鮎地蔵のブログ

私のHP(足柄九寸会)はリンク集にも有りますので宜しくお願いします。 尚、ブログのコメントを頂ければ幸いです。

目標の九寸以上は14匹

昨日の釣行で4m位の滑滝を登っている際中に1mほどズリ落ちてしまった。とっさに突起物に摑まろうとしたが、摑まる物が無くて落ちるままでした。途中で身体が止まったので、下まで落ちなくて良かったよ。
その時は何でもなかったので釣りを続けたが、帰りの林道で右足に違和感を感じていました。帰宅して風呂から上がってシップ薬を塗ろうとしたら太腿の外側が青タンになっていて押すと痛みが走った。右肘もすり傷になっていて痛かったです。
どうりで林道を歩いている時に違和感が有った訳ですね。山岳渓流や山登りでは滑落に十分注意して登っていますが、不意に発生すると防ぎようありません。
山登りの下りでも1~2回転して転倒した経験がありますが、気を抜くと危険が一杯なことを再び思い知らされました。
ところで今期の釣行は15回ですが、目標としている九寸以上の渓魚は14匹となります。その内の2匹が尺岩魚で31cmが頭ですが、尺ヤマメは未だに釣れません。他県の沢も同じで源流は極端に水量が少ないのでヤマメやアマゴは大きくなれません。その点、岩魚は細い流れでも時にして大きいのが居ます。
私は37cmの岩魚を世附で2匹釣り上げましたが、どちらの魚も痩せていましたね。その後は特別大きな渓魚に巡り会っていません。来月から鮎釣りが始まってしまうので世附川には中々行けませんが、酒匂川が濁った時には世附川に出向きますのでヨロシクです。

九寸岩魚が揃う

今朝は2:15に起きて何時ものように軽く夜食 を食べてから浅瀬に向かいましたが、今日は風が強いですね。コンビニに寄って食糧を調達して向かいましたが、浅瀬には3時半頃着いて本日も1番乗りでした。
準備を済ませてから車中で待機していると3:50に2番乗りの方がバイクで来られたので外に出て挨拶をすると、栢山から来られた若い方で午前中だけ近場をルアーでやるとの事でした。話していたら4:10を廻ってしまったので二人で出発しましたが、何処に入渓するか直前まで迷っていました。

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大き目な落ち込みをじっくり探っていたら、暫くすると目印が横に走るので軽く合わせる掛かりました。掛かった後は底を這うように白泡の中へ逃げ込もうとしているので、そうはさせじと両手で竿を操ってから岸に引きずり上げました。大きいので計測すると28cm♀の岩魚でしたが、この1尾で満足です。

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当たりがないまま遡行を続けていましたが、広めな落ち込みが在ったので狙ってみるも中々当たりがありません。流すポイントを変えながらやっていたら小さくコッツンと当たったので合わせると23cmの岩魚が釣れました。
流れの筋の中を目視で確認すると、大き目な魚が泳いでいるように見えたので尽かさずブドウ虫を投入して暫く待っていると目印が走ったので軽く合わせると掛かりました。凄い勢いで白泡の中に逃げようとするので両手で竿を持ってコントロールしながら何とか浮かすと大きい岩魚と分りました。徐々に浅場に寄せて岸に引きずり上げると面構えの良い28.5cm♂岩魚でした。

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次は滑滝を狙ってみると暫くして当たりが出たので合わせると掛かりました。岩魚独特の引きを味わいながら寄せると22cmの岩魚でしたが、もう1匹が足元まで追ってきたので再び狙うと暫くして掛かりました。
滝壺に突っ込むので大きいのが掛かったのかと思って水に入って強引に寄せて岸に引き上げるとそれ程大きくはない24cmの岩魚でした。

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休憩を挟んで遡行を続けましたが、魚影が薄くて当たりが出ません。流木が入っている垂水を枝に注意しながら流れに餌を投入すると一発で掛かってきました。しかし、獲り込みが難しくて難儀しましたが、枝を交わして何とか岸に引きずり上げることができました。見映えの良い綺麗な岩魚で27.5cmありました。

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雑木で覆われている場所を狙おうとしたら、数匹の魚が確認できました。ブドウ虫を付けて流れの筋で待っていたら暫くしてコツコツと当たったので小さく合わせると掛かりました。天井の雑木に注意しながら手前に寄せようとしても流れに何度も突っ込むので寄せるのが難しいです。
竿を縮めたり伸ばしたりしながら突っ込みを交わして、やっと手前に寄ってきたので後ずさりして岸に引きずり上げると29cmに近い28.5cm♀岩魚でした。

