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 HG1/144「ハイペリオンガンダム」が完成しましたので、撮影会です。今回の撮影ではカメラの設定を間違えてしまい、元画像があまりにもひどかったので、編集でなんとか見られるレベルにはできましたが、うう、苦しいですね。
 
 撮影会の前にいろいろ実験をしており、そのまま、設定を元に戻さず撮影を実行してしまったのが原因です。まあ、どのみち、まだカメラに振り回される側なんですけどね(てへぺろ★) いやしかし「Neat Image」というソフトはノイズ消しに最適ですよ。写真のノイズが気になる方はぜひお試しあれ。

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 改修点は開脚の角度拡大のみ。膝と肩には雑誌付録の改造パーツを使用しています。Mr.COLORの、モンザレッド、キアライエロー、ニュートラルグレー、ブラックなどで部分塗装しました。スミイレにはガンダムマーカースミいれ用ブラックとグレーを使っておこなっています。

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 額にはグリーンのメタリックテープを貼り付けました。100円ショップの7色入りのものです。ビームナイフの刃は、ニュートラルグレー、つや消しホワイト、蛍光ピンクの順に塗り重ねています。その出来はとても見れたものではありませんが、フォーカスを当てなければ、あら不思議。

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 前作に続き、またもバックライト。いわゆるマイブームでしょうか。このときに限りませんが、100円ショップのアルミホイルで作ったお手軽レフ板を使ってどうにか目を光らせています。そりゃもう必死です。ときには片手でカメラを持つこともあります。

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 現在の撮影環境です。2つのレフ板は目を光らせるために存在しています。ライトは電球形蛍光灯がひとつ。とても明るいです。しかし長時間使用していると火傷しそうなくらい熱くなるので、たまに手があかり、めちゃくちゃビビることがあります。ライトのアーム自体はそれらしいものをニッパーやガムテープなどで改造したもの。
 
 なんだかハイペリオンガンダムと関係のない話が多くなりましたが、いや、ハイペリオンガンダムは良いキットでした。特にビームシールドが綺麗でしたね。背部ユニットの奇妙さも素晴らしいと思います。
 
 さて次回作ですが、いまさらですが、SEEDのキットをこれまで多く作ってきたにも関わらず最も大事な機体を忘れていたので、次はそちらを組み立てていきます。また、私自身、このブログのマンネリ感がヤバイと思い始めていて、何か面白いことをしなくてはいけないと思い、とりあえず次回、何か違うことをしたいと考えています。


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