あゆのささやき♪



ときどき働くお気楽主婦。。
日夜押し寄せる老化の波と戦いながらこんなことあんなこと・・ささやいてます。


カテゴリ: おでかけ日記

前回からの続きですが、
白布温泉で名湯を堪能した後、会津へと向かいまして
東山温泉の「庄助の宿・瀧の湯」にチェックインです♪
ウチ的には、ちょっと思い切った料金の宿です。


瀧の湯玄関


フロントで手続し、ロビーでお茶と和菓子を頂きながら館内の説明を聞いたり食事についてのお話しをする。

ロビーでのお茶


振る舞い酒?の地酒が4種類置かれていて、「ご自由にどうぞ」的な感じなのでちょこっと頂きました。

色浴衣コーナーもあり、無料で借りられるようです。
若い娘はこういうのが似合うのよねぇ。
私が浴衣を着ると「どこの部屋?」って感じになっちゃうからなぁ(笑)

色浴衣コーナー



できるだけプライバシーを大切に、、、という事から ご用がない限りはお部屋にお邪魔しないのがココ流だそうで…
キーを頂き、部屋に向かいます。


今回の部屋は、6年ほど前にリニューアルされた和洋室「庄助浪漫亭」というお部屋です。
6年経ったら「リニューアル」って言うのもどうかと思うけどね (´∀`)


お部屋


川に面した開放的な明るいお部屋で、品よくまとめられていると感じます。

お部屋・洗面台


使い勝手はともかく、おしゃれな洗面台。
おしゃれすぎてどこを押せばお湯が出るのか探してしまったポット。
インスタントのコーヒーも置いてあってうれしいサービスです。


お部屋のお菓子は温泉まんじゅう。
ミニミニ蒸し器がセッティングされていて温めて食べる…ようです。

お部屋のお菓子


せっかくなので、火をつけて温かくして頂く。
うん、おいしいw

さらに、、会津の民芸品「起き上がりこぼし」が置いてあった。

起き上がりこぼし


じゃらんで申し込んだお客様への特別プレゼント、、らしい!
あら、、よく読むと 「このプレゼントの事は、じゃらんのクチコミには書かないでね」的なことが書いてある。
なるほど、、、クチコミ投稿を意識してるのね。

クチコミには書かないけど、ブログに書きますww


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まずは、お風呂です!
ここへ来る前に白布温泉で「ドバドバ流れ出てくる温泉」を堪能してきたので
気持ち的には、さほどハイレベルを望んでいません。

カルシウム / ナトリウム / 硫酸塩化物泉、ph8.64の弱アルカリ 低張性温泉。
透明で無臭のお湯です。

大きい宿にありがちな塩素臭も気になるほどではなく、ゆったり入れるお風呂です。

内湯



露天風呂は、古(いにしえ)の湯と名付けられていて
ここが東山温泉開湯の地なのだとか。

露天風呂


浴槽は石造りだけど、湯淵には青森のヒバを使っていてとっても当たりがいい。
淵に乗り出して外を眺めると…目の前に静寂を掻き消すように流れ落ちる滝!
まるで水しぶきまでかかってくるかのような大迫力!!

露天風呂からの眺め


露天風呂は2段になっていて 
上って行くと、使い込まれたような釜にお湯がそそがれている。

露天風呂・上


「花春酒造」から特別に譲り受けた日本酒の麹釜を利用した浴槽だそうです。
小原庄助さん気分で入ってみました(笑)

露天風呂・上2



湯上りにビールとソフトクリームが用意されていました。

サービスのソフトクリームとビール


一人1杯と書かれているけど、ビールのカップが小さいので物足りなさを感じるww
ソフトクリームは普通においしい^^

ちなみに、このサービスは朝は無し。

川を眺めながらくつろぐことができる湯上り処。
外には、足湯。

湯上り処



そして、ワンちゃん専用のお風呂。

わんちゃん用お風呂


ん…?ここってペットOKなんだっけ? (;・∀・)


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お楽しみの夕食です♪

食事処・開花亭


「開花亭」という食事処でいただきます。

ちょっと、うす暗いので 写真を撮るには不向きかな^^;

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先附は、「季節の野菜サラダ」と「筍、木の芽和え」
先付・季節のサラダ

これが一人分??って思うくらいの野菜の多さに ギョッとΣ(・ω・ノ)ノ!しましたが、、、
シャキシャキ新鮮で、おいしかったのでパクパク食べちゃいました。
特に、ピンク色のアスパラガス!!
会津で開発された新しい品種で、まだあまり出回っていない「桜アスパラ」というもの。
グリーンアスパラよりえぐみが少なく、生でも美味しい!
会津のアスパラ!要チェックです〜☆

筍木の芽あえ

「筍の木の芽和え」は、筍のやわらかい部分を木の芽みそで和えたもの。
木の芽っていうのは、山椒の若葉のことで手のひらでポンと叩くといい香りがします。
その「木の芽」をすりつぶしたみそで筍を和えた一品。
筍と木の芽はとても相性が良い!木の芽をひとひら乗せてくれたらもっと見た目でも楽しめたのになあ。

