ガンプラ ハイグレード!@

2007年12月

MGν(ニュー)ガンダムその2

12311 さてさて塗りわけがほとんどパーツ再現されているので特に止まることなく一気に組んじゃいましたよ。まだマーキングシールやデカール等の仕上げはしていません。
 で、感想の前に私的比較を。こういうの好きなんですよ私。はい、ユニコーンとの身長比較です。本当に1/100にデータ的に縮尺されているのかという微妙な疑問。さてさて写真ですが、あれ、ほとんど変わらない? 足をかなり開いた状態であるνガンダムのほうが若干勝っているようにも思えます。しかしνとユニコーンは1m、1/100で1cmは差があるはずなので、そんなわけはないはずなのですが……。

12312 背中合わせにしてみました。
 おお、これならわかりますね。明らかにユニコーンのほうが背が……低いですw νのほうがいくらか大きいですね。データ上の身長はアンテナ部分も見ますから、まあユニコーンのほうが1cmほど大きいというのは納得がいきますが、それなしで実質上はνのほうが数ミリ、実寸では数十センチほど大きいことがわかりますね。あらためてユニコーンのアンテナの長さに驚かされます。

1231312314






 νの塗りわけはほぼ完璧です。ここが素晴らしいというならば、確かに素晴らしいキットですよ。逆に塗らなければならないところがほぼないという状況です。メッシュパイプも使用しており、全体のバランスをとるために重いダイキャストまで使用しております。フィンファンネルを装備したときに重心がずれてしまい、立てなくなることを防止しているんですね、ダイキャストパーツを下半身にいくつか仕込むことで。なかなか考えておりますね。ところで私はフィンファンネルがないほうがかっこいいと思います。すみませんw あまり背中に飾りのない機体のほうが好きなので。

12315 ところで顔の手直しをしました。はみでていたゴールドもブラックもちゃんとおさまってくれました。顔は大きいとはいえ小さな作業なので苦労しますね。

MGν(ニュー)ガンダムその1

12301 今回もMGです。次回からはHGに戻りますが、どうしてもνガンダムを作りたいと思いましたのよ。なぜかっていうと、このキット、すげぇ良キットだと言われていまして、こんな古いほうのMGなのにそんなゆーほど良キットなんてねーだろーということで、実際に購入して組み立ててみることにしましたのよ。
 で、一緒に購入したのは「CALL OF DUTY4」ことCoD4です。一日でクリアしました。すごかったです。映画さながらとはまさにこのことをいうのだろうなと思いました。オンラインモードは私弱すぎるので全然楽しめませんw ゲーム苦手だからなあ。でも面白いですよ。綺麗ですし。面倒なところもけっこうありますけどね。迫力は一級品です。

12302 顔です。
 顔を先に組み立てる派なんです。なぜかって? それは顔は命ですから、先にイメージを固めるために……それにしてもこのν顔でかくないですか?w やべぇっす、顔の大きさが半端ないっす。まじでユニコーンの二倍くらいはあります。明らかにバランス崩壊だと思うのですが……本当に良キットなのか?

12303 目はシール、スミイレはガンダムマーカースミイレ用グレー、黒いところはガンダムマーカースミイレ用ブラック、バルカン砲はガンダムマーカーゴールドを使用しています。ガンダムマーカーばっかりじゃねぇかなんて言わないでくださいw
 MGは筆塗りの私にとってフル塗装なんて実にやる気が起きませんw エアブラシありますがまだ勇気が出ませんし、筆で塗ったら何時間かかることやら……。さすがにそこまで時間の余裕は……w ということでイージーフィニッシュですよ。まだ塗り違いがありますので後々訂正しておきます。

HGガンダムアストレアその2

12291 さてさて、ガンダムアストレアの完成です。基本的にスミイレとグリーンの塗装だけをしただけなのですが、いやはや、エクシアとは比べ物にならないほど私の好みのスタイルで……w







12292 背中もだいぶシンプルです。私は某種のような背中に翼のようなものがあるよりも、こうしてすっきりしているほうが好きです。








12293 クリアパーツはないのでエクシアのサーベルをピンク塗装したものを装備。私はサーベルが基本的に良いポーズをとらせづらいので好きではないのですが、このようなシンプルなスタイルの機体には似合いますね。

12294 フロントアーマーがあるのが良いですね。ないのはあまり好きになれませんでしたよ、ブーメランw それにしても平手が似合いますね。反対側の平手も欲しかったです。


12295 HGなのにこの完璧なプロポーションは素晴らしいと思います。このアストレア、付録のくせにクオリティ高すぎますね。プラの質感も手を抜いていない感じだし、これからもこういう付録が増えてくれると嬉しいですね。無理でしょうけどねw

 次はMG「νガンダム」を作成しようかと思います。このキットは昔から良キットといわれているみたいなので興味ありますのさ。どのように良いのか確かめたいものです。Zガンダムver.2.0が売り切れで仕方なくνにしたというのは内緒。

