2011年10月

2011年10月31日

塩原温泉大根大鍋ふるまい始まります

塩原温泉、今朝は雨。
天気予報では午後晴れマークが復活したので、
徐々にお天気回復してくるのではと思います。

さて、昨日紹介した塩原高原大根
とにかく、今が一番おいしい季節です。

そしてその一番おいしい季節、
また塩原が一番お客様が多い季節でもありますので、
太っ腹に観光客の方に振舞っちゃおうと、
毎年、各地区が日にちを変えて、
大根大鍋振る舞いを行っています


この週末から始まります。
気になる今年の日程は・・・

11/3(木)  塩原もの語り館(古町地区)
11/6(日)  七ツ岩つり橋駐車場(塩釜地区)
11/7(月)  塩原温泉ビジターセンター(福渡地区)
11/21(月) 塩原温泉交流広場(門前地区)

となっています。
内容、味付け、時間などはそれぞれの地区で異なります。
大体11時〜14時くらいが目安で、
大きな鍋にての仕込みとなりますが、
なくなり次第終了ですのでお早めにお出かけ下さい。

塩原大根の入ったけんちん汁





2011年10月30日

塩原高原大根どこで買えますか?

塩原温泉、今朝はくもり。
昨日まで今日は晴れマークもあったのですが、
お天気下り坂になっています。
その分?、気温は暖かめです。

さて、昨日のブログで紹介した、今が旬の塩原高原大根
「どこで買えますか?」という質問が多数。

はい、お答えします。

まず、直売所
塩原渓谷を下った道の駅「アグリパル塩原」
そして塩原もの語り館のミニ直売所。

そして、実は道すがらでも。
塩原温泉街では道すがらの販売はありませんが、
上塩原地区に何箇所か
また、日塩もみじライン沿いに何箇所か
農家の方が開いているお店が。
先日も大勢の観光客の方が
塩原高原大根を求めていらっしゃいました。

地域の主力野菜ですので、
放射能検査もこまめに行われ、全く検出されていません。
どうぞ、安心して旬のみずみずしい
塩原高原大根を召し上がってください。

特にこの時期は遠くからわざわざ買いに来る方もいます。
電車をご利用の方にはちょっと重たいかもしれませんが、
お車の方でしたら、どんなおみやげよりも
喜ばれるのではないかと思います。

大根

 

 

 

 

 

 


塩原高原大根






2011年10月29日

塩原高原大根を様々にアレンジ

塩原温泉、今朝もよく晴れました。
朝の冷え込みはかなりきつかったです。
どうも私は寒さを我慢する傾向があり、
暖房を入れるのを少しでも遅らせたいと思うのですが、
そろそろ自宅も暖房必需になってきました。

本日の下野新聞に掲載されましたが、
塩原で秋、何がおいしいかと言えば、
真っ先にあげられるのが大根
塩原高原大根とか、塩原高冷地大根という名前で
首都圏などに出荷されるブランド野菜。

文字どおり、寒暖の差が激しい塩原の高冷地で育てられます。
これほどに、みずみずしく、甘い大根を私は知りません。
日頃から「日本一おいしい大根です」と公言してはばかりません。

その塩原大根を使って様々な料理を試食する会が行われました。
主催したのは、「塩原温泉うんまいもんプロジェクト」委員会。
それまでは地産地消推進委員会という名前で活動しておりましたが、
このほど、新たに名前を変え、
塩原温泉のうんまいもん(おいしいもの)をPRしていきます。

その最初の試み。
旅館や飲食店など、実際に料理を提供する人、
実際に野菜を作っている生産者の人、
旅館の経営する人、
旅館組合、観光協会、商工会の人、
塩原温泉を元気にするために
日頃から頑張っている人たちばかりが集まっています。

生産者の人は、実際に自分たちの大根がどんな風に料理されるのか、
料理する人は、生産者の人がどんな思いで大根を作っているのか、
約30種の料理を実際に試食しながら、
活発な意見と交流が交わされました。

実はまとめ役をおおせつかっているのは私。
プロジェクトを運営していくのは大変ですが、
塩原温泉の食を盛り立てるために、
今後もがんばっていくつもりですので、
どうぞよろしくお願いいたします。

塩原大根料理試食会

約30種の大根料理。

 

 

 

 

 


彩りもきれいに

彩りもきれいに。

 

 

 

 

 


しおばらとて焼きを料理にアレンジ話題のとて焼を
かわいい一品にアレンジ。

 

 

 

 

 

野菜寿司みたい大根のお寿司?