前菜3種盛り。
「鰊の山椒漬け」「会津こづゆ」「生麩の田楽」
前菜

普通、「こづゆ」は、お椀に入ってるものだけどちょっと趣向を変えて、
汁なしこづゆ?って感じです。
前菜・こづゆ



向附は、「季節のお造り」
鯛、鯉の昆布〆、湯葉刺しです。
お造り・鯛、鯉昆布〆、湯葉刺し


会津の地酒を頂きます。
地酒・庄助の酒



そして、、、焼物。
焼物・牛吟醸焼き


この宿の名物となっている「牛吟醸焼き」

自家製の醸造味噌と会津地酒の酒粕をバランスよくまぜたタレに漬け込んだ牛肉を鉄板で焼き上げる。焦げやすいので、注意しながら…そろそろいいかな?と口に運ぶと
う〜〜ん、、おいしいぃ〜〜〜!
やわらかいし、味噌の風味とほどよい甘み。
牛の他に豚や鶏もあるそうで、、、鶏バージョン食べてみたいなあ〜〜
売店に売ってるそうだけど、ここで食べるからおいしいんだよね、きっと。


さて、もうひとつの主役? 鍋物は、、「牛肉の出汁すき焼き」
この食材たちを入れていきますよ〜。

出汁すき焼き・材料


鍋物・出汁すき焼き・セッティング


石鍋なので、あまり過熱しすぎると具材が噴き出して危ないと、脅され(笑)
ビクつきながら、、グツグツ。
 
鍋物・出汁すき焼き・グツグツ


すき焼きというより、しゃぶしゃぶに近い味わい?
あっさりと食べられて、お肉もお野菜もおいしいです。

お凌ぎはお蕎麦。

凌ぎ・お蕎麦

このお蕎麦は、蕎麦屋さんなみにおいしかった!

御飯は、筍とあさりの炊き込みご飯。
border="0" alt="筍とアサリの炊き込みご飯・うるいの味噌汁" hspace="5" class="pict" />

うるいの味噌汁も、炊き込みご飯も 山の恵みを味わえておいしかったです。

水菓子(デザート)は、桜餅と季節のフルーツ。

デザート

久しぶりの桜餅、風味が良かったです。

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朝風呂に入っていたら、シャボン玉が舞っていたので
お子さんでも遊んでるのかな〜って思っていたけど。。。

チェックアウトして外に出るとき、、、
ん?なんの機械???
しゃぼん玉発生装置

正体は、これだった!
シャボン玉発生装置!(正しい名称は知りませんww)
この機械から、絶え間なくシャボン玉が噴き出していた。
見えないところに置いてほしいわ、この機械。

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全般的にサービスに力を入れている印象のホテルでした。
が、、、朝食バイキングについては 全く残念!
部屋もお風呂も夕食も、なかなかいいなぁと気持ちよく過ごせていたので
天国から地獄へ突き落された気分。

良い印象も、ちょっとの手抜きで 嫌な思い出になってしまう。

あまり書くと営業妨害になるのでやめておきますが。。。
本当にサービス業は難しいものですね。

ゴールデンウイークが過ぎて、連休疲れとたまったお仕事にバタバタした一週間だった方も多いのではないでしょうか。(・∀・)
今年のゴールデンウイークも各地でたくさんの人出だったようですね♪

私は、、というと。。。連休中は飛び飛び出勤だったので
連休後にプチっと出かけてまいりました。


まず、立ち寄ったのは 「奥州三高湯」のひとつ、山形県の白布温泉です。
ちなみに、、「奥州三高湯」とは、ここ「白布温泉」と「蔵王温泉」、福島の「高湯温泉」の事を指しています。ま、昔の人がつけた”奥州の高いところにある名湯ベスト3”って事ですね。三か所とも確かに素晴らしいお湯です♪


いつもは裏磐梯から行くのですが、今回は。。。
新しく東北自動車道から米沢への道路ができてるって事なので探検がてら福島経由で
行くことにしました。

東北道、吾妻PAを過ぎるとほどなく「福島JCT」
ちゃんと米沢って書いてある('▽'*)ニパッ♪

将来的には湯沢で秋田自動車道につながる予定の東北中央道の一部。
対面通行なので要注意だけど、米沢まで20分くらいで行けちゃう。早い!早い!
今までの栗子峠越えを思うとカーブも勾配も緩やかですごくラク♪


そして、、、米沢から山道を登り、白布温泉に到着。
開湯700年、歴史ある名湯です。
今回は、「東屋」さんのお風呂におじゃまします♪


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駐車場から急な坂を登ると、、
東屋さんの玄関があります。

もともと、「東屋」「中屋」「西屋」と…茅葺屋根の昔ながらの旅館が3軒並んでいるのが有名だったんですが。。。
20年くらい前かな?真ん中の「中屋」さんから火が出て…「中屋」さんと隣の「東屋」さんの2軒が全焼してしまい。。。
現在では茅葺屋根の宿は「西屋」さんだけとなっています。
その西屋さんには、3年前におじゃまして 素晴らしいお湯を堪能させていただきました!

 西屋さんのお風呂についてはこちら

で、、、こちらが 火災の後 新しい建物になった「東屋」さん。
落ち着いた風情のある建物です。


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中は、西屋さんより小ぢんまりしてるかな。

入浴料500円を支払って、お風呂場へ。


お風呂場に入ると、、、
脱衣場は、思っていたより広い。

そして、、浴室は、やっぱり東屋さんも コレ♪

源泉を掛け流し、、いや、、打たせ流し?の滝湯です(^_^)v

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温泉で滝行ができます!(笑)


惜しげなく落ちてくる源泉は、そのまま浴槽へ。

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手ですくうと、湯の花がたっぷり!

