あゆのささやき♪



ときどき働くお気楽主婦。。
日夜押し寄せる老化の波と戦いながらこんなことあんなこと・・ささやいてます。


すっかり季節が変わり、ちょっとこのタイトルが違和感を感じるけど(^_^;) 
記事を書くのが遅くなっちゃったのでしょうがない。。



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旅の最後に、出羽三山の月山に向かうことにしました。
あまり天気が良くないのでどうしようかと思ったんだけど
とりあえず雨は降っていないので…決行ですww


羽黒山神社の入り口を通りすぎ、さらに車を走らせること40分〜50分ほど。。
標高1400M、月山八合目の駐車場に着きました。
ここから、3時間くらい歩くと月山の頂上、さらに3時間くらいで湯殿山へと行くことができるそうです。
が、、足がポンコツな私には到底ムリ、、目指すは八合目からちょっと歩いたところの「月山八合目御田原神社」です。ミニミニハイキングですね(笑)


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到着を待ってたかのように雨が落ちてきた。
カメラだけ濡れないように保護して。。。
ミニミニハイク、スタート♪


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雄大な弥陀ヶ原湿原を登って行くと、、あたりにはたくさんの池!
まるでゴルフ場にいじわるに配置されたような大小の池。

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地塘(ちとう)って言われる池?沼?で、湿原が形成されるときに堆積した泥炭層の隙間に水がたまって?できたとか。。うーん、、ごめんなさい、、イマイチ説明が下手ですね。

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とにかく水がキレイ! 晴れていたらもっときれいだったでしょうに。

ここもキスゲが群生するそうですが、残念ながらもうシーズンオフ。

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高山植物はピークを過ぎて、、秋を告げるリンドウのつぼみが膨らんでいます。


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月山中の宮と言われる 御田原神社に到着です。

少ししか歩いていないのに 息があがって (*´Д`) 汗と雨でひどい顔です(笑)

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須佐之男命の奥様、櫛稲田姫神を祀っているそうで、、、
五穀豊穣や縁結びの神様だそうですよ。

月山神のお使い、ということで、、大きなウサギの像が奉納されています。
このウサギをなでると悪運から逃れられるとか。。

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鳥居の先は本宮のある頂上へと道が続いています。

お天気が悪く、先が霞んでいるので一層霊験あらたかに感じます。


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お参りをして御朱印を頂きました。。
見開きいっぱいの御朱印、ありがたいです。


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登ってきた道を下り、、、
駐車場へとむかいます。

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昔から、三山詣としてたくさんの人が登った山。
 「現在」をあらわす羽黒山、「過去」をあらわず月山、「未来」をあらわす湯殿山を旅し、”生まれ変わる”とされている。
次回はぜひ、湯殿山にお参りしたいものです。

旅の二日目は山形県のあつみ温泉に泊まりました♪
海に近い川沿いの静かな温泉街です。

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お宿は「萬国屋(ばんこくや)」です。

全127室のとても大きなお宿ながら落ち着いた佇まいです。


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今回もクーポンサイト「グルーポン」を利用しました。
「和洋室、山形牛ステーキ会席、貸切風呂1時間利用、アーリーチェックイン&レイトチェックアウト、1泊2食付き」で13,000円♪
できれば10,000円くらいでって考えているので、今回はちょっと奮発です。


中央館「和洋室」というだけしか情報がないので、どんなお部屋かあまり期待を持たずにいました。

が、、通されたお部屋は。。。
思っていたより上等のお部屋です(*´▽`*)

まず、上り口がメチャ広い!
車椅子でも、そのまま入れるようにスロープも設置されてる。
踏み込みも広くて、、ここだけでも布団敷いて一人寝れそうww

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広々とした和室。その奥にはフローリングのスペース、椅子に座って川を見ながらゆったりできる。

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フローリングの横には、ツインベッドの寝室。
若いころなら二人で寝られたと思われるくらい幅が広いベッド(笑)


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お部屋にも檜のお風呂。

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二人同時に使える洗面所♪ グループで泊まるときは助かるのよ、これ。

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和室部分に布団を敷けば、6〜7人で泊まれそうなお部屋です。
トイレも洗面所もきれいだし、冷房も効くし、、
まずまず言うことなしのお部屋です。ヾ(=^▽^=)ノ


☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚

早速、貸切風呂に向かいます♪


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1階には、心休まるキレイな庭園。


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キッズルームもあります。本もいっぱい置いてあるのがイイですね!



