ガンプラ ハイグレード!@

2008年04月

MGランチャー/ソード ストライクガンダムその5

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 今回は予定を変更しまして「ソードストライカー」のレビューにしたいと思います。
 写真はソードストライカーの全てです。パーツ数としてはそれほど多くなく、ストレスなく製作することができました。合わせ目もそれなりに考慮されておりました。感想としては「素晴らしい出来」です。

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 「ロケットアンカー/パンツァーアイゼン」です。名前のセンスに惚れました(笑) パンツァーアイゼン、かっこいいです。
 アンカー部分は開閉し、付属のリード線を使用すれば発射状態も再現できるようになっております。ただ、リード線は10cmと少し短いのでアニメ的な表現を再現するなら長いリード線を用意しないといけないかもです。

 ところでこのパンツァーアイゼン、もっと厚みがある印象が前々からありましたので、かなり薄くて驚きました。厚いほうが好きでしたが、これはこれでアリかな。

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 「ビームブーメラン/マイダスメッサー」です。名前にセンスを感じます(笑)
 もちろんビーム刃がついています。色分けも完璧ですし、何より驚いたのがマイダスメッサーを挿し込むところにしっかりフィン状のディテールがあることです。細かいかもしれませんが、これは本当に素晴らしい気遣いだと思います^^

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 肩への装着は挟み込み式です。

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 バックパックです。これまた形に驚き! もっとあっさりしたデザインだった覚えがあるのですが、細かいフィンなどがありまして、なんだかとってもイカス……(笑)

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 最後はあの、ソードストライカーの主役であります「15.78メートル対艦刀/シュベルトゲベール」です。名前のセンスは……いや、ここまでくるとちょっと……かっこいいのですが意味が……というか私は今まで「シュベルトゲーベル」かと思っていました(笑)
 名前の通り、15.78メートルもあります。VガンダムやF91並みの長さです。とにかく製作して最初に思ったのが、「大きい! 大きすぎる!」です。人間が持ってもナイフぐらいの長さはあります。

 惚れました^^

 このかっこよさは私に、まさにストライクです! ああ、買ってよかった……と真剣に思いました^^
 ビーム刃は全て揃っています。

 次回はランチャーストライカーです。

MGランチャー/ソード ストライクガンダムその4

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 中間報告です。全体像が浮かび上がってきた、かな?
 ストライク+ストライクEです。

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 パーツが凄い余りました。ランナーから切り離していないパーツもかなり多いです。二体分で一体しか作っていないので、一体分丸ごと残っています。いちおう製作できます(笑)

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 さて変更点の紹介でも。
 胸部と頭部は前回紹介しました通りです。腕部は二の腕パーツのみストライクEのものを使用しております。

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 フロントアーマーはストライクEのものを。脚部も足首パーツ以外は丸々ストライクEのものを使用しております。

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 つま先は開口したのですが、左足のほうを撮影してしまいました。こちらは失敗しています。あとで手直しして、右足のようにします。
 ストライクEの脚部を使用した理由はディテールが多く元々のストライクより角ばってスマートな印象を受けたからです。

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 まだ変更はあるでしょうが、もうだいたいこれで完成に近いと思います。個人的には元々のストライクより断然良いプロポーションになったと思うのですが、いかがでしょうか。

 塗装するまでどうなるかわからないからドキドキです(笑)

MGランチャー/ソード ストライクガンダムその3

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 前回は沢山の拍手ありがとうございました。これからもずずいとがんばっていきます!

 さて実は前回の写真はフェイク(笑)でして、実はこっちに変更がでるんですよ。

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 今は仮組みなので位置とかいろいろおかしいですが、ストライクE(ノワールの本体のことです)側のヘルメットを持ってきまして、フェイスとアンテナを装着しています。色が黒いのでかなり違和感がありますが、私の頭の中ではガッチリイメージが浮かんでいます^^

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 胴体の外装を前回装着していなかったのも、ストライクEから移植するつもりだったからです。ストライクEからは三箇所移植しています。胸部後ろのフレームと、襟、スラスターです。それぞれに意味がありますが割愛っつーことで次。

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 とりあえず顔をアップにしてみました。元々のストライクとの違いがわかりますでしょうか? 小顔で情報量が多いんです。元々のストライクでは顔が大きすぎると不満だったので、無改造でしかもついでにディテールアップとは、お得でした^^

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 だいぶまだ汚いですが、それは製作途中ということでスルーしてもらいまして、さて胸部ですが、見てもらってわかりますように中央部分が分割されています。ノコで切断し、隙間を広げました。なぜこうしたのか! 直感です(笑) これが後にどう化けてくれるか……楽しみです^^

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 腰を装着しました。腰は別に普通です。

 さていかがでしょうか。だんだんと全貌が現れてきたと思います。まぁまだ全て決定事項ではなく変更がどんどんでるでしょうが、ストライクでありながらストライクEの良いところを持ってくる! っていうコンセプトは決定していますので、次回もご期待ください^^

 ちなみにストライクEなのですが、ストライクからの金型流用は意外とあまりありませんでした。てっきり手抜きキットかと思ったのですが、やるなバンダイ(笑)

MGランチャー/ソード ストライクガンダムその2

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 製作に入ります! まずは胴体です。

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 二体目というのは以前言いましたが、このストライクガンダムの可動範囲は本当に素晴らしくて当時は驚いたものです。

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 MGストライクフリーダムガンダム等は製作したことがないのでわかりませんが、私が知っている中では最高峰の可動範囲です! ふとももや膝のフレームスライドを初めて見たときは鳥肌が立ったものですよ(笑)

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 さてサクサクいきましょう。次は顔です。

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 もちろん首の可動範囲も広いです。

 さてここからが本編になります^^

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 おや?

