あゆのささやき♪



ときどき働くお気楽主婦。。
日夜押し寄せる老化の波と戦いながらこんなことあんなこと・・ささやいてます。


一面のキスゲを期待して霧ヶ峰高原へ♪

県外へのお出かけを控え、ひっそりと⁉日々を過ごしておりましたが
この時期に見ごろを迎える花へのワクワク感が高まりつつ、
自粛解除になって久しいこともあるので人の少ない平日についに県外へお出かけしました。

Go To トラベルキャンペーンが何かと話題になっている今日この頃ですが、
私が出かけたのはキャンペーンが確定する前の事ですので全く恩恵は受けておりません
ま、、フライングGo To トラベルですね(笑)
っていうか、、、本当にGo To トラベルキャンペーンをやると思っていなかったもん。



早起きして向かったのは信州、「霧ヶ峰高原」♪
クーラーの名前になるのも納得できるくらいさわやかな美しい高原で、何度行っても飽きない大好きな場所です。

初夏のこの時期、霧ヶ峰一帯では「ニッコウキスゲ」の群生が花を開き一面を黄色に彩ります。

数年前 この季節に訪れ、その美しさに感動したので
ぜひとも、もういちど!!と思い 足を運んだのです。

膝がガタガタなので、杖を付きながらの散策です。

リサーチした感じでは、、ちょうど見ごろというわけだけど。。。。
さてはて、、なんか予想外に花が少ない (´・ω・`)

キスゲたち

以前はもっと、、「わぁ〜〜〜!!」っていうほど咲いてたのに。

ちょっと見ごろには早かったのかなあ。
う〜〜ん、、(。´・ω・) どう考えても少なくなってる。。
自然界の事だからしょうがないけど、、もし人為的に減っているとしたら残念なことです。
そんな「人為的なこと」を警戒してでしょうか、、
かなり手前からロープが張られていて、、、
    まさにキスゲとのソーシャルディスタンスですよww

なので、、あまり納得できる写真は撮れませんでした。
お天気がイマイチだったせいもありますが。
キスゲたち2


気のせいか、キスゲの色もちょっと薄くなったような気がします。

キスゲアップ

ちょっと元気がないようにも見えます(;^_^A
キスゲもコロナで自粛か〜〜


お昼にはまだ早いけど、小腹も空いたしコーヒーも飲みたいので
高原を見渡せるカフェに入ることにしました。

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「コロポックルヒュッテ」という山小屋カフェ。
宿泊もできる、、、いや、、カフェもある宿泊施設、です。

コロポックルヒュッテ入り口2


コロポックルって、たしかアイヌの伝説に出てくる小人さんだったと思うけど。。
ここの名前の由来については謎。
コロポックルヒュッテ入り口


コロナのせいもあるでしょうけど、あまり口を開かないマスターに注文を済ませてからテラス席へ向かいます。
テラス


まさに、高原のカフェ〜〜って眺め!
テラスからの眺め


○○さ〜ん、って呼ばれて注文したものを取りに行く。
厚切りトーストとボルシチ、二人でシェアします。
厚切りトーストとボルシチ

そして、、ここのご自慢らしいサイフォンコーヒー♪
サイフォンコーヒー


こんなさわやかな高原で美味しいコーヒーが飲めるなんて、、
幸せ気分です。

コーヒー


このボルシチが思いのほか絶品
ボルシチ

本場のボルシチは食べた覚えがないけど、、
きっと本場モンより日本人向け。
すごくやさしく深みのある美味しさ♪ 

ひとりひとつずつ頼めば良かったね〜と話しながら、、、
最後はパンでぬぐってお皿ピカピカにして完食ですww



ご覧の通り、雲が多くて青空に恵まれなかったのが残念でしたが
雨が降らなかったことに感謝いたしましょう。

青空じゃなくても、高原はやっぱり気持ちいい
霧ヶ峰高原風景



さて、、このあとは。。。
諏訪湖畔へ降りて行きますよ〜〜 続きは後日  

*思い出発掘*「2016年11月京都の旅・萬福寺の普茶料理に感動!」

やっと外出制限も解除されましたが、未だ感染者の数が伝えられる日々
なかなかスッキリした気分で出かけられません。
大好きな温泉をのんびり満喫するのは 
もうちょっと先にしようかと思っています。


