2009年12月17日

久々にネ申動画発見。

おはようございます。アヤテです。

ニコニコ動画で、久しぶりにバカバカしくて最高に笑える動画を発見しました。


その名も、

「FF6【全部】俺達でやって行く」


その名の通り、あのスーファミの名作ファイナルファンタジー6を、BGMや効果音なども含め、全て人間の声で再現しながらプレイするという、とてつもない日本クオリティを感じさせるフルボイスプレイ動画となっております。

うp主の友人がBGMを担当して(歌って)いるのだが、その音楽の再現度がはんぱないっすwww 特に、戦闘とか、ボス戦の曲なんか、最高ですww

とにかく、一度再生ボタンを押してみてください。ハマることうけ合いです。





まだpart2までしか出てないのですが、もう既に神動画シリーズとなりそうな匂いがぷんぷんしております。

あとは、友人の喉が最後まで持つのかどうかだけが心配ですがwww

今後が楽しみです。  

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2009年06月13日

水中、それは苦しい。

表題の件ですが、その名の通りの動画があります。VIP掲示板で数々の伝説を作り続けてきたジョニー日下部さんが、最近、ニコ動で体を張った新たな挑戦を始めたようなのです。そのシリーズの最新作として、こちらの動画がアップされました。





水中は、苦しいものなのです。人間が、無意識的に、そして自然に呼吸が出来るという喜びは、もっとありがたい幸福として感じるべきものなのかも知れません。最近朝起きると若干息苦しさを感じ、軽い睡眠時無呼吸症候群の疑いもある私が、心からそう思います(笑)。

蛇足にはなりますが、水中、それは苦しいという伝説のバンドをご存知でしょうか。奇遇にも、このバンドのボーカルも、ジョニーという名称のようです。


まあ、そんな感じです。


あと、同じスーパーマリオワールドのゲーム実況動画なのですが、こちらが面白いのでオススメです。



22歳の兄「たーちゃん」が、17歳年下の5歳の妹「あいなちゃん」にマリオワールドをだましだましやらせるという動画です。その妹の徐々に成長していく様と、登場キャラに対してその5歳ならではのイマジネイティブな言語感覚から勝手にユニークな名前をつけていく様子など、圧巻としか言いようがありません。

ヨッシー=うま

ファイア系=かじ

キラー=こわいひと

などなど。やはり幼い子供の創造力は素晴らしいですね。これからのあいなちゃんの成長も楽しみな動画です。視聴者からの兄の虐げられっぷりも相まって、面白い動画となっております。ご興味ある方はどうぞご覧下さい。

ではでは。

  
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2009年05月27日

椿鬼奴がELTを歌ってるのですが。

ELTのいっくんこと伊藤一朗がニコニコ動画上で開催中の『ニコニコ動画×ELT伊藤一朗 ソロプロジェクトボーカルオーディション』に、先日、ガキの使いの「ハイテンション ザ・ベストテン」に2位で登場して話題となった吉本興業所属の女ピン芸人「椿鬼奴」が何故か応募しているようで、しかも再生数が7万回を突破して主にネット業界の注目を集めています。





明らかに酒焼けしているとしか思えないハスキーかつヘタウマな歌声と、意味不明に情熱的な手振り。そして、「川崎市のディーバとして頑張りました」という彼女のメッセージが涙そして笑いを誘います。

エドはるみに続く(?)熟女系女ピン芸人として、今年何となく健やかにブレイクしそうなので、お笑い好きな人もそうでない人も、是非観てみて下さればいいのではと。  
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2009年05月16日

「絶叫に定評のある友人」と一緒に絶叫、そして爆笑しましょう。

最近のニコニコ動画では、なかなか面白い実況プレイ動画が無かったわけなのでありますが、久しぶりのヒットです。5月8日に投稿され、一気にゲームカテゴリのランキング1位に登りつめ、そして再生数は33万回を突破。

RPGツクールで作成された「青鬼」という若干恐いフリーゲームを、うp主の「ふひきー」さんと、プレイヤーの「がみ」さんが実況しながらプレイする動画なのですが、がみさんの余りのヘタレっぷりと、その定評のある絶叫のあまりの華麗さと音量に、笑いの神が舞い降りております。

※音量にご注意下さい。





※音量にご注意下さい。特に後半。

とりあえず、見てみてくだされ。「たけし」の顔の絵の落差もかなり秀逸です。あと、一部の絶叫シーンでは、かなりびっくりすると思いますので、心臓悪い方もご注意下さい(笑)。

