鮎地蔵のブログ

私のHP(足柄九寸会)はリンク集にも有りますので宜しくお願いします。 尚、ブログのコメントを頂ければ幸いです。

久しぶりの足柄大橋で爆釣

㉓ 酒匂川 (木) 晴れ  AM7:15~PM4:30  12~20.5cm71匹 バラシ3匹 親子どんぶり1回  メタコンポ0.05号 付け糸0.3号 鼻管5.5mm  中ハリス0.5号 針:マルチ6.5号3本イカリ  気温30℃  (累計672匹)

昨日で小田原地区の第二床止工~赤橋までを探り終えたので、本日は久ぶりに地盤の足柄大橋で遣ることにしました。道路が混む前に車停めに行くと既に数台の車が停まっていました。しかし、河原に降りるとそれほど混んではなかったのですが、実績の高いポイントは既に埋まっていました。皆さん良くご存知ですね。
例の場所は箱根仙石から来られている知り合いが入って居られて、朝から入れ掛かっているのが見えましたよ。やはり、あそこは釣れるんですね。

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川を見渡すと過去に良型が揃ったことのある場所が空いてたので本日はそこから始めることにしました。昨日の囮に鼻管を装着して放すと5分後にモゾモゾと当たって掛かりましたが、放流鮎の17cmでした。囮を替えると直ぐにチビ鮎が掛かったが、その後暫く掛かりませんでした。
ポイントを変えながらやっていると再び放流鮎が掛かって暫しの入れ掛かりでした。20匹位釣った時に相模沼田から来られている親父さんの息子さんがわざわざ挨拶をしに来てくれたので暫し話をしましたが、昼飯を一緒に食べることにしました。再び釣り始めると4~5匹の入れ掛かりが数回に渡りあったので数が伸びます。殆んどが先日放流した鮎と思われますが、とにかく掛かります。片手で抜くのも重いので半分近くはツバメ返しで上流に飛ばしていました。

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再び入れ掛かっていたのですが、相模沼田の親子さんが昼食に戻っていたので11:30に私も竿を畳んで橋下に戻りました。三人で談笑しながら昼食にしましたが、直ぐ側でK木先輩もお仲間さんと昼食を取って居られました。
暫くして親子さんが先に釣りを再開しましたが、私はK木先輩と暫し話をしていました。さて、休憩も十分取ったので午後の部をスタートしましょうかね。因みに午前中の釣果は良型主体に囮別で38匹でした。(画像は15:30に写しました。)

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昼食を食べ終えて12:40に同じ場所に行ってみると対岸の方がやって居られたが、昼食にすると言って直ぐに退いてくれました。私の休憩中に良型が釣れたと仰っていました。午後の部をスタートすると行き成り真っ黄色の19cmの放流鮎が釣れましたが、その後もまたまた入れ掛かりになりました。
良型の尻びれ近くに掛かってしまって竿を伸されたが、そのままツバメ返しで上流に飛ばした瞬間に親子どんぶりを喰らいました。急いで仕掛けを張り替えて再び釣り始めると放流鮎が次々と掛かってきました。慎重に獲り込んだり、はたまたツバメ返しで上流に飛ばしたりしていました。
徐々に当たりが遠のいてきたが、それでもポツリポツリと良型が掛かったので16:30まで遣りましたが、16時過ぎは2匹しか掛かりませんでした。

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67~68匹は釣れただろうと思っていましたが、71匹の大台に乗りました。私の場合はヤマメも鮎も70匹以上を爆釣!と呼んでいます。爆釣は2年ぶりではないかと思いますが、今回は18~20.5cmが多かったので楽しかったです。
これだけ目立ってしまうと当然ながら動ける範囲が狭ばってしまいますが、動ける範囲で丁寧に囮操作をしました。今日は立て竿での泳がせでは掛からなかったので全て竿を寝かせての泳がせで掛けました。今日の足柄大橋は解禁以来の混雑ぶりでしたが、魚が動いたのか全般的に釣れていましたよ。
また昨夕、針ケースにスピード6.5号を入れたと思っていましたが、まさかマルチの6.5号だったとは夢に思いませんでした。数本交換した時に気がつきましたが、先入観とは恐ろしいものですね。でも問題なく釣れたので良かったです。
午前中釣った38+1を囮管に入れて置いたのですが、良型を含め4匹が死んでいたので廃却しました。写真を撮った後に15~16cmを囮用として8匹残して他のチビ鮎は流れに戻してやりました。でも当分は孫の子守りで釣りができないと思いますが、それはそれで良いと思っています。。