そんなわけで、、、3年半前の京都の旅を思い出袋の中から発掘してみました♪

2016年11月の京都への旅のひとコマです。

この日は京都の友達が奈良の友達と一緒に車でホテル近くまで迎えに来てくれました。
お二人には京都へ行くたびにとってもお世話になっているのです。ホントありがたいです

まずは、乙女時代に行ったきりの「平等院」へ連れて行ってもらい…
紅葉の庭園を歩き、池に浮かぶかの如く美しい鳳凰堂に感激しました。
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もちろん、御朱印も頂きましたよ

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平等院についても書きたいことはいっぱいあるのですが、それはまた後日として。。
今回は平等院のあとに連れて行ってもらったお寺での昼食について
書き留めておきたいと思います。


宇治のちょっと小高いところにあるお寺、黄檗宗大本山「萬福寺」です。
まずは、総門をくぐって中へ入ります。

総門


17世紀に明から来た「隠元」というお坊様によって開かれたお寺。
あの「いんげん豆」を日本に伝えたのがこのお寺の開祖「隠元禅師」って言われているそうです。

中国様式の建物が残る寺院ということで以前から興味があり、いつか訪れたいと思っていました。

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大きな三門を抜けるとちょっと広くなっています。
三門から先は、大きなお堂が三つ一直線に建てられています。
参道には、正方形の平石が菱形に敷かれているのですが、これは龍の背の鱗をイメージしたものらしく独特の雰囲気となっています。龍の背中に導かれてお参りする、、、気持ちも高まりますよ。
ドラゴンボールのように、、いつの世も龍へのあこがれというか…崇拝の念が強かったんですね。


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天王殿というお堂の中には、布袋様が祀られていました。
弥勒菩薩の化身だそうです。なんか、、親近感のあるお腹です(笑)
参拝者がおさすりするんでしょうね、お腹あたりはピカピカになっていました。


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布袋様の後ろには、韋駄天さま。周囲には四天王が配置されている。
日本では珍しい配置だけど、中国式の祀り方なんですって。


そして、本堂「大雄寶殿」。
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お釈迦様を本尊としてお祀りしています。
 
正面には鮮やかな色の香炉が置かれています。
このお寺のお線香は中国式の長いお線香です。
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回廊に吊るされているのは「開梆(かいぱん)」という木で造られたお魚。
魚の形をしているので「魚梆」とも言います。これを叩いて時を知らせるのだそうです。

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体長2メートル!ちょうどソーシャルディスタンスですよ(笑)

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*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:


さて、、いよいよ楽しみにしていた昼食です!

頂くのは 「普茶料理(ふちゃりょうり)」 
いわゆる精進料理なのですが、「普茶」とは「普く(あまねく)大衆と茶を供にする」という意味。隠元禅師が中国から伝えたと言われる由緒ある伝統料理で。。。
連れてきてくれた京都のお友達が予約しておいてくれたのです。

上下の隔たりなく、4人でひとつの座卓を囲み、和気あいあいと残さず食す…というのが普茶料理の作法です。

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現在は感染防止のため一人ずつのお重になっているそうですが、
基本は大皿に盛られた料理をわけていただきます。

「筝羹(シュンカン)」という煮物などの盛り合わせ。
見た目もきれいです!
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チーズの燻製みたいなのが美味しかった〜〜

これは「麻腐(マフ)」というもの。
日本の精進料理でもおなじみの ゴマ豆腐っていう感じです。

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ゴマの香りが口の中に広がってなんとも幸せな味です。

「浸菜(シンツァイ)」という季節の食材を用いた一品。
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意外としっかりした味付けです。

