あゆのささやき♪



ときどき働くお気楽主婦。。
日夜押し寄せる老化の波と戦いながらこんなことあんなこと・・ささやいてます。


前回の続きなのですが、、
宿を出て私の大好きな「ビーナスライン」を進みます♪

昨夜の宿のあたりが遠くに見えてきました。
ちょっと雲がかかった蓼科山、光って見える白樺湖。
キレイな景色です.。゚+.(・∀・)゚+.゚

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八ヶ岳のなだらかに伸びた裾野もキレイです。

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車山のレーダーが見えます♪
以前、リフトに乗ってレーダーの所まで行ったのを思い出します。

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最初に行ったときは、お天気が良くてすごく見晴らしも良かったけど
そのあと、バス旅行で行ったときは霧に包まれていてメチャ寒くて…数分と居られなかったっけ。
同じ場所でも季節やお天気によって受ける印象は全く変わってしまう。
しみじみとそんなことを思い出させてくれる場所です。



車山の中腹にそって走り、着いたのは「八島湿原」

高山植物のシーズンなどには車を停めるのに苦労するところですが、
午前中だし、オフシーズンなので…
すんなりと駐車場に停められて良かったです。

うーん、、、正直「八島ヶ原(やしまがはら)湿原」と「八島(やしま)湿原」の違いがわからない。。。同じ?一部??
で?  前はなかったこんな看板がある。。
七島八島?? 霧ヶ峰湿原??
ますます混乱するじゃん。。。


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良くわからないけど、、ま、いいか(^_^;)

とにかく、、天然記念物ということで。。。
木道が壊れていて一周できないけど
少し歩いてみました♪


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草紅葉が見られるかと思っていたけど
残念ながら、、、すっかりシーズンオフ状態。


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それでも、歩いていればやっぱり気持ちがいい。

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空を映す池はとてもキレイ。

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箱根じゃなくてもススキは見られるしww

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でも、さすがに吹く風は冷たい!
だんだん、寒くなってきた^^;

散策もほどほどに、、撤収です(((((((;´д`)))))))


ちなみに、、ビーナスラインの一部はもう冬季通行止めになっています。

来年は、ニッコウキスゲの咲くころに来ようかな〜


清里テラスで爽快な気分を味わった後は、、
この日泊まるお宿のある白樺湖方面へ向かいます♪

でも、、その前にちょっと足をのばして寄り道。。


諏訪市の旧街道沿いにある老舗の蔵元、「宮坂醸造」さん。
この蔵元が看板に掲げるのが「真澄」というお酒です。
運転するので試飲はできないですが何度か飲んで美味しかったので、
一本買っていこうと思います。

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茶色になった杉玉が軒に吊るされています。
趣のある暖簾をくぐりお店に入ります。
中は撮影できませんでしたが、かなりの種類が並んでいました。
しばし悩んだ末、、、「山花」という純米大吟醸に決めました。

真澄さんのHPから引っ張ってきた画像で…

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後日頂きましたが、口当たりがなめらかで優しい味。
どんどんいけちゃう系の、、美味しいけどヤバイ(笑)お酒です。

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さて、いよいよ今度こそお宿に向かいます♪

今回の宿は、「寛ぎの宿・澤右衛門」さん。
全8室といういわゆる「小宿」です。

鴨鍋が名物♪信州の食材をふんだんに使った田舎会席のお夕食。。
食事も楽しみな宿です。

白樺湖からちょっと入った辺りかな、、、と思っていたら。。。
湖畔からどんどん上へ登り、、
白樺湖を見下ろす山の上ww
雲が近い〜〜〜!

澤右衛門外観


庭を進んで、玄関に向かいます。

フロントに声をかけると、中から いかにも「澤右衛門さん」って感じの!?ご主人が出てきました。
笑顔で迎えるわけじゃないけど別にイヤな感じは受けない、ちょっと独特の雰囲気の人です。

山小屋っぽい雰囲気漂うロビー。
ソファに座ってお風呂の事、夕食、朝食の事などお話を伺います。

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屋久杉のテーブルはご主人のこだわりのひとつ。


続きの一段高くなってる部屋には、メガサイズのこたつが、、、!
カウンターがあるので、コーヒーとかも飲める所のようです。

談話室のこたつ


後で教えてもらったのですが、こちらのご主人は諏訪大社の御柱祭りを仕切っている人とか。。
なので、そこかしこに御柱祭り関連のブツが置かれている。

御柱の輪切り?


