービスを、モバイル・スマホの月額料金を支払っている会員の皆さまに提供する、という形ですね。

で、そこで私が何をやっているかというと、サイトでどういう企画を展開していくか、ライブ・ツアーでどのような特典施策を行っていくか、壁紙はどのようなデザインにするかなど、随時企画を検討し、アーティストの所属する事務所さんとやりとりして調整しながら形にしていくことや、リリース・ライブなどの新たな情報がある際にはその情報をニュース更新したりということもやっております。アーティストのオフィシャルFacebookを更新することもあります。
デザイナーさん・エンジニアさんも社内におりまして、基本的にはサイトの制作も社内で行っております。また、ツアーの時期になりますと、公演の行われる会場に実際に伺って、サイトのブースを設置させていただき、そこで会員特典施策を行ったりということもします。
2012年5月に現在の会社に転職いたしましたので、それから2年弱になるわけですが、日々の仕事が非常に濃く、怒涛のような日々でもありましたので、もっと長い年月をこの会社で働いているような気もします。

また、仕事とは関係なくプライベートで、山形県庄内地方発の地域おこしフェス「もっけだフェスティバル」というイベントも実行委員長として主催しておりました。2008年〜2010年は酒田MUSIC FACTORYで開催したり、2010年に渋谷DESEOで開催したりしていたわけですが、その後、仕事が忙しくなったこともあり、お休みしておりました。

mokkeda2013_B5flyer_1000が、去年は、その「もっけだフェス」を3年ぶりに復活させまして、2013年11月2日に「山形・庄内もっけだフェスティバル2013 in 渋谷〜大音楽芋煮会〜」と題しまして、渋谷O-nestで開催したわけです。たくさんの方々のご協力や、素晴らしいご出演者の皆さまのお力もあり、内容的には本当に素晴らしいイベントになったのではないかと思います。関わっていただいた皆さま、ご来場いただいた皆さま、改めてありがとうございました。大変もっけでした。

山形新聞の取材もいただきまして、このような記事にもしていただきました。

「もっけだフェス」山形の魅力、渋谷で発信 芋煮味わい、音楽楽しむ|山形新聞:
http://yamagata-np.jp/news/201311/03/kj_2013110300076.php


こんな素敵なものも生まれました。今回のもっけだフェスでの上映のために、新潟在住の鬼才・鈴木ナナ子を始めとする撮影スタッフの皆さまに酒田まで弾丸遠征していただき(その節は本当にありがとうございました。。。)、酒田市ロケで制作した、庄内弁ドラマ「んめちゃ!」です。酒田出身の歌姫、上々颱風のボーカル・白崎映美さんに友情出演いただいたり、うちの実家の家族を含め酒田在住の人たちにもご出演いただきまして、とても面白い映像が完成しました。

YouTubeでも公開しておりまして、再生回数がかなり増えてきております。とても嬉しいことです。

【庄内弁ドラマ】「んめちゃ!」(ロケ地:山形県酒田市など、制作:もっけだフェスティバル実行委員会)


また、この映像は、ショートショートフィルムフェスティバルの「第三回 観光映像大賞」に応募しておりまして、6月頃に結果が発表されるのですが、そちらも気になるところです。

で、この「もっけだフェス2013 in 渋谷」は、内容的にはとても良かったわけですが、イベントの収支としては、結構な金額の赤字を出してしまいました。100人ぐらいの集客でトントンのところ、約70人ぐらいの集客にとどまりました。
その原因としては何点かあります。実行委員長である私がイベントに割ける時間を十分に取れなかったこともあり、出演アーティスト決定まで非常に時間がかかってしまい、イベントの告知がかなり遅くなってしまったこと。主催側での集客はかなり頑張ったものの、出演アーティストの皆さんの集客に対するモチベーションを上げることができなかったこと。3連休の初日と日取りが良すぎたため、他のイベントとも重なってしまったこと。あとはチケットの値段が若干高かったことなどが主な原因かと思います。

そのように原因ははっきりしているわけですが、まずは私自身の仕事の状況を変えないと、ちょっと次回開催が難しいかなという気がしております。平日にライブに行けない状況が続いており、アーティストさんへの出演打診などに非常に支障があるとともに、イベントの準備に割ける時間が現状少ない。次に向けての再起を図り、実行できる体制を整えるために、少々お時間をいただきたいという状況です。でも、いつかは必ず再開したいと思いますので、もっけだフェスの次の展開まで、しばらくは気長にお待ちください。


さて、そんなこんなで日々を過ごしているわけですが、先日2月23日に、「東京で、自分らしい山形との関わり方を考える」【ヤマガタ・ユアターンサミット】というイベントに参加しまして、山形にUターン・Iターンして非常に面白い活動をされている方々、酒田を代表するバンドFRIDAYZのような「LOCAL HERO」と言える方々が様々なジャンルでたくさんいらっしゃるのだなということを目の当たりにしまして、とても勇気づけられました。それとともに、地元である山形に対する自分らしい関わり方も、なんとなくイメージできた気がしました。

私は、1980年6月に酒田市で長男として生まれ、今は東京に住みながら会社勤めをしておりますが、酒田に住む両親は既に定年を迎えておりますし、両親や祖母の酒田での暮らしを支えていきたいという気持ちもあります。そして、阿部家の実家は、僕にとって唯一無二の生まれ故郷であり、とてもいいHOMEなのです。

3e5e6789もっけだフェスのチラシにも使用している左記の写真は、実家の窓から見える庄内平野と鳥海山と猫の景色です。この景色も含め、大切にしたいと思いますし、この中で暮らしていきたいという気持ちもあります。なので、いつになるかはわかりませんが、ゆくゆくは酒田に帰るということを漠然とですが考えております。

ただ、どういう形で帰るのか、酒田でどういう仕事をするのか、というところまで具体的にイメージできている段階ではないことも事実です。今の仕事は大変ながらも楽しいですし、もう少し突き詰めたいなと思ってます。また、2020年の東京オリンピック開催の際は、できれば東京にいたいなあという気持ちもちょっとあります。
で、先日の【ヤマガタ・ユアターンサミット】のワークショップで、「じゃあ、今できることって?」ということを考えた時に、タカノさんという人がおっしゃっていたのですが、東京にいる間に「将来の決断のための選択肢を増やす」ということもありかなと思いました。もう少し東京で目の前のことをやりながらドリフトすることで、できることをより深く広くするという形です。

それを考えた時に、2020年というタイムリミットはひとつ設定できるかもしれないと、今思いました。


あと6年。


されど6年。


長いようで短い時間。


酒田に帰った時に、より山形の発展に貢献できるようにするために、この6年という時間を有意義に使って、自分のできることを増やして深めていきたいと。

そして、東京にいる間は、できる限り、山形や庄内の良さを広めていくような活動をしていきたい。
それが、今私ができる、山形との自分らしい関わり方なのではないかなと。


2020年には、私は40歳になります。


酒田での生活を新たに作り、地域に溶け込んでいく大変さはもちろんあると思います。

ですが、酒田で新しいことをやるには、早くもなく、遅くもない、いい感じの年齢ではないでしょうか。


そんなことを、今考えております。


まあ、予定は予定ですし、変わる可能性は全然あるわけですけれども。


考えるきっかけと、そしてこのブログを書くきっかけを与えてくださった、【ヤマガタ・ユアターンサミット】の主催の皆様、出演者・参加者の皆様に感謝です。もっけです。


そして、そのサミットでゲストとして登場した「地元びいき」というサイトを手がける遊佐町在住の池田俊光さんや、主催の田中麻衣子がおっしゃっていた、「庄内には面白い活動をしている人がたくさんいる」という言葉。
同じくゲストで登場した、米シスト庄内の佐藤優人さん(庄内町在住)の「庄内には、地元つまんねーと文句を言って終わる若者が多い」という話や、そういう地方の大衆(ヤンキー)が中心となるような文化を敢えて作って変えていきたいという話。佐藤さんの書いたブログ記事もとても興味深い内容でした。

逐次刊行amarume: 0223-0224 UrTURN SUMMIT にて 燃える
http://iam100show.blogspot.jp/2014/02/0223-0224-urturn-summit.html



面白いじゃありませんか。庄内。

酒田に帰った暁には、そのような方々と一緒に、庄内、そして山形をもっと面白くすることができるような気がします。


そういうわけで、今後ともどうぞよろしくお願い致します。


  