こちらは「油茲(ユジ)」。
天ぷらのような感じですが、衣や素材に味が付いているので そのまま頂きます。

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中身が何だったか、、忘れてしまったけど えぇ〜コレを揚げたの〜?って驚いた記憶があります。
あ、紅ショウガは覚えてる!いつも端っこに添えられている紅ショウガが誇らしげに並んでいたもん。

香の物と御飯。
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お吸い物は「寿免(スメ)」という澄まし汁。
お野菜からの出汁なんでしょうね、あっさりだけど上品な汁ものです。


最後は デザート。「水果(スイゴ)」と言われています。
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果物と甘いものでコース終了!完食です

素材を活かしながらも 客人をもてなすために趣向を凝らして作られた料理。
中国から持ち込まれた技術と京都人のおもてなしの心が、見て楽しく食べて美味しいお料理を伝え続けているのでしょう。

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こちらが、萬福寺の御朱印。
5種類全部お受けしちゃいました。



このあと、醍醐寺へと向かったのですが。。
それもまた後日

楽しい時間をお付き合いしてくれたお友達に、、
感謝、感謝の一日でした♪ 


今春の庭のバラたち♪


今年はコロナ騒動で外出を控えていたので
例年になく庭の手入れが行き届いています。
芝もきれいだし、花たちも生き生きとして。。
沈みがちな気持ちを癒してくれています♪

毎年の事ですが、、
自分自身の忘備録的に 花たちの様子を書き留めておこうと思います。

まず家の西側。
ここは道路に面した部分でもともと生け垣が植えられていたところ。
「ベニカナメ」っていう木が植えられていたのだけど
どうにも私はこのベニカナメの生け垣が好きじゃなかった。

なので数年前、駐車スペースを広げるときに思い切って全部抜いてもらっちゃいました。

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そして、、生け垣を抜いたところに植えたのがこの「パフビューティー」というオールドローズです。
去年あたりから枝が充実して花をたくさんつけてくれています。
おそらく嫌いな人はいないだろうと思うような良い香りがします(*´艸`)

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下から見上げると風に揺れる花たちがまるで楽しくおしゃべりしてるようです♪(メルヘン〜〜)


その並びには、「アイスバーグ」という白バラと鉢植えの花たち。
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「アイスバーグ」=日本語だと氷山という名前のこのバラはとても清楚な白い花を咲かせてくれます。いつも早々に咲き出すのに、今年はちょっとゆっくりです。
キレイなのに丈夫なありがたいバラです。

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去年から冬越えしたピンクのマーガレットが、満開です。
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こぼれるように咲き出した水色の小花、ロベリアという花です。とても愛らしい花です。


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私が車を停めるすぐ横に咲く紫がかったピンクのバラは
「ラベンダードリーム」というバラです。
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うちのバラの中では珍しい一重咲きの花ですが、まとまって咲くので賑やかです。
去年、カイガラムシの被害が大きかったのでかなり強く剪定したから
今年はあまり咲かないかなぁと思っていたら
予想に反して元気いっぱい蕾をつけてくれました。
花の色もいつもよりキレイな気がします。


玄関先に置いてある鉢植えのバラは「マチルダ」。
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この花は蕾はピンク色っぽくて開花がすすむと白くウエーブ状になります。
秋は開花してもピンク色が残って色持ちが良いです。
紫外線の量によってピンクが濃くなるっていう説がありますが、、
ホントかなぁ?
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庭の右側の花壇に植えてあるのは「ゴールデンセレブレーション」というイングリッシュローズです。
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8年前、西武ドームで開催していた国際バラとガーデニングショーの会場で購入したものです。
本当はグラハムトーマスというバラを買おうと思っていたのですが、目を付けていた苗がお昼ご飯を食べている間に売れてしまったのです。
で、、同じ会社で作出され花色が似ているこのバラを購入して帰ったのです。
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毎年、ほんの数輪しか花をつけなくてウチには合わないのかなあと思っていましたが
去年から急に覚醒したように樹勢がよくなり…
今年はあふれるほどに咲いてくれました。
主人に作ってもらったオベリスクが気に入ったのかもしれません♪


そして、我が家のニューフェイス「フリュイテ」。
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フランス語で、「フルーティな」という意味の言葉だそうです。
オレンジ系のバラが欲しくて購入したバラですが、黄色っぽかったり赤っぽかったり、、いろいろな色に見えるなんとも魅力的な色のバラです。
最後まで形がキレイなのもすごいです!