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いったん出て階段を上ると、露天風呂があります。
宿を新しくした際に、造ったそうですが、山の空気を味わいながらのんびりできる気持ちイイ露天風呂です。


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山からの恵みの湯を充分に堪能して、、、
外に出ると、お庭にはシャクナゲが見事に咲いていました。

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この後は、福島・会津へ行き、東山温泉にお泊りです。

今年の桜は、まるで「N700系のぞみ」のようにびゅーーんと列島を北上してしまった。

我が家では早々とバラが咲きだして、、植物の世界はかなり季節を先取りしてしまっているようです。

ウチの近くの、国営ひたち海浜公園のネモフィラもいつもより10日くらい早く開花して、もうすでに見ごろを迎えています。毎年、GWに見ごろを迎えるのでたくさんのお客様が訪れるのに…今年はGWには花のピークを過ぎてしまうようで残念なことです。



そんな百花繚乱の季節の中、にごり湯を求めて「奥塩原温泉」へ行って参りました。
今回はひたすらお風呂に入るだけ、日帰りの温泉旅です。


以前から塩原温泉には、ストーリー性を感じていました。
なんというか、、いざなわれる感じ?

牧草地帯を抜け、一段高い場所へ進むと眼下に箒川の渓谷が広がる。
狭まった岩の間をしぶきをあげて流れる水、同じ水が深いところでは緑色に変わる。
巨岩怪石の渓谷に流れ落ちる滝。

美しい景色にテンション そんなワクワク感 が、その先の温泉街に繋がっていく、、、
明治から昭和の文豪たちがこの地に逗留したのも頷けます。


今回は塩原温泉の賑やか(!?)な、温泉街を通り抜け、山のほうへ登って行きます。 多くの泉質があるという塩原温泉の中でも、硫酸塩泉や硫黄泉のお湯があるのは山のほう、奥塩原と言われる地区です。



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細い山道の先、行きついたのは 「秘湯の宿 元泉館」さん。

クマとか出てきそうな山の中です(笑)
3種類の源泉を持っている宿とのことですが、日帰りで利用できるのは「高尾の湯」という別棟のお風呂です。

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硫黄系なのに刺激がなく、肌あたりがとてもやさしい。 スベスベする感じ。

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露天風呂はちょっとぬるめ。
お湯が出てくるところに陣取っても、やっぱりぬるいww
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でも、芽吹き始まった樹々と渓流がとてもきれいなので景色を楽しみながら だいぶ長く浸かっていました。
ぬるめのお湯だったのに、長く入ってしまったからか
帰りはかなりグッタリでした(笑)
やっぱり温泉を楽しんだ後は、ゆっくりゴロンゴロンしたいですね♪

特にキャンペーン中でもないのに、またまた群馬県への温泉旅です♪

今回は30数年ぶりの四万温泉(”しまおんせん”と読みます)。
よんまんの病に効くという温泉ということで、、、
リウマチにいたぶられているこの身体を四万のお湯で癒してもらおうと思います(´∀`)


ですが、、例によってチェックインにはまだ早すぎるので。。。
温泉街に入らず先まで足をのばしてみました。

昔来た頃は、こんな広い道なんてできてなかったなぁ。
四万温泉=すごく狭い温泉街
ってイメージだった。

道路の行き止まりまで行ってみると、、、ダムがありました。

「四万ダム」ですって。


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(ノ・ω・)ノオオオォォォ-、、ダム湖の水が、今まで見たこともない色!!

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写真だと うまく伝わらないけど。。。
吸い込まれそうな深く美しいブルーです。
アクリル絵の具で作り出したような、、神秘的な色。

どうやら、湖底の鉱物が関係してこんな神秘的な色になっているらしい。

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思いがけず、美しい景色を見て感動したあとは。。。
本日のお宿、四万温泉「やまぐち館」へ向かいます。

温泉街は、狭い道で…昔のイメージのままでした(笑)



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「やまぐち館」の玄関です。
四万温泉の中では、手前のほうに位置しています。

ロビーにはたくさんの吊るし雛飾りが。。

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昭和の旅館という雰囲気を出しているようです。

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そこかしこにこの暖簾風の案内が掛けられている。
これは、エレベーターを降りたところの客室の案内。

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お部屋に浴衣は用意されているけど、サイズが合わないとか汚しちゃったとか、、の場合にはエレベーターの横にこうして用意されていて自由に使用できるシステム。
色浴衣よりこういうサービスのほうがありがたいなぁ。


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部屋の入り口には、こういう表示。
住所になってる(笑)
それぞれのドアの横に、和柄の布で造られた小さい額が飾られていてかわいらしい。

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今回は和室のお部屋です。
二人には充分な広さで、すみっこに小さなこたつもセッティングされています。
ただし、、こたつに入ると壁に遮断されてテレビが見れない
麻雀用?? ま、足が冷えたら入ることにしましょう。


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いつものように、、一息ついたら早速お風呂へ

時間によって暖簾が変わる露天付きの浴場へ。


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この時間の婦人風呂は、「お題目大露天風呂」だって?

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脱いだスリッパに洗濯ばさみで区別するホテルが増えてきたけど
ここのは、手作りの番号札を差し込み同じ番号のクリップを自分で持っている、というもの。
今まで見た中で一番いいスリッパの置き方だわ。
もともと誰が履いたかわからない、ホテルのスリッパなんだけどね(^_^;)、
せめて滞在してる間は自分だけで使いたい、ましてやお風呂上りは。
だから、このやり方は「あっぱれ〜!」をつけてあげたい感じ(笑)



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まずは内風呂。
泉質は塩化物硫酸温泉という括りですが Phが7.3ですから、ほぼ中性ですかね。
メタケイ酸を含んでいるからでしょうか、肌へのあたりがやわらかいです。


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露天風呂に出てみます。
川の流れが目の前に広がり、対岸には滝も見えます。

