栃木県内のこと色々

2019年01月15日

1月15日は「いちご王国・栃木の日」

塩原温泉、今朝は晴れ。
日中はくもり予報ですが、
まずまずの天気ではないでしょうか。
しばらく雪の予報もありません。

さて、今日は1月15日
少し前までは、1月15日といえば成人の日でしたが、
今は成人の日はその年によって変わる日。
(今年は昨日でしたね)

栃木県で1月15日といえば、
昨年より「いちご王国・栃木の日
」となります。
昨年2018年、栃木県が1968年よりちょうど50年間、
苺の生産量全国一を保持してきたのを記念に制定されました。

50年間全国一をキープってすごいことですよね。
「いちご王国」として、
本日は県庁にてイベントやマルシェが開催される他、
3月14日まで、県内各地で苺を提供したり、PRが展開されます。

本日のマルシェは12時〜、イベントは13時〜となります。
苺に関するものを身につけている方、
先着100名様に、苺のプレゼントも
あるようですよ。
ぜひ、お出かけ下さい。


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2018年12月21日

初めての奥鬼怒温泉郷

塩原温泉、今朝は晴れ。
今日は一日晴れ予報。
昨夜は月も星もきれいでした。
明後日23日が満月のようです。


さて、今日は前に訪れた場所の
後からリポートになります。
年を越す前に。

11月の中頃、
初めて奥鬼怒温泉郷に行ってきました。
栃木県内の温泉では、
那須の三斗小屋温泉と並ぶ、
秘湯中の秘湯だと思います。

山奥です。
塩原から行く場合、
上三依塩原から湯西川・川治方面へ。
途中、川俣温泉に向かう道に入り、
山間の道を車で約1時間半。

女夫渕温泉駐車場に車を停めて、
そこから約4キロの道のりを、
1時間ちょっとかけて歩いて行くのです

(宿泊の方は送迎があります)

女夫渕・八丁の湯・加仁湯・日光沢・手白沢
5つの温泉を合わせて「奥鬼怒温泉郷」と言いました。
「言いました」と過去形になっているのは、
女夫渕温泉は、2013年に襲われた震度5の地震により、
建物の損壊が激しく、その年のうちに廃業
してしまったからです。
現在はその跡地が駐車場になっています。

さて、その駐車場から、
鬼怒川の源流に沿った遊歩道を歩いて行きます。
車が通る道からも行けるのですが、
そちらのほうが距離があり、時間もかかります。
多少のアップダウンは覚悟の上で。

水害の爪痕がまだ残る鬼怒川源流
最初、急こう配でしたが、
その後は、
思ったほどのアップダウンはありませんでした。
途中、いくつかの橋や小さな滝も。
1時間も歩くと、八丁の湯の建物が見えてきます。

さらにそこから10分弱。
加仁湯に到着
です。
明賀屋本館が入っている
栃木にごり湯の会で、
色々お世話になっています。
前から一度行く行く!と言っていた約束が果たせました。


こちらでは春日野部屋が毎年合宿を行っています。
建物に入ると、熊の毛皮や鹿のはく製などが飾られていて、
秘湯に来たなあ〜感に浸れます。

早速温泉へ。
きれいな白濁のにごり湯
いくつか源泉があり、一つだけは無色透明です。
「きき湯」を楽しむことができます。

そして少し手前にあった八丁の湯にも行ってみましたが、
こちらは無色透明

歩いて10分もかからない距離なのに、
温泉が全く違うのは楽しいですね。

日光沢は加仁湯のさらに先。
手白沢は少し方向が違う場所にあります。
今回は加仁湯と八丁の湯だけを堪能。
いずれも絶景温泉ですね。
冬景色も素敵だろうなあと思います。

来年は、加仁湯に泊まって、
この先にある鬼怒沼へのトレッキングに挑戦してみようかな。

以下、写真に沿って。


DSCN5808車を停める女夫渕温泉駐車場。












DSCN5812一般車両はこの先立ち入りできません。
徒歩で行きます。











DSCN5815いきなりの階段の上りがきつい・・・












DSCN5816車が通る道も歩けますが、
距離、時間がほぼ倍。











DSCN5818鬼怒の中将乙姫橋という
素敵な名前の橋を渡ります。
何やら伝説がありそう。










DSCN5826鬼怒川の源流に沿って歩きます。
この先はあまりアップダウンありません。











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DSCN5834水害の爪痕。












DSCN5843防水ダムが何箇所か。












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DSCN5844途中の小さな滝。
ネットで調べると「ゴザ池の滝」らしいのですが、「カッタテノ滝」という人もあり。
小さな滝の奥に、沢が続いています。