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これは「モリ二ュー」。
さっきのゴールデンセレブレーションと同じ作出のイングリッシュローズです。
オレンジがかったきれいなイエローで、さわやかな香りもあります。
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お隣りさんとの目隠しを兼ねて設置したトレリスに這わせた2種類のクレマチス。
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これも今までで一番多く咲いてます。

その並び、やはり目隠しを兼ねたフェンス沿いのつるバラは「アンジェラ」。

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写真ではわかりにくいけど、枝という枝にびっしりと花をつけてくれるすごいヤツです。
濃いピンク色でカップ咲きの花を房状に咲かせてくれてまさにバラ色☆彡
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この鉢のつるバラは「レイニーブルー」といいます。
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青系のバラは近年になってだいぶ出回るようになりましたが、私はどうも相性が悪くて今までいくつかの青バラを枯らしてしまった経緯があるのです。
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が、このレイニーブルーは無事に今年も開花してくれました。
薄紫のはかなげな花がとてもきれいです。
名前のように雨が似合うような気がします。

最後は、、ウチの女王様。「ピエール・ド・ロンサール」
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全体写真を撮り忘れましたが、サークル状の花壇にオベリスク仕立てにしてあります。
大きく豪華な花で花びらは75枚くらいあるようです。
花びらがぎっしり詰まっているので重いですww
雨が降った後はだいたい花が重たくて垂れ下がってしまうので残念です。


こんな感じで、、、
2020年5月のウチの庭を紹介してみました♪
これから咲き出すバラもあるので、またアップしたいと思います。
懲りずに見てやってくださいませ(=゚ω゚)人(゚ω゚=)

やっと届いた〜♪

2週間前に注文した「会津アスパラガス」が 今日届きました

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アスパラ様、クール便での到着です♪

1Kgのアスパラガスってどんなもんなのか
想像つかなかったけど、、思っていたよりずっしりしてます。

オープン・ザ・保冷箱〜〜〜

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(ノ・ω・)ノオオオォォォ-
直立不動のアスパラ様が、、勢ぞろい!
全部で28本、どれも立派なお姿です♪ 

数年前に会津で食べたアスパラの美味しさに感動して、、
毎年アスパラ狩りに行きたいと思っていまして。。
今年こそは、、、と、思った矢先のコロナ騒動

せめて、お取り寄せを、、と予約したのです。

さぁ〜〜食べるぞ〜〜〜(*´∇`*)

日光のんびり旅・奥日光「ホテル四季彩」♪

すっかり鳴りを潜めていたリウマチが「まだいるよ〜」って主張しだして。。。
大げさながらも痛みとの戦いの日々が続いております。
さらに 今や世界中を巻き込んだコロナウィルスの脅威。。
気分がどんどん
なかなか集中できずブログもずっと書けずにいました。
その間に梅が咲き桜が散り、、ハナミズキが街を彩るころになりました。
庭の花も誇らしげに咲き出して バラにも小さな蕾がついてきた、、、
ああ、どんなに困難な時でも季節が巡り若葉が芽吹き、花が咲く。
落ち込んでばかりじゃダメだな 気持ちを前向きにしなくちゃ!
やる気がおきてきました。

