2013年04月

2013年04月30日

同じやしおコースを国道400号線から見ると・・・

塩原温泉、今朝はくもり。
連休の中休みといえそうな、
今日、明日、一旦お天気下り坂になり、
明日は気温が低くなるという予報。
そして、後半はまずまずの天気のようです。
とにかく、気温の変化が激しいので、お気をつけて下さい。

さて、昨日お伝えした渓谷遊歩道のやしおコース
実は皆様が必ず通る、
国道400号線の川向こうになるのですが、
同じ場所を国道400号線から見ると・・・

ちょうど観光協会のクリーン活動で、同じコースになり、
写真におさめることができました。
昨日のブログと比較しながら見ると面白いですよ。

布滝観瀑台の向かい側布滝の観瀑台の向かい側。

 

 

 

 

 

 

布滝布滝。

 

 

 

 

 

 

二つの地層が交わるところ二つの地層が交わる岩の上から。

 

 

 

 


 

布滝を下流から布滝を下流から。

 

 

 

 

 

 

落ち葉の斜面の手前カーブの所。
日頃は車を停めることも
できません。
歩くと、こんな景色が
見られるのですね。

 

 

 

 

松林の広場がある場所落ち葉の斜面を下りて、
松林の広場がある場所。
今まで全然きがつきませんでしたが、落葉樹の林の中に、
松があるのがわかります。

 

 

 

 

遊歩道が見えています遊歩道が見えていますね。

 

 

 

 

 

 

塩原ダムに向かって塩原ダムの手前。

 

 

 

 

 

 

木々がうっすら芽吹いています

木々がうっすらと芽吹いて。

 

 

 

 


 

塩原ダムも美しいですね塩原ダムも歩かないと
このように真正面からは
撮影できません。
いずれも写真は一週間くらい前。今は木々の芽吹きが、
さらに美しいです。

 

 

 


 





2013年04月29日

塩原渓谷遊歩道やしおコース

塩原温泉、今朝は晴れ。
昨日まで強かった風も今日は止み、
昨日の陽気とは全く違う空気が漂っています。
今まで寒かった分、妙に暖かく感じます。

さて、先日、クリーン活動で、初めて
塩原渓谷遊歩道やしおコースを通しで歩いてきました。

いつでも行けると思うとなかなか行けないものですね。
スタートはビジターセンターでゴールは猿岩洞
大体2時間のウオーキングコースでしょうか。
それほどアップダウンはきつくなく、
花や滝やつり橋に、露天風呂までと
見どころ、立ち寄りどころが多く、
とても歩き甲斐があるコースです


現在途中でトンネル工事中
道路からは入れない、工事現場の真上を通っていくのも
なかなか貴重な体験です。

写真で追いながら、コースを紹介したいと思います。

渓谷遊歩道やしおコース

 

 

 

 

 

 

 

まずビジターセンターから、
天皇の間記念公園のところまで歩き、
そこから一旦道路を歩き、
福渡橋のところから、川沿いに。

福渡地区から出発福渡橋から下流の眺め。
しばらく川沿いを歩きます。

 

 

 

 


 

公共の露天風呂岩の湯不動のつり橋
公共の露天風呂
岩の湯が見えてきます。

 

 

 

 

 

岩の湯

公共の露天風呂、岩の湯
対岸から丸見え。
入るにはかなり勇気が・・・。

 

 


 

 


林の中の不動の湯

つり橋を渡って、少し下流には
もう一つの公共露天風呂
不動の湯があります。
こちらは林の中ですから
少しは入りやすいのですが・・・

 

 

 

 

不動の湯

それでも遊歩道からは丸見え。
女性なら大勢で行けば
大丈夫かな。
景色は最高です。








 

不動の湯の足湯

露天風呂はちょっと・・・
と言う方向けに、足湯も
鉄分を含む付着物が。

 

 

 

 

 

緑色凝灰岩の川を見ながら

この辺りの岩は
グリーンタフとも呼ばれる
緑色凝灰岩

 


 

 


 

緑色凝灰岩

エメラルドグリーンの
美しい川底です。

 

 


 

 

 

ヤシオツツジやツツジの林を抜けて

ヤシオツツジの花が咲く
林を通り抜け・・・

 

 

 

 

 