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当たりが少ないまま遡って行くと流木や枝が入っている浅い落ち込みが在ったので一応狙ってみました。やはり当たりがないので移動しようとして竿を上げると行き成り強烈な引きです。当たりは出なかったが直ぐに喰いついたようです。
びっくりして慌てましたが、あとは気持ちを落ち着かせて魚とのやり取りをしましたが、魚を見て再びビックリ!です。何と尺岩魚ではないですか。
流木に注意しながらやり取りをして岸に引きずり上げました。尺には届きませんでしたが、やや細身の29.5cm♂岩魚でした。

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23~26cmの岩魚たちです。どの魚も十分引きを楽しませてくれましたので全ての魚を何時ものように流れに戻してやりました。生き残って子孫を増やして欲しいものですね。

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帰りの林道歩きも花を観ながら、時には足を止めて見入っていました。新緑のなか花が咲いていると林道歩きもそれほど苦ではありません。他にも何種類かの花を写しながら浅瀬の駐車場には17時に着きました。
本日は数こそ少なかったですが、九寸以上の岩魚が29.5cmを筆頭に5匹も掛かって暮れたことに感謝です。世附川は今減水しているので非常に釣り難い状態ですが、苦労して歩いたぶん成長した渓魚が遊んでくれます。何時までもこの渓流を大切に守って行きたいですね。
※ 27.5cm/28cm/28.5cm2匹/29.5cm

仕掛け作り

鮎の解禁が近づいたので足りなかった仕掛けを作ることにしました。D社メタコンポ0.04号2セットと0.05号2セットの合計4セットです。先ずは0.05号から作りましたが、2セット作ったところで飽きてしまったので軽くウォーキングに出ることにしました。狩川の鮎の様子を観ながら下って行くと釣り友のS木さんも観に来ていたので暫し状況を話しました。狩川は昨年よりは良さそうです。1時間掛けてひと回りしてきましたが、暑かったのでいい汗を欠きました。
昼食を食べてから続きをやりましたが、今期初めて使うイエローラインの0.04号を2セット作りました。解禁当初は鮎も小さいので0.04号でも十分だと思います。これで仕掛けも終わったので、あとは解禁を迎えるだけです。
ちなみに私の仕掛けはG社メタブリッド0.03号(黄色)×4とD社メタコンポ0.04号(オレンジ)×2と0.05号(白)×8の合計14セットです。メタコンポ0.07号は終盤に使うので、まだ持ち歩くことはしません。毎日こう暑い日が続くと自然に鮎モードになりますが、明日は世附川に行く予定です。(゚∀゚)アヒャヒャ
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藪根と足柄大橋の下見

鮎の解禁が迫ってきたので今シーズン初の下見に行くことにしましたが、解禁当初に入る藪根と足柄大橋を観て来ることにします。私の場合は流れの状況を観に行く程度なので詳しくは見ませんが、流れで凡その見当がつきます。

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先ずは冬場に河川工事を遣っていただいた第二放水路出合ですが、機能を果たして要るかを確認してきました。文命床止工から吐き出しまでの流れの役割は、ここに溜まった鮎が本流に上がれる事と本流の暖かい水が放水路の冷たい水と交わることで少しでも追いが良くなるのを目的としています。
また放水路出合から藪根に抜ける流れは本流筋の水温を下げる役目をしています。それに依って藪根~藪下までの本流の魚の活性が上がります。

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藪下~藪根までの本流筋の流れは然程変わってはいませんが、水量は相変わらず少な目です。チャラ瀬が続きますが、藪根には絞られている所も在ります。 尺里川の流れも変わらなくて鮎の群れはそこそこ観られました。
藪根周辺の辺地は青ノロが付着していましたが、群れ鮎はあちらこちらで観ることができました。何れにしても青ノロを流す程度の雨が欲しいですね。

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次は足柄大橋に行ってみました。先ずは橋の上流を見て歩きましたが、画面左の昔の流れが本流となったようです。合流付近から橋までは途中の瀬が消滅してチャラ瀬となってしまいました。

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橋下流は川幅が若干狭くなって昨年よりは急瀬となっています。今日の水量では囮を止めるのに苦労するかも知れないな。背針より錘が良さそうな流れです。テトラが入っている所は昨年と変わらないと思います。
いよいよ鮎の解禁が迫っったので帰宅して仕掛けの点検をしましたが、酒匂川用と狩川用の仕掛けをそれぞれ1つずと作らなければなりません。またメタコンの0.04号も作りたいと思います。

今日も富士霊園にお参り

小4の孫が富士霊園にお線香を上げに行きたいと言うので連れて行くことになりました。何故急にお参りをしたくなったかを聞くと、お母さんが一昨日一人で墓参りに行ってきたから僕も行きたいとのことでした。途中のコンビニでお供え物を購入して霊園に向かいました。

