Still T.K.

ありがとう、SMAP。その想いを胸に抱えつつ、木村拓哉サンをフルパワーで応援してます。最強の木村拓哉ファンになりたい!!感謝の心を忘れずに、日々想いを届けて行きたいです。

カテゴリ: 無限の住人

7月29日〜8月4日までの1週間限定で、目黒シネマさんで、「無限の住人」の上映!!
(正確には、三池監督×剣豪というテーマで、「無限の住人」と「十三人の刺客」の二本立て上映なのだけれど)

旅行前にキネカ大森さんで見たのが最後だと思ってたから、今回の上映本当に嬉しいです!昨日は会社の後輩の家に遊びに行く用事があったのだけれど、夕方に解散したので、そのまま一路目黒へ。
目黒シネマさんに行くのも初めてだし、目黒駅自体降り立つのが2,3回目くらい。
その上、テラド方向オンチな私ですが、とても場所がわかりやすく、すんなりと行けました。
(目黒駅から徒歩3分くらい)

目黒駅に着いたのが18時くらいだったけど、最終上映は19時45分。
入るにはまだ早いけど、Twitterで劇場のロビーの装飾がとても素敵だと見たので、とりあえずシネマで。

劇場は地下だったけど、そこへ行く階段の入り口から、両作品のポスターが!
嬉しい!!階段の横に壁には、「無限の住人」に関するスポーツ新聞の切り抜きが貼ってあります。

また、「無限の住人」「十三人の刺客」の主な出演者の過去の出演作のフライヤーも貼ってありました。

そして、階段を下りると券売機が。
最終上映はなんと900円で見られるとのこと。
すぐに劇場のスタッフさんが出迎えてくださり、まだ上映まで時間があるけど、ロビーの展示の写真を撮らせてほしいとお願いすると、快くOKしてくださいました。
奥の壁には、等身大の万次さんがお出迎え。
すごいなぁ・・・本当に全て手作りで、大きな万次さんも拡大コピーしまくって、貼り合わせたんだろうなぁ・・・
「無限の住人」に対する・・・と言うか、スタッフさんの映画そのものに対する愛が劇場いっぱいに溢れてた。
映画が好きな人に、愛される「無限の住人」。そこがまた嬉しいです。


他にも劇場のロビーには、SMAPと映画と称して、上映されている2作品に出演している拓哉サンと稲垣さんの過去の作品に加え、他の3人の作品のフライヤーも。

また、過去の三池監督作品のフライヤーも貼ってありました。
三池監督作品の数・・・ハンパない!!
だって、「無限の住人」が100作目だもんね。

また、映画雑誌の拓哉サンのインタビュー記事も拡大して貼ってありました。
とにかく、劇場全体が万次さんに溢れていて、とても素敵な空間でした。

チケットはまだ購入してなかったんだけど、まだ時間がかなりあったので、一度外に出て軽く腹ごしらえ。
そして、時間が近くなっ再び劇場へ行き、券売機でチケット購入。
チケット、一度切ってしまうと外出は出来ないとのことです。

前の回の上映終了後、10分の休憩を挟んで、上映開始。
席は自由です。


約3週間ぶりの万次さん。
また大きなスクリーンで見られると思ってなかったから、本当に目黒シネマさんに感謝感謝です。


あ、ちなみにチケットを切る時に、アンケート用紙が配られます。
そこに感謝の気持ちをしたためておきました。



以下、目黒シネマさんの展示の写真です。
これから行かれる予定にの方で、その前に見たくない方はご注意ください。

JR目黒駅の構内から、万次さんがお出迎え。
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シネマ入り口

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上映時間の案内

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絶賛上映中

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新聞記事の切り抜き

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拓哉サンの過去の出演作

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大きな万次さん!!

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映画雑誌の記事

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木村拓哉×映画

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大きなポスターも

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残念ながら、応援上映は行けないけど、先日またキネカ大森さんで万次さんに会って来ました。
前の週よりも大きな箱になっていて、しかも8割くらいは入ってたかな?

そして、なんとキネカ大森さんに、「無限の住人」へ向けたメッセージボードが!

