ついにHG「ガンダムキュリオス」が完成しました。意外と長くなってしまって申し訳ないです。では、撮影会です。

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 オリジナル設定、「ガンダムキュリオス/ハイスピード」。

 通常の三倍の総出力(事実上速度1.5倍程度)を誇っており、強襲目的(または運搬目的)で改造されたキュリオス。MS一体程度なら速度の減少なしに輸送可能。

 脚部に装着された左右合計四基もの巨大ブースターを装着した黒いボックス「Type:Ex-S」は、取り外し可能であり、MS戦闘が激化すると高速戦闘に不向きなこれはパージされ、中に格納されている元々のキュリオスの脚部が露となり、機動性を確保することができる。GNドライブとは無関係で内部に大型プラズマコンデンサーを各一つずつ内臓しており、それによって有限高出力となっている。

 テールに追加装着された「Type:HAZEL」は主に急速旋回、姿勢保持を目的としている。ただその出力の大きさから扱いが難しく熟練したパイロット向けとなっている(パイロットの腕を信頼した設計とも言える)。こちらも同様に大型プラズマコンデンサーを一つ内臓していて有限高出力となっているが、状況に応じてGNドライブと繋げて無限出力に切り替えることも可能となっている(もちろん出力は理想値まで到達することはなくなる)。

 オリジナル設定を考えるのが楽しすぎます(笑)

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 下から横から後ろから。

 テールは元キットのリアアーマーを完全排除して取り付けました。脚部(?)の取り付けには元キットの変形用付け替えパーツ(変形は付け替えなしで再現できるようにしたためにジャンクパーツとなったもの)を利用しています。

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 脚部(?)をパージした後のキュリオス。

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 下横後ろと、見てはいけないところ(笑)

 カラーレシピは、黒→つや消しブラック/灰色→つや消しブラック+ニュートラルグレー/赤→シャインレッドです。全て水性筆塗り。

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 素立ちです。

 改修箇所は、太もも上部/足首/シールド/リアアーマーです。変形は付け替え無しでかなり簡単に可能となっています。

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 武器はGNソードをエクシアより拝借しまして少し形状変更したものを持たせました。

 以下画像ラッシュ!

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 ということで、HG「ガンダムキュリオス」でした!

 あえて感想を言うならば・・・このキットを丁寧に仕上げようとすると部分塗装が必須な感じで、シールを使えばもちろん問題ないですがやはりここは塗装にいきたいところでして・・・部分塗装の練習にはもってこいだったりなかったり、しかし素組みでもプロポーションがかなり良くってそこに問題がなく・・・とまぁそんな感じです(笑)

 プレゼント企画の第二段はたぶんコイツです(笑)

 次回は予定通り、ではなく少し遅れましたが、HG「セラヴィーガンダム」です。まだ買ってないけどね(笑)