鮎十人十色ブログ

鮎十人十色の更新や釣り日記を公開しています 旧ブログからライブドアブログに移転しました

四万十川本流4回目(今期15回目)

雨の予想の9/14だが雨は降りそうも無い。津賀ダムと家地川ダム合計30トン放水に減少。これは行くしかない。
今回は二人で釣行。
1箇所目は大正地区。高水なのでここしかない!
水位バッチリ、ハミ跡バッチリ、これで掛からないハズがない状況。
しかし2時間二人が全くのシーン!

移動→思い切って十川地区へ!
やれない水ではないので下りてみる。岩盤真茶色。アユの居る雰囲気が無い。
1時間二人がシーン!

移動→昭和地区
ハミ跡バッチリ。川の中の石や岩盤も磨かれている。掛からない。高水の中馬の背まで渡り、本命ポイントも掛からない・・・・・またしても二人1時間シーン!
この時点でボーズがよぎってきたので困った時の支流の梼原川へ

四万十まで来て支流とは情けない。
2匹獲るも23cm級と前回の半分もない?

アユはどこに行った?

 

四万十川本流3回目(今期14回目)

40日ぶりの釣りです。雨が降って水温が下がるまで行かないと決めたら9月11日になってしまいました。
魚影の薄い四万十川です。出水の後、大正付近で掛かっていたようだが、既に減水し大正付近はあまり水が無い。いつものポイントへ行く。

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河原が無くなっているので20~30cm水が高い。

本命のポイントから順番に攻めるものの1時間無音。上流の荒瀬へ向かう。
ガガガッと掛かって大きくないようなので抜きに掛かると対岸へ向かいだした!ヤバイ!ちょっと大きいぞ!
どうにか抜くと27cm200g級。
これをオトリにすると瀬の中の急流でじっとしている。もしや掛かっているか?煽ってみると掛かっている。
これはさっきより太い。抜こうとしていたら寄ってきたので掬うと28cm240g。
さあこれからだとあちこちやるも無音。更に上流のポイントへ行くもゴンと掛かって針ハズレ。

再び舞い戻り先ほど掛からなかった荒瀬の渦へナマリ4号で止めているとやっと掛かった。抜きに掛かるとこれも大きくて激流下り。どうにか開きまでついて行き掬うと28cm230g。
このオトリで本命の急流にぶち込むことにした。
シモリの後ろの大物ポイントに入った瞬間グワーンとばかりに竿が満月。これは太い。安全に浅場に寄せて必殺河原抜き。29.3cm270g。

 160911_124807



 










その後あちこちやって4匹追加。浅場はやっぱり小さい(小さいといっても23cm~25cm)。 
それから1時間全くのシーン。
これはもう居ないと判断し移動。移動した場所もアユが居ないのか全くのシーン。


160911_155159

 












23cm~29.3cmを8匹。
今年の四万十川はやっぱりアユが居ない。場所を間違うとボーズ確定状態。
それと皮が硬くなっているのでデカ針じゃないと掛からない感じ。今日はハズレが4発。
尺は出そうな感じだが、まだ西土佐までは下っていないように思うので昭和から十川あたりで出そうだ。
 

津野山11回目(今期13回目)

限界を過ぎた超渇水の北川川。少しでも水の多い下流へ向かう。
1箇所目・・・降りる途中でなんと釣り人が竿を置いて潜っている。鮎を確認しているようだ。
車が無くてもたまに人がいる場合がある・・・移動
下流域の友釣り専用区だが降りてみるとハミ跡が無い。1匹2匹は掛かるだろうと思いきや全くの無反応
移動・・・私の得意のポイントだが川幅が半分になっている。
入れると同時にカリカリと掛かるがあっという間に針ハズレ。気を取り直し流芯を攻めるとオトリが勝手にヨレに入った瞬間ガガーンと掛かりまたまた針ハズレ。非常にまずいパターン。
再度流芯に入れるとゴンと当たって上流へのぼる。背掛かりだ。抜きにかかった時またしても針ハズレ。
おまけにオトリが吹っ飛んできて石のコンと命中し死亡。
完全にマズイパターン。残りのオトリ1匹にナマリをかまし流芯のど真ん中に止める。ガガーンと掛かって今度はキャッチ。オトリが代わったのでこれからと思ったが、この渇水の中4発も当たればもう無い。後はシーン。
移動・・・梼原川の発電所下流の初瀬に向かう。放水しているので渇水は関係なく水がある。しかし石が真茶色。ハミ跡なし。確実なポイントが全く無反応。これは完全に鮎がいない。釣り専用区だが鮎がいないのは冷水病で全滅かもしれない。
これで完全にヤル気が失せ、弁当食べて帰宅。

24cm1匹の撃沈! 
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