2013年03月

2013年03月31日

温泉効果?でアカヤシオが咲きました

塩原温泉、今朝は雨。
ざーざー降りではありませんが、冷たい雨です。
地元天気予報の本日の最高気温は7度。
天気が逆戻りです。

でも、今年は桜の開花が早くて、
まだ心の準備ができていないうちから、あちこちで開花宣言
どうしましょう!と思っているうちに、
早いのは桜だけではありませんでした。

栃木の県の花、アカヤシオが、もう咲いているではないですか!

場所は女性の露天風呂。
温泉の湯気があたるのか、
ちょうど温泉が流れる下水管の上なのか、
ここのアカヤシオだけ、花をつけていました。

他にも、庭や露天風呂の周りにも植えてあるのはまだこれから。

やはり温泉効果なのですね、きっと
ただ、3月中に咲いたというのは、今まで記憶にありません。
塩原では、桜より一足早く咲く花で、
この花が咲くと、ようやく塩原も春本番になります。

彩つむぎの対岸には自生しており、
季節になると、それはそれはきれいです。
例年見頃は4月中旬(昨年は下旬)なのですが、
この様子だと、4月上旬になるのではと思われます。
昨年4月25日のブログです。
http://blog.livedoor.jp/ayatsumugi/archives/2012-04.html#20120425


アカヤシオ

 

 

 

 

 


 


アカyシオ

 

 

 

 

 

 

 

露天風呂に咲く





2013年03月30日

今年最初の花だより

塩原温泉、今朝はくもりです。
今日は気温が低いです。
花冷え。

春は三寒四温といいますけれど、
今年は、全国的に暖かい日が多いのか、
桜の開花が例年よりかなり早く
本当に驚いています。
今日は福島県いわき市でも開花したとのこと。

塩原では、桜は例年ですと4月下旬です。
まだまだ先になるかと思いますが、
他の地域の早さをあてはめると、
4月中旬頃になるでしょうか。

彩つむぎ周辺でも、
少しずつ早春の花が
咲き始めています。
今年初めての花だよりです。

マンサク七ツ岩つり橋たもとの
マンサク。
今年は花つきがいいですね。

 

 

 

 

 

クロッカス

庭で一番に咲く花、
クロッカス。

 

 

 

 

 


フキノトウ

フキノトウもすでに花が。

 

 

 


 

 


オキナグサ

オキナグサも
地面から顔を出しました。
まだ寒いよとばかりに、
ふわふわの綿毛コートを着て。





2013年03月29日

「那須朝市」の取組を紹介

塩原温泉、今朝は晴れています。
まだ空気はひんやりしていますが、
庭のクロッカスが咲いたり、春らしくなっています。

さて、先日、塩原温泉うんまいもんプロジェクトで開催した
セミナーについて、ご報告させていただきます。

「塩原温泉うんまいもんプロジェクト」は、
塩原の地元のうんまいもんを掘り出して、
それを活用したり、発信していく委員会ですが、
先日は、すぐ近くの那須で「おいしい朝ごはん」をテーマに、
「那須朝市」を展開している若い人達の取組について、
その思いや、内容を語ってもらうセミナーを開きました。

「那須朝市」に携わっているのは、
飲食店、宿、農家の若い人達です。
公的な組織や予算を持たず、
皆が自主的に集まって運営しています。

「楽しいこと」「やりたいこと」をルールをもって、さらりとやる。
そのやり方は、塩原の人達にとっても、
大いに刺激になったのではないかと思います。

那須朝市限定商品のみるくプリン、
皆様にお配りしましたけど、とてもおいしかったです。
おいしいものに笑顔あり、ですね。

セミナー終了後、塩原とて焼部会の人や、
プロジェクトメンバーとの情報交換会も。
こちらも大変有意義な時間でした。
那須朝市の皆さん、ありがとうございました。

那須と塩原はもっともっと、連携したほうがいいですね。

うんまいもんプロジェクトセミナー大勢の方が参加してくれました。

 

 

 

 


 


密着取材のテレビ番組の紹介昨秋、テレビで密着取材された
時の様子。

 

 

 

 

 


熱い思い立ち上げた宮本さんが
熱い思いを語ってくれました。

 

 

 


 

 

那須朝市プリン朝市で生まれたプリン。
門外不出?だったのを
特別に用意してもらいました。
次回の朝市は6月1日、2日。

 

 

 

 


JAなすのの野菜などの試食JAなすのさんによる
地元の旬の食材の試食。

 

 

 

 

 


お疲れ様でした!