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2012年11月02日

静かに強く、美味しい映画「よみがえりのレシピ」を観に行った件。

DSC_1613先日、山形の在来作物にスポットライトを当てた長編ドキュメンタリー映画「よみがえりのレシピ」を渋谷ユーロスペースにて観てきました。

在来作物とは、その土地にしかない作物のことなのですが、病気に弱いとか、収量が少ない、お金になりにくいなどの理由で、大量生産の作物(育てやすく収量も多くお金になりやすい品種)に取って代わられ、全国から徐々に消えつつあります。

この映画は、そんな在来作物を細々と育てて種を守り続けてきた山形の農家と、その応援を続ける大学教授(山形大学・江頭教授)、その在来作物で新たなレシピを作るレストラン(アルケッチァーノ・奥田シェフ)などが登場する長編ドキュメンタリーです。

10/20(土)より上映開始となった渋谷ユーロスペースに、21日(日)に行って来ました。

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ロビーでは山形県庄内地方の在来作物野菜セットを販売。先着プレゼントで食用菊「もってのほか」もGETしました。
入れ物のカゴは、なんと山形新聞の古紙を使ったリサイクル仕様。


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ロビーには人が混みあい、席もほぼ満席の状態。大盛況のスタートとなりました。


全編を通して観たのは初めてだったのですが、いやー、素晴らしい映画だった。


「藤沢カブ」、「だだちゃ豆」、「外内島キュウリ」、「宝谷カブ」など、山形の在来作物の種を守り続けてきた農家の方が庄内弁で訥々と語る、静かだけど熱い言葉。

その言葉の数々が、とても印象的でした。


美味しいと言ってくれる人がいることが幸せだ。

とか、

作物を育てることが、生き甲斐だ。

という言葉。


育てるのが難しく、生産者が離れていった「藤沢カブ」の最後の1軒の生産者、渡会美代子さんは、畳2、3帖分ぐらいの本当に小さなスペースで細々と毎年栽培して種を守り続けてきた。

そして、

自分はもう歳だから、この種だけは守って欲しい。

と言い、近所の農家に種を託したのです。

種を託された後藤勝利さんは、焼畑農法でその「藤沢カブ」を毎年育て続けている。

種を託した渡会美代子さんは、映画の完成を待たず2011年の9月に急逝されてしまったそうです。


イタリアンレストラン「アル・ケッチァーノ」の奥田シェフは、その「藤沢カブ」で新たなレシピを考案し、今では大人気メニューとなっているという。


そして、その在来作物の種と味が、また次世代へと受け継がれていく。


消えてしまうのは簡単だ。続けるのは難しい。

でも、強い思いを持って種を守り続けている人達がいて、その作物を食べることを喜びに感じる人がいて、その「食」を通じて、たくさんの人と人とのつながりができている。


生きるとは、継承である。食べる喜びが人を動かす。そんな単純だけど深く強いテーマを感じた。

お金とか、便利さとか、そのようなものにとらわれて私達は生きているけど、もっと大切なものが確実にこの世の中には存在する。そんなことに改めて気付かされました。



監督の渡辺智史さんは、僕と同い年の学年で31歳。現在鶴岡在住です。
同い年の人が、ここまで幅広い世代の多くの人と関わりながら作品を撮り、そして映画の製作委員会の組織を束ねていることに驚きを禁じえませんでした。

どれほどの労力を要したのか想像もできませんが、渡辺監督の思いに心を打たれてこの映画に協力している人がなんと多いことか。


それほどまでに、心を打つ静かな強さを持った映画。

ぜひ、多くの人に観て頂きたい作品です。


この「よみがえりのレシピ」ですが、渋谷ユーロスペースでの上映は11月いっぱいをもって終了となるそうです。

今週末11/3(土)、4(日)は、元青果さんからの応援で、在来野菜の即売会も開催するとのこと。
旬の秋の庄内野菜が多数勢揃い、在来のカブ、平田赤根ネギ、ズイキ芋の芋がら(茎を干してもので、煮物や、天ぷらにして食べます)などの詰め合わせを500円でご提供。在来野菜の漬け物(漬け物処 本長)、山形食品株式会社の「山形代表」の販売もあります。

また、上映後にトークショーもありますので、ぜひどうぞです。

11月3日(土・祝) 12:00の回上映後
中沢新一さん(明治大学・野生の科学研究所長)
渡辺監督トーク

11月4日(日) 12:00の回上映後
河名秀郎さん(ナチュラルハーモニー代表)
渡辺監督トーク

11月17日(土) 12:00の回上映後
佐藤春樹さん(本作出演・在来野菜 甚五右エ門芋の生産者)
トーク&甚五右エ門芋の販売

11月18日(日) 12:00の回上映後
島村菜津さん(ノンフィクション作家)
渡辺監督トーク

▼映画「よみがえりのレシピ」のオフィシャルサイトはこちらです。
http://y-recipe.net/


また、この映画の裏側にある、遺伝子組み換え作物の会社について撮ったフランス映画「モンサントの不自然な食べもの」という衝撃的に恐ろしい映画があります。在来作物が消えていく中で、遺伝子組み換え作物という人間の健康を脅かしうる食べ物が世界的に広がりつつあります。その問題について考えるきっかけとなるような映画です。
こちらも現在渋谷のアップリンク他全国で上映中ですので、一緒にどうぞ。


また、この映画「よみがえりのレシピ」のチラシを首都圏の遠征ライブで配布して頂いた、酒田を代表するハイテンション・ハードコアバンドFRIDAYZの皆さんにも、この場を借りてお礼を申し上げたいと思います。もっけでした!!

FRIDAYZは明日11/3(土)に、PIZZA OF DEATH RECORDS主催で開催される渋谷6会場サーキットイベント「FUCK ON THE HILL」への出演で、渋谷ユーロスペースの目と鼻の先にある渋谷CLUB ASIAにてライブ。
出演時間は18:25〜18:55の予定とのことです。
あのとんでもなく楽しいライブを、渋谷でぶちかまして欲しいと思います!

▼FRIDAYZ official web
http://fridayz.net/
  
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2012年03月03日

山形県の高校出身の大学生向け!3/10(土)に、就職支援塾「ぜんご塾」で講師やります。

お久しぶりです。前回の投稿から大分時間が空いてしまいましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

2012_0224 NEWS

庄内の無料誌「コミュニティしんぶん」にも告知が載っているようですが、来る3/10(土)に、山形県の高校出身の大学生向けということで、就職支援塾「ぜんご塾」を、やまがた育英会 駒込学生会館で開催いたします。
僭越ながら、僕も講師としてお話をさせて頂きます。

「ぜんご塾」というのは、僕の母校の酒田東高校が主催で立ち上げた、学生の就職支援活動を行う塾でして、今回はその第2回目の開催になります。

当初、参加対象は酒田東高校出身の大学生とさせて頂いていたのですが、山形県内の高校出身の大学生ならどなたでも参加可能になりました。

講師は、酒田東高校出身で早稲田大学を今春卒業し、地元庄内の某市役所に就職が決まっている石黒 正彬くんと、同じく酒田東高校出身の若手(?)社会人、都内の出版社でコミックのマーケティングを担当している、わたくし阿部 彩人の2人です。

下記が概要になりますので、山形県内の高校出身の大学生の皆様、参加費は無料ですので、是非お気軽にご参加ください!


酒田東高校 東京亀城会(母校支援委員会)主催
第2回 ぜんご塾
『今春卒業生・若手社会人に聞く、就職活動を有意義に過ごすコツ』開催のご案内


■主催 酒田東高校 東京亀城会

■日時 2012年3月10日(土) 16:00〜18:00

■会場 やまがた育英会 駒込学生会館  東京都北区中里3−7−7(JR駒込駅東口から徒歩7分)


大きな地図で見る

■対象

 ・山形県内の高校出身の学生の皆さん
 ・今回の会場である「やまがた育英会 駒込学生会館」在住の学生の皆さんも時間があればぜひご参加ください。(当日受付けも可としますが、極力事前にお知らせください)

■参加申込方法 

  1.東京亀城会 母校支援委員会 事務局宛電話でのお申込
    03−3464−5356(設計集団内伊藤)

  2.下記、HPの申込フォームからのお申込
    http://sakatonext100.jimdo.com/お問合わせ-申込とご意見募集/
   フォームのお名前、メールアドレス欄にご入力の上、
   メッセージ欄に、出身高校、卒業年度、在籍学部・学科をご入力して送信してください。

  3.母校支援委員会用 Twitterアカウントへのリプライ投稿でのお申込
    @sakatonext100

■参加費用 無料

■内容

第1部 16:00〜17:00

    『今春卒業生・若手社会人に聞く、就職活動を有意義に過ごすコツ』

    ・今春卒業生に聴く就職・公務員試験 乗り切りのコツ(約20分)
     パネリスト:石黒 正彬(酒田東高校出身、今春大学卒業)
           卒業後は、出身県の某市役所に勤務予定
           (主な内容)
           学生時代の就職活動の総括
           キャリアを決める上での決め手となった点
           質疑応答

    ・若手・中堅社会人からみたキャリア準備のコツ(約20分)
     パネリスト:阿部彩人(酒田東高校74回卒)
           出版社にてマーケティング等を担当
           (主な内容)
           学生時代の就職活動のエピソード、総括
           自分の志望企業やキャリアを考える際の方法
           社会人として働くということ、裏話など

    ・質疑応答(15分〜20分)


第2部 17:00〜18:00

やまがた育英会 駒込学生会館に居住の学生も交えた懇親会


ということで、山形県の高校出身の学生の皆さん、参加費は無料ですし、セミナー終了後は懇親会もあります。是非、お気軽にご参加ください!

