2017年07月

2017年07月31日

霧のハンターマウンテンゆりパーク

塩原温泉、今朝は晴れ。
予報ではこの先一週間、
くもりと雨のマークしかなかったのに、
突如として予報に反して現れた青空。
あんなに望んでいた青空なのに、素直に喜べず、
少々とまどっている自分がいます・・・

実は、昨日少雨決行で、
ハンターマウンテンゆりパークに行ってきたからです。
くやしいなあ。

温泉街では雨が降っていなかったし、
その先もずっと予報が悪かったし、
すでにフラワーリフト下が満開になっていると聞き
これは天気にかまっていられないと、急いで。

ところが、奥塩原を過ぎて、
日塩もみじラインを上がって行くにつれて、
霧が出て来て、どんどん濃くなっていきます

ハンターマウンテンに到着すると、
完全にハンターマウンテン全体が霧に覆われ、傘がいるような霧雨に。

また出直してこようかとも思いましたが、
次回いつ来られるかもわからず、
霧には霧の良さがあるかもと、リフトに乗ってみることに。
(今朝の天気を知っていれば、まず行かなかったでしょう・・・)


リフトの2〜30m先ぐらいは真っ白。
全体の様子などは望むこともできません。
それでも10mくらいの距離でしたら
白い霧のベールに覆われた百合を見ることができます。

確かにフラワーリフト下は満開
晴れていたら、さぞ綺麗だろうなあとは思いましたが、
まあ、これはこれで、かなり幻想的な風景

半分くやしくも、一概に、天気が良くなくても、
美しいものだなあと、新たな魅力を発見したようでした。
とにもかくにも、このような美しい風景を見せてくれる
スタッフの方の努力とご苦労に感謝です。

山頂駅より上の白樺林エリアは、
まだまだこれからと言った感じ。
今年復活の大斜面は、ほぼ霧の中でしたので、
また改めてリベンジ撮影に行きたいと思います。
(今日の午前中なら弾丸で行けるかなあ・・・)


ハンターマウンテンゆりパーク2017.7.30













ハンターマウンテンゆりパーク2017.7.30













ハンターマウンテンゆりパーク2017.7.30













ハンターマウンテンゆりパーク2017.7.30













ハンターマウンテンゆりパーク2017.7.30













ハンターマウンテンゆりパーク2017.7.30













ハンターマウンテンゆりパーク2017.7.30













ハンターマウンテンゆりパーク2017.7.30













DSCN6442













ハンターマウンテンゆりパーク2017.7.30





















2017年07月30日

那須サファリパーク<WILD RIDE>でライオンに餌やり!

塩原温泉、今朝は小雨。
今日は午前中小雨、午後はくもりの予報。
明日もそんな感じです。
涼しいのは大変良いのですが、
農作物への影響が心配になります。
少しでも青空が出るといいですね。


さて、この夏、那須サファリパークに、
今までにない新しいアクティビティバスが登場します。
その名も<WILD RIDE>

先日、内覧会のお誘いがあり、
一体どんなもの?と参加してきました。

いきなり私達の目の前に登場した乗り物に、皆びっくり。
金網素通しの、まさに檻がそのままトラックの荷台に
普通なら、猛獣の移動に使うような乗り物に、
えっ?これに、私達人間が、乗るの?

ボーダー模様の洋服でも着てたら、まるで囚人のようでは?
トラックに乗り込んだ私達を、
夏休みで沢山来場していた一般のお客様が、
不思議そうに見ているのが、わかります(笑)。

猛獣担当というガイドさんが乗り込んできました。
その手には肉が入ったトレーが。
「ライオンに餌やりしていただきます」と。
その言葉に、囚人気分はぶっ飛んで、
一気にテンションが上がり、いよいよ出発です。

那須サファリパークは、最初が猛獣ゾーン。
いきなりライオン登場
何度かサファリパークを訪れていますが、
この日は、いつになく、ライオンたちの活動が活発。
唸り声と共に、格闘シーン(牽制していたらしい)も見られたり。

そして、そんな格闘していたライオン達に近づいて車がストップ。
いよいよ餌やりです。

先ほどまで唸り声を上げていた
ライオンが目の前に近づいてきて、一瞬びびります。
金網越しとはいえ、ここまで近くにライオンを見るのは初めて
鼻息まで聞こえ、ちょっとムスク系の匂いまで感じます

金網の間に、串に刺した肉を恐る恐る・・・
ガブリ、ムシャムシャと
鋭い歯を見せながら、一気に食べてしまいます。
そして、食べ終わると、ぎろりと視線をこちらに・・・
ライオンとしばし見つめ合ってしまいます
こんな貴重な経験、なかなか味わえませんよね。

