Still T.K.

ありがとう、SMAP。その想いを胸に抱えつつ、木村拓哉サンをフルパワーで応援してます。最強の木村拓哉ファンになりたい!!感謝の心を忘れずに、日々想いを届けて行きたいです。

SMAP 25 YEARS

SMAP 25 YEARSを語る vol.10

いよいよラスト・・・
ギリギリ滑り込みました(^^;
(当初の約束は、ベスト発売までに・・・だったことは秘密です)

SMAPの歌で育ったと言っても過言ではないayaが、せっかくなんで「SMAP 25 YEARS」収録曲を語ります。
思い出あり、エピソードあり、一貫性はない不定期更新のテーマBlogです。



5位「CRAZY FIVE」
(2012年8月8日リリース アルバム「GIFT OF SMAP」収録)

さっきまでFRの感想書いてたので、正直お腹いっぱいなんです(笑)
正直、メンバーの紹介って意味ではFRのが詳しく紹介してくれてた気がする。
だって、
拓哉サン=SMAP一頼れる
つよしくん=ハングルNo1 デニムの貴公子
吾郎さん=甘いマスクで身を包んで
慎吾=SMAP一の大食い
中居さん=へっくしへっくし・・・?

くらいなもんで(笑)

ただこの歌は個人的にダンスが秀逸だと思う。
5人の個性というか、強みが発揮されてるソロダンス。
拓哉サンは、流れるようなしなやかさが際立つダンス。
つよしくんは、得意のバク宙で魅せ、運動神経の良さが生かされてる。
何故かおんぶされてる吾郎さん。かっこいいのに、おもわずクスっと笑っちゃうのも彼の個性。
慎吾はとにかく骨格が。ガタイがいい。そのガタイの良さがダンスのかっこよさに花を添えている。
中居さんはとにかく機敏。

そこまで考えての振付かはわからないけど、これはSMAPの強みだな〜って思ったよ。


この歌の歌唱中で好きなのがね、毎回じゃないと思うんだけど、ある公演でずっと拓哉サンを追ってたら・・・自分のソロダンスが終わり、つよしくんの紹介パート歌うでしょ。
そして、メインステージに戻るために花道を歩いてるんだけど、つよしくんがバク宙する時、一回足を止めるの。
で、無事にバク宙が成功したのを見届けて、また歩き出すの。
弟を見守るお兄ちゃんみたいで、そんな拓哉サンを見て、気持ちがほっこりしたなぁ。
つよしくんだって当時にしたって40歳手前。
いくら運動神経が良いからって、バク宙するのもしんどくなるよね。
失敗したら、大けがにもなりかねない。
拓哉サンだってバク宙出来るし、逆に出来るからこそその大変さもわかるんじゃないかって。
その姿に感動して、つよしくんファンの相方に報告したら、

「てか、木村君ばっか見てないで、ちゃんと草なぎさんのバク転見て!!」と嗜められた(笑)


あ・・・失礼しました(^^;


4位「オリジナルスマイル」
(1994年6月6日発売 シングル)

今、こんなBlogやってるけど、以前は「SMAP×SMILE」というHPをやってました。
略してスマスマ・・・なんだけど、このSMILEはオリジナルスマイルから。
何度かBlogでも書いてるけど、ウラスマの時に、ライブでオリジナルスマイルを聞いて、ハッとしたんです。
当時、色々うまく行かないことが多くて、自分だけどうしてアンラッキーなんだろうって思たり。大学も正直楽しくなくて。
心の拠り所のはずのSMAPも不完全な形になってしまい・・・
そんな時に足を運んだ東京スタジアム(現:味の素スタジアム)公演。
1人欠けたSMAPが全力でパフォーマンスしていた。
今まで、当たり前の様に聞いていた「オリジナルスマイル」。
AIDのランキング発表の時に慎吾も言ってたけど、あまり歌詞の意味は考えず、ノリがいいのでライブでは定番だった。
でも、よくよく歌詞を聞いてみたら、頭の後ろをゴーンと殴られたような衝撃だった。

”なぜか最近ツイてないと思ったら一度じっくり鏡を覗くといいね”

うん、ツイてないと思ってる、私!!


”マイナスのことばかり考えてるといいことない 顔つき暗いぜ”

マイナスのことばかり考えてる・・・え?顔つき暗いかな??


それまでもたくさん聞いてたし、ライブでも見てた。
でも歌詞の意味をそこまで感じ取ったりすることはなかった。
当たり前の様に聞いていた歌詞にここまで心を揺さぶられ、考え方を変えるきっかけになるとは・・・
その位の衝撃だった。
大好きな人に失恋し、辛い想いもあり、そしてオリスマに救われたことをなにか形にしたくて、HPを作ってしまったのがこのBlogの原点。

まさか、私的にもSMAP的にもオリスマがこんなに大きな歌になるとはなぁ。
初めてオリコン1位を取った「HEY HEY毎度あり」と、大ヒットしてセンバツの入場曲にも使われた「がんばりましょう」に挟まれて、当時はそんなにインパクトなかったような記憶だったんだけどね。
ライブと共に育ってきた歌、ライブと共に愛されてきた歌。
そう思います。


3位「BEST FRIEND 」
(1992年7月8日リリース 「負けるなBaby〜Never Give Up〜」カップリング)

ちょっと、最近は純粋にこの歌を聞けないんだけどw
まー、それはそれ、これはこれ。

私がSMAPファンになって初めて買ったシングルは「雪が降ってきた」。
それ以降のシングルは発売日にその都度買ってるけど、ファンになる以前のCDはお小遣いに余裕がある時に買ったり、誕生日やクリスマスのプレゼントにねだったりしていた。
負けるなBabyは、どちらかと言うと、「BEST FRIEND 」が聞きたくて、早くに買ったかも。
CDを買う前にどこで聞いたのかわからないけど(ラジオなのか、友達の家でなのか・・・)、初めて聞くはずなのに、どこか懐かしい気持ちになる歌だった。
それもそのはず。初めて聞くんじゃなかったんだよね。
きっとSMAPってことは意識せず、「みんなのうた」で聞いてたんだね。
とにかくその暖かみと懐かしさを感じる歌に、小学生ながらじんわりを来るものがあったのよね。

当時、いい歌だけどどうしても歌詞が解せなくて。
友達同士の歌なのに、どうして夜テーブルにメモを置いておくの?
同居してる??両生活??友情の歌に見せて、実は恋人同士の歌??なんて、乏しい想像力で色々考えてたなぁ。
でも、のちに当初はお母さんへの歌だって知って、納得したけど。

森君のラスト、吾郎さん復帰のスマスマ、ドリスマのオーラス・・・色んな節目節目で歌ってきたよね。
私の中では、やっぱり森君のラストが大きいかな・・・というか、そのイメージの歌のままにしておきたかった。
これを聞くと焼酎とおしぼりが浮かんでくる歌にしたくなかったw

私の記憶が確かなら、ドリスマで歌うもっともっと前に中居くんがライブで歌ってるよね。
ビデオには収録されてないけど。
けっこうズドーンってくるものがあったんだよなぁ。


2位「オレンジ」

昨日のワッツともリンクする。
グループと言う拓哉サンのとって大きなものがなくなる前日。
グループの一員としての最後のお仕事。
それを拓哉サンは「ありがとう」という言葉で終えた。
この歌もそう。
最後「さようなら」だった歌詞を「ありがとう」に変えたと言うのは有名な話。
拓哉サンのプライベートと歌の内容をリンクさせてしまってはいけないのかもしれないけど、この歌がリリースされた2000年は、拓哉サンご結婚の年。
その前には、長く一緒に過ごされた方とのお別れもあった。
きっと、その方にも最後は「ありがとう」って気持ちだったのではないかな・・・と勝手に想像してしまいました。
色んな別れの場面があるけれど、でも最後の最後きちんと「ありがとう」で終えられる関係で在りたいし、そういう風な気持ちで日々色んなことと接していたい。
それがなかなか難しいんだよね。


そんな拓哉サンの想いのこもった「オレンジ」だけど、正直毎回ライブでやるし、基本的にライブだとバラードよりアップテンポの時間のが好きなので、けっこうあのイントロがかかると、「またかぁ」って思わなくもなく(笑)
Mr.Sの時に、私の誕生日にたまたま公演があって、母を私の友人2人で行った。
友人と母は面識なくはないけど、でも別にそれほど知った中でもなく。
とにかく私はライブの後はBEERが飲みたいので、終演後母含めみんなで「武器はカルビ!!」とばかりに焼肉へ。
そこで、友人が母に気を遣って、色々声をかけてくれた。

「(ライブの中で)何が一番良かったですか?」と言う質問に、母は、

「やっぱり・・・オレンジかな」。


それを聞いたムスメ。


「ベタ!!!何年私の母親やってるの?もっと面白いこと言えないの?」

↑鬼。

「何が良かったの?って聞かれたから、答えただけじゃない?面白いこと言わなきゃいけないの?」


母、正論(笑)


でもさ、もっとあるでしょ!!おい!!!みたいなさ。


でもさ、こうなってみて、もうライブも行くことなくて、SMAPが歌う「オレンジ」も聞くこともないと思うとさ・・・あの時バカにして、母さんゴメンって思うよね。

「さよなら 消えないように
ずっと色褪せぬように ありがとう」


ヤバい・・・これを打っただけで泣けてくる。


1位「STAY」
(2006年7月26日リリース アルバム「Pop!Up! SMAP」収録)

この歌は本当に本当に大好きなの。
好きになるのに、早いも遅いもないけど、この歌はヒトメボレならぬ、ヒトキキボレなのです。
2006年7月25日の夜9時には好きだったと思う。←フラゲ日

具体的に言えば、ドリスマからだけど、私はアルバムを買うと歌詞をPCに打ち起こすことが定番となっていた。
なぜなら、アルバムに付いている歌詞カードが見にくいから。
そして、だいたいアルバム発売とツアー初日の日程がタイトで、初日までにちゃんと歌を思えたかったから。
私は歌詞が頭に入らないと、歌自体覚えられないので、とにかくPCで打ちこんで、それをプリントして、試験前の学生の様にそれを見ながら歌詞を叩きこんでた。

アルバムを買って、歌詞をPCに打ち込む時は、とにかく無心でね。
機械的に、歌詞カードを眺めながら、キーボードを叩いてた。
歌詞の意味とか内容を考えることもなく。
だけど、「STAY」は違った。
打ち込んでて、歌詞がやたらひっかかった。

5,60年それだけでいい
君の笑顔のわけが僕なら誇らしく思うから
たったの50年一緒に


これはもしや、すっごいいい歌なのではないか??と思い、写経(笑)を中断し、じっくりと聞いてみた。
泣いた。一気に一番のお気に入りソングになった。
Pop Upは初日に行かれなくて、初参戦が2会場目の新潟ビックスワンだった。
もう、どんな風に歌ってくれるのか、私の中でイメージ(と言うか妄想)は出来ていた。

アンコール前、本編のラスト。
それまでガシガシとアップテンポ系の歌が続き、そのままノリノリでアンコールへ・・・と思いきや、音がやみ、照明も落とされる。
その暗がりの中、「STAY」のあのイントロのピアノ音が響く。
そして、ステージには拓哉サンが登場し、スポットライトがあたり、

”この先どうしようもなく”と歌い出す。

このイメージだけで、泣けてきてしまう自分がいた。

しかし、そんな私の妄想を打ち砕く報告が初日参戦の友達から

「あやちゃん、STAYでガンガン踊ってる!!」


な、なんですと!!!!


