Still T.K.

ありがとう、SMAP。その想いを胸に抱えつつ、木村拓哉サンをフルパワーで応援してます。最強の木村拓哉ファンになりたい!!感謝の心を忘れずに、日々想いを届けて行きたいです。

2016年07月

金曜日、またまた年甲斐ものなく、やんちゃな飲みをしておりました。
景気よく、ワインを2本空けた結果、力尽き友達のおうちへ収容(^^;
で、昨日は半日友人宅でグダグダ。
土曜日の午前中に、寝ころびながらTVを見るって久々です。

んなわけで、ワッツは昨日の夜に聞きました。
都市伝説・・・おそらく関西の人が聞いたら、イラっとするであろう(笑)、拓哉サンのコテコテの関西弁が好きだったりする。
にしても、さすがにたこ焼きをホテルの自分の部屋まで・・・ってのは、ないよね。
全くの作り話なのか、それこそケータリングの部屋にたこ焼きを手配したって話に尾びれ背びれがついての話なのか・・・わからないけど、とりあえず「あいつ、いい奴だった」と言ってくれるところに、愛情を感じると言う拓哉サンがかわいい。

汗・・・はぁ〜〜ジムでダラダラを汗だくになる拓哉サン、見てみたい。
ほんと、拓哉サンには汗が似合う。
ライブでも、スポーツでも、この前の炊き出しでも。
真夏のさんタクでも(笑)
よく比喩で、汗が輝いてるって表現するけど、拓哉サンの場合、本当に輝いてるからね!!!って言いたくなる(笑)
でもって、きんきんきん!!に爆笑。
そっか、内腿ねφ(..)
私は首の付け根冷やしてたけど、そうなんだ〜〜そんなに太い血管が内腿に。


おへそ・・・確かに小さいころ、おへそのゴマを取ると、お腹が痛くなるって教えられた。
でも、なんでかある時、私は指でおへその穴をいじくってたら、その指がめ〜〜っちゃ臭くて、衝撃を受けた。
きっと、おへそのゴマの正体って、垢なんだって悟った。
リスナーさんからのメールに、目が染みる!!って言って、そのリスナーさんの行動を想像してツボってる拓哉サン、かわいすぎる!!
そんなにツボった???
なんだかこっちまで聞いていて、幸せになるね。
ゴマの話だけど(^^;

骨折話は、何度聞いても、痛いよ(>_<)
怪我の話をして笑うギャル、一番危険って、付タクで言ってたけど、怪我話する拓哉サンも、同じようなもんよ(^^;
でも、ケガをして、痛みを知って、危ないことを学んでいくってところもあるからね。
とは言え、くれぐれもケガには気を付けて・・・
TOKIOの山口君だっけ??
自転車で転んで、眼帯してたの。
拓哉サンと同い年だし、拓哉サンも自転車とか乗るだろうし、拓哉サンも気を付けてね!!って思っちゃった。

執事・・・ぶち壊す拓哉サン、最高!!!
そうね、細かい設定ないもの。
紅茶とパン運ぶだけでガタガタな年配執事さん。それもそれで、好きです(笑)


今夜のおしゃれイズムは、桐谷君!!
もう、なんだか完全に身内目線です(笑)続きを読む

今日も付タクをリピ♪
あ〜〜なんで、こんなにあっという間なの!!!
贅沢なのは百も承知だけど、車中トークとかもっと聞きたいなぁ。
桐谷君に言った「スーパーボールみたいな奴」。
あんなこと言われたら、嬉しいよね、後輩として。
月並みな褒め言葉じゃなくて、面白くも的確な例えで、自分を認めてくれてて。

あの番組の中で、男として、人として、色々大切なことが詰まってる。
フライボードで、自分たちが、挑戦するにあたって、色んな人が協力してくれてることにもすかさず触れる。
自分一人じゃできないって。
操縦してくれるペアがいなければ、飛べないし、装備を準備してくれてる人もたくさんいる。

