あゆのささやき♪



ときどき働くお気楽主婦。。
日夜押し寄せる老化の波と戦いながらこんなことあんなこと・・ささやいてます。


鳴子を後に、、
宮城県から岩手県へと北上しました。

お天気が悪く、残念ながら 
栗駒や早池峰、岩手山などの山々は全く見えません。・゚゚・(>_<)・゚゚・
こりゃもう、、早々に宿に行くしかない!

今回のお宿は 花巻・山の神温泉「優香苑」さん。

花巻南ICで高速を降り、いわゆる田舎道を走ることおよそ20分。

大きな駐車場が見えてきて、西洋風の庭の奥に建物が並んでいます。


優香苑外観2


一番大きな建物が玄関、フロントのあるメインの建物です。

優香苑外観1


ちなみに、、この青いインプレッサはウチの車ではありません(笑)

玄関


”宮大工建築の湯宿”というだけあって、目を引く「格天井」。
今までのお宿にはない雰囲気を感じました。


超ド級の南部鉄器


ロビーに吊るされた南部鉄器のすっごく大きな鉄瓶!!
格天井との見事な競演にため息( ´ー`)フゥー...。



DSC03847 (3)


廊下も、とことん和の魅力に溢れています。

消火器


消火器までイイ感じです。


歩いて、、歩いて、、階段上って、、お部屋に到着です♪
独立した離れ風の建物を渡り廊下でつないでいるような造りで。。
私たちの部屋はその一番奥なので、、、けっこう歩きました(笑)

でも、、そんなことはどーでもいいくらい、、お部屋を見たら大感激です☆

優香苑部屋


コーフンして写真が手ぶれしちゃってますけどww
やったね!宮大工さん!って思いましたよ。


優香苑部屋天井


美しい欄間と格天井。
すばらしい〜ブラボーo(≧▽≦)o


優香苑部屋ベットルーム


ベットもゆったりサイズでうれしい〜〜

部屋からの眺め


お部屋からは良く手入れされたお庭が見えます。
建物に反して西洋風の庭。
それがまた、よく調和しているから不思議。

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いつもどおりひと息ついたら、明るいうちにお風呂へ。

写真は撮れませんでしたが、とにかくびっくりの泉質でした!

私が今まで入った中で、一番とろみを感じた温泉は 下呂温泉でした。

ここの温泉はまったく比じゃないくらいのトロットロですw(*゚o゚*)w

アルカリ性単純温泉ですが、PH値が驚きの9.2!
アルカリすぎて逆にカサカサになっちゃうかと思いきや、、
湯上りもしっとり滑らか。。

硫黄系のにごり湯とは、また違う魅力です。

こんなお湯に出会えるなんて、、遠くまで来た甲斐があったわぁ。


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そして、、、お食事処で夕食です。

こんな素敵なお部屋とトロトロのお湯に恵まれたんだもん。。。
お料理が残念でもしょうがないな、、とか
思っていたけど。。。

うわぁ〜〜いいじゃんいいじゃん!

夕食


これはもう 日本酒でしょ。久々に、、イっちゃいます!

お酒、浜千鳥


岩手、釜石のお酒。浜千鳥の本醸造。
すっきりとした飲み口でお料理に良く合います。


お造り


お造りは 鮪、勘八、するめいか。
器がとってもおしゃれです。

メインの岩手牛の陶板焼きもお目見えしていますww

陶板焼き


陶板に火をつけてもらい旬の野菜とキノコ、、オンザ岩手牛!
バターを乗せて蓋をして、、、
おいしくなあれ〜〜〜

陶板焼きセッティング


陶板焼きが出来上がるまで、、しばし、、待ちましょう。

その間に 焼き物を。

焼き物


熊笹にくるまれた”中身”は、、、

焼き物、オープン♪


太刀魚の味噌焼き、ズッキーニ、私の苦手なミニトマト、添えられているのはサツマイモのオレンジ煮。
トマト苦手だけど 太刀魚おいしかったぁ〜〜 サツマイモもおいしかったぁ〜
日本酒によくあうけど、きっとワインにもあうんじゃないかな。

