ガンプラ ハイグレード!@

2007年10月

HGガンダムEz8(Extra-Zero-8)その2

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 あれぇ、あれぇえw 写真で撮るとだいぶ光が……。いや、というかそう、今までキャラクターモデルとして作成してきて、それを写真に撮っていたから明るさを最大で撮影しても冴えていた(はず)なのですが、いやはや、リアル系に製作すると明るさって邪魔なんですね。改めて見るとそう思いました。今回は明るすぎてよくわからない写真が続きます。

10313 ところで上の写真は塗装完了時のもので、次にウェザリング(汚し表現)をしていきました。リアル系には必須、いや必須でもないけどやっぱりしたほうがいいよね。で、写真を見てもらえればわかる……わかんねえよw 違いがわかりませんね、申し訳ない。いや、肉眼ではそうとう違ったのですが……。



10314 全体に薄くウェザリングをまとわせた状態。だからわからないってw










10315 次は所々に濃くウェザリングをして、わかりやすそうなところをかこってみました。ううむ、しかしやはり全体的に明るくなってしまっていて、肉眼で見えているドスっぽい感じが……。まあ仕方ない。次うpするときは気をつけよう。

 実物では、かなり汚いです。もちろんウェザリング的な意味で。筆塗りで荒くした塗装が純にウェザリングっぽく(下の色が少しすけて、さらに塗り跡が多いため)なっているので、うむ、実機っぽいよ、少し。我ながらうまくいったと思っている。過信w それにしてもこれが1998年製かいな。凄いな。塗りわけ、プロポーション、可動、なかなか申し分ないぜ。

HGガンダムEz8(Extra-Zero-8)その1

10301 今回はなんとあの懐かしいEz-8のHGです。Ez-8はまだUC化していないので、そう、あの1900年代のキットです。確か1998年だったかと。1998年といえば、そう、もう今から九年ほど前のこと。その時私が購入したキットなのですが、いやはや、あの時はこれだけでもそうとうハイクオリティでしたし、あら不思議、今見直してもなかなか悪くないです。ガンプラの技術はもうこの頃からやはり凄かったのですね、と感心しました。では続きを。

10303 バラしてしまってますが、これが全パーツです(武器は陸戦ジムのだったかもしれない。それにシールドは陸戦ガンダムのやつみたいだ。昔のだから保存状態が最悪なのだ)。やはり一昔前の、旧キットと呼ばれそうなこのキットでもディテールなどは悪くないです。足の裏はツルツルですが、まあ、おk!

10304 塗装したところを組み合わせてみるとこんな感じです。プロポーションは申し分ないですね。逆にこのくらいずっしりしていたほうが、08小隊に登場するガンダムとしてふさわしいといったところでしょうか。ところで今回、リアリティが目的なので、ウェザリングに挑戦してみたいと思っています。やっぱり08はそうでなきゃいけないですよねー、キャラクターものじゃないですし。そういうわけで肌色の塗装もホワイト+クリームイエローのデザート色にして、筆でめちゃくちゃ雑に塗っています。汚いです。でも今回はそれでかなりいい味がでていると思っています。

10302 でも青い部分は綺麗に塗りたい! しかし私の技術では、筆にて、これほどムラが残ってしまいます。遠目ではわからないのですが、やはり近づくと気になって……もしかしてエアブラシと筆の違い!? とか思いましたが、うむ、どうも言い訳にしか聴こえないっすよねorz

HGデスティニーガンダムその2

10275 デスティニーガンダム、完成しました。配色を濃く、そして改造……をしたのですが、どうだろねえ。




10275 足を一センチと五ミリ延長したのでバランスをとるために背中のアロンダイトとビーム砲は常に展開状態です。折りたたむなんてめっそうもない。



10275 本当はビームライフルとか羽とかも延長したかったのですが……無理ですたw




10275 思ったほど足の長さ気にならないと思った。あえてこれでいいっぽい、かな。まあ、五ミリほどもう少し短ければもっとよかっただろうけど、うむ、なかなか悪くない出来だな。満足度40%。


