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自分の気に入ったエンタテインメントをおすすめしていくBlogです。早大ラグビー部を応援しています。

ラグビー:早稲田vs.筑波戦

晴れ渡った空の下、セナリオハウスフィールド三郷にラグビーを観に行きました。早稲田vs.筑波戦。関東大学ラグビー対抗戦の早稲田の初戦にして、難敵とのいきなりの対戦です。
セナリオハウスフィールド三郷での観戦は初めて。JR三郷駅南口を出て、三郷市立早稲田小学校を少し眺めて、徒歩で30分ほどで会場着。私が使った経路には常磐自動車道直下の道があったのですが、狭くて歩道がないにも関わらず車の交通量はそこそこあり、やや歩きにくい道でした。一本前の道を左折していればよかったかもしれません。
会場に着いたのは14時ぐらいでしたが、客席はけっこうな入り。ビニールシートの日除けのかけられた客席は中央部はほぼ埋まっており、入口とは遠い側のゴールライン近くになんとか座席を確保できました。
キックオフは15時でしたが日差しが強くてひじょうに暑く、強い風の吹くタフな環境でのゲームです。前半は早稲田が風下かつ逆光でした。
この試合、先制したのは早稲田。開始3分、筑波ゴール前スクラムから展開、最後は左大外のWTB古賀へとつながりトライ(&G)。12分にも早稲田、ターンオーバーからの連続攻撃で、WTB古賀がトライ(&G)。28分には筑波、ペナルティゴール。40分には早稲田、ペナルティゴール。前半を17対3で折り返します。風上の筑波のキックは風に乗って大きくエリアを稼ぐも、風下の早稲田はキックが風に翻弄される状況です。
後半も先制したのは早稲田。開始4分、WTB古賀が個人技でディフェンスを抜いてトライ。20分にはSO岸岡のやらしい(いい意味で)ゴロパントをWTB梅津がナイスキャッチ、そのまま走り切ってトライ。22分には自陣から連続攻撃、WTB古賀が大きくゲインしてCTB桑山にラストパス、CTB桑山がトライ(&G)。しかし25分には筑波、ラックからのパスでCTB岡崎が早稲田のディフェンスラインを一気に突破すると、そのまま走り切ってトライ(&G)。28分には早稲田、筑波ノックオンのスクラムで8→9から連続攻撃、最後はWTB梅津が右ライン際を駆け抜けてトライ(&G)。32分にはCTB中野、筑波ディフェンスを一気に抜き去ってトライ(&G)。38分には早稲田陣でターンオーバー、CTB中野が長駆独走してトライ(&G)。結果、後半を38対7、計55対10で早稲田が勝利しました。
相手が春シーズンに敗北している筑波で、不安を抱えながらのシーズン初観戦でしたが、予想以上の完勝で観ていてめちゃめちゃ気分がよかったです。早稲田のバックス陣のスピード感は爽快感満点でした。

早稲田
1 / PR / 鶴川達彦 / (4・桐蔭中等)
2 / HO / 宮里侑樹 / (4・名護商工)
3 / PR / 小林賢太 / (1・東福岡)
4 / LO / 中山匠 / (3・成城学園)
5 / LO / 下川甲嗣 / (2・修猷館)
6 / FL / 柴田徹 / (3・桐蔭学園)
7 / FL / 幸重天 / (3・大分舞鶴)
8 / No8/ 丸尾崇真 / (2・早実)
9 / SH / 齋藤直人 / (3・桐蔭学園)
10 / SO / 岸岡智樹 / (3・東海大仰星)
11 / WTB/ 古賀由教 / (2・東福岡)
12 / CTB/ 中野将伍 / (3・東筑)
13 / CTB/ 桑山淳生 / (3・鹿児島実業)
14 / WTB/ 長田智希 / (1・東海大仰星)
15 / FB / 河瀬諒介 / (1・東海大仰星)
16 / R / 井上大二郎 / (4・千種)
17 / R / 鷲野孝成 / (4・桐蔭学園)
18 / R / 土田彬洋 / (2・茗溪学園)
19 / R / 松井丈典 / (4・旭野)
20 / R / 佐藤真吾 / (4・本郷)
21 / R / 貝塚陸 / (4・本郷)
22 / R / 加藤皓己 / (3・函館ラ・サール)
23 / R / 梅津友喜 / (3・黒沢尻北)