チビ鮎が4時間で26匹

㉒ 酒匂川 (水) 晴れ/午後強風   AM8:00~PM2:15    10~19cm26匹 バラシ4匹   メタコンポ0.04号  付け糸0.3号   鼻管5.5mm  中ハリス0.5号 針:タフ&エアースピード6.5号3本イカリ  気温29℃ (累計601匹)

昨日の雷雨のお蔭で昨夜は窓を開けて寝ていたら寒かったくらいです。寒かったので何度も目が覚めてしまい、結局は3時過ぎには釣りビジョンを観ていました。その後、寝れるかと想ってTVは消したものの寝れなくてウトウトしていたが5時過ぎには再びTVを観ていました。頭がボーっとしていたので釣り支度もせずにPCを観ていましたが、今日は完全に寝不足での釣りになりそうです。

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ゆっくり家を出たので通勤ラッシュにぶつかり中々前に進まなかったが、既に集中力も途切れていたのでイラつくことはありませんでした。さて今日は何処から始めようかなと考えていたが、同じ場所ばかりでは飽きてしまうので滅多に行かない赤橋の上流の瀬に行ってみることにしました。
富士見大橋上流に車を停めたので河原を下りましたが、結構あるもんですね。途中に綺麗に咲く花が有ったので写真を撮ってから赤橋に向かいました。
8時から釣り始めると2分後にビュ~ンといい当たりで17cmの放流鮎が釣れました。写真をと想ったが、まだ釣れるだろうと思って写しませんでした。囮交換をして放すともう掛かっていましたがチビ鮎でした。その後、流れが一番強い場所に下がって釣り始めるもチビ鮎が連荘で掛かって来るのでツバメ返しで上流に飛ばしましたが、小さいので気が緩み失敗も何回かありました。
2時間やった所で朝話した上流の方が竿を仕舞って下って来たので声を掛けると何と同僚のK持の御仁ではないですか。8~9年ぶりに会ったので竿を置いて長々話をしていましたが、思いだしてくれたようです。タカさんのブログに出てくるK持さんとは御仁のことだったんですね。御仁も丸くなったもんだな~

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御仁と別れて車に戻る途中で監視員さんに声を掛けられたので振り向くと小沢さんでした。状況を話してから昼食に戻りましたが、午前中は2時間で12~13匹でした。ゆっくりしていたら監視員さんが戻って来られたので再び話をしました。
風が吹き始めたので風対策を施して午後は12:15より釣り始めたが、全く掛かりません。そこで場所を移動してトロ場を初めて攻めてみたら直ぐに天然の15cmが掛かりました。囮交換をして放すとポイントに行く前に掛かっていましたがチビ鮎でした。その後もここで2匹追加しましたがチビ鮎でした。
そこで次は大きく場所を移動してザラ瀬を攻めると入れ掛かりでチビ鮎が掛かってきました。その後は18~19cmの良型が3連荘で掛かってきましたが、2時間やったので本日はお終いにしました。午後の2時間も12~13匹でしたが、写真を写した後にチビ鮎は全て放流してやりました。今日も日釣り券の方に声を掛けられましたが、やはりブログの愛読者さんでした。皆さんブログを読んで小田原地区に来られて居るようです。ところで関東地方は本日梅雨明けをしたそうです。

最後は入れ掛かり

㉑ 酒匂川  (火)  晴れのち雷雨   AM7:15~PM2:15   10~20cm32匹 バラシ6匹    メタコンポ0.05&0.04号   付け糸0.3号   鼻管5.5&4.6mm 中ハリス0.05号   針:スピード6.5号&エアースピード6号&6.5号3本イカリ 気温32℃  (累計575匹)

今日は午後から雷雨予報なので囮交換を目的で、本日も小田原地区に行ってみました。金曜日に釣った囮が2匹生きていたのでこの2匹を持って出掛けることにしましたが、昨日ドブで釣った10cmはその場に放流してやりました。

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目的の場所に着くと誰も居なかったのでじっくり探ることができますが、先ずは囮が替わなければ話しにならないのでスタート場所に注意を払います。今日はメタコンポ0.05号で鼻管5.5mmでスタートしますが、仕掛けを間違えてしまった感があります。0.04号は車に置いてきてしまいました。