トンネル工事中

トンネル工事の現場へ
周辺にヤシオツツジの大木も。

 

 

 

 

 

トンネル工事が見えます

トンネルの中もちょっと見えます。
トラックがちょうど中へ。

 

 

 


 

 

トンネルの上からの眺め

トンネルの真上からの眺め。
こういう風景はなかなか
体験できませんね。

 

 

 

 

 

柱状摂理の石

トンネルを過ぎると、
緑色凝灰岩から
ひん岩とも呼ばれる
固い柱状摂理の岩が。

 

 


 

 

二つの地質の出会うところ

二つの異なる岩が
ちょうど布滝の所で出会います。
見ごたえ充分の大岩。

 

 

 

 

 

布滝観瀑台へ

その布滝観瀑台

 

 

 

 

 

 

観瀑台からの眺め(上流)

布滝
見てください。
この迫力と美しい水の色!

 

 


 

 


観瀑台からの眺め(下流)

布滝の下流。

 

 

 

 

 

 

落ち葉の林の中を進む

この後落葉樹の林を進みます。
落ち葉が足首まで。
でも今回初めて知りましたが、
落葉樹の中に赤松林があり
驚きました。

 

 

 

 

自然のキャンプ場のような場所

その松林の中に
テーブルとベンチ。
こんな場所があるのも
今まで全く知りませんでした。
お弁当食べるのに最高!
夏は涼しいだろうな。

 

 

 


塩原ダムの上に

そしてしばらく行くと塩原ダム
道路からは遠くにしか見えない
このダムも・・・

 

 

 

 

 

塩原ダムからの眺め何と真上を通って行くのです。

 

 

 

 

 



山桜が何本か

ダム周辺には山桜。

 

 

 

 

 

 

ダムを過ぎて少し登ると国道400号線に出ます。
車ではこの対岸をほぼ毎日のように通って、
知り尽くしていたと思っていたこのあたり。
川を隔てると、こんな
未知の世界が広がっていたなんて!

今回、塩原は歩いてみないと本当の良さがわからないなあと実感
ゆっくり歩いて、ここまで2時間コースです。
ここで終わりにするも良し。
道路を渡って、さらに進むも良し。
道路を歩くも良し(車にはくれぐれも注意)。
立ち寄り湯が楽しめる大網温泉田中屋さんもすぐです。
これから新緑の時期で、
毎日景色が変わるコースです。
どうぞ一度歩いてみてください。
(特に地元の方はぜひ!)





2013年04月28日

もみじ谷大吊橋で八重桜が満開

塩原温泉、今朝は青空、快晴です。
ただ、まだ風があります。
一昨日の荒天の影響が残っています。
昨日も日中、晴れているのに、急に雨がパラパラということも。
(そのおかげで虹が見られました!)
服装はやはり1枚余計にお持ちになったほうが良さそうです。

先日、ふと思い立ってもみじ谷大吊橋まで
対岸の方から回ってみました。

もちろん目的があってのことなのですが、
私達は、日頃、なかなかもみじ谷大吊橋を渡ることはありませんので、
(最近、足元からカヤックやEボートにはよく乗っているかも・・・)
久しぶりに見る対岸からの大吊橋に、
やはり迫力があるなあと、感慨ひとしきり

そして、思いがけず、満開の八重桜に会うことができました
数本の八重桜が並んで植えられています。
他に山桜もありました。
数年前に一面に植えられたマツバギクは現在養生中
初夏の頃に、きれいなピンク色の花をつけてくれるかな。

もみじ谷大吊橋周辺の山々は
現在芽吹きで新緑真っ盛り
どうぞ、お立ち寄りくださいね。
手前ではおサルの信ちゃんとウメちゃんが待ってます。
いっしょに輪投げを楽しんだり、記念撮影ができますよ。

もみじ谷大吊橋

全長320メートル。
本州最長の吊橋です。
やはり迫力があります。

 

 

 

 

 

八重桜と大吊橋

八重桜が満開でした。

 

 

 

 

 

 

八重桜と吊橋

きれいな花にほっこり。

 

 

 

 

 

 

虹昨日は天気が不安定でしたが、
そのおかげで虹が!

