2017年12月15日

つい見てしまう

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2017年12月08日

にごり湯が恋しくて♪

カレンダーが最後の一枚になってしまい、いよいよ今年もあと少し。。。
何てことないのに、、何故か気ぜわしくなるのがこの時期。
「今年のうちに。。」とかいろいろ自分を追い込んじゃうんですよね。・゚(゚`Д)゙
気がつけば…私もこのところ、、ず〜〜っと「ささやき」をさぼってたじゃないの!!
反省して、、今年のうちにささやいておこうと思います。
ヾ(_ _*)ハンセイ・・・


まずは、先月の湯治旅のお話しです。

以前から公言していますが、私は温泉が大好きです☆
特に硫黄系のにごり湯が超大好きです♪
数か月ご無沙汰すると、めっちゃ恋しくなります。

で、、恋しくなったにごり湯を求めて。。。
群馬県の万座温泉に行ってきました。

冬タイヤに履き替えて、足元バッチリ♪
いざ、標高1,800Mの万座温泉へゴー!o(≧∀≦)○ゴー!!

この時期は「志賀草津道路」が冬季通行止めのため、万座温泉に行くには「万座ハイウェイ」という有料道路を通るルートしかありません。
日本じゃ ハイウェイっていうと高速道路って思っちゃいますけど
「万座ハイウェイ」の「ハイ」、、きっと 高い場所を通るっていう意味での事でしょうね。
とにかく全線カーブ続きの山岳道路です。


料金所すぎた辺りから 徐々に白いものがチラつきだして。。。
進むにつれて雪景色になってきました。

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この日の宿は、万座温泉のなかでも奥のほうに位置するお宿、白鐵の湯(はくてつのゆ)を自慢とする「万座亭」さんです。

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6月に向かい側にある「日進館」さんに泊まった時、次回はあちらに泊まろう、、と思ったのが「万座亭」でした。
今回もかなりお安いプランですので、お部屋も料理も期待せず 
ただただ にごり湯を楽しみにチェックインしました♪

今回のお部屋は和室です。
8畳の広縁付き、眺望なし、充分でございます。

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お部屋自体に文句はないんだけど、、、
とにかく 寒い〜〜〜{{{{(;>_<)}}}} 
こんなに狭い部屋なのに、、なんであったまらない??


こうなったら、、、温泉であったまるしかない!

さっそく、にごり湯をいただいちゃいます♪

ヒバの木で造られた内湯。温泉情緒がたっぷりあふれてます。

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【〜〜〜(´▽`A)〜〜〜】う〜〜ん、、気持ちいい〜〜
万座のお湯は、かなり濃厚な「酸性硫黄泉」。
皮膚が弱い人や乾燥肌の人の中には合わない人もいるようですが、硫黄泉は血管を広げる効果があるので消化器系の病気や糖尿の人、喘息の人に相性が良いようです。関節炎、神経痛、もちろんリウマチにも。


そして、、お宿自慢の「ログ露天風呂」へ。
うっ、、、…( ̄  ̄;) ぬ、、ぬるいっ、、、
ぶるさむ!! 
冷めないように 半分シートかかってるし^^;


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あまりにもぬるいので、お湯が出てるところに移動してみたら
さすがに熱すぎるかと、、思ったけどその場所がちょうど良い温度だった。
居心地の良い場所が見つかって の〜〜んびり 雪見風呂♪

露天風呂は、ゆっくりくつろげる収まりのいいポジションが見つかるかどうかが重要なのです✌



☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;

夕食は お食事処での和食膳です。

こちらはお造り。

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主人のほうには小っちゃいホタテも乗っていたが、私の皿には…なかった。
なくても許せる範囲のホタテだったので黙ってました。立派なホタテだったら文句を言っただろうけど(笑) 

火をつけてくれたのは、「豆乳鍋」です。

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グツグツしたらうどんと薄切りのお餅を入れます。
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あっさりして、カラダが喜びそうな味です。


「季節の天ぷら」 お塩でいただきます。
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コロっと切った安納芋の天ぷらは和菓子みたいでおいしかった。

