鮎地蔵のブログ

私のHP(足柄九寸会)はリンク集にも有りますので宜しくお願いします。 尚、ブログのコメントを頂ければ幸いです。

10月だと言うのに寒いね

まだ10月の中旬だと言うのに、この寒さは何だろうね。朝から冷たい雨が降っていて、気温も12~13℃と2ヶ月先の陽気だそうです。8月の長雨といい今回の長雨といい、一体どうなっているんだろうね。
天気が続けば富士川に行ってきちんとした形で竿仕舞いをしたかったが、それも失せてしまったな。今年の富士川は10数年振りの豊漁で大鮎がだいぶ釣れていたからね。尺鮎も数匹は出ていたようですよ。毎日のように佐野オトリ店のブログに目を通していたんだが、如何せ天気が悪過ぎたよな。これで完全に鮎の道具を片付けなければと想っています。来週の週始めには台風も関東に来るみたいだから、これで私の釣りはお終いですかね。家の前の堰堤では練習を兼ねて毛鉤釣りはやる積もりでいますがね。
ところで今日は床屋に行ってきましたが、今回も3mmのスポーツ刈りにして貰いました。てっぺんも短くして貰ったので角刈りみたいになってしまったが、直ぐ伸びてしまうので気にはしません。髪を切って貰うと何故かホッとするんだよね。
帰宅してからは毛鉤の仕掛けを作り直していました。0.4号で結んであるから傷が入り易いので、いただいた毛鉤を失くしたら勿体無いからね。雨が上がったら少しでも竿を出したいです。魚が毛鉤に飛びだす瞬間が何とも言えません。でも反射神経が鈍いので空振りばかりですけどね。

久々の晴れ間に毛鉤振る

6日ぶりの晴れ間 だったので、久ぶりに前の堰堤で毛鉤釣りをやってみました。午前中と午後の2回に渡って提灯でDRフライを振ってみました。水量が多いので上手く毛鉤を流せるか分かりませんがやってみます。

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堰堤脇の垂水には泡が流れているので釣り難そうですが、久しぶりなのでオイカワやカワムツも飛び出して来ると思います。でも掛けられるかはやってみないことには分かりません。少しでもフッキングしてくれたら嬉しいんですがね。

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初めはやや大きめなパラシュートでやってみたんですが、数回飛び出してくるも掛からず次第に飛び出さなくなりました。
そこで次は上記の毛鉤でやってみると再び飛び出してきて、次々とフッキング成功です。でも1匹毎にドライシェイクの粉末を塗るので面倒ですが、塗らないと沈んで見ずらいので仕方がありません。余裕を扱いてこの毛鉤を止めて次の毛鉤を試すも掛かりません。その後、数種類の毛鉤を試したが、飛び出しもなくなったので午前中はお終いにしました。
その後、天気が良いのでG社の鮎竿2本を片付けることにしました。丁寧に洗剤で洗った後に水で洗い流してから日蔭干しにしましたが、鮎竿は高価なので慎重に取り扱いました。数時間後に取り込んで乾拭きをした後にボナンザを掛けて仕上げました。まだ、あと2本残っているので近い内に片付ける予定です。

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午後は3時前より始めましたが、曇ってしまったので飛び出し方が変わるかも知れませんね。午前中、良く釣れた毛鉤でやってみると一発でフッキングしました。その後もドライシェイクを塗りながら次々とフッキングさせて行きましたが、毛鉤が沈み加減なので交換してみます。

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最近一番釣れている#20番くらいのパラシュートでやってみましたが、泡が流れているなかで2匹をフッキングすることができました。今日は3時間くらいDRフライを振ってみましたが12~13匹も釣れました。私自身は毛鉤を巻くことはできませんが、それでも毛鉤釣りを楽しみたいと思っています。雑魚にはシルエットの小さい毛鉤の方が良く飛び出すことも解ってきました。

