2017年09月18日

信州・白骨温泉で骨まで温泉付け♪


安曇野でおいしい蕎麦を食べた後、白骨温泉へ向かいます。
お目当ての「泡の湯」さんの日帰り入浴が13時30分で受け付け終了となってしまうので
ちょっと慌ただしくカーブの多い道を進みます。

13時に、無事到着!
憧れの「泡の湯」、まずは ドキドキワクワクの混浴大露天風呂へ♪

昔、知らずに入ったら混浴だったって事はありましたが、
混浴と確信して入るのは初めてです^^;

泡の湯混浴露天入口


ここが女性専用の入口。
手前から、階段になっていて しゃがんだ状態でそのまま暖簾をくぐると大露天風呂に出ていきます。
お湯自体、うっすら青みがかった白色なので しゃがんでいると CHIKUBIなんて全然見えません(^_^)v

ちょっとぬるいけど 高い位置から源泉が流れ落ちて テンションが上がりましたww
夜は、きっとちがう雰囲気になるんだろうなぁ、、星空なんか見えちゃったり〜〜
でも、クマとか出没しそう〜
気付いたら、、クマと混浴してたり〜〜〜なんてね(笑)

混浴で気分が高まった後は、、女性風呂へ移動です。

泡の湯内湯


内湯には2つの浴槽があってひとつは白濁のお湯。もうひとつは透明のお湯が満たされています。

泡の湯内湯2


もともとは無色透明の源泉なのだけど、空気に触れると変色するそうです。
この透明の浴槽のほうは純粋に新鮮な源泉ということになります。
ちょっと炭酸が含まれていて不思議な肌触りです。

泡の湯露天風呂


内湯の白い浴槽とこの露天風呂のお湯は少し加温してあります。源泉をちょっと遠回りさせて加温装置を通して引き込んでいます。
源泉が37℃とのことでどうしても加温が必要。でも40℃以上にすると炭酸成分が抜けてしまうとか・・・
いいお湯を提供するには いろいろと大変なのですね。

泡の湯表示


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「泡の湯」を楽しんだ後は、本日のお宿へ向かいます!

同じく白骨温泉にある「つるや旅館」さんです。

つるや入口


少し早かったけど、お部屋の準備は出来ているとのことで チェックインさせてもらいました!

つるやロビー


こじんまりとした宿ですが、入ってすぐの吹き抜け部分は開放感を感じます。


ここを選んだのはベッドのお部屋があるというのがポイントでした。
まだ お布団から起き上がるのが厳しいので。。

つるやお部屋


今年リニューアルしたばかりというお部屋は、思っていた以上にステキです!
失礼ながら宿の外観からは想像できないお部屋です(*^-^*)

バスタオルと浴衣が2枚ずつ用意されているのも 嬉しい心遣いです。

泡の湯でさんざんお湯に入って来たけど、空いてるうちにまずはお風呂ですね!


つるや内風呂


ここは 絹の湯という湯号を名乗っているだけあって、なめらかなお湯です。

つるや露天風呂


露天風呂は、背中にあたる石がゴツゴツで擦り傷になりそうでした(笑)


つるや引湯のしくみ


こちらの宿も泉質を保ちながらの加温にはいろいろご苦労しているようです。


湯上がり処には 普通の冷水と飲める温泉が流されていました。

体の内側にも効果をと、飲泉を頂きました。
ちょっと酸味があるけどイヤな味ではないです。

つるや飲泉


滞在中に3回飲みました♪



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さて!お楽しみの夕食です(*^-^*)


夕食


健康会席と題されている夕食メニュー。

まずは、前菜盛り合わせ。

すごい、きれいな盛り付け!
食べるのがもったいないくらい〜
いや、食べるけどね(笑)