HGガンダムアストレアその1

12271 さてさて今回は電撃さんに付録として付いてきた「アストレア改造パーツ」を使ってエクシアをアストレアにします。
 もちろん武器製造なんてできないので(笑)、素体だけです。

12272 ランナーは一枚、色は白一色。といってもほとんど白なのでおk。パーツ数は意外と少ない印象。もう少しアストレアとエクシアの違いがあるように思えたのだがそうでもなかったようだ。


12273 ささっと組んだらこんな感じ。
 パッと見、エクシアよりもそうとうかっこいいです。デザインがシンプルだからでしょうかね。あっさりとして、なおかつディテールもそれほど多くなく、見る分において苦痛がない感じです。

12274 副産物はこんな感じ。パーツ的には入れ替えばかりなのでほとんど同じ数のパーツが返ってきたって感じです。保管に困りますw 私はランナーの入っていた袋に入れて保管しました。もちろん飾るならアストレアですよね。

MGユニコーンガンダムその7

12259 えっとぉ……なんだか検索によくひっかかるみたいですね、「ユニコーンガンダム」でこのブログw 「可動範囲」や「膝」などが第二ワードみたいですね。
 と、いうことで!
 クリスマス企画として記事連投していきますよっ(意味不明w)! お題は、「MGユニコーンガンダム、膝の可動範囲の限界に挑め!」! ということで写真をご覧ください。膝立ち! 次の写真もどぞ。

122510 分度器を必死に探したのですがなかったので目分量ですが、90+45=135度程度は曲がってます。90度が限界だと思われたのですが、さらに45度も曲げることができましたね。
 結構自然だと思います。

122511 Mk-2ver.2.0と並べてみました。
 ver.2.0のMk-2はひじょうに可動範囲が広く、あの有名なキックのシーンすらも再現できるという優秀なキット。なんとそれに並んで同じだけの可動範囲! これはやりましたって感じですね。もちろんPGストライクになんて足元にも及びませんが、MGでここまでの可動範囲ならおっけいじゃないですか?

122513 こんな大胆なポーズも思い通り!
 まあしかしアクションベースがないのですげぇポーズに限りがありますがw まあそれはいいとして、やっぱりかっこいいですね。先日「可動範囲なんてなくたってカトキ立ちがあるからいいや〜」なんて言った某俺、一回死んで来いw こんなにポーズが決まるキットがあっただろうか!w

122512 ここでネタばらし。
 フォーカスあってねええええw ってまあそれはいいとして、そうなんです、脚部裏のフレームがめちゃ下にいっています。ユニコーン持っている方は知っているかと思いますが、これが邪魔してどうしても曲げられませんでした。しかし、それを下に配置することで(プラ棒使用)、なんと膝(前)の飛び出すサイコフレームの後方延長線に突起ができることにより、おおいなるバランスを保持し、なおかつ、可動の邪魔にならないように……って、言葉じゃ難しいのうw イメージ的には「X」です。Xのような形になっています。ユニコーンモードへは、差し替えによって行います。もちろんその場合は可動範囲は以前改造時の90度に戻ります。
 可動範囲135度、そして「X」の形、よく見えるバーニア内部のゴールド、全体評価で70%成功したと私は思っています。あくまで私的ですが。キット一体目、そして予算がなく限定の一体で、失敗しなくてよかったです。
 ご覧いただいてありがとうございました。HPのほうに追加画像をうpしておきましたので、またそちらもよろしくです。ご意見ご感想はコメンt(ry

MGユニコーンガンダムその6

12256 補足的なものです。ずっと言っておりましたMGユニコーンガンダムの脚部可動範囲のことです。
 某雑誌と某雑誌、両方とも遠まわしでありますがこのユニコーンの可動範囲について不満を持っているように書かれていました。そしてその可動範囲の増強をしていました(あれは引き出し法を使用していましたねぇ)。で、私も私なりに実践。
 両足とも90度曲がるようになりました。90度……これがやはり限界なのでしょうかね。

12257 ぎりぎり、ですね、膝立ち。昔のMG、HGではまあこれくらいでしたのですが、あのPGストライクや最近のMGを見るとこれでも貧相な気がしてならないです。せめて膝立ちが綺麗に決まるほどは……。
 とはいえ、まずフロントアーマーが邪魔すぎます。これの撮影も、実はフロントアーマーはついていません。ただ乗せているだけです。見る分には全く問題のないのですが、なんだか知るとまぬけです。それにもっと膝をたたせようとすると今度はフロントアーマー接続部すら邪魔になってきます。これは本当にあれですね、股の可動もくわえないと簡単にも膝立ちができませんね。困ったものです。

12258 前から見るとやはり上半身が曲がりきっておらず、後ろにそってしまっております。これ、本当にぎりぎりショットですね……。いちおうできているように見えますが。
 まだまだ一時間ほぼいじっただけなので、また可動範囲の拡張を試みたいと思います。ユニコーン、絶対に膝立ちが似合うと思いますので。