 

 

 

 


 


 





2013年04月27日

第36回塩原湯けむりマラソン

塩原温泉、今朝はくもりです。
昨日、日中天気が急変して、雹まで降りました。
そのあおりか、今日も風が強く、寒い日になっています。
とても暖かくなったかと思えば、
まるで冬に逆戻りしたかのような日も。
今年の春は三寒四温という優しいものではなく、
まるでジェットコースターのようです。

そのような冷たい風の中、
先ほど、第36回塩原湯けむりマラソンが行われました。

2キロ(ファミリー)、3キロ(中学生)、5キロ、10キロのコース。
1867人もの方がエントリーして下さいました。

彩つむぎの前は10キロコースのみ通過します。
一番長距離のコースですが、
毎年大勢の方が走る姿に、元気をいただきます。

このマラソンが行われると、
塩原には本格的な春が訪れることになっているのですが、
今年は何だか安定しない天気が続きます。
さて、連休はどうでしょうか。

第2集団くらい

先頭は撮り損ねてしまいました。
第2集団くらいかな。
つわもの揃いという感じですね。

 

 

 

 

 

続々とランナーが

続々とランナーがやってきます。
地元の方が給水ステーションを。

 

 

 

 

 


中山選手が!

今年の招待選手は
中山竹通選手。
(黄色いゼッケン)
あっという間に通過していきました。

 

 

 

 

こういう方が沢山増えるといいですね

目の不自由な方が
伴走の方と。

 

 

 


 

 

大根さんとなす君

大根さんと、なす君。
実は大根さん、
私が持っているのと同じ!

 

 

 

 

 





2013年04月26日

花の山で知られる安戸山へ

塩原温泉、 今朝はくもり。
お天気ちょっと下り坂です。

さて、ちょっと前になりますが、
塩原温泉の玄関口、関谷地区にある安戸山という山に登ってきました。

地元の人にもあまり知られていない山ですが、
実は山野草好きな人には、花の山として有名
私もカタクリの咲く山として知っていて、ずっと行きたかったのです。
でも、登山道がわかりにくく、とても一人では無理。

このほど、まちめぐり案内人の方たちが行くというので、
一緒に連れていってもらいました。

里の山ということで、正直、なめてかかっていました。
ところが、これがなかなかの山。
かなりの急斜面を登りづめだったり、
色々な道が錯綜していたりで、大変な登山でした

今回この山と花を熟知している方が一緒でしたから
安心して登っていられましたが、
もう一度、同じルートで連れて行ってと言われても、私には無理。

カタクリだけでない、すばらしい花の山だったことは確かです
写真で堪能してくださいね。
現在はカタクリはもう終わっているかもしれません。
イワウチワはまだ大丈夫でしょう。
ニリンソウはお花畑状態だと思います。

アグリパル塩原と安戸山

道の駅アグリパル塩原の
後ろにそびえるのが安戸山。

 

 


 


 


山神様

登山口は3ヶ所。
「山神様」の碑がある所から。

 

 

 

 

 


カタクリ

ちょっと歩いただけで、
カタクリにあちこちで遭遇。

 

 


 

 

 

ミヤマエンレイソウ

エンレイソウ。

 

 

 

 

 

 

ウスバサイシン

ウスバサイシン。

 

 

 

 

 

 

ハルトラノオ

ハルトラノオ。

 

 

 

 

 

 

ハルトラノオ

ハルトラノオ。

 

 

 

 

 

 

ショウジョウバカマ

ショウジョウバカマも。

 

 

 

 

 

 

セリバオウレン

セリバオウレン。

 

 

 

 

 

 

ルイヨウボタン

ルイヨウボタン。

 

 

 

 

 

 

ネコノメソウ

ネコノメソウ。

 

 

 

 

 

 

ヤマエンゴサク

ヤマエンゴサク。

 

 

 

 

 

 

ユリワサビ

ユリワサビ。

 

 

 

 

 

 

ニリンソウ

ニリンソウ。

 

 

 

 

 

 

ニリンソウの群生

一面のニリンソウ。

 

 

 

 

 

 

フタバアオイ

フタバアオイ。

 

 

 

 

 

 

ハシリドコロ

ハシリドコロ。

 

 

 

 

 

 

イワウチワ

山頂付近は一面のイワウチワ。

 

 

 

 

 

 