DSCN5852少し川幅が広くなり林の中を進むと・・・












DSCN5855八丁の湯の建物が。












DSCN5859さらに少し進むと
加仁湯の建物が見えてきます。
上の橋はどこにつながってるのかな。









DSCN5862今回の目的地、加仁湯。












DSCN5860春日野部屋合宿所。












DSCN5863熊やら鹿やら・・・












PB140343早速温泉へ。
きき湯が楽しめる小さな浴槽が5つ。
右側だけ無色透明。









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PB140358よく写真で見る露天風呂。
混浴です。
バスタオルOKですが、
幸い誰も入ってなくて
バスタオルなしで満喫♪








PB140361絶景です。
小さな滝が一筋。











PB140354湯口のお湯は無色透明。
時間が経つと白く濁るのがよくわかります。











PB140365手前の八丁の湯の温泉。
全くの無色透明。











PB140368こちらも滝を見ながらの混浴。
バスタオルOKです。











PB140377滝のすぐそばにも浴槽が。













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2018年12月18日

『えんとつ町のプペル』光る絵本展

塩原温泉、今朝はくもり。
青空も見えているのですが、
雪がちらちら吹きかけているという複雑な天気。
どこかに虹が出ているかもしれません。
日中は晴れ間も出ますが、
夜から明日にかけて雪から雨の予報です。


さて、一昨日の日曜日、塩原から車で約50分ほど。
さくら市喜連川にある大正時代の日本家屋
「笹屋別邸」という所を訪れてきました。

現在、こちらで、
お笑い芸人、キングコング西野亮廣さんの絵本
『えんとつ町のプペル』光る絵本展が開催されています。

西野さんの作品という話題性もありましたが、
とにかく、その絵とストーリー、
そして西野さんの心意気に感激し、
絵本は発刊されてすぐに購入して、
彩つむぎに置いてあります

一人でも多くの方に読んで欲しかったのです。

そんな『えんとつ町のプペル』の絵本展。
さくら市の友人達も色々関わっていましたし、
会期中に一度は足を運びたいと思っていました。

とっても素晴らしい展示。
写真撮影OKなので、ご覧の通り。
光を通した大きな画面で見る絵は、
細部まで本当にきれいです。

絵と一緒に、物語も紹介されていますので、
絵を見ながら、読み進めていくことができ
最後には、最初にこの本を読んだ時と同じ感動を味わえました。

25日まで開催しています。
ちょっとしたワークショップや
週末には軽食などのおもてなしも。

また、21日(金)には、氏家公民館ホールにて、
ご本人のトークショーも
予定されています。
まだチケットに余裕があるそうですので、
お時間が取れる方はぜひ。
お子さんと一緒に見に行くといいと思います。

日にちごとの時間等の詳細はHPをご覧ください。
トークショーの申込みもHPのQRコードから。
https://paintingartstudio-tama.jimdo.com/えんとつ町のプペル光る絵展示inさくら市喜連川/



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2018年12月07日

ふくろう神社で有名な鷲子山上神社

塩原温泉、今朝はくもり。
午後から明日にかけては晴れの予報となっています。


さて、お帰りのお客様に、必ず、
「この後、どちらにお出かけですか?」とお聞きするようにしています。
例えば、地図や割引券を用意することができますし、
地元情報をお伝えすることもできます。