あぁ・・・さようなら私の妄想の中のSTAY・・・
私の中では段違いにいい歌なんだけど、メンバーにとったら、アルバムの一収録曲に過ぎないんだよねぇ・・・。

と、STAYに対する淡い期待を抑えつつ見に行った新潟公演。


まぁ、泣いたよね(笑)


腐っても鯛。
踊ってもSTAYでした。

そもそも踊る必要ある?って思うし、初盤は特に振りが揃ってなくてもどかしい部分もあったけど、やっぱりイントロから拓哉サンの歌い出しは鳥肌だし、思ったほどガシガシ踊ってなかったし。
とにかく、「STAY」が大好きです。
その年の「うたばん」で歌った時の映像、何度見たかわかりません。
ライブDVDだってそこだけ何度も見ました。


そして、2011年。
「AID」で7位にランクインし、そこでまた注目されて嬉しかったんだ。
そして、今回1位。
今年に入ってからの「STAY」への想いは、別で色々書いたので、ここでは割愛しますが、とにかくワッツのタイトルを変えないって発表した後に、かけてくれた「STAY」。
あのSTAYが忘れられません。




最後、駆け足になってしまい、やっぱり一貫性もなく支離滅裂なテーマブログでしたが、なんとか年内に書き終えました。
SMAPがなくなっても、私の心には、体にはSMAPの歌がしみ込んでます。
きっとこれからも色んな場面でSMAPの歌を思い出し、歌い、救われることもあるでしょう。
最後のSTAYにかけるわけではありませんが、SMAPの歌とともに歩んで行くんだろうなって思います。

最後まで、お読みいただきありがとうございました。

SMAP 25 YEARSを語る vol.9

いよいよ駆け込みでアップしなきゃならなくなりました(^^;

SMAPの歌で育ったと言っても過言ではないayaが、せっかくなんで「SMAP 25 YEARS」収録曲を語ります。
思い出あり、エピソードあり、一貫性はない不定期更新のテーマBlogです。


【10位〜6位編】

10位「ありがとう」
(2006年10月11日リリース シングル)

これも前年の「Triangle」と同じで、いきなりライブで披露するシリーズでしたね。
Pop Upは初日は参加しなかったので、初日に行った友達から、「ありがとうって連呼する歌うたってる」と言われ、勝手にもっとコミカルな歌を想像してました。

とにかくその時から思ってたのが、「ありがとうって言いたいのはこっちなのに、どうしてSMAP、こんな言ってくれちゃうんだよ〜〜〜!」ってこと。
Pop Upの2006年は、「Dear Woman」も発売されて、あの歌も私たちがSMAPや拓哉サンに思ってることを逆に言われた感じ。もう!!そっくりそのまま返しますよって。
やたら涙もろかったんだよね、当時。
公演中殆ど泣いてたこともあったし。

「笑っていいとも」最終回で、タモリさんにこの歌を歌ってて、つくづくSMAPにこの歌が在って良かったなって思った。
生きていく上で、色んな場面に寄り添える歌が在る。
それがSMAPの強みだなって思った。

今年は特に私の中で「感謝」がテーマだった。
それは、年始に拓哉サンが「今年は感謝する年」と言ったから。
そして、その後のあれこれがあって、拓哉サンがどうして「感謝する年」と言ったか、痛いくらいわかった。
私も辛くて、悔しくて、理不尽で、自分の感情が抑えきれなくなったりすることもあった。
そんな時、自分を落ち着変える方法、気持ちを浄化させる方法は、感謝することだった。
拓哉サンにでも、拓哉サンに関わる方たち、番組や雑誌にでも、「ありがとう」って伝えようって思うことで、保ててた。

そして、今年の最後のワッツで「ありがとう」をかけて、最後に「ありがとう、SMAP」と発した拓哉サン。
1年間、色々あったけど、拓哉サンは一貫してた。

来年以降も「ありがとう」を胸に応援したいって思う。

・・・歌のエピソードじゃなくなってる?(笑)


9位「A Song For Your Love」
(2003年6月25日発売アルバム「MIJ」収録)

大前提として、当時の私は所謂2TOPファンでした。
そして、ツボが同じの中居さんファンの友人がおりました。
彼女とメールする時間がとにかく楽しくて楽しくて。
根本には中居さんに対する愛があるのに、めちゃ毒舌で、ツッコミが面白くて。
そんな時代もありました・・・と中島みゆきさんみたいな感じになっちゃいましたが・・・


そうそう、学校帰りに「MIJ」を購入して家に帰り、1曲目から聞き出しました。
聞きながら、彼女にメール。
彼女はまだ買えてなく、「どう??」と聞いてきた。
アソングになり、聞いていると・・・
1番のAメロ・・・稲垣草なぎの掛け合い、Bメロ・・・慎吾、サビ・・・全員

ここで私は一時停止ボタンを押しました。
2番で何が起こるのか察しがつき(笑)、ちょっと一呼吸置いてから聞かねばと思ったから。
そして、ケータイを手に取り、彼女にメール。

「8曲目がヤバい」


すると、「え??なに??どうヤバい??」と返信。


「パート割り」


えっと、一応言っておきますが、この時点で私はまだ2番を聞いてません(笑)

そして、その後再生ボタンを押し、2番を聞き、ひたすら萌えていたあの頃の私。
更に数時間後、やっとアルバムを聞いた彼女から

「8曲目ヤバイ!!」

と興奮してメールが来た。

で、「MIJ」初日の札幌。
このツアーは高校時代からの友人であるつよしくんファンと一緒に色々参戦しました。
つよしくんファンなので、もちろん2TOP萌えするわけでもなく。
アソングの時のテンションの違いが今思い出しても笑える。
とにかく、初日にあのパフォーマンスを見て、絶叫する私。冷静な相方。
「ねぇ、1番の時、吾郎と草なぎさんのこと、ちゃんと見てる?」と聞かれ、答えに窮する私(笑)

でも、ベッタリ背中がくっついていた札幌から、公演を重ねるごとに、二人の間隔は開く一方。
横浜の頃には、二人の背中の間から、慎吾が見えるくらいに。

「拓哉と中居くんの間から見える慎吾がいいんだよね〜〜〜」と相方に語る私。

そしてファイナルの仙台。
MCでアソングの話になり、「最近離れすぎだからくっついて」という慎吾のリクエストを受け、べ〜〜〜ったりくっつく二人。
この時は、私・相方と木村ファン。中居ファンの4人で見てたんだけど、この木村ファン×2、中居ファンと、相方のテンションの差がこれまた面白く。

「え、でもayaさ、横浜で二人の背中の間から見える慎吾君が好きって言ってなかった?」と言われ、「それはそれ。これはこれ。わかる??」と言ったら、真顔で「わからない」と言われた。

今はね、正直2TOPって言葉自体もあまり好きじゃないし、それに萌えることもないんだけど、でも当時感じてた想いって嘘じゃないし、それを経ての今だからね。
やっぱり当時は純粋に好きで、今だってこのエピ書きながら、心は当時に戻った気分になった。
たぶん、アソングの話を肴に2時間はお酒飲めると思う。
この歌を聞くだけで、2003年の仙台にウージングアウト出来そうな気がするんだよね。
それだけ想い出がいっぱいで、歌の持つ力が大きな1曲。


8位「チョモランマの唄」
(初CD化 2008年「Super Modern Artistic Performance」ツアージャンクション)

妹と妹の友達が
「SMAPのライブで、チョモランマって言ってたけど、チョモランマってなんだろうね?」

「魔法の言葉かなんかじゃない?」

「そっかー、そうだね」

と話してて、ツッコミ入れる気すら起きなかったことを、今ふと思い出しました。

魔法の言葉・・・今思えば強ち間違ってもないかな?・・・な〜〜んて。


スパモダはさ、とにかくメンバーがやりたくてやったライブだなってのが随所から感じられて。
もちろん、どのライブだってそうだとは思うけど、でもスパモダはとにかくメンバーの「やりたい」って気持ちがツアーの一番根っこにある原動力だったんじゃないかな。

だって、バタバタだったもんね。ツアー決まってから、初日まで。
1ヶ月しかなかったし。
前年、なんとなくライブがないまま、そしてシングルも駆け込みで年末に「弾丸ファイター」出たけど、音楽活動がなんとなく希薄なまま終わってしまった。
2008年になっても、シングルは出てたけど、ツアーって話は聞こえてこないしさ・・・
だから、もしかしたらメンバーがやりたい!って強く思わなかったら、実現しなかったんじゃないかなって。

初日に拓哉サンが「やりたくてやるぞ!!」って叫んだの、今でも鮮明に覚えてる。
やりたくてやる。
当たり前のことかもしれないけど、それがすごく尊かった。心強かった。

最初のジャンクションでの「もうすぐSMAPに会えるよ」って言葉も、本当に当時心待ちにしていたファンにすごく寄り添った言葉だなぁって。
そして、この「チョモランマの唄」。

あたなが喜ぶならば、ぼくのテンションチョモランマ

SMAPからの最高のメッセージだよね。

スパモダはなんか磁石のようにSMAPとファンが引きあわせられたように思えるツアーだった。
それを象徴する歌だよね。


7位「どうしても君がいい」
(1993年9月9日リリース「君は君だよCW)

え??君・・・どうした??みたいなw
シングルA面の「君は君だよ」よりこんな上位に来るなんて。
確かに、10周年の時のウラスマにも収録されれたからね、人気は高いんだろうと思ってたけどまさかのベストテン入り。
そんなにライブでもやってないし、TVで歌ったわけじゃない。
誰かのラジオでは頻繁にかけてたのかな?

