自分は何がしたいんだろう。
クラスメートとは毎日面白くもないテレビ番組の話をして、
家に帰れば両親の機嫌をとり(っていっても話をすれば、馬鹿だとか邪魔だとか駄目人間だとか
言われて不快な思いするだけなので、本気で話したいとも思いませんが。)、自
分がやりたい事すら分からないから、“いい大学”入るためという名目で、“とりあえず”勉強して…。
毎日何の為に生きてるんだか。
自我のない自分が存在し続けて、時間と金を浪費するということが、
僕が一番恐れていることです。
いっそのこと死んでしまえばいいのに、とも時には考えるけど───死ねない。もしかしたら、自分にも可能性があるのではないかと思っているから。
いつか、その希望を見つけられるのではないかと、淡い期待を持っているから───。
クラスメートとは毎日面白くもないテレビ番組の話をして、
家に帰れば両親の機嫌をとり(っていっても話をすれば、馬鹿だとか邪魔だとか駄目人間だとか
言われて不快な思いするだけなので、本気で話したいとも思いませんが。)、自
分がやりたい事すら分からないから、“いい大学”入るためという名目で、“とりあえず”勉強して…。
毎日何の為に生きてるんだか。
自我のない自分が存在し続けて、時間と金を浪費するということが、
僕が一番恐れていることです。
いっそのこと死んでしまえばいいのに、とも時には考えるけど───死ねない。もしかしたら、自分にも可能性があるのではないかと思っているから。
いつか、その希望を見つけられるのではないかと、淡い期待を持っているから───。
家の近くの線路を、蒸気機関車が通ってる様なんです。実際に目撃したわけでは無いのですが、部屋で勉強している時など、お馴染みの「ボォー」という汽笛が聞こえて来るので、きっとそうなんだと思います。何でしょう…そのうち臨時列車として走らせるのでしょうか。今はその為の試運転…。もしそうだとしたら乗ってみたいですね、一度は。まあ、切符は直ぐに完売してしまうでしょうし、僕自身そんなゆっくり旅をする程時間がないので、見るだけでもいいですけど──。
汽笛を聴いていると、その音だけから威風堂々とした機関車の姿が想像されます。葛原妙子さんの、こんな歌も思い出されますね───美しき 雲散らばりし ゆふつかた 帝王のごと 機関車ゆけり───
汽笛を聴いていると、その音だけから威風堂々とした機関車の姿が想像されます。葛原妙子さんの、こんな歌も思い出されますね───美しき 雲散らばりし ゆふつかた 帝王のごと 機関車ゆけり───
今、小説にチャレンジしています。実は小説を書こうと企むのは6度目。毎回失敗に終わっているのです。失敗する度に、「こんな無駄な事はもう辞めよう」と思うのですが、何かの拍子にふとネタが浮かぶと「今度こそは成功させよう!」と妙な熱意が湧いてきて、再度原稿用紙を前にペンを取ってしまいます。
そして、今回も例に漏れず…おっと、試験勉強が先だ。
そして、今回も例に漏れず…おっと、試験勉強が先だ。
今日は墓参りに行ってきました。手を合わせ、一言心の中で唱えます。
そんな中で、ふと考えたのは、自分も何時かはここに入るのだということ。それが何十年後のことか、はたまた何日か後のことかは分かりませんが…。それまでに、自分は一体どんな運命をたどるのでしょうか。まるで、骸子を降って、その出目の数だけ進んで行くような気分です。
ただ一つ言えるのは、物事に元々幸、不幸という特性はないということ。どう受け止めるかは自分次第なのです。
物事をプラスに考えて、楽しい人生を歩んで行きたいものです。
そんな中で、ふと考えたのは、自分も何時かはここに入るのだということ。それが何十年後のことか、はたまた何日か後のことかは分かりませんが…。それまでに、自分は一体どんな運命をたどるのでしょうか。まるで、骸子を降って、その出目の数だけ進んで行くような気分です。
ただ一つ言えるのは、物事に元々幸、不幸という特性はないということ。どう受け止めるかは自分次第なのです。
物事をプラスに考えて、楽しい人生を歩んで行きたいものです。
早くテストが終わって欲しいものです。勉強は嫌いでは無いですが、やはり娯楽に比べれば辛いもの。
今日は電車で学校に来ているから、帰りには気分転換に、ちょっと古本屋に寄ってみましょうか───。
今日は電車で学校に来ているから、帰りには気分転換に、ちょっと古本屋に寄ってみましょうか───。
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