那須朝市メンバーと
うんまいもんプロジェクトの
メンバーと。
お疲れさまでした!





2013年03月28日

「とちぎの桜をひろめ隊」をよろしく!

塩原温泉、今朝はくもりです。
昨日は寒かったですけど、今日はどうでしょう。

今年は、桜の開花が本当に早まっています
昨日東京におりましたが、
都内はすでに満開のピークを過ぎたように思います。

今、ちょうど宇都宮あたりが見頃かと
実は栃木の桜の名所を掘り起こし、情報発信していこうと、
「とちぎの桜をひろめ隊」というFBページができました。

私も参加しております県内主要観光地情報交換会
会議から生まれた動きで、
私も管理人の一人なのですが、
もう管理人など必要ないくらい、
連日、色々な方から県内各地の桜の開花情報が投稿されています。

これを見れば、今、県内、どこの桜がいいのか一目瞭然
ページを彩る、美しい桜の写真を見るだけで楽しく、
つくづく、桜っていいなあと思います。

どなたでも見られます。
県内の方でしたら、ご近所の隠れた桜の名所、
ぜひ、ご紹介してください。
どうぞよろしくお願いします。

「とちぎの桜をひろめ隊」
https://www.facebook.com/#!/sakura.tochigi





2013年03月27日

世界のマエストロ“コバケン”との濃密な共演

塩原温泉、今朝はどうでしょうか。
昨日の夕方から、子供の用事で実家におります。

今日は全くプライベートな話をさせていただきます。
日曜日に行われた那須室内合奏団の演奏会について。

世界のコバケンこと、小林研一郎氏を指揮に招くという、
最初は絶対に実現しないだろうと思ったほどの、
夢のような演奏会でした。

当日の演奏については、
地元の新聞や、NHKニュースにも取り上げていただきましたので、
そちらをご覧下さい。

このブログでは、前日と直前までの、
コバケンの指導に
ついて書きたいと思います。
世界のマエストロというのはこういうものか・・・
驚愕と感動の連続だったのです。

私たちのようなアマチュアの楽団でさえ、
その一言で、皆の音が、音楽がガラリと変わってしまう
そんな貴重な現場に立ち合わせてもらいました。

「ここは津波で流された方の魂を思って」
「ここは天国に上るように」
「もっと、激しく、汚いくらいの音で弾いて」

表現が具体的でわかりやすく、
とても気さくに語りかけて下さるのですが、一方、
「それが表現できなかったら、舞台に立つ資格ないよ」
「お金を頂いている以上は、皆さんもプロ、それ自覚して」
などの厳しい言葉もいっぱい。

姿勢や気迫については、何度も何度も言われました。
「まず姿勢が悪いのはダメ、もっと胸張って」
「構えた瞬間に、ぱっと“気”を込めて」
などなど。

特に一般の方の応募者が参加した
モーツァルトの『アイネ・クライネ・ナハトムジーク』では
小さなお子さんの、そばまで近づいて、
手や肩をとって姿勢を直したり、という場面も。
本番でも、小さなお子さんのことを励ます言葉が。

たった2日間の指導でしたけど、
目には見えない、ものすごい大きなプレゼントをいただきました。

当日お越し下さいました皆様、ありがとうございました。
もしよろしければ、NHKの動画ニュースもご覧ください。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130325/k10013421681000.html


ゲネプロ

前日リハーサルの様子です。

 

 

 

 


 


子供たちも交えて

子供たちに温かな指導。

 

 

 

 

 



下野新聞

昨日の下野新聞。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


読売新聞

読売新聞栃木版。

 

 

 


 





