ガンプラ ハイグレード!@

2008年02月

HGUCザク量産型その4

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 さて今回はつるっつるしたザクの表面にプラ板にてアクセントを……って実はナイフやらやすりやらで普通に溝彫りしてディテールアップ! ってしたかったのですが全然上手くいかず、プラ板接着は実はその失敗跡を隠すための……はぁorz

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 なっかなか上手くいかないもんですねー。顔のほうはモノアイを貼ってみて、やはり上手くいっているようですがディテールアップってどうするのやら^^;

2295 全体はこんな感じですー。足の延長のおかげでちょっとスタイリッシュ?




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 そういえばシールドにも工夫を。プラ板にて複雑な形に! っていってもあんまり納得いっていない私がいる(笑)

 そういえば写真が戻りますが三枚目の写真、股の部分の写真ですが、フロントアーマーの裏手から足を隠すようにプラ板を貼っています。実はこれ、よく上手い人が使っている方法で、足を動かしてアーマーが動いてもこの新規の裏アーマーが見えて、隙間がなくなるというやつで……説明が苦手です、すみません^^; ご期待ください。

HGUCザク量産型その3

2271 さて今回の改造は太ももの延長です。
 足が全体的に短いように感じましたのですが、膝下はそれほどだったので、太ももを延長することにしました。延長方法は一般的に、ノコにて切断後、プラ板を挟んでの再接着です。これも一度やってみたいことでした。結果はボチボチですかね^^; ちょっと凹凸があるかもです。

2272 裏です。
 この延長は1mmのプラ板を四枚重ねまして合計4mmの延長となっております。これでも延長が足りない! と私は思ったのですがこれ以上はプラ板の耐久力がかなり高くなってしまい、ニッパーでも挟めない太さになりますので今回はこのへんで止めておきました。

2273 これだけ伸びました。できればあと2mm欲しかったですね。




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 実際に着けてみましたー。
 やっぱりまだ短いですねぇ……4mmでもこれですか^^; でも通常よりはグッといい体格になりました! これでいきたいと思います。

HGUCザク量産型その2

2261 では改造パートへ移項しまーす。
 今日は頭部です。前の記事で「窓が広いんだよっ!」なんて私が言っていましたので(笑)、おそらく1mmか、もしくは2mm程度削りました(結構テキトウでした^^;)。これで窓が小さくなり、グフのような窓に近づいたのではないかと思います。

2262 前から見るとこんな感じ。キットそのままの窓に比べてかなり違うと思います。




2263 実際につけた状態です。
 それはそうとこのモノアイ、さすがHGUCというべきか動くんです! すごいですねー。動かし方はヘルメットを外して中の円型をしているモノアイパーツ(モノアイはシール再現)を手でまわし、ヘルメットを再装着するというものです。ちょっと手間かもしれませんが、いやはや動くだけでも凄い!

2264 横から。

 モノアイはいつか上手なモデラーさんのようにHアイズを使ってのレベルアップに挑戦したいものですねー^^

HGUCザク量産型その1

2251 ああ、むなしきかな。





2252 ということでHGUC「ザク量産型」を製作します。ザク量産型を購入したのは、あるキットがJOSHINにて5000円のところを1800円にて販売していたからです。あるキットとは、そう、MS IGLOOに登場する──

 EXモデル「ヒルドルブ」です!
 ガレージキット的なる存在して1800円という破格、これを買わずしてどうする! ということで、私の大好きで大好きでたまらないヒルドルブを前に、今回はそれと一緒に登場するザク量産型(J型)を先に製作することとなりました。今回は全塗装改修有りで、もちろん色換え(IGLOO風)です。

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 量産型らしく、ランナーは少ないです。

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 さて製作が終了しました(笑) 武器は、通称ザクマシンガンこと120mmマシンガン(M-120A1)装弾数332発もの、そして通称ザクバズーカである280mmバズーカ、そしてお馴染みのヒートホーク(高熱による斬撃)、さらに主にJ型が使用した脚部3連装ミサイル・ポッド……こうして並べると素晴らしいラインナップですね^^;

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 さて全体を見ていきましょう。
 ずんぐりしていますね……短足だからバランスが変に見えるのでしょうか。あと、顔ですが、モノアイのところが開きすぎて、アニメ風なデザインとなっていますね。もっとグフのように詰めたほうがキャラクターモデルとしてかっこよくなるでしょう、たぶん。
 あと気になるのがつるつるの表面とあわせ目でしょうか。表面にはプラ板にてディテール追加をしましょう。あとあわせ目ですが、今回初挑戦してみることにします。
 ↑は全て改修したいと思います。……できるかな?