僕が学生の時も就職氷河期真っ只中で、就職活動はめちゃくちゃ苦労しました。

そして、むしろ、社会に出るのが嫌で嫌で仕方ありませんでした。
働かなくて済むなら働きたくないと考えている、駄目学生でした(笑)。

必ずしも自分は就活が上手くいった人間では無いですが、その苦労話や、僕の得た経験からのアドバイス、自分の志望企業やキャリアを考える際の方法、社会人になってみての裏話なども含めてお話しようかなと思ってます。

もし、お知り合いに山形県の高校出身の大学生がいらっしゃいましたら、是非シェアして頂ければと!

よろしくお願い致します。
  
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2011年05月01日

2011年4月17日の結婚式二次会パーティーの模様。

さて、先日アップいたしました結婚式の模様に続きまして、二次会パーティーの模様を、使用した曲もご紹介しながらお届けします。

写真は、マガショーさんと、従弟のタク君の撮影したものです。ありがとうございました!

DSC_8468二次会は、リビエラからほど近い「ア・ラ・カンパーニュ 池袋店」にて行われました。本当にたくさんの方にいらして頂きました。

ありがとうございます!

669今回の司会は、大学時代からの親友2人、プリズムリズムのボーカルまりこむと、ベースのりえこに務めて頂きました!本当にありがとう!

DSC_8495まずは入場です。

【入場曲】
「SKIN」 noodles

続いて、乾杯の音頭は、岡村詩野さんの音楽ライター講座つながりの、しょーさくさんです。

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しょーさくさん「人生には三つの袋がありまして、堪忍袋、お袋、給料袋と。そして、皆さんがいるここは?」

皆さん「池袋!!!」

ということで、しょーさくさんらしい、笑いのある乾杯でした。ありがとう!!

【乾杯曲】
「Whatever」 Oasis


続いて、同じく音楽ライター講座つながりの仲間である西澤裕郎君(@nishizawahiroo)から、スピーチを頂きました。

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西澤君は、StoryWriterというファンジンの編集長でありながら、OTOTOYという音楽配信サイトでもライターをされていまして、OTOTOYが企画・制作した東日本大地震チャリティ・コンピレーション・アルバム『Play for Japan』にも、ディレクターとして関わっていたりします。ということで、『Play for Japan』のご紹介もして頂きました。

【スピーチのBGM】
「錆びる灯」 あらかじめ決められた恋人たちへ
(『Play for Japan Vol.4』に収録)


『Play for Japan』は、配信限定のアルバムで、OTOTOYの呼びかけによって震災からわずか5日間で集まった112組ものアーティストの楽曲が、6作品に収められています。リリースがなんと3月17日。配信ならではのスピード感で、震災から驚異的に短い時間でたくさんの力が結集して大きな力となった、素晴らしい企画です。

クレジット決済手数料約5%と、著作権管理事業者へ登録済の楽曲に関しては、著作権料約7.7%を除いた全ての売り上げが、東日本大地震の義援金として、日本赤十字社を通じて寄付されます。

僕も3枚ほど買わせて頂いたのですが、どのアルバムも、めちゃくちゃいいです。ほんと、知らないアーティストとかも結構収録されているのですが、さすがOTOTOYにかかわりのあるアーティストばかりなので、1曲1曲の質が高く、どの曲も素晴らしいんです。

まだ知らない音楽の出会いにもなり、震災への募金も行うことが出来るという一石二鳥のこの企画。是非、ご興味ございましたらチェックしてみてください。

[ototoy] 特集: 東日本大地震チャリティ・コンピレーション・アルバム『Play for Japan』

続編として、既発曲以外で構成されたvol.7〜vol.10も配信中ですので、そちらもどうぞ。

[ototoy] 特集: 東日本大地震救済支援コンピレーション・アルバム『Play for Japan vol.7〜vol.10』


で、僕らのプロフィール映像の上映です。
2人の黒歴史写真が満載の貴重な映像です(笑)。
こちらになります。

プロフィール映像 2011.04.17


【プロフィール映像での使用曲】
新郎: 「息子」 奥田民生
新婦: 「カルチャー」 noodles
二人: 「透明少女」 NUMBER GIRL


続きまして、僕がアマチュア音楽サイトを企画・運営していた時に出会いまして、去年の「東京モッケダ☆ナイト」にも出演して頂いたり、仲良くさせて頂いているヒラオコジョー君率いるバンド、「ヒラオコジョー・ザ・グループサウンズ」のライブです。僕が最近本当に大好きなバンドです。

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今回は、路上ライブをやってる時のセットでそのままカフェ内で演奏して頂きました。いやー素晴らしかった!メンバーの皆の気持ちが音に乗っていて、なんかうまく言えないのですが、1音1音が輝いて聴こえてきました。歌も心にぐっときました。ヒラオコジョー・ザ・グループサウンズの皆さん、本当にありがとう!!!

これからもっともっと多くの人に知って頂きたいバンドですし、必ずそうなっていくであろう、素晴らしいバンドだと思います。くるり好きな人には直球でササるのではないかと思います。ライブハウスでのライブも是非観に行ってみてください。CDも買えると思いますので是非どうぞ!

スリーライン / HIRAO KOJO THE GROUP SOUNDS



そしてお楽しみ企画、妻のたっての願いで実現した「イントロドン」です。僕と妻の青春時代を彩った楽曲を中心に、会場の皆さんと一緒に大イントロドン大会をやってしまおうというこの企画。

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イントロドーン!!!


ということで今回、僕から3曲、妻から3曲を出題させて頂きました。順にその曲をご紹介いたします。

【1曲目(新郎)】
B'z 「MOTEL 」


▼解説:
1994年11月発売の、B‘zの15作目のシングルです。(新郎は当時中学2年)

「僕は中学生当時、B‘zファンであることを硬くなに周囲に隠していたんです。ええ、恥ずかしかったんです。でも、ある時をきっかけにクラスの男子にばれまして、「隠れビーズ」というあだ名を付けられたのは苦い思い出です。」(彩人)


【2曲目(新婦)】
電気グルーヴ 「シャングリラ」


▼解説:
「リリースは1997年ですが、ちゃんと聴いたのは上京してすぐの頃でした。当時、東池袋の学生寮に住んでいて、大音量でこのアルバム(『A』)をかけながら友人と合唱をしては、よく隣から苦情がきていた苦い思い出があります。」(慈乃)


【3曲目(新郎)】
WANDS 「世界が終るまでは…」


▼解説:
WANDSの8枚目のシングル。1994年6月8日発売。(新郎は当時中学2年)
テレビ朝日系アニメ「SLAM DUNK」の第2期エンディング・テーマとしてオンエアされ、ミリオンセラーに。

「当時は、ボーカルの上杉昇さんが、その後あんな風貌になるなんて、予想だにしていませんでした・・・。」(彩人)

ということで、現在の上杉昇さんの風貌もご紹介させて頂きました(笑)。

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現在、上杉昇さんは、「猫騙」というバンドで活動中です。
前述の音楽配信サイト「ototoy」で、僕が上杉昇さんにインタビューをしています。

何故このようなルックスへと変貌を遂げたのかについても含め、根掘り葉掘り聞いておりますので、ご興味ありましたら是非チェックして見てください!

