ガンプラ ハイグレード!@

2008年01月

MGガンダムVer.Kaその3

1311 最近のMGはてっきり全てのキットが全身フレームなのだと思っていましたが、腕は違うみたいですね^^;



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 腕が完成しましたー! これでほとんど体が完成しましたねー。いやはや、少し頭がでかいのが気になりますが結構良いバランスなのでは? と思い始めてきました。
 二枚目はちょっとローアングルからー。

1313 ところで腕の可動範囲ですが、なんとまあw 凄いですね。ここまで曲げられるなんてめったにないですよね。やはりMGは違います。これならいろんなポージングをとれそうです。


1315 これほど近づけるのもエアブラシのおかげ……と言いたいところですがよく見ると失敗しておりますorz 青は塗料が濃すぎて大きな斑点になっておりますし、白のパーツには赤い塗料が飛んでいますし、顔のパーツのスミイレが見事に汚いです。……いろいろとまだまだだなぁ。

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 もう一度全体!
 次は足のフレームや手を作ってほぼ完成になりますね。

MGガンダムVer.Kaその2

1301 さてガンダムVer.Kaです。エアブラシにも慣れてきたことですし、ぱぱっといっちゃいますよー! なんだかエアブラシを使い始めて、製作のほうも楽しくなってきましたw


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 色のことですが、青はコバルトブルー30%ブルー30%ホワイトつや消し40%、赤はモンザレッド60%ホワイトつや消し40%、白はホワイトつや消し100%、グレーはニュートラルグレー100%です。全体的に淡い感じにしようとしています、カトキハジメ風に。

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 それにしてもパーツ数、他に比べたら少ないとはいえMGはやはり多い! 製作がなかなか進みませんよー。ここまででも精一杯ですw
 メッシュパイプですねー。さすがMG! こうでなくちゃ。

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 今日はとりあえず足の内部フレームまで組んでみました。さすがMG! 内部フレームがあるなんて豪華ですよね。ただの中身なしモナカ割りじゃないところが素晴らしいです。しかしそれ相応に時間が食われる……w そういえば私ニュートラルグレーが好きなんです。なんでですかね?w

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 フレームがついていない状態ですが可動範囲チェック!
 さすがMG!(何度目w) 可動範囲はばっちりですかね。でも他のガンダムに比べるとそれほどかな(特にOYW(だっけ?)版ガンダムと比べて)。
 膝立ちはちょっと苦しいかも。

13010 おまけ。中身すっかすかw
 しかしなんというか、作っている間に心配になってきました。カトキハジメバージョンといえばWやユニコーンが他にありますが、どちらもカトキ氏独特の8頭身、しかしこれは……頭でっかち? 不安です><;

MGガンダムVer.Kaその1

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 こんばんわ、デウスです。
 今回からMG「ガンダムVer.Ka」の製作に入ります。今回は私がエアブラシを手に入れたということで、こいつにはそのテスト第一号機になっていただきます(笑) ところで運よく、ある模型誌のほうでエアブラシ初心者講座がありましたのでそちらを見ながらの挑戦となりますが、もちろん初めてでよくわかっていませんので出来は悪くなるかもです。基本的に無改造・全塗装でいきます。全塗装は久しぶりですね。

 箱はカトキハジメバージョンの証であるホワイト基調。シンプルながらそのセンスの良さが感じ取れます。中身のほうは意外と少ないですね。

1293 ところでこれは良かったというべきが悪かったというべきか……なんとホワイトパーツの色がホワイトではありませんでした。黄が少し入っているようです。説明書を見ればなんかその解説みたいなこと書いていますが思いっきりパッケージも説明書の作例も綺麗なホワイトなのは私の目が悪いのでしょうかorz
 これは……色つけの練習をしろということなんですかね? ええ、いいですとも! その挑戦のりましょう! っつーことで今回は説明書にある色を全く無視し、オリジナルカラーリングとします。基本的には変わりませんが。

