原付買いました。今までずっと自転車でしたので,初めての「エンジン付きである乗り物」を所持したことになります。つい最近まで「原付かぁー・・・でもチャリあるから必要ないよねー」なんて思っていましたが,今では,買ってしまったということもありますし,早く乗りたくて仕方ありません。
あ,ちなみに登録(?)なんかがあるらしく,引渡しは月曜日の昼以降になるとか。楽しみです。購入した車種はライブディオZXの初期型と友人が言っていました。安さとかっこよさで選んだのですが,防犯には気をつけろと言われなんだか今から不安だったりします。
では本題です。


腕部,肘から上の構成パーツ郡です。青いパーツが別撮りなのはただの撮り忘れのためです(笑) 詳しくご紹介させていただきます。

左が中途,右が完成状態です。
HGUC「νガンダム」では,
1.ショルダーアーマー部分
2.ポリキャップが挟み込まれている黒鉄の球体部分
は別構成となっており,胴体に装着する際は,それぞれ順に接続する方法をとっていました(参考:HGUCνガンダムその3)。これは,後ハメ加工を不必要とするための処置だったと私は考えます。
一方,
HGUC「Hi-νガンダム」では,ポリキャップが挟み込まれている黒鉄の球体部分を"挟み込むようにして"ショルダーアーマー部分のパーツを接続する方法がとられていました。この構成の違いによるメリット/デメリットはどこか・・・。
Hi-νのほうでは,パーツ数が一つ少ないです。νのほうは,ショルダー自体が肩(胴体側)から出ている棒に通すための穴を必要とされるので,そのためのパーツが一つ要求されます。νのほうは,穴に通しているだけなので若干不安定です。しかしHi-νのほうでは,黒鉄球に完全固定されているので安定しています。νのほうは,別構成となっているので塗装の際に分けて管理できます。しかしHi-νのほうでは,一体型なのでショルダーと腕部を分離できず場合によっては後ハメ加工が必要となってしまいます。
どちらも一長一短のように書きましたが,厄介なのは圧倒的にHi-νのほうです。例えば黒鉄球の部分を塗装するには,ショルダーアーマーを分解せねばなりません。もしショルダーアーマーがなんらかの要因で分解が難しい場合,後ハメ加工が必要となってきてしまいます。その点でνは別構成なので,後ハメ加工の必要が一切無いのです。デメリットは,どれも無視できるレベルだと思います。
私は,νの構成のままであってほしかったです。

合わせ目は写真のようにディテール化され,目立たない構成となっていました。

腕部,肘から下の構成パーツ郡です。

左右の腕は対称でなく,νガンダム同じく違う構成となっていました。左腕のほうにのみ出っ張りがあり。


左右で形状が全然違ってきました。左腕のみにあった出っ張りは,シールドを固定するためのもののようです。




腕部,肘から下の完成です。右腕のほう,黒鉄色のパーツですが,どうやらマシンガンのようです。先っぽにあるのは銃口で,肘あたりの四角いやつは弾倉だそうな。左腕先端の白い出っ張りはビーム・サーベル・ラックのようですが,その機構はこのキットでは再現されていませんでした。HGUCの制限をクリアするためにオミットされてしまった悲しい箇所,でしょうか。




手首の可動です。

腕部の完成です。


上半身の完成です。とても怖マッチョです! νに比べてもだいぶいかつい顔をしておられると思います。それに体格もだいぶよろしいです。でもそこに惚れます! ただ胴体が,
(_ _)
)□(
と,人の顔に見えて仕方ないのが残念です(笑)

腕は肩(胴体側)の可動があるおかげで写真にあるくらいまで上げることができました。優秀。

肘の可動範囲は90度強,標準よりやや良。ポージングには支障ありません。が,もしかしたら背中のビーム・サーベル・ラックには手が届かないかもしれないですね。そうなら残念,何か策があれば良いのですが,この構成の間接は可動範囲を広げることが難しいので・・・どうなるやら。
では今回はこのへんで。次回は脚部です。ばいばい。

