原油価格が50ドルを割っています。
 7月に147.24ドルまで高沸したことがウソのようですね。

 これに連れてガソリンの値段も、7月8月の180円以上から、ついに100円割れのスタンドが出てきました。

 なお、なぜ原油のように三分の一にならないかといえば、それは税金がたっぷりかかっているからです。その額は53.8円と、さらに消費税がかかっているとのこと。
 100円ガソリンの場合、六割近くが税金となっていて、原油価格が下がれば下がるほど重税になる仕組みです。

 もしも、本体価格が0円になっても、私たちは56.49円の税金を払わなくてはならない計算になっています。