今聞くと、時代を感じるよね。

「カードがもうなくなるからとにかくここで待ってる。思い切り電話を切った」

テレフォンカードの時代だもんね。
やっぱりさ、SMAP自身がどれだけ色褪せず、長いこと愛され続けてても、そういうテクノロジー的な部分で時代を感じる。
逆に言えば、どんなにテクノロジーが進化しても、常にその時代その時代にSMAPが最前線に在ったって実感するよね。

とは言え、この歌の思い出やエピもそんなには出てこないというのが正直なところでw
1993年に、「愛ラブSMAP」のコーナーで、KING OF SMAPってあって。
KINGになったら、番組を1本のっとれるってやつで・・・拓哉サンがKINGになって、今はなきワイルドブルーヨコハマでロケをしたんだよね
KINGな拓哉サンは、美女に囲まれて幸せそうに過ごしてたけどw、他の5人はゲームやらクイズをして、ビリになったら神谷町まで走って帰るって罰ゲーム付だった。
(結果、慎吾が走って帰ってたけど)
で、その時のクイズで、「君は君だよのカップリングは?」と聞かれ、つよしくんが即答していて、失礼ながら良く知ってるなぁと感心した記憶。
(どんだけ細かい記憶じゃ?)

って、どうでもいいエピソード思い出したら、拓哉サンそのあとも2度KINGになったのに、企画が実現されてないことを思い出してしまった。
確か、1つはカナダでスポーツフィッシング。もう一つは、イルカと素潜り。
今さらながら、そうですか?テレ東さん。

って、「どうしても君がいい」から、どうしてそこに話が及ぶ??って感じだよね(笑)


6位「FIVE RESPECT」
(2002年7月24日リリース アルバム「Drink!Smap!」収録


これ、FIVEシリーズだと一番なじみが深いかも。
C5もいいけど、言うてもここ4年の話だもんね。

最初はテンポも速いし、歌詞も噛みそうなくらいだったので、自分の中に根付くかな?って思ったけど、人間慣れるもんです(笑)

もちろんドリスマツアーでも歌ったけど、個人的には2002年の年末に幸運にもMステスーパーライブに当選したんです。
当時は(いや今もだけど)観覧なんて慣れてなくて、今思えば若いから当たったんだと思うけど、ありえない幸運に興奮してた。
フリバだけかと思ったら、後半に再度登場し、FR熱唱。
この時、私らの目の前の通路を通って行って、当時一緒に行った同じく木村ファンの友達は、「拓哉のホクロすら光ってた!!」って興奮してたけど、私はあまりにキラキラの拓哉サンを間近で見て、思わず腰抜かしちゃったんだよね(笑)
ヘタ〜〜って座り込んじゃった。

そんな思い出のFRです。

2010年のウィアスマでも歌ったよね?
歌詞もリニューアルさせて。
必死で覚えました。カラオケで歌う時も、2010年バージョンじゃなきゃ気が済まなくて。
変なとこ、負けず嫌い(笑)

あ、あとこの歌聞くと、イヤでも岡〇さんが浮かんでくる(笑)



今、これ書いている時点でお酒入ってます・・あと5時間強。
どうなることやら・・・


To be continued

SMAP 25 YEARSを語る vol.8

SMAPの歌で育ったと言っても過言ではないayaが、せっかくなんで「SMAP 25 YEARS」収録曲を語ります。
思い出あり、エピソードあり、一貫性はない不定期更新のテーマBlogです。

【15位〜11位編】

15位「Dawn」
(2005年7月27日リリース アルバム「SAMPLE BANG!」収録)

花が大ヒットしたあと最初のアルバムで、イラク戦争もあったりで、けっこう反戦歌?みたいな感じで言われていた記憶。
確かにそうとも取れるけど、単純に男女の別れの歌のような気もするし・・・この歌に限らずだけど、身近な人との関係にも置き換えられるし、もっと大きなテーマにも思える。
これはアルバム買った時から好きで、SAMPLEだとこれとホリサン。
相方に「Dawn」が好きと言ったら、「渋いね!!」と言われた。そ、そうかな?(笑)
福岡かどっかのMCで、中居さんがこの歌を”ダウン”って言ってて(もちろんわざとボケて)、それを他のメンバーが違うと突っ込んだら、「じゃあ、ダウンってどういうスペル?」と聞き返し・・・拓哉サンが天然で「ダウンは、D U W Nだろ」と天然ボケボケ炸裂してて。
思わずステージに向かって「Oだよ〜〜〜!」と叫んだのも楽しい記憶。

Dawn=夜明け。

実は1月に解散報道が出た後、けっこう聞いてた。
きっときっと夜明けが来ると信じてたから。
長い長い夜の終わりが近づく。
そう思ってたから。

その時望んでいた朝ではないけれど、でも確実に世は明ける。
信じている人そのものが太陽みたいな人だから。



14位「前に!」
(2012年8月8日リリース アルバム「GIFT OF SMAP」収録)


これはね・・・実はよくランクインしたなって思ったw
だって、拓哉サンのイメージじゃない?(そうでもない?)
他のメンバー、そこまで思い入れなさそうじゃん。
ギフスマ発売前から、拓哉サンはお気に入りだって言ってて、で聞いた瞬間、「確かに、好きだわ、これ」って思った。
で、脳内に拳を高らかに突き上げて、前に!前に!って言ってる拓哉サンを想像してたら、まさに想像通りの拓哉サンが会場にいた。

もちろん、元々好きだったけど、この歌ですごく感動したのが、ギフスマの味スタ公演。
久々に野外。
その開放感が気持ちよくで、気分も高揚していた。
そして、アンコール。「前に!」を歌いながら、外周を周りメインステージへ。曲の終盤、夜空に花火が咲く。
SMAPと一緒に夜空に咲く花火を見る。
それがすごく誇らしくて。この時、久々に高校時代からの友達と一緒に見ていて。
一番古いSMAP友達と、この瞬間に居られたことも幸せだし、あの花火が、そしてその前に歌ってた「前に!」が、SMAPからの「俺らについてこい!」に聞こえた。
・・・このありさまだけど(^^;
でも、その後も拓哉サンは色んなところで、「前に」って言葉を発してくれてる。
あの夜感じたことは、きっと拓哉サンに対しては今もブレずに感じることが出来る。

拓哉サンもワッツで、SMAPソングのセレクト5にこの曲を入れてたけど、私もたぶんBEST5には入ります。



13位「夜空ノムコウ」
(1998年1月14日リリース シングル)

売り上げが全てではないけど、やっぱり売れないより売れた方がいい。
どうして、SMAPってこんなに人気で知名度もあるのに、CDは売れないんだろうって思ってて。
青いイナズマとかSHAKEとか、ヒットしたし、みんなも歌えるくらい浸透したけど、やっぱり所詮アイドルの歌だって思われて、あまり評価されないのかな〜なんて、素人の高校生ながら考えておりました。
夜空は、98年の1月リリースだけど、97年の年末にちょこっとだけMV付で流れた。
この曲来る、きっと来る!!って貞子じゃないけど、直感した。
歌自体の良さもあるけど、なんつーか今までにない新曲出すにあたっての気合いの入りようを感じたのです。
たっくんがギター弾いててかっこいいし、たっくん(と中居さん)が歌い出しだし、たっくんのソロパート多いし・・・とにかく拓哉サンファンには嬉しいこと三昧の歌だけど、本当にほら、ファンって盲目ねって思われること覚悟で言っちゃうと、それもヒットの要因だと思うよ。
順当に歌の上手い人に、いっぱいパートを与える。
それで曲のクォリティが上がる・・・なんて、技術的なことじゃなくて、そういうパート割りにすることで、SMAPやビクターの本気を感じるんだよね。あ、売る気だな!!自信作なんだな!!って自然に世間に思わせてた気がする。(個人的見解です)

ビバアミで、初めて生で聞いた時、涙が止まらなかった。
そして、98年の年末、幸運にもMステのスーパーライブの観覧に当選。
横浜のみなとみらいからの中継で、我らはスタンディングで見てたんだけど、隣に居たはずの相方(つよしくんファン)と、夜空が終わる頃、めちゃ離れ離れだった。
(夜空の時の並びが、木・稲・香・草・中だったので、それぞれ自然と自分の好きなメンバーの方へ吸い込まれててたw)
とにかく、初めて聞いた時から大好きで、色んな思い出に溢れた歌。
今年に入り、色々ある中で、拓哉サンはここぞと言う時に夜空を流してくれた。
蜷川さんの話をした後、そして付タクでの健太君とのセッションも嬉しかった。
SWITCHのインタビューの時に口ずさんでたってエピソードも好きだった。
これからもずっと大切にしていきたいSMAPの歌の1つです。


12位「世界に一つだけの花(シングルバージョン)」
(2003年3月5日リリース シングル)

ベストに入っているのは、シングルバージョンだけど、とりあえずここではオリジナルバージョンの思い出を語っていいかな?(きっと、”いいとも!”と言ってくれたと信じで・・・笑)

収録されている「Drink!Smap!」がリリースされる前に、ワッツで流してくれた。
それが初めて聞いた「世界に一つだけの花」。
槇原敬之さんが作詞作曲してくれたと紹介し、かかった曲。
お〜〜〜、イントロからマッキーっぽい!!
歌い出しの拓哉サン、歌い方絶対にマッキー意識してるでしょ!!
なんて思いながら聞いてたんだけど、Bメロあたりから、「え、なんかこの歌詞ヤバくない??めっちゃいい歌詞じゃない??」と感動モードのスイッチが入り、サビを聞き終える頃には涙が出ていた。
それから、他の収録曲聞いちゃいないのに、「今度のSMAPのアルバムでは、3曲目が一番好き!!」と豪語していた(笑)

ドリスマは、初めて初日に参加したツアーだった。
当時は一緒に動く決まった友達もいなかったので、行き当たりばったりで・・・初日もチケットの掲示板で譲ってもらって、初対面のお姉さんと行った。
「世界に一つだけの花、絶対生で聞いたら泣いちゃいそうです!!」と息を巻く私(当時20歳)に、「あんまり期待しすぎないほうがいいよ」と冷静に諭された(笑)
でも、やっぱり泣けてしまったけどね。

その後、つよしくんのドラマの主題歌となり、シングルカット。
好きな歌がシングルになるって、嬉しいはずなのに(つよしくんのドラマの主題歌に決まった時は純粋に嬉しかったし)、あのシングルバージョン聞いた時は残念だったなぁ。
もう慣れたけど(^^;
サビから始まって、1番のAメロの歌い出し・・・
オリジナルバージョンのイントロから拓哉サンの歌い出しまでの流れが好きだったんだよね。
ただ、1番・2番のサビが5人全員になったのはよかったかな。
オリジナルは、1番のサビが中居香取で、2番が木村稲垣草なぎだった・・・よね?