↓続きはこちらから。
【ニコニコ動画】©ボルゾイ企画 がみくんにツクール製ホラーやらすシリーズ


さて、今日はこれから、『Public/image.METHOD』というイベントに行ってきます。前から好きだったI Am Robot A nd Proudというアーティストが見れるのが楽しみです。

中村勇吾、チーム☆ラボら出演、体験型クリエイティブ・カンファレンス『Public/image.METHOD』(CINRA.NET)

I am Robot and Proud MySpace
http://www.myspace.com/iamrobotandproud  
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2009年04月10日

世界の子供達が狂喜乱舞!!任天堂って、やっぱ偉大。

Wiiってすごいね!!

任天堂ってすごいね!!

サプライズでwiiをプレゼントされた瞬間の、
世界中の子供達のリアクションを延々つなげた動画です。
これがとても微笑ましくて◎です。顔がにやけちゃいます。





いやー、なんかいいねえ世界の子供達。
リアクションが神です。

そんなに嬉しいんだねえ。
Wiiをプレゼントされるってことは。

日本人としても、嬉しいっすねえ。ここまで喜んでもらえると。


とは言え、ふと気付いちゃったんですけど、
なんか、日本発で世界的に成功している有名な企業って、
任天堂(あとはソニー・コンピュータエンタテインメントも?)以降全然出てないような気がしますけど、気のせいなんでしょうか。

強いて言えば、最近のユニクロでしょうか。

楽天、ソフトバンク、サイバーエージェント、mixi、GREE、ドワンゴ、ディーエヌエー、etc・・・。
ここ最近のIT系企業って、
ほんとドメスティックな企業ばかりですからねえ。

WEBサービスとかの分野では、
日本から世界に羽ばたいたサービスって皆無だったりします。

やっぱり、日本のWEBサービスのよさって、
ユーザーインターフェースの分かりやすさ、
サービスのキメ細やかさ、使いやすさだと思う。

やっぱmixiとかニコ動とかは、
使いやすいですし、よく考えられてると思いますよ。

それに比べて、MySpaceとか、めちゃくちゃ大雑把ですからねえ。
良くも悪くも、アメリカのサービスって感じがします。


日本のサービス(とか、ものづくり)って、
作りが丁寧なとこが売りだと思うのですが、
これまで世界進出して成功してきた
電化製品、自動車、ゲームとかと比べて、
WEBサービスっていうのは言葉の壁とかでかいんですかねーやっぱ。


それにしても、任天堂ってやっぱすげーな。

これを超える、日本発の新しい世界的企業は、
果たしていつ出てくるんでしょうか。
  
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2009年03月29日

WBCイチローさん関連動画で、腹筋がほぼイきかけました。

さて、今さらながらですが、WBCはほんとに感動しましたね。特にクライマックスとなった、韓国との決勝戦。そこかしこのサラリーマンが、ワンセグ片手で気もそぞろに仕事をしていたことでしょう。

そして、あの試合を決めたイチローさんのセンター前ヒットの感動もさることながら、やはり一番の名シーンは、試合後の伝説のインタビューでしょう。イチローさんの尋常ではないハイテンションから繰り出された数々の名言。ああいう場面でのスポーツ選手の言葉は、嘘がないですよね。生身の人間から発せられた、本当に心の底から生まれた生声。その一つひとつが、あのクールなイメージが今となっては懐かしいイチローさんの「イキかけ」の超興奮に乗せられて届けられたことで、我々の心にじーんと響いてきたのでした。

そんなイチローさんのインタビューを元ネタにした動画が、最近ニコニコ動画に大増殖しておりまして、しかもその完成度の高さに心からワロタのです。なので、皆さんの腹筋トレーニング用として、特に良いものをご紹介しますよ。

まずは、イチロークエスト5。略して「イチクエ5」です。





ゴリ押し「あざーっす」からの最後のまとめ方が心憎いですが、中盤の「苦しいところから始まってぇ〜」以降のハマり方がとても気持ち良い動画です。

次も、同じ作者なのですが、クロノトリガー編。





「あざっす」汎用性ありすぎワロタww
これも、「苦しいところから始まってぇ〜」から「心がね」までの流れが最高です。めちゃくちゃ名曲なのに、こんなに笑えるなんて。とてもヤラレタ気分です。