これだけでもすごいのに、
次のキリンゾーンでは、金網の窓を開けるのです。
当然、あの長〜い首が窓から入ってきて餌をねだって来るのです。
お顔はカワイイのですが、
ぺろりと出した舌のあまりの長さに、
顔まで舐められそうで、餌をやることができませんでした。

その後は色々な草食動物たちにも餌やり。
鹿や、ロバや、ラバや、エランドや、シマウマ・・・
次から次へと現れる草食動物達に、餌やりも忙しく。

50分があっと言う間でした。
かなりの緊張感と、慣れないトラック荷台。
車が停まるたびに、足を踏ん張ったりしましたので、
アドレナリン大放出という感じでした。

これは、人気が出そうなアトラクションです。
毎日11時〜、14時〜の2回運行でスタートしますが、
午前中のほうがライオンの動きが良さそうです。

近々ナイトライドも始まるようです。
(通常のナイトサファリはすでに始まっています)

車の急停車や急発進などがあり、
また金網の間から手が出てしまう可能性がありますので、

未就学児は乗ることができません。
小学生は1500円、大人は2000円。
草食動物の餌は別途1000円
かかります。
人気必至なので、事前予約したほうが確実です。
お申し込みは☎0287-78-0838まで
この夏、ぜひ一度体験してみて下さい!

那須サファリパーク<WILD RIDE>通常はこんなバスに乗ります。
動物達に舐められたり、
動物達に囲まれて立ち往生したりするので、
自家用車より、バスが安心です。








那須サファリパーク<WILD RIDE>
でも、今回私達が乗るのはこちら。
みんな目が点になりました・・・










那須サファリパーク<WILD RIDE>いきなりライオンがお出迎え。













那須サファリパーク<WILD RIDE>
この表情!さすが百獣の王ですね。













那須サファリパーク<WILD RIDE>













那須サファリパーク<WILD RIDE>唸り声と共に格闘シーンも。













那須サファリパーク<WILD RIDE>格闘シーンの後に、これだから、
一瞬びびります。











那須サファリパーク<WILD RIDE>いよいよ餌やり。
鋭い歯がギラリ。
息遣いや匂いまで。










那須サファリパーク<WILD RIDE>開放された窓からキリンが・・・













那須サファリパーク<WILD RIDE>舐められそう〜。













那須サファリパーク<WILD RIDE>













那須サファリパーク<WILD RIDE>レンタカーもあります。













那須サファリパーク<WILD RIDE>
カバを見ながら・・・













那須サファリパーク<WILD RIDE>草食動物ゾーンへ。
次から次へと色々な動物が。











那須サファリパーク<WILD RIDE>













那須サファリパーク<WILD RIDE>













那須サファリパーク<WILD RIDE>窓が開放されているので、
写真も撮りやすいです。












那須サファリパーク<WILD RIDE>









2017年07月29日

庭の百合が満開!

塩原温泉、今朝は雨。
最近、青空を見ていないような気がします。
昨日は夜にいわゆるゲリラ豪雨的な雨になりました。
今日も雨が降ったり止んだりの天気になりそうです。

なかなか
ハンターマウンテンゆりパークに行けないでいます。
今日こそ行こう!と思っていたのですが、
今日もこの天気ではむりそうです。
そんな中、
彩つむぎの庭とプランターに植えてある百合は満開
夜など、すばらしい芳香を放っています。

今年は百合の当たり年なのは間違いなく、
ゆりパークへの期待が高まるばかり。
早く行かねば。
いつになったら行けるかなあ・・・。

ちなみに彩つむぎの百合の花、
全て、今までにゆりパークで苗を購入したものです。
花屋やガーデニング店では見かけないような、
変わった品種の百合が購入できるのも、
ゆりパークの大きな魅力の一つ
です。


彩つむぎの百合













彩つむぎの百合













彩つむぎの百合







2017年07月28日

日光下今市エリアにある二宮尊徳記念館と報徳二宮神社

塩原温泉、今朝はくもり。
ここのところ、梅雨に戻ったかのような曇天が続いています。
過ごしやすくて大変楽なのですが、
また晴れてきた時の暑さが怖くもあります・・・


さて、これも下書きのままでした。
春の日光研修で、日光東照宮の後に、訪れた場所。

やはりこの春にオープンした、二宮尊徳記念館報徳二宮神社です。

二宮尊徳は神奈川県で生まれ、
晩年は日光で暮らし、日光で没しました。

日光と言っても、合併前は今市市。

二宮尊徳記念館と報徳二宮神社も下今市駅のそばにあります。

二宮尊徳、あるいは、二宮金次郎は、
あの薪を背負って本を読む銅像でおなじみですが、
というか、そのイメージしかお持ちでない方が多いと思いますが、
実は、近世日本において、
「報徳思想」に基づいて、
色々な社会改革を行ったり、
土木工事を行ったりした、実践者
でありました。