そして、中華風のミニおこわ、煮凝り。
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ぜんまいの煮物ですね。素朴な味です。
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焼き物は、鱒?鮭?の味噌漬けかな。
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これがメインのお料理だと思うけど、
「上州もち豚の陶板焼き」
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こちらをおかずに、、ご飯をいただきます。

白米と十六黒米のどちらかを選べるというので。。
十六黒米をチョイスしました。
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正直、「おいしい〜〜〜」って感動するお料理ではなかったけど
出すものも出してないので、、これで充分です。お腹いっぱいになりましたよ♪


☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;

夕食の後、予約しておいた貸切風呂へ。。
通常は有料なんだけど、このプランの特典で無料で45分間利用出来るのです。

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熱すぎず、ぬるすぎず、、ちょうどいいお湯の温度。
硫黄の匂いすら心地よいです。
窓の外は 粉雪が舞っていて、照明に照らされてキラキラ輝いて見えます。


硫黄泉はあったまるのも早いけど、冷めるのも早い。
相変わらず、部屋の暖房はイマイチで…
しっかり着込んで眠りました(笑)

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朝食は、笹豆腐の湯豆腐と竹かごに小皿を並べたおしゃれな盛り付け。
バイキングより、落ち着いて食べられるのでうれしい。

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きのこの味噌汁、コレ一番おいしかったかも。
ちょっと少なかったけど(∀`*ゞ)
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コンビニもガソリンスタンドもATMもない、遊ぶような温泉街もない、今どき珍しいくらい不便な温泉だけど。。ここは、ずっとこうあってほしいと思う。
コンビニとか作っちゃいかんよ〜。

自然が残っているからこその魅力。
そういえば、、万座ハイウェイの途中で「ニホンカモシカ」を見た!
天然記念物のニホンカモシカですよ!
なんと後で調べたら、白根山周辺に数十頭いるらしい。。
思いがけず、希少な生き物を目にすることができて、とてもラッキー☆彡でした。




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2017年09月26日

好天の上高地…思わず散策♪

白骨温泉で骨まで温泉を満喫した翌日、
空を見上げれば、見事な晴天!

これはもう行くっきゃないでしょ、上高地へ!

いつもはのんびりするのに、急いでチェックアウトしてバスターミナルに向かう。
上高地は通年マイカー乗り入れ禁止なので、バスかタクシーに乗り換えて行くことになっている。

路線バスで行くつもりだったけど、なんか気持ちが高ぶって(笑) タクシーに乗っちゃいました(≧∀≦)

本当は大正池から河童橋まで歩きたいけど・・・私の足が不安なので、タクシーで行ける河童橋の辺りだけ見て来ようって計画した。

でも大正池の写真も撮りたい〜(>o<)って話してたら タクシーの運転手さんが大正池でちょっと止まってあげますよと言ってくれた!
おかげさまで、焼岳&大正池のきれいな写真が撮れました!




焼岳


大正池


明神岳、前穂高、奥穂高、西穂高、、
きれ〜いに見えて、水面にも映ってます。

10数年前に訪れた時、大正池には立ち枯れた木がたくさん見られたのだけど今回はあまり見られない。
池に浮かぶ立ち枯れた木々の風景にとても感動したのだけど。
運転手さんの話しでは土砂が流入するのでしゅんせつしなきゃならず、その際に立木も回収されてしまうとか・・・
しゅんせつしなきゃ、大正池は土砂に埋もれてなくなってしまうかもしれない。
手付かずの自然が上高地の魅力だけど、自然を守るためになくなる景色もあるんだなあと残念な思いになりました。

でも、やっぱり神秘的!見られて良かった〜☆

ああ〜こんなに良い天気なのに河童橋周辺だけなんてもったいない〜(>o<)
そんな私の嘆きを聞いた運転手さんが
「お客さん、30分くらいなら歩ける?」っと
「はい、杖をついてならそのくらいは」
「大正池から河童橋は無理でも、この先の帝国ホテルの所で降りて梓川沿いを歩くなら大丈夫じゃないですか?私は河童橋のターミナルで待ってますから」
おお〜ステキなプラン!頑張って歩くぞ〜(^O^)