一面のイワウチワ

イワウチワを踏まないように
山頂へ。

 

 

 

 


 

イワウチワイワウチワ

 

 

 

 

 

 

まつぼっくりを踏みながら

松林の中の下り道。
まつぼっくりを霜柱のように
踏みながら。

 

 

 

 

 

鹿のヌタ場途中、鹿のヌタ場と呼ばれる
鹿が体を洗う?場所が。
カモシカにも遭いました。

 

 

 

 

 

昭和天皇の記念碑

昭和天皇が皇太子の頃に、
馬で登った場所。
ここから富士山が見えたと
記録にあるそうです。

 

 

 

 


眺望よし

アグリパルからも見える
途中の鉄塔からの眺め。
遠くに宇都宮の山も。
晴れると筑波山が見えるそうです。

 

 





2013年04月25日

4月の残雪の大沼

塩原温泉、今朝は快晴です。
今日の天気からは想像つかないような、
一昨日の大沼の風景を

先日4月20日から翌日にかけて、季節はずれの雪が降りました。
その二日後、大沼に行ってみたら、
その時の雪が残っていて、
思いがけず、残雪の大沼の写真が撮れました。

もう4月下旬というのに、この景色。
塩原は本当にワンダーランドですね。
いつものとおり、静寂の世界でした。
雪解けの水が流れる音が心地よく
芽吹いたばかりのヨシや、コバイケイソウが
雪の中からツンツンと。

心配していたミズバショウ
ネットの中で大きくなっていました。
今日の温かさでさすがに雪は少なくなると思いますが・・・

雪の木道こんなに雪が。
びっくりです。

 

 

 


 

 

ヨシの芽吹きヨシの芽吹き。
ツンツンがかわいいです。

 

 


 

 

 

コバイケイソウコバイケイソウがすでに。

 

 

 

 

 

 

さらに雪が深く進むに連れて雪が多くなり。

 

 

 

 

 

 

静寂・・・いつもの風景が。

 

 

 

 

 

 

癒しの場所私にとって癒しの場所。

 

 

 

 

 

 

いつもの風景が白く雪化粧こちらもいつもの新湯富士。

 

 

 

 

 

 

ネットの中のミズバショウネットの中でミズバショウが。

 

 

 

 

 

 

ネットはないけれどネットがない場所でも。
雪解け水の音が心地よく。

 

 

 

 

 


尚、この大沼をめぐるネイチャーウオークが
4〜8月、塩原温泉ビジターセンターによって開催されています。
いつ行っても、決して裏切ることがない、素晴らしい場所です。
どうぞ、ご参加ください。

≪ネイチャーウオーク大沼公園≫
4月28日(日) 春一番!雪解けの森
5月26日(日) 春の山野草咲く芽吹きの森・・・新湯富士
6月16日(日) モリアオガエルと初夏の森
7月7日(日) ハッチョウトンボと夏の森
8月18日(日) 盛夏の盛りと夏花の宝石箱

いずれも時間は9:30〜12:00
参加料は300円(塩原温泉宿泊の方は200円!)
お問合せ・お申込みは、塩原温泉ビジターセンター
☎0287−32−3050まで。

 



 





2013年04月24日

国道400号線ゴミの多いこと!

塩原温泉、今朝は雨です。
今日は一日雨マーク。
明日には回復して、明日から少しずつ暖かくなるようです。

さて、昨日はお伝えしたように、
観光協会主催のクリーンキャンペーンでした。
恥ずかしながら、往来の激しい国道400号線の、
渓あいの傾斜地などのゴミも拾うということで、
怖くて今まで参加したことがなかったのですが、
日頃大好きな旧道の写真を撮るたびに、
そのゴミの多さにため息をついておりましたので、
今年は頑張って参加してきました。

本当に無理したら危ないような場所ばかり
でも、無理したくなるほどに、ゴミだらけです。
誰が見ても美しい塩原渓谷に、
どういう人なら、こうやってゴミを捨てることができるのか。
腹が立って仕方ありませんでした。

他の人が見ていなければ、やってもいいのでしょうか。
ご自身の良心というものはないのでしょうか。

おそらく車から投げ捨てただろう、
タバコの吸殻やコーヒーの紙コップから、
車のタイヤ、産業廃棄物のような鉄線やボード、
物干し台に、コードのついた電話機、マットレスまで、
色々なものが捨てられていました。

大量のゴミを拾ってきましたけれど、
ほとんどは、拾いたくても、危なくて拾えない場所に
渓谷の下のほうに。

永久にそのままになってしまうのかな。
心が本当に寒くなりました。
参加してくださった80名以上のボランティアの方
お疲れさまでした。
NHKが取材してくれたことと、
渓谷がそれでも美しかったことが、救いでした。
(渓谷の美しさはまた改めてお届けします!)