で、そんなシングルが出た時、私は就活してたの、とにかく花の歌詞に救われてた。
面接で他の人と比べて、特段誇れるエピソードもなければ特技もない。
自分は、自分だけが平凡な人間なんだろうか?なんて、思わされる日々の連続。
そんな時に、SMAPは”元々特別なオンリーワン”と歌ってくれてた。
その歌詞にいつも助けられてた。

その後のあれこれ・・・というかスマスマ最終回やその後のワッツでかけた「花」については書くと長くなりそうなので、割愛します。


11位「華麗なる逆襲」
(2015年2月18日リリース シングル)

林檎さん作詞作曲と聞いて、正直もっとエッジの効いたというか・・・いい意味で聞く側の好みが分かれるような歌を期待してたんだけど、やっぱりシングルだし、ちょっと違ったかなぁ…って言うのが正直な印象。
ちょっと、林檎さんによるセルフカバーも聞いてみたい気がする。
しかし、パフォーマンスを見て、素直にカッコイイなぁ・・・って。
ジャケット振りまくったり、エロい腰振りしたり、間奏のソロダンスとか、そして最後に札束バラまくとかね。
この歌をライブでやるところを見ないまま、終わってしまうのはとにかく残念。

タイトルがタイトルなので、今じゃスマヲタの事務所に対する怒りのテーマというか、彼女らのモチベーションの象徴になってるけど、私がこの歌で好きなのは

”相手を忌み嫌う前にそう愛するやり方がいい”

とか

”本当は敵などいないさそう脱いでしまえば同じ”

ってところ。

逆襲逆襲って・・・何を以て逆襲なのかはわからないけど、でも憎しみから相手を攻撃するより、愛する力のが相手にとっては脅威なんじゃないかなぁってね。
だから、SMAPへの想いの伝え方も色々あるけど、ただ事務所憎しがモチベーションになってると、違うよなぁ・・・って。
これは自分自身への戒めの意味でもね。


あと10曲!!
行けるかな・・・?

To be continued

SMAP 25 YEARSを語る vol.7

SMAPの歌で育ったと言っても過言ではないayaが、せっかくなんで「SMAP 25 YEARS」収録曲を語ります。
思い出あり、エピソードあり、一貫性はない不定期更新のテーマBlogです。



【20位〜16位編】


20位「Triangle」
(2005年11月23日リリース シングル)

これは、2005年のSAMPLEのライブで初披露だったんだよね。
なんの前触れもなく、いきなり未発表の歌を歌うって、今までのSMAPにはなかったから、驚いた。と言うか、「この曲何??」状態だった。
妹と初日見てて、何の歌だろうね?新曲かな〜〜なんて言いながら、ホテルに帰ると、友達からも、「あの曲なの??」と言うメール。
「う〜〜ん、私もわからないけどさ、なんか愛は地球を救いそうな歌詞だったよね?」ということで、サライに次ぐ24時間TVのテーマではないか?という強引な結論で終息(笑)←この年の24時間TVのパーソナリティは、しんつよだったもので。

で、初日の札幌で聞いて、次の日産スタジアムの2日目にはある程度、この知らない歌を覚えてきてて・・・歌詞も”愛は地球を救いそう”だけじゃなく、色々心に響くものも出てきて。
SAMPLEのツアーが始まるちょっと前に、拓哉サンのお義父さん(奥様のお父さん)が亡くなったのよね。
それも、突然に・・・拓哉サンの結婚報道の時に、取材に応えてて、優しそうな温かみのある笑顔で、拓哉サンのことを「あの子」と言っていたのが印象的で。
この歌の歌詞の中に、”父へと時を跨ぎ”とか、”受けつごうその想い”とか出てきて、今でも覚えてるんだけど、日産スタジアムの2日目に、歌詞のそのフレーズを聞いた瞬間に、きっと拓哉サンは奥様のお父さんの想いをきっと受け継いで、これからより一層強くご家族を守っていくんだろうなって思って、一気に涙が溢れてきた。
で、泣きじゃくってたら、隣の知らない方が、「あの、この歌なんなんですか?」って聞いてこられて。
「知りません」と言ったら、「え、でもすごく泣いてますよね?」と言われたっていうね(笑)

で、案の定、24時間TVで披露され、そこでタイトル等々が判明したけど、でもサライに替わるテーマ曲にはならなかったね(笑)


19位「Battery」
(2013年2月27日リリース シングル)

マツタケと両A面のシングル。発売前にちょろっと聞いた感じでは、マツタケのが好みだったんだけど、フルで聞いて、さらにMV見たら、「Battery」のが好きになったかも。
余談だけど、このタイトルを初めて聞いた時、「バッテリー」って、野球のバッテリーかと思って、WBCかなんかのテーマ曲???って思ったオマヌケな私。
それにしても、かっこいいよね。ただただ理屈抜きでかっこいいと思う。
MVも本当に好きだし、拓哉サンのボーカルも好き。ライブでの演出も最高にかっこよかった!!
なんたって、拓哉サンの最後の高音だよね。突き抜けるようなファルセットからの、最後の”バッテリー”。難しいパートなのに、いつも全力で声張り上げてたなぁ。
だけど、この歌を聞くと、やっぱりUSJや5人旅を思い出して、ちょっと切なくなったりもする。
カラオケでふざけて歌う5人・・・じゃなくて主に黄色い人?(笑)
カラオケ屋さんで、ちょっと落ち着いたトーンの拓哉サン。今見ると、また別の感情がこみ上げて切なくなりそうだ。
でも、あのカラオケのVTRを見ているスタジオの拓哉サン、楽しそうでかわいかったなぁ。
・・・って、いつの間にやら切ない感想になってるよ。

で、最後にまたまた余談だけど、
”Runnin with a devil”が、いっつも”Runnig with a デブ”に聞こえて、この歌を聞くと、痩せよう。って思います。
(どんなまとめだw)


18位「この瞬間、きっと夢じゃない」
(2008年8月13日リリース シングル)

この歌、私の周りの男性に人気ある。もちろん、とりわけSMAPファンでもない男性。
SMAPの中でこれと言ってメジャーな歌でもないのに。
なんだろう、男性としてなにか共感するもの、感じるものがあるのかな?
これは、確か北京オリンピックの主題歌だったっけ?
だけど、私のなかではそれよりも、つよしくんの事件の時に、この歌の購買運動だか、このCDにメッセージ書いて送りましょうだなんだが浮かんでくる。
今の「世界に一つだけの花」の前哨戦みたいなもんでしたね、今思えば。
当時から、アマノジャクな私は、もちろんその運動には乗らなかったけどw
こう言っちゃなんだけど、悪いのは本人だし・・・って冷たいようだけど思ったし、でも私だってつよしくんに気持ちがないわけじゃないから、何もしなかったわけじゃない。
自分がいいと思うやり方で、メンバーを応援すればいいんじゃないかなって思ったんだよね。
・・・って、歌のエピじゃなくて、つよしくんの事件エピになってる??
しゃーない。この歌って、やっぱりそれを思い出しちゃうので(^^;



17位「はじまりのうた」
(2008年9月24日リリース アルバム「Super Modern Artistic Performance」収録)


この歌は確か初めて聞いたのが、アルバム発売前、ラジオでだった気がする。
スパモダは初日の前日がアルバム発売日だったからね。覚えるのも大変だから、事前にラジオで流れたら、その音源を聞き倒してた。
なんかね、勝手に「ゆずっぽい」って思ってた。友達に言ったら、「ゆずは、”はじまりの場所”でしょ?」ってアッサリ言われたけど(笑)
曲も全然違うのにねw
そんなわけで、初日に向けて、とりあえず歌を覚えることに躍起になってて、歌詞の内容まで感じてなくて。
蓋を開けてみたら、私の周りの同世代の子たちがみんな「はじまりのうた」で涙してた。
私、当時20代後半だったんだけど、同い年の子とか、20代半ばの妹とか。
なんか、社会に出て数年、勢いもあって自分なりのモチベーションもあるけど、でも社会で生きて行くってそれだけでは通用しない部分もあって、それにぶち当たって・・・みたいな頃だよね。
”悩んで踏ん張って凹んだりしてなにかと大変なんだよね”
とか
”ため息ついてもいいんじゃない?”
とかが、確かに響いたなぁ。

ちなみに、うちの親だったり私よりもちょっとお姉さまな世代は、「アベマリア」に感激してて、私の中で”はじまり世代”と”アベマリア世代”って勝手に呼んでたw

すっごい心が狭いこと言うとね、2010年の東京ドーム公演の初日に、観客動員数の延べ人数が1000万人を超えて、中国のなんか偉い人も来てて(結局中止になったけど、上海ライブ控えてたからね)、ちょっとしたセレモニー的な公演だったのに、私仕事で行けなくて・・・
そこで、セトリになかった「はじまりのうた」を歌ったって聞いて、まことに大人げないながら、「はじまりのうた」は、その公演に行けなかった悔しさを思い出させられたんだけど、震災のあと再び注目されて。
SMAP AIDは2位だもんね!すごいよね。
アルバムの一収録曲なのに、人気も高くて、そういう歌があるSMAPを改めて誇りに思ったりもした。
応援ソングなのに、”ため息ついてもいいんじゃない?”って言ってくれるのって、すごく救われる。
そして、”明日が今日よりもちょっとあけハッピーになれたらいいよね”って。
す思って、日々暮らすように心がけてる。
今日よりも明日。
そして、今年よりも来年が、ハッピーになりますように。今年はより強くそう思う。


16位「Joy!!」
(2013年6月5日リリース シングル)

