Still T.K.

ありがとう、SMAP。その想いを胸に抱えつつ、木村拓哉サンをフルパワーで応援してます。最強の木村拓哉ファンになりたい!!感謝の心を忘れずに、日々想いを届けて行きたいです。

ご挨拶(最新記事ではありません)

こんにちは。
我がBlogへのご訪問ありがとうございます。
ただただ木村拓哉サンが大好きで、そんな日々を綴っているだけのBlogです。

プロフィール代わりに、このBlogの変遷を。

2001年9月
大恋愛の末の大失恋のショックから、思い余って(?)、まったくPCオンチのくせにSMAPのファンサイトを立ち上げる。
とは言っても、レンタルサーバーで、今思うと本当に恥ずかしいHPでした。

2003年12月
↑のヘボサイトを脱却すべく、独学でタグを使ってHPをリニューアル。
ま、内容はそれまでと変わらずでしたが。

2006年5月
HP内の日記をやめ、Blogへ。当時のBlogの名前は「Special Diary」。
サンプルの拓哉サンのソロ曲より。

2008年秋ごろ
Blogの名前を現在の「Still T.K.」に変更。言うまでもなくスパモダ収録の「Still U」から。割と長い時間、拓哉サンのファンをやってる自分の気持ちとリンクする曲だったので、自分の拓哉ファン人生のテーマソング的に感じ、自分にとって一番身近なBlogの名前にしたのでした。

2010年11月
HPのサーバーのサービス終了に伴い、他のコンテンツを廃止し(と言うか、強制終了)、Blogに1本化。


他にレポ専用のページやBlogもあるので、リンクを貼っておきます。


過去のレポです。お手数ですがPW入力お願いします。
各種レポ


新たにレポ専用のBLOGを作りました。
ナナイロの景色



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インスタ:ayapan.999

想いよ届け

拓哉サン関連の公式サイトや要望の届け先、まとめてみました。
随時追加します。




「木村拓哉のWhat's Up SMAP」番組HP



TOKYO FMリスナーサービスセンター
(TOKYO FMに対する意見・要望など)



「UOMO」HP



「NALU」HP




「タマホーム」SPEIAL SITE




ワクワクとは

今日は名古屋で応援上映。
上映前には、拓哉サンからの愛と優しさいっぱいのお花がまたTLに溢れてた。
そして、上映後は、興奮冷めやらぬ参加された方のツイート。
参加していなくても、この幸せいっぱいの気持ちに浸れるって嬉しいね。

一昨日ね、ちょっと品川や高輪らへんを徘徊していたら、無性に「全力坂」を見たくなって。
あの辺の坂も走ってたもんね。
”全力”って言葉をキーワードとしてよく口にするようになったのも、あれからだよね。
「全力で」なんて、よく口にする常套句だけど、でも拓哉サンは50本の坂を半分くらい走った時に気付く。
全力出してないんだなって。
拓哉サンが全力出してなかったら、世の中全力出してない人だらけになっちゃうけどさ・・・
でも、ただシンプルに全力で走るってこと1つとっても、如何に普段全力で走ってないかを痛感して、色々他のことに置き換えても、もっともっと全力出せるんじゃないかってことだよね。


最初、気乗りしてなかったのに、だんだんやる気になっていく。
木村拓哉の負けず嫌いの性質を熟知し、そこをくすぐることで成立するこの企画(笑)
当時から、そこんとこ面白いな〜、拓哉サンらしいな〜〜って思ってたけど、今見て、本当になんというかね・・・
極限状態ほど輝くし、パワーに溢れるんだよね。
40本くらいの時に「ワクワクしてきた」ってね。どんだけMですか・・・!くらいに思ってたけど、いや今でも思うけど(笑)、しんどくなればなるほど、そこで全力を出すことにワクワクする・・・本能的にもうストイックな人なんだよね。