蒸し物


蒸し物は鰻の茶碗蒸し。
ゴボウがいい脇役で、見た目よりずっとやさしい味。

さぁ〜〜〜、岩手牛ちゃんが焼きあがりましたよ〜

ヽ('∀`*) オープン〜〜〜
陶板焼き焼き上がり


ポン酢のソースでいただきます♪
おぉ♪(ノ)’∀`(ヾ)、、やわらかい〜〜
しつこすぎず、おいしいww

こりゃあ、御飯も頂かなきゃ、、

五目御飯と止め椀


白米か五目御飯を選べるんだけど、、欲張りだから五目御飯!

お椀は「沢煮ひっつみ汁」という”沢煮椀”と岩手の郷土料理”ひっつみ汁”が合体したもの。
上品なすいとんみたいでおいしい^^


冷やし煮物


タコをやわらかく煮た冷たい煮物。
これまた、日本酒にピッタリ。


揚げ物 


すり下ろした蓮根で造られた揚げ物。
だしが利いていておいしい。

デザート


デザートはおそらく自家製?のアイスと葡萄🍇、マンゴーと黒豆。

こんなに贅沢して良いのだろうか、、、とさえ思うおいしいお料理でした♪


一番お得なプランだったから、、ぶっちゃけ一泊目の大江戸とほぼ同じくらいの料金なのに。。
トロットロのお湯とおいしいお料理、気持ちの良い接客、
人に教えたくないほど いいお宿だわ(笑)

近かったら何度も行きたい宿です。


岩手に行く機会があったらぜひ、おすすめです。HPはこちら→岩手花巻・山の神温泉 優香苑

 *:--☆--:*:--☆--:*:- お -☆--:*:- ま -☆--:*:--☆- け -:*:--☆--:*:--☆---☆--:


せっかく花巻まで来たのだから。。。と、

宮沢賢治記念館へ立ち寄りました。

小中学生のころ、この人の作品が大好きだったなぁ。
なんていうか、、独特の言葉と解明できないような不思議な感覚。
特に、銀河鉄道の夜は 夢中になって読みました。

DSC03854


DSC03862


記念館で、賢治先生の一生を勉強して、、
敷地内にある レストラン&売店へ。

DSC03865


賢治先生のファンならピンと来るでしょうが、、
レストランの名前は、「山猫軒」
「注文の多い料理店」のソレですww

DSC03868


(^ー^* )フフ♪、、安心してください。
食べられることなく・・・お土産を買って、帰ってきましたよ(笑)

DSC03866


なかなかイーハトープの意味が理解できない私でした。


あわただしく8月が過ぎていき、カレンダーがまた一枚薄くなった。
今年の夏は 猛暑から始まり 長雨、日照不足、ゲリラ豪雨など超異常な気象状況だったと思う。

そんな8月のお休みに 東北地方の温泉に行ってきました。
目的は岩手・花巻の温泉だったんだけど 1泊ではちょっと疲れちゃうかな、、、と思い、急きょ鳴子に前泊することに。
病気後初の二泊三日の長旅になりました。
失礼な言い方だけど、鳴子温泉でお安く泊まれてベットのお部屋があるならとりあえずどこでも、、、
っていう感じで検索して空いてたのが 「幸雲閣」さん。
大江戸温泉のグループになったお宿です。

幸雲閣外観


「大江戸温泉の宿」という意識なのであまり部屋も料理も期待はしていなかったけど、
お部屋はまずまずでしたよ〜

幸雲閣部屋


和洋室ってことで、ベットとテーブルセット、その横にきれいな畳が敷かれた和室。

幸雲閣部屋2


そこかしこに古い部屋を改装したんだなあと思わせる名残があるけど、
なかなか良くできたお部屋です。

幸雲閣部屋3


ひと息ついたら、お風呂です!
チェックインする前に 共同浴場の滝の湯に入ってきたんだけど、滝の湯のお湯は白濁でここのお湯はちょっと黒っぽいにごり湯。
刺激もなくて肌触りがとてもいいお湯だ。熱すぎなくてのんびり入れた。