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4日前の尾がボロボロな囮に鼻管を通して送り出すと暫くして掛かったが、ボウズハゼでガッカリです。囮が弱らないように待ち釣りをしていたらコッツと掛かったので慎重に抜き上げると天然のチビ鮎で開始から25分も経っていました。
やっと囮交換をして放すもチビ鮎がポツリポツリと掛かる程度なので一旦場所を変えましたが、次の場所でもチビ鮎が掛かります。2時間やったので休憩にしましたが11匹と少なめです。上流に入られた方の所に行って1時間近くも話していましたが、ブログの愛読者さんでした。
休憩後も同じ場所でやったが、チビ鮎がポツリポツリと掛かる程度なので元の場所に戻りました。釣り始めるとチビ鮎が連荘で掛かった所に知り合いの監視員さんが廻って来られたので暫し状況を話しました。釣りを再開すると天然の15cmが釣れたので囮交換をしてポイントに誘導した瞬間にビュ~ンといい感じで綺麗な18cmが掛かりました。その後、同じ筋で3連荘で良型が掛かったが、ちょうど1時間やったので昼食に戻ろうとした所に酒匂囮倶楽部のT木さんが来てくれたので一緒に昼飯に戻りました。午前中は3時間で20匹でした。

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釣り談義をしながら家内が作ってくれたお弁当をいただきながらゆっくり寛いていました。その後、河原に降りると雷が鳴り始めてしまいました。やばいね!と話していると大粒の雨が降ってきたので慌てて橋の下に逃げ込みました。
雷雨が納まるまで話していたら静かになったので彼に先に竿を出して貰って私は写真を撮っていました。

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午後は13:15から別の場所で竿を出してみましたが、仕掛けを0.04号に替えました。チビ鮎狙いなので針も小さくして狙うとチビ鮎が調子良く掛かり出しました。しかし、バラシが連荘で発生したりして数が思ったほど伸びません。
我慢してやっていると再び雷が鳴り始めてポツリポツリと雨も落ちてきたのでどうするかな~と考えていたらモッゾと当たって放流鮎が掛かりました。囮交換して放すと直ぐに放流鮎が掛かってきて、それから入れ掛かりです。
針が小さいので空中バレが連荘で発生したので細軸の6.5号にするとバレが止まりました。雷が近くでゴロゴロ鳴っているので1時間我慢しながらやりましたが、12匹も獲れました。バラシが多発したので12匹で終わりましたが、16~17匹は掛かったと思います。T木さんに挨拶をして私は明日もあるので先に上がりましたが、チビ鮎は全て放流してきましたよ。

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今日は囮を交換するのに25分も掛かりましたが、こんなに時間が掛かったのは今期初めてでした。4日前の囮では予想はしていたものの、ここまで時間が掛かるとは思っていませんでした。
決して囮の姓ではなくて今朝は掛かりが悪かっただけのことだと思います。それに仕掛けのチョイスを間違えたのも原因だと思っています。こうした反省が次に生きてきます。また午後からの1時間は入れ掛かりで、途中からは先日放流したと思われる成魚が入れ掛かりました。これをバンバン釣ってはイケないので程々にして起きましたが、何はともあれ囮交換が出来て良かったです。ピッタリ4時間や
って囮別で32匹だったので状況は悪くないと思います。

孫と3日連続で川遊び

しっかり御爺ちゃんをやっていますが、今日で3日間連続で前の堰堤で孫と水遊びです。今日は満員御礼で泳ぐには狭い状態でしたが、そんな中でも孫はしっかり飛び込みの練習や息継ぎの練習をしていました。
2時間半遊んだ後は私はエアコンを点けて少し昼寝をしましたが、川遊びも疲れるもんですね。常に孫を気にしてないとならないので神経的に疲れます。
16時前に堰堤を覗くと皆さん帰られたようなのでドブ釣りをやってみる事にしましたが、1時間の予定です。早速釣り始めるも当たりは有るが食いが浅いので直ぐにバレます。10cmが2匹釣れたので明日の囮にキープしました。
そこへ酒匂囮倶楽部のT木さんがわざわざ野菜を沢山持って来てくれたので竿を置きましたが、何時も有難う御座います。今年初めてお会いしたので話をしていたら、行き成り鮎の跳ねが始まりました。まるで雨が降っているようにポチャポチャ跳ねていましたが、こんな光景を観るのも久しぶりです。
話しもそこそこに18:15を廻ったので道具を片付けましたが、明日は4日ぶりに釣りができます。金曜日に釣った囮で明日はやりますが、何とかなるでしょうと言うより何とかしなくては為りませんが正直なところかな。