前菜


お造り


お造りは信州サーモンとホタテ、カンパチです。
信州サーモン、大好きだわぁ。

こちらは冬瓜のカニ餡掛け。さっぱりしていておいしいです。

冬瓜のカニあんかけ


この冬瓜にピッタリなのは日本酒でしょー

信州のお酒飲み比べセット


今回は 信州の地酒飲み比べセットっていうのを頼んでみました♪
失礼ながら私にはあまり馴染みのないお酒ばかりでしたが・・・大信州っていうお酒が一番だったかな。

山の中の宿らしく 岩魚の塩焼き♪

岩魚塩焼き


ふっくら焼けていて美味しかったです。

メインはこちら、「和牛のねぎ巻き」

和牛ねぎ巻き


口に入れると、ねぎの香りが口の中に広がる。
柔らかい牛肉で巻かれているけど一口でほおばるので しばらくお喋りは出来ない(笑)


椀物


茶そばと申し訳なさそうな松茸の椀もの。
上品なお味です。

そばの実アイス


デザートはそばの実アイス。
これがまた絶品!
香ばしさとなめらかさが相まってすっごくおいしい!
ムリだろうから言わなかったけど、おかわり〜って言いたいくらい(≧∀≦)


派手さはないけど、丁寧に作られた心のこもったお料理でした。


夜、ロビーではストーブがついていました。
これからは朝晩、ぐっと冷え込むそうです。

ストーブ


翌朝の朝食です。

朝食


おすすめの温泉粥を頂きました。
白米も選べるのですが、せっかくなのでお粥にしました。
いろいろトッピングが用意されていてお茶碗2杯分は食べちゃいましたよ〜


さぁ!しっかり食べたし、眩しいくらいの良い天気だし〜
これはもう行くっきゃないでしょ、上高地💕

ayu01294 at 14:10|PermalinkComments(3)

2017年09月16日

安曇野・石挽き十割そば「穂高城」♪

すっかり旅ブログになっておりますが、、、(笑)

今回は 信州の白骨温泉への温泉旅です。
途中、寄り道してもう一度行きたいと思っていたお蕎麦屋さんに立ち寄ることに。。。

上信越自動車道から長野自動車道へ。
長野自動車道を走るのは久しぶりです。
上信越自動車道もそうですが、長野自動車道はさらにアップダウンが激しいです。

降りたのは 安曇野インター♪
以前は「豊科インター」だったんだけど。。
いつの間にか、、「安曇野インター」になってたww

「安曇野」って聞くだけで なんか癒される女性も多いようですが。。。
かくいうワタシもそんな一人です。
北アルプスの山々をバックにのどかに広がる美しい景色。
本当にきれいなところです。

20分くらい山のほうへと走り、、
「ナビ、間違ってないよなぁ〜」って不安になる頃。。。
看板が見えてきました。
二回目なのに、、やっぱり不安です(笑)


脇道に入るとすぐ立派な道祖神と派手な看板が現れた!

DSC03886


電光掲示板まで! 前はなかったけど^^;


裏の駐車場に車を停めて、入口に向かう。
( ・_ ・)ん? 何かが前を横切った
見ると、道路わきの木が揺れている。
オオーw(*゚o゚*)w  なんと!! 野生のお猿さん!
しかも、群れてる!

偶然の出来事に ちょっと感動しながら、玄関へ。

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もみじに囲まれた建物は、なんとも趣のある佇まい。

DSC03872


けやきをふんだんに使って造られている室内は、
テーブル席であっても 「和」の雰囲気を醸し出している。
窓の外に緑濃い木々を見ながら、、心癒されるひと時です♪


お料理の前に お通し?なんでしょうか。
そば粉を焼いた感じのものが出てきました。

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どう食べていいのか、、ちょっとわからなかったけど
付いてたネギと味噌を挟んで ハンバーガーのように食べてみましたww
おいしい〜〜!とまでは、言わないけど。。
珍しいので 〇ですね♪

ほどなく、お料理がやってきました。

ワタシが注文したのは、「松本山賊焼きハーフと十割粗挽きそば」です♪
う〜〜ん、美味しそう〜〜ヾ(´¬`;)ゝジュルル
実は、心の中で信州サーモンと山賊焼きが戦っていたんだけどね(笑)

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そして、、ダンナさんが頼んだのは「信州ソースかつ丼セット」
こっちも美味しそう〜〜