自分の体がしんどいかどうかはきっと二の次で、全力を出せる状況、受け止めてくれる人がいる状況が拓哉サンの言う”ワクワク”なのかもね。

シンプルだけど、木村拓哉って人の、真面目さ、負けず嫌いっぷり、ストイックさ、かっこよさ(走るフォームが単純にカッコイイ)、機転の良さ、おちゃめっぷり・・・色んな魅力が詰まった番組だったなぁ。

ただただ全力で挑むことで、それが温かみのある笑いに繋がり、バラエティ番組として成立する。
ふざけないし、茶化さない。でも、面白い。
よほどの人間力がないと成り立たないなって、改めて思いました。

まだまだまだ万次

シネカラも始まってるし、Blu−ray発売も決定したので、もう大きなスクリーンで万次さんは見られないかな?って思ったけど、キネカ大森さんから嬉しいお知らせ!
9月16日〜22日までの1週間、名画座2本立てとして「無限の住人」と「マグニフィセント・セブン」が上映と。

キネカ大森さん


まだ詳しい上映時間はわからないけど、この1週間にまた万次さんに会いに行けるといいなぁ・・・♪
先日、上映していた時に何度か行ったけど、映画愛、「無限の住人」愛に溢れてて、素敵な映画館だった。
そこでまた万次さんに会えるなんて・・・大きなスクリーンで万次さんを見れることはもちろん、キネカ大森さんの気持ちが嬉しい!


カラ鉄で始まっているシネカラ。
まだ行けてません・・・行けなくもないんだけど、どうせカラオケ屋さんで見られるなら、複数で行きたいなぁ・・・・って。
一人でもいいんだけど、カラオケ屋さんで見られる醍醐味って、友達と何人かで見ることにあるよなぁ・・・なんて。
でも、まずは試しに一人で行ってみてもいいかな?なんて思ったり。
ただ、一人でカラオケ行ったら、歌いまくって終わりそう(笑)


そして、「無限の住人」の応援上映、博多も無事終わったようで。
拓哉サンの大きな愛は関門海峡を越えて、博多まで。
今回も素敵なお花のおすそ分け、ありがとうございます。
たくさんの向日葵が、太陽の様な送り主さんのよう。

次は21日(明日じゃん!)の名古屋、そして22日(明後日じゃん!!)の札幌。
どちらも盛り上がりますように!!

説得力がある

ワッツ・・・「検察側の罪人」の話をまたまた聞けた!
現場が充実してるって、拓哉サンの声から伝わて来る。
原田監督の現場について、”説得力がある”と言ったのが印象的で。
具体的に何がどう説得力があるのかは、わからないけど、でもとにかく拓哉サンも納得して、刺激的な現場になってるんだなーって実感。

ちょっとネタバレになるけど・・・拓哉サンって「華麗なる一族」の時に、自分じゃ選択をしない方法を取る鉄平に色々葛藤してたでしょ。自分で命を絶つってね。
今回もさ、拓哉サンに限らず、通常の人だったら選択しないことを最上はするわけじゃん。しかもけして許されることがないことで。
まぁ、時代劇なら、それも当時の時代背景として受け入れられるけど、やっぱり現代劇だとね、けっこうショッキングだし。
そんな最上さんの行動にも説得力を持たてくれる、そんなディレクションをされてるのかなって思った。
原作を読んだ限りだけど、でも今回楽しみで期待してるのは、そこなの。
最上の行動を正当化させ過ぎず、でもいかに説得力を持たせるか。
脚本も演出もお芝居も・・・そこをどう描くのか、表現するのか、楽しみで仕方ないけど、拓哉サンの話を聞いて、ますます期待が高まる!


