ガンプラ ハイグレード!@

2008年07月

HG 105ダガー+ガンバレルその7

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 さぁガンバレルストライカーにスミイレ等をしまして105ダガーに装着し、さらにアクションベースも装着してみました!

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 別アングルです。

 ということで、さてさて、これで素組み(仮組み?)の105ダガー+ガンバレルが完成しましたのですが、いかがでしょうか? 私個人の意見としては、全体的に完成度が高いものの、しかしところどころにボロがあるというか、気になる点がポツポツとあって、ほんともう「惜しい!」という感じでした。

 と、いうことで、結構このままでも満足している私がいるのですがそこは久しぶりに改造しましょうよーということで、久しぶりに手を加えてみることにします^^ ほんと最近「素組み→トップコート→完成」が多かったですから、良い機会です。

 ということで(←これ四回目)、

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 まずは一番簡単そうだった脚部から攻めました。やっぱり一番簡単で助かりました^^

 変更点は、靴を105ダガーのものからHGSEEDデスティニーガンダムのものに変更(これで5mmは足長に、そして可動範囲大向上)しまして、他は可動範囲の拡大です。

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 以前の記事の可動範囲写真と比べてもらえると拡大範囲がよくわかると思います。かなり曲がるようにクリアランスを確保(っていうのかな?)しました。

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 横には真っ直ぐに開脚できるようにしました。やっぱりSEED系は動きのあるポージングをとらせてあげたいので、可動範囲は限界まで広げてやりたいです。

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 足首、股関節の可動範囲拡大、そしてフロントアーマー独立可動への変更の全てを駆使したポージング! 特に三枚目は少し気味の悪い感じですがかなりベストショットかと思っています(笑)

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 片膝はできませんでしたが、ちょっと変な正座はできました。

 次回は顔ですよ、顔! ガンプラにとってもやはり一番重要な場所だと思っていますので、どう変えるか、慎重にいきたいと思います。

HG 105ダガー+ガンバレルその6

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 ガンバレルストライカーです。まだ素組みです。

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 別アングルです。
 メビウス・ゼロと似ていますが、私は断然こちらのガンバレルストライカーのほうが好みです! この顔(?)と、バレルが×型に装着されているのがツボです(笑)

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 前面と背面。
 全体的にディテールが多く、クオリティが高いです。HGSEEDでこれだけ完成度が高いのは嬉しいです! もう無改造で全然文句ないです、はい。スミイレがんばります。

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 本体のディテールもですが、ここも嬉しいところ。なんと専用アクションベースの裏側には状況によって使用しないパーツを埋め込むことができます。これでパーツをなくしたりする心配がない! ちなみに格納しているパーツはバレルのハッチを開けて固定するパーツと、そこから出る銃口のパーツです。

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 さぁ装着ですよ!

HG 105ダガー+ガンバレルその5

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 105ダガーの本体が仮組みできました!

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 期待通りの良いプロポーションに惚れ惚れ(笑) 量産機なのにかっこよすぎです! 反則です! いやしかし普通にSEED系のメカニックデザインは好きです。デザイン、演出には本当に惚れています^^ このブログの一番伸びているカテゴリがSEEDシリーズなのもそのせいかも?

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 背面。背面は特にストライクの面影が強く残っていると思います。

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 シールドとビームライフルも装備させてみました。

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 M703ミリビームライフルと、対ビームシールドです。ビームライフルは57ミリ径の連合で最も普及した型のものです。シールドのオレンジは筆塗装。

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 おまけ、ちょっと構え。

 次回はついにガンバレルの登場か!?

HG 105ダガー+ガンバレルその4

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 脚部が完成しました!
 構造やら外見やら、やはりストライクにかなり似ています。ストライクの制式量産型というのに納得いきます。結局量産されたのはもっと軽コストなストライクダガーでしたが、コックピット付近にはラミネート装甲も使用されてますし、ブレードアンテナもほぼ同スペックを備えていることから、もしこれが量産されていたとなれば連合の圧勝だったかも? とにかく高スペック機でした。

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 可動範囲です。標準ですが、十分です。

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 腰がつきました。ビームサーベルは腰に二つ装着しています。ストライクのとは出力が違うのでしょうけど、アーマーシュナイダーに比べるとこれが標準装備なほうが強そうです。