そして次。イチローさん関連動画でも抜群の人気を誇り、投稿からわずか4日ほどで再生数30万に届かんばかりになっているのがこの動画。





いやー、日本人凄いわ。ほとんど意味の無いものをここまで作り込むなんて。ほとんど変態的天才の域に該当する動画職人が、何故ここまでわんさかいらっしゃるのでしょうか。日本に生まれて良かった。心からそう思います。

そして最後は、単純に、インタビューを4分の1のスピードにしただけという動画なのですが、中川(酒)の斜め上を行く呂律の回らなさ加減が、いい具合に腹筋を鍛えてくれます。





いやー、これは反則ですね軽く(笑)。
こんなん笑わないわけにはいかないでしょう。腹筋が攣らないようにお気をつけ下さい。


はい。そんなこんなで、数々の感動を生み出した第2回WBC。日本野球の素晴らしさと、日本の動画職人のレベルの高さを改めて感じさせて下さいました。

イチローさんを始めとして、WBC日本代表の皆様、そして動画職人の皆様、本当にお疲れ様でした。

感動をありがとう!!!(笑)

4年後のWBCでは、どんな感動が待っているのか。
今から楽しみでたまりません。
  
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2009年02月13日

押井守・監督の「サンサーラ・ナーガ」というゲームが懐かしい件。

そういえば、少年時代に、
サンサーラ・ナーガ」というゲームがファミ通とかで若干話題になってた気がする。

若干話題になったくらいで、そこまでヒットもせず、
マイナーなRPGの域を出ないゲームであるはずなのだが。

プレイしたことが無いのに、僕の記憶の片隅に、
そのタイトルは確かにインプットされておりました。

そう、巷では神と呼ばれるそのゲームを、
鮮やかに思い起こさせてくれたのが、この動画です。





これは、1994年にSFCで発売された「サンサーラ・ナーガ2」を、コイケヤ氏がプレイしてる動画なんですが。まだpart1しかアップされていないですけど、今後に大いに期待をそそられる内容となっております。


このゲーム、製作スタッフがまじで凄いんですよ。

今では考えられないような豪華メンバー。


こんなんです。


監督:押井守


脚本:伊藤和典


音楽:川井憲次




・・・。


まんま『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』の主要メンバーやん(笑)。



そんで、

キャラクターデザインが、桜玉吉です。


今思うと、物凄いメンバーである。


主人公は「竜使い」となり、竜にモンスターの肉を食べさせながら育てつつ一緒に旅をしていく。竜は育ててレベルを上げることが可能であるものの、主人公にはレベルの概念が無く、装備品のみでしか強くなれない。当時としては斬新な世界観とシステムを持っていたゲームでございます。


なんか、噂によると、このゲームは非常に難易度が高かったらしく、当時は糞ゲー扱いされてた節もあるっぽいのであります。僕はプレイしたことが無いのでなんとも言えませんが。しかし、世界観やストーリーが非常に秀逸なので、そこを評価する人には神ゲーの扱いをされてるっぽい感じでございますね。


ま、動画で人がプレイするのを見る分には、ゲームバランスはあんまり関係ないので、純粋に楽しめるかなと。今後の展開が楽しみであります。


音楽も、ちょっと聴いただけですが、非常にいいですねえ。

ちなみに、このゲームのサントラは、既に廃盤となってまして、
アマゾンでは中古盤が43,000円(!)の高値で取引されてます。

サンサーラ・ナーガ2
サンサーラ・ナーガ2
クチコミを見る


ゲーム自体は、ゲームボーイアドバンスのソフトとして1+2のリメイク版が出ておりますので、ご興味ある方はどうぞ。

サンサーラ ナーガ 1×2
サンサーラ ナーガ 1×2
クチコミを見る


んで、これ、YouTubeで見っけた、
サンサーラ・ナーガ2のプロモーションビデオ(とCM)。

サンサーラナーガ2 PV


ちなみに、このゲームのメーカーは、ビクターエンタテインメントです。
当時はゲームも作ってたんですねえ。


早くも、動画のpart2のアップが待ち遠しくなってまいりました。

次回に期待。


  
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2009年02月07日

NHKの番組で、例の黒歴史RPGが取り上げられた件。

今朝は、昨日の朝に引き続きまして、



チャットモンチーに、ギタリストとして加入を誘われた。



という夢を見た。



何故かチャットモンチーは四人組バンドという設定になっており、

ギターが二人おったのよ。


んで、片方のギターがあんまり上手くないっていう悩み話を、

正ギタリストの橋本絵莉子さんから相談されまして、


んじゃー俺が弾くゼ!