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ご主人が写ってる御柱祭りの写真が飾られています。
7年ごとに行われる諏訪大社の神事。
写真からもその迫力が伝わってきます。
御柱の写真




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チェックインを済ませ、お部屋へ向かいます。

和室とベットの部屋のある「和洋室タイプ」のお部屋です。

お部屋・和室

初めて見る材質の掛け軸。すっきりとした印象のモダンな軸です。
後で聞いたら、中国で注目されてる画家のもので、ご主人が中国で買い付けてきたものだそうです。

ベットは余裕のキングサイズ!
孫と川の字で寝られそうですよ。連れてきていないけどww

お部屋のベッド


お部屋のお風呂はなんとジャグジー!
ただし、、故障しているので普通の風呂としてしか使えないそうです^^;
(×_×#(×_×;)残念です。。。
お部屋のお風呂


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明るいうちに、貸切の露天風呂へ。

大きな石が敷かれた風情ある通路を通って露天風呂へ向かいます。
こういう通路はワクワクしていいですねえ〜
露天風呂への通路


絶景が自慢の露天風呂。
*.+゚オオォォォ(●'▽'●)ォォォオオ゚+.*
山々を見渡す見事なロケーション!

貸切露天風呂


時の経つのを忘れて見とれてしまう景色と
ベストマッチな造りのお風呂。
お湯もたっぷりで、熱すぎず温すぎず、、ちょうどいいお湯かげんです♪
にごり湯好きの私には、ちょっとやさしすぎるお湯ですが
これはこれでのんびりさら〜っと入れてイイですね。


そして、こちらが女性用の内湯。
全体が石造りでちょっとビジネスホテルの大浴場的(´ー`;) かな〜

婦人風呂




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さてさて、、夕食ですよぉ〜〜☆

とっぷりと日が暮れた山影の見えるお食事処。
個室ではないけど、ちゃんと仕切られていてガヤつく雰囲気ではない。

先付や前菜などは、あらかたセッティングされている。

ぜんまいの田舎煮、地元野菜のくるみ和え、そして前菜の三種盛。

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煮物は、海老の湯葉巻き。
とろりとした餡がかかっています。

煮物・海老の湯葉巻き


ギョッとするほど眩いお皿にこそっと盛られているのは
うなぎときゅうりの酢の物。
ほどよい酸味で美味しいです♪

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こちらの宿の食器はすべて有田焼!!
これまた、ご主人が自分でこれぞと思うものを選んで揃えたそうです。
大きな宿にはできない事ですね。

飲み物は、、、真澄にしようかとココロ揺れましたが。。
真澄は自分へのお土産に買ったものを帰ってからのお楽しみにするとして、、、
今回は 地ビール「諏訪浪漫」にしました。

地ビール諏訪浪漫

クセのない飲みやすいビールです♪


お造りは、信州サーモン。
お造り、信州サーモン

この数年は長野に泊まるとだいたいコレです。
美味しいんだけど、、、ちょっと飽きてきちゃったかな^^;
初めて信州サーモンを食べた時は ナニコレ〜〜!?っていうほど美味しくて
すっごい感動したんだけどなあ。
口が肥えたんですかねえ、、身体とともに(笑)



そして、、お宿自慢の特製鴨鍋♪
ぐつぐつと、、煮えてきましたよ〜〜

特製鴨鍋


特製と言うだけあって、メチャメチャ美味しい〜〜〜!
野菜やキノコの出汁と鴨の味が相まってとんでもない美味しさ(*^^)v
鴨肉も風味があって美味しかった♪

アツアツで出されてきた焼き物は岩魚です。

焼物・岩魚

小ぶりだけど、かぶりついて食べるにはちょうどいいサイズです。


ここで、口替りのところてん。
ところてんなんて、すごく久々〜〜〜
口替の心太

ツンとなる酸っぱさは苦手なんだけど、全然キツクなくて美味しく頂きました。

台の物は、信州牛の石焼き。
石焼用の牛肉など


ちょっとお肉は少なめ。
でも、「もう少し食べたい」って思うくらいがイイですね。

信州牛の石焼



ご飯は、、、
さっき、具を食べた鴨鍋の汁で作ってくれたおじやを頂きます。

〆のおじや

あの美味しい出し汁のおじやだもん、そりゃあ間違いない!!
普段はご飯を食べないんだけど、、、美味しくていっぱい食べてしまいましたww



デザート


ステキな器に盛られたデザートを頂いて、、見て美しく、食べて美味しい
大満足の夕食でした♪



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朝食は、ザ、日本の朝ごはん!って感じです♪

澤右衛門朝食


鮭じゃなく、焼き立ての赤魚が出てきたのはちょっと斬新でした。

澤右衛門朝食の赤魚


朝食の器もステキでした。


家具も内装も、宿のすべてを自分の納得のいくようにしたというご主人。

泊まりに来た人が心地よく過ごせるように願っているそうです。

11月初めの晴れた日、かねてより気になっていた場所へ向かいました。
八ヶ岳の麓、清里高原。
スキー場のグリーンシーズンにオープンしている「清里テラス」です♪


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リフトに乗って標高1900mの場所まで上って行きます。
私は、ロープウェイやケーブルカー、ゴンドラ、などなど、、乗り物がとにかく好きなので青空のもと大好きなリフトに乗ることができてうれしい限りでです♪