S社のDRタイツを購入

鮎用のDRタイツは2つ有るのですが、どちらも水漏れしている。G社のは水が溜まるほど酷い状態ですが、D社のは濡れる程度です。どちらもこの冬に修理する積りですが、中々水漏れは直らないので新しいのを購入することにしました。ネットで調べていたらS社の型落ちが有ったので購入しましたが、型落ちでも値段は可なりしたのでもっと安くならないものですかね。
渓流用のスリムウェーダー2つも水漏れしているので修理していますが、天気が悪いので中々進みません。現役のD社のウスリムェーダーは片方の靴下が湿る程度ですので、入念に直せば使えますね。但し、フェルトを張り替えないと為らないですがね。G社のはフェルトが半分以上残っているくらいの状態ですから、様子を見ながら修理して行きます。DRタイツもスリムウェーダーもメーカー品は高価なので直し直し使わないと勿体無いからね。この冬は袋タモも再び作り直さなくてはならないので、色々とやる事が多いです。
道具の片付けも殆んどやってないのでボチボチやらないとね。取り敢えず渓流竿(琥珀硬調61・華厳硬調61)2本を洗って乾燥させて置いたので、本日はボナンザを塗って片付けました。昨年購入したR社の安い竿は使い辛いので殆んど使ってませんが、毛鉤で雑魚を釣るのに使い始めました。やはりD社の琥珀シリーズか華厳シリーズ(今は廃盤かな?)の竿が欲しいですね。
ちなみに私は61硬調しか使わないので、D社PM華厳SP53はほんの少し使かっただけで今は納戸で寝ています。この竿でも尺アマゴを数匹釣っていますがね。
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2017年の鮎総まとめ

今年も天然鮎の遡上を数回に渡って見に行きましたが、今年は昨年の60%くらいの遡上状況だったので数・サイズともに良い年になると思っていました。しかし解禁してからも遡上が続いてしまった結果、昨年同様に天然物はさほど育ちませんでした。原因は他にも色々と有るとは思いますが、昨年に続き今年も期待外れとなってしまいました。来年に期待しましょう。
それでも漁協の努力に依って放流鮎が、そこそこは釣れたのでヨシ!としています。残念だったのはダム湖産が放流場所から然程遡上しなかった(散らばらなか
った)ことですね。最後の最後まで放流場所で釣れていましたので、今後の漁協の課題ですかね。私は今年も友釣りとドブ釣りで楽しみましたが、どちらも竿を出している時間は短かったです。そんな中、今年は松田地区は足柄大橋のみで小田原地区は報徳橋~赤橋までを隈なく竿を出しました。
湯河原の千歳川にも数回行きましたが、後半の良型狙いは楽しかったですね。そんな事で今年の友釣りは45回で1209匹を釣り上げて、ドブ釣りは40回で737匹を釣り上げました。
合計は1946匹となります。

釣行回数・・・・・45回( 酒匂川35回   狩川3回   千歳川7回)
釣果・・・・・・ 1209匹(  〃 1030匹  〃 34匹     〃 145匹)
バラシ・・・・・・・ 96匹(10%内で目標をクリアー)
親子どんぶり・・・ 8回(後半目立って多かった)
最数・・・・・・・・・ 71匹(7/20の足柄大橋上流で型揃い)
最長・・・・・・・・ 23cm(9/22千歳川で3匹も混じる)
1日平均・・・・・・ 27匹(目標まで届かなかった)
40匹台3回 50匹台2回 70匹台1回
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汲み上げ放流の重要性

私が初めてヤマメを釣り上げたのは中学生の時でした。当時はマス釣り大会が盛んで色々な場所に連れてって貰いましたが、たまたま残ったイクラでその日の夕方に狩川の第一堰堤で竿を出しました。
すると15cm前後のヤマメが次々と掛かってきて、その綺麗さにびっくりしたことを今でも覚えています。でも、晩のおかずとなったのは言うまでも有りません。美味しかったですね。それから半世紀、今でもヤマメを追いかけています。
30代半ばまでは魚籠が一杯になるまで釣っていました。近所の家や先輩の家に持って行くと喜ばれたものです。それがいつの日からか別に何らかの切欠が有った訳ではありませんが、35cm以下のヤマメは持ち返らないと決めました。
釣っては逃し釣っては逃しの繰り返しでしたが、それでも十分楽しめました。その頃は車中泊まりで毎週のように伊豆に通っていて、連休が有ると釣り仲間と遠征に出掛けていました。新潟・長野・岐阜・山梨・静岡etc・・です。
また、その頃から狩野川の支流で釣ったアマゴを鮎の引き舟に入れながら釣り上り、昼食後にポンプ付きの鮎の囮管に移し替えて西伊豆や東伊豆のアマゴが居ないエリアに放流するようになりました。しかし、他の沢で釣ったアマゴを放流しても中々定着することが出来ないことを知りました。同じ伊豆なので大丈夫かと思ったのに、そうは簡単には行きませんでした。