暑かったね~

毎日暑いが今日は風がなかったので特別暑く感じたよ。今日も明日も釣りには行けないので一昨日親子どんぶりを喰らったメタコンポ0.04号を2セットを直しました。序でに8m用の天井糸も1つ作ったよ。
その後は孫とベイブレードで戦ったりしていましたが、早めに昼食を食べて堰堤で泳ぐことにしました。

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昼前なので誰も泳いでいないので自由に遊べます。孫はだいぶ川に慣れてきたのか浮き輪を使わずに泳ぐ練習をしています。子供は覚えるのが早いのでみるみる泳げるようになりました。数日前までは怖がっていた深い方だって積極的に泳いで行けるようになりました。

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中学生三人も泳ぎにきましたが、それでも孫は一生懸命泳ぎ捲くっていました。通称、滑滝と読んで居る堰堤下のガンガンも今日は浮き輪を持たずに2回も行ってきました。下るより上がって来る時の方が楽しいですね。

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お兄さん方は堰堤から飛び込んでいましたが、結構怖々だったようです。浅くなったので足がついてしまうので注意が必要です。その後、三人は帰ったので再び貸切でした。私は足裏で垢を擦ったり、土手の斜面の草を根っ子から取り除いたりしています。

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辺地の浅い所を濁らしてやるとチビ鮎が沢山寄ってきます。川底を掻き回すことでプランクトンが流れるのでしょうかね。もの凄い勢いで餌を食べていますが、この鮎達は垢を食まずに浮いている鮎達ですね。
だから川に入る時は何時も川底を掻き回しています。辺地の川底が段々綺麗になってきましたよ。明日も同じパターンで遊ぶと思うので、明後日まで囮が持てばいいんですがね。そうそう、夕方の50分ほどドブ釣りをやりましたが、結果は7匹でした。止める寸前に何の魚かは分からなかったが、枝針の上から2本目に大きいのが掛かって遣り取りをした挙句に針を折られてしまいました。ブルックか大きい鮎だと思います。ドブ釣りの累計638匹になりました。

今日も孫と遊ぶ

昨日から泊まりに来ている孫を連れて先ずは夕日の滝に行ってみました。2~3年前にも連れて行ったのですが、生憎駐車場が満車だったので帰ってきたことがあります。今日は3連休の初日なので混んでるかも知れないが、まだそれほど混んではないと思います。

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夕日の滝の駐車場に着くと上の駐車場は満車だったので直ぐ下の駐車場に停めました。既に多くの家族連れが来られていて思い思いに川で遊んでいました。私達も川で少し遊んだ後に滝を観に行くと孫は滝壺に入って行きました。
滝壺の近くにこんな花が咲いていましたが、花の名は解りませんがランの一種ですかね。採っては持ち帰ってはいけませんよ!

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再び川に戻って沢蟹を探しましたが、1匹見つけることができました。その後、帰りにクワガタをちょっと見て廻ったが直ぐに止めて帰宅しました。昼食を食べてウトウトしていたら孫が泳ぐと言うので直ぐに支度をしました。

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12時過ぎに河原に降りると誰も泳いでないので孫は泳ぎの練習を始めました。息継ぎが上手くなったので、少しは泳げるようになりました。私は何時ものように腐れ垢の除去や草刈りをやっていると小学生が大勢来ました。

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賑やかになってきたので私は子供達の監視役をしていました。川に慣れ親しんでいる地元の子供達は堰堤から飛び降ります。孫も遣りたいと言ったが、もう少し低い所から何度も練習してからだと言い聞かせました。
2時間ほど川遊びをした後、休憩を挟んで孫の本と水鉄砲を買いに行きました。こんな事をしながら今日も孫の子守りでした。明日も前の堰堤で泳ぎます。

ダイワのタモを預かっています

7/14夕方、狩川の上山下橋上流の堰堤(左岸)にダイワのタモの忘れ物がありました。尻手ロープが付いるタモです。御心当たりのある方は堰堤降り口の前の井上で預かっていますので取りに来てください。
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小田原地区の下見

