長良川・郡上の鮎・あまご釣り

釣りに関するさまざまな出来事。

鮎の値&大雨洪水

久々に顔を出しました・・・

今年の長良鮎は順調で型もよく釣り人達の笑顔が見えたが・・

いざ出荷すると・・アレッレレ値が暴落???

特大で300円ほどで以下はごみ扱い

原因は「どの河川も大型鮎が釣れすぎ」とのこと

その昔特大鮎が1匹1000円だったころを思い出す・・・

10-10

線状降水帯なるものが日本列島を襲っている

災害もあちこちで出ている・・釣どころではない

被害を受けられた皆様にはお見舞いを申し上げます。

8-25-7

鮎が順調に釣れていたが8月9日頃から大雨が

最初は川の大掃除、リフレッシュだと安易な考えだったが

8-9-6

その後は来る日も来る日も雨☔☔☔

お盆休みを楽しみにしていた釣師達も雨と増水にはには勝てぬ

何処かで釣りができぬかと探すが日本中が大雨増水中

13日にはさらなる増水が・・・・・

8-13-7

コロナで経済が回らないと言うのに追い打ち洪水

当店も踏んだり蹴ったりで今年の夏が終わろうとしている

地球の温暖化が影響しているのであろう???

そして17日には今季最高の増水・・鮎たちは大丈夫か???

8-17-4

いつ止むのであろうこの雨は・・・デルタ雨とでも言っておこう

小銭が稼げなかったが災害がなかったことに感謝です

天気予報だと明日ごろから夏の太陽が戻ってくるとか??

しかし郡上市にもコロナがはびこりだし

明日から岐阜県も緊急事態宣言が・・も〜踏んだり蹴ったりの夏

郡上漁協渓流解禁

「あけましておめでとうございます(^^)/」

釣り師たちは郡上の渓流解禁日が新年でこういって挨拶をする。

コロナ過で始まった令和3年、吉と出るか凶とでるか・・・?

1-26-11

解禁日の朝、

あるお客さんが「本流には釣り人が一人もいないがなんでや〜〜」

とか「沢山釣れるところを教えてくれ!」とか返答に困る質問が・・・

気持ちはわかりますがも〜少し釣りに対して向き合ってほしいな〜〜

2-7-11

解禁したとは言え天然アマゴたちはまだ深い眠りの中で釣れません・・

暖かくなるのをおなかをすかして今やおそしと待っている

大雨が降ってひと水出れば水温が上がり川虫が活動し始めるとおのずと釣れます。

それまでは毎週末に漁協が成魚放流するのでそれでイメ−ジトレ−ニングでも・・

放流アマゴ釣り場では釣り人が密集しがち・・今のご時世では要注意です・・?

しかし名人と言われる人たちは自分の穴場で沢山釣ってくる人もいるからビックリです

がこの時期のアマゴは餌を食っていなく痩せてサビも残っているのでイマイチの感

あわてない慌てない・・・

今年もよろしくお願いいたします・・・高齢者

年の瀬

しばらく休んでいたブログを久々に(^_-)-☆

も〜いくつ寝るとお正月・・・・?

気が付けば今年もあとわずか今日はクリスマスイブ

高齢者はプレゼントをもらえる年でもないし

家には子供も孫もいない・・・・だからやることもない

クリスマスとは無縁・・・だからサンタクロ−ズ

12-24-1

昨年は雪なしの冬だったが

今年は12月15日初雪が・・・10cm〜20cm〜30cmと日に日に積雪が

久々の除雪に汗をかきいい運動となった。

12-17-7

これでスキ−場もめでたくオープンいい年を迎えれるでしょう。

しかしコロナ過の昨今他県から沢山の人が押し寄せると・・

無菌状態の郡上はどうなることやら・・・・?

12-24-2

令和2年はコロナに始まりコロナで閉じようとしてますが

今の状態で年を越すと来年またまた営業が難しくなる。

今年はアマゴの解禁と同時にコロナ過で自粛規制

鮎の解禁後、7月は豪雨大増水で1か月釣り出来ず

7-8-8

しかし鮎の生命力はすごかった

あの大水の中びっくりビックリする程沢山の天然遡上アユが・・

鮎も密になりすぎて全体的に小ぶりでしたが数だけは楽しめた様で

7-24-5

増水すれば天然遡上も良好ということが立証できたようです

冬にはたくさんの雪が降り春には雪解け増水があれば期待大?