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けっこう大きな露天風呂で、内風呂より大きいです。
しかも、、なんか「南無妙法蓮華経」ってお題目が彫ってある大きな石!
あ、だから、、、、「お題目大露天風呂」かぁ(´∀`*)ゞ

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若干ぬるめだけど、源泉の出ているところの近くにいるとちょうどいい♪

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まだ誰もいない時間帯だったので、貸切気分でのんびり入れました。
すっごく、気持ちよかった〜〜


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夕食はお食事処で上州牛のすき焼きメインのお料理です。。

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ちょっとスタッフの方の段取りがイマイチで、イラっとしましたが、、、
そこは、グッと飲み込んで(笑) 気持ちを入れ替えました。
自分で言うのも何ですが、、、大人の余裕というものでしょうかね
ヾヾヾヾヾヾ(´▽`;)ゝゝゝゝゝ 


まあ、飲み込むついでに!? 「四万の一雫」っていう地酒をオーダーしました。

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辛口ですっきりしたお酒です。

地のモノ、いろいろと並んでます。
ちょっと濃いめの味つけに感じますが、それぞれおいしいです。

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メインのお鍋がグツグツしてきたので、牛肉をのっけます♪

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この牛肉が予想に反して!?なかなかのモノでした。
思ってたより柔らかくて、、しつこすぎず、、おいしいww


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茶碗蒸しは、表面にとろみ餡がかかってるもの。
私は茶碗蒸しが好きなので、出てこないときはちょっとがっかりする。
ちなみに、最近で一番おいしかった茶碗蒸しは那須の「松川屋さん」の茶碗蒸し!
だしが利いてて風味もよく、茶碗蒸しランキング1位です。あ、あくまでも私のランキングね。


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この他に揚げ豆腐?や、煮物、白米とお味噌汁、デザートで・・・
ごちそうさまです。

今回も念のため夜食用のパンを買ってきたけど、どうやら出る幕がなかったようです。お腹いっぱいになりました。

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今回は、無料で貸切風呂を利用できるプランなので夕食の後に入らせてもらいました!
ちょうど同じ頃に この宿の名物、「女将さんの紙芝居」をやっていたようですが・・・ ま、お風呂優先で・・・

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貸切風呂の専用フロアです。

桧の浴槽が気持ち良いです!
露天風呂も風情があってゴクラクゴクラク

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追加料金払ってまで貸切風呂に入ろうとは思わないけど、プランについているのはめちゃウレシいです!

気持ち良いけどお風呂は疲れる(笑)
グッタリと心地良い疲れのまま眠りにつきました。


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翌朝、食事の前に昨日入らなかった古い方のお風呂へ。

入る前に飲泉所があったのでゴクゴク♪
お腹が調子良くなる気がするので温泉を飲むのは好きなんです(笑)

ここの飲泉はクセがなくて飲みやすいです。

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こっちのお風呂は内風呂だけですが、浴槽の奥に薬師如来様がたっておられて、その足元からお湯が流れ出てくる。

何ともありがたいお湯だわぁ。


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朝ごはんは和定食。 お年寄り向けかな〜って印象(^_^;)
湯豆腐は豆腐の入ったお鍋って感じだったかな〜
白米はおいしかったです!


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夕食の時に比べてスタッフさんの手際が良かったので安心しました(笑)
朝もグダグダだったら、さすがに温厚なワタシも小規模噴火を起こすところでした(^_^;)

いろいろ事情があるでしょうが、サービス業は一度悪いイメージをもたれてしまうと大きな痛手になりかねません。
社員教育こそ、低コストで出来るイメージアップへの近道だとワタシはいつも思うのです。

ふふ( ´艸`) えらそうに(笑)

白根山が噴火したと世間がざわつく最中の1月下旬、草津温泉へ行ってきました。

キャンセルが相次いでいるとテレビのワイドショーで言ってたけど、予約しちゃったしなぁ〜っと。。
着替えや持病の薬を多めに持って寝袋も積んでいざ決行です。


草津はここ数年何度か来てるけど、今回はたぶん?初めての利用だと思う「喜びの宿〜高松〜」さんにお世話になります。

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ちょっと早く着いたのでロビーで待たせてもらいました。
スタッフの方の雰囲気は悪くないです。
結構、第一印象でテンション下がることがありますからね。足を踏み入れた時の印象は大事です(笑)

ありがたいことにチェックイン時間より早いのに、お部屋へ案内してくれました。


館内のそこかしこにお花が生けてあります。
当たり前のようですが、最近は生花じゃない場合も多いので
こうしてちゃんと生花を飾ってあると 私はうれしくなります。

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そして、お花とともに目に付いたのは、「星野富弘さん」の詞画。
私の大好きな作家さんなので、これまたポイントアップですよ(笑)


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エレベーターの中にも生花!細かな心遣いですね。

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おおっ、、、エレベーターの中、足元に「ぐんまちゃん」!
温泉入ってるバージョン!かわいい〜 踏んでしまうのがかわいそう^^;


通されたお部屋は ツインの洋室です。

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同じプランでも和室のほうが広いみたいでしたが、当方のわがままでベットの部屋にしてもらったのです。
かなり狭いですが、暖かいし、ちゃんとトイレもあるしww…問題ないです♪

しかも、お部屋の電話は懐かしい黒電話!めちゃめちゃ久しぶりに目にしたわあ〜
 
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さて、まずは お風呂です

草津温泉と一口に言っても、いろいろ種類があります。
ここのお湯は湯畑から引いている「湯畑源泉」です。

硫黄系のお湯、PH値が2,0というかなりの酸性。
こういうお湯は湯あたりしやすいので、長く入ってはいけないって言うけど…ついつい長風呂しちゃう。

泉質は同じだけど温度によって浴槽が分かれている。

一番手前は「あつめの湯」
ちょっと手を入れたら、痛いくらい熱く感じたので
ここはもうちょっと体がなじんでからにしよう、、と決めた。

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奥のほうに「ぬるめの湯」があったので、まずはここかな。。。と入ってみる。