⑳酒匂川 (金) 晴れ強風  AM7:15~PM3:30  10~19cm48匹 バラシ5匹 親子どんぶり2回 逃亡2匹  メタコンポ0.04号&0.05号  付け糸0.3号  鼻管4.6mm 中ハリス0.5号  針:スピード&タフ6.5号3本イカリ
気温31℃   (累計543匹)

今日は足柄大橋に行くか小田原地区に行くか迷ったが、火曜日まで釣りが出来ないので一幸会(干物屋さん)大会の下見をすることにしました。今日は今まで入川したことのない漁協周辺を探ることにします。
漁協の駐車場に車を停めて支度をしていたら漁協の明さんに声を掛けられましたが、今日は最後の放流とかで準備で忙しそうでした。河原の降り口が解らないので聞いてから行くと事務所の前で組合長と会ったので暫し話をしてから河原に向かいました。今日も強風が吹く予報なので風対策の道具は持参しました。

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土手には終わりを迎えるユリの花が沢山咲いていましたが、もう少し早く来れば綺麗だったでしょうね。あちこちの土手で観られましたよ。

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初めての流れなのでスタート位置を見極めて7:15に囮を放すも二日前の囮は心持ちか元気がありません。そこで三角波の中で待つと6分後に待望の1匹目が掛かりました。囮交換をして放すと出し掛かりで2匹目が掛かり、続いて3匹目と4匹目と入れ掛かってスタートダッシュ成功です。
次は少し下った所のヨレを狙うとまたまた入れ掛かりで次々と掛かってきましたが45分で8~9匹釣れた所で当たりが止まりました。上流には三人の方が釣り始めたので瀬尻まで調べてお終いにする積りです。少し下った所でも掛かるのは天然のチビ鮎ばかりなので油断していたらガツンと一気に下られてしまい竿を伸されながら大分下ってから抜くと18cmの良型でした。
囮交換をして周辺を狙うと又してもガツンと一気に下るが、今度は竿を溜めたので一気に抜き上げました。こちらも同サイズの放流鮎でしたが、その後も少し追加して1時間20分やった所で瀬を下り終わったので竿を畳みました。ここでは短時間で15匹近く出ましたよ。次の場所に移動しますが、その前に後から来られたT田さんと30分位話をしてから移動しました。

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この場所に着いたのが1時間後なので直ぐに釣り始めました。するとチビ鮎が直ぐに絡んできました。同じ囮で次のポイントを狙うと16cm級の放流鮎が掛かったので囮交換をしました。だが、暫く掛からないので場所を移動して次の流れに囮を放すと暫くしてチビ鮎が掛かったが14~15cmはありました。
しかし、下流には二人の方がやって居られるので下ることができないので竿を畳んでお終いにしました。次は歩いて大移動です。

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移動するのに何処をどの様に歩いて行けば良いのか分かりません。やっと釣り場に着くと瀬尻で1名の方がやって居られましたが、私は対岸の瀬肩から攻めてみます。風が強くなったので1本分短くして風対策をしてから囮を放すも風に煽られて落ち着かないので直ぐに対策を施すと囮も落ち着いたので瀬肩の波に入れた瞬間にビュ~ンと心地良い当たりで天然のチビが掛かってきました。次も出し掛かりで同サイズのチビ鮎です。
その後もポツポツと掛かってきましたが、やや大きい15cmが掛かったので急瀬の流心を攻めたら行き成りガツンと下られてあっけなく親子どんぶりを喰らいましたが、この瀬には大きいのが居るんですね。そこへ今期初めて会う監視員の小沢さんが来られたので暫し話をしました。
仕掛けを替えて再び釣り始めると入れ掛かりが始めりました。1・2・3・・・・8匹の連荘でした。しかし、9匹目に又してもガッツンと来て親子どんぶりを喰らったので11:15に午前中の釣りをお終いにしました。午前中は引き舟に入れる時やタモから飛び出したりとトラブルが多かったが、それでも28匹でした。如何に追いが活発だったのか分かりますね。漁協の事務所に行くと今朝話をしたT田さんも居ました。