ですが今年は雪がなかったせいで水温も高くアマゴたちは天国

春から沢山のえさを食べたアマゴは盛期には大型化し

7-17-6

長良川本流で30〜40cmのアマゴが沢山釣れアチコチで歓喜の声が・(^^♪

それとは逆ににサツキマスは相変わらず低迷のようでした。

すべてが万事とはいかないようです。

自分も高齢で川に立つことが少なくなった・・・

アマゴ釣りも鮎釣りも1〜2時間竿を振ればも〜フラフラ・・💦

今年から息子と一緒にユーチュ−ブを始めたが

「釣ったところを動画に撮る」ことの難しさに困窮

アマゴ釣りは早朝でないと難しいが高齢者は午後からの釣り?

それでも何とか絵になる画像が撮れた(^_-)-☆

アユ釣りは釣り人が多くなかなか良い場所がキープできなかったが

そこは経験でポイントを探し何とか・・・

しかし高齢のせいか反射神経と動作が鈍く失敗の連続

足腰弱く細かいものが見えにくく手先が思うように動かない老人

来年は魚釣りができるやろうか・・・・不安

足腰立てばまた良い動画が撮れるように頑張りたいと思う昨今

今年もあと1週間

皆さんよいお年をお迎えください。

来年もよろしくお願いいたします(^_-)-☆

長が〜〜〜〜い・・・梅雨空

6月10日に梅雨入りしばらくの間は雨と晴が交互に・・・

水位の増減もあり鮎の掛かりが非常に良かったが・・・

6月28日の初増水これを期に7月1日には大増水

7-1-0

「釣りができない」と贅沢なことは言っていられない・・

7月3日 九州熊本に豪雨が・・・線状降雨帯と言う新しい言葉が生まれ

巨鮎が釣れると言われる球磨川が氾濫し大きな水害が出ました。

”被害を受けられた方々にお見舞い申し上げます。”

7-28-3

続いて7月8日には飛騨方面に水害が・・・

「岐阜地方気象台は8日朝、大雨・洪水警戒レベルで最も高い5に当たる

大雨特別警報を下呂、高山など6市に発表」

飛騨川が氾濫し国道41号線が決壊、現在復旧中

7-28-4

郡上長良川も日々大雨が・・・しかしダムのない長良川は

水は落ちるのもにごりが覚める早い

7月21日には梅雨の中休みで何とか釣りができる状態に

7-22-0

名古屋の西村さんが42匹の釣果

7-21-8

しかしこれもつかの間翌日からはまたまた雨が

水の増減を繰り返す日々です

これで7月はほとんどの人が長良川では釣りができなかったことに??

当初の気象台の長期予報

ウェザーニューズは5月19日、2020年の梅雨入り・梅雨明け見解を発表した。

全国的には、平年よりも遅い梅雨入りとなる一方、短期間で終わると予想している。すでに梅雨入りが発表されている沖縄県や奄美地方を除く九州から東北にかけては、平年よりも遅い梅雨入りが予想され、特に九州や四国では1週間程度遅くなる見込み。一方で、梅雨明けはおおむね平年並みとなり、東北北部、沖縄、奄美を除く多くの地方で、平年よりも短い梅雨が予想されている。

自然の力には勝てない・・・💦

長良川・郡上鮎解禁

6月13日(土)鮎解禁

雨の中の解禁となりましたが・・

例年どうり上流部では絶好調の幕開け(^_-)-☆

でしたがお昼ごろには増水で強制終了・・・残念

6-13-2

6-13-8

増水はしたものの流石上流部、翌朝には友釣ができる状態に(^_-)-☆

14日(日)

開けて日曜日、昨日の増水も収まり、早朝から竿が立っていましたが

雨の影響でまたまた増水し2日連続の強制終了

6-13-3

上流部で釣れる噂が広がり連日釣人が押し寄せ釣り場がないほどの大盛況

結果釣り荒れてしまい・・・(´;ω;`)ウゥゥその後良い釣果は得られません

ただ川を知り尽くしている名人達だけが笑顔の日々

6-13-5

渇水すると共に日に日に釣果が落ち釣りが難しくなるばかり

噂を頼りにやってくる釣り師たちはぼやくばかり・・・

釣りは自分でデタ−を取り研究しつつ上達してほしいです。

6月も残すところあとわずか28日の日曜日に増水

この水で川もリフレッシュして照りこめばよい釣果になるかも・・?

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