剥がれ止め搔きこみねじり持ち

2015年06月08日

振られ止めヒール

この記事で、ヒールフックの時「膝の内側が壁から思い切り離れていると一生懸命掻き込んでもほとんど身体が上がらない」と書いた。
それはそうなのだが、身体を上げる必要はなく、ただ振られないためにヒールフックするような場合は、滑りにくさが重要になってくる。

かかとの外側らへんをホールドにくっつけると滑りにくい。
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左方向に振られるのを右足のヒールフックで止めたい場合はこうなる。
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また天井からほぼ平行に張り出しているホールドにかけるならば、
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できるだけつま先を外に向け、かかとの外側がホールドに接するように置く。
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かかとの頂点部分でヒールフックをしていた時は滑って仕方がなかったのが、かかとの外側を意識したらよくかかるようになった。


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ayazarashi at 18:56│Comments(0)TrackBack(0)ボルダリング 

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