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さて、夕食ですが。。。
大江戸を選んだんだから、もちろんバイキングですよ。

とりあえず、おなかを満たそう、、、っていう感じで。。。
こんなに持ってきちゃいましたよ(笑)

BlogPaint


思ったほど食べられず、、だいぶ残してしまった (- _ -;)

ああ、このうなぎちらしはおいしかったです。

幸雲閣夕食うなぎちらし


やはりバイキングはあわただしくて落ち着かないなぁ。。と思いますが、
前回泊まった大江戸の宿よりは良かったような気がします。
どこが?と言われるとうまく言えませんが。。。^^;

お盆休みの最中、名湯鳴子のお湯にしっかり入れて清潔なお部屋に泊まれたんだからまずはヨシといたしましょう!(`・ω・´)b

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二日目、すんなり花巻へ向かうとちょっと早すぎてしまうので鳴子温泉を見下ろす高台にある「鳴子ダム」に寄ってみました。

完成から60年という鳴子ダム。東北で初めてのアーチダムで 初めて、日本人だけでつくったダムだそうです。
そういう点が評価されて昨年土木遺産に認定されたんですって。

鳴子ダム ダムサイト


5月の「すだれ放流」は、とても見ごたえがあるそうですよ。


鳴子ダム事務所


ダムの管理事務所で、「ダムカード」なるものを頂きました。

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へぇ〜こういうカードがあるなんて知らなかったなぁ。
実は私、ダムも好きなんですよ。
何というか、、、人工物なんだけどロマンを感じるというか。。
黒部ダムとか、御母衣ダムにもあったのかなぁ。
こんどどこかのダムに行ったら おねだりしてみようっと!


と、いうわけで。。。
この後、セレナくんを高速道路に乗せて、、さらに北へすすめ。
二日目の宿、花巻へと向かいます♪
続きは 「その◆廚如(^_^)/

7月の中旬、大好きな蔵王温泉に行ってきました♪
実は2月にも蔵王に1泊したんだけど、まだ体がしんどくて写真を撮って記事をアップする元気がなかった^^;

今回はちょっと贅沢して!? 以前ここで私が「2015年泊まって良かった宿、勝手にランキング〜♪」という記事の中でで堂々の1位に選んだ「深山荘 高見屋」さんにお泊りです!

でも、、宿へ行く前に。。。

上山温泉にあるお蕎麦屋さんでお昼です。

「湯蕎庵 味津肥盧」さん。3度目の訪店です

湯蕎庵 味津肥盧


最初行ったときは天ざるをたのんで、あまりの海苔の多さにちょっとお蕎麦の香りが海苔に邪魔されている気がしたけど・・
実際、お蕎麦のおいしさはわかりました。

あまり待たせずに丁寧なお蕎麦を出してくれるので、お気に入りのお店です。

今回は 鴨せいろをチョイス。

鴨せいろ


どうです?美しいお蕎麦でしょ?細いお蕎麦が好きな私には ドストライクのお蕎麦です。
この鴨汁がまたおいしいの〜〜!
上山に行ったらぜひおすすめのお店です。
お蕎麦の他、丼ものやラーメンもあるみたい。
駐車スペースがあまりないので 12時前に行くのが正解です!