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 背面です。
 ところで配色気にしてませんで、勝手にオレンジイエローで筆塗りしていますが作例と全然違いました(笑) 少しオリジナルですが、そこはまぁ気にしないということで。

 次回はついに105ダガーの完成です。

HG 105ダガー+ガンバレルその3

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 腕がつきました! 大きな特徴はないですが、ソードやランチャーストライカーの肩のやつはつけれるみたいです。HGのやつは持ってないので試せませんが……orz

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 横と後ろです。

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 肘曲げは90度です。これだけ曲げれれば十分です^^
 腕上げは、サイドスラスターが可動してくれますので結構上げれました。でも胴体から出ている棒が固定なのでこれ以上は……。可動範囲はあげたいのですが、この改造は難しくていつも手がでません^^;

HG 105ダガー+ガンバレルその2

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 胴体です。最近製作してきたものに比べると一転、かなりシンプルです。

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 それに元々のキット色は赤と青の二色だけで、他はニュートラルグレーとブラック、オレンジイエローにて筆塗装しております。久しぶりの本格的な筆塗装なので、なかなかうまくいきませんでした^^; 筆はやはり難しい! しかしこれにもやはり慣れておきたいところです。

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 頭部です。ガンダム系ではありませんので、カメラアイではありません! モノアイでもカメラアイでもないのに会うのはいつぶりでしょうか……(笑)

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 周囲もいたってシンプル。

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 赤いの付け忘れていました^^;
 顔ですが、なんというか、とっても悪役っぽく見えるのですが……どうでしょう。かなりダークな印象です。好きなんですが、とても正義の味方のようには見えません(笑)

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 胴体に取り付けてみました。
 HGSEEDシリーズ全般に言えることなんですが、やはり頭部が縦に長細く見えます。ここはやはり、顔はガンプラのメインということで、手を加えようかな。難しそうですけど……。

 さて次は腕です。

HG 105ダガー+ガンバレルその1

 今までずっと作りたいなぁと思っていまして、しかしいきつけのお店になく、探すほどではないのでスルーしていたのですが……ついに昨日、発見しました! 次は何にしようかなぁと店の中をフラついているとこれが目に入り、ビビビッと私の何かが反応しまして、気がつけばレジに(笑)

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 ということで、HGSEED「105ダガー+ガンバレル」です! もうこのガンバレルストライカーに一目惚れしまして……こりゃ作るしかないでしょって(笑) とにかくSEEDMSVの中では抜群に大好きな機体です! 丁寧に製作していきたいと思います^^

 とりあえず今日は開封祭りってことで、

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 これが全ランナーです。

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 多色ランナーです。ビームサーベルがちゃんとクリアパーツなのが嬉しいところです^^
 しかし見た感じ塗りわけはやっぱり甘甘みたいです。まぁしかしHGSEEDですから予想通りです! 部分塗装は完璧にしたいと思います! 今回はたぶん筆塗装です。

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 灰色ランナーです。真ん中で、左がガンバレルストライカー用、右がダガー用とわかれているのがわかります。ダガー用は他のダガーと同じ金型なのかな?

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 白ランナーです。こちらも真ん中でわかれていますのがわかります。

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 最後はオレンジランナーです。もちろんガンバレルストライカー用のランナーです。
 アクションベース付きなのが嬉しいと同時に驚きです!

 PCは123プラスでした。他に、シールとマーキングシールがついていました。シールは多めですが細かいものがほとんどで(助かります^^;)、マーキングシールは番号やらマークやら。シールは全て使おうかと思います^^

 では乞うご期待!!

HGUC サザビーその8

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 前回の記事の後、水性つや消しクリアーを吹きましてついに完成です。今回は撮影会を。
 やはり最初は立ちです。

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 サザビー素体とローアングルです。

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 バックとトマホーク構えです。

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 ビームサーベルです。シールドがなくなっただけでずいぶんと身軽そうです。

