2007年06月29日

昨日、手術をする病院へ診察に行きました。
私の主治医は開業医なので、手術をされるときは近くの病院を使われます。
なので、紹介状を持ってその病院の整形外科へ行きました。

まず、

診察
 ↓
血液・尿検査
 ↓
心電図
 ↓
両膝・肺のレントゲン
 ↓
診察

と、あちこち回りました。

結論から言うと、8月2日(木)で手術日決定。
入院は前日からでよいとのこと。
入院期間は、順調に回復するとして1ヶ月だそうです。

忘れないうちに、説明を受けたことを書いておこう

輸血について
  <術前貯血式自己血輸血>

手術の前にしないといけないことがあるらしい。
それは、自己血を貯めておくこと。
膝の人工関節の手術の場合、出血が多いらしいです。
なので、できるだけ自分の血液を輸血できるように、
あらかじめ貯めておくらしい。

保存期間は3週間。なので、手術前まで3週に分けて
200ccずつとることになった。

それでも足りない場合や、万が一、自己血が固まったりばい菌が入って
使えない状態になってしまった場合は、日赤の献血を使うとのこと。


麻酔について
 
 麻酔は、全身麻酔と下半身麻酔をダブルで使うということ。
なんで? と 思ったがそれは、
全身麻酔だけなら、麻酔が切れた時にものすごく痛いらしく
半身麻酔を併用し、麻酔を入れる1mm程度の管を腰の脊椎に
通しておいて、2〜3日の間はそこから適時 麻酔を入れるようです。
なんだか、想像するだけで痛そうやね・・・。

 そして、半身麻酔だけなら、手術が2時間半から3時間かかるので
意識があるまま、ジッと動かないでいるのは大変とのこと。
動いては困るので眠ってもらうのだそう。
 まぁ、しかたがない。


人工関節の止め方

 止め方としては、2通りあるらしい。

骨セメントで止める場合とボルトで止める場合。

セメントで止める方法が多いらしいが、私のように再置換を考えないと
いけない年齢の場合は、ボルトで止める方が、再置換時に人工関節を
はずしやすく良いらしい。
でも、ボルトは土台となる骨がしっかりしていないとはまらないので、
骨の状態を見て、執刀する主治医が決めるらしいです。


とりあえず、こんな感じかな。

また、思い出したら書こう。






(00:20)

この記事へのコメント

1. Posted by こめちゃん   2007年07月03日 12:34
これからの報告、楽しみに(?)してます。
正直、リハビリの様子を見に行く勇気はないけど、
応援はしてます。がんば!!

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