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お蕎麦はワタシの好きな細いタイプ。十割だけどもたつく感じはありません。
色も香りもちょうど良いです♪

山賊焼きはおっきいから揚げって感じだったけど、外側がサクサクで中は柔らか、ジューシーでおいしかったです。ビール飲みたくなる味でした。

ソースかつ丼のお肉も一口もらって食べてみました^^;
お肉がすっごく柔らかかった〜〜〜

器も とても凝っていて、、
そば湯もこんな立派な入れ物。

DSC03876


とかくお蕎麦やラーメンは好みが分かれるので、評価もそれぞれになるけど。。
ワタシの好みに ピッタリなお蕎麦でした。

お会計の時に お店の方が
「今朝は駐車場に熊がいましてね。警察呼んだんですよ〜。
もういないと思いますけど、お気をつけてお帰り下さいね。」
と、、話してくれた。。

{{{{( ▽|||)}}}}、、、猿に喜んでいるレベルじゃなかった


熊に襲われないうちに、、安曇野を後にして
白骨温泉へ向かいます☆彡




十割蕎麦 穂高城のHPはこちら

ayu01294 at 17:08|PermalinkComments(3)

2017年09月08日

8月の温泉旅♪ 鳴子〜花巻 その2

鳴子を後に、、
宮城県から岩手県へと北上しました。

お天気が悪く、残念ながら 
栗駒や早池峰、岩手山などの山々は全く見えません。・゚゚・(>_<)・゚゚・
こりゃもう、、早々に宿に行くしかない!

今回のお宿は 花巻・山の神温泉「優香苑」さん。

花巻南ICで高速を降り、いわゆる田舎道を走ることおよそ20分。

大きな駐車場が見えてきて、西洋風の庭の奥に建物が並んでいます。


優香苑外観2


一番大きな建物が玄関、フロントのあるメインの建物です。

優香苑外観1


ちなみに、、この青いインプレッサはウチの車ではありません(笑)

玄関


”宮大工建築の湯宿”というだけあって、目を引く「格天井」。
今までのお宿にはない雰囲気を感じました。


超ド級の南部鉄器


ロビーに吊るされた南部鉄器のすっごく大きな鉄瓶!!
格天井との見事な競演にため息( ´ー`)フゥー...。



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廊下も、とことん和の魅力に溢れています。

消火器


消火器までイイ感じです。


歩いて、、歩いて、、階段上って、、お部屋に到着です♪
独立した離れ風の建物を渡り廊下でつないでいるような造りで。。
私たちの部屋はその一番奥なので、、、けっこう歩きました(笑)

でも、、そんなことはどーでもいいくらい、、お部屋を見たら大感激です☆

優香苑部屋


コーフンして写真が手ぶれしちゃってますけどww
やったね!宮大工さん!って思いましたよ。


優香苑部屋天井


美しい欄間と格天井。
すばらしい〜ブラボーo(≧▽≦)o


優香苑部屋ベットルーム


ベットもゆったりサイズでうれしい〜〜

部屋からの眺め


お部屋からは良く手入れされたお庭が見えます。
建物に反して西洋風の庭。
それがまた、よく調和しているから不思議。

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いつもどおりひと息ついたら、明るいうちにお風呂へ。

写真は撮れませんでしたが、とにかくびっくりの泉質でした!

私が今まで入った中で、一番とろみを感じた温泉は 下呂温泉でした。

ここの温泉はまったく比じゃないくらいのトロットロですw(*゚o゚*)w

アルカリ性単純温泉ですが、PH値が驚きの9.2!
アルカリすぎて逆にカサカサになっちゃうかと思いきや、、
湯上りもしっとり滑らか。。

硫黄系のにごり湯とは、また違う魅力です。

こんなお湯に出会えるなんて、、遠くまで来た甲斐があったわぁ。


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そして、、、お食事処で夕食です。

こんな素敵なお部屋とトロトロのお湯に恵まれたんだもん。。。
お料理が残念でもしょうがないな、、とか
思っていたけど。。。

うわぁ〜〜いいじゃんいいじゃん!