うまく飛べない濱田君をただ見てるんじゃなくて、どうしてああなるのかをすぐプロに聞く。
そうやって自分も習得する。
すぐ出来たからって、それをひけらかさず、自慢せず、出来ない濱田君しっかりサポートし応援する。

これは、桐谷君の釣りに時もそう。
自分がたくさん釣れても、それは全然自慢せず、釣れない桐谷君に対して文句言ったりしない。
聞かれればコツを教えるけど、押しつけがましく教えない。
そこはきっと、桐谷君にも意地があるのわかってるから。
でも、かわいく甘えて来たら、しっかりサポートする。
で、釣れた時は一緒に喜ぶ。

キャンプ料理を教えたり、ハンマーの使い方教えたり・・・お兄さんであり、お父さんのようでもあった。

自然の中で、気心知れた後輩と、嘘のない表情で、全力で楽しんでいる拓哉サンを見ていると、グループ内でのこととか、事務所内でのこと、ましてやそれでファンが叩き合っていること・・・それら全てがすごくちっぽけなことに思えてきた。
私も、我慢できずに、吐き出しちゃうことあるけど、誰が悪いとか、誰が敵だとか。
そういうこと、どうでもよくなる。
いや、どうでもよいことないんだけど(汗)、でも拓哉サンはもうそんなことよりも、ずっとずっと先を歩いているような気がする。

あの焚き火料理じゃないけど、すっごいシンプルなのかもしれない。
拓哉サンの志は。
深読みしたり、裏をかいたり、裏の裏をかいたり・・・が必要ない。

普段、変化球に慣れている人は、あのストレートが脅威なんだろうなぁ・・・。

はぁ〜〜なんとも気持ちいい火曜日の朝。
な〜〜んのストレスもなく、番組が楽しめて、後味も良くて、TLに溢れる”キムタク、すごい”的な呟きに胸を躍らせ・・・ついには、キムタク=ガチャピンとまで(笑)

もう、拓哉サンファン的には、半年間カラカラに乾いた土地に、一気に恵の雨が降ったような潤いっぷりだけど、寝る前に他のメンバーのファンの友達から、「久しぶりに楽しい月曜日だった」って、LINEが来て、なんだか嬉しくなった!!
拓哉サンのファンでも、そうでなくても、楽しめる番組だったよね、本当に。

常にカッコイイと言われる拓哉サン、カッコイイを求められる拓哉サン。
拓哉サンは、カッコイイことから逃げない人。
自分のことをカッコイイと思ってるとかでなく、カッコヨク在るように全力を尽くしてる。
茶化して自分のハードルを下げたり、出来ないって開き直って逃げることをしない。
バラエティなら、失敗したり、出来なかったりした方が、わかりやすいし、簡単だけど、あれだけすべてカッコよくやりこなして、後輩君たちのサポートもして・・・それで番組として面白いって、本当に出来る出来ない以前に、本人たちが楽しんでるからなんだろうね。
自分たちが全力で楽しめば、きっとそれは画面の向こうに伝わる。
楽しくしよう!!じゃなくて、楽しむ。
その時間を楽しめる人じゃないと、ああいう番組は成立しないよね。


キャンプや釣りは、経験も豊富だろうし、そこはさすがで、しっかりと全てやりこなす。
そして、初体験であろうフライボートも。
もちろん、元々の運動神経やバランス感覚もあるだろうけど、きっとすごいデモンストレーションの先生の動きを見てたよね。
拓哉サンは初めてでも、なんでもいとも簡単にやってしまうように見えるけど、そこには鋭い観察力があるんだよね。
スマスマの指揮の時もそうだったよね。
もちろん、観察力だけじゃなくて、それを再生できる機能もあるから、あれだけ出来るんだろうけど。

事務所内外問わず、後輩君!!
どんどん、木村先輩を振り回してください!!