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何色かの和紙とペンも用意してあり、書いたら店員さんに渡すとボードに貼ってくれます。
私も早速書いて来ました。
応援上映に向けてだと思うけど、応援上映にしろこういう企画にしろ、映画館の「無限の住人」に対する愛を感じます。
嬉しいな、ほんと。
「無限の住人」を愛するたくさんの人の想いで、ボードがいっぱいになりますように。
いっぱいになったら、拓哉サンにも見てほしいなぁ・・・たくさん詰まった気持ちが届くといいいなって思います。



映画鑑賞の後は、いつもの拓友さんメンバーと暑気払い!!
キネカ大森さん近くの焼肉屋さん。
ここです。


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どこかで見覚えが??(笑)

拓友さんがこのお席を予約してくれました。
暑かったので、BEERもお肉もよく進む・・・!
このお店、生ビールが大か小。
中はないか・・・・じゃあ大で!!
マツコさんとの徘徊で、拓哉サンは「生ビールの小」って言ってたのに、そこは拓哉サンの真似をしない私(^^;

色々話に花が咲き、白熱もして・・・しゃべりまくって時間はあっという間。
楽しかった〜〜〜〜!!


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VIVA 焼肉!!
VIVA 大森!!

あっという間に七夕も終わり・・・短冊は書かなかったけど、心の中にはいつも同じ願い事。

・大好きな人の願いが叶いますように。

・真っ直ぐに生きる人が報われる世の中になりますように。


そんな七夕は、長いこと体調悪くて休んでいた先輩とのお食事会♪(まぁ飲みましたけどね、私は)
ただただ言いたいこと話しまくってただけだけど、あっという間に終電で、最後に「すんごい楽しかった!!また行こうね!」って言ってくださって嬉しかった。
”また”って思ってもらえるのが嬉しいと感じる今日この頃。

と言うわけで、元々この予定があったので、「無限の住人」の応援上映は残念ながら不参加でした・・・
TLで、拓哉サンから花が送られていることを知って、、胸がいっぱいになった。
すごいことだよね。”おめでとうございます”じゃなく、”ありがとうございます”の想いの花だもんね。
沢山の方が写真をアップしてくださっていて、会場に行かずとも見ることが出来ました。感謝です。
大きく、スマホごしにも香りが届いて来そうなお花。そして、すごく優しい色で。
なんだろ、今日がそうだからじゃないけど、七夕っぽいなって思った。
星を思わせる黄色に、織姫と彦星のようなピンクと青の花。
とっても優しい気持ちになれました。


ワッツでも、応援上映への感謝の想いを語ってくれて、本当に拓哉サンはファンと向き合い、しっかりと想いを受け取ってくれる人だと思った。
そんな拓哉サンのファンだから、木村拓哉ファンはブレずにいられるんだなって思う。


来週はキネカ大森さん!
うーーーー、来週は遥か海ノムコウにおります、私・・・残念(><)
ロンドンで応援上映・・・・するわけないか(笑)

ロンドンでは無理にしても、また別の日取りで、他の地域でもやってほしいなぁ。
また大阪でも京都でも行っちゃうよ〜〜〜!!


包み込むような大きなお花のように、大きな拓哉サンの愛に包まれて、今夜はいい夢が見れそうな気がします。

ありがとう、拓哉サン!!

まだまだ冷めない「無限の住人」熱。
キネカ大森さんは、7日までの予定が1週間延長で、14日までの上映!
すごいなぁ。
この週末も行ったけど、1席空いてただけで、ほぼ満席だよ!!
しかも、嬉しいのが明らかに拓哉サンファン、SMAPファンって感じじゃない、男性とか若い子がたくさんいるの。
Twitterでは、丸の内ピカデリーの応援上映の完売は、スマヲタのおかげだなんて言ってるとか言ってないとかでザワザワしてるけど、見て来た生の声として、キネカさんの満員を支えているのは、映画ファンだし、作品の持つ力だと思う。


そんな丸の内ピカデリーの応援上映は、シアター1での上映は完売になり、シアター2でも追加!
1よりも30分遅れて、19時半〜の上映。
重ね重ね行けないのが悔しいなぁ・・・
やってくれるだけ、感謝だし、行く方には思いっ切り楽しんでほしいなって思うけど。

願わくば、各地でやってほしいなぁ。
特に関西。
だって、面白そうじゃん。拓哉サンも大好きな大阪のおばちゃん!!
思い切り関西弁飛び交ってさ。
絶対盛り上がるだろうな〜〜〜。


と言うわけで、私は陰ながらの応援しか出来ないけど、7月7日素敵な七夕の夜になりますように。

シアター2はまだ余裕あるみたい!


