今回はHGUC「リゼル」撮影会です。撮影会の時間は26分、撮影枚数は25枚でした。およそ1分1枚のペースでサクサク進行させることができたのは、リゼルがとても動かしやすいキットであることのおかげに間違いないでしょう。

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 武器なし素立ちです。

 前回の状態から、付属のマーキングシールを貼り、トップコート(つや消しクリアー)をしています。トップコート後、輝きを失ってほしくないラピーテープの部分は、綿棒にうすめ液を染み込ませ、トップコートを拭きとりました。

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 武器あり素立ちです。

 このリゼルは、改修なし、赤のラピーテープ、筆とガンダムマーカーによる部分塗装、エナメルによるスミイレ、エアブラシによるトップコートにより構成されています。

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 アクションベース1(黒)を使用しました。接続部だけ白なのは、黒のものが見つからなかったためです・・・。アクションベース関連はテキトウに管理してしまっているので、こういうことはよくあります。

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 ビーム・ライフルアクションです。

 このリゼルのナンバーは、「001」にしています。なぜ「001」なのかといいますと、はい、特に理由はありません。言うならば、ただなんとなく1番じゃないと嫌だ、という、よくわからない理由です。しかし、「001」なら隊長機になるのでは、ということを今思いました。「002」にしておけばよかったです・・・(笑)

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 ビーム・サーベルアクションです。

 長身のビーム刃はカッコいいですね。00系の平刃もいいですが、これこそビーム・サーベルといった感じです。撮影に関しても、迫力が出ます。それにしても、今回のマニピュレーターはビーム・サーベルをガッチリ保持してくれるので、とてもポージングがやりやすかったです。やはり保持力は強いほうがいいね。

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 両持ちアクションです。

 HGUC「リゼル」の感想です。高価なキットでパーツ数もそれなり多いですけれど、完成度が高く、プロポーション、可動範囲、共にかなり優秀だと思います。特に可動範囲においては、ポージングに一切の不満を残しません。かなりオススメできるキットです。あえて不満点をあげるとすれば、完全再現にはそこそこ多くの部分塗装が必要となってくるところでしょうか。特に後ろのバインダー(?)部は、面積が広いので、筆では筆ムラが発生しやすく注意です。

 ということで、HGUC「リゼル」完結です。ここまでお付き合いいただき、ありがとうございました。次回からはMG「ストライクフリーダムガンダム」です。お楽しみに! またね、ばいばい。