つい先日のこと、
「トリノコサンショウジンジャ」という答えが帰ってきました。

「トリノコサンショウジンジャ?」

「どちらの神社ですか?」と再度お聞きすると、
「う〜ん、どこでしょう?確か県境に近い場所で・・・」と。

今まで聞いたこともなく、どの辺りかもわからず。
まだまだ栃木の観光のプロとは言えませんね・・・

後から調べてみたら、
那珂川町にある鷲子山上神社ではないかと
そこまでは行きついたものの、
その後、すっかり忘れておりました。

そうしましたら、ほどなく、
那珂川町にスタッフと行く機会ができ、
そのスタッフが「フクロウジンジャ」に行ってみたいと。

今度は「フクロウジンジャ?」

調べてみると、
ふくろう神社が、すなわち、鷲子山上神社だと判明
これは行ってみるしかないなと思い、
ナビで調べて向かってみました。

そうしましたら、本当に山の奥で山の上。
車一台やっと通れる道。
本当にこの先に神社なんてあるんだろうか・・・と
不安になった頃に、ありました、ありました。

車、何台か停まっています。
けっこう訪れる方が多そうな。

実はここはかなり有名な神社なようです
歴史も古いのですが、
まずは、敷地が栃木県と茨城県にまたがっているのです
神社の駐車場に車を入れたとたんに、
ナビが「茨城県に入りました」とアナウンス。

そして、確かにふくろう神社です。
敷地のあちこちに「ふくろう」がいっぱい。
「ふくろう」は「不苦労」ともいい、
様々なふくろうが、幸せをもたらしてくれそうです。
見て歩くだけで、とっても楽しいです。

しかも、金色の大きなふくろうもいて、
宝くじが当たるというご利益があるのだとか。
日本一大きなふくろう、なのだそうです。
今度の日曜日、12月9日には、
この大きなふくろうのすす払い行事も
あるようです。

お客様が、塩原からまっすぐにこちらに向かうのも、
大いにうなずけました。

ちょうど、サザンカの花が満開
よく見ると、アジサイやスイセンも沢山植えられています。
四季折々、花が咲くようで、
花好きな方にも嬉しい神社です。
お客様に勉強させていただきました。

年末ジャンボもありますから、
行ってみたくなりますよね。

那珂川町の中心部から車で15分くらい。
那珂川町中心部までは塩原から大体1時間で、
馬頭広重美術館など見どころも多いので、
セットで行かれると良いと思います。

山道心細くならないように、
日が明るい内にお出かけ下さい。


鷲子山上神社
栃木県那須郡那珂川町矢又1948
☎0287-92-2571

http://www.torinokosan.com/


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2018年10月26日

今週末の二つのイベント

塩原温泉、今朝はくもり。
予報では今日は晴れ。
明日は小雨、明後日晴れとなっています。

塩原の紅葉が一気に進んで、
どこもかしこも色づいています。
続けてご紹介したいのですが、
今日は今週末の
二つのイベントを紹介します。

一つは「那須野巻狩まつり」
那須塩原市のイベントの中では、
最も大規模なイベントです。

1193年に源頼朝が、
那須野が原で巻狩を行ったという史実にちなみ、
土曜日には那須塩原駅前で出陣式
日曜日には、那珂川河畔公園で、
巻狩りの再現などが行われます。

一番人気は「巻狩り大鍋」
色々なグループが、それぞれの巻狩り鍋を提供します。
巻狩り太鼓や、巻狩り踊りなどの披露も。

そして、栃木県庁では「とちぎ食と農ふれあいフェア」。
県内各地から、地元農産物を使った、
美味しいものが沢山集まってきます。

今年、注目されるのは、
初めての「フードドライブ」の実施。

「フードドライブ」とは?

家庭などに眠っている、
まだ食べられる食品を持ち寄り、
必要とされている人達に、それを回すこと。
飽食の時代に、食品ロスを少しでも減らす試みです。
こういう動きは大歓迎です。
ぜひ、ご家庭で余っている食品をご持参ください。



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2018年10月19日

奥日光の紅葉がピークです

塩原温泉、今朝はくもり。
今日はくもりがちの天気になりますが、
明日明後日の週末は晴れマークが並んでいます。

今週の月曜日になりますが、
宇都宮で会議があった後に、
急ぎ車を走らせて、奥日光の紅葉を見てきました。

今まで、紅葉ピーク時期は、
いろは坂の渋滞を心配して、足が遠のいていました。
ところが、平日はそれほどでもないと知り、
初めて行ってみましたが、
確かにこの日はスイスイと渋滞知らずで、
目的の竜頭の滝に到着。

ちょうど見事に色づいていて、
さすが、奥日光第一の紅葉スポットだと感心しました。

滝正面から、滝の落ち口まで階段で歩けますが、
どこから見ても、本当にきれい。
それほどの距離ではなかったので、
滝正面の駐車場がいっぱいの時は、
上の駐車場に車を停めて、下ると良いと思います。
歩くと「竜頭の滝」の名前の由来である
「竜の頭」が見つかりますよ!