*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:

源泉掛け流しの貸切風呂「蕩蕩の湯(とうとうのゆ)」
本来なら1時間¥3,240のところ、このプランの特典で無料で利用できる☆彡
1時間¥3,240は、結構お高いなあ。。。と、思っていたけど


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入ってみてΣ(・ω・ノ)ノ!
すっごいわぁ、、、湯舟は大きくてシャワースペースも別になっててどちらも床は畳敷き。
湯上りのスペースも広いし、テーブルとイス、テレビもある!
なんじゃ〜こりゃぁ〜〜って感じですよww(写真撮り忘れ(-_-;)、、、)

子供連れもファミリーものんびり入れるわあ、、これなら。。

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畳の床に湯舟のお湯が流れ出る、、不思議な気分^^;
なんて贅沢なひと時なのでしょう。
これなら、¥3,240も高くないな。 (´ー`*)ウンウン、、無料で入れてかなりオトクだ


大浴場は1階と3階、2か所にあって、どちらも時間によって男女入れ替え制。
特に1階の庭園露天風呂はお湯も良いけど石の配置がバツグンで。。。
ただ広いだけではなく寛げました。

*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:

夕食は、「山形牛ステーキ会席」ですって。


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前菜は、つぶ貝の冷製・稚鮎の南蛮漬けなど
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昔は南蛮漬けってキライだったけど、今はおいしく感じる。年を取るとはこういうことか。。

お造り、旬のお魚4種盛り。
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煮物、焼き物、お凌ぎは一皿に。

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鯛のおこわ袱紗包み、やさしいお味です。
赤海老もろこし蒸し・卵黄味噌漬け、うん!私は玉子好きなので卵黄は大歓迎。赤海老の存在感はちょっと薄かったかな。
それと、アイナメの山吹焼!これなかなかいい口当たりで美味しかった!

そして、メインの山形牛。
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オンザファイヤーですよ♪
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ほどほどの脂で、柔らかくおいしいお肉でした。
若い人はあと一切れ二切れ食べたいところでしょうが。。
初老の私には三切れで充分です。


揚げ物は、玉蜀黍のクリーム岩石揚げ。
ハイ、ここで問題です!
「玉蜀黍」ってなんて読むのでしょう?
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正解は…見ての通り、「とうもろこし」です。
てっきりお品書きを見て玉葱の料理かと思ってましたよ。
でも、PCで打ち込むとちゃんと出るんですよ、、「玉蜀黍」。
ホッ━━━(゚ロ(゚ロ゚(゚ロ゚)゚ロ゚)ロ゚)ホ━━━ッ!!! 


強肴として出された 夏野菜のスープパイ包み。
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うーん、、、これはちょっと考えモノかな。
パイの蓋と中身がイマイチ合わない気がする。

お腹いっぱいになっちゃったので、御飯はパスしちゃったけど
デザートは別腹で。。。
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ブリュレがおいしかった〜〜♪


ちなみに、、「鮎魚女」も読めなかったなぁ。
記事中にはカタカナで表記してあります(笑)↑  ↑  ↑


☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚

お部屋はもちろん!お料理も手の込んだものが多かったし、お風呂も良かった!
今回の宿は価格以上に満足の宿でした♪

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晩夏のみちのく旅、二日目でございます☆彡

鳴子を後に、国道47号線を新庄方面へ進み、、目指すは山形県の日本海側・温海温泉です。

お天気は昨日に続き、あまりよくない

でも、、ちょっと立ち寄りたい場所がある。

国道から、外れて田んぼの広がる風景のなか走り続ける。
行ったことのないところだから、すごく不安
でも、ワクワクww

すれ違い困難な道を進み。。。。

どうやら、ここが駐車場。ここから歩いて行くらしい。

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内心、こんな整備された駐車場があるなんてびっくり。
トイレもないだろうと、覚悟してたのに。

高台の駐車場から坂を下りて行くと、、、
見えてきました お目当てのもの


この杉の木を見るために来たのですよ。

どうしてか、、わかります?

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もう少し歩いて、、、ちがう方向から見ると。。。。

ジャ〜〜〜〜ン

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わかりますか〜?
この杉の木は トトロの木 って言われてるんです。

ここは、山形県の鮭川村。
正式には「小杉の大杉」っていうん名前なんですけど、トトロそっくり!って話題になって村おこしに一役買ったというわけです。

以前、テレビでこの木の事を知って
いつか見てみたいと思っていたので 今回この目で確認出来てちょっと感激しました♪

昔はもう一本杉の木が並んでいて、地元では「夫婦杉」って呼ばれていたようです。
そのうち、一本が枯れてしまい…残った一本がこの形になって今に至るらしいです。
だから、縁結びのご利益があると伝わると言うことですが
一本になってしまったのに 本当に縁結びになるのだろうか、、と疑問。