ってゆー話の流れになった。


んで、たまたま、やめさせようとしてるギターがその場にいなくて、

チャットモンチー三人+俺

ってゆーシチュエーションだったわけ。


何故かわからんけど、

僕、すごく橋本さんに気に入られまして、

あわよくば恋仲になりそうな雰囲気もあるぐらいの感じで。



そんで、次回練習からがんばろうー!

とか言って別れようとしたら、

ですよ。



突然、そのやめさせようとしてたギタリストの親父さんが登場して、



うちの子を辞めさせようとしてる奴は誰だぁー!



と叫びながら、



橋本絵莉子さんの首を締め出したのです。



恐ろしくなって、


やめろ!やめろー!


とかいいながら、

必死に親父さんを止めようとしているところで、


目が覚めました。



壮大な夢オチに、またもや空虚な朝でした。



さて、前置きが長くなりましたが、
本題に移りましょうかね。


前にも何回かご紹介したことがあるかと思うんですが、

「ルーツ」と名乗る青年男子が、
中二の頃にRPGツクールで作った、

「in those days!」

というタイトルの、

まさに黒歴史とか言えないとても恥ずかしいRPGを、
実況しながらプレイするという、傑作動画があります。

part1の再生数はもう21万回を超えてまして。


んで、このRPGが、NHKの「ネットスター」という番組で紹介されました。

こちらがその模様です。

http://www.youtube.com/watch?v=RdPMve6X8rc
→6:00ぐらいから黒歴史RPGの紹介です。
※そのうち消されるかもなんでお早めにどうぞ。


NHK、やるな。。。

「弟思いの佐藤」は、やばいよねwww

紹介した方、わかっていらっしゃいます。

主人公の勇者が、その姿を猫に変えられてしまい、
城にいたメイドと一緒に旅をする、という斬新過ぎる設定もさることながら、
ほんとね、敵のモンスターのネーミングセンスが半端ないんすよこのRPG。

番組で紹介された「モモヒキ ハク」とかは結構無難な方で、
もっとおもろい名前の敵がごまんと出てきます。


そこらへんも非常に注目すべき見所であります。


本家のルーツ氏の動画はこちら。



part1は、初実況ということもありテンション結構低いですが、
part3あたりから徐々に調子を上げていきますんで、
そこらへんまでは是非見ていただきたいものです。