2013年03月26日

栃木の地産地消フレンチ・オトワレストラン

塩原温泉、今朝は晴れています。
でも空気がひんやり。
昨日の夜はみぞれが降ったくらいですから、
気温が下がっています。

さて、益子町に行った帰り道、
皆さんのリクエストで立ち寄った所がもう一つ。
宇都宮のフランス料理店オトワレストランです。

オトワレストランの音羽和紀シェフは、
日本のフランス料理界を引っ張っている方で、
特に栃木県ならではの食材を使い、
その持ち味を100%以上に引き出す料理に定評があります。

今回、こだわっていただいたのは「ヤシオマス」でした。
栃木県の水産試験場が独自に開発した魚。
サーモンとマスとも違う、
それぞれの良さを持ち合わせた、栃木県自慢の食材です。

県内の飲食店や旅館などで、
このヤシオマスを使っているところは多いのですが、
音羽シェフは、独自のやり方で料理しています。

その料理を食べたくて、メニューにもお願いしてありました。

ヤシオマスはもちろんのこと、
出てくる料理一皿一皿に、必ず感動があり、
眼福、舌福・・・
厨房なども見学させていただき、大満足のひとときでした。

オトワレストラン
http://otowa-artisan.co.jp/index.html

音羽さんの話を聞く

オトワレストランで。
音羽シェフによる料理説明。

 

 

 

 


 

アミューズグール

アミューズグール。
敷き詰めたゴマにびっくり。

 

 

 

 

 


ヤシオマスの料理

絶品のヤシオマス。

 

 

 

 

 

 

絶品スープ

磯の香りが立つスープ。

 

 

 


 

 


素材のハーモニー

クスクスと取り合わせた魚料理。

 

 

 

 


 


デザート

柑橘系でまとめたデザート。

 

 

 

 

 

 

厨房を見学

厨房の見学もさせて頂きました。
棚自体が暖かいカウンター。
引き出しでお皿を温めています。

 

 

 

 

 

器も大切に

大皿は一枚一枚包んで。

 

 

 

 

 

 

ウエディングもレストランウエディングも
できるようになっています。

 

 

 


 

 

来店したシェフたちの寄せ書き

エントランスの壁には、
来店した著名人、
著名シェフなどの寄せ書き。
錚々たる方の名前が。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 





2013年03月25日

おもてなし上手の宿・益子舘

塩原温泉、今朝はくもり。
お天気下り坂です。
桜が咲くほど暖かくなったり、
そして寒くなったり、春は三寒四温ですね。

さて、益子町の研修旅行では、
益子舘さんに一泊、お世話になりました。

中心街からも程よい距離の里山のリゾートホテル
女将さんとは、実は子供が同級生同士でママ友。
今回も色々と気をつかっていただき、ありがたかったです。

益子舘さんは、本当におもてなし上手の宿です。
何がすごいって、女将さんとご主人、
そして、社員さんが「Shine’s(シャインズ)」というバンドを作り、
毎週土曜日に、生演奏を行っているのです。

これは日本全国探しても、他にはないのではないでしょうか。
しかも、女将さん、ドラム担当だし。
着物姿でドラムをたたく女将さんも、他にはいないでしょうね。
でも、そんなすごいことを、さらっとやってしまうのが、
彼女のいいところなのです。
前向きで、いつも元気をいただいています。

料理も素敵でした。
益子町に行かれる際にはぜひ、どうぞご利用くださいね。

里山のリゾートホテル 益子舘
http://mashikokan.jp/

シャインズ益子舘の名物、
シャインズの演奏。

 

 

 

 


 

前菜

素敵な前菜。

 

 

 

 

 

 

オリジナルの米麺

オリジナル開発商品、
お米のうどんを使った一品。

 

 

 

 

 





2013年03月24日

益子町研修旅行その6・真岡の大前神社

塩原温泉、今朝はくもりです。
一日くもりの予報。
今日少し前にご紹介した那須室内合奏団の演奏会です。
昨日のリハーサル、
世界のマエストロの指導に驚愕と感動の連続でした。
たった一言で音楽ががらりと変わってしまう・・・
世界のマエストロとはこういうものなのかと。
今日はすばらしい演奏になると思います。

さて、益子町リポートの続きです。
益子の西明寺を訪れた後、
メンバーのリクエストで、
お隣、真岡市の大前(おおさき)神社に行くことになりました。

実はこちらの神社には知人がいて、
彩つむぎに泊りに来てくださったこともあり、
頂いたカレンダーなども使っていますが、
私も行ったことはなく、どんな所かなあと思っていました。