この日も 何組かカップルが縁を結びに 来てましたよ(′∀`)


仙台を後に、ササニシキのふるさと「古川」で高速を降りて鳴子温泉に向かいます。

このところ鳴子はちょこちょこ足を運んでいます。
鳴子のお湯はお気に入りですので

今回泊まるのは「湯の謌 吟の庄」という宿。
共同浴場「滝の湯」のお隣です。

昨年、滝の湯に行ったときに車を停める所がなくて困っていた時に 「吟の庄」の方が
「ウチの駐車場で転回して道路に寄せて停めれば大丈夫ですよ。」
と言ってくれた。
その雰囲気にとても好感を持ったので、お高そうだけど…いつかこの宿に泊まってみたい。と、思ったのです。


鳴子のご神湯が祀られた温泉神社のすぐそば、高台に佇む閑静な宿です。
玄関の横には、滝が流れ込む池を有する庭があって緑が清々しく感じます。

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チェックインは15:00から
少し早かったのですが、「準備はできてますのでどうぞ」と言っていただきチェックイン。



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予想していたよりこじんまりとしているけど、吹き抜けのロビーが明るく開放感を感じさせます。

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ベットが楽なので。。。お部屋は、今回も和洋室。
と、言うか和室に和ベットのお部屋です
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フロントで共同浴場「滝の湯」の無料入浴券を頂けるというので、
着替えて早速出かけます。。
入浴券を手に、カランコロンとお宿の下駄をお借りして隣の「滝の湯」へ。

撮影禁止!って張り紙があるので、写真は撮れません
白濁の湯量豊富なお湯で、板張りの浴槽。滝のように樋からお湯が落ちています。
昨年も入りましたが、あらためていいお湯だなあ〜と思いましたよ。



☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;

宿に戻り、今度は宿のお風呂をいただきます。

中庭を見下ろしながら進むと、湯上り処。
レモンの入ったお水が用意されています。

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お湯口上なるお触れを読むと、内湯はアルカリで露天は硫黄泉のようです。

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中は、脱衣場を挟んで露天と内湯に分かれています。

まず、露天へ。

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ちょっと、周りを囲みすぎて せっかくの露天風呂が開放感が感じられず残念です。
硫黄泉と言えども、さほど匂いはなくて透き通ったお湯です。

内湯はどんなかな〜〜

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浴槽に入って気がついた!
奥へ行くにつれ、ちょっとずつ浅くなっている。
最初深いと思っていたけど、奥はちょうどいい深さ^^
ワタシ、深さを重要視しますので (*´艸`*)

うーん、書いてあったように露天は硫黄泉で内湯はアルカリ?って感じがしないなぁ。
どっちも同じお湯みたい。

滝の湯のメッチャ白濁のお湯が印象深いから、一層さっぱりしているように感じます^^;
でも、決してがっかりなお湯ではありません。
お湯の肌触りもなめらかで、美肌の湯ですね。

翌朝には、男女入れ替えです。

☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;

さあ、お楽しみの夕食です!

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個室の食事処でいただきます。
有田焼の大きなお皿が目を引く和室です。
ウチの孫なら裏にすっぽり隠れちゃうような大きさです(・∀・)

驚いたのはこのお品書き!
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料理長が描いたというお料理のイラストがお見事!!
達筆のものは見たことがありますが、こんなに手の込んだお品書きは初めてです!グッジョブです!

ではでは、気分が上がったところでお箸を進めてまいりましょう♪ _DSC0206
黒塗りの入れ物に食前酒の梅酒、茶碗蒸し、アケビのごま団子がおさめられています。
なんか、食前酒の梅酒はやさしい甘さで、茶碗蒸しも上品です。

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アケビのごま団子。この宿の定番だそうです。モチモチしてちょっと懐かしい味です。

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そして、お造り。鮪、カンパチ、甘エビですね。
カンパチが美味しかったです。


焼き物は、海鮮陶板焼き。
ビールに良く合います☆彡

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そうそう!このプランには宮城の地酒飲み比べセットがついているんです。

宮城の地酒飲み比べ

「一ノ蔵」の本醸造、「わしが國」の吟醸、「澤乃泉」の特別純米。
最初は純米がおいしいかとおもったけど、、
飲んでるうちにどれが好みかわからなくなっちゃった( ̄▽ ̄;)

余談ですが、、一ノ蔵と言えば「すず音」が人気ですよね。スパークリング日本酒の先駆け的なお酒で特に女性に好まれていますね〜。
「すず音」が気になったらこちら→「一ノ蔵 すず音スペシャルサイト」



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鍋物は、仙台牛のしゃぶしゃぶ。等級がどうのとか言われてないけど柔らかくて美味しい