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先ずはお墓に行って軽く掃除をした後、お花とお供え物を上げてから手を合わせてきました。今日も多くの人が墓参りにきていましたよ。墓参りを済ませたので近くに在る中央公園に行って鯉に餌を与えました。食パンと餌箱から餌を購入して与えていました。

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次は中央通りの先にある長い階段の両脇に遅咲きのツツジが見頃とのことなので孫と二人で挑戦して登ります。家内は車中で待っているとのことでした。気温も高いので汗が吹き出てきましたが、頑張って登り切りました。

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大廻して降りてきて、は売店に向かいましたが、暑くてソフトクリームが食べたくなったからです。ソフトクリームを食べながら次は見晴台まで行ってみることにしました。早咲きのツツジは既に終わっていましたが、ヤマツツジがあちらこちらに咲いていてとても綺麗でした。
見晴台から富士山を眺めていると近くでカッコウが鳴いていましたが、それも数ヵ所で聞こえます。この周辺にもカッコウが居るんですね。

修復した袋タモ&0.04号

折れた袋タモの枠を修復してきましたが、本日で全ての工程が終わりました。これで今シーズンも小河川では活躍してくれるでしょう。そしてもう一方はこれまた今シーズン初めて使用するメタコンポ0.04号です。
まだ仕掛けは作っていませんが、近いうちに作ろうかと思います。細い複合にしたからと言って、今以上に釣れるものではありません。使いこなして初めて極細ラインが生きると思っているので、何とか使いこなしたいですね。メタコンポのお気に入りは何と言っても流れに早く馴染むことですかね。岩などにゴリゴリと擦れても簡単には切れないのが気に入っています。あくまでも瀬釣りには有効ですが、私の場合には上飛ばしの泳がせ釣りでもメタコンを使っています。
泳がせにはG社のメタブリッド0.03号を使っていますが、サイズが良くなると0.03号では不安になります。そんな事もあり、今年もメタコンポが主流になるでしょう。
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縄張り鮎の追い

狩川を覗いてみると放流鮎がしっかり縄張りを主張していて侵入して来る鮎を盛んに追い払っていた。凄い追い方をするのでずっと見ていましたが、あれでは餌を捕食する間がないのではないかな。
縄張りは1m50cm位なんですが、ちょっとでも侵入して来るものなら凄い勢いで追い払って行くんだが、知らぬ間に戻っているんですよ。縄張り鮎は他にも居ましたが、どの個体も真っ黄色で15cm位でしょうかね。鮎ってあんな追い方をするんだと改めて思いましたが、昔の野鮎は皆こんな感じで針掛かりしたんでしょうね。この鮎なら直ぐにでも掛かっちゃいますよね。
昨年の狩川は放流鮎が殆んど居なかったので、狩川をやる人は極端に少なかったです。今年は少しは釣れると思いますので、楽しみですね。もちろん天然のチビ鮎もそれなりに上がって来ているので、こちらも友釣りの対象になるくらいまで成長すると思いますよ。何れにせよ解禁日は大雄橋の上流で竿を出し、2日目は足柄大橋に入る予定です。今年も沢山釣っちゃいますよ。(笑)

土手の草刈り奉仕

朝の涼しいうちから前の土手の草刈りの奉仕です。先日刈ったのに、もう伸び始めていたので伸びきらない内にと想ってやった次第です。切れない釜を夢中で砥いでサッサと片付けたかったのですが、切れない釜ではそうも行かず良い汗を欠きました。まぁ、鮎が始まるので少しは奉仕して置かないとね。
ところで昼前に実家に行って親父とドブ釣りの話をしましたが、親父もほんの少しだがドブ釣りを私の家の前でやっていたので様子は分かります。話していたら孫を迎えに行く時間になったので家内が迎えにきました。その足で学校まで迎えに行って、今は家に泊まりにきています。
帰宅してTVを観ていましたが、詰まらないので再び土手の斜面の草取りを行ないました。根っ子まで取り除いたので綺麗になりましたが、一人でやっているので広くはできません。せめて家の前辺りは綺麗にしたいものです。
話は変わりますが、今年はメタコンポの0.04号を使うので、そろそろ仕掛けを作らなければ為りませんね。まだ仕掛けは全く確認していませんが、何とかなるでしょう。

千歳川の本流釣り

昨日のうちに中止を決めた世附川ですが、朝起きて外を見ると晴れているではないか。行けば良かったかな~と少し後悔もしたが仕方がないね。そこで遅くなったが千歳川の年券を買いに行きながら本流で遊んでくることにしました。

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毎年のように湯河原の「つりよし釣具店」に寄って年券を購入しました。叔母ちゃんと暫し話ていたら古くなってしまった目印を持って行ってと言うので頂きましたが何時もすみませんね。店を後に駐車場に向かいました。
駐車場で準備をしていたら餌のミミズが殆んど使い物にならない状態で臭い匂いがしたのでその場に廃却しましたが、この時季のミミズの管理は難しいですね。養殖のブドウ虫も持ってきたので良かったですよ。