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 これが私の(正確には否ですが(汗))エアブラシセットです。模型誌を見れば、どうやら清音に長けた装置の型みたいですね。コンプレッサーっていうんだっけ? エアブラシ本体のほうはダブルアクションっていうらしいです。押すとエアーがでて、引くと塗料が出ます。調節が自分の指でできて良いらしいのですが高度すぎて、とりあえず全開に開いたとき良い具合になるようにエアブラシの後方にある回すところで調節しておきました。

1296 これってどういう役割?(汗)





1297 これが試しに吹いてみたホワイト(薄黄)パーツであるフロントアーマーです。色は水性ホワイト(つや消し)を吹きました。借りもんなので水性でまずは試し……水性だと手入れがまだ簡単なので(汗)今回は全て水性でいきます。

 で、吹いてみた感想なのですが、まず写真でわかることを言いますと白くなりました! あの隠ぺい力の低いはずのホワイトで下の色を隠せました。しかも塗厚がすげぇ薄い! これは凄い。筆での欠点である塗厚の厚さが全く無いです。
 そして綺麗! 表面はもちろん筆の欠点その2である筆跡がありません。綺麗すぎます。質感ももちろん変わりました。プラスティック独特の光沢が全くありません。
 というか一番の凄いところは食いつきのよさ! 筆ならいろいろな要因で弾かれてしまったりして何度か塗りなおさないといかんみたいな、やすっておかないとうまくのらんとかありましたがそんなことまったくなし。やすってもないのにこの食いつきのよさは素晴らしすぎる。効率よすぎ(二度塗りも要らないから実質作業時間1/4以上下がったか!?)。

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 もう一度試しに数の少ない赤パーツを全て塗装してみました。色はモンザレッドにホワイト(つや消し)を30%くらいかな。普通のガンダム色がモンザ100%だからカトキハジメカラーにあわせて少し淡くしております。
 こちらのほうが質感がわかりやすいですね。完璧にプラスティック独特の光沢が消えました。こちらも下地処理0ですが一回の吹きつけでここまでいきました。1パーツに10秒ほどしかかからないので本当に時間の節約です。

 時間の節約で思い出しましたが塗厚が低いということで乾くのが実に早い! 他のパーツを塗っている間にほとんど乾きますので二度塗りする場合も一気にできちゃいます。つまり一回でフル塗装! 凄いですね。さすが、高いだけあります。

 もちろんエアブラシにもいろいろ欠点がありました。それはまた今度に。

HGデスティニーガンダムその3

1282 こんばんわ、こんにちわ、デウスです。
 今回は一回のみ、デスティニーガンダムをまた改造しちゃいます!
 いや実は昨日の記事で私はエアブラシをどうたらこうたらとゆーとりましたが思った以上に手間取っておりまして今回は補間的な感じで……申し訳ない^^; ということで一回だけデスティニーガンダムに戻ります。元々改造されたこいつですが、また改造しちゃおうということで……完全にモルモットですw

1283 今回の改造箇所は……はい、はっきりとわかりますねー……わからないですよねー(笑)
 とまあ微妙なテンションはお許しいただくとして、改めまして、今回の改造箇所は、そうバックパックです! 背中を中心に変更が加えられています。それはHGデスティニーの最大のネックである「翼の可動」を改良するためです。

1284 ノン改造では、翼はほぼ真横にしか向きません。なぜかというと、アロンダイトたちをつけるパーツが翼の可動を邪魔をしているんですね。で、この私のモットーをもう一度……「可動の邪魔するやつは切断!!」
 ということで、切断しましたw そして別のところに接着。それはバックパックの下らへんです(翼の全く当たらないところ)。これで翼の可動を邪魔する奴はいなくなりました。

1285 もちろんアロンダイトを縦にすると邪魔で邪魔でそれじゃあ意味ないので、先ほどの写真からあるように腰に鞘におさめた剣のような形でくっついているんですね。まさに抜刀するのに格好の場所……w
 ビーム砲は写真にあるように折りたたんで後ろのほうに追放されていますw もちろん展開して前方に出すことが出来ます。お気づきでしょうがビーム砲の配置が左右反対になっているんですよね。ビームライフル持っているときには使えなくなっちゃいましたね……w