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さぁ、お蕎麦で満腹満足のあとは、、蔵王温泉へ向かいますよ〜〜



2年ぶりの高見屋さん、楽しみにしていたけど。。
ちょっぴり不安も・・・
高見屋さんは 蔵王温泉でも一番古い温泉街の一番奥にある宿で 駐車場から坂と石段を登って行かなきゃならない事と昔ながらの造りなのでエレベーターがない事が心配でした。

高見屋


ゆっくりゆっくり、杖を頼りに(笑) 石段を登り、玄関にたどり着き一安心ε-(´∇`)ホッ

ロビーでお茶を頂きながらのチェックインです♪

お部屋が3階なのでちょっと頑張りが必要ですが、館内の様子を見ながら進むとあまり苦になりません。

DSC03724


木目込みの瓢箪


胡蝶蘭


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今回のお部屋は和室と洋室が繋がっているお部屋。

和室


古いけど、きちんとお手入れしてあるお部屋です。


女将からのメッセージ


テーブルには女将さんからのメッセージと、蔵王のおいしいお水。

お部屋のお水



隣のお部屋は、ベットがおいてある寝室です。

寝室


今の身体の状態だと、ベットがすごくありがたい。

三つの枕


(`・∀・´)ホー、、硬さの違う三つの枕が用意されている。
なんかしっくりこない枕と戦ってなかなか眠れない場合もあるから、こういうサービスはうれしいねえ。

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チェックインが早かったので、外の共同浴場目当てに出かけてみました。

本来は¥200の入浴料がかかるんですが、宿で入浴券を頂いたので無料で入れます。


まずは、大好きな「川原湯共同浴場」。

川原湯入口



川原湯脱衣場


この床のスノコの隙間から源泉が湧いてくるのです。
誰もいなかったので、写真もバッチリ!貸切気分でのんびり〜〜〜
って、、あっつぅ〜〜〜い!!
ダチョウ倶楽部の気分だぁ〜〜〜
熱すぎてジンジン、、のんびり入っていられなかったです(笑)

川原湯浴槽


ゆでタコのように真っ赤になって出てきて…もう一か所の共同浴場へ。

宿のすぐ下にある「上湯共同浴場」。

共同浴場上湯


ここは、とにかく人がいっぱいで!
脱衣場もぎゅうぎゅう、、浴槽もいっぱいww
で、、こっちもお湯はアツアツ〜〜

お湯からあがると、、しばらく放心状態。
クールダウンしていくと。。。熱湯地獄が、極楽に変わっていく^^


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宿に戻り、お楽しみの夕食です♪

「文月の華の深山会席膳」と名付けられた献立です。

深山会席膳



前菜は 「山と海の贈り物」

前菜

なんだかわからないけど、、”トウモロコシと思っていたのにトウモロコシじゃないモノ”がすっごくおいしい〜〜〜
トウモロコシじゃないんですよ、これ。芯がおいしいんだもん。 うわぁ〜なんだろう〜〜(笑)


焼物は 「鰆のスモーク 夏野菜の田楽味噌」

焼き物

鰆っていうと西京焼きのイメージが強いけど、西京焼きのしっとり感と真逆のおいしさ。
のっかってるのは、きっとカラスミ。※個人の見解ですww

そして、、乾杯ビールのあとに注文した、日本酒の登場です〜〜。


リストの中から選んだのは、、「楯野川」の大吟醸。



楯の川


今日の料理にぴったりで、爽やかな飲み心地。
すごくおいしいお酒です♪


向付は 「紅トロ花造り、刺身蒟蒻、甘エビと生麩」

向付


吸物は 「沢煮椀」
やさしい味で、献立の中盤でリセットしてくれます。

沢煮椀


お酒に夢中で!? 写真を撮り忘れてしまったけど
この間に 鶏と高原野菜の鍋を頂き。。。

メインの 「蔵王牛五楽焼」です。

蔵王牛


五楽とは、、、
「見て楽しむ」→焼く前の赤身と脂身のサシの入ったお肉の表情を見る。
「聴いて楽しむ」→焼くときのジューっという音を聴く。
「香りを楽しむ」→焼く段階に立ち上がる香りを楽しむ。
「食感を楽しむ」→口の入れた瞬間の程よい弾力と溢れ出る肉汁を楽しむ。
「味を楽しむ」→シンプルな塩胡椒、そのあと宿特製のソースで頂く。

(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)ウンウン♪
たしかに、、おいしいお肉でした〜〜♪


お凌ぎは 「冷やし紅花麺」

紅花麺


前回、これはちょっと、、と思った紅花麺。
今回はかなりおいしいw 何が変わったんだろう〜。


水菓子(デザート)は 「ラフランスのジュレと佐藤錦」

デザート


山形を代表する2大フルーツの競演!ご当地ならではです。


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貸切風呂


そして、おやすみ前の 貸切風呂。
うす暗くて お湯の状態とかよく見えなかったけど^^;
熱さもちょうどよくて のんびり入れました。



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温泉に泊まる楽しみのひとつは、「朝風呂」ですね。

まず、内湯です。

内湯


どうです〜このにごり具合。ホント、クセになります!

