日本底上げ流水泳術

  • author: ayuhigu
  • 2018年02月06日

昨日の水陸両用レッスン
陸トレが終わってから、少しだけ泳ぐ
いつもは、陸上でやったことを水の中でもできているか感じながらの練習だが、
昨日は、流れから続けて泳いでみようとなった。

10分間泳
心配なのは、いつも練習途中で辛くなると脳が逃避行動をする生徒さんと
NSS経験が浅い生徒さん

脳が逃避行動する生徒さんは、なんなくクリア。しかも、トップクリア。
NSS経験が浅い生徒さんは、200mもしないうちに1回、1回休みを入れ始めた。

経験が浅いから仕方ない…で、聞いてみた
「水泳歴何年?」
答えは10年❗
ちゃんと大手スポーツクラブのレッスンに通っていた結果である。
10年と言えば、小学1年生が高校1年生になっている。

大手スポーツクラブのレッスンでは、参加者の上達には無関心なのか?
それとも?

本人曰く、スクールの25mのインターバル練習はできるから泳げると思っていた…

最低でも300くらいは楽に続けられないと泳げるとは言わないでしょ。
たまたま、25mたどり着いた事を繰り返している単純作業に水泳が成り下がっている…

曰く
「先生に巡り会えたから、1年生からやり直します!」

心意気は素敵だが
「○○さん、もう2年生だよ」と突っ込んでおいた(笑)

背泳ぎクラスの生徒さんだから、フリーは教えていなかったのよね。


日本は、「泳げる」と思っている「泳げない人」が、びっくりするほど多い。
だから、先進国の中でも溺死者の数がトップクラス
島国なのに、「泳ぐ」知識が低い。

NSSは「泳げる」と勘違いしている人を「本当に泳げる」にすることも目標にしています。

日本の水泳の底上げです…かなり、微力だけど(^^ゞ


昨日の生徒さんは、もう脳みそが泳ぐことを目指すように変身しました❗

練習で脳が逃避行動する生徒さんも脳が勘違いしていると認識。
今度は脳をコントロールできるかな




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