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白濁の私の大好きなお湯だ〜〜
だが、ちょっとぬるい〜

そして結局「ほどほどの湯」に落ち着いた。

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ああ〜やっぱり草津の湯はいいなぁ〜〜
ババンババンバンバン、ハ、ビバロンロン♪ だよぉ〜〜

そして、、、いよいよ 極寒の露天風呂にチャレンジ

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写真では湯気でほとんど見えませんが(笑) 檜の浴槽です。
−13℃と言うだけあって、、浴槽以外は凍っていてまるでスケートリンクのようです。
お湯につかるまでにツルツル滑る凍り付いた板の上を通り、一人でヒィ〜〜と叫びながらドボンです さすがに、、ちょっとぬるいけどなんとも風情があってイイ気分です。
寒くても私はこういう雪降る中の露天風呂って嫌いじゃないんです。

奥にある陶器製の露天風呂にも入ってみました。

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ちらちらと雪が舞い落ちてきます。
やっぱ、温泉はいいなぁ〜〜 
噴火するのは怖いけど、火山の恵みはありがたい。



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すっかり、長湯をしてしまい しばしグッタリの私でした(笑)


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もうひとつのお楽しみ、夕食でございます♪

お食事処はちょっとキレイな居酒屋風。
堀座卓になっているので膝の心配もなく座れます。

今回は、ほとんどの料理が初めからテーブルにセットされている方式。

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なんと、左右に「鍋もの」が! まさかのツートップですか!?

こりゃあ、気合を入れてかからなきゃ、、、ww
と、、普段はやめているけど今夜は日本酒を。

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お造りは海老とイカと鱒。
お品書きがないので、勝手に解説(′∀`)

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あったかい茶碗蒸しが運ばれてきました。
大きめの茶碗蒸し、中身はいたってシンプルです。

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クリームチーズが入ったサラダ。これはなかなかおいしいw


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左の鍋モノは「豚ロースと野菜のしゃぶしゃぶ風」

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豚ロースは上品な甘みがあっておいしい♪
お野菜やきのこも、さっぱり食べられておいしいです。

右の鍋モノは、、、上州牛の陶板焼き。

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思っていたより柔らかくて食べやすかったです。塩で食べてみたかったかな。
この年になると、お肉は量より質ですな(笑)

デザートは杏仁豆腐。
デザート


ちょうどいい甘さ。さっぱり食べられておいしかったです♪

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外の寒さも全く感じず、暖かい部屋でぐっすり。

朝風呂に入り、朝ごはんを食べて。。。チェックアウトです。

フロントの横には、手作りのかわいい天気予報。

フロントの横の天気予報


これぞ!というような目立ったサービスはないけれど、
居心地の良さを感じさせてくれるお宿でした。

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帰りがけに湯畑の辺りをまわってみました。

おなじみ、湯畑!


噴火の影響で閑散としてるかと思いきや。。
けっこう人がいるじゃない。

足湯



湯畑のお湯にも氷が!



新しくなった熱の湯



御座の湯


くさつ〜〜良いとこ〜〜一度はおいで〜〜♪
って、、歌にも歌われるように。。
本当に草津は良いところだよ〜〜



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先月、草津へ向かう道すがら立ち寄ったお蕎麦屋さん「蕎麦処やんば」です。


初めて入りましたが
工事中の八ッ場ダムのすぐ横にあり、ダム建設によって作られたバイパス沿いなので入りやすかったです。

「一斗二升五合」って書かれたのれんが風になびいています。
この意味わかります?

一斗が「五升の倍」なので『御商売』、二升は「升(ます)が2つで」で『益々』、五合とは「一升の半分で
半升(はんじょう)」なので『繁盛』ということになり、
「御商売益々繁盛」という意味になるんだそうです!

春夏冬って書いて商いっていうお店があるのを思い出しましたよ。

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注文したのは「舞茸の天ぷら付そば」
どうやら私たちがこの日の一番目の客だったらしく、あまり待つことなく出てきました。

お蕎麦の風味が良くてなかなかおいしいです!
舞茸好きの私にはサックサクの舞茸天ぷらが嬉しい〜
でもちょっと脂っこかったかな?
もうちょっと油をきってもらえたら良かったね(^_^;)
最近揚げ物食べると胸ヤケに襲われるので(笑)

腹ごしらえを済ませた後は
数日前に噴火した白根山の麓、草津温泉へレッツラゴー🎵(ふるっ)


さて、、お雑煮であったまった後は。。

この時期の奥日光の行き止まり、湯元温泉へ。

冬季通行止めの金精道路




今日の宿泊は 「奥日光小西ホテル」なのですが、、
早めにチェックインだけして 湯元温泉宿泊者限定の特典「湯巡り手形」を頂きました。


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手形って言っても紙ですけど^^;
湯元温泉組合で主催している期間限定の企画で
期間中にイベントに参加している宿に宿泊した人は 参加している宿のお風呂3か所に無料で入れるというおトクなものです♪