最初に、がっくんに向かって、「(自分の運転する車は)アトラクションじゃねぇよ」って言ってたけど、そのうち木村拓哉さんの車の助手席に乗ったことあるか??みたいな会話が若手俳優の中で話題になるんじゃない??(笑)
二階堂ふみちゃんが、ファイブSMAPに会ったことあるか?で盛り上がるって言ってたけど、そんな感じで。
とりあえず、芸能界入って、目指すべき経験というか。
昔なら、「いいともに出るのが夢でした〜〜」みたいなもんで。
どんなアトラクションよりも、ドキドキしちゃうね♪

さて、お礼のハガキ&メッセージ書いて来ます!!

フジテレビさん、関テレさん・・・素敵な番組をありがとうございます。

グダグダ文句言いつつも、結局は全力で楽しんじゃう木村拓哉(43)の特長をうまく使った、素晴らしい番組でした(笑)

振り回されつつも、結局はちゃんとやっちゃうところ、いつの間にかリードしちゃうところ、それに気付いて「おかしくね??」ってなりつつもまんざらでもないところ・・・大好きっす、そんな先輩!!

抜群の運動神経ですぐにフライボートを乗りこなしちゃうけど、最後までがっくんと楽しもうって感じが見ていて清々しかった。
とにかく、その場をその時間を共有している人と楽しむことが第一なんだよね。

がっくんの時は、ツッコミをいれつつ一一生懸命盛り上げてたけど、桐谷君とはより距離感が近い感じがしたなぁ、やっぱり。
桐谷君にゆだねるところもあったりで。
キャンプグッズのお店でのやりとり(含吉田さん)、好きだなぁ。
拓哉サンの素人さんいじりって、面白い!!
ちゃんとその人の特技やキャラの特長を生かすようなツッコミやイジりをしてる。
いいキャラしてたよ、吉田さん。

黙々とテントを張って、サラっと男めし作って、ひょいひょい魚釣って、カレー作って、魚を絶妙なセッティングで焼いて、夜空の下で素敵なギターの音色を奏で、歌もうまい。

なのにさ、全然隙がないわけじゃなくってさ、少年のようなかわいい笑顔で無邪気さもあってさ・・・

最高じゃん。


最高じゃん・・・ってわけで、全然うまく感想まとまらないので、この辺で。


とりあえず、最高じゃん。

拓友さんと、冷やし中華始めましたして(実際なは、ピリ辛冷麺w)、プラプラとスマホをチェックしたら、なんと来月のUOMO表紙&グラビア、そして新連載スタートと言う、なんとも嬉しすぎるお知らせ!!

思わずガッツポーズしちゃったぜい( ´ ▽ ` )ノ
きっと拓哉さんファン、たくさん要望出しただろうから、届いたかな?
信じて待って来て良かった!!

さて、帰ったら年間定期購読の手続きしなきゃ♪

昨日は、焼肉女子会だったので、ワッツのリアタイ難しいかな〜〜って思ったけど、なんとギリギリに帰宅。

究極の2択・・・波乗り取るんかい!!!
好きなことが出来ないほうが辛いのね。ある意味、拓哉サンらしい解答かも。


CMに、ミランダのビストロ、濱田くん&桐谷君との特別編。
曲も2曲で、最後のお姉さんの登場もなし。
本当に時間の許す限り、お仕事のお話をしてくれたって感じだね。
この半年、TVは基本スマスマだけ。それもビストロと歌だけ。
3月の明日へコンサート以外、歌番組に出てないし、あとは雑誌が数冊。
ファンが、お仕事の現場の話をいっぱい聞きたいって気持ちが伝わってるんだな〜〜て思った。

月恋の時のドッキリ。
ドッキリしたのは、がんばった対象で見たけど、その背景にがっくんのメンタルを気遣ったそんな想いがあったんだね。
確かに、4時間の遅刻。
謝っても、きっとずっとがっくん気にしちゃうだろうし、もうドッキリで全て持ってっちゃ王みたいなね。
こういう気配りする発想って、本当に相手の気持ちになることが出来ないとわからないし、思いつかないなぁ・・・って。
やっぱり、拓哉サンって、普通に想像することとは全然違う報告からボールが飛んでくる感じ。
いつもいつも目から鱗です。