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9:45から釣り始めるも当たりがありません。可なり粘ってみたが、全く当たらないので場所を移動しました。当たりがないまま遡行して行き、広めな落ち込みを狙うと明確な当たりが出たので合わせると掛かりました。
ヤマメか虹鱒かどっちかなと思ってやり取りしていたらジャンプしたのでガッカリです。その後も2回ほどジャンプを繰り返しながら暴れますが、虹鱒と分ったので強引に寄せてタモで掬いました。

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粘らずに次の場所に移動しましたが、やはり当たりがありません。移動する度に当たりがないので魚影は極端に少ないようです。
少し深めの流れを攻めると暫くしてコツコツと当たったので、軽く合わせるとグ~ウと重々しい引きで底を這っています。ヤマメなのか虹鱒なのか確認したいが、中々浮いて来ないので時間を掛けて浮かすとヤマメと分かったので慎重に寄せてタモで掬いました。体高のある素晴らしい27.5cmの本流ヤマメでした。
魚影が少ない本流では、この1本を釣りたいんだよね。

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次は堰堤を狙いましたが、中々上手く餌を流すことができません。何度も餌を打ち直していたらコツコツと小さな当たりが出たので軽く合わせると掛かりましたが、グングンと底に突っ込みます。
この魚も引きからして良型と分りましたが、果たしてどっちの個体だろうか。両手で竿を持ってやり取りした後にタモに入ったのは体高のある24cm級のヤマメでした。もっと大きくなれよ!とリリースしました。

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次も深い堰堤をじっくり狙っていたらコッツと小さく当たったので軽く合わせると掛かりました。深い堰堤なので中々浮いて来ないので、じっくり時間を掛けることにしました。堰堤上からやっていたので尚更魚を寄せることができないので、何とか浮かせて魚を確認したいです。
時間を掛けたので魚も疲れたのか徐々に浮いてきたので魚種を確認すると太った虹鱒でした。水面から何度か空気を吸わせたので弱ってきましたが、竿で持ち上げると折れそうなので困りました。土手には5名の観光客が観ています。さてどうしようかなと思いましたが、堰堤に摑まりながらギリギリにタモで掬えそうなので遣ってみるとギリギリのギリギリで掬うことができました。
すると観光客の人達から拍手が沸いたので帽子を取って会釈をすると今の魚は何ですか?と聞くので虹鱒ですと答えました。デブっちょの35~36cmの虹鱒でした。リリースしたら懸命に泳いでいましたよ。

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ポツポツと小雨が落ちてきていたので昼飯抜きで頑張ります。最終目的の場所まで来たのでやってみるも当たりがありません。小さな堰堤を次々と攻めるも駄目で、最後の落ち込みにやって来ました。
ブドウ虫を投入するも中々当たりがでません。流れの向こう側の筋を流すとコツコツと小さく当たったので合わせると掛かりました。さて、どっちだ!するとジャンプを2~3回繰り返したことに依り、虹鱒と分ったので強引に寄せてタモで掬いましたが、こちらも30cmオーバーの太った虹鱒でした。こちらも流れにお帰り頂きました。短時間でしたが、良型の本流ヤマメが2匹も釣れたので満足です。
※ 24cm/27.5cm

酒匂川鮎の試し釣り

2017年酒匂川鮎の試し釣りが本日行われるので、7時半には松田支部の小屋前に行きました。関係者は既に皆さん集まって居られて打ち合わせも終わったようです。暫くして担当者はそれぞれ決められたエリアに向かいました。
毎年試し釣りは欠かさず観に行っていますが、もう30年近くは連続して見ていると思います。毎年見学に来られる人は同じメンバーですが、昔と比べると増えていますね。皆さん定年退職されて自由に時間が取れるようになったからだと思います。鮎を通して皆さんに会えるのは嬉しいものですよね。

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さて今年も旧十文字橋周辺で観ていましたが、やっぱり北さんは上手だね。昨年に続き、今回もテンポ良く釣っていましたよ。型もこの時季としては満足できるものだと思います。

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松田支部での検量を済ませて本部に向かいました。既に本部では山北と小田原支部の検量は済んでいたので急いで検量です。サイズは昨年を遥かに上回る結果となりましたので解禁が楽しみです。
尚、試し釣りの結果は酒匂川漁業組合のHPを参照してください。
帰りに松本釣具店さんに寄ってドブ釣り用の毛鉤と何とミミズとブドウ虫を買ってきたので明日は急遽、世附に出陣することにしました。コメントを下さった皆さん御免なさい。まだまだ世附に通います。
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