中盤以降は、物凄いテンションで繰り広げられる小芝居も
かなり癖になる動画です。


んで、このゲームを、ゆとりFF4で有名になった
タカさんがプレイした動画もアップされてまして、
そちらもおもろいのでどうぞ。




まあ、ご興味とお時間ありましたら。


mixiでルーツ氏関連のコミュを見てたら、
妹が、いち早くNHKの番組の感想を既に書き込んでるのを発見(笑)。


血は争えないものです。

  
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2009年01月20日

最終鬼畜ゲームとか。

大統領就任式がこんなにお祭り騒ぎになる米国が
若干羨ましかったりしますね。


ブッシュには就任当時から非常に辟易していた私としましては、

オバマの大統領就任には普通に期待感を覚えます。

やっと、まともな感覚を持った人が
リーダーになってくれるなあ、って感じですね。


一方、日本はと言ったら。。。



ま、言うのよしときましょう。




さてさて、
最近オススメの動画のご紹介です。


まずは、
「I Wanna Be The Guy」っていう
フリーソフトの鬼畜ゲームの実況プレイ動画。

これは、とにかく、ムズいんです。

ムズいというか、ゲーム全体が罠で構成されているという類いの、
とにかく、ドシビアなトラップ満載のゲームです。

何故か、昔なつかしのゲームらしき影響による面が
ちらほら登場するのもオツです。
アクションゲームなのに、テトリスとか登場します(笑)。

この鬼畜ゲームを、まっくすさんという人が
ドMと言っていいほどの類い稀なる精神力でクリアしていくという動画です。





いやー、まっくすさんの精神力には頭が下がるばかりです。


あと、この動画もおもろいですね。



初プレイの友人「のりお」君が既プレイ風に実況し、

既プレイの「やまもと」君が、
それを初プレイ風に傍観するというかなりシュールな動画です。



なかなか新しい試みで斬新ですね。おもろいです。


そして次に紹介するのは、
ルーツ氏が中2の時にRPGツクールで作った
「In Those Days!」という黒歴史としか言いようが無い爆笑RPGを、

ゆとりFF4でおなじみのタカさんがプレイするという動画です。



これはまだPART1しかアップされてないので、
これからの神展開が楽しみです。

当時中2のルーツ氏が作った誤字まみれのセリフ文言も去ることながら、
そのうち登場してくる敵キャラの秀逸なネーミングセンスにも注目です。


んで、元ネタ。
ルーツ氏が自分でプレイした伝説の動画がこちら。





はい。こんなとこですかね今日は。


たまーにこんなニコ動の紹介挟んでいきますが、
気になったのあれば見てみて下さい。

興味なければスルーで。


そのうちまた音楽ネタとかもアップします。

ではでは。

  
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2009年01月02日

アヴェ家で大流行。新年早々爽快極まりないドラクエ5動画。

どうも。いかが正月をお過ごしでしょうか皆さん。

紅白は、
去年あたりからお仕事でインタビューさせていただいたアーティストさんなども
ちらほら出ていまして、それなりにいろんな意味で楽しませていただきました。

Superflyが出なかったのだけが不満ではありますが。


さて、私、年末に発見したとても楽しい動画を
実家のアヴェ家の皆さんにお勧めしてみまして、
妹、父親にもなかなかの好評を博しております。

ドラクエ5で、裏技を駆使して、
仲間のモンスターをことごとく最高レベルまで育て上げ、
数々のボスキャラをぼっこぼこにしていくという
爽快極まりない動画です。

スライム先生の底力をいかんなく発揮されております。

父



父親のKosyuも、

爆笑しつつ見ておりました。









はい、こちらの動画です。





まー正月暇な方は是非ご覧いただければと思いますけれども。



さてさて

明日からは箱根駅伝ですね。

私、小学校の頃から早稲田大学競走部のファンでして、
武井、花田、櫛部の3羽ガラス、現駅伝監督の渡部康幸が現役の頃から、
強い時代も弱い時代もずーっと早稲田大学を応援しておりました。


ま、私は受験で落ちてしまったわけですがね(笑)。


今回は、久しぶりのワセダの総合優勝が出来るチャンスなので、
期待したいと思います。

2区の尾崎君と、5区の三輪君がキーですね。

駒沢もかなりの強敵ですが、
結構、早稲田もいけるんじゃないかなと思っております。

こちらの部員日記で、箱根に出場する早稲田の選手の日記も
結構読めるので、これを読むともっと箱根が楽しめるかと思います。

早稲田大学競走部 部員日記
http://www.number21.jp/diary/kyosobu/

楽しみです。
  
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2008年11月29日

伝説の糞ゲー「星をみるひと」にまつわるエトセトラ。

いやー、ご無沙汰です。


なんか、前にも似たようなブログを書いたような記憶があるのですが、

ファミコン世代の伝説的かつ最強の糞ゲーと名高い、

「星をみるひと」というRPGをご存知でしょうか。

星をみるひと
星をみるひと

こちらです。
1987年に、「ホット・ビィ」という会社から発売されたゲームです。


僕は、小学校時代に、ゲーム雑誌かなんかで
このゲームの記事を見てですね。

めちゃくちゃ面白そうだと子供心に思って、
親に買ってもらったわけですよ。

あれは、小2の頃です。


そう、見た目とか、ストーリーは、
わりと普通なんです。このゲーム。


以下が、マニュアルに載っているストーリーです。

 未来のある場所に、「みなみ」という少年がいた。彼には、そこがどこかも自分が誰なのかも分からなかった。しかし、彼を目のかたきにおそいかかるものたちがいる。メカニックなロボット・軍隊であるガードフォース・攻撃本能しかない異様な生物・超能力者狩りをするデスサイキックたちが、彼を見つけるといきなり攻撃してくるのだった。なぜなら彼は超能力者であるから。…………
 彼らのいる巨大都市“アークシティ”では、その都市の管理を“クルーIII”と呼ばれるコンピュータが行っていた。“クルーIII”は、より完全な都市管理のため居住者の心の中まで干渉していて、わずかでも、都市に有害な心がめばえた居住者に対して絶えず矯正を行っていた。このシステムをマインドコントロールといい、その効力は“クルーIII”自身の存在も忘れさすほど強かった。しかし、ごく一部の人々にはマインドコントロールがきかないのがわかった。そこで“クルーIII”は、その人達を“サイキック”となづけてサイキック狩りをはじめた。サイキックは、捕らえられアークシティに連れ去られた。そこに、取り残された4人の子供がこのゲームの主人公である。
(参照:http://www.geocities.co.jp/Playtown/2719/star/story.html


