M字開脚ふにゃ脚

2014年03月19日

「手が届かない」のではなく「足が切れている」

「手が届いているのに落ちてしまう」とき、原因は手ではなく足にあることが多い。
掴んだ瞬間、足が切れる(ホールドから外れる)。
そのせいで身体が壁からはがれてしまう。
うまく行ったときはたまたま足がホールドに残っていたときだったりするのだが、
原因が足にあると気付かずに「どうやって掴もうか」と延々試行錯誤している初心者をよく見かける。

足が切れるのを防止する方法としては、もう少し近いホールドに乗せてみる・鉤型のホールドにひっかけるようにする等がある。
また、左足のつま先を右に向けて乗せていたとき、身体が右に振られたら、左足で踏ん張るのは不可能である。
その時はつま先を左に向けて乗せておくことでつま先が残り、足が切れない。


人気ブログランキング
ayazarashi at 23:39│Comments(0)TrackBack(0)ボルダリング 

トラックバックURL

M字開脚ふにゃ脚