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ベストセラーの自己啓発本、
嫌われる勇気のkindle版がセールで安くなっていたので購入してみました

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なんとなく気になってしまうタイトルですよね。
私は書店でこの本を見かけた時、思わず手に取ってしまいました。

この本ではアドラー心理学というものが使われています。
アドラー心理学というのは、1870年~1937年のオーストラリア出身の精神科医、
アルフレッド・アドラーが創始した心理学のことです

心理学なんて聞くと敷居が高そうな感じがしますが、
個人的にそんな印象は感じませんでした。

ベストセラーの中には中身が薄いものが多いというイメージがありましたが、
この書籍はとても楽しんで読めましたね。

攻撃的で多くのことを学ぼうという意識を持つ青年と、
落ち着いた口調でアドラー心理学を使う哲人という人物の対話という形式で書かれています。

本人の意思や物事の捉え方次第で、
人間は変われるというアドラー心理学はとても共感できます。

アルフレッド・アドラーは同じ心理学のフロイト・ユングと比べると知名度が低い印象でしたが、
嫌われる勇気の人気で有名になりそうですね。

ただいまkindleでセールが実施中ですので、
電子書籍に興味がありましたらチェックしてみてくださいね

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ベストセラーの書籍、
金持ち父さん貧乏父さんの内容の説明と要約を書いていきたいと思います

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この本が読者に伝えたいことをまとめると、
良い大学を目指し、そこで卒業さえできれば、
一流企業に就職でき、一生お金に困らない人生が送れるという時代は終わった。
実業家や投資家はどんどん豊かになっていくが、
企業の労働者のままだと永遠に採取され続け、豊かな人生を送れないよという内容です

私が読んだ感想ですが、学ぶところが多い良書という印象です。
丁度読んだ時期に仕事で色々悩んでいたので、心に響くところは多かったですね。
人によっては金持ち父さん貧乏父さんを読んだことがきっかけで、
労働の価値観が変わったという人もいるそうです。

そもそも日本は豊かな国ですが、
こと労働に関してはかなりブラックな国です。
ブラック企業なんて言葉もここ数年よく聞きますしね。

この本では金持ち父さんと貧乏父さんという二人の登場人物がおり、
小説のような感じでストーリーが進んでいきます。

独立したい、投資に興味あるという人以外でも、
お金について学びたい、お金に困っているなどの人にも読んでほしい一冊です

金持ち父さん貧乏父さんは自己啓発本が好きな人にはとてもオススメです!

 

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以前読んだことのあるフォレストノベルの携帯小説、
危険極まりない恋愛を読み返してみたのであらすじと感想をまとめたいと思います

kiken


大まかな危険極まりない恋愛のあらすじとしましては、
主人公の加奈が殺人鬼の真一の殺害現場に遭遇し、
事件に巻き込まれながらも、
真一の繊細な一面に惹かれ恋に落ちるといったラブストーリーです

私はこの小説の章の区切り方が好きですね。
なんか携帯小説っぽい感じです。

危険極まりない恋愛を最後まで読んだ感想についてですが、
個人的にはなかなか楽しめましたが、
なんというか読んでいて不思議な気持ちになる小説なんですよね。

なんどか読んだことのある小説なので、
今回はここをこうしたらいいかもということを考えて読んでみました

一つは加奈が真一に惹かれる描写が弱い点ですね。
もう少し掘り下げると更に良い感じになりそうです。

二つ目は唐突に現れたワイヤー使いのことです。
始め読んだ時あまりの急展開に驚きました。
日常ものなのか非日常もの(バトル系)なのか分別しづらい感じになってる気がします。

無料で読めるので気になったらあなたも危険極まりない恋愛をぜひ読んでみてくださいね。

 

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