1281 ということでデスティニーガンダムの再改造は終了です。結局は一箇所しか改造していないわけですが、なんとまあいじりがいのあるキットでありますこと……w まだまだかっこよくなってくれそうです。いつかまた改造する機会があるかもしれません。
 ところで最後の写真なのですが、作って写真を撮るのはいいのですがその後飾る場所がなくてほとんどのキットがこのような状態に……。ヤフーオークションとかやって安くても飾っていただけるところへこいつらを送ってやりたいのですがやりかたもわかりませんし……積みプラならぬ箱プラですね。

HGUCジム寒冷地仕様その4

121 今回でジム寒冷地仕様は終了でーす。
 いやぁ、あっさりでしたねー。特筆することがあまりありませんでしたから……こんなんでいいのかしらw まあでもなんだかんだつってもこりゃええキットだと思うよ。シンプルイズザベストってやつかもね。

1272 特に改造したところはないですが、これは値段のわりに凄いと思います。綺麗に整ったプロポーションにカトキ風味、手軽にガンプラを楽しめて良い感じです。


1273 しかしやはりこのマシンガンが好きですw アンダーバレルが最高ですね。もっとガンダム世界にこういう現実ちっくな武器が増えて欲しいものです。もうM4をそのまま大型化してくれてもいいです(M4大好きすぐるw)。

1274 それにしてもシールド裏の塗装は苦労しました……やはり筆全塗装は時間がかかり、しかも綺麗にしにくいです。塗厚もそうとうですし。

 ということで!

 筆卒業します! 次回作からはエアブラシを使用し、部分塗装、または全塗装を行い、細かいところは筆とマーカーで処理します。エアブラシは私のものではなくいろいろ緊張したのですが、使ってみるとその使いやすさと綺麗さに吃驚しました。次回作はMG「ガンダムver.ka」です。そろそろファーストを補間しておきたいと思いましてw またそのときにエアブラシの説明を詳しくしたいと思います。であ。

HGUCジム寒冷地仕様その3

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 えっと、リ・ガズィが完成しましたのでジム寒冷地仕様に戻りますが実は写真のストックもあまりなくすぐに終わっちゃいそうです(笑)

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 足まで組むとこんな感じです。膝裏のパイプはメッキシルバーで塗装しました。

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 そしてなぜか一気に全体像へwwwwww だめですね、やっぱり写真は撮っておくべきです。なかなか苦戦したのですがこれだと今回で終わっちゃいますw

1267 部分塗装っつーか盾裏は全塗装っぽいですw 筆でミッドナイトブルーを塗ります。範囲が広いのでこれだけでも一苦労しそうですね。

HGUCリ・ガズィその6

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 こんなにハイスピードで記事を進めても、もうその6なのか……。
 今回は改造箇所をご紹介。全然参考にならないでしょうがどうぞw 一つ目は足首ですね。これは以前の記事でやったかと。ポリキャップのほうをナイフでえぐることで障害を減らしております。

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 首を1mm延長したことによって、まわらなかった首がまわります。前方に向ければ引き顎ができます。良いよね引き顎。

1255 この写真で……わからないですよねw





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 実は強烈に腕を上げたり下げたりすることができるようになっています。この腕の可動はMGストライク並みですね。他のHGでもそうそういないと思います。
 っちゅーてもこんなもんな目立たないだけの魔改造ですので、最後の写真を見ていただければどうなっているかは……。そう、フレームを全て取り除いて、本来下向きにフレームがいくように取り付けられる腕ジョイントパーツを反対につけ、上にカバーがくるようになっております。これによって脅威の可動範囲が!