2011年10月28日

日塩もみじライン紅葉名所・大曲

塩原温泉、今朝も快晴です。
今日はまだ気温が低いですが、
明日からは少し暖かくなってくるようです。
しばらく、絶好の紅葉びよりが続いてくれそうです。

昨日に引き続き、日塩もみじラインの紅葉名所をもう一つ。
こちらは日塩もみじラインの料金所よりずっと手前なので
もみじラインとは言えないかもしれませんが・・・

ぐっと塩原寄り、
逆杉で有名な塩原八幡宮の少し先、
「大曲」と呼ばれる大きなカーブのところ
毎年外れることなく、真っ赤に紅葉
現在、最盛期です。
あと10日くらいが見頃でしょうか。
葉っぱが落ちると木々の足元一面に
もみじの真っ赤なカーペットが広がります。

大曲から見える山々も現在、とてもきれいです。
夕日が差すと山が輝いているようです。

どの車も必ずここに来ると紅葉を見るために減速します。
くれぐれも前の車をよく見て、衝突しないように!

大曲のもみじ

 

 

 

 

 

 


日塩もみじラインの紅葉







2011年10月27日

日塩もみじライン紅葉名所・白滝

塩原温泉、今朝は晴れ、快晴です。
予報にも大きな晴れマーク。
今日の塩原温泉は紅葉狩りに絶好日和です。

さて、日塩もみじライン
昨日のハンターマウンテンの少し先まで進むと、
お隣の日光市に入ります。
左手にエーデルワイススキー場
もう少し先の右手に鬼怒川高原カントリー
そして、さらに先に行くと「白滝」

この白滝のもみじが毎年真っ赤に紅葉します。
入口のところに2本のもみじ。
一つが“思いもみじ”、もう1本が“思われもみじ”
2本合わせると“思い・思われ”もみじということに。

この2本の木の間で記念撮影すると
二人は“思い思われ”・・・相思相愛の仲になれるかな。

ドライブインやトイレもありますので、
日塩もみじラインのちょうど真ん中あたり。
ちょっと立ち寄るのにもいい場所です。

ここからさらに日光・鬼怒川方面に進めば、
山頂付近に日光連山を望む展望台となります。

白滝

白滝。
残念ながら、
滝の周辺はすでに落葉。

 

 

 

 

 

 


日塩もみじライン白滝のもみじ

思い・思われもみじ。
こちらは紅葉真っ盛り。

 

 

 

 



ドウダンツツジの紅葉

手前のドウダンツツジも真っ赤。





2011年10月26日

ハンターマウンテン紅葉ロープウエイ

塩原温泉、今朝はよく晴れています。
今日は全国的に気温が急激に低くなるそうです。
当地でも昨夜より、風が強く、
体感温度がとても低くなっているように感じます。
ただし、風があったので昨夜はすばらしい星空でした。
今夜も満天の星が楽しめるかもしれません。

さて、彩つむぎから車で20分。
冬はスキー&スノボ、夏はゆりパークで人気の
ハンターマウンテン塩原
秋はもちろん紅葉ロープウエイ

近くにいるとなかなか行けないもので、
昨日、ようやく今年初めて行ってきました。

お天気があまり良くなくて、
山全体にガスがかかった状態の中でしたが、
やはり標高1600メートルまで
一気に2400メートルの距離を上るというのはいいものですね。
もうナナカマドの真っ赤な葉は見られませんでしたが、
途中のカラマツ林のきれいなこと。
さらに進むと白樺林
こちらも葉は全て落ちて、霧の中木肌が美しく。

山頂、最初一面のガスで全く何も見えませんでした。
がっかりして帰ろうかと思った瞬間、
さーっと、本当に、あっという間にガスが流されて、
遠くの山まで見えてきました。
その劇的な変化に皆さんとても驚いていました。