そのような「報徳思想」について、
また彼の小さな頃から晩年までの足跡をたどることができます。
教科書で習った、砂に字を書いたというエピソード。
実際に使ったという砂を入れた箱などもあり、
なかなか、興味深い展示となっています。

そして、下今市駅のすぐそばの報徳二宮神社にはお墓も
二つのゆかりの場所は、それほど遠くありませんので、
ぜひ両方セットでお出かけ下さい。

SL大樹の見学およびに乗車体験、
近くに道の駅日光ニコニコ本陣や、
酒蔵見学ができる、
渡邉佐平商店や、片山酒造もあり、
また日光天然氷のかき氷が食べられる場所もいくつか。

見どころ、寄りどころ沢山。

東照宮など二社一寺エリアだけでなく、
日光今市エリアも是非、訪れてみて下さい


二宮尊徳記念館
http://www.nikko-kankou.org/spot/1143/

報徳二宮神社
http://www.nikko-kankou.org/spot/811/

二宮尊徳記念館













DSCN9499













二宮尊徳記念館













二宮尊徳記念館













二宮尊徳記念館













二宮尊徳記念館













二宮尊徳記念館













二宮神社













二宮尊徳の墓










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2017年07月27日

修理が終わりピカピカの日光東照宮陽明門

塩原温泉、今朝はくもり。
ここ2〜3日、くもりや雨のことが多く、大変涼しくなっています。
昨日はほとんどクーラーも扇風機もつけずに過ごしました。
今日の予報もくもり時々雨。
どうぞ涼しい塩原温泉にお出かけ下さい。

さて、昨日、一昨日と、
東武鉄道「SL大樹」運行開始からのつながりで、
約1年遅れの真岡鐡道のSLについてアップしましたが、
実は過去に下書きしたままで、
アップしていない投稿が70本くらいあることが判明しました。
自分でもかなり驚いています。
それだけ話題が色々あるということでしょう。

しかも、直近の栃木県の大きな話題として、
とっくに取り上げなければならない日光東照宮のことも、
この春に2回も訪れているのに、そのままになっておりました。
(最近物忘れがひどいようで、困りました・・・)
ということで、今日は日光東照宮の話題です。

この春、公共交通の日光へのアクセスが良くなりました。
日光を訪れる観光客の方が激増しています。
皆さん、まずのお目当ては、日光東照宮でしょう。

しばらくビニールシートに覆われて、
平成の大修復が行われていた日光東照宮陽明門が、
この春に修復を終えて、一般公開が始まりました

4月に会議で日光を訪れ、急ぎ駆け足で、
そしてまた5月に研修で、
実際にその様子を見ることができました。


噂には聞いていましたけど・・・本当にキンピカ!
すごいですね〜。
目にまぶしいほどです。
金色に塗られた所だけでなく、
どの部分の、どの色も、
赤は赤く、青は青く、白は白く・・・
特に白い部分のまぶしさが私には印象的でした。

建立された当時の色を復元と言われていますが、
こんなに鮮やかだったんですね。

中には例えば三猿など、
修復前と顔が違うという声もありますが、
それは昭和の修復の時の顔。
今回はさらにそれ以前の状態に近づけたのだそうです。


2回訪れた、どの日もすごい人でした。
もちろん外国人の方もいっぱい。

そういえば、彩つむぎのお客様も
翌日、日光に行かれる方が、多くなっています。
しばらく、この状態は続きそうです。
やはり、せっかく栃木にお越しいただきましたからには、
このピカピカの東照宮はぜひとも見て下さいね。


日光東照宮













日光東照宮













日光東照宮













日光東照宮













日光東照宮













日光東照宮













日光東照宮













日光東照宮













日光東照宮













日光東照宮













日光東照宮













日光東照宮




2017年07月26日

私の初のSL乗車体験は真岡鐡道で

塩原温泉、今朝はくもり。
那須地域全域も昨日はかなり雨が降りました。
大田原市では
土砂災害の恐れがあるということで、
避難勧告が出ている地域が一部あるようです。
ゲリラ豪雨の頻度が多くなっているという報道もありました。
この夏、何事もありませんように。

さて、去年9月の
真岡鐡道と真岡駅の続きです。

煙を吐いて真岡駅のホームに入ってきた現役機関車。
初めて目にして、それだけで大興奮だったのですが、

その時、実は、乗ってきてしまったのです!
初のSL乗車体験。
SL「大樹」は2回目のSL乗車体験だったのです。

外側だけでなく、中側も見てみたいなあと思い、
ダメモトで、駅員さんに聞いてみました。

「例えば一駅だけ乗車して、
次の駅から普通列車で戻ってくることはできますか?」


すると、びっくりするような答えが帰ってきました。

「大丈夫ですよ。
むしろ、一駅だけじゃなくて、下館駅まで行ってしまった方が
帰りは、そのまま下車せずに、同じ機関車で真岡駅まで戻ってこられますよ。」


どういう事?
下館駅まで、なんて、おそろしく時間がかかってしまうのでは?