応援上映シアター2


「無限の住人」の応援上映が決定!!
7月7日丸の内ピカデリーにて!!

あ〜〜〜行きたいけど、この日は前々から予定していた飲み会。
ずっと体調悪くて休んでた先輩が復帰したので。
・・・残念(><)


歓声OK、サイリウムOK、コスプレOK


あぁ・・・行きたいなぁ。


でも、しっかり声をあげて届いたからすごいね!
勝手な想像だけど、通常の上映最終週も箱が大きいにもかかわらず、沢山人が入ってて、最後の日もかなりの入りだったと。
要望の声だけじゃなくて、そういうのもきっといい追い風になったんじゃないかな。

行けないのは残念だけど、こうしてまだまだ万次さんが愛されているのが嬉しいです。
槇絵のコスプレで行きたかった(笑)←あんなに太ももとを露わにできない・・・てかしちゃいけない。







こっそり・・・(になってないけど)
グループを彷彿とさせるようなうちわとか映画の世界観と関係ないノリのイベントにならなか・・・それが心配(^^;

25日、MIYAVIさんのライブに行く前には、キネカ大森で「無限の住人」を見て来ました。
13時〜の回。
昔ながらのスタイルの映画館で、もちろんネットで席の予約は出来ないし。
行ったじゅんんい整理券が配られる。
我らは、11時半くらいに行ったんだけど、それでも整理番号は拓哉サンが生まれた日にちの番号。
まだ上映開始1時間半前なのに、すごいなぁ。

もともと40人が定員の箱だけど、もう満席で立ち見の方もいらっしゃるほど!
男性の方もちらほらいたし、若い子も。
初めて見るのかな?ってリアクションの人もいて、なんだか嬉しかったなぁ。

公開当初からのネガキャン、カンヌでは重箱の隅をつつくような叩き・・・色々悔しく腹立たしい想いはしたけど、それと作品の満足度は全くの別物。
万次さんと言うキャラクターはもちろん大好きだし、どのキャストの皆さんも魅力的。
大変な時期に全身全霊で撮影に挑んだ拓哉サンも、拓哉サンをそんな現場へ誘ってくださった監督も・・・本当に全てに感謝の気持ちでいっぱいになります。

7月1日〜は15時50分〜と18時40分〜の2回上映。
まだまだ万次さんに会える!!
とは言え、やっぱり誰しもが大森まで見に来れるわけではない。
全国の映画館でも、これから上映する劇場が出てくるといいなぁ・・・
小さい箱で、1日1回でもね。
長く愛されてほしいもの、万次さん。



今日はエル・ジャポン8月号の発売日。
まだまだ先だと思ってたらあっという間です。
カンヌでの拓哉サン・・・
まだ発売されたばかりだから、詳しく書くのはやめますが、ビシっと決めた素敵な拓哉サンもいれば、とっても自然体な拓哉サンも。
いや、ビシっと決めたショットもどこか自然体で。
とにかく、小さなショットだけど、笑顔がね・・・もうあの笑顔が見れただけで、とっても幸せな気分になります。

あぁ、やっぱり私はこの人の笑顔が大好きなんだと改めて実感しました。
もちろん、その笑顔を見られるに越したことないけど、でも今日もどこかで拓哉サンが笑顔でいられているのなら、それが本当に幸せなことだって思います。続きを読む

この前、なんでも「無限の住人」に結びつけちゃうむげにん脳になりつつあるみたいなBlogを書いたけど、最近私の中で、”懐が心細い”が流行ってる(笑)
だってさ、「お金がない〜〜〜!!」だと、なんだか直接的だし野暮な感じするけど、「懐が心細くて」って言ったほうが、なんか情緒あって良くない?(情緒はあっても、結局お金がないんだけどw)

