フルートとファゴットの家族

Fl奏者、山田みづほと仙台フィル首席Fg奏者、水野一英のブログです。

モテないおっさんには関係ありませんが(笑)バレンタインデーに「兵士」等やります。

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宮城野区文化センター室内楽セレクション Music from PaToNa Vol.12 特別企画 あそぶ

2017/02/14(火)19:00
仙台市宮城野区文化センターPaToNaホール

指パスカル・ヴェロ(語り・ゲスト) 
神谷未穂 西本幸弘(以上vn) 三宅進vc 助川龍cb ダヴィッド・ヤジンスキーcl 水野一英fg 菊池公佑tb 竹内将也pc ゲルティンガー祥子p 
柳瀬省太va 神代修tp(以上ゲスト)

ドビュッシー:弦楽四重奏曲
マルティヌー:調理場のレヴュー
ストラヴィンスキー:兵士の物語


料金/¥2500 ペア・学割有

お問い合わせ/宮城野区文化センター022-257-1213

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その前日、2/13は東京芸術大学ファゴット集団の第22回目(すごいな…)の演奏会。

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18時30分、東京文化会館小ホール、です。

そして、その前日は師がコンチェルト。
芸大チェンバーオーケストラと共演だそうです。

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岡崎先生が、節目節目で演奏してきたパウエルの協奏曲。
なんと、指揮無し!

2/12、15時から東京芸術大学奏楽堂。

どっちも行きたい!
が、
さすがに兵士等のリハーサルが入っているので断念、宣伝だけさせて頂きます。

自分出演が満席になって欲しいのは当然ですが、先般お世話になった芸大の後輩達の演奏会、芸大の教官として最後の仕事であろう、先生のコンチェルトもご盛会となりますことを祈るばかりです。


中学時代の友人に会った。
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この友人とは中学卒業以来、初めて会った。
なんだか、すぐ時間が戻った。
あんなバカなことした、あいつはああだった、同級生(時代が時代なので380人ちかくいたはず)の女子で誰が美人だったか(←こらこら…)etc.

また、別の日に比較的会ってる中学の友達にも。
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彼等は故郷に住んでいるので、地元の情報を。

僕は18才で三条を離れたわけです。
そして、今、三条には実家も無くなったし親戚もいない。

ガキの頃悪さを働いた
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寺はある。

しかし、小学校は統合されて廃校。
中学校は移転:(小中一体校になったそうだが、良いことかどうかはわからん)。
高等学校も移転(跡地に上記小中一体校が来た、って、なんかね…)。

はっきりわかる関係ある建物はそこにはない…

そんなわけで、わざわざ市内に行く(新幹線の駅は根本的に外れ、I燕市との境界にある)こともせずに
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燕三条駅から望むだけ、が多いのだが、やはり旧友に会うのは嬉しいものだ。
昔話、子供の話、で時間はあっというまに経過する。

中3の担任は5年前に亡くなられて、中3時の部活の顧問も先日亡くなられた。
自分達の仲間うちでも、吉報より残念なお知らせが増えてくる年齢ではあるが、また会いたいなあ、と。
義務教育、学区制、ということは、目的も好き嫌いもなく、自動的、運命的(大袈裟だけど)な出会いだったから、とも言えるわけで。

時間作ろうっと。

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日時2017年1月15日(日)15:00開演(14:30開場)
会場東京藝術大学奏楽堂(大学構内)

入場料 2,000円(全席自由)
※就学前のお子様の同伴・入場はできませんので、ご了承ください。

主催
東京藝術大学演奏藝術センター
東京藝術大学音楽学部

協賛
管楽器専門店 ダク
株式会社タケダバスーン
株式会社ドルチェ楽器
日本ダブルリード株式会社
ノナカ・ダブルリードギャラリー
Bernd Moosmann GmbH
株式会社ヤマハミュージックジャパン (50 音順)



お問い合せ
東京藝術大学演奏藝術センター
TEL:050-5525-2300



管打楽器シリーズ2016
Molto Fagottissimo!!! 
岡崎耕治と東京藝大教員 ファゴット集団が奏でる ファゴットの魅力

 という名前の演奏会に出させて頂きます。
芸大を卒業したのが1987年、でしたから卒演(当時は1月、冬休み明け。正月が勝負だった)から30年、ですか。
いつのまにやら、です。

そこから遡ること、3年半。
大学1年生の芸術祭にファゴット科で出ました。
ファゴットアンサンブル、で。
1983年、です。
なぜ合格したかわからない位下手だった僕はいつも先輩方の足を引っ張り、遂には「今度間違えたらコロす!」と言われる(当時は普通の言葉だったけど)始末。
ゲネプロはなんとか行き、本番。
いつも僕が間違えるとこじゃないとこで事故発生。
僕じゃないけど、僕が心配かけてたからだと思う…曲が終わりませんでした…
「怒られたくないよなー」と言うことで、レッスンは受けませんでしたが、後日、先生が録音よこせ、と。
先輩方と相談して、そのヤバかった曲だけ、ゲネプロの録音に差し替えました。先生には「本番のです!」と言い切ってわたしました(笑)

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(これは大学2年)

そして、3年後。
後輩達に促されて、再びファゴットアンサンブルを芸術祭でやりました。
なかなかリハーサルができなかった記憶はありましたが、まあ、なんとか。

また「ファゴット集団」とは名乗ってませんでしたが、前身だったようです。

芸大でファゴットアンサンブル(なんてもんじゃない大合奏)やるから、と言って、当時のような感覚にならないようなか気を付けたいと思います。

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これは2016年4月、仙台フィルの東京公演を聴きに来てくださった時のものです。


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