一日一便の蒸気機関車運行(土日のみ)。
下りが、下館10:35〜真岡11:13〜益子11:34〜茂木12:06
(※主要駅だけ記載)
上りが、茂木14:26〜益子15:01〜真岡15:28〜下館15:56

真岡駅と下館駅はたったの32分。
(SL「大樹」とほぼ同じですね)

往路片道運賃550円+蒸気機関車乗車券500円。
そして、下館からの帰りは、真岡駅舎までの戻りということで、
蒸気機関車ではなく、ディーゼル車牽引となり、
復路は550円の運賃のみ。

往復1600円、
1時間ちょっとの、プチ蒸気機関車の旅

真岡駅発着でできてしまうのですね。
びっくりしました。
見るだけでも大満足なのに、まさかまさかの、SL初乗車

ノスタルジックな客車のシートに座り、
客車の中から、煙や蒸気が噴き出すのを見ながら、
汽笛や車輪の回る音を楽しみ、
全開の窓から、のんびりとした田園風景を眺め・・・


沿線の駅(各駅停車です)や、踏切周辺などには、
カメラを構えた方も。
途中、お子さん達が手を振ってくれたり。

たった1時間。
でも何て、濃い、充実した1時間だったことでしょう!

SL大樹だけでなく、こちらも絶対にオススメ。
乗って来た車も、真岡駅の駐車場に停めておけます。

塩原から真岡までは、一般道で約1時間半。
宇都宮の少し先、益子の手前。
周辺はこれからの時期、梨狩りができる農園も多く、
真岡木綿会館の見学も面白そうです。


真岡鐡道蒸気機関車真岡駅に入ってきた蒸気機関車。
撮影の人でいっぱい。












真岡鐡道蒸気機関車カッコイイ〜。













真岡鐡道蒸気機関車機関車の中。













真岡鐡道蒸気機関車石炭をくべる機関員さん。
汗びっしょり。
まるで映画のワンシーン。











真岡鐡道蒸気機関車煙が上がり始め・・・























真岡鐡道蒸気機関車出発進行!













真岡鐡道蒸気機関車車窓より。













真岡鐡道蒸気機関車













真岡鐡道蒸気機関車あっという間に下館駅に到着。













真岡鐡道蒸気機関車そして、あっという間に真岡駅に。













真岡鐡道蒸気機関車













真岡鐡道蒸気機関車最後の煙。













真岡鐡道蒸気機関車













SL乗車記念の切符と、
思わず買ってしまった
真っ黒なきかんしゃクッキー。











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こんなすごい体験だったのに、
ちゃんとブログにアップしていなかったことを、
1年近く経つまで気が付いていなかった自分に、
ちょっと落ち込んでいます。
今となってみては、
二つのSLを比べられて、かえって良いといえば良いのですが(笑)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・








2017年07月25日

SL運行の先輩!真岡鐡道と真岡駅とキューロク館

塩原温泉、今朝はくもり。
一昨日から雨が降ったり止んだりが続いています。
今朝も一雨来ましたが、今は止んでいます。

昨日は東武の
SL「大樹」について書きました。
その時に、県内のもう一つのSLを、
過去にブログに載せていたはずなので、
リンクを貼ろうと思って探したら・・・ない!
何と、ブログにアップしたつもりで、下書きのままになっていたようです・・・

かなり遅れてしまいましたが、
県内で以前から運行している真岡鐡道のSLについて、
今日明日とご紹介いたします。

訪れたのは昨年9月です。
真岡に用事があった時に、
前からの念願だった、
真岡駅に行ってきました。

真岡駅は、栃木県の茂木駅と、茨城県の下館駅を結ぶ、
「真岡鐡道」の主要駅。
真岡鐡道は、かねてより、
現役のSLが走っているということで、
路線
鉄道ファンにはよく知られています

真岡駅自体もまた有名
何しろ、
駅舎の形がSLをイメージ
そして、
「SLキューロク館」というSLが展示してある場所も。
大正時代の名機関車、9600型(愛称キューロク)や
何とD51号も展示されている、ミニ鉄道博物館です。