昨日、ほぼ定時であがれたので、丸の内に行ったんだけど・・・お財布の中に野口さんが2人くらいしかいなくて(^^;
映画のチケットはクレジット決済にしたし(ムビチケは無事使い終わった!)、まぁ足りるだろうと思ってたんだけど、有楽町着いてから、映画が始まるまで若干時間があったので、調子乗って一人ちょい飲み。
・・・してから気付く。

「懐が心細い」

万次さんはそれで”麦湯”にしたのに、私は”麦酒”飲んでるよ・・・


まぁ、最悪クレジットで払えばいいし〜〜〜なんて思ってたけど、腹ごしらえで食べたミートソース(拓哉サンの大好物を食べたかったの)と麦酒で、野口さんでお釣りが来た!
BEER安い!!と思ったら、ハッピーアワーだった♪
VIVA ハッピーアワー!!


しかし、意外とバカにならないのが、交通費。
帰り地元の駅を出ようとして、改札で引っかかる。
清算したら・・・おお、財布の中から野口さんいなくなった。

うん、懐が心細い。



あ、一応私の名誉の為に言っておくと、お金がないのではなく、”現金”がないだけです(笑)


そんな丸の内ですが、先週とスクリーンも変わり、2階席もあるスクリーン2。
丸の内ピカデリーの2階は初日に見たのですが、それ以来見てないので、2階にしてみた。
ネットで予約する段階で、2階の真ん中のブロックはかなり埋まってた!
端のブロックの真ん中寄りにしてみたけど、やっぱり2階、たくさんの人が入ってたな〜〜。

明日で丸の内の上映がおしまい。
最後の最後、行きたかったけど、明日はちょっと会社関係のパーティーなので・・・残念(><)
週末に、大森に行くつもりです。


さて、話は変わって・・・

ご存じかとは思いますが、ヤフーで、ヤフーニュースのコメント欄についてのアンケートをやっています。

アンケート


あまりにも酷いコメントが並んでいるようなので、最近は本当に見てません。
昔は、批判的なコメントはアンチと闘いたくて、一生懸命書いてたこともありました。
前にもBlogで書いたことありますが、ヤフーニュースではないけど、ヤマトの時に映画のレビューを書きこんだから、私の文章を引用され、ひどい言葉に置き換えられたことがありました。
その時に、ここに来ている人たちは、真っ当な批評などする気はなく、とにかく文句を言ったり、下げるコメントを書けばいい人たちなんだ、まともに闘える相手じゃない・・・と思って、そこからヤフーのコメントやレビューを信じられなくなりました。

私たちみたいに、究極に応援したい人がいる人、その逆でアンチな存在がいる人は、躍起になってコメントするかもしれない。
でも、大半の人って、なんとなーくヤフーニュースを見て、そのニュースに少なからず影響されることもあるだろうけど、わざわざコメントまで書かないんじゃないかと思う。

だからね、ああいう場所にコメントする人って利用者のほんの一部だと思う。なのに、短時間で、同じような方向性の意見がたくさん書きこまれるって、私は組織立った何かを感じてしまう。

ましてや顔が見えない、無責任な言葉の数々。
一人がたくさんのアカウントを持つことも可能だし、それこそ本当に誰かを叩く目的で徒党を組んでいる可能性もある。
そういう性質の場所だからイジメの温床になっていると思う。
百害あって一利なし。

もちろん、廃止を希望する意見を書いて来ました。
どれだけ意見が反映されるかわからないし、都合のいいことだけ利用されそう。
でも、こういう機会に訴えないと・・・と思います。

私だけじゃなく、きっと多くの拓哉サンファンが想ってることだと思うけど、けして木村拓哉を褒めちぎれと言っているわけではない。
ただただ、平等に正当に評価してほしい。
ただそれだけです。
続きを読む

ちょうど先週、京都まで「無限の住人」を見に行ったけど、案の定そのあとお江戸でも万次さんに会いに行くことが出来ました。
丸の内ピカデリーでは、19時〜で、うちの会社からだと定時かちょい残業するくらいじゃないと間に合わない・・・でも水曜日は定時に上がることが出来たので、一路丸の内へ!!