「Joy」と言えば、ある友人を思い出す。
担当は違うけど、よく一緒にライブを見る友達。
SMAPのライブって、合いの手を入れたり、一緒に踊ったりするのも醍醐味の一つ。
特に「Joy」は、サビの部分一緒に踊って、Joy!Joy!って盛り上がれるから楽しい。
で、大サビの”どっちつかずで〜〜頭下げた〜〜”のところ。
メンバーが横向きになって、体を斜めに倒す。
との友達は、律義に(笑)客席でくるっと90度体の向きを変え、メンバーを一緒になって、体を斜めに倒してたらしい。
それを、私は一緒に見てなかった時に、別の友達がビックリした!!って報告してきてw
それから、私は、「Joy」の大サビはメンバーよりもその友達を見てしまってたw

で、Mr.Sの1月の名古屋公演。
初日はその友達は来れなかったんだけど、いつも一緒にライブを見る仲間の1人と参戦。
今だから言うけど、すっごい神席だったんです。
目の前、ステージ・・・みたいな。
Mr.Sで登場した時から興奮でしたが、「シャレオツ」で本当に間近に来て、SMAPは全然問題ないって言ってるけど、問題ありすぎな席だなと友達と呆然としてた。
そして、公演中のあれやこれやは割愛するけど、アンコール。
人間、慣れとは怖いもので、数時間前まで、全然問題あると言ってたのに、その状況に些か慣れてきてしまってる我らがいて。
「Joy」の時、まさに大サビの時、目の前に拓哉サンいるにもかかわらず、拓哉サンに対して、体をクルっと横に向け、体を斜めに倒して踊ってた自分に気付いた時、何やってんだ、私・・・みたいなw

そんな楽しい思い出が詰まった歌です。

すごいまとめ方だ(^^;


もうアルバム出ちゃったけど、目標は今年中に書ききること・・・
出来るかな(笑)

To be continued

SMAP 25 YEARSを語る vol.6

SMAPの歌で育ったと言っても過言ではないayaが、せっかくなんで「SMAP 25 YEARS」収録曲を語ります。
思い出あり、エピソードあり、一貫性はない不定期更新のテーマBlogです。


【25位〜20位編】


25位「SUMMER GATE」
(2003年6月25日リリース アルバム「MIJ」収録)

アルバムの一収録曲にして、SMAPを代表するサマーソング!!だよね。
サマゲって略が定着してるのもすごい。
「MIJ」って、本当に人生で一番ハッピーなタイミングだったんじゃないか?って時期にやってたツアーなの、個人的に。
イヤ〜〜な就活も、内定をいただき、終了し、心が重い卒論もまだ本腰入れなくていい、一番いい時期。
なので、気合い入れて初日から札幌に飛びました!
一緒に行った友達は高校の頃からの友達だけど、彼女は大学で部活に明け暮れていて、エスマ・ウラスマ・ドリスマは東京公演に1回一緒に行くくらい。
そして、大学4年の夏。学生最後の夏と言うことで、旅行も兼ねて、初日から初の札幌遠征となったわけです。
で、サマゲ。
拓哉サンの”わ〜きあいあい”で、ダチョウさんのギャグの動きをする拓哉サンがかわいくてね、帰りの新千歳空港で、「拓哉のわ〜〜きあいあいがかわいすぎて、今拓哉の幻が見えてる」と、バカなことを言って、友達が若干引いていた(笑)
なーのーにーーー!!
ライブDVDの収録の時に限って、拓哉サン、わ〜〜きあいあいをやってない件。
横浜で、「ビデオ撮りなのに、やらなかったんだけど!!」って友達に愚痴ってた(笑

は!!その頃は、無垢な学生で、気付かなかったけど、もしやダチョウさんに権利があるから、映像で残せなかったか?(笑)

サマゲと言えば、MIJだけど、最近興奮したのは、ギフスマの初日。
日替わりのギフトソング、初日がサマゲだった。
本当にSUMMER GATEが開いた瞬間だった。
来年からは、SMAPが開けてくれることはない夏の扉。
自分でしっかり開けなきゃね。



24位「gift」
(2012年8月8日発売 アルバム「GIFT OF SMAP」収録)

これも、ランキング意外だったなぁ。
確かに、ギフスマの代表的な楽曲だし、PVかわいいし、CMソングにもなってたけども。
これ、カラオケで歌うのに、何人必要?(笑)
いつも、拓哉サンのパート追いかけてるけど、結局途中で拓哉サンどこ歌ってるのかわからなくなって、テキトーになったり。
なんつーか、ややこしい(笑)

でも、ライブの時は、拓哉サン見ながら、歌詞をいちいち拓哉サンに当てはめてたなぁ。

”宝物は〜〜〜君の全部〜〜”ってところで、拓哉サンを指さして、浸ってたなぁ(何に?)


う〜〜ん、特にこれと言ったエピソードもないわ〜って思ったけど、思い出した!!
2013年に結婚したつよしくんファンの友達。
披露宴の退場の時のBGMがこの歌だった!!
その前のエンドロールの時、「STAY」で、もうイントロがかかった瞬間、一人で興奮と感動で泣いてたんだけど(あくまで、高校の友達なので、その場にSMAPファンは新婦と私だけw)、「gift」がかかった瞬間、ホッコリして、意外な選曲に驚いて、めちゃくちゃ笑った!!
確かに、結婚ソングにも向いてるよね。

”大事な時は向き合って 不安な時は寄り添って”

向き合うのも、寄り添うのも、すごく大切なことだよね・・・


23位「らいおんハート」
(2000年8月30日リリース シングル)

今はあんまりそういう声は聴かないけど、当時・・・と言うか、この歌が発売されて数か月後くらいから、私の周りでは、嫌いって言う人が多かったなぁ。
タイミングだよね。”君を守るためその為に生まれてき”たとか、”いつかもし子供が生まれたら”とかね。
ドンピシャだったもんね。
らいハが出た当初、やっぱりいい歌だし、売れたけど、やっぱり私の中では、「夜空ノムコウ」は超えられなくて(まぁ、今思えば超える超えないなんてどうでもいいことだけれども)、けして嫌いではなかったけど、11月23日以降手のひらを返したように、らいハアレルギーになってる人たちとは違うんだよなぁって思ってた。
拓哉サン自身、別に自分の結婚にも、相手の方にも、この歌を投影させたわけじゃないのに、それこそほんとタイミングの問題だと思うけど、拓哉サンの結婚が報道される時は、この歌ばっかり使われて、そこには私もウンザリしたかも。
と、どうしてもらいハってなると、私も拓哉サンの結婚を思い出しちゃうけど(^^;

そう言えば、拓哉サンが結婚したころ、私もすごい大好きな人がいてね。
その恋愛がうまく行かず、しかもそこまで人と好きになったのが初めてだったから、すごくすごく苦しくて辛くて。
そんな時、拓哉サンが私の「薬箱」だったんだよね。
だから、あの冒頭を聞くと、拓哉サンにすごく癒された自分を思い出すし、きっと今でもこれからも、拓哉サンは「薬箱」なんだろうな。


22位「君色思い」
(1994年1月1日リリース シングル)

せっかく「$10」で、木村&森のカッコよすぎなツインボーカルが確立したかと思ったら・・・と当時も思った記憶(笑)
すみません、生意気な12歳で。
ま、慎吾が声優やるアニメの主題歌だし、しゃーねーなって。
てか、「$10」みたいな歌を作る林田健二さんが、こういうかわいい系の歌も作るんだぁってそこにもビックリしたの。
初めて聞いたのは、どの番組だったか忘れたけど、当時元旦コンサートをその1週間後くらいにTVで放送されてて。
そこで歌ってた「君色思い」の印象が強い。
当時はまだライブに足を運んでなかったから、もう何度リピしたかわからないくらい、その元旦ライブを見てた。
(今思えば、当時中学受験を控えた小6で、その直前の1月に好きなアイドルのライブ映像を垂れ流しで見ることを許可してたうちの両親ってw)
白いニットのようなゆったりとした服で、なんだか不思議な振付け。
もう「$10」路線には戻らないのかな〜〜ってちょっと寂しかったりもした。
でも、拓哉サンの”ooh〜〜愛してる〜〜”が、無性に好きでした。


21位「BANG!BANG!バカンス」
(2005年7月27日リリース シングル)

サマゲと並んで、SMAPを代表する夏ソング!
クドカン作詞やら、メンバーの名前が歌詞に入るとか、色々当初から話題になってたけど、なんだかんだずっと愛されてる歌だと思う。
クドカンさんが想定した歌割と違ってて、意味がわけわからなくなってるってエピソードも好きだ(笑)
バカバカバカ〜〜〜で、一緒にバカになったり、おっさん同士のキスにときめいたり、今思い出すとちょっと切なく、でも確実に楽しかった思い出がたくさんあります。

やっぱりバンバカと言えば、SAMPLEだよね。
初の国立競技場でのライブ。
SMAPが実現させて以降、色んなアーティストが国ライブやってるけど、やっぱりSMAPで開拓者なんだなって思う。
その後、SPop Upでやって以降、やらなくなって、やるようになった後輩君に文句を言う人もいるけど、あんまり国立に固執しないのがSMAPらしいっちゃSMAPらしいって思う。

でも、バンバカと聞いて浮かんでくるのは、あの輝かしい国立でのライブなんだよなぁ
ライブDVDが国立だったからだけど。
拓哉サンのキラキラの笑顔。もちろん他の4人も。
今思い出しても、あのSMAPを想うと、2005年の夏って季節は彼らの為にあったんじゃないかって、おこがましいことを思ってしまう。


きっと、アルバム発売までには間に合わない(笑)
なんとか今年中に・・・

To be continued

SMAP 25 YEARSを語る vol.5

すごく久しぶりになりました(^^;
なんだか他に書きたいことも色々あるけど、書くと決めたからには、なんとか最後まで・・・
と言うわけで、

SMAPの歌で育ったと言っても過言ではないayaが、せっかくなんで「SMAP 25 YEARS」収録曲を語ります。
思い出あり、エピソードあり、一貫性はない不定期更新のテーマBlogです。


【30位〜26位編】


30位「君は君だよ」
(1993年9月9日リリース シングル)

「姫ちゃんのリボン」の主題歌でしたね、これも。
その前の「はじめての夏」がアップテンポで、いかにもアイドル!!てな感じで、ノリが良くて好きだったから、初めて聞いた時は、う〜〜ん前のが良かったなぁって思った小6の夏(笑)
でも、小6ながら、その歌詞のメッセージ性と言うか、いいこと言ってるな的なのは感じ取ったらしく、
”慰めるなって背中が黙って言うから 僕も声には出さないで話しかけてる”
って歌詞がすごく好きだった。

