早明浦ダムが放水ストップしている吉野川。
水位が一気に1m近く下がっている。
そして仕事休み。
こんなチャンスは滅多にない。行くしかない。

最近県外の釣り人が多いので早めの出発。
大豊に着くころの温度がなんと17度。寒いくらい。
オトリを3匹購入し得意のポイントへ・・・・

すごい水位。対岸まで行けそう。通常水没している岩がゴロゴロ見えている。
今日は磯釣り用のフロロの06号の水中糸。アユ用より強そうなので使ってみる。

オトリが24cmくらいあるのでオモリ無しでいけそう。
入れる即掛かるが17cm。2匹目22cm。小さいぞ!
流芯へ入れてみると23cm。流芯際の深いところへ入れると28cm。

やはり大きいやつは深く少しゆるいところだ。
そんなこんなで再度カミから入れる。
今度は対岸よりの深い脇へ入れてみる。するとコンと来て27cmのオトリを引っ張って
のぼってゆく。これはデカそう!
ベタ竿でためて踏ん張りながら手前に寄せるが寄らない。そして下流へ突っ込むのを耐える!
超硬が満月状態。やっと寄せてすくうとこれは・・・・


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30cmありそう・・・・
メタルだったらのされていたかも・・・・

その後カミシモ4往復し15時になったところで、急に水が冷たくなった。
恐らくダムが放水を始めたか?
案の定まったく掛からなくなった。

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なんと25匹も吉野川で掛かってしまった

そして問題のアユは

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30cm超えていました。30.3cm。
上のアユは28cm。
下のアユは17cm(仁淀サイズ)

そしてアユ用のナイロンやフロロは0.8号でも27cm以上のオトリがエビになってのされて切れていたが
今回のフロロは強かった!
帰って調べるとダムはやっぱり放水を開始しており、50cm以上水位が上昇していた。

本サイト「鮎十人十色」も御覧ください


多く掛かったのが24cm~27cm。