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リフトを降りると。。。清里テラスの案内図があって、、、
ソファーの利用は30分をめやすに、、、って書いてある。

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そうなんです♪ ここには王様座りできるようなソファーが設置されているのです。


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それぞれのソファーに砂時計が置かれていて
この砂が落ちたら30分だから、、他の人にソファーを譲ってね〜って事らしいです。
まだ早い時間だったこともあり、あまり混んでおらず。。
ソファーには待たずに座れました♪


カフェであったかいコーヒーを買って、しばし景色を楽しみます☆彡

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お天気はいいけど、標高が高いから結構寒い!
大げさかと思ったけど厚手の上着を着て来て良かった〜♪ 
ホットコーヒーにホっとしますよww

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遠くに、雲を突き抜けた富士山が見える!
なんてステキな景色なんでしょう〜〜・*:.。☆..。.(´∀`人)

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翌週には、今年のグリーンシーズン終了とのことだったので
この日、お天気に恵まれて本当にラッキーでした。



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ここにはポストがあって、、
リフト券購入の時に頂いた絵葉書を出すことができる。
このポストに限り、切手なしでOK♪
絵葉書がリフトの割引券になっているので、受け取った人が
「わぁ〜今度行こうか〜〜」って流れになる、、、という計算♪

でも、、せっかくなので私は自分に出しときました(笑)


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数日後、あらぁ〜〜?この絵葉書??誰から??
ってなったのは言うまでもありませんが^^;



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リフトで下界に降り、通称「清里の赤い橋」を渡り、、、
この日の宿がある白樺湖へと向かいます。

気持ちの良い晴天に感謝感謝

すっかり季節が変わり、ちょっとこのタイトルが違和感を感じるけど(^_^;) 
記事を書くのが遅くなっちゃったのでしょうがない。。



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旅の最後に、出羽三山の月山に向かうことにしました。
あまり天気が良くないのでどうしようかと思ったんだけど
とりあえず雨は降っていないので…決行ですww


羽黒山神社の入り口を通りすぎ、さらに車を走らせること40分〜50分ほど。。
標高1400M、月山八合目の駐車場に着きました。
ここから、3時間くらい歩くと月山の頂上、さらに3時間くらいで湯殿山へと行くことができるそうです。
が、、足がポンコツな私には到底ムリ、、目指すは八合目からちょっと歩いたところの「月山八合目御田原神社」です。ミニミニハイキングですね(笑)


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到着を待ってたかのように雨が落ちてきた。
カメラだけ濡れないように保護して。。。
ミニミニハイク、スタート♪


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雄大な弥陀ヶ原湿原を登って行くと、、あたりにはたくさんの池!
まるでゴルフ場にいじわるに配置されたような大小の池。

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地塘(ちとう)って言われる池?沼?で、湿原が形成されるときに堆積した泥炭層の隙間に水がたまって?できたとか。。うーん、、ごめんなさい、、イマイチ説明が下手ですね。

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とにかく水がキレイ! 晴れていたらもっときれいだったでしょうに。

ここもキスゲが群生するそうですが、残念ながらもうシーズンオフ。

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高山植物はピークを過ぎて、、秋を告げるリンドウのつぼみが膨らんでいます。


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月山中の宮と言われる 御田原神社に到着です。

少ししか歩いていないのに 息があがって (*´Д`) 汗と雨でひどい顔です(笑)

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須佐之男命の奥様、櫛稲田姫神を祀っているそうで、、、
五穀豊穣や縁結びの神様だそうですよ。

月山神のお使い、ということで、、大きなウサギの像が奉納されています。
このウサギをなでると悪運から逃れられるとか。。

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鳥居の先は本宮のある頂上へと道が続いています。

お天気が悪く、先が霞んでいるので一層霊験あらたかに感じます。


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お参りをして御朱印を頂きました。。
見開きいっぱいの御朱印、ありがたいです。


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登ってきた道を下り、、、
駐車場へとむかいます。

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昔から、三山詣としてたくさんの人が登った山。
 「現在」をあらわす羽黒山、「過去」をあらわず月山、「未来」をあらわす湯殿山を旅し、”生まれ変わる”とされている。
次回はぜひ、湯殿山にお参りしたいものです。