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次に思い立ったのが下流で釣り上げたアマゴを源流に汲み上げることでした。これは見事に成功しましたが、放流した翌年に確認しに行ったので世代交代したアマゴかどうか分かりませんでした。ヤマメの生息は3~4年と言われていますのでその後は5年後に調べに行くことにしていましたが、未だに確認してない沢もあります。定着してくれていれば良いのですがね。
生息していなかったエリアに世代交代したヤマメが定着してくれれば、その沢は安泰です。ヤマメは岩魚と違って一度下ってしまうと再び上がることは殆んどしないので、常に源流に生息しているのが理想です。発眼卵や稚魚放流でも良いのですが、生態系が壊れる恐れがあります。でも、生息してないよりはマシですがね。長文になりましたが、源流域の生息の大事さが少しは解かってくれたかと思います。

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鮎の引き舟や鮎バックに釣った渓魚を入れながら釣り上りますが、高巻く時などは大変です。そして源流の生息して居ないエリアに分散して放流しますが、これを2~3回繰り返して5年後に生息調査を兼ねて釣りに出ていました。このような事を25年位続けていましたが、歳とともに今はやっていません。

老人ホームの運動会

山梨のお婆さんがお世話になっている施設の運動会に参加してきました。10時から開催されるとのことですから9時半過ぎには着きました。家内が受付をやっている間に先に案内されたので行ってみましたが、肝心のお婆さんの姿が見つかりません。スタッフの方が教えてくれたのでお婆さんに会えて話していましたが、私の名を告げたらニッコと笑ってくれました。

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3チームに分かれていましたが、お婆さんは黄色チームのようです。手前が黄色チームで奥が青チームで左奥が赤チームです。競技は4種目ですが、皆さん準備完了でスタートを待ってます。

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うちのお婆さんですが、皆さんと楽しそうに参加していました。家内もスタッフさんのお手伝いをしながら、お婆さんの面倒や周りの人達の手助けを行なっていました。競技は昼前に終わって黄色チームは準優勝でした。
その後、お婆さんと昼飯を食べてから施設をあとにしました。初めて参加しましたが、老人の運動会も面白くて笑い通しでした。帰りにほうとうを買って帰りました。

2017渓流釣りのまとめ

今年の3月3日の世附川を皮切りに29回の釣行で、その内の27回が世附川水系でした。浅瀬の駐車場には必ず4時前に行っていたので殆んどが4時の出発で、帰りも一番遅かったことが多かったですね。
6月までは色々な沢に入渓しましたが、7月以降は岩魚が生息する沢に拘って入りました。どうせ行くなら尺物を!の想いで、主に岩魚に的を縛りました。
その甲斐が有って36.5cmの尺岩魚を頭に年間12匹の尺岩魚を釣り上げることができました。またヤマメを含め九寸以上は46匹も釣り上げることができました。1日の最高釣果数はヤマメ沢での76匹年間総数は883匹と少なかったですが、これは大物に拘った結果なので仕方がないと思っています。尺岩魚をバラシて悔しい思いをしたことも何度かありましたが、これも釣りですから仕方がないです。全てが上手く行く訳ではありませんからね。悔しい想いをするから又行きたくなるのかも知れませんね。
今年も何ヶ所かの流れが完全に枯れる所まで釣り上りましたので、歩いた距離も世附川水系だけで581.1kmとなります。良く歩いたもんだな。
※ 27cm8匹/27.5cm5匹/28cm7匹/28.5cm5匹/29cm6匹/29.5cm3匹/30cm3匹/30.5cm1匹/31cm3匹/31.5cm1匹/32cm2匹/33cm1匹/36.5cm1匹