夕食


これはもう 日本酒でしょ。久々に、、イっちゃいます!

お酒、浜千鳥


岩手、釜石のお酒。浜千鳥の本醸造。
すっきりとした飲み口でお料理に良く合います。


お造り


お造りは 鮪、勘八、するめいか。
器がとってもおしゃれです。

メインの岩手牛の陶板焼きもお目見えしていますww

陶板焼き


陶板に火をつけてもらい旬の野菜とキノコ、、オンザ岩手牛!
バターを乗せて蓋をして、、、
おいしくなあれ〜〜〜

陶板焼きセッティング


陶板焼きが出来上がるまで、、しばし、、待ちましょう。

その間に 焼き物を。

焼き物


熊笹にくるまれた”中身”は、、、

焼き物、オープン♪


太刀魚の味噌焼き、ズッキーニ、私の苦手なミニトマト、添えられているのはサツマイモのオレンジ煮。
トマト苦手だけど 太刀魚おいしかったぁ〜〜 サツマイモもおいしかったぁ〜
日本酒によくあうけど、きっとワインにもあうんじゃないかな。

蒸し物


蒸し物は鰻の茶碗蒸し。
ゴボウがいい脇役で、見た目よりずっとやさしい味。

さぁ〜〜〜、岩手牛ちゃんが焼きあがりましたよ〜

ヽ('∀`*) オープン〜〜〜
陶板焼き焼き上がり


ポン酢のソースでいただきます♪
おぉ♪(ノ)’∀`(ヾ)、、やわらかい〜〜
しつこすぎず、おいしいww

こりゃあ、御飯も頂かなきゃ、、

五目御飯と止め椀


白米か五目御飯を選べるんだけど、、欲張りだから五目御飯!

お椀は「沢煮ひっつみ汁」という”沢煮椀”と岩手の郷土料理”ひっつみ汁”が合体したもの。
上品なすいとんみたいでおいしい^^


冷やし煮物


タコをやわらかく煮た冷たい煮物。
これまた、日本酒にピッタリ。


揚げ物 


すり下ろした蓮根で造られた揚げ物。
だしが利いていておいしい。

デザート


デザートはおそらく自家製?のアイスと葡萄🍇、マンゴーと黒豆。

こんなに贅沢して良いのだろうか、、、とさえ思うおいしいお料理でした♪


一番お得なプランだったから、、ぶっちゃけ一泊目の大江戸とほぼ同じくらいの料金なのに。。
トロットロのお湯とおいしいお料理、気持ちの良い接客、
人に教えたくないほど いいお宿だわ(笑)

近かったら何度も行きたい宿です。


岩手に行く機会があったらぜひ、おすすめです。HPはこちら→岩手花巻・山の神温泉 優香苑

 *:--☆--:*:--☆--:*:- お -☆--:*:- ま -☆--:*:--☆- け -:*:--☆--:*:--☆---☆--:


せっかく花巻まで来たのだから。。。と、

宮沢賢治記念館へ立ち寄りました。

小中学生のころ、この人の作品が大好きだったなぁ。
なんていうか、、独特の言葉と解明できないような不思議な感覚。
特に、銀河鉄道の夜は 夢中になって読みました。

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記念館で、賢治先生の一生を勉強して、、
敷地内にある レストラン&売店へ。

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賢治先生のファンならピンと来るでしょうが、、
レストランの名前は、「山猫軒」
「注文の多い料理店」のソレですww

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(^ー^* )フフ♪、、安心してください。
食べられることなく・・・お土産を買って、帰ってきましたよ(笑)

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なかなかイーハトープの意味が理解できない私でした。




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2017年09月03日

8月の温泉旅♪鳴子〜花巻 その1

あわただしく8月が過ぎていき、カレンダーがまた一枚薄くなった。
今年の夏は 猛暑から始まり 長雨、日照不足、ゲリラ豪雨など超異常な気象状況だったと思う。

そんな8月のお休みに 東北地方の温泉に行ってきました。
目的は岩手・花巻の温泉だったんだけど 1泊ではちょっと疲れちゃうかな、、、と思い、急きょ鳴子に前泊することに。
病気後初の二泊三日の長旅になりました。
失礼な言い方だけど、鳴子温泉でお安く泊まれてベットのお部屋があるならとりあえずどこでも、、、
っていう感じで検索して空いてたのが 「幸雲閣」さん。
大江戸温泉のグループになったお宿です。