ちょっとワッツから話が逸れちゃけど、またクダラナイでたらめ記事で、この共演についてファンが論争してるって・・・どちらが主役だどーだって。
もちろん、自分や自分の周りが総意ではないけど、少なくとも共演を喜んでいる双方のファンはたくさんいる。
キャストや現場に関わる嘘記事は、この前みたいに俳優や監督自らが否定できる。
だから、ファン同士のいざこざってことに論点をすり替えたんだ〜って思った。
それこそ、ファン一人一人が否定できるわけじゃないし、ファンはたくさんいるから中には記事にある様な考えの人もいる。ましてや、ファンになりすまして、ネガティブなことを発信することだって可能。
色んな考えが在るファンの一部を切り取って、または捏造してまでも難癖つけたい人がいるんだね。
何を恐れているんだろう。


別にね、後輩君を好きじゃなくてもいいと思う。
後輩君が好きか否かと、共演が楽しみかどうかはイコールではなくて。
共演者が誰とか、それが事務所の後輩か・・・以前にまず「作品」があるわけで。
その作品を作り上げること、与えられた役を全うすることを、多分拓哉サンも他のキャストも考えてると思う。
だから、私はそれを応援するまで。
ただ、共演者が好きでなくても、作品を応援する以上、後輩君が嫌いだってことを前面にだしたり、共演を受け入れられないって気持ちを表に出すのは違うかな・・・って。

私もね、正直この映画の第一報を聞いた時には、予想外すぎて、一人で受け止めきれず深夜に拓友さんにLINEしちゃったりしたけど(笑)、でも原田監督の起用の経緯などのコメントを読んで、一人の俳優としてそれぞれ起用されたって伝わって来て、すごく嬉しかった。

そろそろ撮影も折り返しかな?
暑い中でのスーツでの撮影、お疲れ様です!


今回の作品もそうだけど、夏設定の冬ロケよりも、冬設定の夏ロケのがイヤだと。地獄だと(笑)
寒がりの私は逆なんだけど・・・(^^;
「南極大陸」はね・・・真夏の冬設定、ましてや越冬隊の衣装はキツいよね(・・;
撮影も長丁場で、釧路ロケもあって、その中で震災も経験して。
東京での撮影は真夏で・・・内容的にも辛いこともあって、私の中でも思い出深い作品だなぁ。
と言いつつ、あまりリピしてない(^^;


さて、今日は午前中野暮用。
そろそろ行かなきゃ!

存在証明

朝起きたら、嬉しいお知らせ!!(昨晩は飲んだくれて、早々に行き倒れておりました)
「無限の住人」Blu−ray発売決定〜〜!!
11月8日・・・と言うことは、拓哉サンのお誕生日にはもう我が家に万次さんが来てるのね。
楽しいBDになりそう♪

まだ作品を見る前に読んだFrauで、インタビュアーの和田さんが最後に、「映画『無限の住人』にも、意表を突くラストシーンが用意されてる。」と書かれていた。
台本になく、知らないうちに撮影されたというそのシーンについて、「木村拓哉だからこそ出来た奇跡の煌めき」と評されていた。
これを読んで、俄然映画を早く観たい!!って思った。
そして、4月19日のジャパンプレミア。
その和田さんの言葉を実感する・・・というか、かなり期待してたけど、その遥か上を行く奇跡のラストシーンに興奮したってのは、もう幾度となく此処で書いてる。

演出、そして拓哉サンのお芝居、さらにはそこにかかるMIYAVIさんの主題歌のイントロ。
もうね、全てが奇跡だ!!って思った。

ふと考える。
最後、あの目を見開いた万次さんは、どういう想いだったのだろうと。


凜を守って、倒れた万次さん。
凜を守り通した、己の命を全うしたって思ってたのかな。
でも、再び目を見開いた万次さんは、「また生き返っちまった」なのか、「生き返ることが出来た」なのか・・・
「ったく、また生き返っちまったか、めんどくせぇ」と言いながらまんざらでもないのか。

見てない人に、どういう終わり方なの?って聞かれると答えに困るよなぁ・・・って。
ハッピーエンドとかバッドエンドとか、そういうモノサシでは語れないんだよね。
死ななかった、死ねなかった万次さんは、ハッピーなのかもしれないし、バッドなのかもしれない。