筑波
1 / PR / 安里大吾 / (2)
2 / HO / 大西訓平 / (4)
3 / PR / 増田瑛 / (3)
4 / LO / 後藤海夏人 / (3)
5 / LO / 石松大空 / (3)
6 / FL / 中田都来 / (2)
7 / FL / 中原健太 / (2)
8 / No8/ 土谷深浩 / (3)
9 / SH / 杉山優平 / (3)
10 / SO / 島田悠平 / (3)
11 / WTB/ 河野友希 / (4)
12 / CTB/ 岡崎航大 / (2)
13 / CTB/ 野中亮志 / (3)
14 / WTB/ 仁熊秀斗 / (2)
15 / FB / 前田土芽 / (4)
16 / R / 吉田隼人 / (3)
17 / R / 北島純 / (3)
18 / R / 西川優斗 / (4)
19 / R / 森太生 / (4)
20 / R / 長桂輔 / (4)
21 / R / 鳴尾裕貴 / (2)
22 / R / 松永貫汰 / (1)
23 / R / 田上徳馬 / (3)

ワセダクラブラグビースクール修了式2017-2018

本日はワセダクラブラグビースクールの修了式でした。年少クラス、年中クラスに引き続き、年長クラスも無事に完走できました!
おかげさまでラグビースクールを「楽しい」と言ってくれるようになり、親としてもほっとしています。コーチ、おともだち、おともだちのパパ・ママに感謝です。
まだまだ積極性に欠ける感じはありますが、タックルのヒットも少しずつよくなり、ランニングでもちょいちょいいいプレーも見せてくれるようになり、成長を実感しています。
今シーズンの我が子のプレーで一番驚いたのは、みんなでモールを押していて自分のポジションが悪くなった時、一旦モールから離れてオンサイドの位置から再びモールに入るプレーを観た時。ルールもだんだんわかってきているんだ!ということを感じて、驚きとうれしさが同時に込み上げてきました。
10月の半ばに私が腰を痛めてしまい、スクールの練習のお手伝いがあまりできなくなり、加えてストリートラグビーの練習にも参加できなくなり、自分的には若干不本意なシーズンではありました。またこどもがイベントの直前に高熱を出してしまってみんなといっしょにイベントに参加できなくなったり、必ずしも順風満帆というわけではありませんでしたが、楽しいだけでなくその他諸々も自分の中に受け入れられるよう心の準備をしていきたいと思っています。
いよいよ4月からは小学1年生。どのように成長してくれるのか楽しみです。

3歳児からのラグビースクール

新しい年度を迎えるにあたり、お子さんに習い事を始めさせようかとご検討のご家庭も多いかと思います。
我が家のこどもが通うワセダクラブラグビースクールも、2018年度新規募集の詳細が2018年2月下旬〜3月にHPで公開されるとのこと。
2017年度の年長カテゴリーには、年中から参加のお子さん、年長から参加のお子さんもいるのですが、2017年12月現在、就学前カテゴリーでは年中7名、年長7名のキャンセル待ちが出ており、2018年度の新規募集は年少カテゴリーのみが予定されています(2018.2.20現在)。
年少の4月といえば、多くの子が3歳。ラグビースクールに通わせたくても、3歳児にとって妥当な習い事なのかどうか、親とスクールはどこまで関わらなければならないかなど不安な点も多々あるかと思います。家の子も実際に通い始めて、行きたがらない日があったり、練習中にちょいちょい抜け出したり、いろいろと悩まされることもありました。しかしそれ以上に、上井草の天然芝のグラウンドでこどもと体を動かすのは楽しいです!

