塩原の生き物

2018年08月05日

トンボとセミがすごくて

塩原温泉、今朝は晴れ。
今日も暑くなりそうです。

ここ数日、また暑さが戻っています。
晴れの日が続くと・・・
トンボとセミが沢山

毎晩どこかでセミが羽化しているようですし、
前を流れる箒川の上を、
無数のトンボがキラキラと飛んでいます

昆虫好きなお子さんだったら、
大喜びする光景ではないでしょうか。
昆虫好きな私も大喜びしてます(笑)。
テラスの木陰でのんびりと眺めるのも楽しいです。

田舎ならでは、渓谷ならではの風景
どうぞ素敵な夏休みを塩原温泉でお過ごしください!


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2018年07月04日

塩原ヨシ沼ではハッチョウトンボが

塩原温泉、今朝もくもり。
台風7号の影響を少なからず受けているようです。


さて、大沼の近くのヨシ沼では、
現在花は端境期
名残りのワタスゲと、咲き始めたヒツジグサ
サワギキョウはまだまだ先になりそうです。

現在、何と言っても魅力なのはトンボたち
特に日本で一番小さなトンボ
ハッチョウトンボを見ることができます。

3センチにも満たないような小さなトンボですが、
オスは体が真っ赤で、とてもきれいです。

草むらの低い位置をしばらく見ていると、
飛んでいるのがわかるかと思います。

他にも色々なトンボが
こちらでは採集は厳禁です。
見るだけ、撮るだけ
必ず守って、来年も会えるように見守って下さいね。


ハッチョウトンボ













ハッチョウトンボ













カワトンボ













ヒツジグサ




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2018年06月25日

塩原のホタルに復活の兆しが

塩原温泉、今朝は晴れ。
快晴です。
何となく湿ってはいますが、風もあり爽やかです。
今日の日中は全国的に気温が上がってくるようです。

さて、6月もそろそろ終わりに近づいています。
以前、6月から7月にかけては、
毎年敷地内でもホタルが見ることができました。


しかし、数年前に大雨があって以来、
敷地内だけでなく、塩原全体で、
ホタルの数が少なくなってしまったように思います


ホタルスポットに見に行っても、せいぜいが10匹程度。
とてもお客様にご案内できるレベルではありませんでした。


ところが、今年は少し数が増えているのです
少し前に見に行った場所では、30匹くらい飛んでいました。
久しぶりに、ホタルがお互いに反応しながらの点滅を見ました。

そして、昨夜、別の場所2ヶ所に行ったところ、
それぞれ
2〜30匹くらいが
いずれもゲンジボタルになります。

このくらいなら、お客様にご案内しても良さそうです。
ただ、大変申し訳ありませんが、

個別に車で行っていただくので、
運転する方がお酒を飲んでいないことが条件になります。
歩いて行ける近くのスポットには数匹程度でした。

もし、行ってみたいという方は、おっしゃってください。
見られる場所、車を停める場所をお教えいたします。


この様子だと、少し後になるヘイケボタルも期待できるかも。
敷地内にも飛んでこないかな。

写真、がんばって撮りましたが、
やはりホタルの撮影は難しいです。
実際はもっと沢山飛んでますので。
今日の天気はホタルが好きそうな天気。
また行けたら行ってみようと思います。


ホタル













ホタル













ホタル













ホタル













ホタル













ホタル







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2018年03月04日

久しぶりにサルを間近に撮影

塩原温泉、今朝は晴れ。
昨日と同様に、今日も晴れて気温が上がってくるようです。

花粉が飛んでいます。
花粉症の方は(私もですが)対策しっかり必要だと思います。

さて、先日、
久しぶりにサルを間近で撮影しました

今年の冬も、サルは近くまで、
何度か、彩つむぎの敷地内にも
来ていました。
ただあまり写真を撮る機会がありませんでした。

これは七ツ岩つり橋を渡った対岸、
ビジターセンターの前の道路を群れで歩いているところ。
ちょうど親子並んだ写真が撮れました。
ポーズがシンクロ。
ほほえましいですね。