これはあくまで私の解釈だけど、あのラストは今私は徒然書いたような、万次さんに感情移入して、どんな心境なのかな?って、推しはかったり、色んな解釈をすることを全てぶった斬ると言うか。
蟲の力が弱まって、天津に刺されて、瀕死の状態になっても、やっぱり死ねない万次さん。
それが、万次なんだよって。
まさに、万次の「存在証明」のようなラストだったなぁ・・・と。


溢れんばかりの雑誌の露出だったけど、映画を見た今読み返すと、色々と納得しまくりで。それもまた楽しい。
こういう時間も大切です。

大好き

そろそろ旅行が終わってから1ヶ月経ちますが・・・今さらながら旅行最終日の日記をアップしました。
7月18日の投稿です。
カテゴリーを”旅行”で検索していただくと、すぐに出てくると思います。

とは言え、今回のロンドン旅は、現地での行動は全て先輩夫妻にアテンドしてもらったので、各名所への行き方や詳しい所要時間等、私自身よくわからず、そう言った意味でもあまり参考にならないと思いますが・・・(^^;

飛行機に長時間乗るのが苦手だと思って来たけれど、今回の旅で意外といけるな!ってわかって。
やっぱり旅行は楽しいなぁと改めて実感。
国内外問わずね。
日本にもまだまだ行きたいところあるし。
もちろんガイドブックは大切な情報源だけど、ガイドブックに載ってない、自分にとっての好きな場所、素敵なものに出会える楽しさを追究する旅をしてみたいなって思いました。


話は変わって・・・「過保護のカホコ」にハマってます。
麦野君、ヤバイです(笑)
年甲斐もなく、麦野君にキャーキャーしてたら、会社の後輩(新入社員)に、「私は時任三郎がいいです」と言われ、自分が恥ずかしくなりました(笑)

お芝居のことはよくわからないし、何を持ってお芝居を巧いと言うかってよくわからないけど、でも高畑充希ちゃんはすごいと思う。
あの子の表情に、言葉に泣かされる。

今日は、「大好き」と言うのがキーワードだった。
ごく自然に、母親に対し「大好き」と伝えるカホコ。
スルーされても、「大好き」とママに送り続けるカホコの健気さにも感動したけど、面と向かってママに「大好き」と伝えるカホコに泣いたなぁ。
でもって、気持ちはあるのにカホコに「大好き」となかなか言えない麦野君が、純粋なカホコを目の当たりにして、「カホコ、大好きだよ」って言った時、再び年甲斐もなくキャー!!ってなりました。アラフォーに首突っ込んでます、はい。


思い出話になっちゃうけど、「大好き」ってね、私が拓哉サンに唯一直接伝えた言葉。
幸運にもファンミに参加して、握手した時にね。
そう言ったら、ニコって笑ってくれたんだ・・・
「大好き」ってもちろん、言われたら嬉しいけど、本当に大好きな人に「大好き」って言うとこんなにも元気がもらえるんだなーって。


惜しみなく「大好き」と気持ちをぶつけるカホコを見て、そんな風に思ったことを思い出しました。


拓哉サン、今日も大好きだよ。

収納術

連休の初日、割と時間があったので、雑誌の整理をしてました。
「無限の住人」のプロモ中は溢れんばかりの雑誌ラッシュで、日々整理していないとあっという間に雑誌の塔が出来てしまう勢いだったので、気合い入れて解体したり、ファイリングしたりしてたけど、落ち着くとね、そんなにマメにやらなくなるもんで・・・。
とは言え、何気に連載のあるUOMOやNALU、その他ボチボチ出ていた雑誌もあるので、時間がある時に整理。
と、同時に過去の切り抜きも整理して・・・

ふと、皆さんってどうやって雑誌を保存してるんだろうって思ったりする。
まぁ、ごく一般的なんだろうけど、私は、

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1枚1枚こういうの↑に入れて・・・


ちょっと大きめの雑誌はこれじゃ入らないから、ワイドなマガジン用も活用して・・・


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で、こんなバインダーで綴じてる。


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後から見返しやすいけど、クリアポケットもバインダーも意外といいお値段するので、けっこうお金がかかる。そして、場所も取る。
でも、いつでも見たい時に見たい拓哉サンを探せるようにしたいから、こうしてるんだけど・・・
だけど、こうやっても、なかなか探せない時あるんだよねぇ・・・