幸雲閣外観


「大江戸温泉の宿」という意識なのであまり部屋も料理も期待はしていなかったけど、
お部屋はまずまずでしたよ〜

幸雲閣部屋


和洋室ってことで、ベットとテーブルセット、その横にきれいな畳が敷かれた和室。

幸雲閣部屋2


そこかしこに古い部屋を改装したんだなあと思わせる名残があるけど、
なかなか良くできたお部屋です。

幸雲閣部屋3


ひと息ついたら、お風呂です!
チェックインする前に 共同浴場の滝の湯に入ってきたんだけど、滝の湯のお湯は白濁でここのお湯はちょっと黒っぽいにごり湯。
刺激もなくて肌触りがとてもいいお湯だ。熱すぎなくてのんびり入れた。


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さて、夕食ですが。。。
大江戸を選んだんだから、もちろんバイキングですよ。

とりあえず、おなかを満たそう、、、っていう感じで。。。
こんなに持ってきちゃいましたよ(笑)

BlogPaint


思ったほど食べられず、、だいぶ残してしまった (- _ -;)

ああ、このうなぎちらしはおいしかったです。

幸雲閣夕食うなぎちらし


やはりバイキングはあわただしくて落ち着かないなぁ。。と思いますが、
前回泊まった大江戸の宿よりは良かったような気がします。
どこが?と言われるとうまく言えませんが。。。^^;

お盆休みの最中、名湯鳴子のお湯にしっかり入れて清潔なお部屋に泊まれたんだからまずはヨシといたしましょう!(`・ω・´)b

☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。

二日目、すんなり花巻へ向かうとちょっと早すぎてしまうので鳴子温泉を見下ろす高台にある「鳴子ダム」に寄ってみました。

完成から60年という鳴子ダム。東北で初めてのアーチダムで 初めて、日本人だけでつくったダムだそうです。
そういう点が評価されて昨年土木遺産に認定されたんですって。

鳴子ダム ダムサイト


5月の「すだれ放流」は、とても見ごたえがあるそうですよ。


鳴子ダム事務所


ダムの管理事務所で、「ダムカード」なるものを頂きました。

P_20170903_150434


へぇ〜こういうカードがあるなんて知らなかったなぁ。
実は私、ダムも好きなんですよ。
何というか、、、人工物なんだけどロマンを感じるというか。。
黒部ダムとか、御母衣ダムにもあったのかなぁ。
こんどどこかのダムに行ったら おねだりしてみようっと!


と、いうわけで。。。
この後、セレナくんを高速道路に乗せて、、さらに北へすすめ。
二日目の宿、花巻へと向かいます♪
続きは 「その◆廚如(^_^)/

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2017年08月13日

大好きな蔵王のにごり湯♪

7月の中旬、大好きな蔵王温泉に行ってきました♪
実は2月にも蔵王に1泊したんだけど、まだ体がしんどくて写真を撮って記事をアップする元気がなかった^^;

今回はちょっと贅沢して!? 以前ここで私が「2015年泊まって良かった宿、勝手にランキング〜♪」という記事の中でで堂々の1位に選んだ「深山荘 高見屋」さんにお泊りです!

でも、、宿へ行く前に。。。

上山温泉にあるお蕎麦屋さんでお昼です。

「湯蕎庵 味津肥盧」さん。3度目の訪店です

湯蕎庵 味津肥盧


最初行ったときは天ざるをたのんで、あまりの海苔の多さにちょっとお蕎麦の香りが海苔に邪魔されている気がしたけど・・
実際、お蕎麦のおいしさはわかりました。

あまり待たせずに丁寧なお蕎麦を出してくれるので、お気に入りのお店です。

今回は 鴨せいろをチョイス。

鴨せいろ


どうです?美しいお蕎麦でしょ?細いお蕎麦が好きな私には ドストライクのお蕎麦です。
この鴨汁がまたおいしいの〜〜!
上山に行ったらぜひおすすめのお店です。
お蕎麦の他、丼ものやラーメンもあるみたい。
駐車スペースがあまりないので 12時前に行くのが正解です!