 ホームページを更新しておきました。とはいっても、6機のギャラリーを追加しただけですけどね。ああ、ちなみに次の機体は先日購入したバウ量産型にしよう、と思っていたのですが、むかーしむかしに購入していたキットがありましたので、それの改修をしたいと思います。素組み、っつーか昔はそれが完成だと思っていましたw

HGデスティニーガンダムその1

 10271 今回は以前に作っていたデスティニーガンダムを使用しての改造練習をしたいと思います。改造って難しいですよね。改良っつーか、改悪になってしまう……。そこで練習は必須。ということで、いや、デスティニーはかなりの良キットでHGとしてはトップクラスの完成度だと思うのですが、実は以前アロンダイトを……そう、ポキリと。折りたたみ間接の樹脂を溶かしてしまいまして、しかしそうなると復興が……っつーことで、デスティニーさん、私の練習材料にw 「上手くいけば」いいのですけどね。

10272 まずは足首改造。HGは基本的に足が短く太いので、しかし小型化やフレーム延長などはできないのでまず、足首を伸ばしてみました。足首パーツを切り離したあと、プラ板に接着して伸ばしています。

10273 そしたらこんな感じになりました。前にフレームがつくことを考えても、まあ少し離しすぎた気もしますが上出来かと。これで五ミリ延長し、膝下の短さが少しは解消……ううむ、これでは判断できん。

10274 ……。






10275 合計で一センチと五ミリ足を延長した全体図。腰のアーマーの短さを除けば、それほど悪くないバランスだとは思うのですが……。しかしアロンダイトを展開状態のままで(折れちゃって接着してるんですよ。収縮はできません)直立できるなんて、やはり伸ばしすぎたのではないかと思います……。しかしまだまだわかりません! まだまだ改造しますよ! ……orz

HGユニオンフラッグその3

10251 ユニオンフラッグ、とりあえず完成させましたー。いやはや、エクシアに比べるとそうとう疲れましたね、精神的に。








10252 リニアライフル。






10253 恒例、パケ絵。






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 一番気に入ったポーズ。現在はこの状態でディスプレイされています。ちょっとかっこよくないですか?w 飛行ポーズより着地ポーズのほうがなんか似合ってるんだよね、なんでだろ。足が長いからかもね。

 ところでヤフオクでガンプラが熱いですね。今なんかガンダムが30万超えてるし、その同じ人で、前に135万で落札されたストフリもありました。塗装完成品では万を超える取引が多数。私もそれらに加わりたいものですね。いえ、金銭的ではなく、周囲に認められるという意味で。

HGユニオンフラッグその2

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 どうも、ついにプログラムの勉強を本格的に始めないとやばいと思っているデウスです。いきなり、欝です。そう、折れました。折れちゃいましたよorz まあ、目立たないところでよかったです。とりあえず接着しましたがこれがまた一手間……うぜぇw しかしこういうことが起こるからこそ、またガンプラは楽しいのだと思います。

10244 現在こんな感じ。きたねえw






10243 下半身はいちおう完成(まだ色がはみ出てるところとかあるけどね。もちろん修正汁)。やっぱりほっそいですねえ。改造とかしたらすぐにポキリといきそうですよ。


10245 ところで塗装道具。俺は筆で塗料を混ぜ(HGだから色を大量生産しないので、筆についたくらいが丁度いいのよね)、スポイト(でいいのか?)で薄め液を落とします。結構な倍率で薄めます。いや、そうでもないかな。とにかく薄塗りするために薄くうすーくね。水程度まで。塗りやすいですし、良い感じです。

HGユニオンフラッグその1

10231 ということで、ユニオンフラッグ投下します。エクシアよりさらに100円安いという格安キットですが、内容は、まあ、機体が機体なだけにほっそりとしたものですが結構中身濃いかと思います。






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 正面と背面、リニアライフル装備の写真。

10234 ソニックブレイドはビームサーベルの前進で、プラズマソードです。











10235 上のは仮組みで、現在はばらけて塗装中ー。ところでこのキット、中身が濃いといいましたが、機構が、今までに見たことのないものが多かったです。特に驚いたのは腕はともかく足(腰)のジョイントですね。普通なら横に出ているそれが、今回、前に突き出しています。不思議です。しかし変形のためにいるんですね。また機会があれば写真で。

10236 リニアライフル(左)は未塗装、ウイング(右)は塗装済みです。わかります?