という事で、「上高地帝国ホテル」の入口で降ろしてもらった。河童橋に着いたら連絡する約束で携帯電話番号を書いた名刺を頂いた。


帝国ホテル


ここから、田代橋、穂高橋を渡って梓川の対岸ルートを歩きます

本日の散策ルート


木漏れ日


木立の中、穏やかな光と爽やかな風。
本当に気持ちいい

梓川にかかる二つの橋、「田代橋」「穂高橋」を渡る。

穂高橋から


橋の上からの眺めは、まさに絶景!
空の青と、梓川の水の色、木々のさまざまな緑。
思わず深呼吸したくなる (´▽`)

梓川沿いにさらに進むと、苔むした岩にレリーフがはめ込まれていて
数人の観光客が写真を撮っていた。
「ウェストン碑」ですって。
話しには聞いていたけど、これまでは梓川の左岸ばかり歩いてたから
このレリーフを見るのは初めて。

ウエストン碑


ウエストン碑の説明


イギリス人宣教師のウェストンさんは、この辺りの山々を知り尽くした、上條嘉門次さんに案内されながら槍ヶ岳や穂高岳に登ったそうです。
そして、上高地の美しさや日本アルプスの素晴らしさを世界に紹介したすごい人なんです。

日本人にとって多くの山は、信仰の対象だったけど
ウェストンさんのおかげで 「山はいいよ〜、登山は楽しいよ〜〜」っていう意識が日本人に広まったんでしょうね。


河童橋までの道は良く整備されていて、杖をついた三本足の私でも危なげなく進むことができる。

木道


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いよいよ、目の前に河童橋が見えてきました。

来て良かった
予定外だったけど、歩いて良かった


河童橋全景


お天気ばかりは どう頑張っても選べない…
こんな美しい上高地の景色はもう見られないかもしれない。
だから、、
本当に 良かった


河童橋まで来て、ホッと一安心したら
ひと休みしたくなった(笑)

コーヒーでも飲もうかと。。。
ちょうど席の空いてるカフェがあったので着席♪

トワサンク・お店


ほぉ〜〜、上高地で人気ナンバーワンのアップルパイですって
うわぁ〜〜、りんごのソフトクリームもおいしそう〜〜

トワサンクのメニュー


これはもう、、食べるしかないww
アップルパイとりんごソフトヽ(;´ρ`)ノ

アップルパイ

サクサクのパイ生地にりんごがゴロゴロ〜〜
シナモン控えめ、甘さも抑えてあってすごくおいしい〜〜〜
ペロっと食べちゃったww

りんごソフト


りんごソフトは、後味さわやかで今まで食べたソフトクリームの中でもトップクラスのおいしさ♪
量も多すぎず、ちょうどいい。

あ、コーヒーを飲むつもりだったのに りんごソフト頼んじゃった( ̄▽ ̄;)


11時過ぎて、河童橋付近は観光客でいっぱい。
このあと、さらに多くの人で賑わうことでしょう。


河童橋


河童橋たもとから


無事、タクシーの運転手さんにピックアップしてもらい
「さわんど駐車場」まで 送ってもらう。

お天気の良さに誘われて、、思いがけずミニミニハイキング。
体中が痛くてたまらなかった頃には、夢にも考えられなかった。
すべてに感謝、感謝の旅でした。



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2017年09月18日

信州・白骨温泉で骨まで温泉付け♪


安曇野でおいしい蕎麦を食べた後、白骨温泉へ向かいます。
お目当ての「泡の湯」さんの日帰り入浴が13時30分で受け付け終了となってしまうので
ちょっと慌ただしくカーブの多い道を進みます。

13時に、無事到着!
憧れの「泡の湯」、まずは ドキドキワクワクの混浴大露天風呂へ♪

昔、知らずに入ったら混浴だったって事はありましたが、
混浴と確信して入るのは初めてです^^;

泡の湯混浴露天入口


ここが女性専用の入口。
手前から、階段になっていて しゃがんだ状態でそのまま暖簾をくぐると大露天風呂に出ていきます。
お湯自体、うっすら青みがかった白色なので しゃがんでいると CHIKUBIなんて全然見えません(^_^)v