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今シーズン最後の渓流釣り

今シーズン最後の渓流釣りに行ってみましたが、本日入渓する沢は5~6年前に魚影の無かったエリアに3回ほど汲み上げ放流を実施した沢です。果たして世代交代をしたヤマメが生息しているか、5年振りに調査を兼ねて楽しんできます。
初めはDRフライに依る提灯毛鉤で釣り上げって行き、汲み上げ放流を行なったエリアは餌釣りで確認してみようかと思います。

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この沢にも私が好きなホトトギスが咲いていましたが、周りを探すもこの1株だけでした。上流にもっと咲いていればいいんですがね。
提灯毛鉤#20番をセットして7:50より釣り始めましたが、この時季はボサが酷いのと蜘蛛の巣が有るので想うように竿が振れません。そこで仕掛けを短くしてやってみたらヤマメが飛び出してきましたが空振りです。次も次も空振りだったので仕掛けをパラシュート#14番に替えました。

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この毛鉤は見やすいのですが、直ぐに沈んでしまうので常に浮力材を付けます。遡って行くと上記の落ち込みが在ったので垂水に毛鉤を流すと水面にモッゾと出て来て毛鉤を咥えたので、尽かさず合わせるとフッキングしました。
ガッチリフッキングしたと思ったので落ち着いてタモで受けましたが、少々飲まれていました。 釣れたのは体高のある婚姻色を纏った24cm♂ヤマメでした。

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毛鉤をティッシュで綺麗にしてから浮力材を付け直して次のポイントを狙うと一投目で水面に出てきたので合わせると又してもフッキング成功です。連続して2匹を掛けることができました。

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何度かの空振りを繰り返しながら遡行して行くと落ち込みが在ったので、さっそく巻き返しにDRフライを打ち込むと暫くして毛鉤に飛び付いたので強めに合わせるとフッキングしました。
白泡の中に逃げ込もうとしているので強引に流れを切ると良型と分かったので慎重にタモで獲り込みましたが、婚姻色の綺麗な23cmの♀ヤマメでした。それにしても綺麗なヤマメですね。この毛鉤は絶好調です。

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釣り上るに連れて小さいヤマメが何回も飛び出してきますが、掛けることができません。次はこの浅い瀬にDRフライを流すと瀬尻でパクリと咥えたので合わせるとやっと掛かりましたが、18cmのヤマメでした。

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既に11時を廻ったので昼食にしますが、今日も家内がお弁当を作ってくれました。大変助かります。ここまで良型を含み、毛鉤で4匹も釣ったので気分は最高です。毎日の練習が役に立ったのでしょうかね。

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昼食後はDRフライを替えてみましたが、先ずは仕掛けを短くしました。小さな落ち込みの垂水に毛鉤を流すと直ぐに水面に現れてパクリと毛鉤を咥えたので尽かさず合わせるとフッキングしました。小さなヤマメでしたが、このサイズを掛けられたので自信に繋がります。
しかし、この毛鉤は黒っぽいので見失うことが多いので止めました。その後、次々と毛鉤を替えながらやりましたが、合わせることができなくなってしまった。何故だかは分かりません。そこで、そろそろ餌釣りをやってみようと思って仕掛けを替えました。

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小さいヤマメが次々と掛かってくるので、この沢の魚影の濃さに安心しました。そんな中、次の落ち込みを狙うと暫くして目印が止まったので軽く合わせると掛かったが、水面近くでバレてしまった。サイズが良かったのでブドウ虫を付け直して再び狙うと直ぐに喰い付いてきました。
上顎に掛かっていましたが、このヤマメはさほど暴れることなく寄って来たので釣られたことが解ってなかったみたいです。慎重にタモで獲り込みましたが、幅広で体高のある婚姻色を纏った25cm♂ヤマメでした。

