ガンプラ ハイグレード!@

2008年05月

MG フォースインパルスガンダムその3

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 さて今回はMG「フォースインパルスガンダム」&MG風「ソードインパルスガンダム」ということで、その二体を並べるためにMG「フォースインパルスガンダム」を二体購入しています。なのでもちろんコアスプレンダーも二機です^^

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 コアスプレンダーがこうして並んでいますと本当に戦闘機っぽいです。もう一機いれば編隊が組めたのに!(笑) ……さすがにもう一体は買えませんorz

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 さてコアスプレンダーにだいぶ時間をかけましたが、胴体に入りましょう。パーツの切り取り方は前回ご紹介したとおりです。

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 ということで胴体の完成です。シンプルでかなり好きです! Vマークがちゃんと真ん中にあるのが憎いです(笑)

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 肩の可動範囲です。
 構造上、上下には90度動かすことができます。ただし強度はそれほど強くないっぽいので、腕をつけるとこれほどは曲げれない? 前後にはぼちぼちです。

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 フルハッチオープン!
 この写真ですが、顔に見えませんか? 私はもうずっと、この写真を見るたびに間抜けな顔に見えて仕方ありません!! スーファミかなんかのスターフォックスにこんなやついたような気がします(笑)
 私の印象では、「めんまー!」と叫びながら迫ってくる奇妙な顔って感じです(笑)

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 コアスプレンダーをくっつけてみました。なるほど、ぴったりでした。

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 もちろんこちらも二個。

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 これがフォースインパルスガンダムだ!

 今日はテンションが高いです(笑)

MG フォースインパルスガンダムその2

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 さてここで私のガンプラ製作方法をなぜか大公開!
 まずは説明書と照らし合わせやすいように、コマ割り通り、すべてのパーツをランナーから切り取ります。

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 ゲート処理します。

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 組み立てます。
 私は何かしらまとめてやったほうが手際がいいのではと思っていますので、ニッパーならニッパー、カッターならカッターを持ったらそれが必要なくなるまで全部済ませちゃいます。効率が本当にいいかと聞かれると……さて、どうなんでしょうか。

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 さてコアスプレンダーがいつの間にか完成してしまいました。写真は前からと後ろからのものですが、なるほど、これは劇中のものをかなり忠実に再現しています。これだけでもなんだか3000円出した価値があるなぁなんて思いました。

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 裏側には地上用のタイヤ(?)と、アクションベース用の穴があります。アクションベースにこれだけでも飾れるなんて……感激。

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 ちなみに変形すると写真のようになりました。コアファイターっぽいです。

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 コックピットハッチはもちろん開きます。そういえば今までパイロットは塗ったことなかったのですが……ここまで目立たれますと塗るしかないか!? 筆かな。

 ああ、コアスプレンダーに惚れた(笑)

MG フォースインパルスガンダムその1

 私の中でインパルスガンダムは種シリーズでトップ1の機体です。ですからこの機体を作るからには、ストライク以上にぬかるわけにはいかない! ということで、今回はかなり慎重に進めていこうかと思います。ちょうどめぼしい新キットもまだ発売でないということですので。ユニコーン以来の二体製作です。今回は同時ですが。

 ではさっそく中身を。

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 暗くて申し訳ないです。
 これが全ランナーです。それほど多くはないかと思います。

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 まずはエフェクトパーツから。こちらには注目点がいくつか。
 一つ目はビームサーベルの形。ご覧のとおりまっすぐではなく曲がっています。これが嬉しい! まっすぐでは迫力に欠けますが、曲がっていますとポージングの時にかなり効果アップします。あくまで個人意見ですが……。
 二つ目はラメ。今回はピンク一色でなく、キラキラのラメが入っており豪華度がアップしています。見栄えがGood!
 三つ目。フリーダム戦に使用したとっつき用のエフェクトパーツがついていました(右下です)。これがあればフリーダムとの最終決戦が再現可能!

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 次に注目したのは白ランナー。実は「白」ではなく、若干灰色が入っていました(写真じゃわかりづらいかも)。ほかのみなさんは白に塗り替えていらっしゃいますが、私は嫌いじゃないです、この色。あえてシン・アスカっぽくて良いと思いました。

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 今回もディテールが凄く多くすばらしいですが、

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 ポリキャップとABSの祭りになりそうです……(笑)

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 付属品はシールと初回限定版にだけ付属しているPVダウンロードコード。PVはさっそく見ました。まぁ……感想としては……メインはガンプラですから(笑)

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 さて今回は二体同時製作ということでランナーの数、すなわちパーツ数が二倍です。同時に扱うパーツ数としては私にとって最大かもしれません……。しかしモチベーションはあります! がんばります。

 次回から製作です。説明書にそっていきます。

HGUC ザク恐その7

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 さて今回がザク恐の最終回、撮影会です。まずは立ちから(いつもは武器無しですが今回はマニピュレーターが無いので武器ありで)。

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 バックビュー。

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 その他ポージング。

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 各タイプでヒートホーク。

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 最後。

 いかがでしたでしょうか。今回は初めて全パーツやすりがけというものに挑戦してからのエアブラシを使ってのトップコート(塗装はしていません)をしてみました。もしかしたら写真では伝わりにくいかもしれませんが、肉眼ではそれはもうかなり違いがでまして、「あぁこりゃやすりがけせなあかんわ」って思いました(笑) いやまさか全パーツやすりがけがこれほど重要とは思えんかったのよ。挑戦は大切です!

