鮎十人十色ブログ

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7/17四万十川本流4回目(今期10回目)アクシデント

予定通り四万十川へ。狙いは発電所下流。渇水気味になり上流は温泉のような水温らしい。
狙いのポイントへ着くも掛からない掛からない。上流へ歩く1級ポイントの対岸へ。
チビの養殖にオモリをかまし入れるとカツカツと掛かり抜きに掛かるとやけに引く、たるみから抜くと26cmの160g級。流石に太い。これをオトリに使うとどんな瀬でも潜るが全くのシーン。やっぱりかからない。それではという事でまくれ落ちる激流の際のヨレに入れるとガーンと掛かり、PEを岩盤に擦られあっという間の親子丼。ほぼ一通りせめて当たり3回のみなので移動。

十川当たりに下りる。水温がヤバイ。温泉近い。再び養殖での勝負。下流へ歩いて行く時にアクシデント発生。ツルツルの岩盤を注意して歩いていながら足が滑り前のめりに!とっさに体を横に向けて手をついたつもりが、ついた手がツルリとすべり、しこたま胸を岩盤に打ちつけてしまった。しばらくうずくまって痛みをこらえていると収まった。深呼吸をすると多少痛いが、骨はいっていないようだ。しかし歩くと少し振動で痛い。時間時過ぎ。現在ボーズだかこのアクシデントでやる気が失せ撤収。

帰ってからも少し痛い・・・・・


7/16津野山6回目(今期9回目)



7/17は四万十川の予定なので7/16は檮原川下流域へ
渇水気味なので水位が丁度いいだろうとの予想で新田を下流へ下る。掛かっていないのか
誰もいない・・・


P1000102







降りてみて理由がわかった。岩盤は泥をかぶったままで、アカは腐っている。これはまずい。
絶対ポイントを順番に攻めるが2か所目までシーン。このままずっとシーンだったら中津川トンネルを抜けて四万十川へ走ろうか?とも考えていた時3か所目でやっときた。23cm級で結構大きい。その後5匹追加し合計6匹。もう一度狙うも釣り返しが効かない。おそらく鮎は薄い。移動!
2か所目も岩盤も岩も真茶色の鮎のいないような雰囲気。荒瀬の流芯にぶち込んでみると一発でギューンと掛かる。25cm級。そしてあと2連発で掛かり、これはいけると思ったもののシモまでやってもシーン。釣り返し効かず。移動!
3か所目はさらに悪い。岩盤に新しいアカが付いているがハミ跡なし。1発掛けるもポロリ。移動!

悩んだあげく北川川へ戻る。時間は14時だが場所があるかどうかが問題。予想通り今年掛かっているポイントは人だらけ。空いているのは今年掛からない場所のみ。少しだけやってみようと降りるも全くのシーンでやる気が失せ撤収。

P1000103







型は22cm~25cmといいが9匹で終了。


7月9日津野山5回目(今期8回目)



先日の大水が落ち着き絶対掛かると思いこみ北川川へ
着いてびっくりアカが飛んでいる。全部ではないが流芯はほとんどない。
カーブの岩盤を狙ってみる。残りアカだが全くのシーン。
即移動!今度はちょっと下流のアカがまず飛ばないポイント。根掛かりの応酬。石に枝やゴミが引っかかっている。オトリを1匹失い残るは1匹。移動。再び上流へ・・・・
前回同様11時までボーズ。

P1000087







得意のポイントが空いている。良いところはアカが飛んでいるのでポイントが狭い。
馬の瀬に渡り左岸を狙う。小さいが2匹掛かりほっとした。
残りアカを狙って広いポイントを歩き回って途中滝のような雨に打たれどうにか14匹。

P1000088







サイズは17cm~24cm。鮎は沢山見えていた。
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