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煮物の「カニ饅頭」。ふんわりと、お口の中がやさしくリセットされます。

ご飯は「ひとめぼれ」。味噌汁の仙台麩がトロトロ〜〜♪ _DSC0217




洋皿は「金華サバのトマト煮」。

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普通ならトマト苦手の私は絶対手を付けない一品だけど、、、
同じくトマト苦手の旦那さんが、美味しいぞと言うので口にしてみた。

うんうん、これなら食べられる
さっぱりして美味しい💛
トマト克服!とまではいかないけど、初めてトマトがおいしく食べられた。


最後は、苺のムース。 _DSC0222


甘さ控えめで、ちょうどいい食感。

見事に完食でございます(=゚ω゚)人(゚ω゚=)


味も然ることながら、印象深かったのは お給仕してくれた仲居さん。
お若いのにお作法も立ち居振る舞いもすべての所作がとても素晴らしい。
同じ食事を提供するにしても、この方じゃなかったらこれほど気分よく頂けなかったかもしれない。
いつも思うことだけど
サービス業の原点は人材であり、宿においてはお料理やお部屋、お風呂がどんなに素晴らしくてもそれを伝えるスタッフがいてこそ、また訪れたいと思わせるのではないかな。
良い人材こそ、最大の財産! そして、人材教育こそ一番の投資。



☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;

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翌朝は、和朝食。

「昨晩はひとめぼれでございましたが、朝食はつやひめをご用意させていただきました。」

そう言いながら差し出すご飯の盛り具合がまた絶妙。
おいしそうにご飯を盛るのって意外と難しいんですよ。


食事を終えて部屋に戻るときには、サッとエレベーターのボタンを押してくれる。

鳴子のお湯に負けないくらいの温かさを感じたひとときでした。

お盆は都合上、出かられなかったので…お盆過ぎに三日間出かけることにした。
前回利用したETCの「東北ドラ割」がお得だったので、今回も東北の旅を計画し
もう一度利用すること。。。

福島・宮城・山形が対象の「南東北三日間プラン」。
なんと、三日間乗り放題で¥7,500 無駄に動き回る私には非常にありがたいプランです(笑)

ざっくり言うと、常磐道・東北道を通って宮城の鳴子温泉に一泊し二日目は日本海側へ向かい…山形の温海温泉。山形道を通って帰ってくるという計画。
例によって、お天気の状況と思いつきであちこち寄り道するドライブ旅。


最初の思いつきは、、、、
伊達家62万石の城下町、杜の都・仙台にある「大崎八幡宮」の参拝。

坂上田村麻呂の時代っていうからかなり古い〜っ!  ま、そんな時代に奥州に祀られ後々に伊達政宗によってこの地に祀られた…とのこと。

本当は国道側の一の鳥居から参道を通ってお参りするのがいいんだけど
駐車場があるのが裏側なので、裏参道からのお参りとなります。


大崎八幡宮北側鳥居


平成17年に建てられたという北参道の鳥居。
こんな風に、裏参道にも鳥居があるのはありがたいと思う。

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大崎八幡宮の額

伊達家の家紋に縁どられた扁額。 八の字が親子の鳩みたいで微笑ましい♪


大崎八幡宮・手水鉢


手水場でお清めして、、参道を進みます。


入り口には、長床というお寺の三門のような建物。
簡素な素木造りで、、これはこれで趣がある。
おお、、国の指定文化財だって、、ふむふむ。


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そして、いよいよ目の前に、、鮮やかな社殿が。。。
Σ(´д`;) えっ、、、

み、みえない。。。

秋の例大祭に向けて、社殿の前に仮設の能舞台?が設置されている。。。


大崎八幡宮・本殿正面


伊達政宗が当世随一の巨匠を招き造営したと伝えられる社殿。
黒漆が塗られた落ち着いた風格に極彩色の組物や花鳥風月の彫刻がなんとも美しく、、艶やかながらも品のある美しい建物で、国宝に指定されている。


大崎八幡宮・本殿


正面からは仮設の舞台に阻まれてお屋根のほうが見えないので
横に回ってみたら、、、
(ノ・ω・)ノオオオォォォ-
こけら葺きの千鳥破風。金色の装飾が美しい♪

大崎八幡宮・本殿屋根



近づいて見れなかったのがすごく残念だけど、
本当に美しい彫刻の数々。。


大崎八幡宮・本殿彫刻


まだまだ、私の知らない感動する場所があるんだなぁ、、と
しみじみと感じましたよ。


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御朱印にも、、「国宝」の文字が。。。^^

さて、、再び東北道に乗って
鳴子温泉へと向かいます    
      

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