桐谷君とは、ロイド以降、プライベートでも親交がある感じだったね。
勝手に、そこに智也もいると妄想してます。
智也と健太(笑)は、10年来の友人だし、TOKIOのメンバーすら入ったことがない智也の作業部屋(曲を作ったりする、アレンジしたり、編集したりする部屋)に、健太は入ったことがあるって言ってたし。
願わくは、拓哉と智也と健太の3ショット見たいけど、難しいよね。
SMAPのこの騒動の責任を事務所ならまだしも、後輩君たちのせいにする信者さん達の声が大きいし(笑)
・・・おっと、毒吐いてしまった(^^;

とにかく、25日が楽しみです。


今夜は27時間TV。
きっと見ないと思いますが、火薬田ドンさんだけは見たいかな。
おじきと中居さんのコーナーがあるから、なんだかワサワサしないか心配(><)
どうせ、何を言っても、おじきは信者様に叩かれるから、ラブメイトの発表だけに徹してほしいなぁ・・・なんて思ってしまう。
今年も1位は剛力ちゃんかな?(笑)


さて、ちょっとまだ涼しいけど夏の始まり。
冷やし中華始めて来ます〜〜!!
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Twitterでも呟いたけど、現実を見ないで、被害妄想の上に、誰かを叩くって、結局不安な気持ちの表れなのかも・・・って。
信じられる未来がないから、不安で不安で、誰かを落とさずにはいられない。
誰かを、何かを批判することを否定しているわけじゃない。
現実を見て、自分の目で見たもの、耳で聞いたものを、自分なりの判断基準で好き・嫌い、良い・悪い、愉快・不愉快・・・ってジャッジするのはいいと思う。
でも、よく知りもしないのに、知ったようなふりして叩いたり、自分がどう思うかじゃなくて「周りの人もそう言ってます!”」とか、周囲の声のせいにしたりして叩くのって、良くないんじゃないかなぁ・・・って思う。

よく、Twitterに、「今回の騒動のことを、表面的にしか知らない非オタの友人に、SMAPが於かれてる現状を説明してあげました」って書いてる人見かけるけど、その「現状」に勝手な憶測や妄想は入ってないか??って思うことがある。
もちろん、「解散しないみたいでよかったねー」とか言ってくるライトなファンや一般の人に、SMAPの置かれた厳しい状況を説明して、理解してもらいたいって気持ちはわかる。
でも、事務所に圧力をかけられて歌番組出られないとか、元マネは解雇させられたとか、元々独立・分裂自体マスゴミの捏造とか・・・それってどれも憶測。
もちろん、ある程度、希望的観測も含めて、私も予想することはある。
だけど、それはきっぱりと自分の中の予想、想像だって前提しないと、憶測を事実のように流布させるマスゴミと同じことになっちゃうと思う。


SMAPファンじゃない友達と会うと、この件に関して私が冷静であっさりしてるから、友人に驚かれる。

ねーねー、SMAPってどうなの?解散するの??

「わかんない。」


本当にキムタクと中居くんって仲悪いの??

「わかんない。」


慎吾ちゃん、大丈夫??

「わかんない。」


なんでわかんないの??ファンでしょ??

「ファンだよ。ただのファンだもん。SMAP内部のことはわかんないよ。入ってくる情報はみんなと同じだもん。」


と、わかんないを連呼した後に、事実として

・木村拓哉には2017年映画の公開が控えていること。

・去年の大晦日に中居と木村二人で、SMAPショップに現れたこと。

・年明けのカウントダウンTVで、10年前のアルバムの歌をわざわざ歌ったこと。その内容は「たったの50年一緒に」的な歌だってこと。

・報道が出る約1週間前に収録されたビストロSMAPは、なんとも楽しい雰囲気だったこと。


等を伝えてる。


ふ〜〜ん。で??