このシングルはSMAPデビュー2周年記念日。確か、このCDを持っていけば、入れる握手会をやってたんだよね、横アリで。
当時は、日曜は毎週模擬試験だった中学受験組。親に連れてってなんて言えず(んなことよりも勉強しなさい!!っていう教育に熱心な親ではなく、神奈川県民ながら根っからの田舎者なので、横浜アリーナ??どこ??状態でw)結局行かなかったなぁ。
今さらながら、行きたかったな〜〜(笑)

今こそ、拓哉サンに送りたい。

”君は君だよ だから誰かの望むように生きなくていいよ
君は君だよ いつも自分がやりたいこと真っ直ぐ見つめてなよ”



29位「ビートフルデイ」
(2014年9月3日リリース アルバム「Mr.S」収録)

これね、ほんと好きなんです。
去年、スマスマで歌って欲しい歌募集してたでしょ?SMAP SELECT 5ってなやつで。
その時、これに投票したの。
「無条件に元気になれるので、週の初めの月曜日にピッタリだと思います!!」って理由を書いて。
Mr.Sのライブの時、特に東京ドームのあたり、仕事がうまく行かず、落ち込んでたこともあった。もちろん、SMAPのライブに行けば、日ごろの嫌なこととか忘れられるけど、それでもふと現実を思い出してしまうこともあった。でも、そんな楽しいひと時が終わる、最後の歌として歌ってくれた「ビートフルデイ」。
最後に、この歌で、本当にバカみたいに盛り上がって、なんにも考えず”万々歳〜!”ってやって、心の底から笑顔に、元気になって、その気分のまま明るい気持ちのまま翌日仕事に行けたなってことを想い出した。


この歌は歌い出しが拓哉サン!!
やっぱり歌い出しが拓哉サンだと、最初からテンションも上がるし、更に明るさや良さが際立つなぁって。
しかも、歌う姿がいちいちかわいいし。
”タイを蝶々にしなおして〜”の時にさ、手で蝶々を表してたりね。
自分のパート以外も歌詞完璧で、2番自分のソローパートの歌詞が飛んだ慎吾を助けてたこともあったなぁ。

とにかく、すごくすごく好きだった!!いや、今でも好き!!
ピンクのグッズのサングラスを見ると、この歌を思い出す。


28位「ススメ!」
(2003年6月25日リリース アルバム「MIJ」収録)

作曲がJUDY AND MARYのTAKUYAさん。
自分だと思われるって拓哉サン言ってたよね。
この歌ね、MIJが出た頃から、拓哉サン好きだって言ってたけど、実は私は当時そんなに好きじゃなかったの。
失恋したくないから、恋をしない。夢に破れたくないから、夢を見ない。
理想と現実の折り合いをどうつけるかって、やっぱり大学4年って悩む時期でしょ。
なんでもかんでも、物事を2つに分けたがってて、夢と現実。どちらかを選ばなければならないって思ってて。
現実的な就職をしてしまったら、夢を見ることとは無縁な人間になってしまうのでは?
みたいね。
だから、なんか「夢」って言葉とか、ちょっと耳が痛かった。
今では、夢を見るには、しっかり現実も見て、地に足付けることの大切さも必要だって思えるし、現実的な生活の中でも夢はあるし、壮大なものだけを夢と言うのではないって思える。

・・・って、ちょっと話が逸れたけど、そう、そんな「ススメ」だけど、私の中で曲の存在感が一番大きくなったのは2011年3月だった。
そう、東日本大震災の後。
私は住まいも神奈川だし、東北に親戚もおらず、直接的な被害を被った人が身内にはいなかった。
だから、割と早い段階でSMAPの歌を聞いたりする気分にもなれた。
でも、きっと被災地の方やそのご家族は、いくら音楽に励まされるたって、すぐに明るい歌を聞く気分にならない人もいるよなぁ・・・って。
そんな中で、押しつけがましいかもしれないけど、一番最初に被災者の方々に聞いてほしいって思ったのが「ススメ!」だった。

他にもたくさん勇気や元気を与える歌、励ましてくれる歌、たくさんあるけど、なぜだか「ススメ!」が当時の自分に響いたんだよね。
だから、「ススメ!」を聞くと、MIJの頃より、アテネ五輪の頃より、震災の直後を思い出します。


27位「SHAKE」
(1996年11月18日リリース シングル)

「SHAKE」の持つ、お祭りソング感ってすごいよね。
さぶちゃんかSMAPかって感じで(笑)
明日は休みだし、恋人に会いに行こうって、彼女の家に向かうウキウキな僕の歌って言う具体的な状況があるわけだけど、でもそんな状況に在る人もない人も関係なく、みんながお祭り気分に浸れる。
もう20年前の歌なのに、あのイントロを聞くと無条件でテンション上がるし、今さら誰も”チョベリベリ”なんて言葉使わないのに、古臭い感じもせず、もうマジックのみたいに、みんなの心を躍らせる。

ライブではド定番な歌。
OPあたりで歌うこともあれば、アンコールみたいに終盤の盛り上がりで歌うことも。
MIJで、中盤で歌われた時にゃ、「どした??」って思ったけど(笑)、でもいつどこで歌ってもいい。
言い方悪いけど、使い勝手のいい歌です。
拓哉サンのソロの前の”Oh〜〜”で、腕を上げたり、ライブで味わうそんな一体感も好きだった。
そして、変えてくるぞ!!ってわかってるのに、ソロパートの歌詞を変える拓哉サンに興奮したり。
なんか、SMAPのライブの代名詞的な歌だったな。
無条件に心躍る。
SMAPのライブの魅力が、SHAKEに集約されている、今書いててそう思いました。



26位「Amazing Discovery」
(2014年7月16日リリース シングル)

これが入ってるの、意外でした。
個人的にはけっこう好きだけど・・・こんな上位に入るんだぁって。
ただ、最近の歌を語るのは、いささか胸が痛かったりするんだよね(^^;

MC直前がこの歌で、中居さんがこの歌のラストで拳を上げたり上げなかったり、なんでもかんでも語尾に”ディスカバリー”って付けて笑いを誘ってたり・・・そんなことで笑ってたなぁって。

この歌も歌い出しが拓哉サン。
なんかね、拓哉サンの歌い出しでね、すごくワクワクするの。
まさに驚くべき発見がありそうな、そんな世界に、誘ってくれているような。
壮大で、輝かしい世界は待ってるよって、拓哉サンの歌い出しで、そんな気分にさせられるの。
だからね、ほんと・・・歌い出し大事!!

最近の歌なので、とりたててエピソードもなく。
短くて、ごめんなさい(^^;



ふぅ、やっと折り返し。
万次さんや一光さんのせいで(笑)、より一層適当になりつつあるこのテーマですが、だんだんお尻に火が点いて来ました。(自覚はある)
次回はいつかな?こうご期待!!

To be continued.

SMAP 25 YEARSを語る vol.4

久々になってしまいました(^^;
ボチボチとマイペースでやっていきます。


SMAPの歌で育ったと言っても過言ではないayaが、せっかくなんで「SMAP 25 YEARS」収録曲を語ります。
思い出あり、エピソードあり、一貫性はない不定期更新のテーマBlogです。

【35位〜31位編】


35位「僕は君を連れて行く」
(2003年3月5日リリース「世界に一つだけの花」カップリング)

当時友達が「誘拐ソング」言ってた(笑)
確かにね、タイトルだけ見るとね。
やっぱり、花のインパクトが強かったので、正直そんなに印象がなかったんだよなぁ。
でも、”長い坂を下りて〜〜”って、突き抜けるようなBメロの高音の歌い出しを聞いて、やっぱり拓哉サン歌上手いなぁ・・・って思ったなあ。
なんつーか、歌が締まるよね。

あと、”ポケットの中指を絡め合った”って歌詞に、そのシチュエーションを想像して、無償に照れていた当時の私(^^;

ライブでも、MIJで歌ったけど、その次にアソングと夏日憂歌が控えていたので、セトリがわからない初日以外は、気もそぞろに聞いておりました(笑)

あ、あとライブと言えば、ギフスマの日替わりソング。
福岡ドーム2日目がこの歌でしたね!
初日が、サマゲで大興奮だった翌日が、これで、「やっぱり、踊る曲は疲れたのかしら・・・」と思った記憶(笑)

お察しの通り、あんまり私の中で印象に残ってない歌なんだけど、日替わりソングにセレクトされたり、ランキングも35位だったり、メンバーにもファンにもけっこう人気高い歌なんだなぁと。

”君に恋をした瞬間の僕を忘れない〜”

うん、忘れないな、約24年前のあの日の気持ち♡



34位「Song Of X'map」
(2005年1月19日発売「友達へ〜say what you will〜」カップリング」

これって、2004年のクリスマスのドラマ「X’map」の主題歌だったよね。
配信限定で。
今でも、DLとかなんちゃらとか苦手な私なので、当時もなんだか悪戦苦闘した記憶。(どんだけ・・・)
で、アッサリ翌月にCD化かい!!!
って、突っ込んだけど、でもその悪戦苦闘な色々も楽しかったので、まぁいっかと思った記憶。


これは、当時よりも年々好きになった歌。
なんつーか、この歌詞の良さや大きさを当時よりも、今のが深く感じることが出来る。
クリスマスソングって、男女のロマンチックな歌だったり、逆に切ないラブソングが多いけど、これは男女に限らず色んな愛に包まれたクリスマスソングで、意外とこの手の歌ってないんじゃないかな?って。
身の回りにある色んな愛に気付ける日、クリスマスをそういう風に捉えてもいいんじゃないかなって思わせてくれる、とても温かい歌だと思う。

Mr.Sの配信された特典映像だっけ?
12月の大阪でこの歌を歌った映像が見られたのって。
”思い切り手を振る〜〜〜”の時に、思い切り手を振ってるかわいい拓哉サンに撃沈したのは私だけじゃないはず(笑)
いや、拓哉サンファンの大半なら、撃沈してるね。
かわいかったなぁ・・・。

そして、素敵なクリスマスソングとして歌い継がれていってほしいなって思うのでありました。


33位「Can't Stop!〜Loving〜」
(1991年9月9日リリース シングル)

