今回はHG1/144「バスターガンダム」撮影会です。

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 以上、21枚でした。
 
 キットの感想です。
 ・色分け★★★★☆(バーニアなどの塗装は厄介ですが、全体的には良好)
 ・合わせ目★☆☆☆☆(いたるところに多数あり、目立ちます)
 ・形★★★★☆(腰部など気になるところがありましたが、全体的には良好)
 ・可動<★★★★☆(標準の可動範囲でしたが、太ももロールがあるのは嬉しい点)
 ・付属品などその他★★★★★(武器保持アームがよく動き、扱いやすい)
 ・お手軽さ★★★★★(完成度の高いキットであり、また、難易度の低いキット)
 ・総評→巨大な武器が大迫力な素晴らしいキットだと思います。
 
 製作の感想です。
 
 改修について、途中ではいろいろと言っていましたが、結局、どの改修もとても効果のあるものだったのではないかと思います。一番効果の薄そうだった「腰部の2mmの幅増し」だって写真02を見れば「全然違うなぁ」と思いましたしね。しかしやはり一番効果があったのは「足首の可動範囲拡大」ですね。ほぼデザインナイフしか使用しなかったお手軽改修でしたが、本当に助けられました。必ずしも「改修=手間のかかること」ではないことがよくわかります。
 
 カラーリングについて、スミイレなどをする前の塗装直後の状態でもまだ不安だらけでしたが、結局、落ち着き、納得のいく完成となってひじょうに安心しています。写真21では前2作と並べていますが、違和感はないはずです。むしろ私は「まとまり」すら感じます。ちなみに写真04が「撮影用の照明を切り部屋の照明だけの状態で肉眼で見たときの本物の色合い」に近いです。ようするに「暗いところだとこう見えます」という写真ですね。
 
 最後に、「大きく長い武器を脇でガッチリ抱えている!」というイメージを持ちながら写真を見るとまた少し違った印象で見ることができるかもしれません。特に長さを強調する撮り方を意識しながら撮影しましたので、そこに注目していただけると嬉しいです。
 
 この作品は「MG-モデラーズギャラリー」さんへ投稿させていただきました。デウスのページはこちらです。もしこの作品を気に入っていただけましたら、ぜひよろしくお願いいたします。また、「ガンプラ倉庫」にこの記事へのリンクを作成しました。ガンプラ倉庫は作品が完成する度に更新していきます。ガンプラ倉庫はこちら
 
 ということで、HG1/144「バスターガンダム」撮影会でした。次回は未定です。お楽しみに! またね、ばいばい。