今回、帰りのロープウエイで
カップルのためのかわいいハート模様のゴンドラをキャッチ
ラブゴンドラというのだそうです。
一人だったので断られるかと思ったらすんなりOK。
一人でカップルシートを満喫してしまいました(笑)

他にもハッピーゴンドラ開運ゴンドラがあり、
こういうゴンドラに乗れたらうれしいですね。

ハンターマウンテン紅葉ゴンドラは11月13日までの営業
大人1400円、子供700円、そしてペットも700円。
塩原温泉の各宿泊施設にお泊まりの方は
割引券を差し上げていますので、
お気軽にお声をかけてください。

ハンターマウンテン紅葉ゴンドラ

最初は常緑樹も。
雲海がきれい。

 

 

 



 

ハンターマウンテン紅葉ゴンドラ

カラマツ林をぐんぐん進み

 

 

 

 

 


植生の変化

すっかり葉を落とした
白樺林を通り、

 

 

 

 

 

白樺林

 

 

 

 

 

 


標高1600m

標高1600メートルへ。

 

 

 

 

 


山頂からの眺め

山頂から。
つい少し前まで
真っ白で何も見えなかったのに、
一気に霧がはれました。

 

 

 

 

カップル向けゴンドラ

帰りに乗った
ラブゴンドラ。
お一人様で・・・

 

 

 


 

幸福ゴンドラ

ハッピーゴンドラに

 

 

 

 

 


ラッキーゴンドラ

開運ゴンドラです!
一度に全部見られた私は
超ラッキーかも。

 

 

 

 


 





2011年10月25日

この花何だかわかりますか?

塩原温泉、今朝はくもり。
少しずつ雲が晴れて青空が見えています。
まずまずの天気になるのでは。

さて、昨日のコスモス畑のすぐそば・・・
こちらにも一面の花が咲いています。
これは
何の花だかわかりますか?

うどの花

 

 

 

 

 

 


ふわふわのポンポンのような、
白い線香花火のような。

これ、うどの花なんです。
この地域は那須の春香うどの産地です。
私自身、この地に来るまでうどの花なんて見たこともありません。

最初畑一面のこの花に???。
で、うどの花だとわかり、
それでは、この畑でうどが採れるのだと思ったら、
これは大間違いも大間違い。
確かに畑でうどを見たことがありません。

そのからくりは・・・・
今年の3月に行った産地視察研修
那須の春香うどの生産現場に行き、初めてその真相を知りました
その様子はぜひこちらを、ご覧下さい。
http://blog.livedoor.jp/ayatsumugi/archives/51804724.html

国道4号線沿いにも
このうどの花が果てしなく続いている場所もあります。
今だけ、この地域だけの風景です。





2011年10月24日

西那須野そすいの郷でコスモスが満開

塩原温泉、今朝は雨。
天気が安定しませんね。
晴れたり、降ったり、曇ったり・・・
ちょと寒いですね。
そういえば今日は霜降。
まだ充分に秋支度もしていないのに、
そろそろ冬も意識しなくてはいけない季節なのですね。

さて、私は1週間に1~2回は直売所に花を買いに行きます。
農家の方が作る花は、時に曲がっていたりもしますが、
花屋にない味がある花が多く、
好んで曲がった花や、珍しい花を求めます。

そんな直売所の一つ、
西那須野のそすいの郷のすぐ脇で、
一面のコスモスが満開になっています。

それはそれはきれいです。
昨年は全くありませんでしたから、今年種をまいたのでしょう。
地元の方でしたら、わざわざ見に行く価値ありです。
こういう景色を目の前にすると、
心の緊張がふ〜っと解かれるものですから。