そして、さらに上流を目指して、
もう一つの滝、湯滝へ
湯の湖から落ちる滝ですが、
その幅と水の豪快な落ち方が見事。
紅葉は竜頭の滝に軍配が上がりますが、
湯滝のほうが、滝自体は面白いですね。

こちらの滝は正面から見るには、
駐車場料金が500円かかります。
やはり落ち口に車を停めるスペースがあるので、
そちらから下るといいかもしれません。

湯滝の落ち口である、湯の湖もぜひ一緒に。
温泉が流入している部分の水の色もいいですし、
中禅寺湖とはまた違う、静寂な趣きが良いです。

最後の写真は中禅寺湖の夕暮れ。
いつ行っても夕暮れの中禅寺湖は素晴らしいです。

奥日光三滝のあと一つ、華厳の滝も行きたかったのですが、
さすがに時間がなくて、撤退。
現在水量が多くて見ごたえがあるそうですので、
ぜひ、華厳の滝も、もれなく、三滝見てきて下さい。

奥日光の三滝、
連日、メディアでもよく取り上げられているようです。
さすがにこの週末は混みそうですので、
お時間に余裕を持ってお出かけ下さい
通常ですと、塩原から奥日光までは、
一般道で2時間、高速を使えば1時間半です。

そうそう、この日、宇都宮はくもり。
いろは坂はガスがかかって真っ白で、
何も景色が見えないような状況でしたが、
いろは坂を登り切ったら、青空。
奥日光はそういう天気の場所のようです。

DSCN7664竜頭の滝。正面から。












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DSCN7669龍の頭。












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DSCN7672落ち口側からは中禅寺湖が見えます。












DSCN7675落ち口のさらに上流。












DSCN7683湯滝。豪快!






















DSCN7696湯の湖。












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DSCN7708戦場ヶ原の夕景。












DSCN7714男体山。












DSCN7717夕暮れの中禅寺湖。

















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2018年09月18日

栃木県立博物館常設展も

塩原温泉、今朝はくもり。
この後晴れてくるようです。
今日明日と晴れマークが並んでいます。


さて、昨日は栃木県立博物館で現在開催されている特別展、
「レッドデータブックとちぎ2018」について書きましたが、
今日はその県立博物館の常設展を

もう何度も見ていますが、何度見ても面白いです。
標本やはく製も多いですし、
植物のレプリカがよくできていて、感心します


今回は動植物中心に写真を撮りましたが、
考古学や歴史分野の展示も沢山ありますよ。
最初のアプローチのらせん通路では、熊のはく製にびっくり。
こんな感じなんだなあと体感できます。


「レッドデータブックとちぎ2018」展と併せてどうぞ。


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2018年09月17日

県立博物館「レッドデータブックとちぎ」展

塩原温泉、今朝はくもり。
時折晴れ間も見えて、まずまずの天気です。


さて、少し前になりますが、
栃木県立博物館に行ってきました。
「レッドデータブックとちぎ2018」展を現在開催中です。

自然が豊かな栃木県
奥日光や那須、塩原など、
県北の山間部を中心に、貴重な動植物も沢山

でも、自然は不変不朽なものではありません
人間による自然破壊により、
生き物や植物は場所を追われて、
どんどん少なくなり、絶滅したもの、絶滅寸前のものが沢山あります。

たとえば、現在、県内各地で行われている
雑木林を伐採してのソーラーパネル設置なども、
絶対に動植物に影響を与えているはずです。
一度失ったものを取り戻すのは不可能でしょう。