自粛、自粛で、、どこにも行けないけどせめて今までの思い出は書かなくちゃね。

まずは前回の続き、2月に訪れた奥日光の宿から。


鹿沼で伝統芸術にふれ、小来川で美味しい蕎麦を味わい
ひねくれカーナビに通ったことのない山道を誘導され(笑)
いろは坂を上り中禅寺湖畔へ。。

雪化粧した男体山と冷たい風で波を立てる中禅寺湖。
冬の奥日光は、車も人も少なくて…
きっと昔の日光はこんな風に静かだったんだろうな、と思わせる感じ。

今日の宿は「ホテル四季彩」
いつか泊まりたいと思っていた宿です。

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毎度のことですが、チェックインの時間より早く着きましたので
少し、ロビーで待たせてもらいました。

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品の良さを感じさせるおしゃれなロビーです。

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このカウンターにあるコーヒーや紅茶は自由に飲んで良いそうで、
おいしかったから 滞在中何杯も頂きました。

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チェックインを済ませ、お部屋に向かいます。

途中の壁に日光の風景の写真が飾られていました。
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龍頭の滝かな?すてきな写真です。

お部屋は 101号室。
馬の蹄鉄のデザインです。(よね?コレ・・)
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今回のプランのお部屋は
「専用テラス付き・和室12畳」 ですが
お布団がベッド式になってるタイプなので起き上がるとき膝にやさしくて良かったです♪

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テラスは、、、
ステキなんだけど寒くて長くは居られません(笑)
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木々の間から、寒い色をした中禅寺湖が見えます。
春になれば鳥のさえずりも聞こえるでしょうね。

洗面所は、洗面ボウルが二つ並んでいて、、
二人並んで歯磨きができます(⌒∇⌒) (しないけどね)
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そして、、
トイレとお風呂が同じトコにあります。
わざわざお部屋のお風呂には入らないけど、付いてないよりはあったほうが良い。
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で、、ここのお風呂!
お部屋のベッドの横にある引き戸を開けるとお風呂が見えるようになってるやん〜〜〜〜
どんな特典なのぉ〜〜コレ。
ってか、お風呂側はガラスの嵌め殺しじゃん!お風呂に入ってる側に開閉の選択ができないってどういうこと?
これはぁ、、、「わぁ〜〜、のぞいちゃうよ〜〜^^」「いや〜〜ん、閉めてよ〜〜^^」なぁんて、、イチャイチャするカップルのためへのサービスなのか?
(ФωФ)フフフ・・・
まぁ、、今まで泊まった宿の中で 初めて見るパターンです。

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おぉ〜、、お部屋にもドリップコーヒーのサービスが置いてある。
かわいいカップも。
こういうカップが置いてあるとうれしいわぁ。
お泊りの時って自分でコーヒーを持っていくけど、だいたい部屋にあるのは湯飲み茶わんでしょ。
お気に入りのコーヒーも湯飲み茶わんで飲むと、、ズズッ、、、って感じでイマイチですが
こんなカップが用意されてると気分もアガリます。


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一息ついて、、、
お風呂いただきまーす☆彡
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温泉あるあるですが、、、階段キツし!

大好きなタイプのお湯です!にごり〜〜♪白濁〜〜♪
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湯元温泉から引いてるお湯だけど、距離があるからか湯元より肌あたりがおとなしい。
同じ親から生まれて見た目は似てるのに性格が全然違う兄弟って感じ!?

先客さんがおりましたので 露天風呂は撮れませんでしたが
森に包まれたような気持のいいお風呂です♪



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日も暮れて、、お夕食の時間です。
お食事処でいただきます。

目についたのは おしぼりのパッケージ。
キレイ〜〜♪ なんかこういうちょっとしたこだわり、大好きです。

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ちなみに、中身も質の良いおしぼりでした。


まずは前菜、
白子豆腐、衣かつぎという里芋の蒸したもの、春菊のおひたし、しめじの胡桃みそあえ、
そして いぶりがっこチーズと合鴨の生ハムと林檎を串にさしたもの。
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がっこチーズ、好きだわぁ〜。生ハム林檎もイケます♪