そすいの郷のコスモス



2011年10月23日

お散歩コース♪近所の紅葉

塩原温泉、今朝はくもり。
昨日降っていた雨は止み、青空も見えてきました。
巻狩りまつり、雨では・・・と思っていましたのでよかったです。

日増しに山が紅葉しています。
まだまだ早いと思っていたら、
日々、色が変わっていき、どんどん変化していきます。

彩つむぎから見える対岸の紅葉もきれいですが、
ちょっと足を延ばせば、地元の紅葉名所がいくつも

塩原温泉病院のすぐ下、四季の里橋あたり、
川瀬巴水の版画にも描かれた、おかね道橋あたり、
この地区の源泉がある塩湧橋あたり、

いずれも歩いてすぐ。
水の色と調和するうっとりするような紅葉スポットです。

また逆方向に歩いて、七ツ岩あたり、
最近ボルダリングで人気の野立岩あたり、
そのすぐ上の天狗岩あたり、
こちらは岩との調和。
歩いて10分もかかりません。

宿の中でのんびりまったりもいいのですが、
この時期、よほどの悪天候でなければ、
宿からのちょっとしたお散歩がオススメ

塩湧橋の紅葉

塩湧橋

 

 

 

 


 

四季の里の紅葉

四季の里橋

 

 

 

 

 

 





2011年10月22日

現在の彩つむぎ対岸の紅葉の様子

塩原温泉、今朝は雨。
午後少し上がるようですけど、久しぶりに本降りの雨です。

紅葉が一気に進んで来ました。
今日の彩つむぎの対岸の様子です。

本日の対岸

 

 

 

 




雨と湯けむりにくすんでいますが、
奥のほう、黄色がとてもきれいに出ています。
もともと彩つむぎの対岸は、
黄色の色がとてもよく出る場所です。
距離があるので、何の木までは判断しかねますが、
晴れた日よりも、雨の日やうすぐもりの日のほうが
その黄色が鮮やかに感じられます。

今年は例年よりも早く紅葉が始まっています
この時期は本当に日々刻々と色が変化します。
晴れた日でなくとも、その日その日の美しさがあります。
どうぞ、カメラを片手に塩原の紅葉散策を楽しんでください。

こちらは少し前にくもりの日に撮影したものです。

現在の対岸

 

 

 

 

 

 


秋の七つ岩つり橋





2011年10月21日

明日、明後日と黒磯巻狩りまつり

塩原温泉、今朝はくもり。
日差しがないと寒いですね。

さて、明日、明後日はいよいよ、黒磯巻狩りまつりです。
地元のFMラジオ「レディオベリー」でも言ってましたが、
確かに那須塩原市最大のお祭り。

鎌倉時代に源頼朝が、
広大な那須野が原で巻狩りを行ったことにちなみ、
その様子を(あくまでも簡単に)再現、
1日め、那須塩原駅での出陣式や、
巻狩り大鍋の火入れ式を皮切りに、
(火入れの火は事前に鎌倉八幡宮より)
2日間にわたり、大規模に繰り広げられます

今年は陸前高田市より氷上太鼓の披露も
パフォーマンスや、おいしいものもいっぱい。
地元の人も大勢繰り出すお祭りです。

詳細はこちらをご覧ください。

http://www.city.nasushiobara.lg.jp/icity/browser?ActionCode=content&ContentID=1249459177117&SiteID=0&ParentGenre=1141118288574




2011年10月20日

塩原温泉女将の会で日帰り研修

塩原温泉、今朝はくもり。
一日くもりの予報。
そして・・・最高気温14度!
もう冬の気温じゃないですか。びっくりです。
この週末塩原へお出かけの方は暖かい服装でお越しください。

さて、今日は先日の塩原温泉女将の会の研修報告。
塩原温泉女将の会では、春と秋の2回、
日帰りの研修を行っています。
今回は塩原から車で約1時間で行ける、
那珂川町まで出かけてきました。

今回の一番の目的は
このブログでも紹介した、
馬頭広重美術館での「川瀬巴水〜栃木からの旅路〜」展を見ること。

大正〜昭和に描けて活躍した版画家、川瀬巴水は
塩原温泉と大変ゆかりが深く、
デビュー作の「塩原三部作」が3点とも展示されているほか、
塩原の風景を描いた作品が多数出展されています。

那珂川町はまた、温泉トラフグの養殖
全国に先駆けて成功した町でもあり、
温泉トラフグの養殖現場の見学やレストランでの試食
また帰り道には、栃木県を代表する酒造会社、
天鷹酒造を見学するなど、盛りだくさんの一日になりました。

