今日はTVラッシュ!!
テレビジョンとTVガイドは拓哉サン表紙。TV LIFEは二宮くんの表紙だけど、インタビュー記事あり。
いつもながら、どの雑誌のそれぞれ雰囲気が違って、素敵。
麗しく色っぽいジョン、ナチュラルな感じのガイド、爽やかな大人の魅力のLIFE。
この週末から週明けにかけても、炊き出しや木村さ〜〜ん、そして試写会と全然違う表情で楽しませてくれた。

グラビアのみならず、インタビュー内容も素晴らしい。
以前発売された何かの雑誌の二宮くんのインタビューを読んで、すごいなぁって思ったのが、彼のインタビューを読むを、とにかく映画が早く見たくなるの。映画館に行きたくなる。
ネタバレしすぎず、でもいい塩梅で内容に踏み込んで話してて。
そのちょい見せならぬ、ちょい語りについて作品を見て自分の目で確かめたくなる。

こういう気持ちになったのは、「無限の住人」の時のFLAUの和田淳子さん文章以来だった。
二宮君は、すごくたくさん映画にも出れるし、そんな経験の中で自然に読み手を映画館に行かせたくなるような語り口を身に付けて言ったのか、元々クレバーな人なのか・・・それはわからないけど、TV誌のインタビューを読んで、拓哉サンに対しても同じことを感じた。

見所はココ!!って言うんじゃなくて、撮影の時のエピソードや、そのシーンに対する自分の想いとか考えを語ることによって、それを自分でも体感したいと言う想いに駆られる。


原作を読んで、自分なりに咀嚼し、消化出来たつもりだったけど、映画を見るとまたずぐに消化できない感情が芽生えてくるんだろうなぁ。
それがすごく楽しみで仕方がない。
色んなことを感じ、考えさせられそうな作品。

きっと回を重ねるごとに見方や感じ方も変わるだろうし、その時の自分の状況や思ってることで、見えるものや感じるものも変わって来そう。

作品自体、重厚で投げかけられるものが多いからこそ、それに対してどう感じたか。
リトマス試験紙のようにその時の自分の気持ちや大切に想っていることが映し出されそう。



今日は、24日の初日舞台挨拶の抽選の受付が開始になりましたね!
初日はしっかり休みを頂戴しているので、気合入りまくり!!
狭き門だけど、心を込めて応募しました。
例え、舞台挨拶が当たらなくても、24日はしかりこの作品の船出を体感したい。
きっと1日中、映画館の住人になりそうです。


台風が接近中ですね。
大きな被害がもたらされませんように。