HG「ケルディムガンダム」のレビュー兼、撮影会です。今回はなんとブログ開始からの最高記録で、写真アップ総数が35枚! 最後までお付き合いお願いします。

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 (画像1,2)カトキ立ちとはまた違う、少し力強い感じ。(画像3)一方こちらは、+GNスナイパーライフル兇任痢∋笋陵想とするカトキ立ち。

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 (画像4,5)額のクリアーパーツは開閉可能。

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 (画像6)肘可動。(画像7)肩、上方可動。

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 (画像8)股構造。(画像9)腰ボールジョイント可動。

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 (画像10)GNドライブ周辺。(画像11)各円形クリアーパーツの下にはラピーテープ緑を切り貼り。GNドライブ本体にも同様処理。

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 (画像12,13)撮影に使用したアクションベース2はGN粒子をイメージしたクリアーグリーンを。

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 (画像14)背面。

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 (画像15,16)GNビームピストル供近接戦闘モード。斧のように使用するらしいです。(画像17,18)GNビームライフル供⊆遊眄鐺モード。小回りが効き、高速戦闘や小型兵器向けらしいです。

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 (画像19,20,21)GNスナイパーライフル供▲薀ぅ侫襯癲璽鼻スナイパーライフルなだけあって、かなりの長さがありました。両手で構えることが可能。

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 (画像22,23,24,25)GNスナイパーライフル供∋囲▲丱襯ンモード。モードチェンジは、差し替えによって再現されていました。

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 (画像26,27,28)少しアクション。

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 (画像29)クリアーの接続パーツによってGNシールドビットを自由に装備。(画像30,31,32,33)さらにクリアーのGNシールドビット台座を使用することで、本体から切り離しての配置が可能。パーツ数の割りに自由度が高く、さまざまな配置が実現できました。

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 (画像34,35)別環境下でも少し撮影。

 カラーレシピは、

下地ニュートラルグレー(100%)
 グリーン→モウリーグリーン(100%)
 レッド→ハーマンレッド(100%)
 イエロー→キアライエロー(100%)
下地つや消しブラック(100%)
 シルバー→メッキシルバー(100%)
下地無し
 クリアーレッド→クリアーレッド(100%)
 クリアーブルー→スモークブルー(100%)
スミイレ→ガンダムマーカースミイレ用ブラック

 製作感想、
 今回は無改修全塗装ということで、やはり一番時間がかかったのが塗装時。しかしキットのパーツ分けは完璧で、後ハメ加工も必要なく、かなりスムーズに塗装することができました。赤や黄色など失敗を出しましたが、組み立ててみるとそれほど気にならないようで安心。逆にメッキシルバーがここまで溶け込んでくれたのに驚き。撮影会も納得のいく写真を多く出せて、本当に楽しい製作となりました。

 思わずジョーシンで二体目の箱を手にとってしまったくらい(笑)

 キットに対する個人的な意見となりますが、HG「ダブルオーガンダム」は脚部が細すぎてバランスが悪く見えてしまいましたが、HG「ケルディムガンダム」にそれはなく、本当にバランス、プロポーションが良かったです。足首の可動など若干劣る面はありましたが、それでも私はこちらのHG「ケルディムガンダム」のほうを高く評価します。現時点で、最高のキットかと、私は思いました。

 最多35枚、そして自然と最長記事・・・長々と、ここまで見てくれた方、ありがとうございました。次回作もがんばります。では、また。