[ototoy] 特集: 猫騙(上杉昇)interview 「生きることは、自然に逆らうこと」


【4曲目(新婦)】
JUDY AND MARY   「ミュージックファイター」


▼解説:
1998年6月24日発売のアルバム『POP LIFE』に収録。(当時、新婦は高校1年)

「高校時代、カセットテープにこのアルバムを録音して、片道40分の自転車通学で聴き倒しました。全曲大好きです。」(慈乃)


【5曲目(新郎)】
くるり 「虹」


▼解説:
ふたりが共に好きなくるりの名曲。

1999年4月21日にリリースされた1stアルバム『さよならストレンジャー』に収録。

「僕が大学に入学したてで、髪をピンクに染めたり、とても勘違いしてた頃に、くるりはこんな名曲を世に送り出していたんだね・・・。」(彩人)


【6曲目(新婦)】
小沢健二  「ぼくらが旅に出る理由」


▼解説:
1994年8月31日発売の小沢健二のセカンドアルバム「LIFE」に収録。その後、1996年にシングルカットされる。

「初めて買ったCDが、このアルバムでした。人生の要所々々で、たくさんの小沢健二の曲に支えられてきました。私にとって、一生ものの音楽です。」(慈乃)


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ということで、いかがでしたでしょうか?
反省点としては、一般的には結構マニアックな選曲だったかなと(笑)。音楽ライター講座の皆さんが大活躍でしたが、彼らがいなかったらイントロドンが成立しなかったかも知れません。皆さん、ありがとうございました!


そして、フィナーレです。
ご来場者の皆様のアーチに見送られまして、退場となりました。

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【退場曲】
「That Thing You Do!」 The Wonders

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今回の二次会のスタッフは、本当に素晴らしい力を発揮してくださいました。彼らに支えられて、素敵な会になったと思います。音響面やイントロドンの曲出しとかをやって頂いた440君、受付をやって頂きました、おかっちとれいな、司会のまりこむとりえこ、本当にありがとうございました!

そして、こちらが今回の二次会のプロデューサー、nacoです。最近、劇団夢生という劇団を作ったそうでして、5月に新潟と東京で公演をやるそうです。

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nacoの力なしでは、このような素晴らしい二次会にはならなかったと思います。ありがとう!!!


そしてそして、ご来場頂きました皆様、本当にありがとうございました!

お一人お一人の温かいお気持ちが伝わってきました。皆さんのお力のおかげで、素敵なパーティーになったと思います。


なんか、結婚式とかって、準備が大変だとか言うじゃないですか。

でも、僕らは、今思い返すと、大変というよりも、本当に「楽しかった」という気持ちが強いです。

それは、いらして頂いた皆さんの笑顔を想像しながら準備できたからだと思います。
そして当日、皆さんの楽しんでいる表情を見ることが出来て、本当に嬉しかったです。


そして、このブログをご覧になった皆さんにも、ちょっとでも楽しんでいただきたかったので、このような形でブログに公開させて頂きました。


これで一段落となりますが、これからが新しい生活のスタートになります。

新居は、三鷹に決めました。来月下旬ぐらいに引っ越す予定です。


僕ら2人ともお酒が大好きなので、是非、飲みなどお誘いください。

ではでは、今後とも末永く、2人を宜しくお願いいたします!


結婚式の模様はこちら。  
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2011年04月29日

2011年4月17日の結婚式を振り返って。

yoshicologyのつぶやき

自分のバンド「プリズムリズム」のライブ中にプロポーズしてから1年3ヶ月。

先日2011年4月17日に、池袋のリビエラ東京にて挙式を挙げました。


正直、1ヶ月前にあの東日本大震災があり、このまま挙げてもいいものなのかと、かなり悩みました。

妻の実家は岩手県の盛岡で、そこまで被害は少なかったものの、挙式にいらっしゃる予定だった親族が福島県いわき市に在住していて食料もままならない状況だったり、妻のお母さんが仙台で被災してお風呂も入れない状況、妻のお父さんは海上保安官のため、八戸の海で震災の救助活動にあたっていたりと、僕らが思う以上に大変な状況になっていたからです。

挙式を挙げたところで、東京までいらっしゃることもままならないのではないかと、そう思われるような状況でした。


でも、地震から1週間が経った頃に、妻のお父さんが言ったのは、「やるっきゃない。」という、強い言葉でした。

日帰りになるかも知れないけど、レンタルバスを借りて、妻の母方、父方問わず、東北の太平洋側に住んでいる親族全員を載せて行くと。福島在住の親族の皆さんからも、是非出席したい、という温かい言葉を頂きました。

そんな皆さんの後押しもあり、何とか、無事に挙式を挙げることが出来る運びとなりました。


わざわざ大変な状況の中でいらして頂く親族や、一人ひとりの友達の顔も思い浮かべながら、僕らは、いらして頂いた皆さんが、来て良かったと思えるような式にしなければいけないと、決意を新たにしました。


IMG_2353僕らは、2002年に解散した「ナンバーガール」というバンドが好きで、「ナンバーガールNIGHT」というファンのイベントにお互い1人で遊びに来たことがきっかけで、出会いました。

音楽が出会いのきっかけなので、結婚式や披露宴、二次会パーティーで使用する音楽は、1曲1曲全てをこだわり抜いて選びました。

なので、当日の写真と、使用曲のプレイリストも交えながら、あの日のことを振り返ってみたいと思います。

曲のタイトルにリンクが貼っているものは、その曲のYouTubeかニコ動に飛びますので、聴いてみたい曲あればどうぞ。

IMG_2332ウェルカムボードは、大学時代からの親友で、劇団オカラ座の仲間でもあるnacoの作品。

妻がマカロン好きだということもあり、マカロンをあしらったウェルカムボードです。ほんと、こんなに素敵な素敵なウェルカムボードは初めて見た。一生の宝物です。本当にありがとう!!!


以下、記事中の写真はnacoに撮って頂いたものになります。


IMG_2385IMG_2395「アンの家」というチャペルにて挙式。

牧師さんが外国人で、とても面白い人でした。式中に、お子さんが8人もいらっしゃるという話も飛び出しました(笑)。

IMG_2405


披露宴会場横のラウンジには、妻が写真の専門学校時代に卒業制作で撮った、「ジャンプ」をテーマにした写真達を飾りました。

IMG_2406IMG_2408

で、披露宴の迎賓中のBGMは、妻の大好きなフリッパーズ・ギター押しで攻めました(笑)。

【披露宴迎賓BGM】
「Knife Edge Caress」 Flipper's Guitar
「やがて鐘が鳴る」 Flipper's Guitar
「Camera Full of Kisses」 Flipper's Guitar
「すてきなジョイライド」 Flipper's Guitar
「Colour Field」 Flipper's Guitar
「コーヒーミルク・クレイジー」 Flipper's Guitar
「Cloudy (Is My Sunny Mood)」 Flipper's Guitar
「僕のレッド・シューズ物語」 Flipper's Guitar
「Love And Dreams Are Back」 Flipper's Guitar

IMG_2417そして、入場曲は、妻の好きなHoleの曲です。

【入場曲】
「Awful」 Hole


乾杯のご発声は、大学時代からの親友で、実はこの日の1週間前に挙式を挙げたばかりの隆則。珍妙なトークで、爆笑の乾杯。

IMG_2422IMG_2436

乾杯の曲は、僕がOasisの中でも特に好きなこの1曲。

【乾杯曲】
「Live Forever」 Oasis


IMG_2437友人代表スピーチは、大学時代の劇団オカラ座つながりの親友で、現在は株式会社エコトワザの社長をやっている、れいな

僕ら2人が国立の大学キャンパスを巡った帰りに、当時国立在住だったれいなが寝巻きのジャージ姿で大学通りを歩いていたところに偶然遭遇したというつながりもご紹介頂きました(笑)。素敵なスピーチ、ありがとう!