HGガンダムエクシアその3

10206 部分塗装の半分が終了しました。とりあえずは設定通り、色がないところを埋めていっています。









10207 薄い紫を挿入し、クリアパーツ部は緑に塗装しました。クリア感を出すため、表からではなく裏から緑を塗装しています。








10208 バックにも色追加。











10209 もちろん武器にも塗装。GNソードはオリジナルカラーにしてみました。

 とまあこんな感じです。明日には完成品をうpできるかと思います。今からデザインナイフでのはみ出た塗装の削り、色の重ね塗り、角の明度を下げた色での綿棒処理、可動範囲拡大(このキットには必要ないかね)、バランス調整などをします。


102010 ところで早くも次回予告です。ユニオンフラッグを購入してきました。なんと800円を割る安さ……恐るべしバンダイ。お手軽かつ高機構(これは以前言ったか?)なんて最高ですよね。エクシアは発売日に大反響だったのにフラッグは地味に……しかしそれでこそ作りがいがあるというもの! がんばります。

HGガンダムエクシアその2

10201 前回の仮組み終了後、バラして塗装を開始するところです。筆塗装はエアブラシ等と違い、あまりバラさなくても細部まで細かく塗装できるのが良いですよね。……とはいえエアブラシを使ったことはないんですけどorz でもほら、マスキングテープゼロで筆は塗れるし、お手軽だよね。

10203 右(青っぽいほう)が塗装したほうで、左(水色っぽいほう)が素です。ブルー(紺)60%、ホワイト40%という比率で混ぜた色なのですが、まあ設定ではもう少しやはり水色っぽくないといけないのですがこの色もなかなかお気に入りです。全体的に重ったるしい雰囲気になってくれることでしょう。

10204 水性アクリルで筆塗りをしています。しかしなんとまあ、塗装とは難しいものですね。上の比較写真を見てもらえばわかると思いますが、一見うまく塗れているようでも、実際に見ればムラが目立ちますし、それに写真でわかる点で言えば、光沢の反射方向がまばらで、綺麗じゃないことがわかるでしょう。これは私が塗料を濃くしてしまったために、厚塗りとなり、筆の型が残ってしまったためだと思われます。うむ、難しい。

10205 一旦組み立ててみました(一部を除く)。前回よりは綺麗にさせたつもりですが、うむやはり塗装のムラが……。ちなみに白は塗装していません。アクリルの白はどうしても……。今度Mr.COLORのクールホワイトを試してみようと思います。

HGガンダムエクシアその1

10181 デウスです。記念すべき初回は発売したてで現在多くの人がブログ上で作成記録をつけている機動戦士ガンダム00の主人公機「ガンダムエクシア」です。写真一枚目は箱写。


10182 素組みです。仮組みです。塗装やシール(目を除く)一切無しの状態ですが、いやはや、HGでここまで再現してくれるとは、バンダイさんは本当に素晴らしいと思います。やはりエクシアの特徴は剣。特にこのGNソードは目を引きますね。






10183 正面写真。どの角度から見ても、いやはややはり良い出来です。これが800円で製作時間三時間とは思えません。




10184 ダガー装着。ちなみにゲート処理はニッパーで大まかに切ったあとにデザインナイフで調節しています。やすってはいませんがこれだけでゲートはほとんど目立っていない、はずです。


10185 パケ絵っぽく。ところで購入した際、GNソードが大きく曲がっていました。しかしこれは他でも起こっていることらしく、仕方ないと言えばそうであるが、真っ直ぐにするのに少し苦労しました。


10186 塗装テスト。なかなか色が決まりませんでした。一番左は除いて、本体青、赤、黄、白、間接部等グレー、紫部(しきぶでない)と考案中。紫はもう少し薄くするかと。


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