ちなみに、バインダーは、ドラマや映画に関連するものは作品ごと、そうじゃないのはグループと個人で分けて、あと連載はその連載でまとめて、バインダーを作ってる。
嬉しいんだよね、拓哉サンの新しい作品が発表になると、その作品のバインダーを作る。
そのバインダーの中にたくさん雑誌の記事が挟まれていくのがね。


しかし、如何せん収納スペースとの闘いが深刻で・・・
少しでも収納スペース確保すべく、あれこれ断捨離したけど、まぁ焼け石に水なわけで・・・
ちょっと拓哉サンの露出が少ない今のうちに、なにか良い方策はないか考える夏の夜であります。


そうそう、グループ関連の切り抜きを整理してて、1998〜2001年が極端に少なくて・・・もしかして、どこかにごっそり埋もれているのではないかと内心ビクビクしてるw
99年は高3で受験生だから買うの控えてたかもだし、2000年〜2001年は下宿してたからその引っ越しだなんだの時にどっか行っちゃったのかな・・・
だけど、極端に98年がない・・・98年と言えば、ビバアミ。
ビバアミ関連の雑誌が少なくて、う〜〜〜ん謎だ。
好きなのになぁ、ビバアミの拓哉サン。「HA」最高だよなぁ。
HAと言えば、ウラスマの時も素敵だけど、個人的にビバアミの長髪揺らしながら踊るHAがね、最高なんだよね・・・

全くないわけじゃないけど、どこ行った、そこら辺の雑誌・・・。


・・・しかし、こうして並んだバインダーを眺めてると、私キング〇ムさんにめちゃ貢献してるなぁ(笑)

あれから1年

昨日はうまく言葉に出来ないとりとめのないモヤモヤした気持ちを吐き出してしまいました。
昔からの友達だと、時々SMAPファンである私を求められることがあるんです。
彼女らの中では、私はSMAPファンという認識でしょうし、「SMAPファンで、その中で木村拓哉が一番好き」って言うのと、「木村拓哉が好きで、彼がいるからSMAPも応援していた」って言うのと。
この違いはやっぱりファンじゃない人には理解されないし、彼女らの中では同じことなんだと思う。
ファンでない人に、そこんところを懇々と説いても仕方ないし、ましてや楽しい場だったらね、真面目に語って場の雰囲気を壊してもね・・・

自分に嘘はつきたくない、でもなんでも洗いざらい口にしてしまって誰かを傷つけたり楽しい時間を台無しにしてしまうもの違う。
そこんところがいつも葛藤です。


そして、あの日から1年経ちます。
夕方くらいに不穏なニュースが耳に入ってきたりして、んな訳ないよね〜〜〜なんて思いながら、寝ようとしたら、日付が変わって飛び込んできた解散の速報。
色々なことがわけわからな過ぎて、一睡も出来なかった。
朝起きても、色んなことが不可解で、自分の中で消化できず、メンバーのコメントを見てもピンと来ず。
拓哉サンが海外に行っていたのはチラっと耳にしていたので、なんでこのタイミングで・・・って、そこも理解が出来ず。
でも、1日考えて、拓哉サンも解散の知らせは事後報告だったんじゃないか?って思ったら、全て納得出来た。
「飲みこむしかない」「無念」・・・その言葉の意味が理解出来た。


当時はやっぱり解散しないで欲しかったし、甘かったかもしれないけど時間が解決してくれると思ってた。
PCの調子が悪くて、あれこれ修復しようとしてる時に、誰かに強制シャットダウンされた感じだった。

