力を出す 力を出し切る

  • author: ayuhigu
  • 2018年02月02日

試合の時に力を出す・・・これを知らない人が案外多い

練習の時に頑張るのと試合の時に頑張るのとが同じ頑張りレベル
ならば、練習の時に練習以上の頑張りをしてタイムを出す練習をしよう

本日のNSSメインセット

S 2R×{4×50 Fr Des 1R=on1'20"  1min Inter 2R=on1'30"
RS 1×50 on4min
S 2×50 on4min From Dive Max Fr
耐乳酸トレーニングだけどディセンディングも全て目標タイム付き 
タイムは3秒くらいドカンドカン上げるのではなく、1本目から早目に泳いで1秒づつ上がればよい
レベルの高いディセンディング
これは、先週と同じ練習。先週の失敗を繰り返さないようにみんな攻めていた
1ラウンド目で失敗しても2ラウンド目にチャレンジ
弱音を吐くと誰かが大声で励ましていた
レースのように1本で出し切る訳ではないけど、どこも手を抜けるところがない
(サークルが長めなのは、NSS生徒さんのレベルに合わせての事)

その疲れた身体でスタートダッシュを2本
「自分を信じて泳いで」
「自分が信じられないのなら、ひぐびょんを信じて。ひぐびょんに習っているんだって」
「疲れてもあきらめないで、逃げないで、身体のどこかにまだ動いてくれるところが絶対あるよ」
「壁の向こう側まで突き抜けて泳げ」
私は、ひたすら生徒さんを鼓舞する
できたら「できた〜」と生徒さんと一緒にガッツポーズ

2コースを使い、同じレベルの仲間と並んで競い合いながら泳ぐ。
闘争心も出てくる
レースの時の競い合いと同じ環境になる


練習量を減らして、練習を全部頑張らなくちゃと言う頭を捨てさせる
このメインセットだけ頑張れば良いのだ
(と言いつつ、25単位のハードも散りばめておいたが(笑))


参加者、それぞれにいろんなものが見えて来たようです。
ロング専門の人が、ラスト5mに物凄い輝きを見せたり
ミドラーが4本ディセンディングの中の3本目の泳ぎ方を知ることができたり
Frのレースに出たことがない人がやり切ったり
スプリンターが間違ったゴールタッチをしていたのを修正したり

あとは、これを忘れないように本気を出す事
・・・忘れないと言うところが我々世代には難関なんですが(笑)


時々は、1×50 From Dive Max と言う練習もします
「もう一回やらせて〜」と言われることありますが、レースにやり直しなどありませんから、
こんな時は 「だめ〜」と跳ねのけます。

こんなことの繰り返しで、レースで本気を出すことを覚えていきます。
もちろん、出す力がないと出したくても出せませんから、
それ以前に力をつける練習も大切です。


私も生徒さんに負けないように頑張ってますよ


読みましたらぽちっとよろしくです
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