こちらで、NHKニュースが見られます。
http://www3.nhk.or.jp/lnews/utsunomiya/1093943641.html?t=1366760761328



クリーン活動

緑のゴミ袋を持って、
国道400号線を歩いて
いきます。

 

 

 

 

 

ガードレールを越えて

どうしてもガードレールを越えて
谷間の傾斜地に降りざるを
得ない状況です。

 

 

 

 

 

こんなゴミや

こんなゴミや

 

 

 

 


 


こんなゴミも

こんなものまで。
水を含んで、とても重たく、
マットと一緒に
谷底に落ちるかと思いました。

 

 

 

 


車の窓からポイ?

何の気なしに投げ捨てただろう
飲み物。
手が届かず回収できませんでした。

 

 

 

 


降りられる場所は谷底まで降りて

降りられる場所は
こんな谷底まで降りて。

 

 

 

 

 





2013年04月23日

塩原自然遊歩道の安全点検&クリーン活動

塩原温泉、今朝は晴れています。
気温はまだ低め。
着るものに悩む毎日です。

それでも、春本番となり、
塩原は山歩きが楽しい季節になってきました。
塩原の魅力の一つに、自然遊歩道が整備されていることがあります。

昨日の留春のつり橋もそうですが、
それほど重装備でなくとも、
(とは言ってもヒールの靴では無理ですが・・・)
スニーカーぐらいの足元で、充分に歩けるコースがいくつも。
そんな遊歩道をシーズンに先立ち、
地元の人達で、危険箇所の点検や、ゴミ拾いをします

先週は塩原温泉ビジターセンター主催で、山の遊歩道を。
今日はは観光協会主催で国道400号線沿いを。

毎年参加して下さる方には本当に感謝です。
どうしてもチェックアウト時間に重なるので、
私は出たり出なかったり。
今年は両方参加。
まずは先週の遊歩道の整備に参加しました。

キャンディの包装紙から、空き缶や、納豆パックのフタまで。
色々なゴミがあり、驚きました
どうして、割れたガラスがあるのかな。
転んだ所にあったら本当に危険です。

また冬の間の雪や、先日の強風による倒木もあちこちに
ナタやのこぎりで処理していきます。

みんなで、いくつものコースに分かれても、
午前中いっぱいかかる作業ですが、
途中、山野草や素晴らしい景色に出会えたりの楽しみも
そして何より、これで、観光客の方に喜んでいただけるという
形にはならない満足感が

私が担当になったのは「やしおコース」
実は通しで歩いたのは今回初めてです。
とても見どころが多いコースでしたので、
コースの説明はまた明日。


自然歩道クリーンキャンペーンビジターセンターに集合して。

 

 

 

 

 

 

倒木を切ったり

倒木の処理なども。

 

 

 

 

 

 

ごみを集めたり

ごみも沢山集まりました。
今日の国道400号線沿いは
さらに大型のごみが毎年
集まると思います。

 

 

 

 

 


 





2013年04月22日

留春のつり橋を渡って

塩原温泉、今朝は晴れています。
昨日のまさかまさかの雪。
予報どおり午前中いっぱい降り、
塩原でも標高の高い地域は積雪が残っているかと思いますが、
彩つむぎ周辺では、全て融けてしまいました。
幻のような春の雪でした。

さて、Eボートから見る渓谷の素晴らしさをお伝えしました。
今回、上陸した留春のつり橋付近
遊歩道が整備されていますので、
遊歩道からはどんな風に見えるのかなと、
Eボートツアー終了後、その足で渡ってみました。

同じ場所でも、
遊歩道から見ると、水の碧さがさらに深いのです
渓谷の水の上から、渓谷の遊歩道から。
それぞれに魅力があるようです。
遊歩道はここから、さらに下流の
回顧(みかえり)のつり橋まで続きます。