MGユニコーンガンダムその5

12251 ついにMGユニコーンガンダムが完成いたしましたので晒します。まずはユニコーンモードからです。200枚のシールを全て貼ってもよかったのですがややこしくなりそうなので(ってかあまりに面倒でごちゃごちゃすぎるw)、半分弱くらいに抑えています。特にデカールは小数しか使用していません。




12252 ビームマグナムを構えるユニコーン。
 いやあ、かっこいいですねぇ……。っていうかこのビームマグナムのデザイン最高すぎます。このマガジン装填型っていうのがいいですよね。映像でも一瞬ありましたが、このビームマグナム、名前の通りすごい威力があるみたいですね。小説、読んでいないのですw

12253 そしてデストロイモードです。彩度、コントラスト全てMAX撮りなので良い具合にサイコフレームが光ってくれているような気がします。
 当たり前なのでしょうが、やはりカトキハジメさんデザインということでカトキ立ちがとても似合いますね。可動範囲も考えると、やはりこれがベストショットなんじゃないかと思います。雑誌作例でも間接引き出しにての90度しか再現できなかったとか……ある意味鬼畜なデザインw

12254 このようにデストロイモードではビームサーベルを持たなくても展開することができます。ビームサーベルは合計四本ありますので、ビーム部分さえあれば四刀流! なんてことができるかもしれませんねw ダサそうですけどw

12255 MGユニコーンガンダムについての感想ですが、いやあ、もう足の可動範囲以外の不満は、まあいっぱいありますがこのプロポーション、カトキ立ちで飾っておくだけで冴えますので、もう大満足です! このキットを買ってよかったと思います。バンダイさんの新しい試みは素晴らしかったと、私は思いますよ。これからもこのような新しいものを作っていって欲しいものです。
 が、
 可動範囲はあまり殺さないでくださいねw

MGユニコーンガンダムその4

12246 さてさてユニコーンですよ。もうほとんど完成ですね。腕と武器がくっつきました。デストロイモードです。
 いやぁ、やっぱり全体像となるとかっこいいですねえ……。この絶妙なバランス、さすがカトキハジメさんといったところでしょうか。いえ、やっぱりカトキハジメさんのデザインに狂いがあるはずない! と言うべきなのでしょうね。

12247 Mk-2と並べるとこんな感じです。すごい違いですね、ユニコーン、とっても大きいです。
 Mk-2が18.5mで、デストロイモードのユニコーンが21.7mですから、1/100なら3cmの差があるわけで……確かに3cmちょい差がありますね。でけぇ……。でも、上半身の大きさは若干ユニコーンのほうが小さい気がします。足長なんですね、やはり。カトキハジメさんの仰る八頭身というのも頷けます。

12248 次はユニコーンモードで、右半身のみシールを貼ってみました。マーキングシールだけね。赤い斑点のように見えるのがそれです。一気にメカっぽくなったような気がしますよ。英単語は潰れてよく読めないですが、たまにCAUTIONとかはっきりと見えたりします。かっこいいですねー。
 ところで今回で気づいたのですが、まあわかっていましたが、やはり作業員のための注意書きやシステムの説明が書かれているのですね。フルサイコフレームという文字もありますし。単なる飾りじゃないんですね。

12249 最後にちょっとしたポージングw

MGユニコーンガンダムその3

12241 頭まで完成いたしました。
 うほー、ここまでくるとだんだんかっこよくなってきましたね。まだ足が長く感じますが、いや、腕が完成すればかなりバランスのよいことになるでしょうね。これは楽しみ度が今からうpうpだぜw

12242 腰をまわしてみましたー。






12243 完成したところまでで、デストロイモード! うほー、かっけえ。あ、頭はそのままですね。まだ封印。このちょこちょこ見えるサイコフレームがたまらなくかっこいいですねー。可動範囲の小ささなんて気にならなくなりますよ、ええ。気になりますけどw

12245 角はゴールドなんですよー。シールではせっかくのディテールが消えますので、ガンダムマーカーゴールドで塗装しました。くっつけるのが楽しみです。

MGユニコーンガンダムその2

12238 脚部が完成しました。
 一言言わせていただきましょう……なんででかいんだwwwwww 今までのMGの中でも最高にでかいっす。まあ、あれですよね。今回はプロポーションからして頭身の変更があったようですし、それにユニコーンは19メートルから21メートルと本当にでかいですし(ガンダムは18メートル)、迫力ありますよまじで。
 写真の下にあるバーニアは内部をゴールド塗装しているところです。

12239 股もくっつけてみました。いやぁ、なんつーか、これだけではちょっとバランス悪いですねwww 長すぎます。




122310 裏です。ちなみにいちおうですがユニコーン通常状態です。





122311 可動範囲……か、か、かど、かどう、かどうはんいです……。も、もうね、わ、笑っちゃいますよwwwwwwwwwwww 可動範囲自重wwwwwwwwwww すげぇ、曲がらん。これはやばい。これがまじで限界なんですよ。足首下はいいとして、なんだこの膝。なるほどな、もうここまでくるとガンプラは遊ぶ用じゃなくて飾る用だな。別にいいけど。
 やってくれるな、バンダイ。


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