って言われたらおしまいなんだけど(^^;、でもこういう事実があるから、SMAPに対してまだ一筋の希望を持っていられるんだよね。

3連休は旅行やら、結局毎日出掛けていたので、結局赤坂もお台場も音楽番組は見ませんでした。

SMAPが出演をしなかったことで、しかもそれを辞退と報じられたことで、SMAPファンの事務所批判が加速してますが・・・
そんな私もSMAPファンですが、正直ちょっと温度差を感じてしまいました。

もちろん、SMAPに出てほしかったし、5人でSMAPの歌をうたう姿は見たい。
でも、見るのが怖いって言うのもある。
スマスマでのメンバーの表情からして、これでSMAPとしてSMAPの歌を歌うってなって大丈夫なのかな?って思うこともあるし、
仮に、明るくいつも通りのSMAPのパフォーマンスをしても、いつもなら気にしない些細なことも悪くとらえてしまいそうな自分もいて。

事務所がぁぁぁぁ!!!とか、羊親子がぁぁぁぁぁ!!とか、後輩たちがぁぁぁぁぁ!!

って熱量にもなれない私。

正直、SMAPのこと、仲良しこよしとも思えないし、仲良しこよしじゃなきゃいけないとも思わない。
特に今、どんなにスマヲタが、「SMAPは不仲に見えるように編集されてる」とか「SMAPは強い絆で結ばれている」とか言っても、私はそれには賛同できなくて。
でも、一見冷静な中に、どこかすんごいおめでたい希望も持っていて。
今もしかしたら一枚岩ではないかもしれない。でも、それはあくまで、今であって。
彼らには、それを超えた未来に誘ってもらえるって希望を持っているんだよね。
ここで、ピリオドを打つわけがない。こんな形で、終わりにするわけがないって。
また、圧倒的な凄みを放つ5人のパフォーマンスが見られる日が来るって思ってる。

でもね、それって今じゃない。とも思う。

結局、未来を信じてるから、今この状況を冷静に受け止められるのかな。



誰も、お前に背負わせてねえよ!!とか、勝手に背負うなよとか言われそうだけど、Blogにしても、Twitterにしても木村拓哉のファンと言う看板を背負ってやってるってことが、自分の中で救いになってる。
木村拓哉ファンと言う看板は、もはや防波堤。
この防波堤がなかったら、私の中に在る負の感情が、一気に流れ出してしまいそう。
って書くと、言いたいことをガマンしている様に思われそうだけど、そうじゃない。
木村拓哉ファンっていう看板を背負うことで、自分の中の負の感情、乱暴な言葉が、みるみる溶けてなくなっていく。
過ぎたことばかり考えて、文句ばかり言っても仕方がない。
この先の希望を信じようって思える。


なんのブレもない真っ直ぐな木村拓哉。
そんなこと、改めて言われなくても分かってるけど、信じてるけど、何かとギスギスしたり不安になることもある今、変わらない木村拓哉としての真っ直ぐな想いを語ってくれたSWITCHのインタビューに、改めて感謝する夜でした。

まだSWITCH、未見の方もいらっしゃるかと思うので、感想等も見ずに、まっさらな気持ちで見たいという方はご注意ください・・・
(って、昨日も感想書いてて、今さら^^;)

グラビアの一番最初のページの写真。地面の上に目を閉じて横たわっている写真。
まるで、神様がこの地上の舞い降りさせた天使のようだと思った。
どことなく、そんなファンタジックな想像を駆り立てる。
でも、その次のページ以降。
瞳を開いた彼は、天使でもなんでもなく、鋭く前を見据える視線を放つ。
生々しいほどの人間くささ。