また私たちの研修の様子を
何と那珂川町のケーブルテレビが取材することになり、
まあ、何ともにぎやかな研修でした。

急な日程で女将さんは8名、
また女将さんの代わりに参加した男性陣が3名、
事務局が1名の12名で和気藹々と楽しかったです。

馬頭広重美術館の前で馬頭広重美術館の前で。

 

 

 

 

 


温泉トラフグ養殖の見学温泉トラフグの見学。

 

 

 

 

 


広いプールで泳ぐ温泉トラフグ温泉トラフグ一万匹プール。

 

 

 

 

 


エサやり体験エサやりをしたら・・・




 


 

 


うじゃうじゃ一万匹

それはそれはうじゃうじゃと。

 

 

 

 

 


レストラン道で温泉トラフグの試食

レストラン道さんで
温泉トラフグを試食。
トラフグもおいしかったけど、
オムライスランチが
安くてボリューム満点。
おいしゅうございました。


 

 


那珂川ケーブルテレビを見学

取材をしてくれた
那珂川町ケーブルテレビを訪問。

 

 

 

 



こんな感じに写ってます

スタジオから
ニュースキャスター気分で。

 

 

 

 



天鷹見学

帰りには天鷹酒造さんを見学。
おいしい日本酒の試飲も。
しぼりたての日本酒が最高でした。





2011年10月19日

お隣矢板市の花火大会

塩原温泉、今朝はくもり。
青空が見えるまずまずの天気。
日ごとに山の色が変化しています。

さて、この間の日曜日、お隣の矢板市で花火大会がありました。
本当は土曜日に開催の予定が雨のため、翌日に順延。
昨年の様子がすばらしかったと聞いていましたので、
思い切って出かけてみました。

花火大会と言えば夏の風物詩
県内をはじめ、ほとんどの花火大会が夏に行われます。
ところが矢板市は秋の花火。
矢板市の市政50周年を記念して
5年前から
始められたためだそうですが、
秋の花火もいいですね。

夜なので寒いかと思いましたが、それほどでなく、
汗でじとじとになりながら花火を見るよりははるかに快適。
また、秋の夜空はとても澄んでいるせいか、
花火もくっきりときれいに見えるような気がしました。

メイン会場は今年オープンした道の駅
私たちは市役所の近くから。
空は広いし、高い建物もなく、どこからでもよく見えます。
打ち上げ会場が近いので、打ち上げの瞬間も見え、音なども大迫力。
塩原からも車で約30分です。
おいしいものも沢山ありまし、見ごたえのある花火です
たとえば来年は夕食なしのプランも良いのではと思いました。

矢板の花火大会

 

 

 

 

 

 


矢板の花火

 

 

 

 


 

 

矢板の花火





2011年10月18日

とちぎ観光リーダー育成塾始動

塩原温泉、今朝は晴れています。
ちょっと風があるので、肌寒く感じます。
しばらく、好天気に恵まれそうです。
紅葉もきれいになってきました。

さて、先日塩原温泉の若手2名と共に、
栃木県庁まで「とちぎ観光リーダー育成塾」に参加してきました。

これは県の労働観光部観光交流課と
金融機関などがバックアップし、
県内各地から業種や立場の異なる48名が参加し、
“新とちぎ観光プラン”を軸に、
将来のとちぎの観光を担う人材を育成するためのセミナーです。

10月から2月までの間に合計10回のセミナー。
長野県小布施への研修視察なども盛り込まれています。

第1回目はその概要の説明と
観光まちづくりとは?そのリーダーとは?を探るワークショップ。
グループに分かれて短い間にまとめる作業を通じて
グループの方たちと交流もでき、とても有意義な半日でした。

私がこの育成塾に参加したのは、
自分の勉強のためでもありますが、
まず第一に県内の色々な方との交流
旅館業以外の方や、那須地域以外の方、
県内の色々な方と知り合うことがまず大切と思いました。

期待どおり、本当に色々な方がいらしていて、
中には顔見知りの方やフェイスブックで知っている方など。
皆さん、積極的に活発な意見が出て刺激的でした。
今後が楽しみです。