ちょっとぬるいけど 高い位置から源泉が流れ落ちて テンションが上がりましたww
夜は、きっとちがう雰囲気になるんだろうなぁ、、星空なんか見えちゃったり〜〜
でも、クマとか出没しそう〜
気付いたら、、クマと混浴してたり〜〜〜なんてね(笑)

混浴で気分が高まった後は、、女性風呂へ移動です。

泡の湯内湯


内湯には2つの浴槽があってひとつは白濁のお湯。もうひとつは透明のお湯が満たされています。

泡の湯内湯2


もともとは無色透明の源泉なのだけど、空気に触れると変色するそうです。
この透明の浴槽のほうは純粋に新鮮な源泉ということになります。
ちょっと炭酸が含まれていて不思議な肌触りです。

泡の湯露天風呂


内湯の白い浴槽とこの露天風呂のお湯は少し加温してあります。源泉をちょっと遠回りさせて加温装置を通して引き込んでいます。
源泉が37℃とのことでどうしても加温が必要。でも40℃以上にすると炭酸成分が抜けてしまうとか・・・
いいお湯を提供するには いろいろと大変なのですね。

泡の湯表示


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「泡の湯」を楽しんだ後は、本日のお宿へ向かいます!

同じく白骨温泉にある「つるや旅館」さんです。

つるや入口


少し早かったけど、お部屋の準備は出来ているとのことで チェックインさせてもらいました!

つるやロビー


こじんまりとした宿ですが、入ってすぐの吹き抜け部分は開放感を感じます。


ここを選んだのはベッドのお部屋があるというのがポイントでした。
まだ お布団から起き上がるのが厳しいので。。

つるやお部屋


今年リニューアルしたばかりというお部屋は、思っていた以上にステキです!
失礼ながら宿の外観からは想像できないお部屋です(*^-^*)

バスタオルと浴衣が2枚ずつ用意されているのも 嬉しい心遣いです。

泡の湯でさんざんお湯に入って来たけど、空いてるうちにまずはお風呂ですね!


つるや内風呂


ここは 絹の湯という湯号を名乗っているだけあって、なめらかなお湯です。

つるや露天風呂


露天風呂は、背中にあたる石がゴツゴツで擦り傷になりそうでした(笑)


つるや引湯のしくみ


こちらの宿も泉質を保ちながらの加温にはいろいろご苦労しているようです。


湯上がり処には 普通の冷水と飲める温泉が流されていました。

体の内側にも効果をと、飲泉を頂きました。
ちょっと酸味があるけどイヤな味ではないです。

つるや飲泉


滞在中に3回飲みました♪



☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;

さて!お楽しみの夕食です(*^-^*)


夕食


健康会席と題されている夕食メニュー。

まずは、前菜盛り合わせ。

すごい、きれいな盛り付け!
食べるのがもったいないくらい〜
いや、食べるけどね(笑)

前菜


お造り


お造りは信州サーモンとホタテ、カンパチです。
信州サーモン、大好きだわぁ。

こちらは冬瓜のカニ餡掛け。さっぱりしていておいしいです。

冬瓜のカニあんかけ


この冬瓜にピッタリなのは日本酒でしょー

信州のお酒飲み比べセット


今回は 信州の地酒飲み比べセットっていうのを頼んでみました♪
失礼ながら私にはあまり馴染みのないお酒ばかりでしたが・・・大信州っていうお酒が一番だったかな。

山の中の宿らしく 岩魚の塩焼き♪

岩魚塩焼き


ふっくら焼けていて美味しかったです。

メインはこちら、「和牛のねぎ巻き」

和牛ねぎ巻き


口に入れると、ねぎの香りが口の中に広がる。
柔らかい牛肉で巻かれているけど一口でほおばるので しばらくお喋りは出来ない(笑)


椀物


茶そばと申し訳なさそうな松茸の椀もの。
上品なお味です。

そばの実アイス


デザートはそばの実アイス。
これがまた絶品!
香ばしさとなめらかさが相まってすっごくおいしい!
ムリだろうから言わなかったけど、おかわり〜って言いたいくらい(≧∀≦)