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その後、5~6年前には魚影が無かったエリアに入って行きます。すると10cm前後のチビメが次々と掛かってきたので直ぐにリリースしました。
そんな中でも時折、16~17cmのヤマメも釣れてきました。この子達は私が汲み上げ放流を実施したヤマメから生まれた子供だと思います。しっかり定着していたので安心しましたが、嬉しいものですね。

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5~6年前に放流した場所が地形が変わったことに依り見つかりません。確かこの辺りと思われる雰囲気の場所に着きましたが、ここでも掛かりました。少し遡った所でも18cmが釣れましたが、次第に当たりも途絶えてきました。でも、念の為にもう少し遡りましたが、やっぱり当たりがありませんでした。

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14:10にお終いにして今シーズンの渓流釣りに感謝を込めて流れに5円玉を奉納しました。これで今年の渓流釣りを無事に終了することができましたが、遊んでくれた渓魚達には感謝、感謝ですね。
来シーズンも楽しい渓流釣りが出来ることを願って竿を納めました。今年知り合うことができた皆さん、ありがとうございました。来年も宜しくお願いいたします。

スズメバチに追われて

実は昨日スズメバチに追われたので追い払っていたら攻撃を受けてしまった。ジッとしていれば攻撃を受けないと言いますが、手首や帽子に接するので怖くて追い払ってしまったのだ。後で気がついたのですが、その際穂先を折ってしまったようです。でもスズメバチに刺されなくて良かったです。

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ところで今日も家の前の堰堤の溜まりで提灯毛鉤をやってみました。雑魚狙いですが、毛鉤に飛び付く瞬間が何とも言えないくらい楽しいです。

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昼飯を食べた後に黒っぽいパラシュートでやってみたら2匹のカワムツが釣れましたが、暑くて堪らないので止めて夕方再びやります。

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15:15から一番小さい#20番くらいのパラシュートでやってみました。こちらは0.4号で仕掛けを作ってあります。釣り始めると一発でオイカワが飛び出して掛かりました。その後はカワムツが次々と飛び出して来たので調子良く掛けることができました。雑魚は沢山居るが、毛鉤に慣れてしまうと飛び出さなくなるので毛鉤を替えましたが掛かりませんでした。1時間やったのでお終いにしましたが、今日は8匹釣り上げることが出来ましたよ。
明日は別の河川の渓流に行くので準備をしましたが、今年最後の渓流釣りです。出来るだけ提灯毛鉤でやってみる積もりですが、掛からなければブドウ虫でやります。

今シーズン最後の世附川

今朝は2:30に起きて何時ものように軽く夜食を食べてから浅瀬に向かいました。浅瀬に3:30頃着くと今日は2番乗りで1番乗りは栢山と平塚から来られているルアーマンさん達で本日は寒川からも1名参戦しているそうです。
皆さんと沢割りをしていたら監視小屋に明かりが見えたので先に行くと監視員のK木さんが居られたので話をしていると三人が来られたので本日も皆さんと一緒に歩きます。4時になったので皆さんと一緒に出発しましたが、釣り談義をしながら歩くので辛い林道も苦になりません。

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途中で皆さんと別れて入渓点に向かいましたが、やっと入渓点に着いたので支度を済ませてから暫しの休憩を取りました。3連休中は毎日釣り人が入っていたとのことなので足跡だらけで、これではちょっと厳しいかもね。
今日は養殖ミミズで釣り始めるも中々当たりがありません。監視員のK木さんから状況を聞いたので納得はしているものの当たりが無いのは辛いです。それでなくとも極端に魚影が薄い沢なので、当たりが出るのが貴重と為りつつあります。

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時折10cm位のチビ岩魚は釣れるのですが、良型が全く掛かりません。そんな中、以前大きい岩魚が釣れたポイントを狙うと何か違和感を感じました。
何となく魚の気配を感じたので流すポイントを変えたら小さくモッゾとしたので軽く合わせると掛かりました。大きな障害物が有るので強引に竿を溜めて魚の暴走を止めますが、グイグイと突っ込むので懸命に竿を溜めます。今日は仕掛けをひと回り太くしてあるので(針も大きい)安心してやり取りができます。
何とか障害物を交わして岸辺に寄せて、タイミングを見払かって引きずり上げると体高のある顔の尖った33cm♂立派な岩魚でした。今シーズン11匹目となる尺岩魚ですが、世附川の最終日に釣れてホッとしました。