もちろん、色んな考えの人がいるので、昔からグループに固執しないファンの人もいたと思う。
でも、グループを通して楽しいひと時を過ごしてきた私は、去年からのあれこれを受け入れて、自分が望むことと実際に目にする現実との乖離が広がる一方であるのに、葛藤しながら折り合いをつけながら、1つ1つ消化してきた。
結果、今はグループから離れた拓哉サンを、しっかり前を見て応援したいって思う。

今、個人としての拓哉サンを応援しているからと言って、解散を望んでいたわけじゃない。
自分の望まなかった結果でも、受け入れなければならない時もある。
現実を受け入れないで、駄々っ子のように過去を取り戻すなどと言っている人の方が愛情が深いと思われることが腑に落ちなかったりもする。


”失ったものはみんなみんな埋めてあげる”

いうまでもなく「らいおんハート」の歌詞だけど、グループを応援する楽しい時間、キラキラのライブで味わう多幸感、ライブ後に飲むBEERの味・・・グループが解散したことで失ったものもある。
でも、某新人くんは、確実に埋めてくれてる。
凹んだ心も、ぽっかり空いた心の穴も。
同じ形ではないけれど、今の拓哉サンだからこそ、そしてこれからの拓哉サンだからこそ出来ること、そしてその魅力でワクワクさせてくれる。

夜明け前が一番暗いと追うけれど、そんな去年を経ての今。
少しずつ光が射している。誠実に生きていればきっと太陽はしっかり照らしてくれる。
そう信じて、新人木村拓哉の背中をこれからも見ていきたい。

1年経って、そう新たに心に誓いました。

過去の自分との向き合い方

解散騒動が勃発してからも、決定してからも、割とSMAPの歌は聞いていたけれど、いつからだろう、めっきり聞かなくなった。
あ、拓哉サンのソロは聞いてますよ♪

でもね、何が何でも聞きたくない!!ってほどでもないの。
だから、ワッツで拓哉サンがSMAPの歌をかけても、全然嫌じゃない。
番組名を残した人だもの。解散と言う結果にはなったけど、拓哉サンが自分が歩んできた道を、過去をなかったことにしない。だから、自分が歌ってきた曲をかける。
もちろん、グループへの想いを抱くファンに対しての気持ちもあるだろう。
SMAPで在った日、それは拓哉サンにとって、”事実”だから。
思えば、去年解散が決定した後に、帰国時に空港で取材を受けて、「一緒にやって来た事実は事実」と言っていたし。


時々、自分の中でSMAPというグループへの気持ちや、SMAPファンだった自分の日々に対してどう扱うかわからなくなることがある。
しっかり去年、しまったはずなのに、それを取り出さざるを得なくなった時にね。
SMAPに楽しませてもらった日々が在ったことは事実だし、その時の自分の気持ちに偽りはない。
でも、長い年月の中で私が彼らを見る目や温度も徐々に変化していったし、彼らも色々変化して言った部分がある。
その結果が今なんだと思う。

過去の思い出として、SMAPに楽しませてもらった、当時の私にとってはすごいグループだったよと過去の自分に素直になれたらいいけど、どこか意地を張ってしまう自分もいる。


当の拓哉サンがあんなにフラットでいるのにね。
あの強く大きな心はどこから来るのだろうと思ってしまう。
でも、その裏には私なんかが想像もつかない葛藤や悔しい思いがあるんだよね・・・
それを思うと、何小さなことで葛藤してるんだろう、自分って思う。


抽象的な内容ですみません・・・
拓哉サンを信じて、ついていくこれからの道に迷いはないけど、たまに過去の自分を向き合わなければならないと色々葛藤します。
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<自己紹介>
HN:aya
住処:神奈川県
齢:柴咲コウ世代(笑)
「その時、ハートは盗まれた」で、拓哉サンにハートを盗まれてからずっとSMAP大好き、木村拓哉さん大好き!
SMAPや拓哉サン大好きな人たちと過ごす時間も大好き!!
拓哉サンにちょっとでも関係すれば、とりあえず行ってみる。
足で楽しむタイプのオタです(笑)
たまに、ずさんなレポ書いてます。
こんなテキトーなblogですが、よろしこです♪
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