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 飛びとショットです。

 では恒例のHGUCサザビーの感想といきましょう^^
 まずキットの感想ですが、本当に出来が良いです! 私の印象からは少しスタイリッシュすぎるかとも思いましたが、全体で見るとバランスも素晴らしく、こういうサザビーも良いと思います。元々の情報量も多く、合わせ目もほとんどないので本当に素組みだけでもキまってくれるキットかと思います。ただ問題点をあえてあげるとすれば、可動範囲、間接強度が弱いところでしょうか……。
 撮影の感想ですが、先にも書きました通り可動範囲と間接強度に少し難がありましてイライラしました。なので今回は接地の写真が多いのですが……。問題のある間接ですが、私のやつに付属したポリキャップが悪いのか、肩がすぐにポロリと落ちます。それに左足がすぐに落ちます。落ちなくても保持力がないのですぐにダレました。腰も保持力がないのですぐに後ろや横やに動いてしまいました。まぁサザビーは立ちが結局一番似合いましたのでいいのですが、代えのポリキャップもないですし、おとなしく立たせておくことにします……orz

 そんなこんなで、HGUCサザビーでした。ひじょうに製作してて楽しかったです。今でも普通に見惚れます(笑) ニューガンダムと一緒に目立つところに飾っておこうと思います^^ 次のケンプファーにも大期待です!! では、また!

HGUC サザビーその7

 七月は何かと忙しいです。何といってもテストやレポートがありますのでなかなかガンプラに手をつけることができません……。八月に入り、夏休みになればまた毎日更新したいなぁと思っていますので、その時はどうぞよろしくお願いします。
 さてデジカメが復活しましたので、HGUCサザビーの続きを。

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 正面とサーベル類です。
 正面写真ですが、いつものように立たせるとスタイリッシュなのですが痩せてる感もでてしまうので、最大限に足を広げてボリュームがあるように見せています。

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 胸部。
 パイプにはガンダムマーカーのメッキシルバーとゴールドを使用しました。

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 頭部と肩。
 モノアイには付属のシールではなくラピーテープを使用しました(写真ではわかりづらいですが……)。肩等に貼られているデカールはストックからもってきたもので何に付属していたかは忘れてしまいました……。たぶんウイングガンダムVer.kaとかかと思います。

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 肩にあるラインも全てメッキシルバーで装飾。ファンネルは内部を黒に塗ったあと、銃口をメッキシルバーに。股間部はゴールドを塗ったあとに黒の枠を。

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 靴は本来のカラーリングと違う黒を追加。

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 背面。ファンネルラックの裏側をメッキシルバー。

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 他に、プロペラントタンク、リアスカートにもメッキシルバーを。

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 小さいですがしっかりとアナハイム・エレクトロニクス社のデカールを。ここにもメッキシルバーを。

 さていかがでしょうが。本体は全く無改造で、ディテールを生かすために目立つメッキシルバーを多様し情報量をアップしてみました。デカールの数はほどほどに。できるだけHGUCサザビーの魅力を引き立たせるように努力しました。あとは水性つや消しクリアーを吹いて完成となります。ご期待にそえることができれば嬉しいです。

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 おまけ。モノアイの可動とファンネルラックの開閉。

HGUC サザビーその6

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 HGUCサザビーの素組みが完成しました。写真は展開ファンネル以外の全パーツです。
 付属品ですが、まずマニピュレーターが両握り手/右ライフル手/左平手の四つ。ビームサーベルは格納する場所がないですが(本来なら腕にありますが、キットでは再現されていません)、ちゃんと二つあり、ビームトマホークももちろんありました。サーベル刃はビームサーベル用二本と、トマホーク用二種。どれも複雑な形となっており、見栄えが良いです。これも標準化希望のひとつです^^ ちなみにトマホークの片刃ですが、劇中では未登場のものらしいです。そういえば見たことありませんでした。

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 前回からバックパックがついただけですが、これが完成品です。

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 これがそのバックパック。意外とシンプルでした。
 写真にはないですが、ファンネル装着部分はちょっとしたギミックによって開閉するようになっています。

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 シール。シールの付属は三枚で、写真のものと、モノアイです。本体が赤ということで、手持ちのデカールやマーキングシールはかなりあるのですが色が限定されそうです。黒も、もちろん赤も見えづらいので、やっぱり白でしょうか。どう装飾するかが難しいです。

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 標準でアクションベースに対応しています。しかし、体の大きさからHGUC用のものでなく通常のアクションベースを使用することをオススメします。

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 ビームライフルが火を噴きます。

 ここまではスムーズにいきましたが、これからどうするかを考え中。どうしましょうか……。


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