留春のつり橋こちらが留春のつり橋。

 

 

 

 


 


地上から見る留春の滝すぐそばに留春の滝。

 

 

 


 

 


つり橋下の青い水つり橋のすぐ下の深い碧。

 

 

 

 

 

 

真っ青の川つり橋からの眺め(下流)。
Eボートで遡ってきたところ。

 

 

 

 

 


留春のつり橋より上流つり橋の上流。
Eボート、カヤック共に、
ここまでが限界です。

 





2013年04月21日

4月21日にまさかの雪です!(@_@;)

塩原温泉、今朝は何と雪!です。

昨日の夕食の頃から、雨が雪に変わり、
でも、夜中にはまた雨になっていましたので、
まさか、今日はもう大丈夫だと思っていました。

今もぼたん雪が静かに降っています。
最近よく当たる天気予報では午前中いっぱい雪なのだとか
道路に雪はありません。
それだけはほっとしましたけれど、
今日のイベント「ひままつり」大丈夫かな・・・

3年前の4月17日に、
お年寄りの方たちが、こんなのは初めてという
20センチの春の大雪がありました。
積雪は少ないけれど、日にちとしては記録更新ではないでしょうか
(その時の様子)
http://blog.livedoor.jp/ayatsumugi/archives/2010-04.html?p=2#20100417


この寒さは広範囲のようですね。
どうぞ、皆さま風邪などひきませんように。

写真は先ほどの様子です。
ソフトフォーカスで撮影してみました。

今朝の様子

 

 

 

 

 


 


今朝の様子

 

 

 

 



 

今朝の様子





2013年04月20日

Eボートツアーで塩原の生き物観察

塩原温泉、今朝は晴れて青空が広がっています。
でも、また夜にかけてお天気下り坂。
夜中には雪マークも!
昨日同様に、気温は上がらなさそうです。

さて、昨日紹介したEボートツアーですが、
大抵は可能な場所で上陸をします。

今は水量が最も多い時期でしたので、
かなり上流の留春のつり橋あたりで上陸です。

水の上から渓谷の景色を眺めるだけでなく、
上陸すると、川原や崖に咲く花や、
生き物たちに出会うことができます。

先日は、水だまりに、
色々な魚の稚魚がいるので驚きました。
2センチくらいから5センチくらい。
ニジマス、イワナ、ヤマメ、ハヤだと思います。

特にヤマメの稚魚は
こんなに小さくても、ちゃんとヤマメの模様が入っていて、
とってもかわいらしくて感激しました。

そういえば、写真には撮れませんでしたけど、
大きな1メートル近い魚も泳いでいました。
おそらく鯉だと思いますが、“主”のようで、びっくりです。

またきれいな蝶が数匹ひらひらと。
逃げないので写真に撮ることができました。
今まで見たことがない蝶でしたので
調べたところ、キベリタテハという名の蝶でした。
こんなにきれいなのは、なかなか見られないということでした。

野鳥もいますよ。
カモ類やカワウ、セキレイにカワガラス・・・

景色だけじゃない、塩原渓谷Eボート&カヤックの楽しみ

ぜひ、体験してみてくださいね。

上陸留春のつり橋の真下で上陸。

 

 

 

 

 

 

稚魚も魚の稚魚たち。

 

 

 

 

 

 

ヤマメの稚魚

 

 

 

 

 

 

 

稚魚いろいろ

 

 

 

 

 

 

 

これはハヤ?

 

 

 

 

 

 

 

キベリタテハキベリタテハだそうです。

 

 

 

 

 

 

追記・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

明日は塩原温泉街で第5回「ひままつり」開催します。
元々はもっと「ひま」な時期に、
地元の若い方たちが中心になって、
何か面白いことを・・・と始まったイベントですが、
とちおとめ25など、ご当地アイドルのコンサートや、
コスプレイベントなども一緒に、賑やかになりそうです。
カレーやとて焼など、おいしいものも。
11時〜15時まで。
その間、温泉街一部区域で歩行者天国になりますので、
お車の方はご注意ください。