源泉の出口


内湯から露天風呂への階段


露天風呂


すぐ横を川が流れているせせらぎの湯。
朝の山からの風は、匂いがちょっと違います。
本当は 夜が明けるくらいの時のほうがもっと 朝の匂いを感じられるんでしょうね。

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宿のこだわり、朝ごはんです。

高見屋さんの朝食


地産地消という言葉が良く使われるけど、そういう言葉とはちょっと違う「山形の人々が受け継いできた郷土の味」を朝ごはんとして提供してくれます。

「芋煮」はもちろん、”もってのほか”という赤い菊と枝豆のお浸し。
代々受け継がれているという「だし巻き卵」
胃袋が喜ぶ朝ごはんです。


2度目の「高見屋」さん。
ちょっと前回より 事務的な感じが強かったような気がしましたが。。。
今回も充分満足させていただきました。


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疲れてしまうので、まっすぐ帰ろうかと思っていましたが、、、
なんだか誘われるような良い天気なので。。。
久々に エコーラインを通り、山頂を目指すことにしました。

とは、いってもこの身体ですから、、
いっぱい歩くのは無理。
なので、今回は 刈田岳山頂までの 「刈田リフト」を利用しました。


リフトからは ステキな景色が!

リフトからの風景


よく見ると、シャクナゲの花も咲いていた。

リフト


リフトを降り、ゴロゴロした岩場を歩き、、(もちろん杖をついて)

(ノ・ω・)ノオオオォォォ- 見えましたよぉ〜〜〜

これぞ、「蔵王のお釜」です!

お釜


火山活動が活発だったりで、立ち入りが制限されていたから
お久しぶり〜って感じです。

何度 見ても 素晴らしい景色だ。

自然は、時に悲惨な災害も引き起こすけど こうして後世に残る素晴らしい絶景も与えてくれる。
感動しました。


リフトを降り、エコーラインを宮城蔵王側に走らせ。。
今の時期、咲いてるんじゃないかな〜〜〜って思って、コマクサ平に寄ってみる。

ちょっとモヤが出てきてしまって、、見えにくいけど。
咲いてますよ、たくさん。

コマクサ群生


足元に可憐に咲く高山植物なので、ロープで立ち入りを禁止して保護している。


もっと赤い色かと思っていたけど、想像していたよりやさしいピンク色でした。

コマクサ


高山植物は持ち帰らず、観て楽しみ、撮って楽しみたいですね。


7月の蔵王、大好きなにごり湯と爽やかな景色に癒された旅でした。

関東地方も梅雨明けとなり、本格的な夏の到来となりました。
大雨の被害が多い反面、私の住んでいる地域では雨の少ない梅雨だったという印象です。

今回の記事は、梅雨に入って間もないころのお話しで、一日目の午前中パラパラと雨が降りだしたところから始まります♪

体調崩してから、疲れやすいので以前のようにあまりあちこち立ち寄らず、
まっすぐ宿に向かうことが多いのですが 今回は少しだけ道を外れて
人気の道の駅を初訪問することにしました。

「道の駅 田園プラザかわば」

川塲村というところにある 遊べて食べれる道の駅。
週末に村民の3倍もの人が押し寄せるという大人気の道の駅。
知ってはいたし、知ったかぶりして話してたけど 行ったことがなかった(笑)
せっかく沼田インターで降りるのだから、、と 寄っていくことにしたのです。


田園プラザ


池を囲んでお蕎麦屋さん、ビール工房、ベーカリー、ミート工房、カフェ、ピザ工房、ミルク工房などの建物が並んでいる。

道の駅川塲


下調べによると。。。ここの人気の食べ物はミート工房の「ライブの山賊焼き」なるものらしい。
なので、、、これと地ビールを実食!