ですから、真岡駅にくれば、
いつでも展示されているSLを見ることができますが、
実際に現役のSLが以前よりずっと走っているんですから、すごいことです。

とはいえ、運行は週末のみで、なかなか見に行くことができず。

それが、ちょうどこの日は日曜日でした。
11:13(茂木行き)、15:28(下館行き)のSLがホームに入ってきます

午後、少し早めに訪れて、まずキューロク館を見学し、
15:28のSLを待ちます。

テレビの映像などでしか見たことがない、
煙を吐きながら、ホームに入ってくる蒸気機関車!
これだけで感動です。

でもちゃんと停車時間もたっぷりで、
外観だけでなく、機関室や客車などを撮影したり、
記念撮影することも充分にできるのです。
テンションが上がります。

沢山の方、特に親子連れが、機関車の横で記念撮影。
10分ほども停車していたでしょうか。
発車時間が近づくと、乗務員の方が仕切りに石炭をくべていきます。
だんだん、煙突から煙が上がってきて、
あの、ポーっという汽笛を合図に、
シュッ、シュッ、シュッ・・・と車輪が回り始めて、出発です。

もう乗らなくても、これだけで充分に大満足。
まず駅舎とキューロク館の写真を。

真岡駅真岡駅。
左側がキューロク館。












真岡駅駅の外から中にレールが!













真岡駅レールをたどると・・・。













真岡鐡道蒸気機関車充実のグッズ。













真岡駅キューロク館キューロク館に入ります。
キューロク号の客車の後ろ側。












真岡駅キューロク館正面側。













真岡駅キューロク館機関室。
記念撮影中の親子連れ。












真岡駅キューロク館客車の中。
懐かしい〜。












真岡鐡道蒸気機関車キューロク館の前にD51号。
手前は現役機関車。
壮観!











真岡駅キューロク館













真岡駅駅には機関車だけでなく、
現役の普通列車も。
これもすごくかわいくて、
「スイカ列車」の愛称が。




 



2017年07月24日

いよいよ東武鉄道「SL大樹」運行が始まります!

塩原温泉、今朝は雨。
昨日に続いての雨です。
昨日は降ったり止んだりでしたが、今日はどうでしょうか。
涼しくて助かりますが。

さて、今年は栃木県内で、鉄道に関する話題が色々
東武鉄道の新型特急「リバティ」運行開始
JRのラグジュアリー列車「トランスイート四季島」運行開始
JR那須塩原駅まで東武特急スペーシアが初運行・・・などなど

そして、そのハイライトとも言うべき、
「SL大樹(たいじゅ)」がいよいよ運行を開始します。

運行開始は8月10日より
東武鬼怒川線、下今市駅と鬼怒川温泉駅の
12.4キロを36分かけて走ります

蒸気機関車部分は、JR北海道から借り受けたC11-20形
3両編成のレトロな客車は、
昭和40〜50年代にJR四国で製造された14系

先日、試乗会に参加してきました。
初めて見る下今市駅は、
この程、SL大樹のイメージで渋く改築されました。

2本のホームの向こうにSL大樹が煙を吐いて待機中。
汽笛を鳴らして、一度引き込み線に入り、
ゆっくりとホームにやってくると、
試乗会に参加する人や、見学の人から歓声が。

その堂々とした姿は、今の電車にはない魅力です。
とにかく、煙と汽笛の迫力がすごいです

いよいよ、出発となりました。
ゆっくりと走っていきます。
途中、二つの橋から、大谷(だいや)川と鬼怒川が見え、
田んぼの向こうに日光連山が見える場所も。

でも、車窓の景色よりも感動したのは、
沿線で「大樹」がやって来るのを待って、
手を振ってくれる地元の人達


あっ、これ、何かで見た風景だ・・・
九州新幹線が運行開始するときに作られたPR動画、
ご覧になったことはあるでしょうか?

大震災の翌日開業だったために、
お蔵入りとなってしまった、180秒CM。
感動のシーンが、今、目の前に。

そして、かなりの人がカメラを構えて。
みんな「大樹」の運行を心待ちにしていたことでしょう。

36分という短い時間の中で、
アテンダントクルーが、色々な対応をしてくれます。
車内販売もあり、アイスやおみやげ、限定グッズなどが。

私はお昼を食べていなかったので、
下今市駅ホーム売店で、
話題の「日光埋蔵金弁当」を買い求めました。
すし飯を何とミニミニスコップで食べて、
埋蔵金を掘りだす気分が味わえます。

とはいえ、お弁当を全部食べる間もなく、鬼怒川温泉駅に到着。
そこで、他の列車に乗り換えて、
川治、湯西川、塩原、会津方面に行くこともできますが、
ひとまずは鬼怒川温泉駅で下車。

駅前広場に設けられた転車台で、
「大樹」の方向転換(転車)を見学できるのです。
タワーパーキングの入口の転車台のSL版。

3月に大宮の鐡道博物館で実物を見てきましたが、
実際に動くのを見るのは初めて。
すぐ目の前に「大樹」が来ます。
もちろん、汽笛も煙も。
乗車しなくても、迫力充分です。