塩原のサルは人を威嚇するとか、
観光客の方の荷物を取るなどの報告はあまり聞きませんが、
子ザルなどかわいくても、やはり野生の生き物

目を合わさないようになどと言われます。
近づかないにこしたことはないと思います。
遠くからそっと、が良いようです。

道路にたむろしていることもあり、
中には慌てて飛び出してくるのもいますから、
運転の時にはご注意ください

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2018年01月18日

もみじ谷大吊橋にも水鳥たちが来ています

塩原温泉、今朝は晴れ。
昨日は結局夜まで雨。
雨は夜中に止み、今朝は晴れて比較的暖かです。


水がある所に水鳥あり
水がある所といえば、そういえば、もみじ谷大吊橋。

もみじ谷大吊橋にも水鳥たちが来ているのでは?と思ったら、やはり。
カルガモが沢山来ています

ちょうど吊橋が始まる、ダム湖のほとりの木々の間が、
外敵から見えなくて、都合が良いのか、木々の間に。
よく目をこらすと、随分沢山いるようです。

久しぶりに、もみじ谷大吊橋を渡ってみましたが、
冬のダム湖、山が写り込んできれいですね。
今度は雪が降ったら、写真を撮りに行ってみようと思います。

もみじ谷大吊橋













もみじ谷大吊橋













もみじ谷大吊橋













もみじ谷大吊橋













もみじ谷大吊橋













もみじ谷大吊橋













もみじ谷大吊橋













もみじ谷大吊橋













もみじ谷大吊橋













もみじ谷大吊橋













もみじ谷大吊橋













もみじ谷大吊橋













もみじ谷大吊橋




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2018年01月15日

白鳥飛来地その3「赤田調整池」

塩原温泉、今朝は少しくもり。
今日も寒い朝でした。
ここのところ今までにない冷え込みが続いているような。
どうぞ暖かくしてお越し下さい。


さて、近在の白鳥飛来地として紹介した
羽田沼、琵琶池。
共に塩原からは車で40分弱くらいの場所です。

もっと近い場所があることを忘れていました。
塩原から車で15分
西那須野塩原インターすぐ手前にある那須野が原公園
隣接している赤田調整池

前にこちらで白鳥を見たことを思い出しました。
とは言っても、赤田調整池は、自由に入ることはできません。
那須野が原公園のサンサンタワーから見ます。

サンサンタワーの5階からの展望は360度の絶景
です。
那須連山、宇都宮アルプス、筑波山一望
赤田調整池も全貌が見えます。
広い池に胡麻粒をぶちまけたかのように、
一体何羽いるんでしょう。
沢山の水鳥たちが、思い思いに

確認できたのは、コガモ、カルガモ、カワアイサなど。
白鳥も3羽来ていました。

タワーの3階は野鳥観察フロアになっていて、
望遠鏡を使って、野鳥観察ができます。
こちらは穴場ですよ。
お散歩がてら、バードウオッチングを

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赤田調整池













赤田調整池













赤田調整池













赤田調整池













赤田調整池













赤田調整池













赤田調整池













赤田調整池













赤田調整池













赤田調整池













赤田調整池













赤田調整池













赤田調整池




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2018年01月12日

オシドリ数は少ないけれど来ています

塩原温泉、今朝は晴れ。
空気は冷たいのですが、
風もなく、穏やかな一日になりそうです。
今のところ、道路に雪はありません。


さて、この時期、「オシドリ、来ていますか?」という
お問合せをいただくことがあります。

彩つむぎの目の前を流れる箒川は
冬になると、オシドリが来る場所として知られています。

以前、100羽ほどいたような時期もありましたが、
ここ数年は数があまり多くないようです
それでも、今年も来ています。

先日見に行ってみたら、10数羽といったところでした。
自然環境の変化と人的環境の変化もありますが、
こうやって、来てくれることは本当にありがたいです。
ここは、気軽にオシドリを間近で見られる
全国的にも貴重な場所なのだそうです。

いつまでも来てくれますように


オシドリ













オシドリ













オシドリ













オシドリ













オシドリ













オシドリ













オシドリ













オシドリ




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2017年08月15日

アサギマダラの乱舞を見るならゆりパーク

塩原温泉、終戦記念日の今朝は雨。
毎年、終戦記念日は猛暑のイメージですが、
今年の夏はどこに行ってしまったんでしょう

連日雨。通常、朝から昼過ぎまでは晴れて猛暑になり、
夕方に夕立というのが、毎年の8月のパターン。
ところが、今年は青空すら見える時がなくて。。。
お盆期間ずっと雨というのも珍しいです。
少しでもお天気回復しますように!