2013年04月19日

超感動!春の塩原渓谷Eボートツアー

塩原温泉、今朝は薄日がさすまずまずの天気です。
ただやはりお天気は夜にかけて下り坂。
早め早めの行動が良さそうです。

さて、先日、あまりの美しさという評判
急遽、塩原ネイチャープログラムZACKさんにお願いして、
10人乗りのEボートをチャーター
春の塩原渓谷を水の上から眺めてきました。

「チャーター」などと言うとかっこよく聞こえますが、
通常のツアーと同じです。
他の方にもお声をかけて、ちょっと人数を集めたという程度。

今、塩原渓谷箒川は水量が最も多い時期なのだそうです。
ですから、もみじ谷大つり橋下をスタートして、
留春のつり橋まで距離的には最長ツアーを楽しめるのです。
評判どおりの美しさでした。

説明はいらないと思います。
水の色の美しいこと!
芽吹いたばかりの若葉が、水に映えます。
そして途中には、まだヤシオツツジの花が。
あとは写真でお楽しみ下さい。

このツアーは塩原ネイチャープログラムZACKさんで楽しめます。


もみじ谷大つり橋

 

 

 

 

 

 

 

山桜も

 

 

 

 

 

 

 

深山幽谷へ

 

 

 

 



 

 

早春のツアー

 

 

 

 





 

エメラルド色の水

 

 

 

 



 


木々が川にかぶるように

 

 

 

 

 

 

 

ヤシオツツジ

 

 

 

 

 

 

 

ヤシオツツジ

 

 

 

 

 

 

 

ヤシオツツジ

 

 

 

 

 

 

 

奥へ

 

 

 

 

 

 

 

上陸

 

 

 

 

 

 

 





2013年04月18日

里山のんびりドライブのススメ

塩原温泉、今朝はくもり。
夕方は雨予報。
お天気下り坂です。

さて、今日はふらり里山ドライブ(散策)のすすめ。
私は仕入れの帰りなど、ちょっと遠回りの寄り道をしながら、
山野草や昆虫などを探してみるのです。

昨日のショウジョウバカマも、そんな里山ドライブで。
他にも沢山かわいい山野草に出会いましたので、
紹介したいと思います。


カタクリ里山の早春の花といえば
カタクリ
今年は当たり年?
比較的簡単に見つかりました。

 

 

 


 

カタクリの群生まとまって咲いている場所も。


 

 




 

 

ショウジョウバカマとカタクリ

カタクリショウジョウバカマ
本来は植生が違うので、
一緒に咲いているのは
珍しいそうです。


 

 

 



ニリンソウニリンソウも咲き始め。
まだ小さくて可憐ですね。

 

 


 

 

 

チャルメルソウとても変わった花を発見。
調べてみたら
コチャルメルソウという山野草。
高さ10センチくらいです。

 

 

 

 


ショウジョウバカマの群生先日も紹介した
ショウジョウバカマの群生。

 

 

 

 

 


エイザンスミレかわいらしいエイザンスミレ

 

 

 

 

 

 

アズマイチゲ

こちらは番外。
当館敷地のキクザキイチゲ。
よく似たアズマイチゲも
里山の定番。

 

 


 

 

別に特別な場所でもない道路わきに、
よーく見れば、こんなに可愛らしい春の山野草が咲いています。
春の妖精とか、春のはかなきもの・・・
“スプリングエフェメラル”と呼ばれる花たち。
里山のんびり運転で楽しめます。





2013年04月17日

次から次へとショウジョウバカマに遭遇

塩原温泉、今朝は晴れ。
でもお天気不安定で午後はにわか雨も。
傘が必要ですね。

さて、先日お伝えしましたが、
今まで、塩原の山に自生しているショウジョウバカマ
花の時期に出会ったことがありませんでした。

ところが、今年、初めて見ることができた!と思ったら、
あちこちでこの花に遭遇しています。

すでに4箇所。
結局、今まで時期が合っていなかったのですね。
本当に早春に咲く花だということが、よくわかりました。
いつも山に入り始めるのは、連休前後くらいでしたので、
それでは、もう遅いのだと思います。

ただ、ちょっと不思議なのは、
出会う場所によって、花の色や大きさが全然違うこと
詳しい方に聞いてみたら、
その場所の土(酸性か中性か)や、環境(標高など)によって
かなり個体が変化するのだそうです。