まずは、、前回宿泊した「湯元板屋」さんへ。

板屋外観


日帰り入浴始まったばかりの時間だったので 誰もいない一番湯

(´∀`*)ブチひさの湯元のお湯〜〜〜♪
ちょっとアツめのにごり湯、う〜ん、和みます〜〜   

板屋内湯


外気温がマイナスというだけあって さすがに露天風呂はぬるかった

板屋露天風呂


ちょいぬるでも、雪見風呂は気持ちがルンルン♪
青空も見えて、気持ちの良い天気です。


写真は撮れなかったのですが、この後にもう一軒「奥日光高原ホテル」さんに立ち寄って入浴しました。
板屋さんと違ってお子様連れやら外国の方とかお客さんが多かったです。
内湯は ちょっと緑がかったにごり湯で肌触りもやさしい感じです。
露天風呂は白濁系の岩風呂。 ぬるめだったけど、極局地的に熱かったww

3か所、無料で入浴できるとは言え、、
これ以上はムリ(笑)
これで、切りあげて。。。
お宿に向かいます。


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この日のお泊りは、、、「奥日光小西ホテル」さん。

小西ホテル外観


小西ホテルさんは、初めてです。
今回は最近よく利用しているクーポンサイト、「グルーポン」で購入した宿泊プランのチケットで予約しました。
某サイトのクチコミでは、「古い」というのが目に付いたが…確かに建物の老朽化は否めないですね。


重厚なソファーが並ぶロビー。

小西ホテルロビーからの裏庭


古いながらも、そこかしこに創業当時の”品の良さ”が感じられます。


雪景色を見ながらも暖かくいられるのはこのレトロな暖炉のおかげでしょう。

暖炉


セルフのコーヒーも、ありがたいサービスです。

ロビーのコーヒー



今回のプランのお部屋は、ジュニアスイートというタイプ。

小西ホテルお部屋


手前にベットが並んでいて、奥には畳のお部屋。

小西ホテルお部屋


お部屋には、松・菊・葉牡丹などお正月の花が飾られていました。
こういう演出はうれしいものです。

お部屋のお花



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ひと息ついて、、、夕食の時間です。

いろは坂の上、この奥日光にはコンビニもないので
もしも、お腹いっぱいにならなかった時のために。。。と
下界のコンビニでパンを買いこんできていた。

果たして、、パンの出番はあるのでしょうか(笑)

案内されたのは、窓辺の席。外は目線まで積まれた雪^^
モダンな感じの食事処です。


先付けは、「河豚のナムル」

夕食・先付け


「河豚」って何だっけ?って思いながら食べ始め…
コリコリする口当たりの食材がお野菜の中に存在して、
スマホで調べたら 「河豚」=「ふぐ」と判明。
ああ〜〜これが「ふぐ」なのね〜〜 と、しみじみ噛みしめる。


お造りは、「八汐鱒と寄せ湯波」

夕食・お造り


お刺身好きの人には物足りないかもしれないけど
こんな山の中で行き止まりの場所なんだから
生の魚なんてこのくらいで充分ですよ。


そして、揚げたての天ぷら。

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「海老とりんごと海老芋」ですって。
りんごの天ぷら、、、初めて食べました!
ちょっとアップルパイを思わせるような、りんごの食感と甘み、斬新でおいしかったです。

焼物は、炉端で焼いていた「虹鱒の塩焼き」

夕食・焼物


臭みがなく、骨も気にならず ガブッとかぶりついて食べられました。


メインは。。。「とちぎ和牛のステーキ」

夕食・とちぎ和牛ステーキ


A5ランクのとちぎ和牛だそうです。
脂が甘くて柔らかくおいしいヤツでしたが、ソースがちょっとおとなしかった気がします。
できれば西洋わさびとか岩塩とかも添えてほしかったかな。

そして、、、満を持して登場してきたのが。。。

「小西ホテルオリジナル・A5和牛デミグラシチュー」

小西オリジナルデミシチュー


こ、、これは、、おいしい〜〜〜
コクがあって、、牛肉がとけちゃうくらいで、、、
突き刺さってるパイスティックもおいしくて、、、

今まで、温泉宿では 「古窯」さんのビーフシチューが1番だったけど
これはまた、、甲乙つけがたい絶品です!


ご飯と赤だし、お漬物。。
最後に デザート。

酸味の効いた「苺のシャーベット」

水菓子


量が少ないと、クチコミに書いていた方がいましたが
ミドルエイジの私たちには ちょうどいい量でした。
っていうか、、量より質ですね。


と、いうわけで。。。
買い込んでいったパンは結局持ち帰ることになりました(笑)



寝る前に、もう一風呂。

ここも写真は撮れませんでしたが、

女性のお風呂は、露天風呂が小さめで3人くらい入ってると遠慮しちゃうかなって感じです。
少し深めの岩風呂でした。

泉質はやはり上質で、白濁の硫黄泉!

いいお湯ですな〜〜☆彡


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朝食はバイキング。

慌ただしいバイキングはちょっと苦手なのですが。。
今回は、あまりガヤガヤ感がなくて
マイペースで食べられたので、良かったです。

小西ホテル朝食


小西ホテル朝食デザート



ホテルのスタッフの方々は皆さん、親切だし。
建物の古さを上回る良い印象で、、チェックアウトしました。


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おまけに…帰りがけに撮った奥日光の冬の様子をご紹介♪

まずは、凍てついた湯の湖。

凍り付いた湯の湖


さらに、戦場ヶ原。

戦場ヶ原


少し下って、、、中禅寺湖の湖畔へ。

ここから見る、男体山は中禅寺湖と相性バツグンです!