運行は来年3月までの週末を中心に、一日3往復
時間は以下の通りです。

SL「大樹」1号 下今市駅    9:02  ⇒  9:38 鬼怒川温泉駅
SL「大樹」2号 鬼怒川温泉駅 11:08 ⇒ 11:41 下今市駅
SL「大樹」3号 下今市駅        13:00 ⇒ 13:36 鬼怒川温泉駅
SL「大樹」4号 鬼怒川温泉駅 14:35 ⇒ 15:09 下今市駅
SL「大樹」5号 下今市駅        17:08 ⇒ 16:32 鬼怒川温泉駅
SL「大樹」6号 鬼怒川温泉駅 18:09 ⇒ 18:43 下今市駅

この時間に駅に行くと、ホームの発着や、
転車台での転車を見ることができますよ。


SL大樹試乗













SL大樹試乗













SL大樹試乗













SL大樹試乗













SL大樹試乗













SL大樹試乗













SL大樹試乗













SL大樹試乗













SL大樹試乗













SL大樹試乗













SL大樹試乗













SL大樹試乗













SL大樹試乗













SL大樹試乗













SL大樹試乗













SL大樹試乗













SL大樹試乗




2017年07月23日

きちんと伝えたい「おしらじの滝」のこと

塩原温泉、今朝は雨。
朝から雨というのは久しぶりです。
今日明日と雨の多い天気予報になっています。
秋田の豪雨も心配です。


さて、昨日に続き、もう一つだけ、滝を紹介します。
雄飛の滝の遊歩道から、
さらに矢板方面に進んだ場所から入る「おしらじの滝」

その名前は前から知っていましたが、
場所が全くわからず、
初めて連れて行っていただいたのが、3年前です。

当時ネットで「おしらじの滝」と入れても、
場所などについて詳しく書かれたサイトは
あまりなかったと記憶しています。

その神秘的な美しさに感動しましたが、
あまりに美しくて、貴重な植物や苔などもあり、
この環境を荒らされたくなくて、
場所を具体的に公表してきませんでしたし、
特定できるような写真もあげてきませんでした


それから3年
現在「おしらじの滝」と検索すると、
その画像を中心に、行き方なども簡単にヒットします

かなり詳しく説明しているサイトもありますし、
今や、旅行会社がツアーを組んでもいます。

ある意味、とても残念です。

ここは大挙して訪れる場所ではなく、
自然と対峙して、畏敬の念を持って、
ここまで神秘的な滝が残されていることに感謝する・・・
私にとっては、そんな場所です


正直「荒らされてしまった」ように感じています。

気軽な気持ちで訪れる人が多くなっています。
確かに車を停めて10分ほどで行きつけますが、
最初に連れて行っていただいた時には、
再び自分一人で来られるだろうかと思ったくらい、
笹薮の中を通り、水がない沢を渡り、滑りやすい足元。
決して気軽な服装では訪れないほうが良いでしょう。
クマよけ鈴も持っていたほうがいいと思います。


そして、以前は登ることができた岩、
現在、ロープが張られています。
滑落した方がいたようです。

くれぐれも、気を付けて訪れて下さい。
ここのところ、滝の水が枯れていることが多いようですので、
本来のおしらじの滝とは言えないかもしれませんが、
神秘的な景色は変わっていません。
今日明日の雨に期待したいところです。


おしらじの滝













おしらじの滝













おしらじの滝













おしらじの滝













おしらじの滝













おしらじの滝













おしらじの滝













おしらじの滝








2017年07月22日

素練の滝と仁三郎の滝

塩原温泉、今朝は晴れ。
今日も暑くなりそうです。

さて、この週末の、
国の無形民俗文化遺産のお祭りを二つ紹介し、
(一つはユネスコ登録にもなりました)
再び、雄飛の滝からの、
塩原の滝の話題に戻りたいと思います。