 毎度毎度無理矢理だなぁorz

HGUCリ・ガズィその5

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 今回もお遊びですー。
 せっかくZガンダムを前に製作しましたので、リ・ガズィカスタムを再現してみようかと……そう、リ・ガズィカスタムもどきですw

1243 Zガンダムが……w





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 設定画やB-CLUBの完成品などを参考に、頭部、腕部、靴を変更(腰のサイドアーマーは本来ビームカノン(?)なのですがEx-Sのは大きいですしZのものでw)。
 色が違うので違和感ばりばりばのですがそのままの色の腕部は結構しっくりきました。これで背中におっきいアレがあればカラーリング変更だけでそうとうカスタムになると思うのですが……あんなの作れねぇorz

1246 さて、では今回が最後ということで感想をば。
 もう最高ッス! 今までZガンダムが大好きだったのですが、えぇもう今ではリ・ガズィですよ! いや、ほんとに購入前はそれほど好きじゃなかったし、「なんでニューガンダムじゃないねーん」とか思っとったんやけど、この完成度はすごい! 「なんでカトキリファインじゃないねーん」とも「パッケージ作例ださすぎー」とかも思ったんやけど(失礼w)、これは本当に良い意味で期待を裏切ってくれましたね。これは値段に比例してすごく良いものだと思いました、以上!

 と、ここまで書きましたがそういえば可動範囲改造の説明をしてなかったですね。次が最後になると思います。

 リ・ガズィの写真はホームページにうpしました。背景をそろそろ本気で考えないとな……(笑)

HGUCリ・ガズィその4

1231 さて今回は変形といきましょう!





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 肩を下ろし、背中にでかいのつけまーす。

1234 蓋をしまーす。





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 ライフルをシールドに格納して取り付けまーす。

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 完成でーす。
 って早w 結構簡単です。Zガンダムの時は付け替えが面倒だったけど、これなら全然ストレスないっすねー。っていうか変形後かっけええええええwwww やべぇ、これは良い! Zのウェイブライダー時よりもかっこいいんじゃないか? これはこのまま飾っておきたい! ところだが、MS形態もかっこよすw 二体買えと?w

12310 上方から。ビーム砲の砲口はメッキシルバーで塗装しております。




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 最後はお遊びw

HGUCリ・ガズィその3

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 さて肩がつきましたよ。今見ると肩は結構独特な形をしていますね。ありそうな形なのですが、どれとも微妙に違うような。Zとジムカスタムの中間あたりっぽいですかね。しかしどちらにもない中央に膨らむ形はいったいどこかの移植なのでしょうか。オリジナルでしょうか。
 二枚目は腕部グレネードです。やっぱりグレネードといえばずっと赤できましたので赤、ではなく、ここは実弾っぽくゴールド塗装してみました。

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 ということでやっと全体像が見えましたね。
 え? 繋ぎ目? ナニソレオイシイノ? すみません、実はまだ合わせ目処理できませんorz みんないったいどうやってんだー!

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 バックパックもつけたショットです。これで素体はできましたね。
 肩の可動範囲が広いのでカトキ立ちもよく似合いますよ(写真はちょっと立ちかた違いますね……)。

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 一枚目はガンダムマーカーメッキシルバーを塗装しているところです。基本的にスラスターはそのままで、ブースターをメッキシルバー塗装という感じで分けています。
 二枚目はライフル。反射が強くて(メッキシルバーの反射は実物以上w)周りの色が映り見えにくくなっていますが棒のようなところと銃口部がメッキシルバー、銃口の上にちょっとある突起(これなんなんでしょう?)はゴールド塗装しています。

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 中途半端に話題を分割しちゃいましたが、一枚目がメッキシルバーしたブースターを取り付けた状態のもの。結構目立ちます。機体色がホワイトではないからでしょう。
 二枚目はマーキングシールのストック。ここからシールをあまり内容に矛盾しないように選び(CAUTIONはいいけど形式番号とかは絶対ありえないからねw)、貼っていきます。正直私はこれが一番重要な工程だと思っています。これ一つで見えの印象がだいぶ違ってきますからね。

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 貼った後はこんな感じです。EFSFを一箇所、CAUTIONをスラスター部付近、ワンポイントを寂しいところに。シールドにはアムロ・レイのマークと、その下にフルネーム。シールドの一番下にはアナハイムのマークをデカールで。今回矛盾はゼロです。
 次回はテストショットと、改造をお送りします。


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