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さぁ、お蕎麦で満腹満足のあとは、、蔵王温泉へ向かいますよ〜〜



2年ぶりの高見屋さん、楽しみにしていたけど。。
ちょっぴり不安も・・・
高見屋さんは 蔵王温泉でも一番古い温泉街の一番奥にある宿で 駐車場から坂と石段を登って行かなきゃならない事と昔ながらの造りなのでエレベーターがない事が心配でした。

高見屋


ゆっくりゆっくり、杖を頼りに(笑) 石段を登り、玄関にたどり着き一安心ε-(´∇`)ホッ

ロビーでお茶を頂きながらのチェックインです♪

お部屋が3階なのでちょっと頑張りが必要ですが、館内の様子を見ながら進むとあまり苦になりません。

DSC03724


木目込みの瓢箪


胡蝶蘭


DSC03760



今回のお部屋は和室と洋室が繋がっているお部屋。

和室


古いけど、きちんとお手入れしてあるお部屋です。


女将からのメッセージ


テーブルには女将さんからのメッセージと、蔵王のおいしいお水。

お部屋のお水



隣のお部屋は、ベットがおいてある寝室です。

寝室


今の身体の状態だと、ベットがすごくありがたい。

三つの枕


(`・∀・´)ホー、、硬さの違う三つの枕が用意されている。
なんかしっくりこない枕と戦ってなかなか眠れない場合もあるから、こういうサービスはうれしいねえ。

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チェックインが早かったので、外の共同浴場目当てに出かけてみました。

本来は¥200の入浴料がかかるんですが、宿で入浴券を頂いたので無料で入れます。


まずは、大好きな「川原湯共同浴場」。

川原湯入口



川原湯脱衣場


この床のスノコの隙間から源泉が湧いてくるのです。
誰もいなかったので、写真もバッチリ!貸切気分でのんびり〜〜〜
って、、あっつぅ〜〜〜い!!
ダチョウ倶楽部の気分だぁ〜〜〜
熱すぎてジンジン、、のんびり入っていられなかったです(笑)

川原湯浴槽


ゆでタコのように真っ赤になって出てきて…もう一か所の共同浴場へ。

宿のすぐ下にある「上湯共同浴場」。

共同浴場上湯


ここは、とにかく人がいっぱいで!
脱衣場もぎゅうぎゅう、、浴槽もいっぱいww
で、、こっちもお湯はアツアツ〜〜

お湯からあがると、、しばらく放心状態。
クールダウンしていくと。。。熱湯地獄が、極楽に変わっていく^^


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宿に戻り、お楽しみの夕食です♪

「文月の華の深山会席膳」と名付けられた献立です。

深山会席膳



前菜は 「山と海の贈り物」

前菜

なんだかわからないけど、、”トウモロコシと思っていたのにトウモロコシじゃないモノ”がすっごくおいしい〜〜〜
トウモロコシじゃないんですよ、これ。芯がおいしいんだもん。 うわぁ〜なんだろう〜〜(笑)