雄飛の滝周辺には、他にも沢山の滝があります。
駐車場から雄飛の滝に行く途中には、
素練(それん)の滝仁三郎(にさぶろう)の滝

これらの滝が見られる沢は「スッカン沢」と言って、
水の色がきれいなブルーに見える沢。
遊歩道は沢伝いに続いていますので、
歩いていて楽しく、夏は涼しい場所です。

雄飛の滝がメインディッシュの肉料理だとすれば、
素練の滝がオードブル、
仁三郎の滝が魚料理、と言った感じかな。

ぜひぜひ、
フルコースでお楽しみくださいね

仁三郎の滝へ歩き始めてすぐに沢に出ます。













仁三郎の滝へ少し行くと上から見下ろすように。













仁三郎の滝へ素連の滝。













仁三郎の滝へ













仁三郎の滝へ













仁三郎の滝へ













仁三郎の滝仁三郎の滝。














仁三郎の滝













仁三郎の滝

















2017年07月21日

会津田島祇園祭は明日から

塩原温泉、快晴です。
梅雨明けになり、毎日良い天気です。
とはいえ、まだ塩原は涼しく、
夜から明け方は半袖だと寒いくらいです。

昨日のブログでお伝えしたように、
今日から那須烏山の山あげ祭がスタート
そして、もう一つ、近在の大きな伝統行事、
会津田島の祇園祭は、明日から開催です。

会津田島などと言うと、
とても遠いように感じるかもしれませんが、
塩原から車で40分です。

塩原から尾頭トンネルを通り、
その先、二股に分かれる道を
左に行くと川治・鬼怒川・日光方面、
右に行くと会津に抜けていきます。

ほどなく、日光市と福島県の県境で、
会津田島はその少し先になります。
かつては、江戸から会津に抜ける主要な道でした。

会津田島の祇園祭は、
やはり、
国の重要無形民俗文化財で、日本三大祇園祭の一つ。
しきたりと順序に従い、
粛々と、3日間に渡って、色々な行事が続きます


中でも、最も有名なのが、
「七行器(ななほかい)行列」で、
七つの器を持って歩く行事ですが、
島田髷に角隠しに振袖という
いわゆる花嫁行列が歩くことから、
とても見栄えがして、人気があるお祭りです。

お祭りのスケジュールなどは、
南会津町観光物産協会のHPに詳しいので、
そちらを参考にして下さい。

また、町の中にある祇園会館で、
祇園祭についての展示を見ることができます。
こちらも併せてどうぞ。

南会津町観光物産協会「祇園祭」ページ

http://www.kanko-aizu.com/gion/


会津祇園祭























会津祇園祭




2017年07月20日

ユネスコ無形文化遺産に登録されて初めての「山あげ祭」

塩原温泉、今朝は晴れ。
予想どおり、昨日関東地方は梅雨明けとなりました。
実感としては、けっこう前から梅雨明けのようでしたが。

暑い夏に、塩原の滝めぐり、オススメですよ。
今日も滝めぐりについて書く予定でしたが、
大事な話題を忘れていました。

那須烏山市の「山あげ祭」、いよいよ明日から始まります
昨年12月に、「山・鉾・屋台行事」として、
全国33の祭りがユネスコ無形文化遺産に登録されましたが、
その一つになります。

以前より国の重要無形民族文化財に指定されている、
かなり独特なお祭り。

各町内の山車が町を練り歩きます。
これだけなら、ありふれたお祭りなのですが、
山車が休む場所にさしかかると、
そこで、急ぎ舞台が組まれ、
大きな背景装置である「山」があげられて、
地方の演奏や語りに合わせて、
お芝居が演じられます。


一度だけ見に行ったことがあります。
その舞台装置を組んだり、山をあげたりの
若連の手際の良さに、感心し、
何枚も立てて奥行を出す「山」の大きさに驚き、
50分に渡るお芝居の面白さを堪能いたしました。

今年はユネスコ無形文化遺産登録後、
初めてになる開催ですので、
地元では、かなり力が入っているようです。

毎年7月の最終金・土・日曜日開催
平日の金曜日にも見られるのは、
サービス業に携わる身としては嬉しいところ。

塩原からは車で1時間10分ほどです。
この週末のお出かけ予定に、組み入れてみてはどうでしょうか?
パンフレットも数部用意しております。


山あげ祭り













山あげ祭













那須烏山の山あげ祭り













那須烏山の山あげ祭り













那須烏山の山あげ祭り













那須烏山の山あげ祭り















2017年07月19日

マイナスイオンがたっぷりな雄飛の滝

塩原温泉、今朝は晴れ。
昨日の天気は一体どうしたことでしょうか。
東京で大粒の雹。
塩原は雨は降りませんでしたが、かなり気温が下がり、
夜にフリースジャケットを着ても暑くないくらいでした。

今日はまたがらりと変わって、
朝から抜けるような青空。
気温も上がりそうです。
体調くずさないように気を付けて下さい。


さて、昨日の導入部に続いて、
今日は実際の雄飛の滝と、その周辺の画像をいくつか

もう何度、この滝に足を運んだことでしょう。
明治・大正・昭和と活躍した
人気版画家、川瀬巴水も、
大正9年(1920)に、この滝を描いた作品を残しています。
その版画の中の雄飛の滝と、今もほとんど変わっていません

都会や里山はどんどん姿を変えてきましたが、
山奥の自然は、それほど変わっていないのでしょう。
塩原の宝です。

勢いよく流れ落ちる滝から、
常に上がる水しぶきが風にあおられ、
まるでミストシャワーのよう。
マイナスイオンもたっぷりです。
日々の生活に疲れた体と心が一気にリフレッシュできそうでした。

尚、昨日もお伝えしましたが、
この滝つぼ側に行くには、
道をしっかりと知った方と一緒で、
靴などしっかりとした装備でないと、危険です。
観瀑台からの見学が無難です。