ご存知のように、私は生き物の写真を撮るのが大好きですが、
その理由の一つが
「記録」です。
色々な意味で記録を残すことは、とても大切だと思っています。

もしかしたら、とても貴重な種かもしれません。
その後、出会うことがないかもしれません。
珍しいなと思ったら、必ずレッドデータで調べます

そんな栃木県内の貴重な動植物が展示されています。
もう日本国内では絶滅されたとされる、
ニホンカワウソの明治19年のはく製も

ただ標本を展示するだけでなく、
その種が絶滅や減っている理由、
貴重な種を保存するための、様々な努力なども紹介され、
とても考えさせられる内容です。

10月8日(月)まで


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2018年08月03日

お隣大田原では今日明日と『与一まつり』

塩原温泉、今朝は晴れ。

昨日も星が良くみえた夜でした。
火星、土星、天の川・・・
遅くなってから月も上がってきて、
とてもにぎやかな夜空でした。
今日も期待できそうです。

さて、今日明日と、お隣の大田原市中心部では『与一まつり』
大田原市では最も大きなお祭りではないでしょうか。

「与一」というのは、那須与一のこと。
源平合戦の時に、源氏側の武将として馳せ参じた那須与一。
那須家は大田原市佐久山を本拠とした武将です。

屋島の戦いにおいて、海上の平家方の女性が
船上に掲げた扇の的を射抜いた弓の名手。

佐久山にお墓もあり、地元でも親しまれ、
現在ゆるキャラの「与一くん」も大活躍中です。

「与一まつり」では16時過ぎから武者行列が出る他、
よさこいソーランやダンスや太鼓のパフォーマンス、
様々なブースが出店し、花火も上がるようです。

メイン会場は「金燈篭」と呼ばれる場所周辺
塩原から行く場合には、
美原公園かJAなすの大田原支店の駐車場に車を停めるといいと思います。

詳細については大田原市のHPをご覧ください。

http://www.city.ohtawara.tochigi.jp/docs/2017071700010/


与一まつり





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2018年07月20日

奥日光で出会った夏の山野草たち

塩原温泉、今朝は晴れ。
昨日も全国40度近い気温を記録したようですが、
朝の塩原は風があって爽やかです。
日中の最高気温は30度です。


さて、昨日の続き。
少し前に行った、
奥日光戦場ヶ原と小田代ヶ原で出会った、
ホザキシモツケ以外の山野草たち

一気にまとめて。

本当に山野草の宝庫
塩原や那須ではあまり見られない花もあります。
すでにノハナショウブやカラマツソウなどは
終わっているのではないかと思いますが、
その代わりにアザミが見頃になっているのでは?

花だけでなく、とにかく県内で最も涼しい場所
平坦な道でスニーカー程度で歩けますし、
低公害バスで行くこともできます。
暑い夏は栃木県へ避暑に出かけませんか?


イブキトラノオイブキトラノオ
こちらもかなりの数。











イブキトラノオホザキシモツケ
ハクサンフウロ
ノハナショウブと。










イブキトラノオ













フウロソウとウツボグサハクサンフウロウツボグサ
ハクサンフウロもあちこちに。











フウロソウ













カラマツソウカラマツソウ
まだ残ってました。











クルマユリクルマユリ。












クルマユリ葉が車のように広がります。












コオニユリ花は似ているけど、
葉で判別できるコオニユリ











トリアシショウマショウマの仲間は苦手だけど、
トリアシショウマだと思います。











キツリフネキツリフネ
小田代ヶ原の樹林帯に。











サワギクサワギク
同じく小田代ヶ原の樹林帯。
木道沿いにいっぱい。










シロバナシモツケこれはオニシモツケだと思います。












ノハナショウブノハナショウブ
まわりにハクサンフウロ。











ヤマオダマキヤマオダマキ













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2018年07月19日

奥日光のホザキシモツケ群生

塩原温泉、今朝も晴れ。
昨日は岐阜県で40度を記録したそうです。
日本全国、記録的な猛暑。
塩原は暑くてもせいぜいが30度ですが、
今日は栃木県でも一番涼しい場所のこと。