そして、ウェディングケーキ入刀です。実は、このケーキは妻がデザインしました。マカロンをふんだんに使った渾身の1作です。そして、入刀の時の曲も、Holeの曲。

IMG_2442IMG_2443


【ウェディングケーキ入刀の曲】
「Heaven Tonight」 Hole


そして、続いて新婦のお色直しのための中座。エスコート役は、妻の弟の「やっくん」です。事前に伝えてなかったので、かなり驚いてたようです。

IMG_2450IMG_2451

【新婦・中座の曲】
「NOW!!!」 クラムボン
(「NOW!!!」は、5:20ぐらいから)


次に、新郎のお色直し中座です。今度は、僕の母にエスコートして頂きました。

IMG_2456

曲は、母の好きなビートルズの曲を使いました。

【新郎・中座の曲】
「Please Please Me」 The Beatles


ここから、しばしご歓談になりまして、プロフィール映像をここで流しました。

【プロフィール映像での使用曲】
新郎: 「息子」 奥田民生
新婦: 「カルチャー」 noodles
二人: 「透明少女」 NUMBER GIRL


で、ご歓談中の曲はこちらです。

【歓談中BGM】
「FINAL FANTASY メインテーマ」 PE'Z
「baby's star jam」 DE DE MOUSE
「Rum Hee」 トクマルシューゴ
「Natsu No Mujina」 NATSUMEN
「555 is in your heart」 DE DE MOUSE
「LAST SCENE」 スーパーカー
「NEW LIFE」 日暮愛葉
「Hong Kong Garden」 Siouxsie & The Banshees
「I Want Candy (Kevin Shields Remix)」 Bow Wow Wow


そして、お色直し後の入場です。

IMG_2465

【お色直し後入場曲】
「EXTENSION」 Salyu

このSalyuの曲は妻の選曲なのですが、かなりこの入場にハマったのではないかと思います。


各卓での写真撮影タイムなどもありつつ、その後は余興へと突入。

1番手は、劇団オカラ座の皆さんでした。

P1170034オカラ座の皆さんの余興は、悪いお姉さん達が新婦を捕えるのですが、それを新郎が二刀流を駆使してやっつける、という寸劇でした(笑)。


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479485

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本当に短い時間の中、皆準備してくれてありがとう!!脚本・演出のnaco、海外から映像出演の蘭子、映像を作ってくれたおかっち、音楽編集の440君、そして出演してくれたオカラ座の皆に心から感謝です。


IMG_2488そして2番手は、新婦の高校時代のバンド仲間、あゆみさんの弾き語り。

カーペンターズの「Top of the World」と、長渕剛の「乾杯」を熱唱。新婦は思わず号泣。

あゆみさんは茨城在住で、先日の震災で自宅が半壊になってしまい、車での生活を余儀なくされている大変な状況の中お越し頂いて、余興までやって頂きました。本当に、ありがとうございました!!


そして余興のトリを飾るのは、まりこむと愉快な仲間たち。
新婦へのサプライズで、プリズムリズムの皆で1曲歌いました。

IMG_2507IMG_2506

曲は、去年の「もっけだフェスティバル」のテーマソングとして僕が作詞・作曲した、「もっけだ協奏曲」。

庄内弁で作った歌詞を、今日のために、東北を応援するという意味も込めて書き直した「おらほの東北Ver.」を演奏しました。

「もっけだ協奏曲」(DEMOバージョン)は、僕のMySpaceでも無料ダウンロード出来ますので、もし宜しければどうぞ。

おらほの東北Ver.は、近々レコーディングしてアップしたいと思っております。


そして、いよいよフィナーレへ。

新婦より、ご両親への手紙、そしてそれぞれの両親へのプレゼントです。

IMG_2520【両親への手紙】
「K-ing」 100s

新婦は読みながらかなり泣いていましたが、やっぱり、僕もちょっとぐっとくるものがありました。

両親へのプレゼントは、花束と、2人が生まれた時の体重の体重ベアでした。

【両親へのプレゼント】
「新世界」 中村一義


そして、新婦、新郎の父親からの挨拶。

IMG_2535IMG_2542


新郎からの挨拶。

IMG_2545ここでは、二人の大好きな、The Mirrazの曲を使いました。

【新郎からの挨拶】
「ただいま、おかえり」 The Mirraz


ここでは、皆さんへの感謝の気持ちが溢れてきて、僕も涙しながらの挨拶となってしまいました。


そして、お披楽喜となりました。

IMG_2538IMG_2557


【送賓BGM】
「またあした」 100s
「ランデヴー」 YUKI
「コミュニケーション」 スネオヘアー
「流星ビバップ」 小沢健二
「SUPER☆STAR」 クラムボン
「プレリュード」 no.9


様々な人達の力に支えられて、とてもいい式になったのではないかと思います。

僕ら2人は、2人だけの力だけで生きているわけではありません。たくさんの人とのつながりの中で、色んな力をお貸し頂きながら生きているということを改めて感じた、非常に感慨深い結婚式になりました。

この場を借りまして、結婚式にお越し頂きました皆様、そしてこのブログをご覧の皆様にお礼を申し上げたいと思います。

本当にありがとうございました!!!

nacoが撮ってくれた写真は、こちらからも全て見ることが出来ます。

また、当日の映像はマガショーさんに撮って頂いておりますので、いつか、そちらもご覧頂けるような形にしたいと思っております。


ということで、かなり長くなってしまいましたので、この後に行われた二次会パーティーの模様は、また改めてアップさせて頂きます。岡村詩野さんの音楽ライター講座の皆さんが大活躍でした(笑)。

ではでは、そちらもお楽しみに。


※アップしました!
結婚式二次会パーティーの模様。  
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2011年02月21日

最新号の『Quick Japan』が、すこぶる面白い件。

クイック・ジャパン94
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これ、思わず買ってしまった。

だって、バナナマン特集があって、

植松伸夫(FFシリーズ作曲者)×神聖かまってちゃんの対談もあるんですよ。


これ、僕的には、
買わないわけにはいかないと思ったわけなんです。


まず、バナナマン特集である。


なんかですねー、バナナマンのこと好きなんですよ僕。

お笑いコンビでは、もしかしたらダウンタウンの次ぐらいに好きかもと。


今回の特集では、バナナマンの24,000字インタビューが載ってるんですが、
これが面白い。


まずインタビュアーさんが、バナナマンの2人はマリオとヨッシーみたいだ、と言ってます。

設楽さんがマリオで、日村さんがヨッシーと。


なるほどなーと。言い得て妙だなと。


そして、「今、自分たちが何面にいてどれくらい進んでると思ってますか?」

と聞かれて、

「俺はまだ、ゲームの入り口でずっと同じことをやってる感じですね。数字で言えば、1-1。」

と言う設楽さん。


そして、インタビュアーさんは、

ただただ2人で冒険することが楽しくて、
「ゲームが終わらなければいいのに」と思ってるんじゃないかと、バナナマンに言います。

それに対して同意する2人。


なんか確かに、
ダウンタウンが若手の頃に持っていたような、
「お笑いで天下を取ろう」的なギラギラした上昇志向とかじゃなく、
バナナマンの2人には、いい意味で余裕があるというか。
頑張ってるんだろうけど、頑張ってる感がそこまで表に出ないし、
すげー2人で何かを生み出すことを楽しんでる感じがする。

今でもまだ大ブレイクとまでは行ってないけど、
それでも飄々とお笑い界に佇んでいて、テレビにも結構出てる。

日村さんのルックスとかがフューチャーされることが多いけど(笑)、
そんなものは抜きにしても、普通にしゃべっても面白いし、
ほんと実力のあるコンビだと思うのである。

今回のインタビューでも、飄々とした語り口で、
絶妙なトークを繰り広げている。

かなり楽しめるので、是非お勧めです。


あとは、植松伸夫(ファイナルファンタジーシリーズの作曲者)×神聖かまってちゃんの対談
なんですが、これは別に説明はいらないでしょう。

の子が曲作りのため対談に不参加だったのは残念ですが、
その肩透かし感を差し引いても、
monoくんが植松伸夫さんを前にしてめっちゃ緊張してたり、
神聖かまってちゃんのメンバーの好きな音楽で、
唯一全員に共通していたのが植松伸夫さんだった、ということも含め、
なかなか面白い対談になってます。


やっぱ、クイック・ジャパンって、取り上げるコンテンツの
チョイスのセンスがすげえって思う。

今号の音楽のコーナーで選んでるのが、
前述のかまってちゃんを始め、
group_inou、リリイ・シュシュ、前野健太、女王蜂
という面々である。


なんか、くやしい。


僕がもし雑誌を作るとしたら、
クイック・ジャパンを若干オタク方向に振って、
音楽寄りにしたようなものを作りたいと思う。

クイック・ジャパンを発行している太田出版は、
なんと社員が24人しかいないらしい。これもびっくり。


ということで、是非、書店で見かけたら読んでみてください。

クイック・ジャパン94
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2010年10月28日

幸せとは何なのか。

人生において成し遂げたいとか思ってたいくつかのことに対する、熱い信念とか情熱のようなものが、最近になって若干薄れてきつつあるような気がしてる。

それは何故なのか考えてみたのである。

そういうでかいことよりも何よりも、日々の生活の中で、ライブに行ったり、呑みに行ったり、セミナーや講座に通ったりとか、今まで当たり前に出来てたことが、経済的理由により、十分に出来ていなかったり減らしたりする我慢が必要になってきたりという事実がある。