このところ、その土地の地ビールや地酒を飲むのが楽しみになっています。
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まずは、「日光地ビール」♪
あまり主張しない感じのビールで、いい意味で飲みやすいです。


次にお椀がきました。
会席の順番って、、ときどきわからなくなります(;^_^A
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ちょっとピンぼけですが、、たけのこやワカメが入っていて上品な味です。
アルコールが身体に取り込まれるとどんどんピントがあまくなります(笑)

お造りは 鮪・甘エビ・カンパチの三種盛り。
いつもの事ですが、生がNGのダンナさんの分も頂きます^^;
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注文していた「利き酒セット」がやってきました。
栃木のお酒って正直あまり馴染みがなくて
どんなかなぁ〜と期待しながら。。。
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左から、いってみます。
「開華・純米吟醸」 お米の甘みを感じるコクのあるお酒です。
「仙禽・クラシック無垢」 スッキリして口の中に爽やかさが残る感じが良いです。
「四季桜・辛口」 いかにも日本酒、、って感じのお酒。

最初は 真ん中の仙禽・クラシック無垢が美味しいって思ったけど
最終的に左側の開華・純米吟醸が一番だったかな。
あ、仙禽・クラシックはいぶりがっこチーズに合うと思う!
すでに食べちゃった後だけどね。。ちょっと白ウィンに似た味わいってコト。

 で、ここで大失態
地ビールと地酒ですっかり麻痺したせいか、、
この後のお肉料理の写真を撮り忘れてしまいました
調子に乗ると、、ついつい食欲が使命感を飲み込んでしまう自分

そんなわけで、、写真はないけど
メインのお肉料理は「とちぎ霧降高原豚の陶板焼き」
玉ねぎのソースと岩塩で頂きました。(想像してください)
豚の甘みとあっさりした味わいでしたよ。

次は、、、日光の名物「汲み上げ湯波」です。
若い頃はこういう料理をおいしいって感じなかったけど
今は湯波料理、大好きです♪
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ポン酢と、、、
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ごまだれ、で いただきます。
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どちらも美味しくて、、、甲乙つけがたし!!です。

そして「焼き物」は、焼き胡麻豆腐です。
胡麻の濃厚な味を楽しめる一品です。
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いよいよ終わりに近づいてきました。
蓋物は茶わん蒸しです。
蟹味噌の茶碗蒸しですって、、、
悪くない取り合わせだろうけど、、ちょっと私が大好きな味ではない、、かな。
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〆の白御飯と赤だし、蕗味噌と香の物。
蕗味噌でご飯が進みます♪
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デザートはオレンジプリンとガトーショコラ。
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程よい甘さのガトーショコラとオレンジのさっぱりした酸味が口に広がるプリン。
最後まで手を抜かない仕事ぶり♪



タイミングよく提供してくれた美味しい料理の数々で気持ちもお腹も満たされ、風味豊かな地酒にすっかり酔いしれて大満足な夜でした。

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翌朝、夜の間に降った雪がテラスに積もっていました。
冬の森に日が差し込んでキラキラきれいです。
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朝食は和食膳、夜と同じお席でいただきます。
野菜たっぷりのサラダがうれしいわぁ♪
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手造りのお豆腐も濃厚で美味しかった。

ふっくら焼きあがったお魚、カレイの西京焼き。
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これだけでご飯食べられちゃうくらい美味しい。
なかなかこんな上手に焼けないなぁ。。
それに、干からびたような焼鮭をだす宿もある中で
温かいふっくらの魚を出してくれるのはポイント高いですよ(☆゚∀゚)



最初に書いたようにこれは2月の旅の事。
この時すでに宿のスタッフさんはマスクを付けて接客していたけど
当時の私は「お客さんの安心のため」と理解しながらもちょっと大げさ、、と思っていました。

まさか、、こんな大変なことになるなんて。。。

温泉に行きたくてウズウズしますが、、、
自分の身体のために、、
大切な家族、友人、みんなの幸せのために、、今は我慢します

Stay Home (小池百合子か!)
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