さて、ゆりパークの続きです。

ゆりパークに行くと、沢山の昆虫に会えます。
特に蝶、それもアサギマダラに。

アサギマダラは「旅する蝶」と言われ、
長い距離を移動することで知られています。
海を越え、山を越え。

どこから来て、どこに行くのか、
そこまではわかりませんが、
毎年、必ず塩原のどこかで出会っています。

というのも、塩原に多い、
ヒヨドリソウ、ヨツバヒヨドリが大好きだから
ハンターマウンテンゆりパークには、
これらの花が沢山咲きますので、
それを目当てに、アサギマダラが集まってきます。

はっきりとした模様と色が美しい大型の蝶
白く見えている部分は実はほんのり水色です。

ゆっくりひらひらと優雅に飛ぶので、
とても目立ちます。

ゆりパークで昆虫を追いかけているのは、
いつも自分くらいなのですが(笑)、
今回はアサギマダラの乱舞に、
沢山の方が気づかれて、写真を撮っていました


一度見ると虜になります。
花だけでなく、蝶も探してみて下さい。


ゆりパーク2017.8.13













ゆりパーク2017.8.13













ゆりパーク2017.8.13













ゆりパーク2017.8.13


















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2017年06月19日

塩原大沼の住人?カルガモの美しいシンクロ

塩原温泉、けさはくもり。
風もあり過ごしやすく爽やかです。

昨日の続きです。
塩原大沼で、
また今回も素晴らしい風景に出会えました
沼の水鏡に、緑と、カモ
多分、
カルガモだと思います。

このところ、大沼に行くと、いつもいるカモ。
いつも2羽。

沼の水から出た岩の上に仲良く並び、
羽づくろいをしているのですが、
その
シンクロぶりが完璧過ぎて、笑えるほど。

しかも、バックの水鏡に写り込んだ緑がすばらしく美しくて。
しばし、言葉もなく、見入ってしまいました。
二羽のシンクロナイズド羽づくろい
どうぞご覧ください!


毛づくろい













カモの毛づくろい













カモの毛づくろい













カモの毛づくろい













カモの毛づくろい













カモの毛づくろい













カモの毛づくろい












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2017年06月18日

塩原大沼ではモリアオガエルの産卵の季節

塩原温泉、今朝はくもり。
少し肌寒くなっています。
今週はくもりがちの天気の日が多そうです。


四季の移ろいを感じたくて、
定期的に足を運んでいる、塩原大沼

先日訪れてみたら、モリアオガエルの産卵が始まっていました。
沼の手前でも鳴き声がよく聞こえています。
モリアオガエルの産卵が始まると、
塩原も春から初夏にという感じがします。

トンボも飛び始めています
この日は、シオヤトンボコサナエ(だと思う)を確認できました。
生まれて初めてドジョウが泳いでいるのを見ましたし、
ガサガサという音は小動物。
ノウサギか、テンか何かでしょうか。
じっと目をこらしてみましたが、確認はできず。

花では、カマツカが満開、
カンボクが咲き始め
バイケイソウはもう少しというところでした。
バイケイソウが咲く頃、また見に行きたいと思います。

DSCN3339














モリアオガエルの卵塊モリアオガエルの卵塊













モリアオガエルの卵塊













シオヤトンボシオヤトンボ(♂)













コサナエコサナエ(だと思う)













ホオジロホオジロ













ホオジロ













ドジョウドジョウ(シマドジョウ?)













ミヤマツノカメムシミヤマツノカメムシ













シロシタホタルガシロシタホタルガの幼虫













カマツカカマツカ













カンボクカンボク














カンボク



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2017年06月07日

キセキレイの子育て

塩原温泉、今朝はくもり。
お天気少し下り坂。
九州で梅雨入りしたそうですので、そろそろかもしれません。


春先から、鳥の鳴き声がよく聞こえるようになっています。
色々な野鳥が来ますが、その一つに
キセキレイがいます。

この春は、キセキレイが彩つむぎの建物に巣を作り、
雛が孵って、先日、巣立っていきました

雛の子育ての真っ最中は、人の姿が見えると、
警戒のために鳴くことが多くなるようでした。
その当時の写真です。
横から覗いてみたら、カワイイ雛が見えてますね。

その内、いつの間にか、巣立っていなくなって
意外と早かったかもしれません。
最後の写真は取り除いた巣。
きれいに作ってありました。

親鳥、子供共に、建物の周りによくいるようです。
姿も鳴き声も美しいですよ。
ぜひ探してみて下さい。



キセキレイ













キセキレイ













キセキレイ













キセキレイ













キセキレイの巣




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2017年05月02日

アズマヒキガエルの蛙合戦と産卵シーンに遭遇!