【楽しいこと】
まずは親が楽しいです!年少カテゴリーの練習は、基本は「遊び」。親もいっしょに「遊び」ます。ラグビーボールを使ってボールの取り合いっこをしたり、「だるまさんがころんだ」やしっぽオニをしたり、こどもたちと遊ぶことは本当に楽しいです!プラスアルファとして、天然芝のグラウンドを走るのもめっちゃ気分がいいですね。

【よかったこと】
こどもが保育園の運動会で活躍できています!私と妻の運動能力を鑑みると(笑)、家の子のかけっこが速いのはおそらくラグビースクールのおかげです。
また日曜日の朝早くからの活動なので土曜日に深酒をすることが減り、親の健康にもいいです(笑)。

【気をつけたいこと】
親にとっては楽しい練習ですし、こどもも練習に参加すれば楽しんでましたが、上井草に行きたがらなかったり、グラウンドにたどり着いても練習からは脱走したりします(笑)。まずは「継続すること」を念頭に、上井草グラウンドにたどり着けばOKぐらいの心持ちでいた方がいいかもしれません。
家のこどもも年中、年長と成長するにつれ練習にもしっかり参加するようになり、今は楽しくラグビースクールに通っています。

年中、年長とカテゴリーが上がると親がこどもたちといっしょに「遊ぶ」要素は減っていくので、年少カテゴリーを経験できたことはすごくかけがえのない思い出です。
ワセダクラブラグビースクール、いいですよ!

『9人の「3x3」ライフ プロスポーツの新しいカタチ』

『9人の「3x3」ライフ プロスポーツの新しいカタチ』(向山勇/幻冬舎メディアコンサルティング/800円)を読み終えました。2016年10月に初めて体験して以来、3対3でプレーするタッチラグビー=ストリートラグビーを継続的に楽しんでおり、同じ3人制スポーツの先輩である3人制バスケットボールのことも学んでみようと思い読んでみたわけです。
3人制バスケットボールとの接点はビッグコミック週刊スピリッツ掲載中のバスケットボール漫画『DRAGON JAM』を読んでいるくらいで、3人制バスケ(3on3)には2007年まで世界的に統一されたルールがなく、長らくFIBA(国際バスケットボール連盟)が3人制バスケを正式な競技とはしてこなかったとか、FIBAが2007年に正式な統一ルールを設けて「3x3(スリーバイスリー)」になったとか、2020年・東京オリンピックで3x3が初めてオリンピック種目として採用されたとか、この本を読んで初めて知ったことばかりでした。
この書籍の出版には3x3をサポートするクロススポーツマーケティングが関わっているようで、このリーグにおける1年間のチーム運営費がおよそ400万〜600万円であること、立川の経済4団体がチームを持っていること、リーグにおけるオーナーの主な収入源に関してなど、ビジネス的に興味深い内容も多く書かれており、いろいろ勉強になりました。
個人的に一番関心を持ったのは、静岡・浜松を拠点とする「AGLEYMINA.EXE」の母体企業・株式会社AGREY。プロフットサルチーム「アグレミーナ浜松」も運営していて「少人数スポーツの素晴らしさを常々感じている」とのことで、ぜひストリートラグビーにも関心を持ってくれないかなと思いました。