ハムとソーセージを鉄板で焼いてランダムに盛り合わせたもの。

山賊焼


あまり、山賊ってイメージないけど^^; 
自分的にはもうちょっと焼いたほうがいいなぁ〜と思いながら、、、
ビールと一緒にゴクゴク、パクパク。
う〜〜ん、、、
ごめんなさい、、、途中で飽きた('A`|||) 
中年夫婦にはちょっと多すぎたww

私は地ビールで満足しちゃったけど、ファーマーズマーケットの飲むヨーグルトが人気らしいです。
それから、、ピザを持って歩いている人が多かったから、おいしいのかも。

以上、道の駅かわばのプチリポートでした.。゚+.(・∀・)゚+.゚


☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。


では、、国道120号線に戻り今回のお宿「老神温泉 吟松亭あわしま」さんへと向かいます♪
老神温泉は赤城山の麓にある、静かな温泉です。
温泉街を通ると 団体客が多かりし頃にはきっと賑わったんだろうなぁ、、と思わせる 営業していなさそうな建物が目に付く。
「静か」という言葉で察していただきたい。。。^^;

そんな老神温泉で ちょっといいお部屋がお得に泊まれるというチケットを見つけたので購入して予約しました。
温泉の効能に「リウマチ」って出てるし!

沼田と日光を結ぶこの国道120号線、以前は沼田から急こう配の峠を越えて老神に降りていく感じでしたが、数年前にトンネルができてなだらか〜に通過できるようになりました。
すごく便利になったと思う反面、、、私はこの椎坂峠から見下ろす沼田の「河岸段丘の景色」が大好きでしたのでちょっと残念でもありますね。

そんな整備された道路のおかげもありまして、、チェックイン時刻より若干早くお宿に到着しました。

源泉掛け流しの宿、「老神温泉 吟松亭あわしま」さんです。

老神 吟松亭あわしま


お部屋の準備ができるまで、ロビーで待たせていただきました。

あわしまロビー


フロントの方から 15時まで私たちの泊まるフロアで改装工事をしているため工事の音がうるさいです、、という説明があった。
なるほどね〜そんな「ワケあり」もあってお安く提供していたのかぁ〜
まぁ、ずっと工事してるわけじゃないし問題ないですよ。

通されたお部屋は、最上階のフロアに3室ある特別室のひとつ「皇海〜すかい〜」というお部屋です。

(ノ・ω・)ノオオオォォォ-、、広い!お部屋が3つ!テレビがふたつ〜!
なかなか泊まる機会がない贅沢なお部屋だわww
しばしの ガガガガァー!!!ドドドドー!! バンバンバンバンッ!!なんて全く問題なし。(笑)


間取りはこんな感じ。

map


入ってすぐには、控えの間のような小さめの和室とふすま続きのメインの和室。

川は見えないけど、外の木々からこぼれる光で気持ちのいいお部屋です。
床の間を彩る掛け軸と九谷焼の壺も上品で素敵でした。

あわしまお部屋和室


さらに洋室に続きまして・・・

こちらは寝室ですね。

あわしまお部屋寝室


リウマチになってから布団から起き上がるのが大変なので 「ベット」のお部屋のある宿を選ぶようになりました。
こんな風にベットと椅子があるのはありがたいですww


そしてお部屋のお風呂。

あわしまお部屋のお風呂


ちょっと小さめです。ちなみに部屋風呂は温泉じゃなさそうなので入りませんでした。

ひと息ついたら 1回目の入浴タイムです♪

この宿では 単純硫黄温泉と単純泉、ふたつの源泉を持っていて、
美肌効果、皮膚病、打ち身、くじき、神経痛、腰痛、そして関節リウマチなどなどに効能があるとされています。