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 足、腕の可動範囲です。足首は引き出し機構により大幅な範囲を確保しています。中のスカスカがやたらと目立ちやすいですが、これは素晴らしいです。
 腕の可動範囲はぼちぼちです。いや、十分ですね。ザク気任呂海譴改良されているようですが、このままでいきます(できるだけお金をかけずに)。

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 肩は引き出し機構によって大幅に動きます。上下には難しいですが、M-120A1を構えるポーズは凄くとりやすいので◎を差し上げたいですね。タックルも再現できます。

22515 最後に、この写真で二つの改修点をば。
 まずバックパック。つるぺったん♪ です。これはザクのブースターが「格納型」であることを利用し、パーツ数を減らすために「格納してある状態」で納得させようとバンダイ側がとった処置です(噂です)。しかしもちろんIGLOOではジャンプシーンもありますし、ブースターがあってほしいです。これは増設します。
 長くなっていますが最後にもう一つ。股のところですが、吹き抜けになっています。股を開くと向こうまですっからかんなんです。別に設定上も悪くはないのですが、これはふさぎたいと思います。ベテランさんたちがよくやっている方法を真似させてもらいます。ご期待ください。

 以上です。これからはガンダムの知識がせっかくあるのでそれを多用し、知識あるブログにしていきたいと思いますのでどうぞよろしくお願いします(今更w)。

MGゲルググVer.2.0その7

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 さてやっと、お待たせしました! 外装パーツの塗装へと入りました。外装パーツももちろんエアブラシによる全塗装でございます。

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 さてこれがその塗装済みパーツを取り付けたところです。パーツ数が多いのでちょっとずつの塗装になります^^; んーでもしかし今回のパーツは黒に塗ったのでフレームとの違いがよくわかりませんね。
 ちなみに腕はまだ折れていまーす。

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 無理矢理腕をつけるとこんな感じです。

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 ブースター拡大写真と足の可動範囲の再チェックです。
 ブースターはまわりのフレーム色から浮いて良い感じに目立っていますね。しかし凝った作りですねー。
 足の可動範囲はユニコーンのことを思い出すくらいビミョーですね^^; おそらく外装パーツをつけるとかなり無くなってしまうことでしょう。まぁゲルググにはあまり可動範囲が必要でないと思いますが^^

 なんだかゲルググ製作、マンネリ化してますねー……。そろそろ切り替えようかな。

MGゲルググVer.2.0その6

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 livedoorさんが新機能として同時にファイルをうpすることを可能にしてくださったので、この写真たちもうpするのがとても簡単でした。本当にありがたいですねー。これからも成長するlivedoorブログを見ていきたいです。
 で、ガンプラの話に戻りますが顔のアップと首の上方向への可動範囲です。

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 顔までの全体画像、前・後ろです。さすがジオンのMS、ガタイがすげぇ!

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 さて腕の完成と、その可動範囲の写真です。
 可動範囲はやっぱり良いですね! 足の期待外れ具合を解消してくれました。腕がこれだけあると足よりもアクションが増える、と、思います(笑) シリンダーは毎度のごとく受けがゴールド、本体がシルバーです。

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 ピースもできますよ!
 肩フレームも一緒に撮影。肩のフレームも精密ですなぁ。

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 さてここで私の制作意欲をボロボロに潰す事態が起きました……。
 ポリキャップゥゥゥウウウウウウウウウ!!!!!!!! デスリング発生とか勘弁しれぇぇぇええええええ!! ……ああ、困った。HGUCとは違ってポリキャップも大きいですし棒も大きいですし硬いですし腕は重いですし……修復が難しいです。いちおう接着剤にて接着し、パテにて修復した写真もありますが、ははは……強度的には難しいなぁ……orz
 ちなみにデスリングとは正式にはXbox360用語ですが、私はポリキャップの精度が悪く棒を差し込むと大きさがあっていなく、中に盛り上がった輪ができて棒をそれ以上させなくなったソレのことを言っています。HGUCでもしょっちゅうなりますよね。本当に苛立ちます><

MGゲルググVer.2.0その5

2221 さて、ゲルググです。
 写真は残りのフレームランナー。意外と少ない?




