今回はHG1/144「スーパーカスタムザクF2000」武装パート1です。

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 手持ち武器とマニピュレータの組立に使用するパーツを集めた写真(1枚目)と、その組み立てを完了するまでの流れをまとめた画像(2枚目)です。デッドエンドG(ジャイアント)ヒート・ホークに使用する4パーツ以外はすべてHGUC1/144「ザク2F2型」に付属していたものとまったく同じですね。マニピュレータの種類は、右穴なし、右穴あり、右武器用、左穴なし、左穴あり、左平手の全6種類でした。

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 デッドエンドG(ジャイアント)ヒート・ホークを両手で持たせた状態の写真(1枚目)と、デッドエンドG(ジャイアント)ヒート・ホークを背中に装着した状態の写真(2枚目)です。巨大武器、いいですね。刃がピンクのクリアーパーツというのもまた素敵です。ただひとつ残念なのが、マニピュレータの穴が少し大きいのか、または棒が少し細いのか、ガッチリと保持してくれない点。うまく扱えば大丈夫なので大きな問題ではないのですが、たまにイラッとしました。私はマニピュレータ側の穴を少し狭くする作業をしておこうかと思います。

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 スーパーカスタムMMP-78 120mmザク・マシンガンを専用マニピュレータを使って右腕に装備させた状態の写真(1枚目)と、スーパーカスタムMMP-78 120mmザク・マシンガンとスーパーカスタムMMP-80 90mmマシンガンをサブアームに装着させた状態の写真(2枚目)です。マシンガンが小さく見えますね。

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 左平手を装着させた状態の左腕の写真(1枚目)と、スーパーカスタムハンド・グレネードを右腰に、ヒート・ホークを左腰に装着させた状態の写真(2枚目)です。ヒート・ホークは正式なスーパーカスタムザクF2000の武装ではなくただの余剰パーツなのですが、説明書にてこの場所に装着できることが紹介されていました。ただ接続部が甘くポロポロ落ちます。

 ということで、HG1/144「スーパーカスタムザクF2000」武装パート1でした。次回は武装パート2です。お楽しみに! またね、ばいばい。