少し前になりますが、
また弾丸で、奥日光へ行ってきました。

一度行くと、季節を変えて、また行きたくなる、
そんな場所が奥日光の戦場ヶ原や小田代ヶ原

季節が進むと、また違う花を見ることができるからです。

ズミ、ワタスゲと来て、今回の目的はホザキシモツケとアザミ。
ホザキシモツケは、戦場ヶ原や小田代ヶ原で、
場所によっては埋め尽くすほどに、沢山群生しています


この時はまだ咲き始めで、
「埋め尽くす」ほどではありませんでしたが、

その雰囲気を充分に感じさせてくれました。
雰囲気が伝わると良いのですが。

昨日の下野新聞で取り上げられていたので、
かなり咲いてきたと思います。

また、湯川の美しい流れとの組み合わせは
戦場ヶ原ならではの風景です。

残念ながら、アザミもちょっと早かった。
でも、他にも色々な山野草が咲き乱れ
蝶もこれでもかというほどに
他の山野草はまた明日に。


奥日光のホザキシモツケ













奥日光のホザキシモツケ













奥日光のホザキシモツケ













奥日光のホザキシモツケ













奥日光のホザキシモツケ













奥日光のホザキシモツケ













奥日光のホザキシモツケ













奥日光のホザキシモツケ













奥日光のホザキシモツケ













奥日光のホザキシモツケ













奥日光のホザキシモツケ




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2018年07月18日

日光霧降高原大笹牧場のブラウンスイス牛を食す

塩原温泉、今朝は晴れ。
朝からミンミンゼミが鳴いています。
風もあり涼しいのですが、日中は暑くなりそうです。


先日、貴重な試食会がありました。
日光霧降大笹牧場で飼っている
ブラウンスイス種の牛肉を食べる試食会
です。

ブラウンスイス種・・・ちょっと聞き慣れません。
国内では数百頭しか飼われていないそうで、
主に乳牛として活用されます。

実は大笹牧場には行ったことがなく、
その牛乳や乳製品も食べたことがありません。
今回初めて牛乳を頂きましたが、
あっさりとして、飲みやすい牛乳


乳製品も同じように、
あっさりと軽い味わいでおいしかったです。

そして肉。
乳牛利用されるのは、当然雌牛となります。
雄牛また、廃用牛を、肉用として活用するための試食会でした。

部位によって料理を変えて
7種類ほどの肉料理が並びました。

肩ロースを使ったステーキ、
サーロインを使ったステーキ、
腕肉、バラ肉を使ったシチュー、
カイノミを使ったローストビーフ、
ウチモモを使ったたたき、
ナカバラ粗びき肉を使ったラザニア、
そして大笹牧場オリジナルハンバーグ。


部位によって、美味しさが分かれます。
和食ではどうやって使ったら良いのか、
色々考えながらの試食会。
勉強になりました。
また、一度大笹牧場にも行ってみたくなりました。


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2018年07月01日

栃木DCグランドフィナーレ

塩原温泉、今朝も晴れ。
本当に梅雨明けしたんですね。
確かにこんなに良い天気が続いたら、
もう梅雨とはいえません。
今日も暑くなりそうです。

さて、昨日をもって、
栃木DC(デスティネーションキャンペーン)が終了
しました。
昨日は那須塩原駅にて、
グランドフィナーレイベント

栃木県知事を先頭に、県関係者、
JRや東武鉄道の関係者や、
各地自体などの関係者が那須塩原駅に集い、
クロージングセレモニー行われました。

県内各地の観光PRや、
それぞれの地域からのおいしいもの
駅の乗降者や、地域の人など、
沢山の人で一日賑わっていたようです。

鉄道関係の目玉では
磐越西線を走るSL『ばんえつ物語号』の客車展示
この日「那須野物語号」として大宮〜黒磯間を走りました。

こんなクラシックな客車を見るのは久しぶりです。
日本の近代化で求めてきた効率や快適さの裏で、
失われてきてしまった古き良きものや優雅さが
感じられる美しい客車でした。

他に今年日光線に登場した新車両『いろは』も。
鉄道ファンには、貴重な一日だったのではと思います。

関係者の皆様、お疲れ様でした!