派手さはないけど、丁寧に作られた心のこもったお料理でした。


夜、ロビーではストーブがついていました。
これからは朝晩、ぐっと冷え込むそうです。

ストーブ


翌朝の朝食です。

朝食


おすすめの温泉粥を頂きました。
白米も選べるのですが、せっかくなのでお粥にしました。
いろいろトッピングが用意されていてお茶碗2杯分は食べちゃいましたよ〜


さぁ!しっかり食べたし、眩しいくらいの良い天気だし〜
これはもう行くっきゃないでしょ、上高地💕

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2017年09月16日

安曇野・石挽き十割そば「穂高城」♪

すっかり旅ブログになっておりますが、、、(笑)

今回は 信州の白骨温泉への温泉旅です。
途中、寄り道してもう一度行きたいと思っていたお蕎麦屋さんに立ち寄ることに。。。

上信越自動車道から長野自動車道へ。
長野自動車道を走るのは久しぶりです。
上信越自動車道もそうですが、長野自動車道はさらにアップダウンが激しいです。

降りたのは 安曇野インター♪
以前は「豊科インター」だったんだけど。。
いつの間にか、、「安曇野インター」になってたww

「安曇野」って聞くだけで なんか癒される女性も多いようですが。。。
かくいうワタシもそんな一人です。
北アルプスの山々をバックにのどかに広がる美しい景色。
本当にきれいなところです。

20分くらい山のほうへと走り、、
「ナビ、間違ってないよなぁ〜」って不安になる頃。。。
看板が見えてきました。
二回目なのに、、やっぱり不安です(笑)


脇道に入るとすぐ立派な道祖神と派手な看板が現れた!

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電光掲示板まで! 前はなかったけど^^;


裏の駐車場に車を停めて、入口に向かう。
( ・_ ・)ん? 何かが前を横切った
見ると、道路わきの木が揺れている。
オオーw(*゚o゚*)w  なんと!! 野生のお猿さん!
しかも、群れてる!

偶然の出来事に ちょっと感動しながら、玄関へ。

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もみじに囲まれた建物は、なんとも趣のある佇まい。

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けやきをふんだんに使って造られている室内は、
テーブル席であっても 「和」の雰囲気を醸し出している。
窓の外に緑濃い木々を見ながら、、心癒されるひと時です♪


お料理の前に お通し?なんでしょうか。
そば粉を焼いた感じのものが出てきました。

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どう食べていいのか、、ちょっとわからなかったけど
付いてたネギと味噌を挟んで ハンバーガーのように食べてみましたww
おいしい〜〜!とまでは、言わないけど。。
珍しいので 〇ですね♪

ほどなく、お料理がやってきました。

ワタシが注文したのは、「松本山賊焼きハーフと十割粗挽きそば」です♪
う〜〜ん、美味しそう〜〜ヾ(´¬`;)ゝジュルル
実は、心の中で信州サーモンと山賊焼きが戦っていたんだけどね(笑)

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そして、、ダンナさんが頼んだのは「信州ソースかつ丼セット」
こっちも美味しそう〜〜

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お蕎麦はワタシの好きな細いタイプ。十割だけどもたつく感じはありません。
色も香りもちょうど良いです♪

山賊焼きはおっきいから揚げって感じだったけど、外側がサクサクで中は柔らか、ジューシーでおいしかったです。ビール飲みたくなる味でした。

ソースかつ丼のお肉も一口もらって食べてみました^^;
お肉がすっごく柔らかかった〜〜〜

器も とても凝っていて、、
そば湯もこんな立派な入れ物。

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とかくお蕎麦やラーメンは好みが分かれるので、評価もそれぞれになるけど。。
ワタシの好みに ピッタリなお蕎麦でした。

お会計の時に お店の方が
「今朝は駐車場に熊がいましてね。警察呼んだんですよ〜。
もういないと思いますけど、お気をつけてお帰り下さいね。」
と、、話してくれた。。

{{{{( ▽|||)}}}}、、、猿に喜んでいるレベルじゃなかった


熊に襲われないうちに、、安曇野を後にして
白骨温泉へ向かいます☆彡




十割蕎麦 穂高城のHPはこちら

ayu01294 at 17:08|PermalinkComments(4)