自分にとって何が幸せなのかとか、よく人間は考えるけど、案外問題は単純で、満たされているか満たされていないか、ってだけなんだと思う。


20代後半から30歳である現在にかけては、大人になるに連れて自由度って増えてきたなあーって感じることが多かったわけだけど、ある時を境に、また不自由が増えてくる。

それを幸せに変えていくためには、まず足元の満たされていないことを満たされるように変えないと駄目なんだと思う。

まず、庄内をどうしたいとか、音楽をどうしたいとか、そういうでかいことを論じる前に、まずは、もっとしっかり稼がないとなと。そう思う次第であります。

まあでも、お金で得ることが出来ないような、ささいなことや当たり前のことに幸せを感じたりとか、そういうことも増えてきているわけで。そういう感覚は大切にしていきたいなと思います。

色々考えることはあるし、これからの人生をどうしたいのかとか、そういうことも大事だけど、それよりも前に、近いところとか自分の足元をまずは見つめ直したいっていうことが結論であります。

  
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2010年09月23日

「となりのモモンガ」という絵本をゆるーく書いてみた件。

となりのモモンガ_20100920_表紙_2となりのモモンガ

ぼくは、たなに ならべられていた。
そう、4、5年まえから。

だれも さわって くれなかったんだ。
こいわい のうじょう の おみやげやさんで。

くる日も くる日も、ぼくは たなに ならべられていた。
そのうち、となりの モモンガ が 言った。

「ぼくら、いつまで ここに いるんだろうなあ。
こんなことじゃ、おきものに なっちゃうよ。
そんな人生、ぼくは いやだね。」

・・・続きを読む


というわけで、ちょっとしたできごころで、絵本を作ってみました。文章は僕で、絵はよしのさんに描いて頂きました。

「となりのモモンガ」というタイトルのわりには、主人公は羊だったりするのですが(笑)。

羊のぬいぐるみ先日、岩手の小岩井農場に行ったときに、お土産屋さんでこんな羊のぬいぐるみを発見したのですよ。

DSC02798_600で、何故かこのぬいぐるみには、人を惹きつけるオーラがあるなあと。

そのオーラにやられて、どうしても買ってそばに置いておきたいという衝動にかられましてですね。

思わず買ってしまったわけです。

ということでなんとなくですが、この羊を主人公にした物語を思いつきました。

ブクログのパブーという電子書籍作成・販売サイトで作ったのですが、絵本コンテストが開催されてまして、そちらにも応募しております。他の応募作品を見てみたら、かなりクオリティが高いので、こんなゆるい絵本でいいのかしらという気にもなったりするのですが。

まあ、ゆるさがウリの絵本ということで、お許し下さい(笑)。

ご意見、ご感想、叱咤激励、罵詈雑言などなど、ぜひお待ちしております。

絵本コンテストの投票は10/3までらしいので、ぜひ気に入ったら投票してみて下さい!

【投票受付中!】となりのモモンガ | ブクログのパブー


で、ブクログのパブーは結構好きなサイトです。

誰でも電子書籍が作れて、しかも自分で値段を設定して販売することも出来るわけです。もちろん、無料も可。PDFとか、iPhone・iPad用のファイルも自動で作成できて、ダウンロードも可能にできる。

電子書籍の時代となってきつつあり、CGM(Consumer Generated Media:消費者が内容を生成していくメディア)の時代でもある今を凝縮したようなサイトです。

そういう先見性もありながら、デザインとかUIも含め、よく考えられてるなあ、って感じがします。
さすがはペパボさん。素晴らしい仕事です。


あと最近だと、カーリルっていうサイトもすげーと思います。

カーリル | 日本最大の図書館蔵書検索サイト

これは、全国の図書館の蔵書情報と貸し出し状況をネット上で検索できるようにしたのがまず凄い。

そのアイディアと実行力もさることながら、デザインも、色遣いとかポップでいい感じなんですよね。元気が出る。

こういうプロの仕事を見ると、負けてられないなと。そう思います。
  
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2010年01月29日

新型インフル感染のアヤテより、地球の皆様へ大事なメッセージ。

えー、あれは26日(火)の朝のことでした。
あれ、のどが痛いなと。若干寒いなと。

でも、特にそれ以外は何の変哲もない朝でした。
なので、普通に出社しました。

それが、その日の昼以降に事態は急変します。会社で座ってるだけなのに、とんでもなく激しい寒気とせきが襲ってまいるのでありました。

その日は普通に定時まで仕事しまして家に帰ったのですが、とにかく寒気が収まらない。そして夜、布団の中に入った途端に、尋常じゃないぐらいに体内から発せられるヒートウェイブ。体内温度が大フィーバー状態。意識上では、地球から金星、水星を飛び越えて、太陽のかなり至近距離まで迫っているような状態でした。

これはさすがにかなわんと思い、翌日27日朝に病院に行きまして、まずは体温計で体温を計ったところ、38.6度。速攻でインフルエンザの検査をされまして、通常では検査結果判明まで8分ぐらいかかるものが、あまりのウィルスの強さにより、たったの30秒ぐらいで「強い新型インフルエンザ」とはっきり分かる結果がバッと出されたのであります。

ということで、会社への出社を許されずに自宅へ強制送還されまして、5日間の自宅療養を命じられたわけです。その間、タミフル先生のご活躍により、徐々に太陽からも距離をとることが叶う状況となってきました。3日目にして体温も36度台で安定するようになりまして、だいぶ地球人の体をなしてきております。


そんな僕から、
地球の皆様へ発信したい大事なメッセージ。


それは。




「特に無い」




です。


まあ、強いて言えば、このバンドのこの曲を聴いて頂きたいなと。そんな気分なのであります。

1/20に向井秀徳プロデュースの1stアルバムをリリースした、SuiseiNoboAzの「水星より愛をこめて」です。どうぞ。

SuiseiNoboAz / 水星より愛をこめて


ええ、メッセージは特に無いのです。

それが、大事なメッセージなのであります。


さて、僕の方はというと、あと2日間となった療養生活で、無事に地球上に降り立てるよう、ゆっくり体を休めていこうと思います。

ではでは。


メーデー!!!


SuiseiNoboAz - MySpace

SuiseiNoboAz
SuiseiNoboAz
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2010年01月01日

あけましておめでとうございます。酒田の正月です。

皆さん、新年あけましておめでとうございます。

昨年は、本当にたくさんの方々に支えられ、無事に今年を迎えることができました。本当にありがとうございました。もっけでした。

今年も、どうぞよろしくお願いいたします!

100101_092225_edさて、酒田の正月は、暴風雪警報とともに幕を開けました。

昨日はほとんど雪が無かったのですが、一晩で外の景色が真っ白になっております。

めっちゃ風強いっす。

2010010107132820100101093500お雑煮を食べた後は、台所でマロと戯れております。

外がこんな悪天候なので、初詣にも行かずに家でまったり駅伝見てます。

やっぱり、正月はゆっくりするのが一番です。

100101_103711100101_103614マロは元気いっぱいで、フリスビー遊びに勤しんでおります。

若いって、いいですね。

全く疲れを知らずに台所内を駆けずり回っております。


そんな感じで、阿部家の正月は、まったりと平和に過ぎていこうとしています。


明日からはいよいよ箱根駅伝。

私は幼少期から、早稲田大を応援し続けておりまして、今年は17年ぶりの総合優勝を狙える力があるので、楽しみです。

山登り5区の八木君がどこまで走れるのかというところが、かなりの鍵となると思いますが。

今年はどんなドラマが待ち受けているのか。
見物でありますね。

早稲田大学競走部のホームページには、部員日記があるのですが、今回の箱根に出場する選手や、惜しくもエントリーから外れてしまった選手などが本音を書いてたりしてて、なかなか面白いですよ。

こういうのを見て、選手のキャラクターなんかも知ってから箱根を見ると、より楽しめるかも知れません。


箱根に出場する各大学の選手の皆さん、勝ち負け関係なく、悔いの無いように精一杯の自分の走りを見せて下さい!

応援しております!
  