塩原温泉、今朝は晴れ。
文句なしの快晴。
昨日は一雨ありましたが、
今日から連休後半、ずっとお天気良いようです。

毎年この時期になると気になることがあります。
大沼やヨシ沼に生息する
アズマヒキガエルの蛙合戦

冬眠から覚めて、
子孫を残すために、
オスがメスを巡っての争奪戦を展開します。

どこにこんな沢山の蛙がいたんだろう?
と言うくらいに、
あっちからも、こっちからも集まって、
だんご状態になっています。

初めて見た時には、それはもうびっくり
でも、それからは、毎年、そろそろ始まったかなと
産卵、そしてオタマジャクシまで
折を見て足を運ぶようにしています。

今年は春先になっても寒い日が続き、
花の開花が1週間から10日ほど遅れています。
蛙も同じかもしれません。

一週間ほど前に下見に行った時、

大沼で2〜30匹ほど現れていましたが、
肝心のヨシ沼ではまだ。


そして、また昨日見てきました。
昨日は私のブログを見て、ご連絡いただいた
大学の先生と一緒に
どうしても蛙合戦そのものを画像に収めたいと、
塩原までお越しになりました。

再びのヨシ沼は、やはりケロの「ケ」もなく・・・
一体どうしたのでしょうか?
ちょっと心配になります。

一方大沼では、折しもの雨の効果か、
最初10数匹だったのが、どんどん数が増えてきて、
あちこちで熾烈な争いが展開

その内に、カップルができ初めて、産卵を始めたカップルも

さすがに専門家の先生ですね。
先生の産卵を始めるカップルの見極めがすごい!
先生が見つけたカップルを撮影したら、ちゃんと卵が写ってました。
水の揺らぎなどで、肉眼だと、ほとんど気が付きません。
初めて見る、産卵真っ最中のシーンに感激しました。

そんなこんなの大沼での様子を。
カモはおまけ。いつもこちらにいるようです。


大沼のアズマヒキガエルの蛙合戦お相手が決まったカップル。













大沼のアズマヒキガエルの蛙合戦あちこちでメスの争奪戦。













蛙合戦













蛙合戦お相手が決まったようです。
上にいるオス、目がパッチリ。











蛙合戦産卵中は目を閉じるのだとか。













アズマヒキガエル産卵中細いひものような卵塊が出ていました。
時間がたつと水分を吸って、
太くてぷにゅぷにゅのゼリー状になります。










アズマヒキガエル産卵中













アズマヒキガエル産卵中少しわかりづらいのですが、
カップルから左手に、
産みだしたばかりの卵塊。
画面左下には
この少し前に産卵した別のカップルの卵塊が。
時間が経って、太くなっています。







カモも









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2017年01月22日

西那須野で白鳥の飛来を目撃

塩原温泉、今朝は晴れ。
とてもきれいな青空が広がっています。
空気もきれいで気持ちの良い朝です。
道路に雪も全くありません。
お出かけ日和の塩原温泉です。


さて、生き物の話題に戻ります。
生き物シリーズ、ニホンカモシカで最後の予定だったのですが、

急きょ、もう一種類追加することにしました。

一昨日、西那須野にて、白鳥が飛んでいるのを目撃したので。
これは、全く初めてのことでした。

白鳥・・・栃木県北部全域を見渡せば、
何箇所か飛来地があり、それほど珍しくはありません

近在だと、那須塩原市と大田原市の市境付近にある、
大田原市羽田沼が有名

こちらは昨年1月16日の私のブログ。
羽田沼の白鳥を見に行った様子です。
http://blog.livedoor.jp/ayatsumugi/archives/52119178.html

羽田沼周辺の田んぼなどでも見かけますが、
西那須野辺りでも飛んでいるのですね。
大田原方面からまっすぐに飛んできて、
私の頭上あたりで、右に旋回。
那須岳方面を目指して飛んでいきました


大きな鳥が前方から来るなあと気づき、
最初は、大きさと色から「ダイサギ」だと思いました
ダイサギは塩原でも見ることがあります。

カメラを持っていなくて、スマホでとりあえず撮影。
ちょうど頭上を飛んでいく姿を見た時にも、
あれ、ダイサギではないと気づきましたが、
写真で確認したら、どう見ても白鳥でびっくり