旅の二日目は山形県のあつみ温泉に泊まりました♪
海に近い川沿いの静かな温泉街です。

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お宿は「萬国屋(ばんこくや)」です。

全127室のとても大きなお宿ながら落ち着いた佇まいです。


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今回もクーポンサイト「グルーポン」を利用しました。
「和洋室、山形牛ステーキ会席、貸切風呂1時間利用、アーリーチェックイン&レイトチェックアウト、1泊2食付き」で13,000円♪
できれば10,000円くらいでって考えているので、今回はちょっと奮発です。


中央館「和洋室」というだけしか情報がないので、どんなお部屋かあまり期待を持たずにいました。

が、、通されたお部屋は。。。
思っていたより上等のお部屋です(*´▽`*)

まず、上り口がメチャ広い!
車椅子でも、そのまま入れるようにスロープも設置されてる。
踏み込みも広くて、、ここだけでも布団敷いて一人寝れそうww

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広々とした和室。その奥にはフローリングのスペース、椅子に座って川を見ながらゆったりできる。

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フローリングの横には、ツインベッドの寝室。
若いころなら二人で寝られたと思われるくらい幅が広いベッド(笑)


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お部屋にも檜のお風呂。

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二人同時に使える洗面所♪ グループで泊まるときは助かるのよ、これ。

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和室部分に布団を敷けば、6〜7人で泊まれそうなお部屋です。
トイレも洗面所もきれいだし、冷房も効くし、、
まずまず言うことなしのお部屋です。ヾ(=^▽^=)ノ


☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚

早速、貸切風呂に向かいます♪


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1階には、心休まるキレイな庭園。


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キッズルームもあります。本もいっぱい置いてあるのがイイですね!



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源泉掛け流しの貸切風呂「蕩蕩の湯(とうとうのゆ)」
本来なら1時間¥3,240のところ、このプランの特典で無料で利用できる☆彡
1時間¥3,240は、結構お高いなあ。。。と、思っていたけど


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入ってみてΣ(・ω・ノ)ノ!
すっごいわぁ、、、湯舟は大きくてシャワースペースも別になっててどちらも床は畳敷き。
湯上りのスペースも広いし、テーブルとイス、テレビもある!
なんじゃ〜こりゃぁ〜〜って感じですよww(写真撮り忘れ(-_-;)、、、)

子供連れもファミリーものんびり入れるわあ、、これなら。。

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畳の床に湯舟のお湯が流れ出る、、不思議な気分^^;
なんて贅沢なひと時なのでしょう。
これなら、¥3,240も高くないな。 (´ー`*)ウンウン、、無料で入れてかなりオトクだ


大浴場は1階と3階、2か所にあって、どちらも時間によって男女入れ替え制。
特に1階の庭園露天風呂はお湯も良いけど石の配置がバツグンで。。。
ただ広いだけではなく寛げました。

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夕食は、「山形牛ステーキ会席」ですって。


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前菜は、つぶ貝の冷製・稚鮎の南蛮漬けなど
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昔は南蛮漬けってキライだったけど、今はおいしく感じる。年を取るとはこういうことか。。

お造り、旬のお魚4種盛り。
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煮物、焼き物、お凌ぎは一皿に。

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鯛のおこわ袱紗包み、やさしいお味です。
赤海老もろこし蒸し・卵黄味噌漬け、うん!私は玉子好きなので卵黄は大歓迎。赤海老の存在感はちょっと薄かったかな。
それと、アイナメの山吹焼!これなかなかいい口当たりで美味しかった!

そして、メインの山形牛。
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オンザファイヤーですよ♪
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ほどほどの脂で、柔らかくおいしいお肉でした。
若い人はあと一切れ二切れ食べたいところでしょうが。。
初老の私には三切れで充分です。


揚げ物は、玉蜀黍のクリーム岩石揚げ。
ハイ、ここで問題です!
「玉蜀黍」ってなんて読むのでしょう?
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正解は…見ての通り、「とうもろこし」です。
てっきりお品書きを見て玉葱の料理かと思ってましたよ。
でも、PCで打ち込むとちゃんと出るんですよ、、「玉蜀黍」。
ホッ━━━(゚ロ(゚ロ゚(゚ロ゚)゚ロ゚)ロ゚)ホ━━━ッ!!! 


強肴として出された 夏野菜のスープパイ包み。
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うーん、、、これはちょっと考えモノかな。
パイの蓋と中身がイマイチ合わない気がする。

お腹いっぱいになっちゃったので、御飯はパスしちゃったけど
デザートは別腹で。。。
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ブリュレがおいしかった〜〜♪


ちなみに、、「鮎魚女」も読めなかったなぁ。
記事中にはカタカナで表記してあります(笑)↑  ↑  ↑


☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚

お部屋はもちろん!お料理も手の込んだものが多かったし、お風呂も良かった!
今回の宿は価格以上に満足の宿でした♪

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