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2009年12月26日

僕は、死が怖い。 〜フジファブリック志村くんの死に寄せて。

昨日は、今年最後の岡村詩野さん講座でした。
講座後、受講生の皆と軽く打ち上げに行ってると、衝撃のメールが届いた。


「フジファブリック志村さんが、なくなったって。。。」

一瞬、驚きのあまり呆然とした。わけが分からなかった。


携帯でYahoo!ニュースを見てみると、そのニュースが出ていた。
事実なのであった。


志村 正彦、享年29歳。


僕と全くタメなのである。松坂世代。

僕の誕生日は、1980年6月20日。
彼の誕生日は、1980年7月10日。

1ヶ月も違わないのである。
なので、親しみを込めて、志村くん、と呼ばせて頂きます。


フジファブリックは、僕の親友が、キーボードの金澤さんと友達だったこともあり、
メジャーデビュー直後からライブに行ったりしてました。

初めてみたのは、渋谷のクアトロだった。
なんか、日本のロックの新しい世代を感じさせる音楽だなあ、
って思ったことを覚えてる。


デビューシングル「桜の季節」の歌詞の一節。

「桜のように舞い散って
 しまうのならばやるせない」

YouTube - 桜の季節/フジファブリック


ほんと、やるせないわ。


ほんの1年ぐらい前まで、僕は結構、生きる意味を見出せず、
もういつ死んでもいいかもなー、なんて罪なことを考えていたりしていた時期もあった。

でも、彼の死を目の当たりにしてみて、やっぱり、
生きていることの大切さや重みというものが、
ずーんと実感として湧いてきたのである。


自分もいつ死ぬかわからないけど、生きてるだけで儲けもんだと思えば、
一瞬一瞬を大切にできる気がするし、人にも優しくできると思う。

自分はまだまだやりたいこといっぱいあるし、
まだまだいろんなものを世の中に生み出していきたいとも思う。

いつ死ぬかなんてわらかんけど、いきなりの死は怖いです正直。

せめて1ヶ月前に分かっててたら、まだやりようがあるけど。


でも、死んじゃったら何もそれ以上生み出せなくなってしまう。

つらいことはあるかもしれないけど、
生きてさえいれば、きっといいことはたくさんある。


人生、山あり谷あり。

今、谷の部分に差し掛かっている人は、
その瞬間はとてもつらかったりするかもしれないけど、
いずれはまた山の部分が訪れる。


逆境があれば、順境もある。


生きてさえいれば、親も、周りの人も悲しむことは無いし、
そういう大切な人達に対して、感謝を形にすることもできる。

生きてさえいれば、仕事もできるし、遊ぶこともできるし、
何かを生み出すことができる。


そういう、「生」の尊さを、しっかり噛み締めながら、生きていきたい。


そんな、当たり前のことだけど、
普通に生きていると忘れてしまいそうなことに、
改めて気づかせてくれた、志村くん。

今は、やるせない気持ちでいっぱいだし、
いまだにまだ信じられないけれど。

本当にありがとう。

心よりご冥福をお祈りしています。



EMI - フジファブリック 訃報

フジファブリック オフィシャルサイト
志村日記2

ここらへんの曲が僕は好きです。
YouTube - 茜色の夕日 / フジファブリック
YouTube - 銀河 / フジファブリック
YouTube - 赤黄色の金木犀 / フジファブリック
YouTube - TAIFU / フジファブリック


でも、2009年の神様は、ミュージシャンに対してなんでこんなにつらく当たるんだろう。。。
冗談きつすぎるよ。。。
  
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2009年12月24日

クリ○マスを1人で過ごす方法。

メリーなんちゃらとはあえて言いません。

ええ、大学生になって上京し、
1人暮らしを初めてからのこの10年間、
10回もこのイベントがあったわけなんですが、
大半の○リスマス(イブ)を、
1人もしくは男性陣の友達と一緒に
過ごしてきたような記憶があります。


去年のク○スマスなんか、ひどいもんでした。

23日にグミを食べてたら銀歯が取れて、
イブの夜20時から歯医者に行ってるんですよ。

ちょうど1年前のブログです。
彩舞呂(あやぶろ):イブに歯医者という敗者のクリスマ○。


これはひどいwww

歯医者さんもいい迷惑です。

そして、歯医者行ったあとは、
周りがほとんど彼氏彼女持ちということもあり、
家に帰って1人でひたすらニコニコ動画を見ていたような気がします。


イブだということを意識から除外することが出来れば、
1人で過ごす夜も結構楽しいものです。

そして、あたりめをツマミにビールなんかを飲みながら、その動画に身も心も委ねると。


クリ○マス1人過ごし上級者の私としましては、
そういう過ごし方も、それはそれでありだと思うんです。


ということで、冬の夜長にゆっくり楽しめる動画なんかをご紹介いたします。


先日ご紹介した、FF6をBGM含め全部人力でやっていく動画ですが、Part6までアップされてます。うp主の声優っぷりがどんどん進化していってますww。アムロとシャアっぽい声もできるんだねw。友人(もといタルト)の喉がやばそうですけど、がんばれww。


再生数が遂に100万回を突破。ほんとは夏に見るのがいいのかもしれないですが、冬でも十分楽しめます。さすが、プロの絶叫です。音量注意です。


ゲーム実況プレイの開祖とも言える、しんすけ先生の新作です。SFCの名作「風来のシレン」を、常にHP:1の状態からクリアを目指すという動画です。


ドラクエ5を、あらゆる裏技を駆使してことごとく敵をけちらしていき、ストレス発散していくという、「縛らない」動画。いろんな意味で、すーっとします。


あと、音楽系もどうぞ。

これは2009年の邦楽シーン屈指の名曲。
七尾旅人×やけのはら - Rollin' Rollin'


Today is the great day.
Today - Smashing Pumpkins Live


Today is the Day - Yo La Tengo


「パーロ本」第2号の00年代ベストディスク100で見事第1位を獲得した、Sufjan Stevensの「Illinois」から。1曲目。
Concerning The UFO Sighting Near Highland, Illinois - Sufjan Stevens


もう1曲。
Chicago - Sufjan Stevens


そんなとこでしょうか。


あとは、ニコニコ生放送で、たぶん今夜は、イブ生放送的なことをやっている人が結構いらっしゃると思うので、それを見ながら、たまにコメントとかもしながらビールを飲むというのもなかなかオツなのではないでしょうか。


ではでは。


1人で過ごす人も、大勢で過ごす人も、2人で過ごす人も。

皆さん、よいクリ○マスを。


おまけでもう1曲。
UNICORN - 雪が降る町

  
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2009年12月19日

この土日で、東日本5箇所を行脚いたしまする。

こんばんは。

魔法のiらんどは、12/14に10周年を迎えました。


その10周年記念企画がいろいろ開催されているのですが、

明けて今日、「全国10箇所リアル行脚」という企画がスタートいたします。


まずは12/19〜20の土日で、

私アヤテと、

私と同じく酒田出身のギタリストしな君の2人が、

東日本5箇所を行脚します!

詳しくはこちらです。
魔法のiらんどスタッフが行く!全国10箇所リアル行脚の旅

9_IBZKYL2A2Dええ、私は全身オレンジのつなぎ&帽子ファッションに身を包み、行脚するわけでございます。


19日(土)は、早朝に渋谷を出発し、札幌と仙台を回る強行スケジュール。

その模様は、リアル行脚ブログでもリアルタイムで更新しますので、ぜひご覧ください。

極寒の地を回る過酷な旅を勇気づける応援コメントの方もお待ちしております(笑)。

では、早朝7時に渋谷駅集合なので、そろそろ寝ます。

おやすみなさいまし!
  
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2009年10月21日

酒田の伝説のカクテル「雪国」とか。サカフェス前日の動画。

こんにちは。アヤテです。先週末の土日は、SAKATA MUSIC FESTIVAL(サカフェス)のために帰省しておりました。

去年のモッケフェスに出ていただいたさんのバンドと、今年のモッケフェスでトリを務めたトレモロイドの皆さんが、東京からいらっしゃってうちの実家に宿泊。鮭さんはなんと5回目の酒田! トレモロイドのドラムの寛くんは、去年は獏(ばく)としてモッケフェスとサカフェスにも出演されたので、4回目の酒田になります。

んで、サカフェスの前日は、トレモロイドの皆さんと一緒に、市役所の田中さんのご紹介で酒田の美味しいもの巡りをしました。

まずは、酒田在住の皆さんでもなかなかご存知ない、中町にある喫茶店「ケルン」に行きました。

ここのマスターさんは、83歳にしていまだ現役。1958年に作ったオリジナルカクテル「雪国」は、全国カクテルコンクールでグランプリを受賞した伝説のカクテルです。

マスターさんが「雪国」を作っている姿を動画に収めました。

伝説のカクテル「雪国」@酒田の創作甘味茶房「ケルン」


飲んでみたのですが、はっきり言って、美味しいなんて言葉じゃ足りない。その深い味わいに、ほんと感動した。

酒田で、こんな凄い人がいることを、このときまで全く知らなかったのが恥ずかしくなるほど、衝撃的な出会いだった。

喰道楽の寿司その後、寿司屋さんの「喰道楽」へ。

こちらも本当に美味かった!!やべえです。まじで。

新鮮な魚に、庄内米のシャリ。絶品でした。

ここのご主人さんの言葉がまた良かった。

「寿司を握りながら、心も握る。」

これ、テラ名言です。
皆さん、メモっとくようにww。

是非、また来たいと思います。

さて、その後は、トレモロイドの皆さんと一緒にうちの実家に帰り、そして先に到着していた鮭さんバンドの皆さんと、うちの父親Kosyuとで宴会タイムへ。

なんか、寛くんの一発芸大会になったりして、父も絶え間ない爆笑。

そして、何故か腕相撲父子対決へと。

腕相撲父子対決(右腕)@アヤテ家


なんとか僕が勝利したわけなのですが、実は、父は左利きだというオチがwww。

改めて左腕で勝負!