というか、ストーリー自体は、
当時のRPGには珍しく、SFチックなところもあったため、
ぶっちゃけ面白そうだったんですね。


しかしながら。


実際プレイしてみて始めて、
その物凄いシステムと突っ込みどころ満載の理不尽さが
容赦なくプレイヤーを攻め立てるのです。

ええ、頑張ってプレイしましたよ。幼いアヤテ少年は。

でも、その有無を言わさぬ理不尽かつ難解なゲームシステムと、
その難易度が高すぎなゲームバランスに、
小学生の私は遂に挫折をしたのでした。

当時買ったRPGの中で、クリアできなかったのは、
おそらく、このゲームだけでした。

どれだけ理不尽かというのは、
こちらのまとめサイトをご覧下さい。


星をみるひと <RPG>まとめサイト
http://www6.ocn.ne.jp/~cores/hosiwomiru.html


いやー、すごいでしょう。これ。

ただ、静止画と文章だけだと、
このゲームの魅力が十分伝わらないと思うんですよ。


特に、このゲームで非常に大きな特徴は、




RPGなのに、主人公の歩くスピードが異様に遅い



ということなんです。


ドラクエの主人公の歩くスピードを1とすると、


0.3ぐらいです。




ぬる〜っと歩きます。主人公。




ええ、RPGなのに、

主人公が地上を歩いているだけで、
イライラします。





そういう致命的な魅力が、
静止画だと伝わらないじゃないですか。


動画だと、多少なりとも伝わるかなと。

んで、ニコ動で最近、
このゲームの実況プレイをちらほら発見しまして。

いやー、このゲームの実況プレイに挑戦するという行為自体が、
もう既に、猛者中の猛者ですよ。


私が幼い頃にプレイした頃の記憶を思い返しながら、
これらの動画を見て、めちゃくちゃ爆笑してしまいましたので、
まあ、もし暇で暇で仕方ないという
稀有な人がいらっしゃいましたら、是非ご覧下さい。


まずは、黒歴史RPGクロノトリガー実況でも有名なルーツさんと、
秋山森乃進としても名高い「まお」さんが2人でプレイしてる動画です。

【ニコニコ動画】星をみるひとをやるひとたち


えー、ちなみに、
最初の街はフィールド上では見えませんので、
案の定、ルーツさんたちはその存在に気付いてませんww

「ふっかつしゃ」で全滅した段階でおやめになったのは、
素晴らしいご英断だと思います(笑)。


あと、他の人なんですけど、
結構頑張ってプレイしているのが、こちらの動画。



が、part7ぐらいで、
途中で詰んでる状態みたいです。


最後までクリアしていて、
最もコメント数を集めているのは、こちらの動画。
実況ではないですが。




ま、他にも色々あるみたいなので、
ご興味ある方は、猛者どもの動画をとくとご覧あれ。

そうそうご興味ある人はいないとは思いますが(笑)。

「星をみるひと」動画一覧


ということで、
今回は、非常に狭い層の皆様をターゲットに書いてみました。

ごく一部の刺さる人には刺さってほしいけど、

大多数の方々には刺さらないと思いますが、
最後まで読んでいただき、
申し訳ございませんでした。m(__)m

今度はもうちょっと皆さんが興味ありそうなことを書きます。

ではでは。

  
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2008年11月21日

MOTHER好きな人は、これ見ると良かれ。

MOTHER好きな人って、
実は結構いらっしゃると思いますので、
ニコニコ動画のMOTHERシリーズ実況プレイ動画をまとめてみました。

まずは、MOTHER1。

いきなりですが、希少価値の高い、女性による実況です。
シュシュさん。声に癒されます。「ゆーうぃん☆」がいいです。

【ニコニコ動画】MOTHER 全くわからないけど実況してみる 1





続いてMOTHER2です。これは、「すぎる」さんの実況。
いきなり音量注意です。

【ニコニコ動画】MOTHER2を孤児(みなしご)が初めてやると凄い その1


↓リスト



んで、MOTHER1のシュシュさんのMOTHER2.