明るいうちのひとっぷろ!
まだ、どなたも入っていなくてルンルンです♪

柔らかいお湯です。浴槽の深さもちょうどいいかな。

内風呂


そして、露天風呂へ。

露天風呂


うっ、、思っていたよりかなりコンパクト。。。
ちょっと立派な家の庭に造られた池のような印象、、
言い過ぎかな、、ごめんなさい...φ(u_u*)
ってか、、浅すぎ!
言い過ぎですね、ごめんなさい、、


温泉成分表



いいなって思ったのは、脱衣場のパウダールームにヘアスタイリング剤が置いてあったこと。

ヘアムース


ドライヤーやブラシが置いてあるのは普通だけど
スタイリング用のスプレーやムースが置かれているのは初めてだわ。
しかも、ヘアスタイル別に3種類。
d(*^o^)グットなサービスですね♪


☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆

お楽しみの夕食です〜☆

あわしま夕食


お宿の名物「山賊鍋」を中心とした会席料理です。


お料理


お造り

山奥の宿なんだからお造りはこれくらいが自然です。

煮物

やさしいお味の湯葉巻きの煮物。


鮎と山賊鍋


お宿の名物「山賊鍋」と炭火焼の鮎。
鮎はふっくらと焼きあがっていて、おいしい〜〜

山賊鍋のすりごま

秘伝の味噌で豚肉、地物野菜、蒟蒻、豆腐、すいとんなどを煮込んだ山賊鍋はすりごまでいただきます。
名前のわりにやさしい味で、おいしかったです〜。
しかし、、道の駅の山賊焼きと言いここの山賊鍋と言い、、
この辺の人は山賊って言葉が好きなのかなぁ。

正直、、、今回のプランはお部屋重視なので食事はあまり期待していませんでした。
が、、中年夫婦の胃袋を満たすには充分な量でございました。
贅沢なお料理ではないけど、なかなかおいしかったです。


☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.

そして、、寝る前に。。。
今回のプランの特典、貸切風呂無料で50分♪

天然石造りか檜造りかどちらかを選ぶのですが、
檜造りのほうにしました。

貸切風呂


最近は貸切風呂もありがたいのです!
念のため、、、中年夫婦がイチャイチャするためじゃありませんよ(笑)
右腕が思うように動かせないので、体や髪を洗うのが大変なんです。
なので、、人目を気にせず旦那さんにしっかり洗ってもらえる貸切風呂はうれしい特典なのです♪


*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:

しっかり睡眠をとった翌朝の食事。

朝食


うわっ、、朝からしゃぶしゃぶ??

もち豚しゃぶしゃぶ

ギョッとしましたが、、、これが意外とすっーと食べられちゃう。
もち豚は全然くせがなく、野菜もパクパクいけちゃう。
あっさりしゃぶしゃぶ、、、ちょっと新鮮でした。

揚げ出し豆腐。
揚げ出し豆腐

年取ってきてからは、こういう料理がやけにおいしい。。


山あいの静かな温泉宿でのひとときは、贅沢すぎるお部屋と柔らかいお湯、そして素朴な食事でとてもリフレッシュできました。

館内のそこかしこにある絵画や美術品、骨董類、、なんか錚々たるものだったのでレプリカかと思ったらご当主のコレクションで全部本物ですって。
山下清や横山大観、鈴木春信、上村松園とか、、すごい絵画がお風呂へ向かう廊下に飾ってあるんですよ。
本物なんてびっくりです。


.。o○o。.★.。o○o。.☆.。o○o。.★.。o○o。.☆.。o○o。.★.。o○o。.☆.。o○o。.★

帰路は尾瀬の入口や吹き割の滝の横をとおり日光経由です。

青空も見え、金精峠からの眺めは絶景でした。

金精峠からの男体山


眼下に湯の湖、悠然と佇む男体山。
振り向けば、、白根山が見下ろしていました。

日光白根山


柔らかいお湯もなかなかいいなと思っていたけど、、
日光湯元温泉の横を通り 漂ってきた硫黄の香りに。。。
またしても 硫黄泉のにごり湯が恋しくなる私なのでした。


梅雨の真っただ中ですが、関東では降る降ると言われている雨があまり降りません。
あまりジメジメしないのはありがたいことですが こうなると水不足とか農作物への影響とかが気になります。