 ザク恐はこれで終了となります。いろいろと不満の残ったキットでしたが、そんなことはひとまず置いておきまして(笑)、次はMG「フォースインパルスガンダム」です。二体同時製作となります。
 ところで私の中では種シリーズの機体の中でインパルスとストライクは不動のトップ2です。これは気合を入れるほかありません。なので更新はしますが進行は遅いかと思いますので、スピードレビューとはなりませんでしょうが本当にがんばります。

 モチベーションは溢れ出ています(笑)

HGUC ザク恐その6

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 ひとまず組み立て完了です。両方の頭部で撮影してみました。

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 頭部通常タイプです。全体がはっきりと見えましたが、なんだか上半身と下半身でアンバランス? いやしかしこれは良い出来。問題なし!
 モノアイのシールですが、可動式にしようかと思ったのですがフォース&ソードインパルスが待っていますので時間節約のため(笑)割愛しましたー。シールの貼った位置は、ポージングのときの一番多い方向で決まる場所です。

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 個人的にはこのアングルが脚部の違和感がなくて最高かと思っています。いかがですか?!

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 頭部です。確かにちょっと頭でっかちという感じですが、戦争という雰囲気が強いです^^

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 「やんのかゴラァ……」

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 最後にメインポージングでありますライフル構え。こちらは、角度とか関係なしに断然Bタイプのほうがお似合いでした。通常タイプはどちらかというとヒートホークのほうが似合いました。

 さて次回は塗装後撮影会となります。何度も言いますが、撮影会がうちのメインディッシュです(笑) ぜひ楽しみにお待ちくださいませ。失敗だったときは、ごめんなさい。

HGUC ザク恐その5

 二日ぶりの更新です。昨日はバイトで11時間も働いちゃいましたので更新できませんでしたー。しかし前回の記事にたくさんコメントありがとうございました。これからも変わらずがんばっていきます^^

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 足首です。もしかすると今回一番注目すべき点かもしれません。
 構造なのですが、見てわかります通りMGのように足首上部中央の紫パーツが動きます。これまでHGUCのザク系は足首の引き出し機構によって誤魔化されてきましたが、ついにMGと同等の機構が採用されました。これにより脚部のフレームによる干渉が少なくなり、ポージングの幅がググッと上昇しました。

 さらに、

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 前方へも踏み込みが可能になりました。横にも前後にも接地感がかなり上昇しています。
 またひとつHGUCに革命が起こりました! 次回からのザクシリーズにも採用されると良いのですが、とりあえずHGUCザクにこの足首を流用しても接続はポールジョイントなのでいけそうです。

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 脚部です。一般的な形ですが、ひざも緑なせいか、ひじょうに単色なイメージが強いです。シンプル。

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 可動範囲はHGUC標準。申し分ない! ひざアーマーは簡単ですが連動になっていますので嬉しい。パイプはHGUCザクと同じようなつくりとなっていまして、目立ちはしませんがよく見るとすごくダサいです(笑)

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 腰部です。ディテールが多く、こちらも軍隊っぽい?

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 フロントアーマーはもちろん独立可動します。

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 下半身。ザクにしては少しスマートな気がしましたが、高機動な感じがしてあえて良い感じ!

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 さて次回はついに組み立て終了です。お楽しみに!

 さて次回作が今日決定しましたのでもう発表しちゃいます。なぜかっていうと言いたくて仕方ないくらいテンションが上がっているからです(笑) 次回作はなんと、MG「フォースインパルスガンダム」とMG「ソードインパルスガンダム」です! 二体一気に製作する予定ですので、よろしくお願いします。ザク恐終了後から開始です。

HGUC ザク恐その4

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 腕とその可動範囲ですー。腕はまさしく「ザク!」です(笑)
 可動範囲は標準といったところでしょうか。腕はこれだけあれば満足です^^

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 ところがここでついに不満が。
 なんとマニピュレーターが三種類しかありません! 右ライフル持ち手、左に握り手、左平手です。 な ぜ 右 握 り 手 が な い ! これは驚き。HGUCνガンダムのマニピュレーターが豊富で今後に期待していたということもありますが、これはひどい……。まさかの素立ち禁止令。
 それに、まだ塗装途中なので写真を撮っていませんが、ヒートホークなんですけど、持てません(笑) かなりゆるゆるです。ストッパーか何かあると思っていたのですが無く、なんとポージングの際保持できないという。これはさすがに納得がいきません! 合わせ目やディテールにこだわるのもいいですが、マニピュレーター等は自作もできないので考慮してほしかったところです。
 しかも中指折れたorz