日本一大きなえびす様がいて、
こちらでお参りすると、宝くじなどが当たったり、
金運がアップするのだとか。

益子町からはすぐでした。
途中で、一両編成の緑と赤の可愛い電車に遭遇
今もSLが走ることで有名な真岡鉄道です。
桜と菜の花が咲く中を、煙を吐いて走るSLの写真
きっと、どこかで目にしていると思います。

目指す大前神社では、ちょうど梅が咲き始め。
境内にかぐわしい香りが漂っていました。
そして、いました、いました。
福顔をした、大きなえびす様。
金運アップや、宝くじに当たる願掛けをした絵馬が沢山。

ちょうど新車のお払いする人も何人か。
多くの方が信心する神社なのだなあと、わかります。

25日(月)13時より、この大前神社において、
「“地域と魅力”シンポジウム」が開催されます。
神社でシンポジウム?
とっても不思議ですけど、百聞は一見にしかず。

基調講演は人気番組「ブラタモリ」などを担当する
NHKのチーフプロデューサー、尾関憲一氏

大前神社の宮司様ほか、
益子や真岡地域でがんばっている
様々な立場の方がパネラーとして登場します。
ご興味のある方は是非お出かけください。
ちょうど、梅がきれいだと思います。
桜も咲き始めたようですよ。

お問合せ等は、NPO法人いろは企画☎0285-81-5544まで。

大前神社大前神社。

 

 

 

 


 

寒紅梅が開花

早咲きの梅がきれいでした。

 

 

 

 


 


日本一の恵比寿さま

こちらが噂の、
日本一のえびす様。

 

 

 

 

 


絵馬がいっぱい

絵馬がいっぱい。

 

 

 

 


 

真岡鉄道スイカ電車途中で見かけた
真岡鉄道の可愛い車両。
一両編成の単線。
ローカル色満載。





2013年03月23日

益子町研修旅行その5・西明寺

塩原温泉、今朝は快晴です。
夕べも星がきれいでした。
今年は桜の開花が早く、宇都宮あたりでも、すでに見頃です。
今日明日とお花見の方が多そうです。

さて、自分でも何回か訪れている益子。
でも大抵は限られた時間の中、
町の散策をして、陶器店やギャラリーと
先日の日下田藍染め工房をのぞいて、それで終わり。

でも今回は、昨日の外池酒造店で勧められて、
独鈷山西明寺というお寺を訪れてみました。
これが由緒と歴史あるお寺で、見ごたえ充分でした。
益子町って焼物だけじゃないんですね。

まず、歴史が古い!
室町時代建立という古い建物が。
しかも、ほとんどの建物がかやぶき屋根なのです。
建物を見るだけで価値があります。

なのに、お堂の中などに安置されている仏像も
とてもいい表情で、何やら癒されます。
そして閻魔堂
この中に、ガイドブックで見たことがある「笑う閻魔様」が。
楽しいです、閻魔様の顔。
見事に力が抜けます

さらに、私が食いついたのは、
閻魔様の後ろにいた「奪衣婆」です。

死者が三途の川を渡るとき、
渡し賃を持っていないと、
この奪衣婆に身ぐるみ剥がされるのだそうです

けっこう、民間信仰と結びついているようで、
日本各地の奪衣婆の画像を検索してみましたけど、
この奪衣婆ほどに、強烈なのはなかったです。
一説によれば、閻魔様の奥様?とも言われてます。

三途の川の渡し賃として、
死んだ時に、6文持たせてもらえれば、
生者に何も関係もないのですが、
こんなのに、会わなければならないのなら、
やっぱり、あんまり三途の川に近づきたくはないですね。

この西明寺は坂東第20番札所で、
また、檀家をもたない位の高い寺なのだとか。
ご住職は病院や介護施設を経営する医師でもあるそうです。
http://fumon.jp/

益子に行った時に、ぜひ訪れていただきたい場所の一つです。

西明寺室町時代に建てられた
楼門と三重塔。
国の重要文化財です。

 

 

 

 



楼門すごい風格。

 

 

 

 




三重塔三重の塔。
屋根の裏側の木組みが
細かくて、驚きです。
匠の技。

 

 

 

 

 

 

 

 



閻魔堂注目の閻魔堂。
こちらももちろんかやぶき屋根。

 

 

 


 

 

笑う閻魔さま笑う閻魔様!



