今回はHG「ダブルオーガンダムセブンソード/G」撮影会パート2、最終回です。

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 ザンダブルオーガンダムセブンソード/Gです。GNバスターソード2はザンユニットと干渉するため後ろや横へ配置することができず仕方なく前へ配置することとなったのですが、これ、いいですね。良いシールドモードです。

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 GNバスターソード3を両手に持たせた状態の写真です。

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 GNバスターソード3を合体させて持たせた状態の写真です。さて、巨大な剣、GNバスターソード2とGNバスターソード3の共演ですが、こりゃ迫力ありますね。確かGNバスターソード3にもシールドとしての効果があったと思うので、正面鉄壁、防御に優れたダブルオーガンダムといったところでしょうか。

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 GNドライヴをLEDで発光させた状態の写真です。さて、撮影会時には、2つの照明を使用しています。1つは、部屋の照明です。もう1つはデスクライトです。この写真撮影時には、部屋の照明はつけたまま、デスクライトを消しています。これは、少し撮影会場を暗くすることでLEDの光を強調するためです。左の写真では、GNバスターソード2に貼り付けたラピーテープも強調されていますね。

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 左上の写真は、すべての照明を消した状態です。右上の写真は、デスクライトを消し、部屋の照明を弱にした状態です。左下の写真は、デスクライトを消し、部屋の照明を強(普通)にした状態です。右下の写真は、全点灯状態です。暗いほど、私の改造作業の荒さが目立ちますね・・・。

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 HG「ダブルオーガンダムセブンソード/G」の感想です。

 キット自体は、誰もが知るように、素晴らしい出来だと思います。ダブルオーガンダム本体は良い意味でも悪い意味でも使い回し。新規パーツであるセブンソード/Gは、若干保持力等に問題が発生するものの、文句なしの出来でした。

 オリジナルカラーに関しては、塗装後、すごく後悔しましたが、今では納得しています。今では「青より赤のほうが素敵だ・・・」とも思っていたり。結局、私の判断は私にとって正解だったということですね。みなさまにとっては、いかがでしょうか。LEDに関しては、今回、生放送に助けられる結果となりました。生放送をやっていなければ、このような綺麗な発光輪をつくることができなかったでしょう。生放送に来ていただいている皆様に感謝! いつもありがとうございます。

 最後に、テキトウに考えたオリジナル設定でも。
 これは、ダブルオーガンダム2号機である。予定では刹那たちと共に戦場へ出るはずだったが、プトレマイオス2と合流する前に出撃した別任務中に出会った謎の機体によって撃墜されており、このガンダムについて知る者は少ない。このダブルオーガンダム2号機には、2つのプランが同時に採用されている。1つは、セブンソード/Gだ。刹那のテストが終了したセブンソード/Gの武装をそのまま使用している。もう1つは、ザンユニットだ。ザンユニットは刹那機(1号機)がダブルオーライザーでの運用形態が確立されたため実際に製造されることはなかった(Wikipediaより)とされているが、2号機での運用を目的として、急遽新造されることとなった。ただコストと期間の問題でザンユニット単体での運用機構は排除されており、「簡易版ザンユニット」となっている。本体の両肩にあるGNドライヴは、GNドライヴではなく、大型GNコンデンサが2つである。なので、「ツインドライヴ」ではなく、あくまで「コンデンサが2つ」であり、戦闘能力は1号機よりも劣っている。しかも、有限である。トランザムも、できてゼロコンマ数秒なので、できないのと同じである。ただそれでも戦闘能力は第3世代ガンダムよりも上回っているのは確かだ。謎の機体さえ現れなければ、戦況は大きく変化していただろうに・・・。
 長い、ですね。しかしこの設定についてのコメントをいただけると嬉しいです。このようなお話があれば、どうでしょう。小説でも書きたいところですね。しかし私は00第2期の話を知らないので、書けなさそうです。残念。

 ということで、HG「ダブルオーガンダムセブンソード/G」撮影会パート2、最終回でした。ありがとうございました。次回はHG「ブリッツガンダム」です。お楽しみに! またね、ばいばい。