最近,友人と共に「プリウスオンライン」(以下プリウス)をプレイしています。プリウスはMMORPG(【Massively Multiplayer Online Role Playing Game】の略で,多人数同時参加型オンラインRPGのこと)です。私は今までに多くのMMORPGをプレイしてきましたが,3DのMMORPGの中では抜群の好評価を現在私はつけることができます。まだしばらくは楽しめそうです。

 鯖(サーバーのこと)は「コッタ」でチャンネルは1,名前は「デウス」(レベル13)で活動しています。もしプレイしている人がいましたら,ぜひお友達になりましょう!

 では本題です。

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 HGUC「Hi-νガンダム」をJOSHINにて購入してきました。値段は1617円。もっと高いものだと思ったのですが,意外と安くてとても嬉しかったです。では早速,箱のくるくるタイムです。

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 相変わらずパッケージ前面の一枚絵がとてもカッコよく,これだけでも「購入したかいがあったなぁ」なんて思います。
 HGUC「Hi-νガンダム」はHGUCシリーズ95番目のキットです。あと5つで,HGUCシリーズはついに100個目を迎えることとなります。私は「100番目のキットはHGUC「ユニコーンガンダム【デストロイモード】」だ」という噂を最後に耳にしています。最新ではどのような情報が公開されているのでしょうか。

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 こちらは内包されていた全てのものです。ひとつひとつ,ご紹介させていただきます。

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 ランナーAです。ランナーAが多色ランナーというのは,もはやガンプラのお決まりのようなものですね。本体青,関節系黒鉄,クリアーブルー,シルバーブルーの4色が共存。
 ここで目をひかれるのはシールドのパーツ。青いシールドのパーツを見る限り,あの複雑な色分けを完全再現しているようです。武装などは簡易になりがちなHGUCでは嬉しい配慮ですね。

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 ランナーBです。白単色。ここでは気になる点が二つほど。
 まずはヘルメットです。HGUC「νガンダム」などと同じく本当に「被せる」タイプで,合わせ目が発生しないこの構成をやはり採用していました。後ハメ加工などの面倒な作業もいらず,とても良いです。
 もうひとつは,リアアーマーです。こちらは残念な話。リアアーマーがHGUC「νガンダム」などと同じく固定型でして,これが本当に手痛いんです。ポージングの際に,かなり干渉してきます。これは以前製作しましたHGUC「νガンダムHWS」のとき同様,可動化の改修をせねばならないかもしれません。

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 ランナーCです。こちらは二枚入りでした。プロペラントタンクやフィン・ファンネルに目がいきます。
 プロペラントタンクの本体との接続部付近は特殊な,銅のような色が作例では使われています。私は「これは特別に別ランナーで再現されることになってくれるのだろうか」と期待していたのですが,やはりというべきか,別パーツですらあらず,白単色でした。作例を再現するには塗装が必要ですが,特殊な色,そして形状なので,綺麗に塗るのは難しそうです。
 フィン・ファンネルは,6基のうち4基,2基ずつがVの字型に同パーツ,あとの2基が設定通りコの字に変形可能の1基ずつという組み合わせでした。完全再現には,パーツ数の制限あたりに問題があったのでしょうか。値段や制限などよりも完成度を優先してもらいたい私には,少し残念な部分でした。

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 ランナーDです。こちらも二枚入り。フィン・ファンネルの青い部分のパーツが綺麗に並んでいました。

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 ランナーEです。特殊な形をした関節などが目立ちます。マニピュレーター(手のこと)は,どうやら右通常(穴開きのこと)/左通常/右持ち手の三種類のようですね。HGUC「νガンダム」にはあった右握り手(穴がないやつのこと)/左握り手は無さそうです。これも残念。しかし形を見る限りHGUC「νガンダム」のものを流用すれば問題なさそうなのが救い,ですね。
 あれ,そういえばHGUC「νガンダム」は左通常が無かったような・・・。

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 PC-132に,「A」という部分と「B」という部分を追加したポリキャップ。「B」は私は初見のはず。ポリキャップ番号8の増量と新規のポリキャップ番号12が追加がされています。

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 メタリックシールと,マーキングシールです。
 メタリックシールのほうにはいつも通り,カメラアイ,メインカメラ,サブカメラ,色不足の補足シールがあり,マーキングシールのほうには,連邦軍,ロンド・ベル,アムロ・レイのシンボルマークが。メタリックシールの「エ」,マーキングシールの「く」はとても小さく見難いですが,ロンド・ベルのマークでした。

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 説明書と,その内部のカラーページです。
 いまさらですがビーム・ライフルとニュー・ハイパー・バズーカの色分けがひどいですね。作例ではほぼ白であるのに対し,ランナーにおさめられているそれらのパーツの色は関節系黒鉄でした。なぜでしょうか。白のランナーにおさめてくれたら,塗装なども簡単で済み,いやそのままでも黒鉄よりは再現度高かったでしょうに・・・。何か問題があったのでしょうかね。

 以上で内容物の紹介終了です。次回からはいつも通り説明書にそっての製作を開始します。最初は胴体です。お楽しみに。

 「ガンプラ ハイグレード!@」は30万アクセスに達しました。私はあまりの嬉しさにとても感動しています。日頃アクセスしてくださっている方,ぶらりと寄ってくれた方,みなさまに感謝感激雨嵐(?)です。これからも「ガンプラ ハイグレード!@」は続きます! 最近は停滞が多くひじょうに申し訳ないですが,どうぞよろしくお願いします。
 30万アクセスを記念して,ブログを(私好みにですが)大幅カスタマイズしてみました。かかった時間はそりゃもう何時間も・・・。かなり大変でしたし,以前のものに比べてとても目に悪そうですが(笑),大満足しています。気に入っていただけたら幸いです。

 では,今回はこのへんで。ばいばい。