 

 


 

 


奪衣婆

こちらが奪衣婆。
怖いけど、
何となくユーモラスです。
とにかく強烈な印象。

 

 

 


 

年代物?のかやぶき屋根

かやぶき屋根の古さに
目をみはります。

 

 

 


 

 

しだが生えて・・・

屋根からしだが。

 

 

 

 

 

 

巨木もいっぱい

歴史が古いから
境内には巨木も。
トトロが住んでいそうな
大きな楠の木もありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シカクダケ

これも天然記念物。
何の変哲もない竹のようですが。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

四角い切り口

切り口を見ると、
どの竹も四角。
シカクダケというそうです。

 

 

 


 


建物などのいわれ

思わず皆で真剣に
読んでしまいました。

 

 

 

 

 

 

 

 





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2013年03月22日

益子町研修旅行その4・外池酒造店

塩原温泉、今朝は快晴です。
夕べは星がきれいでした。
朝は昨日に続き、まだ冷え込んでいますが、
日中は暖かくなるようです。

さて、益子町研修旅行その4は外池酒造店の見学です。

初代は近江商人の系譜をついでいて、
義母の父と兄弟になり、
古くからお付き合いのある酒造店です。
当代の3代め社長は、アイデアが豊富で、
いつも精力的に活動している姿に頭が下がります。

お店を訪れたり、お目にかかることはよくあるのですが、
実はゆっくりと見学させていただいたことがなく、
今回、貴重なことに、
当代社長のご自宅の応接間にて、
試飲などもさせていただきました。

やはりこちらも、東日本大震災の時に、
建物やお酒などに大きな被害があったそうです。

通常はショップにてお酒の試飲が色々できます。
ショップの奥にはカフェもあり、
お酒がだめな方は、こちらでおいしいコーヒーを
大吟醸を使ったケーキなどもオススメです。

最近日本酒を利用した化粧品の開発にも力を入れていて、
かなり好評なのだとか。
彩つむぎでも、化粧品、特にハンドクリームは人気商品です。

外池酒造店のHPはこちら。
耳より情報もありますよ!
http://tonoike.jp/

外池酒造店の見学

こちらの歴史や
お酒の作り方などについて
説明を受けています。

 

 

 





仕込みについての説明仕込みの順序のイラスト。




 



 




先々代社長

先々代である初代社長
(前列洋服の方)と

 

 

 


 

 

先代社長と

先代社長
(やはりスーツの方)。

 

 

 

 


 

当代社長みずから試飲の準備を

当代社長自ら試飲のサービス。
色々飲ませていただきました♪

 

 

 


 

 

ショップ

ショップのカウンターには
お酒の銘柄「燦爛」の書が。

 

 

 

 

 


ショップどぶろくもオススメです。





2013年03月21日

益子町研修旅行その3・日下田藍染め工房

塩原温泉、今朝は晴れ。
でも今日は気温が上がらないという予報。
昨夜から風が強くなっています。
東京などではすでに桜が見頃のようですが、
塩原はまだまだ一気に春にはならないのです。

さて、益子町の紹介その3。
昨日お伝えした城内坂の交差点にある、
日下田藍染め工房です。

お隣のギャラリー陶庫さんとセットで、
益子で私が必ず訪れる場所でもあります。

藍染めの作品を買うこともあるのですが、
何より、ここの空間、空気が好きなのです。
入ってすぐに藍染めの甕が並ぶ独特な光景。

今回、玄関からアプローチを行くと、
建物の中から、何やら煙のようなものが漂い、
いつもと違う匂いが。

何だろうと思ったら、
甕と甕の間で桜のおがくずをいぶしている煙と匂いでした。
そうやって、藍染めの甕の温度を上げて発酵させるのだそうです。

若い男性が真っ白なTシャツを手にしてやって来ました。
ちょうど染色を始めるところでした。
甕の中に入れては引き上げを繰り返し・・・
折りしも西日がさして、煙と匂いと・・・
異世界に迷い込んだかのような、
世界中にここだけしかないような、
そんな光景に、しばし、時間が止まったかと。