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 さて胴体ですが、シンプルですね。特に変わったところはありません。シャアは真っ赤です(笑) さすが赤い彗星……! でも私いつも思うのですがシャアって赤というよりもピンクですよね? ピンク中心の赤って感じがします。ならシャアはピンクの彗星や桃の彗星では? なんて(笑)

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 胴体の可動範囲です。ってゆーかこんなところに可動範囲があること自体驚きです。やっぱり凄いですねー。

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 さてこれは顔ですが、そう、モノアイが可動します。動かし方は下の部分を回すんです。するとモノアイパーツと下のパーツが噛んでいるので、それに伴い動くという仕掛けになっているんですね。よく考えたものです。

2228 全身です。あとは腕だけで素体が完成しますね。

 今日はここまでー。

MGゲルググVer.2.0その4

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 ブースターの塗装です。普通のシルバーを吹きました。良い色ですねー。

2213 こちらもシルバーです。





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 そしてついに足が完成……フレームだけですが(笑)
 フレームが肉抜きになっているのでメッキ部シルバー部がちらりと見えて良い感じですねー! さすがVer.2.0、内部フレームの作りが凄い!

2216 さてお次は腰です。
 腰はそれほどややこしい作りになっていないのですぐに終わりました。こちらも同じくニュートラルグレー+ブラックつや消しにて塗装しています。


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 こちらにも大量のブースターが取り付けられました。

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 そしてこれが腰までのフレーム完成です! いやぁなんつーか、あれですね、すげぇよ(笑) 箱が巨大なだけはあります。ここまで精密だなんて、製作者側はとても大変だったに違いありません。ディテールもそうですし、パーツの分け方とかも。
 これが……次世代か!

22111 最後、膝立ちです(笑)
 どこがやねん! なんて突っ込まないでください。どうしてもできなかったのです^^; 個々の可動範囲はちゃんと確保されてはいるのですが、シリンダーパーツやフレームパーツがそれを干渉していまして全く動かなくなってしまいました。

MGゲルググVer.2.0その3

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 フレーム製作の続きをば。
 シリンダーは全て塗りわけしました。ガンダムマーカーゴールド&メッキシルバーにて細かく塗りわけ。これだけでもだいぶゴージャス見えます(笑)

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 何もついていない状態から、シリンダー&膝上まで装着した状態です。

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 このように動かせばメッキシルバーがちらちらします。剥がれないか心配ですが、かなり気に入っています^^

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 お次はバーニア装着部の塗装です。
 説明書にもここはシルバーを下地にクリアーレッドと書いてあったので、それに従い、缶スプレーのシルバーメタルを吹いた後、エアブラシにてクリアーレッドを吹きました。
 綺麗には仕上がったと思いますが、いったいこれは何の色? 金属?

2209 脚部フレームにくっつけるとこんな感じ。
 かなり浮き出ていますね。

 まだ足フレームの完成すらなっていないという……かなりハイスピードで今回も写真が9枚……。なんという足! 手ごわい^^;

MGゲルググVer.2.0その2

2181 さて本日JOSHINに行ってきまして「どうせ前と一緒なんだろうなー」と思っていたらどっこい! 今まで見れなかったキットがずらーり! やべぇ、興奮! ってなわけで店内で一人興奮状態でした(笑)
 さて一番興奮したのがあのキット。まさかあのキットが店に並んでいるところを見るとは思いませんでした。しかも定価4500円のところが1800円! 買うしかねぇ!! ってことでHGUCザク兇閥Δ帽愼したわけですが、

2182 どうせならそろそろまじで一作作ってみようか? ということでそのめちゃ欲しかったキットは少しおあずけに、HGUCザク兇寮什遒砲箸蠅かっています。
 しかし評判通り、HGUCザク兇倭覗箸澆靴得篷召垢襪曚匹梁魅ットでした(あくまで個人的な意見です)。アニメ調ではあるのですが、納得のできない私。これは長期戦になりそうだ……と思いながら改造を開始しました。

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 そうなんです! ザク兇やたら時間かかるのです!(笑)
 なので今日はゲルググVer.2.0の製作記です。他のブログと違ってここはだいぶフリーダムなので細かいことを気にしてはいけません。
 何枚かスルーしましたが、写真はゲルググVer.2.0の脚部内部フレームです。可動範囲は、さすがVer.2.0、と言ったところでしょうか……不安定な体勢でも、しっかり自立しています。

2185 素立ちの可動範囲。足首等はよく曲がりますが膝はぼちぼちなんですね。膝立ちはできそうにないです。



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 ここで塗装に入りました。本当はフレーム全部組んでから塗装しようかと思ったのですが意外とフレームのほうがパーツ数が多く、そうも言ってられませんでした。一枚目が未塗装、二枚目が塗装済みです。

2198 比較です。左が塗装済み、右が未塗装です。
 写真ではわかりづらいですが、そうとうな光沢の違いがあります。今回の色も、私の大好きなブラックつや消し+ニュートラルグレーです。シリンダー類はガンダムマーカーゴールドとメッキシルバーの組み合わせで塗装します。

 このままゲルググを終わらそうか間にザク兇魘瓦爐検討中ー。


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