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 おやおや??

 詳細は次回!

MGランチャー/ソード ストライクガンダムその1

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 HGUCガンダムが大成功(?)したということで、その波に乗り、新作「MGランチャー/ソード ストライクガンダム」を製作します! ストライクガンダム本体は二体目となりますので、今回はMGですがフル改造(改修)でいきます。ストライカーパックはそれなりに。
 詳細は後日。

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 なんつーかパッケージがかっこよすぎるわけだが(笑)

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 ランナー凄く多いです。二枚目は左がストライク本体のパーツ郡で、右がストライカーパックのパーツ郡です。本体のランナーは完全にそのまま、だと思います。

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 デカール類は変更があります。ランチャー/ソードパック用はもちろん、記憶が薄いですが通常のほうも追加があるような……。
 今回はせっかく改造有りなのでデカールのほうもちょっと変更を。MGデスティニーガンダム用のデカールを使用して、ZAFT風ストライクガンダムでも。……まぁZAFTのほうがロゴがかっこいいので選んだだけですが(笑)

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 さて説明書を開いてびっくり。なんとランナー、Wまであります。アルファベットの限界が近い(笑)

 次回から製作に入ります。

HGUCガンダムその8

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 さて、HGUCガンダム、完成となります。恒例の撮影会をどうぞ。
 カトキ立ち風です。

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 後ろ。

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 アクションベース2を使用しています。

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 装備類。

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 最後です。

 今回の撮影会はいかがでしたでしょうか。上手く撮れたとは思うのですが、やはり見直してみると甘いところがかなり多いです。
 さてHGUCガンダムの感想ですが、今回は改造(改修)ありということで手を加えましたがそのままでもとてもプロポーションが良く、なおかつ単純なつくりで、値段も安いので、本当に素晴らしいキットだなぁと思いました。これはぜひ一度はつくっておきたいキットだと思います^^

 さてHGUCガンダムはこれで終わりです。ありがとうございました。次回をお楽しみに!

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 おまけ。

HGUCガンダムその7

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 荒削りですが、肩の改修です。
 これがカトキ立ち要素において最大の点だと私は思っています。怒り肩です。これ一つで印象がガラッと変わったかと思うのですが、いかがでしょうか。

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 こちらは地味ですが、腰をボールジョイントに変えました。

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 これで通常なら左右にしか動かないのが、どの方向にも傾けることが可能になりました。

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 これでもうほぼ全ての改修が終了したかと思います。後は微調整だけでしょうか。

HGUCガンダムその6

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 ふとももを切断しました。通常ならそのままの長さでも問題ないのですが、今回はカトキ立ちを綺麗に決めるための改修ということで足を延長します。

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 ちょっと、っていうかだいぶ失敗してしまいましたが、なんとか1mmプラ板×3枚=3mm延長させました。これでもだいぶ誤魔化したほうなのですが……接着したてのときはいろいろと絶望しました(笑)

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 装着してみました。さてどうやればさらに誤魔化せるだろうか……。

HGUCガンダムその5

 今回特に進行していませんがいちおう更新。

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 合わせ目消しが上手くいきましたー。
 二枚目の写真の右側を見ていただけたらわかると思うのですが、足首アーマーの真ん中に堂々と合わせ目がいました。こりゃいかん! と合わせ目消しをせっせとやりましたところ、左側のように完璧に消すことができました^^ いやぁ、このブログを始めた時は合わせ目消しができなかったというのに……ちょっぴり感動しました。

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 さて本日は足首の改修のみです。小さなことですが、これが意外とカトキ立ちのために必要! な、はずです(笑)

 改修内容は、足側の邪魔な部分カットと、足首内部パーツのポールポジション側を1mmプラ板×2枚=2mm延長です。

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 一枚目の写真は踏み込みと踏み出しです。足首、前方にはそれなりにしか動きませんが、後方には大きく動きます。
 二枚目は接地感です。カトキ立ちといえば足を肩幅かそれ以上に広げれないとできませんので、接地限界はとっても大事なポイントです(足が浮いていてはマヌケですから……)。延長やカットの改修によって、かなり足を広げてもべったり足を地面につけれるようになりました。これで足首はOKだと思います。

 次回は脚部全体のバランスを変更したいと思います。

HGUCガンダムその4

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 さて組み立てです^^

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 ここで胸の黄色が目でコックピットが口に見えた人が勝ち組(笑)

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 膝立ちは微妙です。

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 さて、まぁ気になる部分は多々あるのですが予想していたのよりはかなり良いプロポーションだと思いました。悪くないです。

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 パッと見、実は不満を持ちませんでした。これはこれで良くアニメ調になっており、素晴らしいキットだと思ったからです。
 このまま部分塗装で終わりか……!? いえいえ、もちろんそれは違います。今回も改造(改修)ありでいきます。次回からはそれになりますので、ご期待ください。今のうちに目標を立てておきますと、目標は、「カトキ立ちの良く似合うガンダム」ということでいきます。さて上手くいくかどうか。

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 オマケ。これが時代の進化か……って、これが同じHGUCかよってくらいかなり違うな(笑)


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