益子に行ったら、是非とも訪れていただきたい場所です。

日下田藍染め工房
http://www.mashiko-kankou.org/493.shtml

日下田藍染め工房

 

 

 

 

 

 



藍染めの作業中



 

 

 



 

甕につけては・・・

 

 

 

 

 




引き上げ・・・の繰り返し





2013年03月20日

益子町研修旅行その2・街中散策

塩原温泉、春分の日の今朝はくもり。
まずまずの天気ですが、お天気不安定らしく、
明日など晴れマークと夜に一時雪マークが。
これだけ春らしくなっても、
例年、時々意地悪のような春の雪が降ったりします。
タイヤの交換、しようかどうしようか、迷うところです。

さて、益子町の研修旅行に話を戻し、今日はその2です。
益子町の街中散策

益子駅から道祖土(さやど)という所まで伸びている城内坂通り
この通り、特に城内坂交差点からの上りが
益子町のメインストリートになります。

電線が地下に埋設され、広い歩道が整備されており、
左右にギャラリーやカフェ、陶器店が立ち並び、
ついこっちの店、あっちの店と、
ふらふらしてしまうような、楽しい道です


少し上った所に、大きなたぬきが目印の益子焼共販センター
昨日のブログで紹介した益子陶芸美術館は
その裏手の丘にあります。

そして、さらに上って道祖土に行く間も
マップで見るとおりに、窯元やお店が続きます。
とても一日では見きれないようです。

何より、おしゃれで高感度のお店が多いのも
アーティストが住む益子ならでは。
明日もびっくりするような素敵な場所を紹介しますね。

益子マップ

益子町のマップ。

 

 

 

 

 



益子の街並散策

大誠窯。

 

 

 


 




益子の街並

こうじんやさんと、
長豊陶苑。

 

 

 

 



益子の焼物店内

器屋さん(やまにさん)。

 

 

 

 

 



益子の街並散策

大塚はにわ店。


 

 

 

 

 


益子の街並

陶庫さん。

 

 

 




 


益子焼のギャラリー

陶庫さん。

 

 

 

 

 

 

益子焼のギャラリー陶庫さん。


 

 


 



 

益子焼共販センター

益子焼共販センター。

 

 

 

 


 


古いポストと目印の大たぬき

共販センターの、
大きな狸の像とレトロなポスト。





2013年03月19日

那須室内合奏団第5回演奏会はコバケンと!

塩原温泉、今朝は快晴です。
昨日の夜遅く福島第一原発で停電が発生したというニュース。
今のところ、毎日計測している空間線量の上昇は見られません。
推移を慎重に観察していく必要があるでしょう。
少しでも早い復旧を祈っています。

さて、今日も益子町のリポートの予定でしたが、
一つだけ、私事のこと、
今週末の演奏会のお知らせをさせていただきます。
(すでにアップしたつもりでまだでした・・・)

一応、私もメンバーになっております
那須室内合奏団の第5回演奏会です。
3月24日(日)14時より、那須野が原ハーモニーホールにて。

日頃日本各地の合奏団の指導や
大学でヴァイオリンを教えている白井英治先生の下、
7年くらい前から結成された合奏団です。

今までも白井先生つながりで、
世界的ヴァイオリニスト、
天満敦子さんと一緒に演奏したりしていますが、
今回、5回めの記念演奏会ということで、
何と!ビッグネーム、あの“炎のコバケン”こと
小林研一郎氏を指揮者に招きます

最初聞いた時に、正直、半分冗談かと思いました。
本気であることがわかっても、まさか実現しないだろうと。

ところが、実現してしまったんですね、これが。
とんでもないことかもしれません。
たかが、那須地域のアマチュアの合奏団のために、
小林研一郎氏が指揮棒を振る・・・普通あり得ないでしょう。

実は私自身はずっと左肩を痛めていて、
昨冬から1年近く、練習活動から離脱していました。
でも、さすがに、これは頑張らなくては、と
先月から、急遽、練習を始めて、
何とか当日の演奏会に出たいと思っています。
(間に合うかどうか、自信は全くありませんが・・・)