男体山と中禅寺湖


ボート乗り場付近は あちこち凍り付いた枝が見られます。

凍り付いた枝


そして、、、西側からの風が中禅寺湖の水を打ち上げて
そのしぶきが湖畔の樹木に吹き付けられて出来上がったのが。。。

「しぶき氷」

氷の花をつけた桜


すごいですよね!!「しぶき氷」初めて見ました!
人生の半分以上過ぎても、まだまだ「初めて」っていう見るもの聞くもの食すものがあるんだなぁ。。としみじみ思いました。

今年も、好奇心を忘れずに 自然のもの、人工的なもの、いろ〜〜んなものを楽しみたいです


あけましておめでとうございます。
本年も「あゆのささやき」を宜しくお願いいたします。


関東地方はまずまずの好天に恵まれたお正月でしたね。

思えば、昨年は身体中のあちこちが痛くて痛くてお正月どころじゃなかった、、(´□`。)°゜。
こうして心穏やかに新年を迎えられることが何より幸せなことだと、あらためて感じました。

と、いう事で。。。。
今年は早々にお参りに行きました。

例年行っている日光の輪王寺さんです♪

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平成の大改修が行われているので、ご本尊が祀られている三仏堂は工事用の建物ですっぽり覆われています。
せめてイメージだけでも…って事で、入口には三仏堂の絵が描かれており お参りする人を導いています。

予定では来年の春には工事が完了するようで。。待ち遠しい限りです。



今年初めの「おみくじ」を引きました♪

  〜ひとかたに なびくと見せて青やぎの
      ゆくえさだめぬ 人心かな〜




おみくじ



思うにまかすようで心にまかせぬことがあり、
思わぬ幸いあるようでも、よく気を付けないとそんするとこ 後で損することあり…

色情(いろごと)に ことに気をつけなさい

いろごと〜〜〜〜???
えぇ〜〜っ、、 いったい 今年何が起こると言うのぉ〜?このオバサンに!!

何だか 楽しみな一年になりそうです(笑)



改修がすんで美しくなった東照宮もお参りしたかったのですが、
膝と足首が心配なので今回は鳥居だけ拝むことにしました。

東照宮の参道には十数件ほど出店が並んでいました。
一昔前ならこういうお店の人は
 「おねえさん、やきそば、おいしいよ〜〜〜、」とか
元気な声でお客さんを呼び止めたりして 活気があったもんだけど。。
何だか、、今の「テキヤさん」は静かだね(^_^;)


そんな出店の一つで、寡黙なお兄さんが売ってるサツマフライを買いました。

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スティック状にカットしたサツマイモを油で揚げてグラニュー糖をまぶしたもの。
素朴で懐かしいようなおいしさ♪


今年も良いお参りができて 本当に良かった〜〜(´∀`)



☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆


さて、、、お参りの後は。。。。

本日のお泊り、奥日光・湯元温泉へ向かいます。

でも、その前に お昼ご飯♪

いろは坂を上って、、 


中禅寺湖


中禅寺湖を横目に見て。。

龍頭の滝


やってきました!氷瀑と化した「竜頭の滝」

冬の愉しみは ここの「龍頭乃茶屋」さんの名物「お雑煮」です♪

お雑煮


揚げたお餅が入っていてとってもあったまります!

おぐらだんご


一緒に「おぐら団子」もいただきました♪
よもぎの団子に甘さを控えた小倉餡がぴったりで、おいしいです。


「竜頭の滝」っていうけど。。。お店は 「龍頭乃茶屋」
果たして、、「竜」と「龍」どっちが正しいのだろうか??

なぁんて、、思いながら。。。

さ、、お宿へ向かいますよ〜〜〜

・‥…━━━☆・‥…━━━☆  次回へ続きます♪

どうでもいい個人情報だけど、
実家のお墓は福島との県境に位置する大子町にあります。

奥久慈と呼ばれる景色のきれいなところです。

12月6日が命日だった父のお墓参りを済ませた後、近くの袋田温泉におじゃましてきました。

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おじゃましたのは、袋田温泉「思い出浪漫館」さんです。

温泉宿なのに、なかなかおしゃれな名前でしょ?
外観もゴチャゴチャしてなくてステキです。


まずは川沿いの露天風呂へ!
洗い場のないお湯と景色を楽しむお風呂です。
湯温は場所によりマチマチで
最初 ぬるいかな〜って思ったけど
ちょっと移動したら適温だった!
無色透明で、ちょっぴりとろみを感じるお湯です。

残念ながら写真はないけど、居心地の良い露天風呂でしたよ〜

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続いて内湯に入ります!きれいな脱衣場で、それぞれのカゴの所に昔ながらの子供の遊びが書いてある。
なんだか楽しくて、思わず他のカゴも見てしまった。


清潔で気持ちのいいお風呂です。

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驚いたのは、洗い場のシャンプーです。
普通多くても2種類くらいでよくわからないメーカーのとかが多いけど
ここはなんと4種類!
しかも資生堂やポーラなど安心出来るモノばかり!
これはかなりポイント高いわあ。


内湯から続きの半露天風呂。

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半分がジャグジーになっていてなかなか気持ちいい〜〜


他に入ってる人がいなかったので、のんびりゆったりとお湯を楽しみました。

出るときにふと見るとこんな絵が・・・

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のぞき込むと自分が絶世の美女の仲間入り!
思わず笑っちゃいました(≧▽≦)

近すぎてお泊まりするほどではないけれど、またお墓参りのついでにおじゃましようと思います。


カレンダーが最後の一枚になってしまい、いよいよ今年もあと少し。。。
何てことないのに、、何故か気ぜわしくなるのがこの時期。
「今年のうちに。。」とかいろいろ自分を追い込んじゃうんですよね。・゚(゚`Д)゙
気がつけば…私もこのところ、、ず〜〜っと「ささやき」をさぼってたじゃないの!!
反省して、、今年のうちにささやいておこうと思います。
ヾ(_ _*)ハンセイ・・・


まずは、先月の湯治旅のお話しです。

以前から公言していますが、私は温泉が大好きです☆
特に硫黄系のにごり湯が超大好きです♪
数か月ご無沙汰すると、めっちゃ恋しくなります。

で、、恋しくなったにごり湯を求めて。。。
群馬県の万座温泉に行ってきました。

冬タイヤに履き替えて、足元バッチリ♪
いざ、標高1,800Mの万座温泉へゴー!o(≧∀≦)○ゴー!!