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ayatsumugi at 09:09|この記事のURLComments(0)

2018年06月30日

「本物の出会い栃木」DCが終了します

塩原温泉、今朝は晴れ。
昨日まではくもりの予報でしたが、青空です。
しかも昨日関東地方では、
観測史上最も早い6月中の梅雨明け宣言
梅雨明けというよりは、
今年の梅雨はあったのかしらというほど、
本降りの雨が少なかったような。
水不足が心配になります。

さて、今日で6月も終わり。
月の終わりをこれほど寂しく感じるのは初めてかも。

4月1日より展開してきました、
JRの大型観光キャンペーン、
「本物の出会い栃木」DC(デスティネーションキャンペーン)が
本日をもって終了となります


震災後から、栃木県の観光関係の会議やら、
JR協定旅館連盟塩原地区会の会議やらで、
重点販売地域指定、プレDCと、
この3か月のために色々準備してきて、
本番を迎えたわけですが、

あっという間の3か月でした

県内各地で関連イベントが色々ありました。
特別列車も沢山運行されました。
吉永小百合さんが「大人の休日倶楽部」のCM撮影で、
大田原市雲厳寺や奥日光の英国大使館に来ました。

塩原で展開してきた「いちごとみるくフェア」や
「塩原竹取物語」特別展示や、
「塩原しゃぼん玉でWELCOME」なども、
本日が最終日となります。

この3か月で栃木県が大きく変わりました
一抹の寂しさを感じつつも、
この3か月で得たものを、
次につなげていくために、

なお一層の努力をしなくてはいけないと思っています。

本日は「グランドフィナーレ」として、
セレモニーやイベントが那須塩原駅で
行われます。
最後まできっちりと。
そして、また明日からがんばりましょう!


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いちごとみるくフェア













竹取物語













竹取物語













竹取物語













竹取物語













塩原しゃぼん玉













塩原しゃぼん玉













塩原しゃぼん玉











ayatsumugi at 08:45|この記事のURLComments(0)

2018年06月29日

切込湖・刈込湖コースで出会った山野草たち

塩原温泉、今朝は快晴です。
昨日のワールドカップで寝不足の方もいるのでは?
ひとまず決勝トーナメントに進めたこと、良かったです。

今日は日中晴れ予報。
夕方から週末はずっとくもり。
少し涼しくなるのかなと思いきや、
温度は今日より週末のほうが高いようです。
湿度もあるので、蒸し暑くなりそうですね。


さて、昨日紹介した、奥日光切込湖・刈込湖コース
数え切れないほどの山野草に出会いました

花はちょうど端境期かなと、
全く期待していなかっただけに、

収穫の大きさに嬉しくなりました。

撮影したのは、少し前(6/18)になりますので、
もうツツジ類などは終わっているかと思いますが、ご参考に。

シロバナノヘビイチゴシロバナノヘビイチゴ
驚いたことに山道のあちこちに。
実がなる頃には、香りに包まれそう。










シロバナノヘビイチゴ













ズダヤクシュこれもいたる所に。
ズダヤクシュ











シウリザクラ桜の仲間でこんな時期に咲くとは。
シウリザクラ











シウリザクラウワミズザクラやイヌザクラに似てます。












オガラバナオガラバナ












ベニバナイチヤクソウ花後のベニバナイチヤクソウだと思います。












ツクバネソウツクバネソウ
大きくなると、葉の数が2倍になるんですね。











ハリブキハリブキ
初めて見ました。











ハリブキ葉っぱのトゲトゲがすごい・・・。












ミヤマカラマツミヤマカラマツ
刈込湖に群生。











サンリンソウ初めて見ました。
サンリンソウだと思います。
刈込湖で。










サンリンソウ













サンリンソウ













ゴゼンタチバナゴゼンタチバナ
秋になると真っ赤な実をつけます。











ヒロハコンロウソウこれも初めて。
ヒロハコンロウソウ











ヒロハコンロウソウ













エゾヨツバムグラエゾヨツバムグラ












クワガタソウクワガタソウ












マムシグサマムシグサ












サラサドウダンツツジサラサドウダンツツジ












レンゲツツジレンゲツツジ
今年見た、どのレンゲツツジよりもきれいな色でした。











ギンリョウソウギンリョウソウ
光徳牧場手前で。











ツマトリソウツマトリソウ
光徳牧場手前。











クリンソウ光徳牧場のクリンソウ












ミヤマカラマツ光徳牧場のミヤマカラマツ



ayatsumugi at 08:47|この記事のURLComments(0)