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前回の釣行時に尺上岩魚をバラシた所まで遡行して来ましたが、まだ居るのでしょうかね。慎重に探るとコッツと当たったので軽く合わせるとチビ岩魚が釣れました。前回よりも水位が下がっているので居そうにもありません。
そこで周辺を丁寧に探りましたが、当たりは全くありません。念のために早い瀬を狙ってみたらガッツンと掛かって上流に走るので竿を溜めながらやり取りをした後反転させてタモで掬いましたが、上顎にガッチリと掛かっていました。
顔の尖ったカッコイイ32cm♂岩魚でしたが、恐らく前回バラシた尺岩魚だと思います。今シーズン12匹目の尺岩魚です。

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暫しの休憩🍘を取った後に遡行しますが、掛かって来るのは10~12cmのチビ岩魚で良型岩魚が掛かりません。22~24cmの良型は完全に抜かれちゃ
っていますね。これもまた仕方がないことですがね。
そんな中、以前そこそこ深かったゴルジュを狙うと一発で喰い付いてきたので手前に寄せてからタモで掬いましたが、この魚も体高のある立派な28cm♂岩魚でした。3連休の後にしてはラッキーが続きますね。

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その後、少し早いが午後に備えて早昼飯にしました。今日は家内がお弁当を作ってくれたので、それをいただきます。
陽当たりの良い場所で休憩を取っていたので暑かったです。昼食後はウインドブレーカーを脱いで釣りを行ないます。休憩中にスズメバチが近くに寄って来るので気がきではありません。さて、釣りを再開しましょうかね。

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昼食後は提灯テンカラでやってみます。昨日家の前の堰堤で雑魚が良く釣れた黒いパラシュートでやってみましたが、毛鉤を直ぐに見失ってしまうので見やすいパラシュートに交換しました。流れの垂水に毛鉤を流すと水面から飛び出てきたので合わせると掛かりましたが、小さいながら貴重な1匹です。
その後も毛鉤を流すも全く飛び出さないので、一旦提灯テンカラを止めました。するとポツリポツリと良型が釣れるようになりましたが、魚影の少ない沢では毛鉤釣りは難しいですね。

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その後もどんどん奥へ踏み入れますが、果たして魚影はあるのでしょうか。水量も可なり少なくなりました。

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ちょっとした深みの落ち込みで数匹泳いでいるのが見えました。ミミズを流すと直ぐに反応しましたが掛かりませんでした。急いで餌を付け直して再び流すと一発で喰い付いてきたのでタモで掬いましたが、尾びれの綺麗な29cm♂岩魚でした。その後も奥へ行ってみると又しても泳いでいるのが見えました。
さっそくミミズを流すとこの魚も一発で喰ってきましたが、産卵を控えた29cm♀岩魚でした。こんな少ない水量でも岩魚は生息して居るんですね。もっと奥まで行ってみましたが、やがて流れが枯れてしまったので沢沿いを戻って来て林道に上がりました。

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林道を下って来ると地元の2名のルアーマンさんが休憩を取っていたので挨拶をすると『鮎地蔵さんですか?』と尋ねられたので『そうですが!』と返しました。
その後、彼らと釣り談義をしながら浅瀬に16:48に戻りましたが、一人の方が初めて尺岩魚を釣り上げたと写真を見せてくれました。35~36cmの岩魚だったそうですが、おめでとうございます。
今シーズンの世附川釣行も本日をもって無事に終了しましたが、今期は尺岩魚に拘りました。12匹の尺岩魚を釣り上げることが出来て大変幸せです。来年も世附に通うと思いますので宜しくお願いいたします。
※ 28cm/29cm2匹/32cm/33cm 
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