【ニコニコ動画】MOTHER2 全くわからないけど実況してみる 1


↓リスト



そして、MOTHER3です。これは、不朽の名作。
非常に涙もろく純朴な青年「みやじ」の実況です。

【ニコニコ動画】友達に涙腺弱いと言われた自分がMOTHER3初プレイ実況


↓リスト



実況プレイ動画見たこと無い人も、
何話か見てるうちに、だんだん面白くなってくるはずです。

・・・と信じたい。

強いて言えば、MOTHER3のみやじとかが
一番とっつきやすいかもね。


しかし、やっぱり、元のゲームがいいから、
実況も面白くなるんすよね。

MOTHERシリーズって、なんとなく、
人間にとって大切なものに気付かせてくれます。

糸井さんってば、凄いですよ。やっぱ。
  
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2008年11月16日

しんすけと名だたる実況者達のラジオ。

どーも。ぼくです。

今日のブログは、かなり個人的な趣味が入ってまして、
一般受けとは程遠い内容が多分に含まれておりますので、
興味ない人は観なくてもOKですが、
異端児を自負する人、変なものが好きな人は是非観て下さい(笑)。


しんすけのドラクエ4実況動画が、
ついに最終回を迎えたようですねえ。

【ニコニコ動画】ドラクエ4


まだ途中までしか見てないですが、
この回の神回っぷりは凄かったですねやはり。

※3:25ぐらいから、音量にご注意下さい(笑)
【ニコニコ動画】正直者がPSドラクエ4ハードを実況 part34


ルァーーーーイディーーーーーーン!!!(笑)

隣の部屋の岡田君の耳を限界に追い込む動画です(笑)。

※この動画の収録の後、しんすけは、部屋の引っ越しを余儀なくされたようですw


そんな、実況界の草分け的存在であるしんすけが、
実況プレイ動画の名だたる実況者の方々を集めて、
ラジオをやるようです。

【ニコニコ動画】実況ラジオ、そのPV【アイマス】


↓スケジュールはこちら。
しんすけ農園
http://sisunke.blog92.fc2.com/blog-entry-21.html


なんでしょうか、この、
いけないような新しいことが始まりそうな、
わくわくするインディーズ感は(笑)。

とても広く一般受けをする内容ではありませんが、
非常に狭い、その筋の「巷」ではかなり話題になりそうです。


芸能人でも何でもない単なる素人の皆さんが、
ニコニコ動画というメディアの場を使い、
実況プレイ動画という新たなるコンテンツを発信することによって、
何万人ものファンをつけているというこの確固たる事実には、
皆様も目を向けてみてもいいのではないでしょうか。


これは、アマチュアが発信する、
新時代のエンタテインメントかも知れません。

  
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2008年09月13日

「エンディングまで、泣くんじゃない。」ニコ動のMOTHER3実況プレイ動画。

いやー、ニコニコ動画って、

やっぱスゴイと思うわけです。


日本の新たなクリエイター文化を

どんどん生み出してってる気がするんですよね。


初音ミク動画とかも雨後の竹の子のようにありますけど、

やっぱ最近面白いのは、実況プレイ動画です。


ほんと普通の(でもちょっと普通の人より個性的で面白い)人が、

ゲームをプレイしながら喋ってるだけの動画なんです。


これ、喋ってる人が面白いと、

ものすごいミラクルがたくさん起こるんですね。


最近のヒットは、涙腺の弱い「みやじ」君が、

「MOTHER3」を初プレイする動画。



リスト:


みやじはとてもいい人で、
ちょっとオカマっぽい口調のしゃべりが
巷では「かわいい」と大人気です。


やっぱね、MOTHER3っていうゲーム自体が、

非常に名作だと思うわけですよ。


キャラクター、シナリオ、モンスター。

それぞれに丁寧に命が吹き込まれていて、

糸井重里の「愛」が詰まった作品です。


ゲームと思って侮るなかれ。

そんじょそこらの映画より、ずっと泣けます。

そして、私達の心に、

とても大切なものを思い起こさせてくれます。


純粋な心を持つ「みやじ」君が、

そんなMOTHER3をプレイしながら、


時に笑い、時に涙し、

時に怒り、時に驚き。


喜怒哀楽の感情を交えながらプレイしていく様が、

心地良い感動を巻き起こしていくわけです。


そして、ザコ戦を逃げまくるがゆえに、レベルが足りず、

テラエキサイティングなミラクルが起こりまくるボス戦(笑)。

まじで必見です。


今朝、最終回まで観終わりまして。

いやー、良かった。


「エンディングまで、泣くんじゃない。」

と言われつつも、

5回ぐらい泣きました(笑)。


糸井重里もスゴイけど、みやじ君も最高です。



さて、今ここまで実況プレイが隆盛になったのも、

この動画がきっかけ。先駆けとなったんです。



リスト:【ニコニコ動画】ゆとりFF4

これは実況プレイ動画史上、不朽の名作。

ここから、しんすけたちの伝説が始まった・・・。


しんすけの新作がこちら。これも相当いいです。



リスト:【ニコニコ動画】ドラクエ4


さて、他にも面白い実況プレイ動画を、列記します。



リスト:【ニコニコ動画】黒歴史RPG【完結】

これは、マシンガントークが絶妙な「ルーツ」氏が、
昔RPGツクールで作ったRPGをプレイしながら喋る動画。

作ったRPGの完成度(笑)と、
モンスターの名前の秀逸さも去ることながら、
ルーツ氏の喋りが相当やば面白いです。




リスト:【ニコニコ動画】黒野とリガー

これは、ルーツ氏の新作で、クロノトリガーの実況。
これもトークと小芝居が炸裂しとります。おもろいです。




リスト:【ニコニコ動画】シムシティ実況 〜目指せ均整都市〜

これは、ひできちさん(とんかつおじさん)の、
シムシティ実況。

的確な開発計画が素敵です。まったり観れます。




リスト:【ニコニコ動画】酩酊FF5

これは、「たろちん」の酩酊FF5動画。
まだ観てないですが、大人気です。


【ニコニコ動画】MOTHER2を孤児(みなしご)が初めてやると凄い

「すぎる」さんのMOTHER2。
序盤の歌が音量注意ですがwww
この人もおもろいね。


これ、面白いのが、実況プレイ動画で人気の人たちが、

お互いに連絡とかとりあって、

仲良くなってたりするんですよね(笑)。

人気実況動画クリエイターたちの
コミュニティが生まれてるわけです。


みやじは、しんすけのFF4の動画に影響を受けて

MOTHER3の実況動画を始めたのですが、

そんなみやじ君の動画に興味を示したしんすけと、

会って仲良くなってたりするんすよね。


んで、みやじとイボーン、たろちん、しんすけ一派が一堂に会した際の
トーク動画がこちら。





↑これは、しんすけ、ケイ(イボーン)、たろちん、タカ、加藤の
適当ラジオ動画(笑)。


なんか、そうやって、

人気実況プレイ動画を作っている人たちが、

リアルでもつながってるわけで。


ニコニコの力、恐るべし。ですね。

  
Posted by ayate at 13:49Comments(5)TrackBack(0)

2008年08月03日

ニコニコ動画の方が、テレビよりずっと面白い件。

いやー、最初に妹達に
「ニコニコ動画」というものを教えたのは俺なんすけど、

いまや彼女達のニコ動通っぷりは
完全に私を凌駕しております。

最近は、面白い動画は全て妹が発掘してきておりまして、
それを後追いで私が何とか検索して探しつつ楽しむという構図が
固まってきつつあります。

そこで、妹が見つけてきた
面白い動画たちを、ここで紹介したいと思います。




これは、相当笑いましたw
プレイヤーの「ルーツ」氏が、中2の頃にRPGツクールで作ったRPGを、
ひたすらプレイするという動画。

もうね、ルーツ氏はおもろすぎです。

どうでもいいことを広げる話術が、「巧!」です。




同じく、るーつ氏が今度はクロノトリガーをプレイしてる動画。
ひたすらどうでもいいことをしゃべりまくる彼に、脱帽です。

もはや、芸術の域です。




これは、あの名作動画「ゆとりのFF4」でも大活躍した
「しんすけ」氏の、ドラクエ4プレイ動画。
まだ1話しか観てないが、さすがに外れなしでしょう彼は。

その感性と、低音の美声に酔いましょう。




これは、しんすけの友達の「みやじ」が、
MOTHER3をプレイ。

この人、かわいすぎる!!!!

こちらは、貴族的な美声ですね(笑)。

4話目で、例の劇的な展開がありまして、
涙腺崩壊です。

ええ、僕もです。


いやー、ニコ動の実況動画、
おもろいです。

  
Posted by ayate at 11:08Comments(2)TrackBack(0)