今回はHG「ダブルオークアンタ」最終回、撮影会です。前回から、スミイレ(エナメルの流し込みによるスミイレと、一部、ガンダムマーカースミイレ用ブラック)、マーキングシール貼り(他キットで余ったものを流用しました)、トップコート(つや消し)を済ませています。それ以前の製作過程については、お手数ですが過去の記事をご覧ください。

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 素立ちの写真です。

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 GNソード5ソードモードを使ったポージングの写真です。

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 GNソード5ライフルモードを使ったポージングの写真です。

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 バスターソードとバスターライフルを使ったポージングの写真です。

 さて、ここまできましたらみなさまは既にお気づきかもしれませんが、はい、ポージング、まったくうまくできませんでした。HG「ダブルオークアンタ」というポージングが似合うキットにおいてまさかの撮影会失敗。正直、ヘコみます。スランプというよりも、HG「ダブルオークアンタ」に振り回されてしまった、といったところで、なるほど、私の実力は所詮この程度かと感じさせられました。

 最近はポージングが本当に上手いレビューブログさんが増加してきて、少し、焦っているのかもしれません。またポージングの研究を真剣におこない、再び、HG「ダブルオークアンタ」に挑戦したいところですね(年末の月刊ホビージャパンに付属するHG「ダブルオークアンタ」への追加装備を入手したとき、その成長に期待していてください)。

 さて、HG「ダブルオークアンタ」の感想です。
 色分け、可動、プロポーション、さすがHG00といったところですべてがハイクオリティでした。素敵です。構造も単純で組みやすく、ガンプラにあまり慣れ親しんでいない人でもストレスなく組み上げることが可能かと思います。とにかく、完成度が高いです。劇場版の公開まではまだ少しあるので、このキットを組みながら劇中でどのような活躍をするのか妄想するものまた、面白いと思います。

 ということで、HG「ダブルオークアンタ」最終回、撮影会でした。次回はHG「リボーンズガンダム」その1の予定です。お楽しみに! またね、ばいばい(なんだか微妙な最終回となってしまってすみませんでした)。