向かう電車内で、ネットで席を予約しようとしたら、ビックリ!
レディースデーってこともあるかもだけど、かなり埋まってる〜〜!
丸の内ピカデリーの1や2にくらべると小さい箱とは言え、でも他の映画館に比べると大きいと思う。
そんな劇場で、真ん中のブロックがかなり埋まってた!
嬉しいな〜〜〜。

そして、着いてもビックリ!
ドリンクを買うのにも長蛇の列で・・・黄金色のあいつを手にするまでにかなり並びました。
ほぼ女性だったけど、中には男性も。
クライマックスでの凜ちゃんの誤射にリアクションして笑ってたから、初見かな??

そんな丸の内ピカデリーさん、この土日は上映なかったものの、23日まで延長!
しかも、19時半〜!!
この30分の差が私にはありがたい。
もちろん、他の予定もあるので、毎日は無理だけど1回でも仕事帰りに行けたらいいなぁ。

そして、これから上映する映画館も!
都内では、キネカ大森で6月24日〜7月7日まで。
24日は、18:50〜
25日〜30日は、13:00〜
7月以降は未定。

キネカ大森

13時〜ってちょうどいい時間でありがたい!(平日は行けないけど)
スクリーンで見たのに、またすぐに万次さんに会いたくなる。
血みどろになりながらも闘う万次さんも、凛といる時のぶっきらぼうな万次さんも、凜を見守る優しい万次さんも・・・どの万次さんもとても愛おしい。


「A LIFE」もそうだったけど、「無限の住人」も、わかりやすい勧善懲悪ではなくてさ。
それぞれがぞれぞれに正義や信念が在って、ある立場から見たら”善”なことも、別の方向から見たら、”悪”・・・なのかもしれない。
A LIFEだってさ、沖田先生の立場から見てるけど、もしまさお目線だったら、赤字続きの病院を継ぐ立場で、経営も任されてて、それをどうにか立て直そうって時に、経営のことは何にも考えず、技術があるのをいいことにやりたい放題な医師って観方になってしまうかもしれない。

「無限の住人」も、しっかり天津には天津の正義もあるし、吐は吐で、公儀の立場を全うしようとしていただけかもしれない。尸良は・・・・だけど(笑)
もちろん、わかりやすい勧善懲悪ものも好きだよ。
でも、年を重ねれば重ねるほど、色んな経験や立場から、キレイに善と悪・敵と味方・正義と罪って線引きするのが難しくなるって実感する。
次の作品なんて、まさにそうで。
正義の数だけ、罪はある。原作本を読んで、まずそう思った。
その”罪”って、法に触れるだけの”罪”じゃなくてね。
なんか、そういう作品を拓哉サンがやってくれることで、色々考えさせられるし、感慨深いものを感じる。

「カルテット」の主題歌だった「おとなの掟」。
椎名林檎さん作詞で、私が特に好きなフレーズ。

”白黒つけるのは恐ろしい 切実に生きればこそ”

なんでもかんでもキレイに線引きできない。
それって、どっちつかずなのかな?とか、矛盾してるかな?って思うけど、この歌詞を聞いて、なんだかス〜って納得した。
切実に生きていたい。
でも、軸はブレずにいたい。

そして、万次さんに会いたい。(←話に流れに全く関係ない)続きを読む

拓哉サンの出演シーンは短いけど、何度も見ちゃう「イッテQ」。
そうよ、拓哉サンの番組じゃないし、別にゲストで出たわけじゃない。
世界の名立たる俳優さん・女優さんたちのラインナップに拓哉サンも連なったわけで。
本当に楽しかった〜〜〜!!
実は、高視聴率で話題のイッテQだけど、実は見るの今回が初めて。
出川さんの英語はなんか知ってたけど、去年もカンヌに行ってたとかも知らなかった・・・
でも、すごいわ、出川さん。
英語力とかを超えた何かを持ってるねw

必死に声援を送る、しかも空手着を着て、わざわざ日本から来てる出川さんと谷さん。
そんな姿を発見したら、自ら近付いて、笑顔で写真を撮るのも、ファンとしてはあまり驚かない。
反応して空手のポーズをしたりするのもね。

だって、これが木村拓哉だもん。
ファンとして、それなりに拓哉サンのことを見て来たら、もちろんそんな気遣いや優しさ、かっこよさには感動するけど、でも拓哉サンならそうするよね!って自然に思う。
そんな中、ツイッターに溢れる、ファンでない方たちからの、キムタクかっこいい、キムタク優しい、神対応!!のツイート。
特に今回のカンウは色々誤解されたり、一部だけを切り取って悪意のあるデマも流れたりしてたから、ちゃんと受け取って伝わったのがすごく嬉しかった。

でも、敢えて言いたい!!

