2013年07月11日

2013年07月11日

夕顔&干瓢料理研修会が開催されました

塩原温泉、今朝も晴れました。
連日猛暑です。
塩原にいると、まだ涼しいので、
この時期、塩原から出たくありません・・・

さて、昨日、塩原温泉で
栃木県、とちぎ農産物マーケティング協会、
そして、塩原温泉うんまいもんプロジェクトが一緒になり、
夕顔・干瓢料理研修会が開かれました。

干瓢はおそらく皆さんご存知のとおり、栃木県の名産品です。
国内生産の何と95%のシェアを誇ります。
そして、干瓢の原料となる夕顔の実
こちらはおそらく皆さん、ご存じない方が多いでしょう。

昨年、うんまいもんプロジェクトでは
干瓢の生産地である、県南地域を訪れ、
畑の見学や、干瓢の皮むき体験などをしてきました。
その時に、何より驚いたのが、生の夕顔の実のおいしさでした。
しかも、生だけでなく、様々な料理にむく食材であることを知ったことです。

今年は彩つむぎでも、この夕顔の実を
今年は料理に取り入れられないかと検討していたところ、
この研修会のお話があり、二つ返事でお受けしました。

彩つむぎや、塩原もの語り館「洋燈らんぷ」などが、
夕顔や干瓢の料理を試作提案
約30種類の料理が並びました。

参加者のほとんどの方が夕顔の実を見るのも食べるのも初めて。
でも皆さん口をそろえて、「おいしい!驚いた!」
去年私自身が感じたのを、全く同じ印象をお持ちになったようです。

冬瓜と瓜を足して割ったような素材だと思います。
どんな料理にも応用が効き、しかもカリウム、ビタミンなどが豊富。
大きな可能性を秘めた夕顔と干瓢

栃木県でしか食べられない、
この時期でしかたべられない、
そんな貴重な食材として、普及できればいいなあと思います。

その一助を担い、
今回は試作のための料理ですが、
この夏、献立として提供できるか、さらに検討を進めていきます。

メディアの方も大勢参加してくださいました。
昨日、NHKニュースで取り上げられた様子です。
数日の間しか見られないようですが、
リンクを張っておきますので、どうぞご覧ください。

http://www.nhk.or.jp/lnews/utsunomiya/1095712351.html?t=1373466102104

朝日新聞栃木版。
http://www.asahi.com/area/tochigi/articles/TKY201307100560.html



夕顔・干瓢料理研修会













夕顔・干瓢料理研修会













夕顔・干瓢料理研修会













夕顔・干瓢料理研修会