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昼食後も同じ場所に行ってみました。すると午前中止める時に来られた人がまだやっていましたが、引き舟を置いて有ったので私が河原に下ると何処かに移動して行きました。そこで午後は12:45からのスタートですが、仕掛けを0.05号にUPしました。これで不安なくガンガン攻められます。
急瀬の流心を狙うと次々と掛かって来るが、風も強いので全てツバメ返しで上流に飛ばします。暫くするとビュ~ンと一気に下るので竿を溜めてツバメ返しで上流に飛ばすと19cmの良型でした。このサイズが急瀬の中で0.04号を2回も切ったんでしょうね。囮交換をすると再びガッツンと良型が掛かったので慎重に獲り込みましたが、これも18cmはありました。
瀬尻でやって居られた方が何度も此方を観ていましたが、瀬尻は偶にしか掛からないようです。今度は対岸に渡って瀬肩より始めるとやっぱり掛かり始めました。ポツポツと良型混じりで飽きない程度に掛かってきましたが、こちらからは風の影響で引き抜きが乱れました。まだまだ釣れると思うが、風が強いうえに15:30になったのでお終いにすることにしました。

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今日は大会の下見なので過去やった事のない場所を敢えて選んでみました。終わってみればチビ鮎が主体ですが、何処でも掛かるように感じました。小田原地区はお客さんが少なくて、さほど釣り荒れてないので条件さえ良ければもっと釣れると思います。小田原地区に来て40匹以下はありませんからね。また白っぽい放流したての成魚も偶に掛かってきます。
でも釣れない場所も有るので見極めをしっかりしないと痛い目に遭うので注意が必要です。それにしても2回の親子どんぶりはいささか痛かったです。

車の洗車とワックス掛け

今日は釣りを休んで午前中は車の洗車をしたが、自分で車を洗ったのは1年ぶりくらいかな。ポツポツと小雨が落ちてきたが、ワックスを掛けていたら止んでくれたので急いで作業を進めました。ポリマー成分の入っているワックスなので、可なり長い期間ワックスが効いているのが気に入っています。
ワックスを掛ければまだまだ見劣りはしないので、大きなトラブルが無い限りはまだ乗れますね。年金生活なので物を大事に使わなくてはなりませんからね。
午後は床屋に行きましたが、ちょうど1ヶ月が経ちました。3mmのスポーツ刈りなので髪が伸びるとうっとうしいので毎月切って貰っています。床屋からの帰りに松本釣り具店さんに行ってきましたが、今日もドブ釣りの毛鉤を13袋とドブ釣り用の錘を2種類と渓流用のナイロン糸を2種類購入してきました。K野さんが居たので少し話てから店長の修さんとも話してきました。
そして15:50~16:50までの1時間を前の堰堤でドブ釣りをしましたが、ビリ鮎とチビ鮎が9匹でした。バラシは釣った数の2倍で3匹に1匹の割合で釣れたという感じですかね。ドブ釣りの累計は631匹となりました。
明日は急遽釣りに出れることに為りましたが、孫の迎えは家内が一人で行ってくれることになりました。折角なので風が吹かなければいいのですがね。さて明日も地盤の足柄大橋ですかね。

2017_0712富士川0002
富士宮のオジキより富士川の情報がありました。今年初釣行で21~24cmが13匹だったそうです。やはり富士川身延の鮎は大きいですね。

ブログ記事のランキング

ブログの管理者内に「記事のランキング」と言うものがあるが、ランキングの上位は世附の渓流釣りが独占している。どうした事か、鮎の釣行は可なり離されています。このランキングは月度別のアクセス数で決まるようだが、昨年の世附の釣行記を未だに読んで下さっている方も居るようです。
渓流釣りや鮎釣りは可なりの人が観て下さっているようなので、未だに良く声を掛けていただきます。色々と質問等も受けますが、答えられる範囲で対応していますので嘘はありません。私の性格上、解らないものに対しては素直に解らないと答えていますので信用はされています。
鮎釣り場も先客が居れば声を掛けるのは当たり前ですが、せめて30m位は空けてやります。先客の人もその間を一人で楽しみたいと思うからですよ。その点、釣れない人ほど先客の10m近くでやり始めて、あげくは追い出してしまう輩な人を良く見掛ます。そう言う方に限って綺麗ごとを並べますが、遠目に観ていて感じがよろしくありませんね。今の酒匂川は状況が良くないので、そうしたよろしくない輩な人が多くなっています。もっと楽しく釣りをしてはどうでしょうか。。。
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