おまけ。
あ,ちなみに登録(?)なんかがあるらしく,引渡しは月曜日の昼以降になるとか。楽しみです。購入した車種はライブディオZXの初期型と友人が言っていました。安さとかっこよさで選んだのですが,防犯には気をつけろと言われなんだか今から不安だったりします。
では本題です。
腕部,肘から上の構成パーツ郡です。青いパーツが別撮りなのはただの撮り忘れのためです(笑) 詳しくご紹介させていただきます。
左が中途,右が完成状態です。
HGUC「νガンダム」では,
1.ショルダーアーマー部分
2.ポリキャップが挟み込まれている黒鉄の球体部分
は別構成となっており,胴体に装着する際は,それぞれ順に接続する方法をとっていました(参考:HGUCνガンダムその3)。これは,後ハメ加工を不必要とするための処置だったと私は考えます。
一方,
HGUC「Hi-νガンダム」では,ポリキャップが挟み込まれている黒鉄の球体部分を"挟み込むようにして"ショルダーアーマー部分のパーツを接続する方法がとられていました。この構成の違いによるメリット/デメリットはどこか・・・。
Hi-νのほうでは,パーツ数が一つ少ないです。νのほうは,ショルダー自体が肩(胴体側)から出ている棒に通すための穴を必要とされるので,そのためのパーツが一つ要求されます。νのほうは,穴に通しているだけなので若干不安定です。しかしHi-νのほうでは,黒鉄球に完全固定されているので安定しています。νのほうは,別構成となっているので塗装の際に分けて管理できます。しかしHi-νのほうでは,一体型なのでショルダーと腕部を分離できず場合によっては後ハメ加工が必要となってしまいます。
どちらも一長一短のように書きましたが,厄介なのは圧倒的にHi-νのほうです。例えば黒鉄球の部分を塗装するには,ショルダーアーマーを分解せねばなりません。もしショルダーアーマーがなんらかの要因で分解が難しい場合,後ハメ加工が必要となってきてしまいます。その点でνは別構成なので,後ハメ加工の必要が一切無いのです。デメリットは,どれも無視できるレベルだと思います。
私は,νの構成のままであってほしかったです。
合わせ目は写真のようにディテール化され,目立たない構成となっていました。
腕部,肘から下の構成パーツ郡です。
左右の腕は対称でなく,νガンダム同じく違う構成となっていました。左腕のほうにのみ出っ張りがあり。
左右で形状が全然違ってきました。左腕のみにあった出っ張りは,シールドを固定するためのもののようです。
腕部,肘から下の完成です。右腕のほう,黒鉄色のパーツですが,どうやらマシンガンのようです。先っぽにあるのは銃口で,肘あたりの四角いやつは弾倉だそうな。左腕先端の白い出っ張りはビーム・サーベル・ラックのようですが,その機構はこのキットでは再現されていませんでした。HGUCの制限をクリアするためにオミットされてしまった悲しい箇所,でしょうか。
手首の可動です。
腕部の完成です。
上半身の完成です。とても怖マッチョです! νに比べてもだいぶいかつい顔をしておられると思います。それに体格もだいぶよろしいです。でもそこに惚れます! ただ胴体が,
(_ _)
)□(
と,人の顔に見えて仕方ないのが残念です(笑)
腕は肩(胴体側)の可動があるおかげで写真にあるくらいまで上げることができました。優秀。
肘の可動範囲は90度強,標準よりやや良。ポージングには支障ありません。が,もしかしたら背中のビーム・サーベル・ラックには手が届かないかもしれないですね。そうなら残念,何か策があれば良いのですが,この構成の間接は可動範囲を広げることが難しいので・・・どうなるやら。
では今回はこのへんで。次回は脚部です。ばいばい。
おまけ。