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 まぁ愚痴はそのくらいにしておきまして(笑)、もちろん全体の造型はよいので、とりあえず上半身を! 頭部はBタイプのものを使用しております。

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 オラザク設定:接着剤ザク。ザク恐は戦場から帰還したが下半身をやられていた。そこで無事な上半身を使い、固定砲台へと改造したのだ! 旋回性能抜群! 武器は既存のものを使用可能! これさえあれば連邦のガンダムなど恐くない!
 とまぁそんなこともどうでもよくて(笑)、やっぱりかっこいいです、ザク恐。マシンガンがとってもよく似合います。これは完成が楽しみです!

HGUC ザク恐その3

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 胴体と頭を合体させてみました。二種類の頭部がありましたが、もうこれだけで大きく印象が違う気がします。

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 バックパックをつけてみました。

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 メインバーニアスラスターが三基なのが驚き。大きいですし、通常のザクの三倍の出力が!? その他大きな特徴はありませんが、こちらもよくディテールが入っていますので見栄えが良いです。

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 MMP-80「90mmマシンガン」です。これは一般的なもので今までも多くのキットに付属してきましたが、これが一番スケール的に巨大なような……。とにかく大きいです、ザクの身長を考えれば。もっとコンパクトだった記憶があります。
 アンダーバレルでグレネードがついてくれるのはかなり嬉しい! こういうのを待っていた!(ジム寒冷地にもあったが、こちらのほうが形が好み^^)

 次回は腕からです。完成が楽しみだわー。

HGUC ザク恐その2

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 さて説明書通りに進みますので、胴体です。
 今見てふと思ったのですが、胴体、ザクというよりも……グフ? コックピットハッチが左右に分かれていないとなんか違和感です^^; バックパックは珍しく一点止めとなっております。

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 可動範囲です。前後と、上下。
 特に上下の動きがあるのは嬉しいです。これだけでポージングの幅がググッと上がりますから^^

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 アップです。合わせ目が見えます。今回のパーツは斜め(?)となっておりますので、写真の部分と、対角線のところが合わせ目となっております。今までにない奇妙な合わせ目ですが、なるほどあまり目立たない。

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 さて頭部もいってしまいましょう。目のシールはまだ貼っていないので目なしですが。

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 まずはザクBタイプから。
 こちらもあまりザクという感じはありませんが、兵隊さんっぽくってカッコイイです! 強そうなイメージもあります。

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 こちらが通常版。
 ほかのHGUCザク系に比べて平べったく、目の部分が薄く、いかつくなっております。男前とはまた違いますが、原作に忠実で、良い造型をしていると思いました! 合わせ目もモールドのように見えるよう、工夫されていました。

 次回は胴体+頭の合体からマシンガンですー。そろそろ何かブログに工夫が必要なんではないかと真剣に思い始めてきました……(笑)

HGUC ザク恐その1

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 お久しぶりです、デウスです。
 昨日更新しようかと思ったのですが、そういえばザク恐が発売じゃん! ということで、今日、買ってきましたのでお披露目ー。こちらの製作にかかります。新規キットということで基本無改造でいこうかと思いますので、よろしくお願いします。
 まずは箱から。

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 パッケージのザク恐、なんという男前……。

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 さてさっそく中のほうを見ていきましょう。ランナーは3枚でしたが、パーツ数は少なくないです。値段を考えたら多い方?

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 こちらのランナーは緑一色。よく見ると脚部パーツの分割が、合わせ目が横にくるようになっています。なぜ?
 頭部のアップですが、話題になったとおり二種類のヘルメットが……と思ったのですが、右側にちょろっと写っていますとおりヘルメットだけではなく「頭部」が二種類のようです。これは嬉しい!

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 こちらは……何色でしょうか。薄紫でしょうか。パッと見、間接はかなり複雑な構成になっていそうですが、可動範囲に大期待です。
 マシンガンはやっぱりモナカ割りでヒートホークは一色でした。ここはHGならやっぱり仕方ないかー。

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 こちらは多色。チューブがたくさん!
 胴体部分のアップですが、ディテールが多いです。そういえば箱にも書いていました。こういうディテールは、ディテール作るのが苦手な私にとってめちゃ有難いです! ありがとう(笑)

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 シールです。目のシールは黒とピンクが別々になっていました。嬉しい心遣いですが、ここは可動できるようにしてほしかった>< マーキングシールはジオンマークひとつだけでした。

 とまぁ開封したわけですが、複雑なので全体像が想像しにくいです。こりゃ完成が楽しみです。次回からはさっそく組みに入っていきますのでよろしくお願いします。


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