当日の様子がとちぎテレビの動画ニュースで見られます。
私も何度かちらっちらっと写っています。

http://www.tochigi-tv.jp/news2/stream2.php?id=16426478002


とちぎ観光リーダー育成塾

 

 

 

 

 

 


ワークショップ1

 

 

 

 

 

 


ワークショップ2





2011年10月17日

旅行読売11月号特集グラビアトップに

塩原温泉、今朝はくもり。
昨日は日中晴れて暑くなりましたが、今日はどうでしょうか。
紅葉は日々進んでいます。

さて、あまりにもブログに載せたいことがいっぱいあり過ぎて、
一つ紹介し忘れていたことがありました。

実は「旅行読売」11月号、巻頭特集“紅葉の温泉”、
カラーグラビアのトップバッターで、彩つむぎが紹介されています。

取材があり、掲載されるのは知っていましたけど、
まさか、トップもトップ。
送っていただいた掲載誌を開いたら、
いきなりの登場で、正直、ちょっと面くらってしまいました。

確かに、この時期の塩原温泉の紅葉は
まさに全国に誇れる美しさだとは思います。
隣に七ツ岩つり橋を望む、彩つむぎからの景色も絶景
今年は例年よりも紅葉が早く、
すでに、きれいな色に色づき始めています。

担当の方が、とても丁寧な取材をして下さり、
当館の放射能対策への
取り組みなども紹介してくれて、うれしいですね。

書店でお手にとっていただければと思いますが、
さわりの部分はネットでも見られますので、
ぜひ、こちらもご覧ください。

http://www.yomiuri.co.jp/otona/tamatebako/03/tochigi/20111011-OYT8T00234.htm

旅行読売

 

 

 

 

 

 


また一方、姉妹館の明賀屋本館の川岸露天風呂は
現在発売中の「旅の手帖」の表紙に。
こちらも合わせてご覧ください。

http://shop.kotsu.co.jp/shopdetail/018000000042/order/





2011年10月16日

東電賠償請求説明会

塩原温泉、今朝はくもり。
昨日の雨は上がり、今日はお天気回復するとのこと。
雨に現れて、山の紅葉が一段ときれいに見えています。

さて、先日那須塩原市内の宿泊業者を対象に、
東電の賠償請求についての説明会がありました。

ご存知のように、東京電力福島第一原発事故をふまえ、
福島県、栃木県、茨城県、群馬県の
観光業者においては風評被害が認められ、
賠償請求ができることになっています


すでに福島県では仮払いや請求申請などが行われ、
160ページにもわたる分厚い説明書などに批判が集まっています。

福島第一原発事故の風評(だけ?)被害をこうむった
実際の当事者になり、この半年間、本当に悔しい思いをしてきました。

週刊誌などのメディアに「日光・那須・那須塩原」という地名が
ホットスポットとして取り上げられるたびにキャンセル。
栃木県産牛肉の出荷停止のニュースでまたキャンセル。

直接売り上げに結びつくことだけではありません。

自分の時間を割いて、周囲の放射線量を測ったり、
最近では食材の測定もしたり、
この半年間、どれだけ原発事故のことに振り回されてきたか・・・

事故後7ヶ月がたち、
実際の汚染は当初報道されていたよりも
ずっと広範囲であることがわかり、
むしろ塩原温泉は地形と当日の天気のために、
放射線量が比較的低いこともわかりました。

そして、いかに東電や国が色々なことを隠してきたかも。

あまりの被害の甚大さに対応しきれないのはわかります。
でも十把一からげの損害賠償請求方法には、はななだ疑問だし、
東電側の被害者との向き合い方に、しばしば怒りも覚えます。

当日の説明会で東電の方3名、
よくテレビで見るように頭を下げて謝ってはくれました。
でも賠償金の額や対応の仕方も、
福島県をはじめ、全ての被害者に対して、
とにかく寄りそう姿勢を見せて欲しい・・・
ひたすらそれを願っています。

東電賠償請求説明会

 

 

 

 

 

 


東電賠償請求説明