鳥インフルエンザの問題もありますが、
やはり美しい鳥ですね。

後から思い出したのですが、
そういえば、西那須野塩原インターすぐそば、
那須野が原公園内にある貯水池で、
以前2羽の白鳥を見たことがありました。
この辺りにも来ているようです。


IMG_0542 













IMG_0544 



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2017年01月20日

ニホンカモシカも

塩原温泉、今朝は晴れています。
先日のような大雪はしばらくなさそうですが、
地元予報には時折雪マークが。
引き続き、お車は冬用装備で

さて、生き物の紹介が続きます。
今日はニホンカモシカ

国の天然記念物のニホンカモシカも、
塩原では見慣れた生き物です。
さすがに、サルのようにはいきませんが、
年に数回、彩つむぎ周辺にも現れ、
私達をびっくりさせます


というのも、人をあまり恐れずに、逃げないから。
時には数メートルの距離で、じっとこちらをうかがいます
とてもかわいいのです。

これは決して人間が襲わないことを知っているからだと思います。
国の天然記念物ゆえに、捕獲、殺害が禁じられています。

こちらの写真は、先日、姉妹館「明賀屋本館」に行った時に、
その途中で遭遇したニホンカモシカです。
まだ若そうな感じ。
明賀屋本館の周りには、何頭か生息していますので、
遭遇率が、かなり高いようです。
お風呂に行く行き帰りに出会えると良いですね。

ちなみに、
普通の鹿も沢山います
ただ、彩つむぎ周辺で見ることはあまりなく、
山奥に棲んでいるという印象でしたが、
ここ数か月前から、毎晩鳴き声が聞こえます
かなり近くまで降りてきているのではないでしょうか。
その内に、彩つむぎ周辺でも出会う予感がしています。


ニホンカモシカ




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2017年01月19日

タヌキも初めて見ました・・・

塩原温泉、今朝はくもり。
ちょっとどんより空ですが、雪は降っていません。
先日の雪、やっと駐車場の雪かきが終わりました。
3日がかりでした。
雪国の苦労がわかります。

さて、今日も生き物の話題を。

先日、生きているタヌキを、塩原で初めて見ました

以前は塩原でタヌキを見ることはほとんどなかったです。
ところが昨年秋に、道路で轢かれているのを見かけました。

話には聞いていましたが、
塩原にもいるんだと思っていたところ、
スタッフからの目撃報告が何度も

そしてとうとう、先日、庭にいるのを私も目撃

近づいても、逃げない・・・
何か怪我でもしているのでしょうか。
でも、あまり歓迎すべきお客様ではありません。

お顔の表情とか、けっこう人間臭くて
昔より、人に化けると言われてきたのも、
そんなところからかもしれません。

この数日後、何故タヌキが来ていたのかわかりました
生ごみの大きなペール目当てだったのです。
大きなペールに分厚い発泡スチロールの蓋を、
手作りで覆っておいたのですが、
その発泡スチロールを毎日少しずつ、
器用にカリカリと削っていたのでした。

スタッフは猫の仕業だとばかり思っていたそうです。
とうとうぽっかりと穴が開いたその上に、タヌキがいるのを発見。
すぐに追い払い、別の素材で蓋を作ってからは現れなくなりました。

生ごみを荒らされるのは困りものですが、
全く姿が現れなくると、それはそれで、ちょっと寂しいような


しかし、タヌキの手って、
華奢な子供の手みたい
なのです。
あの指なら、器用に何でもできてしまいそうです。

なかなか人間と野生動物の共存は難しいものですね。


タヌキ 













タヌキ 













タヌキ 




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2017年01月18日

サルも来ています!

塩原温泉、今朝はくもり。
雪は降っておらず、道路の雪も融けています。
寒波も一段落したようです。
ただ夜間や日陰などの凍結があると思いますので、注意が必要です。

やっと雪から他の話題に移れそうです。
本当はオシドリの話題の後、続けるつもりでしたが、

冬になるとやってくるのはオシドリだけではありません。

サルを見かけるのも日常茶飯事になります。
お隣の七つ岩吊橋など、よく渡っていて
客室から見ることも多いようです。

また道路側の電線でも。
器用に渡るものです。

庭の花を食べたり、百合の球根を掘り起こしたりぐらいなので、
それほどの悪さではありませんが、
中には、家にまで入ってくるサルもいるとのこと。

子猿など可愛いですが、
くれぐれも近づいたり、エサをやったりはしないで下さい
遠巻きに見る程度で。

サル
 












サル 




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