HGUC「ガンダムMk-2」の撮影会です。

 ライト×1、黒背景(画用紙)、透明アクションベースを使用しました。今回も多くの枚数を撮影したのですが、ミスショットが多く、ポージングに偏りが発生してしまいました。もっと上手く撮影できるようになりたいと、切実に思います。

 カラーリングは、白→つや消しホワイト/黒→つや消しブラック/灰→つや消しブラック+ニュートラルグレー/黄→イエロー/赤→シャインレッド/スミイレ→スミイレ用ガンダムマーカーブラック&グレー、です。

 では本題。

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 写真No.1、2、3、4、通常立ち。

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 No.5、ライフル持ち。

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 No.6、7、8、9、シールド持ち。

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 No.10、11、地上アクション。

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 No.12、13、14、15、16、17、アクションベース。

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 No.18、19、20、サーベル持ち。

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 No.21、22、23、Gディフェンサー。

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 No.24、25、ロングライフル持ち。

 撮影会の写真は以上です。

 立ちの写真ですが、下から見上げるような視点が良いのか、上から見下ろすような視点が良いのか・・・どちらか選び難いです。どちらがお好みでしょうか。以下は撮影会とは関係の無い、今回の改修点のおさらいです。

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 今回唯一の改修点といえば、脚部と股の付け根です。それも「改修」とは言い難い、「移植」です。別段特殊なことではありませんが、ご紹介します。

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 どこかで見たことのあるようなモノがくっついています。移植元のキットは、HG00「ダブルオーガンダム」です。

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 ニッパー、カッター、プラ板、ピンバイスを使用しました。穴の奥に見える白い板のようなものがプラ板です。

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 この移植により、股の可動は大幅に広がりました。

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 ボールジョイントだった接続ポイントは、カッターで削り、一本棒にしました。

 改修点については以上です。以下は細かい部分。

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 各所にラピーテープを使用。

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 アーマー裏は黒く塗装し、重量感を増加させ、安っぽさを低下させています。

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 手首一体型ビームサーベルは、刀身部分を切り取り、私のアイテムボックスにあった適当な長さのクリアー刀身を使用することにしました。

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 クリアー刀身の接続部にあわせてピンバイスで穴を開け、合体させました。

 細かい話もこれで終了です。写真もこれで全てです。

 いかがでしたでしょうか。ガンダムMk-2の魅力を伝えられたら、このブログが少しでも何か参考になりましたら、幸いです。長い記事になってしまいましたが、お付き合いくださいまして、ありがとうございました。次回作はまだ決定していません。お楽しみに。

 では、まったねー。