焼物は 「鰆のスモーク 夏野菜の田楽味噌」

焼き物

鰆っていうと西京焼きのイメージが強いけど、西京焼きのしっとり感と真逆のおいしさ。
のっかってるのは、きっとカラスミ。※個人の見解ですww

そして、、乾杯ビールのあとに注文した、日本酒の登場です〜〜。


リストの中から選んだのは、、「楯野川」の大吟醸。



楯の川


今日の料理にぴったりで、爽やかな飲み心地。
すごくおいしいお酒です♪


向付は 「紅トロ花造り、刺身蒟蒻、甘エビと生麩」

向付


吸物は 「沢煮椀」
やさしい味で、献立の中盤でリセットしてくれます。

沢煮椀


お酒に夢中で!? 写真を撮り忘れてしまったけど
この間に 鶏と高原野菜の鍋を頂き。。。

メインの 「蔵王牛五楽焼」です。

蔵王牛


五楽とは、、、
「見て楽しむ」→焼く前の赤身と脂身のサシの入ったお肉の表情を見る。
「聴いて楽しむ」→焼くときのジューっという音を聴く。
「香りを楽しむ」→焼く段階に立ち上がる香りを楽しむ。
「食感を楽しむ」→口の入れた瞬間の程よい弾力と溢れ出る肉汁を楽しむ。
「味を楽しむ」→シンプルな塩胡椒、そのあと宿特製のソースで頂く。

(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)ウンウン♪
たしかに、、おいしいお肉でした〜〜♪


お凌ぎは 「冷やし紅花麺」

紅花麺


前回、これはちょっと、、と思った紅花麺。
今回はかなりおいしいw 何が変わったんだろう〜。


水菓子(デザート)は 「ラフランスのジュレと佐藤錦」

デザート


山形を代表する2大フルーツの競演!ご当地ならではです。


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貸切風呂


そして、おやすみ前の 貸切風呂。
うす暗くて お湯の状態とかよく見えなかったけど^^;
熱さもちょうどよくて のんびり入れました。



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温泉に泊まる楽しみのひとつは、「朝風呂」ですね。

まず、内湯です。

内湯


どうです〜このにごり具合。ホント、クセになります!

源泉の出口


内湯から露天風呂への階段


露天風呂


すぐ横を川が流れているせせらぎの湯。
朝の山からの風は、匂いがちょっと違います。
本当は 夜が明けるくらいの時のほうがもっと 朝の匂いを感じられるんでしょうね。

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宿のこだわり、朝ごはんです。

高見屋さんの朝食


地産地消という言葉が良く使われるけど、そういう言葉とはちょっと違う「山形の人々が受け継いできた郷土の味」を朝ごはんとして提供してくれます。

「芋煮」はもちろん、”もってのほか”という赤い菊と枝豆のお浸し。
代々受け継がれているという「だし巻き卵」
胃袋が喜ぶ朝ごはんです。


2度目の「高見屋」さん。
ちょっと前回より 事務的な感じが強かったような気がしましたが。。。
今回も充分満足させていただきました。


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疲れてしまうので、まっすぐ帰ろうかと思っていましたが、、、
なんだか誘われるような良い天気なので。。。
久々に エコーラインを通り、山頂を目指すことにしました。

とは、いってもこの身体ですから、、
いっぱい歩くのは無理。
なので、今回は 刈田岳山頂までの 「刈田リフト」を利用しました。


リフトからは ステキな景色が!

リフトからの風景


よく見ると、シャクナゲの花も咲いていた。

リフト


リフトを降り、ゴロゴロした岩場を歩き、、(もちろん杖をついて)

(ノ・ω・)ノオオオォォォ- 見えましたよぉ〜〜〜

これぞ、「蔵王のお釜」です!

お釜


火山活動が活発だったりで、立ち入りが制限されていたから
お久しぶり〜って感じです。

何度 見ても 素晴らしい景色だ。

自然は、時に悲惨な災害も引き起こすけど こうして後世に残る素晴らしい絶景も与えてくれる。
感動しました。


リフトを降り、エコーラインを宮城蔵王側に走らせ。。
今の時期、咲いてるんじゃないかな〜〜〜って思って、コマクサ平に寄ってみる。

ちょっとモヤが出てきてしまって、、見えにくいけど。
咲いてますよ、たくさん。

コマクサ群生


足元に可憐に咲く高山植物なので、ロープで立ち入りを禁止して保護している。


もっと赤い色かと思っていたけど、想像していたよりやさしいピンク色でした。

コマクサ


高山植物は持ち帰らず、観て楽しみ、撮って楽しみたいですね。


7月の蔵王、大好きなにごり湯と爽やかな景色に癒された旅でした。


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