当日の曲目は
チャイコフスキー『弦楽セレナーデ』、
モーツァルト『ピアノ協奏曲イ長調KV414』
モーツァルト『アイネ・クライネ・ナハトムジーク』第一楽章など


前売りチケットは大人2500円、小〜高校生は1500円、
当日は500円増しになります。
私に連絡していただければ、チケットは手配いたしますので、
彩つむぎ☎0287-31-1150まで、お電話ください

また、『アイネ・クライネ・ナハトムジーク』は
弦楽器を演奏する方でしたら、一般参加が可能です。
(もちろん事前申し込みは必要です)
その場合はチケット代込みで参加費が
大人5000円、学生4000円になります。

那須室内合奏団演奏会

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


『弦楽セレナーデ』は、とても美しい曲です。
小林研一郎氏指揮のものは見つかりませんでしたが、
コバケンと並ぶマエストロ、小澤征爾氏指揮による
サイトウ・キネン・オーケストラの動画がありました。
ぜひ、あわせてお聴きください。


http://www.youtube.com/watch?v=5R9RdRcKaB8





2013年03月18日

益子町研修旅行その1・陶芸メッセ

塩原温泉、今朝はくもりです。
久々の曇天。
雨になるようです。
ここのところ乾燥が続いていましたので、恵みの雨でしょう。
ほこりも少しおさまるかと思います。

さて、先日、塩原温泉女将の会で宿泊研修
今年は栃木県の益子町へと行ってきました。

以前より器の買い付けや、
ギャラリーの見学など、何度も益子に行っていますが、
益子に行ったことがないという女将さんもいてびっくり。
同じ県内の有名な町ですけど、
用事がないと行かないものかもしれませんね。

今回、町中を散策したり、陶器店やギャラリーを見たり、
藍染め工房や、酒蔵の見学など、盛り沢山の内容でしたので、
何度かに分けてリポートします。
塩原からは約2時間弱ですので、充分、足をのばせる場所です。
東京方面からの行き帰りの立ち寄り観光地として
とってもオススメの場所です。

さて、最初は陶芸メッセへ。

益子焼についての説明や、
益子焼の主だった陶芸家の作品などが楽しめます。

敷地内には旧濱田庄司邸登り窯が。
益子焼を世に知らしめた濱田が
暮らしていた古民家を移築したものです。
彼がろくろを回していた場所などが見られますが、
昔ながらのかやぶき屋根の建物自体、
江戸時代に建てられたものといい、
建物を見るだけで貴重なのではないかと思います。

日当たりがよくて、とても気持ちいい場所です。
大きな桜の木もありましたから、これからの季節、いいでしょうね。
http://www.mashiko-museum.jp/contents/contents.htm

実際に濱田庄司邸があった場所は、ここから少し離れていて、
現在、「濱田庄司記念益子参考館」になっています。
やはり自邸や工房を利用して、
濱田庄司や、親交のあったバーナード・リーチなどの
作品を多数展示していました。
http://www.mashiko-sankokan.net/

「いました」と過去形なのは、
実は東日本大震災でかなりの被を受け、
現在一部休館中なのです。
皆様からの寄付を募り、このほど建物と作品の補修が終わり、
今度の土曜日3月23日(土)にリニューアルオープンです。
http://www.shimotsuke.co.jp/town/region/central/mashiko/news/20130304/993227

益子は栃木県でも暖かい地域ですので、
そろそろ桜も咲きそうです。
春休みのお出かけにいかがでしょうか。

濱田庄司記念館

江戸時代の古民家。
旧濱田庄司邸。


 

 


 




濱田庄司記念館

かやぶき屋根に縁側。
いい感じです。

 

 

 

 


 

濱田庄司がろくろを回していたスペース

このスペースで
ろくろをひいていたそうです。

 

 

 

 


 

古い民家

古い織機などもあり、
民俗資料館の趣きも。

 

 

 

 


 

美しいかやぶき屋根

見事です。
かやぶき屋根。

 

 

 

 


 

濱田庄司記念館の登り窯

登り窯も。

 

 

 

 

 

 

陶芸メッセ

陶芸メッセ展示室。

 

 

 

 


 