2018年06月28日

奥日光切込湖・刈込湖ハイキングコース

塩原温泉、今朝は小雨。
今日の日中は一日雨のようです。
夜から少し回復し始め、明日は晴れマークが並んでいます。
週末はまずまずの天気になりそうです。


さて、少し前になりますが、
奥日光の切込湖・刈込湖ハイキングコースを歩いてきました。
今年は膝の調子が良く、歩くのが苦になりません。
日頃運動しない私にとっての、
唯一の運動らしい運動がトレッキングなので、
時間を見つけては、なるべく歩くようにしています。


奥日光の湯元から出発して、
切込湖・刈込湖という2つの湖、
そして、水が干上がって草原のようになってしまった涸沼、
山王峠を通って、光徳牧場に出てくるコース
です。

一度も行ったことがなく、どんな所かしらと、
コース確認だけして、あまり事前情報を入れないで歩いてみました。
歩いてみたら、実に変化と起伏に富み、
植生が多様で、思っていた以上に楽しいコース
でした。

写真が多いかもしれませんが、
歩いた順にたどってみます。
植生の変化がわかると思います。

最初の樹林帯は、苔好きにはたまらない場所。
後から、
ヒカリゴケという珍しい苔もあることを知りました。
くぼみなどを探すと見つかるのだそうです。
ヒカリゴケ探索も楽しいと思います。


奥日光切込湖・刈込湖トレッキング奥日光湯元から少し登り。
岩場が。











奥日光切込湖・刈込湖トレッキング岩場に囲まれた道。
岩には苔がびっしり。
ツガやイチイなどの針葉樹。










奥日光切込湖・刈込湖トレッキング













奥日光切込湖・刈込湖トレッキング小峠から一気に下りに。
こんな階段が3ヶ所くらい。
周りはやはり苔だらけ。










奥日光切込湖・刈込湖トレッキング













奥日光切込湖・刈込湖トレッキング刈込湖が見えてきました。
湖まで降りてみます。











奥日光切込湖・刈込湖トレッキング刈込湖。
静かで美しい湖です。











奥日光切込湖・刈込湖トレッキング













奥日光切込湖・刈込湖トレッキング再び道に戻り、上からの眺め。
湖の緑と木々の緑と。











奥日光切込湖・刈込湖トレッキング刈込湖と切込湖の境目。
水量が多いとつながるそうです。











奥日光切込湖・刈込湖トレッキング切込湖もまた美しい湖。












奥日光切込湖・刈込湖トレッキング水面への写り込みが素晴らしい。












奥日光切込湖・刈込湖トレッキング













奥日光切込湖・刈込湖トレッキング切込湖を過ぎると、
急に笹原に。











奥日光切込湖・刈込湖トレッキング少し歩くと、一気に広い所へ。
涸沼です。
草原の趣き。










奥日光切込湖・刈込湖トレッキング擂鉢のような場所。












奥日光切込湖・刈込湖トレッキング周辺にズミが沢山。












奥日光切込湖・刈込湖トレッキング白樺も。












奥日光切込湖・刈込湖トレッキング涸沼からつづら折りの道を登り切ると、
山王峠の道路に出ますが、
そのまま右の山道を。










奥日光切込湖・刈込湖トレッキングまた急に雰囲気が変わって、
白樺とツツジの林に。











奥日光切込湖・刈込湖トレッキングまるで尾瀬のよう。
平坦な歩きやすいばしょ。











奥日光切込湖・刈込湖トレッキング笹の中にレンゲツツジも。












奥日光切込湖・刈込湖トレッキング













奥日光切込湖・刈込湖トレッキング山王峠のピーク。
また一気に下ります。











奥日光切込湖・刈込湖トレッキングひたすら下り。
土が流れてしまっている場所も。











奥日光切込湖・刈込湖トレッキング周りは丈の高い笹が生い茂ってます。
熊がいても、わからないだろうなあ。











奥日光切込湖・刈込湖トレッキング少し明るい林に。
ここは鹿がいそう。











奥日光切込湖・刈込湖トレッキング時々大木も。












奥日光切込湖・刈込湖トレッキング下りきって、光徳牧場。
クリンソウが迎えてくれました。











奥日光切込湖・刈込湖トレッキング













奥日光切込湖・刈込湖トレッキングサルも迎えてくれました?













奥日光切込湖・刈込湖トレッキング


















ayatsumugi at 08:53|この記事のURLComments(0)