ファンタジクな部分と、リアリティに溢れる部分。
この矛盾も木村拓哉の魅力。

今日、昼間にふと、「リスタート」という言葉が浮かんできた。
再出発と言うか。
別に、今回のことで拓哉さんが再出発する必要性なんてないのだけれど
(私個人的な見解としては、拓哉サンは騒動前も後も、仕事へのスタンス、振る舞い、見据える将来になんのブレもなく、変わってしまったのは取り巻く環境だと思っているので)
でも、それだって拓哉サンの人生。

色々あって、その色々はまだ解決してないかもしれない。
これからもどうなるかわからない。
でも、神様がリスタートした木村拓哉を、地上に舞い下してくれたんじゃないかと。

あのインタビュー。
今まで木村拓哉を見てきた人にしたら、ある種復習のような、答え合わせのような・・・うーんなんていうかな、木村拓哉の生き方、考え方、影響を与えた人とのエピソード、様々なこととの向き合い方・・・それを再確認し合うみたいな。

そして、今までの木村拓哉をよく知らない人に対しては、ある種自己紹介&決意表明のような内容だったと思う。

こんな例えは、ちょっとライトすぎるかもしれないけど、ベストアルバムみたいな。
木村拓哉を語るうえで欠かせないものがたくさん詰まっていて、そしてそれらを知ることで、木村拓哉の為人を知ることが出来る。
でも、確実に今現在の木村拓哉。
新曲も入った至極のベストアルバム。
そんな感じ。


洋服に対しての向き合い方もすごく拓哉さんらしい。
服そのものの魅力(デザインとか機能性とか、ブランドとか)ではなく、それを着ることの意味とか、デザイナーさんとのストーリーとか・・・色んなバックグラウンドがあって、その一番表面にある服をまとうことで、その背景ごと背負っているというか。

ただの洋服自慢みたいにならないところが拓哉サンらしい。
だから、もっともっと拓哉サンのスタイリングが見たくなる。

拓哉サンの見据える未来に、たくさんの笑顔がありますように。続きを読む

東北旅行から帰って来ました。
また、旅行のことは、後日・・・

帰ったら、SWITCHがお出迎え♪
早く読みたい気持ちを落ち着かせ(片手間に斜め読みするんじゃなくて、じっくちり向き合って読みたかったから)、お風呂入って、スキンケアして、万全の体制で封を切らせてたら来ました。


テンション高くに、ひゃぁぁぁぁぁ!!かっけぇぇぇぇぇ!!やばぁぁぁぁぁい!!

と叫びたくなるようなカッコよさ、素晴らしさではなく、ゆっくりとじんわりと体の中に染みこんでいくような、魅力。
そして、全て堪能し終わった後、お見事・・・と静かに拍手をしたくなるような、とても深みがあって心の奥底を刺激されるかっこよさです。


インタビュー、読み応えありました。
ずっと変わらない木村拓哉。だけど、確実に現在進行形の木村拓哉がいた。
2ページ目の下段を読む頃には、瞳が濡れていた。
なんだろう、海の話をしていたからかな。
読み終えて、まず浮かんできたキーワードが「愛すべき矛盾」だった。

私は、矛盾が大嫌いだった。
自分の言動に矛盾がないように心がけていたし、ズルいから矛盾しないように、どっちともとれるような曖昧な言動をしたりすることもあった。
それでも、矛盾した行動をするよりいいと思っていた。

でも、私が嫌いだったのは、矛盾ではなかった。
矛盾に気付かないこと、矛盾していることを受け入れられずごまかすこと、それを正当化することが嫌いだったのかもしれない。

自分の中に在る矛盾を認識し、受け入れ、それと葛藤し疑問を抱きつつも、なにかゆるがないものを持って、前に進んでいる拓哉さん。
すごく、その矛盾が愛しかった。


周りに生かされているという、己の人生を、ただただ全力で前進し続ける。
それが木村拓哉。
着いて行きたい男。

海が好きな拓哉サンだけど、私の中では拓哉サンのイメージは川。
まっすぐに、まっすぐに、前に前に流れ続ける。
そして、どんな大海原へ飛び出すのか。
そんな清流をこれからも見つけ続けて行きたい。

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