さて、、お題のとおり 今回は福島県二本松の岳温泉でのひとときを書いておこうと思います♪

安達太良山の中腹、岳温泉の宿「鏡ヶ池・碧山亭」さんです。

写真にも写ってますが、まだ遅咲きの山桜が咲いている5月初めのにごり湯探訪でした。

DSC03615


目の前に鏡ヶ池という池があってなかなかきれいなところです。

DSC03612


ここはじゃらんネットで申し込んだのですが、
出発日が近づいたころに 電話がかかってきて

「実は、この度伊東園グループに加わることになりまして・・・ちょうどお客様がお泊りになる日からなんです。」
へっ、、、そうなの??って感じです。びっくりですよ。
先方の話しとしては、多少プランの内容が変わってしまうけどこのまま予約を続けておいてもイイですか?ってことで、、、
いやあ、、キャンセルしたところで 今更他を探してもGWだもん。。。見つからないべ。。
と、観念して 承諾しました。

DSC03594


今日から伊東園グループとしてオープンというわりには なんのセレモニーもないままチェックイン(笑)
館内図を参考にお部屋に進む。

碧山亭ツインルーム


岳温泉の中で、この宿に決めたポイントは 「ベットの部屋がある」ということだった。
ペットじゃなくてベットですよ。つまり、洋室。

リウマチになってからというもの 布団から起き上がるのが大変になりまして(*´σー`)
自宅の寝室もベットに変えたら、とても楽になりました。

そんなわけで、、しばらくは 狭くても眺望が悪くても「ベットの部屋」を選ぶことになったのです。

案の定、この部屋は眺望悪し!で、鏡ヶ池は見えない^^;
でも、条件クリアだし雰囲気も悪くないです。


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明るいうちから温泉を いただきます☆

今回も写真が撮れなかったのでお宿のHPから拝借です。

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内湯、露天とも あまり大きくはないですがお湯は間違いなし!でした。

岳温泉は 安達太良山のひとつ鉄山の標高1,500Mくらいのところに湧き出る源泉を約8キロM引き湯しているそうで、、、山肌に沿って引かれた管の中で揉まれてやわらかなお湯になるらしいです。
たしかに・・・酸性なのに 刺激がない。

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お風呂の底にまるで砂のような白い温泉成分が沈んでいる。蔵王温泉のそれは手に取ると泥のような感触だったけどここのは本当に砂みたい。。ちょっと新鮮!
せっかく池が目の前にあるのに露天風呂からは、何にも見えないww
(-ω-;)ウーン。。。


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今まで、あまりチェーンのホテルを選ばなかったのは夕食がバイキングでいかにもせわしいイメージがあったからだ。

今回も、バイキング。

でも、先付とかちょっとしたお料理はセッティングしてくれて そのほかに 好きなものを取ってくるハーフバイキングスタイルで、お席も決まっていてあまりガチャガチャしてなくてよかった。

夕食☆ハーフバイキング



豚しゃぶ


よくわからないけど、たぶん、、、バイキングの質はまあまあ良いほうだったんじゃないかな。
スタッフさんには、もうちょっとお客さんの状態をよく見てほしい気がしましたけどね。


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ここで一番良かったのは、カラオケが無料!ってことかな(笑)
病気してからずっとカラオケ行ってなかったけど 無料なら、、ってことで久々に歌いまくり♪
楽しかったですぅ〜
翌日、疲れてぐったりしてしまったけどね(;・∀・)

安達太良山遠景


今回もいいお湯を堪能でき、楽しいひとときを過ごすことができ、
満足、満足のプチ湯治旅でした (o_ _)o))

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