この時期は「志賀草津道路」が冬季通行止めのため、万座温泉に行くには「万座ハイウェイ」という有料道路を通るルートしかありません。
日本じゃ ハイウェイっていうと高速道路って思っちゃいますけど
「万座ハイウェイ」の「ハイ」、、きっと 高い場所を通るっていう意味での事でしょうね。
とにかく全線カーブ続きの山岳道路です。


料金所すぎた辺りから 徐々に白いものがチラつきだして。。。
進むにつれて雪景色になってきました。

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この日の宿は、万座温泉のなかでも奥のほうに位置するお宿、白鐵の湯(はくてつのゆ)を自慢とする「万座亭」さんです。

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6月に向かい側にある「日進館」さんに泊まった時、次回はあちらに泊まろう、、と思ったのが「万座亭」でした。
今回もかなりお安いプランですので、お部屋も料理も期待せず 
ただただ にごり湯を楽しみにチェックインしました♪

今回のお部屋は和室です。
8畳の広縁付き、眺望なし、充分でございます。

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お部屋自体に文句はないんだけど、、、
とにかく 寒い〜〜〜{{{{(;>_<)}}}} 
こんなに狭い部屋なのに、、なんであったまらない??


こうなったら、、、温泉であったまるしかない!

さっそく、にごり湯をいただいちゃいます♪

ヒバの木で造られた内湯。温泉情緒がたっぷりあふれてます。

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【〜〜〜(´▽`A)〜〜〜】う〜〜ん、、気持ちいい〜〜
万座のお湯は、かなり濃厚な「酸性硫黄泉」。
皮膚が弱い人や乾燥肌の人の中には合わない人もいるようですが、硫黄泉は血管を広げる効果があるので消化器系の病気や糖尿の人、喘息の人に相性が良いようです。関節炎、神経痛、もちろんリウマチにも。


そして、、お宿自慢の「ログ露天風呂」へ。
うっ、、、…( ̄  ̄;) ぬ、、ぬるいっ、、、
ぶるさむ!! 
冷めないように 半分シートかかってるし^^;


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あまりにもぬるいので、お湯が出てるところに移動してみたら
さすがに熱すぎるかと、、思ったけどその場所がちょうど良い温度だった。
居心地の良い場所が見つかって の〜〜んびり 雪見風呂♪

露天風呂は、ゆっくりくつろげる収まりのいいポジションが見つかるかどうかが重要なのです✌



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夕食は お食事処での和食膳です。

こちらはお造り。

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主人のほうには小っちゃいホタテも乗っていたが、私の皿には…なかった。
なくても許せる範囲のホタテだったので黙ってました。立派なホタテだったら文句を言っただろうけど(笑) 

火をつけてくれたのは、「豆乳鍋」です。

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グツグツしたらうどんと薄切りのお餅を入れます。
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あっさりして、カラダが喜びそうな味です。


「季節の天ぷら」 お塩でいただきます。
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コロっと切った安納芋の天ぷらは和菓子みたいでおいしかった。

そして、中華風のミニおこわ、煮凝り。
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ぜんまいの煮物ですね。素朴な味です。
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焼き物は、鱒?鮭?の味噌漬けかな。
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これがメインのお料理だと思うけど、
「上州もち豚の陶板焼き」
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こちらをおかずに、、ご飯をいただきます。

白米と十六黒米のどちらかを選べるというので。。
十六黒米をチョイスしました。
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正直、「おいしい〜〜〜」って感動するお料理ではなかったけど
出すものも出してないので、、これで充分です。お腹いっぱいになりましたよ♪


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夕食の後、予約しておいた貸切風呂へ。。
通常は有料なんだけど、このプランの特典で無料で45分間利用出来るのです。

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熱すぎず、ぬるすぎず、、ちょうどいいお湯の温度。
硫黄の匂いすら心地よいです。
窓の外は 粉雪が舞っていて、照明に照らされてキラキラ輝いて見えます。


硫黄泉はあったまるのも早いけど、冷めるのも早い。
相変わらず、部屋の暖房はイマイチで…
しっかり着込んで眠りました(笑)

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朝食は、笹豆腐の湯豆腐と竹かごに小皿を並べたおしゃれな盛り付け。
バイキングより、落ち着いて食べられるのでうれしい。

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きのこの味噌汁、コレ一番おいしかったかも。
ちょっと少なかったけど(∀`*ゞ)
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コンビニもガソリンスタンドもATMもない、遊ぶような温泉街もない、今どき珍しいくらい不便な温泉だけど。。ここは、ずっとこうあってほしいと思う。
コンビニとか作っちゃいかんよ〜。

自然が残っているからこその魅力。
そういえば、、万座ハイウェイの途中で「ニホンカモシカ」を見た!
天然記念物のニホンカモシカですよ!
なんと後で調べたら、白根山周辺に数十頭いるらしい。。
思いがけず、希少な生き物を目にすることができて、とてもラッキー☆彡でした。


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