雄飛の滝























雄飛の滝














雄飛の滝













雄飛の滝













雄飛の滝













雄飛の滝













雄飛の滝


















2017年07月18日

家入レオの新曲『ずっと、二人で』PV撮影場所が・・・

塩原温泉、今朝はくもり。
明け方雨が降り涼しい朝です。
半袖だと鳥肌が立つくらいです。

さて今日から涼しさを感じる滝の話題を。

先日、女性若手シンガー、家入レオさんの新曲
『ずっと、二人で』を見て、びっくりしました。

見慣れた風景

そうなんです。
塩原の「雄飛の滝」

塩原には滝が大小100はあると言われています。
中でも五本の指に入る名瀑です。

塩原と矢板をつなぐ、通称八方道路の途中
雄飛の滝駐車場から、3〜40分ほどの距離にあります。

春先、塩原温泉ビジターセンター主催の、
渓谷遊歩道の危険個所の点検とクリーン活動
がありますが、
今年は、こちらの遊歩道の担当になりました。

その時、「えっ、今年は行けるの?」と、驚きました。

こちらは、大雨による遊歩道の損傷で、
昨年は通行規制がかかっていた遊歩道です。
今年は、迂回ルートを整備しての再開でした。

この辺りは、すばらしい滝が集まっている場所で、
かつては、雄飛の滝を通って、塩の湯まで、
雄飛の滝、そして咆哮・霹靂の滝を通って矢板市八方ヶ原までという
二つの素晴らしいトレッキングコースがあったのですが、
いずれも大雨による落石などで、現在閉鎖中。
修復のめどはたっていません。

今回のPVの撮影場所は雄飛の滝の滝つぼ側ですが、
ここも、途中足元が悪い傾斜地や、
高低差のある岩を登ったりしますので、
一般の方が、自分達でここまで行くのはお勧めできません

手前に上から眺める観瀑台がありますので、
そちらから見るか、もしくはガイドをつけて下さい。

ともあれ、とても素晴らしいPVだと思います。
明日は実際の雄飛の滝の写真を紹介いたします。

ちなみに、こちらの新曲は、
この日曜日から始まった日本テレビのドラマ
『愛していたって、秘密はある』の主題歌に。
ドラマの話題もあり、しばらく、雄飛の滝が注目されそうな予感が

※写真はPVより


家入レオ@雄飛の滝













家入レオ@雄飛の滝




2017年07月17日

こんな場所にこんな沢山の山百合があったんだ・・・

塩原温泉、今朝は晴れ。
気持ちのいい風が吹いていて、とても爽やかな朝です。
毎日こんな天気ならいいのになと思います。

百合の話題をもう一つ続けます。
今年は多分、山百合の当たり年
今までなかった場所に出ていたり、花つきが良かったり

こちらも今まで見たことがなかった場所。
その理由の一つには、
茎が立ってつぼみを付ける前に、
きれいに草刈りされてしまうからもあるのですが。

旧国立視力障害者センター跡地の石垣です。

ここは、元々は大正天皇の塩原御用邸の場所で、
その前は、明治の元勲で塩原の三恩人の一人、
三島通庸の別荘だったところ

大正天皇に献上した場所です。

敷地内には皇室の方が使うための防空壕跡なども。

ただ、現在視力障害者センターが閉鎖されてからは、
建物もこわして更地にされて、鉄条網が張られて。
関東財務局が管理しています。

敷地全体が美しい石垣に囲まれており
その斜面に山百合がぎっしりと咲いています。
こんなに山百合の球根が元々あったのですね。

まだ足を運んでいませんが、
今年のハンターマウンテンゆりパークも、期待できそうです。


旧視力障害者センターの山百合













旧視力障害者センターの山百合













旧視力障害者センターの山百合













旧視力障害者センターの山百合




2017年07月16日

彩つむぎのピンクの山百合も咲きました!

塩原温泉、今朝は晴れ。
午後に雨マークです。
夕立ちが来そうです。


さて、いよいよ、ハンタ−マウンテンゆりパークが開業しましたが、
彩つむぎの秘蔵っ子の百合も咲きました

ピンク色の山百合です。
何度か新聞などでも取り上げていただきました。
最初は確かに白い山百合だったのが
おそらく、近くに植えてある、
同じユリ科の赤いヘメロカリスの影響で、
ピンク色に変化したのではないかと思われます。

毎年、今年もピンク色に咲くかしらと心配します。
ここ数年、最初はほんのり色で開き、
段々と色が濃くなってくれますので、ほっとしています。

昨年種を取る予定だったのが、
間違って切ってしまったので、
今年こそ、種を取ってみたいと思っています。

昨年は花が4つ。
それが今年は一気に12個のつぼみ
満開が楽しみです。


ピンクの山百合2日前の咲き始め。













ピンクの山百合













DSCN5279今朝の状況。













DSCN5280