私がSMAPにファンになったのは、1992年11月。
なので、デビュー当時はまだファンでなかったの。
ただ、SMAPってグループは知ってて。今思えばまだ結成直後だと思うけど、なんかの雑誌の付録についてたアイドル手帳みたいのに載ってて、小学校低学年ながら、変な名前・・・って思ったくらいで(笑)、個人個人の顔とか名前とか全然覚えてなくて。
で、そんな変な名前のグループが数年後歌番組で歌ってて。
子供ながら、”ベイビーベイビー守るのさ〜〜”って覚えやすいサビがやけに耳に残ったんだよね。
でも、耳に残ったのはそこだけで、なんかいきなりキラキラ星になるし、しばらくたってまた歌番組見たら、椅子に乗って変な歌歌ってるし(今思えば、正義の味方〜w)、”ベイビーベイビー”って歌への情熱(?)は、アッサリと引いてしまって。
まさか、その約1年後に、そんな変な歌を歌ってる変なグループのファンになろうとはね(笑)

で、ファンになってから、今と違って(え?)、当時はコンスタントに新曲は出るし、それを買っていくだけでお小遣いギリギリ。
それでも、臨時収入とか誕生日プレゼントとかを駆使して、過去のCDも買い揃えた。
何を血迷ったのか、キャンストはカセットテープを買ってしまった。
きっと、今の若者は新曲がカセットテープで出ていたなんて、信じられないだろうなぁ・・・
てか、カセットテープって言ってわかるのか??
穴に鉛筆を挿してクルクルするあの感じがわかるのか??
CDから録音する時、最初の数秒はテープが透明で録音できず、イントロが少し欠けちゃうんだよなぁ・・とか、わかるのか??


・・・っていつの間にやら、キャンストじゃなく、カセットテープのエピソードになってる(^^;

そうそう、なんで素直にCD買わないで、カセットを買ったのか、ayaのスマファン人生の七不思議の1つであります。(あと6個はなんですか?って質問は禁止です)
で、CDもあるってことは、その後ちゃんとCDも買ったんでしょうけど。ザ・二度手間。

時を経て2014年(経すぎ)、幸運にも27時間TVのノンストップライブに当選し、会場でライブを聞いた。
最後に歌った「Can't Stop」。
いつも何気なく聞いていたけれど、

”君を幸せにする僕はここにいるよ”

って歌詞に涙した。
だって、本当にいるんだもん。
私を幸せにしてくれる人が。キラキラな笑顔で私に幸せを与えてくれる人が目の前に。
SMAPの原点のデビュー曲。偶然かもしれないけど、彼らのアイドルとしての存在意義が込められた歌だったんだなって感動してゆりかもめに揺られて帰ったあの最幸な夜を思い出します。


32位「手を繋ごう」
(2012年8月1日リリース「Moment」カップリング)

これね、正直最初あんまり好きじゃな・・・(以下自粛)。
多分、ヒャ〇インさんの曲調がそんな好みじゃないのかも。
ギフスマの拓哉サン&慎吾の歌も、実はそんなに・・・ね(^^;
だけれども、これはライブで化けました。
ステージでメンバーとダンサーが手を繋ぎ、そして客席も隣が知らない人でも自然と手を繋ぐ。
そんな温かい空間を演出してくれるこの歌。
とても好きになりました。

一番思い出に残ってるのが、名古屋ドームに行った時。
あのね、最後列だったんです。ナゴヤドームのてっぺん。
でも、久々の名古屋ドームだったし、来れただけで嬉しくて。
で、隣にいた方たちが、もちろん知らない人だけど、なんだか温かかったんだよね。
きっとすごく昔からのファンで、とても熱く、それでいてマナーよく応援されていて。
その方が、「手を繋ごう」のイントロがかかった瞬間、すぐに手を繋いで来てくださって。
私は、こう見えて(どう見えてだ?)意外と恥ずかしがりだったりするので、自分から行けないんだけど、ああやって躊躇いなく率先して手を繋いでくださったのが嬉しくて、それからは自分から行こう!!って思った清々しい思い出。

ただ・・・両手繫ぐと、オペラグラス覗けないのが難点だったんだけどねw



31位「freebird」
(2002年5月15日リリース シングル)

吾郎さん復活後の新曲!!ってことで、やたら気合い入れて買いに行ったのを覚えてる。
初披露は、「空星」後の生スマだったっけか?
涼様がかっこよくて、切なくて謎めいていて、でもって新曲で、頭がパンパーン!の中で、初めて聞いた気がする。
当時は曲自体より、MVのインパクトが大きくて。
確か、神奈川のどこかだったから、友達に連れてってくれって頼まれて、困ってた記憶。
(詳しくなくて場所がわからなかった上に、車の運転に自信がないのに上手いと誤解されていたので。)

これ、フリバじゃなくて、カップリングである「Song2」の思い出になっちゃうんだけど、当時大学3年だった私は、渋谷のTSUTAYAでCDを買って、学校へ行った。
授業が午後からだったので、その前に図書館に行って、CDを開封して歌詞カードを見て、思わず静粛な図書館で「あ〜〜〜〜!!」って、雄たけびを上げそうになった。
「Song2」の2の意味が分かったから。
あ・・・・オレンジの・・・あ、そっか!!!みたいなね。
持っていた電子辞書で、「Sequel」って単語の意味を調べたよね。
なので、Song2を聞くと、大学の図書館を思い出します・・・って、完璧カップリングの思い出だ。


"時間をかけよう 忘れないように この空のように”

何かとせっかちな私だけど、この歌詞がグっとくる。
身の回りにある些細な事でも、慈しむように接したり、感じたりすることで、きっと深く心に刻まれて、忘れられないものになるんだろうな・・・
モノゴトじゃなくて、身近な人に対してもそうなのかなって。


さて、まだ半分も行ってない。
次はいつかな??

To be continued・・・

SMAP 25 YEARSを語る vol.2

自分の中で盛り上がっているうちにサクサク更新(笑)

SMAPの歌で育ったと言っても過言ではないayaが、せっかくなんで「SMAP 25 YEARS」収録曲を語ります。
思い出あり、エピソードあり、一貫性はない不定期更新のテーマBlogです。


【45位〜41位編】

45位 「Simple」
(2006年7月26日リリース アルバム「Pop Up!SMAP」収録)

Pop Up!ってラブソングが多い印象。
とは言え、横綱(え?)「STAY」が名曲すぎて、最高すぎて、最初は割と印象が薄かった。
この歌のaya的な最大の魅力は・・・

歌詞の”ビール”って出てくる!!

だけど・・・2本じゃ足りない(*'▽')

ちょうど、このアルバムが出た2006年頃のayaは焼酎にハマっていたので、ビールの他に焼酎も買ってきてほしいと、全くかわいげのないことを思っておりました。

・・・なんて書いてると、万が一知らない人が読んだら、お酒の歌だと思われそうなので(思わないって)、酒の話はこの辺で。

でも、これもすごく大きくて深い愛だよね。

”出会いのトキメキはやすらぎというキラメキに育ってゆくはずだから”

2番のつよしくんのパートだけど、”育ってゆく”って言うのがいいよね。
文字通り、愛を育むことの大切さ、素晴らしさを感じる。

私の中で、この歌は新之丞さんと加世さんのテーマなの。勝手に。

穏やかに、でも深い愛で繋がっている二人。
つがいの文鳥を愛でながら、やすらぎを感じて、年取っても二人で楽しい思い出を縁側で語り合う。

出掛けたついでに、お団子かなんかを2本買って帰ってさ、いや徳平の分も入れて3本かな。

ささやかだけど、小さな幸せを愛しく感じられる二人。新之丞と加世が浮かんでくるのです。

いい歌だけど、いやいい歌だから、「STAY」と同じアルバムに入ってるのが勿体ないなぁ・・・って正直思う。

ちなみに、2012年2月にやったワッツのリスナーが選ぶSMAPのラブソングベスト10では、堂々の3位。1位は「STAY」。
Pop Up、最強すぎる。


44位「がんばりましょう」
(1994年9月9日リリース シングル)

初めて行ったコンサートが94年のSEXY SIX SHOWだった私。
リリース前だったけど、夢モリでじゃんじゃん歌ってたし、もちろん覚えてて、ライブでも歌ったので、初コンと言えば、「がんばりましょう」なんだよね。
でも、その頃父が入院してたりして・・・深刻なものではないけど、退院しても仕事もしんどそうで。
とは言え、きっと娘に心配されるのも父親の本望でもないと思って、あまり触れないようにしていた。
でも、車の中で、「がんばりましょう」の
”仕事だからとりあえずがんばりましょう〜”って口ずさんでしまって、中学生ながら自己嫌悪に陥った苦い思い出もあります(^^;

色々SMAPの音楽活動では、転機になった歌とかあると思うけど、「がんばりましょう」はやっぱりSMAPの歌の歴史を語るうえで欠かせないなぁと。
ちょっとカッコ悪い普通の男の子の日常を歌いながら、ゆる〜〜く応援してくれる、背中を押してくれる。

血圧もどん底で、寝癖だらけだけど、仕事なんだからとりあえずがんばろ〜〜〜って。
気張らず、でもなんとなく元気になれる。
そうやって聞く人の生活に入り込んでいたんだなって思う。

そして、なんといっても、阪神淡路大震災の直後に、黒いスーツを着て、新曲ではなく「がんばりましょう」を歌ったSMAP。
今でもそんな彼らを誇りに思う。



43位「さかさまの空」
(2012年4月25日リリース シングル)

梅ちゃん先生!!(って、そのまま)
今思うと、毎日NHKで流れてたんだよね。すごいね、SMAP(笑)

独特の振付だったよね。かわいくて、けっこう好きでした。
マスターすることもなく、ライブで見よう見まねで踊ってました。
なんにせよ、ライブでメンバーと同じ振りをするって、楽しくて、幸せな時間だよね。
でもって、「俺明日」もそうだけど、スタンドマイクのパフォーマンスがけっこう好きだったりする。

ギフスマの時は、「さかさまの空」の後に、堀北さんのVTRがあってからの、拓哉サンのソロだったので、大サビの拓哉サンのソロの後は、気もそぞろになり、堀北さんのVTR中にいたっては、化粧直しに徹するというフトドキモノな私。
そこまで含めて、「さかさまの空」の思い出です。


・・・最近の歌なので、あまりエピがない(^^;