『9人の「3x3」ライフ プロスポーツの新しいカタチ』

ラグビー:早稲田vs.筑波戦

時折細かい雨が降り、かなり冷え込む中、秩父宮ラグビー場へラグビーを観に行きました。早稲田vs.筑波戦。早稲田にとって最初の山となる試合です。10:20に秩父宮ラグビー場に着くと正門外には行列ができていて一瞬ビビりましたが、ラグビー場のチケット売り場には特に行列もなくさっくりリピートシートクーポンを購入。2001年度から2007年度まで3枚3,000円、2008年度より4枚4,000円だったリピートシートクーポンは今年度より4枚5,000円になっており、大学ラグビーにもインフレが及んできているのを感じさせられます。チケット購入後はそのまま10:30開門の入場待機列に並び、西スタンド(メイン)の屋根のある座席を確保できました。※正門外の行列は、カンタベリーショップ青山の早明戦チケット購入列だったようです。
この試合、先制したのは筑波。開始18分、ゴール前ラックからのアタックでトライ。早稲田はラインアウト2本を立て続けにミス、スクラムも押され、ひじょうに不安なゲームの入りとなります。しかし20分には早稲田、SH齋藤がディフェンスを抜け一気に独走すると、WTB佐々木へラストパスが渡りトライ(&G)。39分にも早稲田、ラインアウトから縦縦の連続攻撃で攻め込むと筑波がペナルティ、クイックリスタートでさらに筑波ゴール前へと迫り、ラックからの展開でFB古賀が右サイドにトライ(&G)。前半を14対5で折り返します。前半の後半、筑波に早稲田ゴール前まで迫られましたが、そのピンチを守りきったのは大きかったです。雨はなかなか止まず、屋根のあるエリアにまで細かい雨が降り込み始め、観戦する側にとっても難儀な天候状況となってきました。
後半、先制したのは早稲田。後半2分、早稲田のキックオフボールをそのまま確保すると連続攻撃、左に展開し左大外にLO加藤がトライ(&G)。7分にも早稲田、ボールを確保すると連続攻撃、SH齋藤がゴール前に蹴り込むとLO加藤がギリ追い付き、右ライン際にトライ。左に右にのLO加藤のトライで、早稲田がリードを広げます。21分には筑波、ゴール前スクラムをぐーっと押し込むと、FL占部が持ち出しトライ。しかし33分には早稲田、数次にわたる連続攻撃からNo.8下川がトライ(&G)。結果、後半を19対5、計33対10で早稲田が勝利しました。
後半になって、開始早々のノーホイッスルトライで落ち着いたか、ラインアウトはまずまず安定、スクラムは押されなくなり、安心して観ていられるようになりました。立ち上がりはミスの連発でどうなることかと思いましたが、寒い中、難敵からの勝利を見せてくれて本当によかったです。

早稲田
1 / PR / 鶴川達彦 / (4・桐蔭中等)
2 / HO / 宮里侑樹 / (3・名護商工)
3 / PR / 久保優 / (1・筑紫)
4 / LO / 加藤広人 / (4・秋田工業)
5 / LO / 三浦駿平 / (2・秋田中央)
6 / FL / 佐藤真吾 / (3・本郷)
7 / FL / 幸重天 / (2・大分舞鶴)
8 / No8/ 下川甲嗣 / (1・修猷館)
9 / SH / 齋藤直人 / (2・桐蔭学園)
10 / SO / 岸岡智樹 / (2・東海大仰星)
11 / WTB/ 佐々木尚 / (3・桐蔭学園)
12 / CTB/ 中野将伍 / (2・東筑)
13 / CTB/ 黒木健人 / (4・高鍋)
14 / WTB/ 野口祐樹 / (4・太田)
15 / FB / 古賀由教 / (1・東福岡)
16 / R / 千野健斗 / (3・成蹊)
17 / R / 鷲野孝成 / (3・桐蔭学園)
18 / R / 柴田雄基 / (4・千種)
19 / R / 中山匠 / (2・成城学園)
20 / R / 西田強平 / (3・桐蔭学園)
21 / R / 吉岡航太郎 / (4・國學院栃木)
22 / R / 加藤皓己 / (2・函館ラ・サール)
23 / R / 桑山淳生 / (2・鹿児島実業)

筑波
1 / PR / 河村峻太 / (4)
2 / HO / 大西訓平 / (3)
3 / PR / 薄井諒介 / (4)
4 / LO / 堀込紀行 / (4)
5 / LO / 永井達啓 / (4)
6 / FL / 中村大志 / (4)
7 / FL / 占部航典 / (4)
8 / No8/ 土谷深浩 / (2)
9 / SH / 杉山優平 / (2)
10 / SO / 山田英貴 / (4)
11 / WTB/ 亀山雄大 / (4)
12 / CTB/ 鈴木啓太 / (4)
13 / CTB/ 野中亮志 / (2)
14 / WTB/ 仁熊秀斗 / (1)
15 / FB / 河野友希 / (3)
16 / R / 吉田隼人 / (2)
17 / R / 北島純 / (2)
18 / R / 荻原嵐 / (4)
19 / R / 瀬尾優大 / (4)
20 / R / 長桂輔 / (3)
21 / R / 米村龍二 / (4)
22 / R / 一口隼人 / (1)
23 / R / 高屋直生 / (4)
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ayukawa17
好きな作家はカート・ヴォネガット、好きなアーティストは小沢健二、櫛引彩香、好きなスポーツチームは早稲田大学ラグビー蹴球部です。
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