腕相撲父子対決(左腕で再戦)@アヤテ家


こんなにあっさり負けるとは思いませんでしたww。

そんなこんなで夜は更けていったのです。

サカフェスの様子はまた後日アップします。

おまけ:アヤテの中学校(暗黒)時代の生徒手帳の写真(笑)。
アヤテの暗黒時代
  
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2009年09月19日

久しぶりに大学来てみた。

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なんか落ち着くなあー大学のキャンパス。

国立駅は昔の三角屋根の方が断然良かったけど。
ほんと残念だよね今の駅。


でも、多摩地区はいいよなーやっぱ。

安心感があるね。
  
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2009年09月18日

そうだ、アフロにしよう。

ということで、思いつきで再びアフロにすることにいたしました。

まあ、過去のアフロですこれ。
アフロ電車

アフロで出社。

執行日は10月の中旬あたりを予定しております。


前回やったときに、女の子にもてないからやめたとかそういうしょうも無い理由でやめた気がするんですけど、もうそんなのどうでもいいやって感じですよね。

来年で三十路なんですけど、そんなのどうでもいいですよね。

生き様を見せ付けてやります。

元々の師匠であるcumulonimbusのヤンパンマンさんのね。この神々しいアフロに近づくべく、僕はとりあえずアフロにしようと思ったわけでありまっす。

生暖かい目で見守っていただけましたら幸いです。

宜しくお願いいたします(微笑)。

これで僕と結婚したいと思ってくださる人がいらっしゃるのであれば、結婚しますけど何か。

なんて言わないよゼッタイ。

  
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2009年09月05日

人力車で日本一周するという旅。遂に酒田へ到着。

どうもです。アヤテです。

昔、劇団とかやってた時期が私にもありました。

一度、劇団ブサイコロジカルという劇団の呑み会に参加したことがあって、そのときに色んな人とお会いした中に、水帆さんという人がいらっしゃいました。

その後、ひょんなことから劇団JOY JOKERSという劇団の公演に音楽制作で関わっていた時に当日公演を観に行ったら、その水帆さんがスタッフの中にいまして、「おお!久しぶりー!」という偶然もありつつ、まあそれから飲み友達みたいな感じで仲良くさせて頂いておりました。

その水帆さんと、婚約者の山田祥平さんが、人の心をオープンにしてくれる人力車そのものの魅力を伝えたいという想いから、人力車で日本一周する旅をやってるんです。

Kazeproject | 風プロ | 人力車で日本一周

で、お二人の人力車が、ちょうど今、私の故郷の山形県酒田市に着いたということで。


今夜はうちの実家に泊まっていただくことになりました。


ブログでも、僕の実家のすぐ近くにある「池田オートサービス」が載っててウケましたww。

moblog_7080529月5日 風プロ 旅の日記

なんか、不思議な感覚ですよね。

東京で出会った仲間が、僕の故郷にいるという。


まだまだこれから長い旅路は続くわけですが、強い思いを乗せて、頑張って頂きたいと思います。


明日はうちの実家を出発して酒田を通って南下すると思いますが、人力車と一緒に歩きたい!という人がいらっしゃいましたら、僕までご連絡下さい。

モッケフェスのスタッフの学生さんも1人、明日、お二人の人力車に合流するみたいです。


ではでは。


  
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2009年07月25日

フジロック来てる。二日目快晴!

dc4c72ec.jpgバンドのメンバーと一緒にフジロック来てます。

一日目はかなりの雨でしたが、二日目は快晴です。めちゃくちゃ暑いです。

今日は9mmのライブからみました。正直音楽は好きじゃなかったんだけど、ライブパフォーマンスは半端なかった。すげえわ。

特にギターのリアルエアギター加減。狂っとる(笑)

ボーカルは山形県の藤島出身です。いわゆる山形系のイケメンです。

いまはレッドマーキーでIDA MARIAってゆーアーティスト見てるんだけど、かなりいいですね。


ついったーでリアルタイムなライブレポ的な感じでお送りしとりますんでどうぞ右をご覧下さい。
  
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2009年06月20日

「29」になりました。アラサー極限状態。

お疲れちゃん。

私、今日で29歳になりました。

アラサーも極限状態に陥っております。
あと1年で、「サー」です。
ナイトでもないし、福原愛でもありませんが。

あと1年間の20代を、後ろ髪引かれる思いで楽しみたいと思います。


こんな時は、奥田民生の「29」というアルバムを聴きたい。

そう、それは、彼が29歳の時の作品だった。

ユニコーン解散後初のソロアルバム。

29
29
クチコミを見る


あの時の彼に、年齢が追いついてしまった。

ある意味感慨深いものがありますね。


ということで、その「29」の中でも一番好きな曲、
「息子」をYouTubeで探していたところ、非常に懐かしいCMの動画があった。

星野真里 - コカ・コーラ ファーストキス篇[1995]


星野真里なのこれ!!!???

という新鮮な驚きもありつつ。


なんか、奥田民生の「29」あたりのソロアルバムは、
僕はリアルタイムだった中学〜高校の頃よりも、
社会人1年目の頃の一番もがき苦しんでいた時代に、
めちゃくちゃ聴いていた。

そして、その彼の音楽の素晴らしさが
ようやくわかるようになったのも、その頃からだった。


やっと、追いつきました。

年齢だけ。


そして、年齢だけ追いついたと思ったら、

彼はユニコーンを再結成してた。


あっぱれである。


僕はと言えば、まだもがいてるなあ。


全然羽ばたいてない。


刻一刻と三十路へと近づく中で、
滑走路から飛び立つ準備を始めようかと思います。
  
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2009年06月06日

堀江氏がついったーはじめたー

livedoor ニュース - 【トレビアン】ホリエモンが『Twitter』を開始! 早くも5000人にフォローされる!
ホリエモンこと堀江貴文氏が、つぶやきブログ『Twitter(ツイッター)』を6月5日に開始した。
『Twitter』とは一言のつぶやきを書き込みそれを共有しあうコミュニティコンテンツ。
似たようなコンテンツで『mixiエコー』や『Plark(プラーク)』などがあるが、つぶやきコミュニティでは『Twitter』が圧倒的なユーザー数を誇っている。
チャットとブログを足したような感覚。今思ったこと、今していることを気軽に書けるのも特徴でフォローしあっている友達との共有もできる。

ホリエモンは“takapon_jp”というアカウントで開始し、1日も経たないうちに5500以上ものユーザーからフォローされている。


堀江さんことホリエモンが昨日からついったーを始めてたんですが、ある種ネタ的に面白いので思わずフォローしてみました。

ホリエモンのついったー
http://twitter.com/takapon_jp


カラオケちゅう。Greeeen遥か、初体験。


というつぶやきがあったりして、リアルタイムで彼の動きが感知できるw

ホリエモンがカラオケでGReeeeN。
意外と言っては失礼でしょうが、歌ってる絵がまったく想像できません(笑)。


有名人も結構やってるんですねーついったー。
カッコ内は、現時点でのフォロワー数。

津田大介さんのついったー、面白いです。

津田大介さん (6,013)
http://twitter.com/tsuda

オノヨーコさん (49,841)
http://twitter.com/yokoono

中川翔子さん (1,165)
http://twitter.com/strawberry2

ブライアン・イーノさん (6,486)
http://twitter.com/Brian_Eno

坂本龍一さん (5,512)
http://twitter.com/ryuichisakamoto

ビル・ゲイツさん (35,548)
http://twitter.com/billgates

バラック・オバマさん (1,324,177)
http://twitter.com/BarackObama


さて、ついったー始めてみて思ったのですが、結構このゆるーくつながる感じが楽しいなあと。ブログやmixiに疲れている人にもオススメです。

引き続き、わたくしめのついったーもフォローお待ちしておりますのでお気軽にどうぞ。
http://twitter.com/ayateck
  
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