これが木村拓哉ですから!!

拓哉サンの神対応ぶりに驚いているそこの諸君。(誰?)
拓哉サンのイメージがどんなんか知らないけど、拓哉サンは昔からそういう人よ。
自分に対しての真っ直ぐな声援にきちんと応える人、サービス精神旺盛な人、ちゃんとバラエテわかってる人。

特にソロになってからは、飾らない、すごく自然な木村拓哉がいっぱいファンでない人の目にも触れられて嬉しいな。
と同時に裏を返せば、今までそれだけキャラ付けされてたんだろうって思う。
イッテQさんも、まさかあの木村拓哉が出てくれるか?的な感じだったけど、拓哉サンの出演はそうハードル高いことないと思うよ。
本人の意思的には。


それにしても、すんごいいい笑顔だったなぁ。
眩しくて、こっちまで幸せな気分になる笑顔。
ああいう笑顔が、これからもずっと咲きますうに。

昨日は、「イッテQ」にカンヌの拓哉サン、そして「関ジャム」にMIYAVIさん。
関ジャムは、あくまでギタリスト特集だから、あまり「無限の住人」のネタ出ることは期待せず、でもMIVAVIさんがカッコいいので、楽しみにしてました。
そしたら、「無限の住人」の主題歌「Live To Die Another Day−存在証明ー」の制作裏話を話してくださり、生演奏も!!
映画のメッセージを1番に考え、ギターで歌うようにと作成された楽曲。
本当にあのラストシーンからのイントロ。
ジャパンプレミアの時、奇跡だと思いました。
私は、お芝居の経験はないに等しく(わずかにあるのは、5年生の時演劇部だっただけ)、その世界のことはわからないんだけど、素人ながら映画やドラマって、脚本・演出・芝居の三位一体と思ってて。
いい脚本に、いい演出、そしていい芝居。
そのバランスというか、均衡がね、重要だと思ってて。
でも、「無限の住人」を初めて見た時、この3つプラス”音楽”の四身一体になってる!!って思った。
それだけ、しかりMIYAVIさんの音楽は映画に存在していた。


これまた、ギターのことはわからない私だけど、MIYAVIさんってスラップ奏法で有名だけど、ギターのボディの部分を叩いたりして、パーカッションのような音も奏でる。
ただ弦を弾くだけじゃなく、ギター全体を使って音を生み出してるなぁって。

それがね、なんか万次さんの刀と重なった。
刃の部分で斬るだけでなく、刀全体を使って、闘う万次さんにね。

あと、世界で勝負するのに、しっかり日本人の魂に誇りを持って挑んでいる感じがかっこいい。
日本を蔑ろにし、世界にだけ目を向けるんじゃなく、ちゃんと日本人であることをしっかりと自分の中に根付かせてから、世界に挑んでる感じがね、すごくかっこいい。
自分の国に対して、そこに生まれたことの誇りや、伝統とか文化も知らずに、目を外へばかり向けてもね。
日本人である自分にしか表現できないものを発信してる。
理屈じゃないけど、MIYAVIさんの音楽が世界で愛されり理由はそこにあるのかなって思った。
英語の歌詞でも、時代劇にハマるのがよく分かる。


関ジャニのメンバーとのセッションを見たら、拓哉サンとのセッションが見たくて見たくてたまらなくなった。
”ステージに立ったら、音で分かり合える”と言ったMIYAVIさん。
SMAPと一緒にステージに立った時、拓哉サンと音楽で分かり合えてる感じがすごく伝わってきたよ。
今度はもっとガッツリたっぷり、音で分かり合えている2人を見てみたい。
夢は膨らむ!!



しかし、ちょっとギターを弾いてみたい願望があって、ぼちぼち実行に移そうかなって思っていた矢先の関ジャム。
あんなテクニック見せつけられ、完全に怖気づいてます(笑)


あ〜〜、出川さんのことも書きたかったけど、それはまた今度!!続きを読む

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