この春出会ったショウジョウバカマ、一挙放出!です。
本当に今まで出会えてなかったのがウソのように、
色々なショウジョウバカマに出会えたこの春に感謝。

栄養がある林床のものは根元が太い標高700メートルくらい?
生育環境が整っている
豊かな林床では
根元がしっかりしています。
こちらの花は薄い紫から白。

 

 

 

 


ショウジョウバカマの群生

次に出会ったのは
比較的平地に近いところ。
色がピンクに近い紫。

 

 

 

 

 

ショウジョウバカマ

こちらも別の里山。
花の色も葉の色も、
ちょっとくすんだ感じです。

 

 

 

 



里のショウジョウバカマ

こちらも里山。
ちょっとひょろひょろしています。

 

 

 

 

 


高山のショウジョウバカマ

標高1000メートル付近。
とても小さいけれど、
ちゃんと花がついています。

 

 




 





2013年04月16日

バイカオウレンとショウジョウバカマ

塩原温泉、今朝も晴れ。
春の気持ちいい一日になりそうです。

さて、暖かくなると始まるのが、
山の勝手に花パトロール
とにかく、山野草が大好きな私
花というのは、その時期を逃すと出会うことができず、
逆に、思いがけない出会いがあったり。

先日も、まだ出会ったことがない山野草に出会えて、
とても幸せな気分になりました。

一つはバイカオウレン
そしてもう一つはショウジョウバカマ

バイカオウレンは、名前は聞いたことがありましたが、
まったくのノーチェック。
ある場所に咲いていた小さな花、
何だろう・・・と思って調べてみたら、バイカオウレン。
とっても可憐な花でした。
よく見ていないと全然気が付かないと思います。

そしてショウジョウバカマはずっと会いたかった花
他の場所で見たことはありますが、
塩原に自生しているのは初めて見ました。
きっとどこかにあるはずと思っていました。

今まであまり早春には山に入っていなかったので、
出会えてなかったのですね。
まだ木々が芽吹くか芽吹かないか、ぐらいの場所で。
そのあまりの可愛らしさに感動しました。
特に4本、並んで咲いている様子。
まるでかわいらしい四姉妹のようでした

実はこの後、立て続けに、ショウジョウバカマに出会うことになります。
その続きはまた明日。


バイカオウレン

 

 

 

 

 

 

 

ショウジョウバカマ4姉妹?

 

 

 

 

 

 

 

咲き始め

 

 

 

 

 


 


うすいピンクだったり

 

 

 

 

 

 

 

ほとんど白だったり





2013年04月15日

行ってみた!びっくりした!酪農まつり

塩原温泉、今朝もまずまずの天気です。

ちょっと前になりますが、
栃木県酪農畜産研究センターで行われる
酪農まつりのご案内をしました。

告知のみでリポートする予定はなかったのですが、
あまりにも、牛たちの迫力に感動したので、
ちょっと日が経っていますけど、リポートしますね。

県の農政部の方に教えていただくまで、
こんなイベントが行われているのを知らなかったのですが、
行ってみて、実に驚きました。
何に驚いたかというと・・・
とにかく、間近で見ることができる牛の数です。

県内のホルスタイン牛の品評会をかねているので、
何と100頭あまりの、ホルスタインが、ずらりと並んでいるのです。
品評会に出るような牛ですから、それは美しく、
また乳牛ですから、そのおっぱいの迫力といったら!

普通は朝に一度搾乳をする牛たちを
品評会のために、ぎりぎりまで搾乳せずに連れてきています。
当然、ものすごい張りです。
血管のような乳管がすごい太さになって、張り巡っています。

美牛の基準としては、このおっぱいの張り、形、高さや、
背中の形などを見るのだそうです。
毛並みも皆美しく、見ほれてしまいました。

品評会の他にも、牛肉や牛乳の試食、試飲はもちろん、
手作りピザやジェラートなどのおいしいものもいっぱい。

毎年4月の第一土曜日に行われているそうです。
今年は、桜の開花が早く、ちょうど満開の桜の下での開催となり、
さらに、イベントを素敵なものにしていました。

ホルスタイン牛100頭

 

 

 


 

 

 


酪農まつり

 

 

 

 

 

 



すごい迫力です

 

 

 

 

 

 

 

乳しぼり体験