益子焼の主だった釉薬

益子焼の主だった釉薬が
わかるコーナー。





2013年03月17日

那須朝市を紹介するセミナーを開きます

塩原温泉、今朝も快晴です。
昨日午後から吹き始め、夜はうなっていた風もおさまり、
穏やかな好天に恵まれそうな一日です。
今日はあちこちでイベントがありますので、
ありがたいですね。

さて、あさってのイベントのお知らせです。
イベントというよりセミナー

私が委員長をしております「塩原温泉うんまいもんプロジェクト」
塩原の地産地消を進め、
内外に塩原の「うんまいもん」を発信していく委員会ですが、
3月19日火曜日の13時〜15時
ホテルニューもみじの会議室において、
「那須朝市」の取組を紹介するセミナーを開きます。

「那須朝市」は、飲食店や宿の方、
そして、農家の方などが自主的に集まって、
定期的なミーティングを行いながら、年に2回、
“おいしい那須の朝ごはん”というテーマで朝市を開いています。

「朝市」という枠にとらわれず、
先日は山形の在来作物をテーマにした映画の自主上映や、
最近では、皆で実際に農作物を作ろうと、
その活動がどんどん広がっており、
テレビで密着番組が放映されるなど、
マスコミなどでも注目の動きです。

そんな「那須朝市」の皆さんをお招きし、
どんな思いで立ち上げたのか、
実際にどんな活動をしているのか、などを語っていただきます。

「那須朝市」から生まれた、おいしいプリンや、
当日、JAさんによる旬の地場野菜の試食も用意します。
どなたでも参加できます。
“おいしいプリンを食べながら、やる気の出る話を聞く”
そんな感じで気軽にご参加いただければと思います。

お問合せ、参加お申し込みは
塩原温泉旅館協同組合☎0287−32−2248まで。


 





2013年03月16日

収穫した野菜でプレミアムフレッシュな朝食

塩原温泉、今朝は快晴です。
昨夜、星がとてもきれいでした。
今週は「煙霧」や花粉、黄砂、PM2.5など、
空気が悪い状態が続いていましたが、
塩原ではあまり影響を受けてないのかなと、ちょっとほっとしました。

さて、昨日お伝えした、モニタープランの続きです。
参加者の皆さんが収穫した野菜が夕方宿に届きました。

その種類と量の多いこと。
事前会議で「この時期の野菜は春菊と里芋くらいしかない」と聞き、
「宿ではおひたしと味噌汁くらい作ればいいですねえ。」
と言ってたのに、それをうれしく裏切ってくれました。

しかも、見るからに新鮮そのもの。

どう料理したのかというと・・・

◎ほうれん草のおひたし
◎春菊の白和え
◎焼長ねぎの酢味噌かけ
◎里芋と人参の旨煮
◎葉玉葱と那須郡司豚ももベーコンのホイル焼
◎レタス・春菊・かぶ・ほうれん草・人参・大根のサラダ
◎野菜の湯波の豆乳しゃぶしゃぶ
◎かぶ・里芋・長葱・人参のグリル
◎葉たまねぎと芋茎(ずいき)の味噌汁
◎かぶの葉のつけもの

全ての朝食料理に、その野菜を使いました。

加えて、
◎生乳生産量本州一の那須塩原産牛乳二種類
◎那須塩原産牛乳を使った自家製ヨーグルト
◎市内の農家がつくるコシヒカリ米
◎農家でいただいた烏骨鶏の卵

こう書き出していくだけでも、何やら本当にプレミアム。
モニターの方にもご満足いただけたかなあ。

通常献立でも、全てではありませんが
半分以上(やっぱりほとんどか・・・)は、
地元の採れたて野菜や食材を使っています。
どうぞ、お楽しみにお越し下さい。

葉玉葱に蕪に人参届いた野菜その1。

 

 

 

 


 


葱に里芋に春菊にほうれん草に大根

届いた野菜その2。

 

 

 

 

 

 

大きなプリーツレタス

届いた野菜その3。

 

 

 

 

 


プレミアムフレッシュな朝食

プレミアムフレッシュ朝食。

 

 

 

 


 


余った野菜をグリルして

献立に使って残った野菜を
グリルして。