42位「夏日憂歌」
(2003年6月25日リリース アルバム「MIJ」収録)

いい歌だよねぇ。ジャニーズのアイドルだけど、こんな本格的なバラード歌ってるんだぞ!!って、普通の友達の前でカラオケで歌ったこともあったなぁ。
滑ったけどw

この歌の解釈を巡って、当時仲良くしてたスマ友ちゃんと色々議論を交わしたことがあった。

論点は

”そして今朝も定刻通り 揺れるバスは終点に止まる 僕は同じく右から降り立つ”

だって、バスの乗降口は左じゃん?
これ、ライブでもメンバー話題にしてたよね?
右ってことは、外国の歌??とか。

私は、「この”僕”って、バスの運転手さんなんじゃね??運転手さん専用のドアが右側にあってさ、終点まで行って、車庫に入った時にそっちから降りてるんじゃ?」と、考えすぎ且つズレまくった解釈をしてたけどw

でも結局、右というのは、”右側”ではなく、”右足”ってことなんじゃない?って結論に。

そして、タイトルの”夏”と言うのも、季節の夏ではなく、人生を春夏秋冬に分けたうちの”夏”。
春の次だから青春が終わり、ちょっと大人のなったくらい・・・って、そんな議論で盛り上がったことを思い出します。

深いようで、浅いね(^^;

「オレンジ」「Song2」と来て、「夏日憂歌」。
辛く悲しい別れを経て、キラキラした恋人との思い出を大切にしながらも、守るべき人がいる僕。
人並みの中でいつの日か偶然に・・・と願いながらも、守るべき人が帰りを待っている。
思い出を抱えながらも、前に歩かなきゃいけない。
今思うと、余計に切ない気持ちになる。
でも、悲しいだけじゃない。その別れは「ありがとう」で終わってるから・・・。


41位「Five True Love」
(1999年7月14日リリース アルバム「BIRDMAN」収録)

FIVEシリーズの最初。
とは言え、後のFRやC5のインパクトが強すぎて、あまり印象に残ってない(^^;
”曲がったことが嫌いだし〜〜”って、当たり前だけど、拓哉サンは昔からそうなんだ。
当たり前なんだけどね。
拓哉サンは吾郎さんの紹介パートを歌ってるけど、ウラスマでやんごとなき事情で(汗)、つよしくんの紹介を歌ってたよね。

この歌で印象的なのは

”変わりながら変わらずいられる それが得意のフォーム”

って歌詞。

そんなグループだと思ってた。
年月を経る中で変わってしまうことがあるのは仕方がないこと。
でも、根っこの部分は変わらないでいる。
それがSMAPなんだって。
そう信じてたし、これからも信じたいんだけどなぁ・・・って、なんだかセンチメンタルな気分になりました。


To be continued・・・

SMAP 25 YEARSを語る vol.1

SMAPの歌で育ったと言っても過言ではないayaが、せっかくなんで「SMAP 25 YEARS」収録曲を語ります。
思い出あり、エピソードあり、一貫性はない不定期更新のテーマBlogです。


【50位〜46位編】


50位「笑顔のゲンキ」
(1992年11月11日リリース シングル)

私が拓哉サンのファンになった頃のシングル。私はドラマで拓哉サンにヒトメボレしたんだけど、グループはグループで注目をしていた。
当時愛読していた「りぼん」で連載していた「姫ちゃんのリボン」がTVアニメ化され、その主題歌を歌うグループがSMAPったから。
だから、ドラマを見てかっこいいと思った木村君が、SMAPのメンバーだったのは、すごくビックリしたし、嬉しかった。
そんな「姫ちゃんのリボン」の主題歌だったのが、この「笑顔のゲンキ」。
正直、最初はめちゃ姫ちゃんに合わせて寄せて作ったような歌詞で(赤いリボンもキリリと)、子供心にちょっと恥ずかしかったのを覚えている(笑)
CWの「ブラブラさせて」のがいいよね〜〜なんて言っていたので、小学生の感覚って我ながら面白い。
でも、いかにも少女漫画的な歌詞だけど、ゲンキな君が好き、君には笑顔が似合う、君は周りの人も幸せにする・・・最近では誰かさんの顔しか浮かびません(笑)

ちなみに、SMAP AIDの収録曲をスマスマで発表した時、ベスト3はなんだろうね〜〜って言う中で、慎吾が「笑顔のゲンキとか?」って言ったら、すかさず剛君が「弱い!!」って言ってたけど、うんなんか言いたいことは分かる・・・って思った(笑)
いい曲だし、入ってもおかしくないけど、ベスト3に入るには弱いよねってw
っていう、どうでもいいエピソード。



49位「たいせつ」
(1998年5月8日リリース シングル)

ぶっちゃけ最初、そんな好きでなかったの・・・
「夜空ノムコウ」の次だったでしょ。
好きでないと言うより、夜空でSMAPの歌のハードル上がっちゃってたんだよね、当時の私。
うーん、夜空で売り上げ的にも、曲の内容的にも満たされてたのに、なんかインパクトないなぁ・・・って。
で、ジャケットはよくわからないハリネズミ(笑)
歌番組で歌うところを見て、あ〜〜なんか振付はかわいいな〜〜ってちょっとテンション上がった記憶。
だけど、この手の歌の良さって、大人になってわかるのね。
今では、本当に好きな歌だし、結婚式にピッタリだと思う。
結婚ソングと言うと、SMAPなら「らいおんハート」や「STAY」が定番。そういうドラマチックな愛を歌う歌ではないけど、生活の中に大切な存在があって、そんな日々の生活もそばにいる人を大切だと思うことで、安心も出来るし強くもなれる。
究極のラブソングじゃん!!って、高校時代にはわかりませんでした(反省)

”真実は人の住む街角にある”

サラって歌ってるけど、深いなぁ・・・って思います。
何気ない毎日をたいせつにしようって優しい気持ちになれる歌です。
早く結婚式で使いたいです(爆)


48位「俺たちに明日はある」
(1995年11月11日リリース シングル)

これはなんたって、「人生は上々だ」の主題歌!!
それ以来、拓哉サンのドラマの主題歌がSMAPだったことはないけど(それでいいんだけどw)
SMAPの歌がドラマの主題歌になったのは、「俺明日」が初めてです。
SMAPの歌がドラマの主題歌になったのは、「俺明日」が初めてです。

大事なことなので、2回言いました。

これは私の中ですごく大きな出来事だったんだよね。
夢モリなどのバラエティ番組やCMとのタイアップはあっても、ドラマの主題歌って!!SMAPもいっちょまえの歌手だって認めてもらったようで(笑)

「人生は上々だ」の中で、拓哉サン髪型変えるでしょ。
一馬が医者になって。
あの髪型がたまらなく好きでね・・・その髪型でMステに出て「俺明日」歌ってたんですよ。
”転がるように生きて〜〜行くだけ〜〜”の”行くだけ〜〜”でアップになって、それがとんでもなくかっこよくで、私思わず後ろに倒れこんじゃったの。
で、気付いたら、SMAP歌い終えてたって言う。
あれは拓哉サンを見て失神した最初かも(笑)

かなりの率でライブで歌われてた「俺明日」。
Mr.Sでは、セトリの最後から2番目。広い会場の外周をトロッコで移動しながら歌ってた。
SMAPよりも”旬”なアイドルはたくさんいて、まだSMAP好きなの?って言われることもなくもない。
でも、”時代遅れのオンボロに乗り込んでいるのさ だけど降りられない”って歌詞がね・・・いやSMAPを時代遅れだともオンボロだとも思ってないけど、でも言い方の例えで、この歌詞を歌うSMAPを聞いて、そんな時代遅れのオンボロから降りられない自分なんだって思って、なんだか嬉しくなった。

とにもかくにもSMAPの歌でドラマの主題歌になった最初の歌です(しつこい)



47位「ダイナマイト」
(1997年2月26日)

5人になって、青イナ、SHAKEと来て、「ダイナマイト」。
今振り返っても、飛ばしてたよね(笑)
でも、私は最初聞いて、まず第一印象はガッカリ。
理由は想像つくでしょうけど・・・


たっくんのソロがないぃぃぃぃぃ!!!!


はい、大人げないのは昔からです(笑)
中3には歌詞の意味もようわからんし。(スリットって何??状態)
「たいせつ」じゃないけど、今は好きですよw

とにかくかっこいいんだよね。ガシガシと躍るSMAP。
かっこいいんだけど、思い出すエピソードは、香港の慎吾とのだっさい合成で歌ったMステと、MIJでハト移動する吾郎さん・・・って言う笑える思い出ばかり。
そういや、歌詞の内容と裏腹に、PVもトラックの荷台に乗って、楽し気なSMAPだったなぁ。

でもね、かっこいいんだよねぇ。
イントロの5人のダンスも、間奏ソロダンスもさぁ・・・

って、ただの感想w


46位「シャレオツ」
(2013年12月18日リリース シングル)

タイトル聞いた時、正気か??って思ったw
でも、近年のシングルの中だと好きな方に入ります。
タイトルは??だけど、かっこいいもん。
拓哉サンの聞かせどころも満載だし。

Mr.Sでは、オープニングから2曲目だったよね。
「シャレオツ」から「やりたい放題」への流れがすごく好きだった。
世界観が似た曲・・・って、それもそのはず、作詞者が同じだもんねw
独身生活と謳歌し、恋愛を楽しみ、ちょっと大人の男の余裕も醸し出す。
SMAPもそんな歌を歌うようになったのね・・・と感慨深くなる。
妻帯者である拓哉サンが歌っても全然違和感ない。
この歌の世界の「僕」を、歌と言う表現でしっかり生きている。

ちなみに、Mr.Sの1月の名古屋、実はすっごい神席で。
間近で見たんです、OPから。
”全然問題な〜〜い”って歌うSMAPを見て、友達が”いや、全然問題あるから、この席”って言ってて、「シャレオツ」聞くと、その時のことを思い出したりもします。


to be continued・・・Maybe(笑)
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HN:aya
住処:神奈川県
同学年の有名人:柴咲コウさん、MIYAVIさん、斎藤工さん・・・と最強なラインアップ 「その時、ハートは盗まれた」で、拓哉サンにハートを盗まれてからずっと拓哉サン一筋! SMAPも大好きでしたが、今は100%拓哉サン個人のファンです。 趣味はロケ地巡り! 拓哉サン関連の場所へ気まぐれにお出掛けしてます♪